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世界に自分軸を輝かせよう!"Who you are" makes the world a better place! by Sayuri Sense

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【生きるということ】3.11の大津波で命を救い、世界の100人に選ばれた日本人医師からのメッセージ〜Podcast Vol76 :Doctor who survived the Tohoku Tsunami and was chosen as “TIME 100! The Most Influential People”

3.11の東日本大震災で、南三陸町の志津川病院でご自身も被災されながら、患者の命を救い、TIMES誌「世界でもっとも影響力がある100人」に選ばれた医師菅野武先生。最後の患者がヘリで救助されるまで医療行為を続けた。 Dr Kanno survived the Tohoku 3.11 Tsunami and saved and lost many patients at the same time. He got chosen as the Most Influential 100 People by TIME in 2011! On Podcast episode Vol 76, he has shared very valuable messages and wisdom on how to prepare for the imminent disaster such as earthquakes and tsunami and how to live strongly and compassionately through this unprecedented time. 皆さんこんにちは!Sayuriです。 76回目のエピソードでは、 🎧Podcast Vol76【生きるということ】 3.11の大津波で命を救い、世界の100人に選ばれた日本人医師からのメッセージ というテーマで、 東北大学病院の医師菅野武先生をゲストにお迎えして、貴重な体験談とメッセージをお届けいたします。 大変ご多忙な中、診察の合間に白衣のままインタビューをさせていただくことができました。 大津波を目の前に死を覚悟し、目の前で救うことができなかった命や災害対策について10年間以上考え続け、大変なご経験をされた菅野先生の言葉には重みがあります。 毎日真剣に命に向き合っていらっしゃることが、画面を通して私をまっすぐ見つめながらお話ししてくださるその眼差しから伝わってきました。 人としてもとても魅力的な方で、もっとお話を聞いていたいと、お話に引き込まれました。 2回のエピソードに渡ってお届けする菅野先生からのメッセージが、皆さんにとっての行動のヒントや希望となりますように。以下のようなテーマについて、Podcastでお話しいただきました。 Q1)東日本大震災(3.11)当日の様子と心境を教えていただけますか? A1) ✔︎ 宮城県南三陸町「公立志津川病院」で内科医として勤務していた3.11の当日について ✔︎ 大震災を過去に体験した地域として、過去の津波の高さの記録2.6mの倍以上の6mという想定で、防災訓練をしていた(実際に体験したのは、15メートルの津波) ✔︎ 病室も災害時に備えて、3~4階に設置されていた(建物は5階建) ✔︎ 3.11当日は、体験したことのないような大きな揺れを感じた ✔︎ 三陸沖が震源地らしいとわかった ✔︎ 揺れが収まった後に病室を見にいった時には、みんな怪我もなく無事だった ✔︎ マニュアルには「3階以上に逃げろ!」と書かれていたが、体験したことのない揺れから直感で、最上階の会議室(5F)に患者さんや逃げてくる人たちを誘導していた ✔︎ 患者さんを5階に運びきれないうちに、津波がきた ✔︎ 揺れから40分、防災無線の警報からは20~30分も経っていない時間で津波がきた ✔︎ あっという間に「水の壁」が押し寄せ、病院を貫いていった ✔︎ 波は4階の天井まで覆うほどの15メートルの津波だった ✔︎ 自分たちが避難していた5階にいても足元が濡れるくらいまで水位が上がってきた ✔︎ あっという間の出来事で、運びきれなかった患者さんや、患者さんを運んでいたスタッフも津波にのまれて亡くなった ✔︎ 病院にいた3分の2くらいの方々が亡くなってしまった ✔︎ 声も出ず茫然自失となり、自分は死ぬんだと直感的に感じた ✔︎ 看護師たちは、「津波にのまれても、家族が自分の亡骸を見つけられるように」と、お互いの体や患者の体にマジックで名前を書きあった ✔︎ 菅野先生ご自身は、日頃は手が汚れるので結婚指輪をしていないが、死を覚悟した時に、お財布から指輪を取り出してはめた ✔︎ 「もうダメだ」という時間が30分くらい続いた ✔︎ 幸い、それ以上津波が高くならず、生き残ることができた ✔︎ 生存者を探しに、津波が少し引いた時に、5階から4階に降りていった (この行動が正しかったかはわからない) ✔︎ 15メートルの津波がもう一度きていたら、自分は人を助けたことで死んでいたことになる ✔︎ 自分が潰れるほど、命を投げ打ったり、自己犠牲するのは危うい行動 ✔︎ 結果的には、そのタイミングでは10人ほど、生き残っていた患者がいた (カーテンレールに捕まって震えている患者、床ずれのマット毎浮き上がった患者など・・・) ✔︎ 医療物資、電気、毛布、水も食料も何もないまま一晩夜を明かし、ヘリが救助に来たのは、翌日 ✔︎ 一回ではヘリで運びきれないため、3日間かかった ※菅野先生は、すべての人が救助されるまでそこに残り、できる限りの医療行為を続けたそうです。 ✔︎ 実際は、4階で生き残っていた10名のうち7名は、救助が間に合わず目の前で亡くなってしまった (身体が濡れて低体温になったり、津波を吸い込み呼吸状態が悪くなったことなどが原因) ✔︎ 垂直避難の備えが大切で、避難先にちょっとした物資を置いておくことが生死の分かれ目になる ✔︎ 菅野さんが一番最後に救助された数日後、仙台での奥様が長男をご出産! ✔︎ お子様の誕生に励まされ、南三陸町に再び戻る ✔︎ 17000人の南三陸町の人口のうち、1000人が亡くなり、10000人が住む場所を失った ✔︎ 1ヶ月間寝袋で避難所生活しながら「災害急性期活動」を行う ✔︎「仮設診療所を再開できたのを見届け、4月17日に仙台へ戻った ✔︎その三日後に、TIMES誌が選ぶ「世界でもっとも影響力のある100人」に選出された連絡を受ける Q2) Time誌が選ぶ「世界で最も影響力がる100人」として、世界からどのような取材や声がありましたか? A2) ✔︎ 大変な時期に、出席する予定のなかったNYでのリセプションパーティーに参加すると決めた理由 ✔︎ リセプションパーティーに行って、世界に伝えてきた2つのこと ✔︎ どんな声かけを、現地の取材陣からされたのか ✔︎ 日本として、どのような「パブリックメッセージ」を発信しなくてはならなかったのか ✔︎ 助けを求める、声を上げる重要性 ✔︎ 「リスクコミュニケーション」の基本 Q3)10年が経過した今の心境を教えてください。 Q4)菅野先生が、震災から学んだことはどのようなことだったと感じますか? A3〜A4) ✔︎ 「伝える大切さ」を10年前には感じていた ✔︎ 10年経った今は「どのように体験を残していけばいいか」ということを考えている ✔︎ 災害時に、医学研究として災害時に「出血性の胃潰瘍」がものすごく増えた! ✔︎ 人間にストレスを与えて潰瘍をつくらせる実験は倫理的にできないので、証明できていなかった。 ✔︎「災害時の精神ストレスというのが、潰瘍を増やす」と世界で初めて証明された。 ✔︎ これが、大学院で研究をやっているときにまとめた論文。 ✔︎ これが生かされ、熊本の震災などの支援の時に、はじめから胃薬を持っていくという風にシフト。 (当時は災害時は怪我の対応がメインだったのが、災害医療の前進に寄与している。) Q5)現在のお仕事について教えてください。 ✔︎ 現在は、医療従事者としては、東北大学病院の総合地域医療教育支援部の中で、医者だけではなく、行政、保健師、看護師、一般の事務局など、災害におけるヘルスケア全体を横断的に学んで、自分たちが次の困難にどのように関わっていけるかという「次へのソリューション」を展開していきたいと取り組んでいます。 ✔︎ 被災者としては、今まで20000人を超える方々に、被災の経験と悩みながら生きてきたことについてお話しさせていただく機会(講演)を設けさせていただいていて、「命の大切さを伝えること」「苦しい時の考えかた」などをこれからも子供達に続けていきたい。 ✔︎ その師匠は、「日野原重明先生」!日野原先生から声をかけていただき、講演会をしたことがあった。 ✔︎ 日野原先生が、医者としてではなく人生の先輩として、「命のあり方」について、バトンを次世代に渡し続けていたんだと知って、菅野先生もそのような活動をしていけたらと思うように。 ✔︎ 「生きるとは?」「自己肯定感を育むためには?」「本当に苦しい時には?」どうしたらいいの? 安達様に今回も立会っていただきました。 後半のエピソードでは 相手の気持ちを配慮した「声のかけ方」や「コミュニケーション」など、非常時の言葉の使い方について、ハッと気づきがあるような大変貴重なアドバイスをいただきました。 また、災害対策として何を準備したらいいか、菅野先生にしかできないアドバイスもいただきました。 これからの時代を私たちが生きる上で大切なメッセージから、次回も何かヒントが見つかりますように。 前半だけでも40分に渡る長いエピソードではありますが、大切な人と全編を聞いていただけたら嬉しいです。 後半の素晴らしいメッセージも、ぜひお聞きください。 🎧今回77回目のエピソードでは Podcast Vol77 【生きるということ】 3.11の大津波で命を救い、世界の100人に選ばれた日本人医師からのメッセージ Q) 今回のエピソードでは、どのようなことを感じましたか? Love and peace Sayuri  

Dec 5, 2021

【出版秘話②】書籍(ことば)で表現するシンプルな秘訣〜Discover21谷口社長をゲストにお迎えして(後半)~PODCAST VOL75 The Secret of “How to express yourself when publishing a book”.

Hi everyone! On my 74th and 75th podcast episodes, I had the privilege interviewing one of the prestigious publishing companies Discover 21’s female CEO Ms Naomi Taniguchi! On this second episode, she has shared her precious insights with us on “the secret of how to express yourself when you publish a book”, “how to choose translated books”, “the secret of the company’s success” and “behind the scenes of publishing Sayuri’s book Happy Mom Happy Life” and so on! Hope you enjoy the episodes!! 皆さん、こんにちは!Sayuriです。 🎧今回75回目のエピソードでも 【出版秘話(後半)】書籍(ことば)で表現するシンプルな秘訣 というテーマの後半エピソードとして、 出版社ディスカバートゥエンティワンのCEO谷口奈緒美さまを 前回 Podcast Vol74に引き続き、ゲストにお迎えいたします。 私も今年夏に、 📘「ハッピーママ ハッピライフ〜思いっきり子どもと一緒に人生を楽しもう !」 という電子書籍を出版させていただきました。 更に、2021年12月1日からは、Kindle Unlimitedでも配信がスタートする予定です。 (🙏お詫びとお知らせ🙏 番組収録時は、11月1日配信予定とお知らせしていましたが、 配信スタート日が変更になっております。 楽しみにお待ちいただき、ありがとうございます!) 書籍を担当くださっている磯部様も、収録時にご一緒いただきました。 74回目の前半エピソードでは ✔️谷口社長の社長就任秘話やDiscover21という会社について ✔️コロナ禍で変わった出版事情と、読者のニーズ ✔️出版テーマの選び方 ✔️「ハッピーママ ハッピーライフ」の出版の背景 などを伺いました。 「時代は変わるからこそ、変わらない本質を大切にする」 という深いメッセージは、この番組の「アイデンティティー」というキーワードとも共通しているなと感じました。 今回75回目後半のエピソードでは ✔️書籍として表現するときのシンプルな秘訣 ✔️翻訳本の選び方 ✔️出版社 Discover 21の成功の秘訣「コミュニケーションの方法」 などについてお話を伺います! 和やかな雰囲気の中からも、深いメッセージをキャッチいただけますように。 Q6) 書籍(ことば)で伝える秘訣は? The secret of how to express yourself when publishing? 🎤谷口社長 「そうですね〜。”ことば”で伝える秘訣・・・ すごく、簡単なようで簡単でないことだと思うんですけれども <偽らない> ということかなと思います。 Sayuri様の書籍を読んでいても思うんですけれども、なんかこう、そのときの等身大で自身の”ことば”で語っていらっしゃるメッセージって、すごく届きやすいと思うんですよね。 でも、<自分を偽らない>って結構難しくって、実は偽ってしまうというか・・・」 🎧Sayuri 「かっこつけちゃいますよね〜笑」 🎤谷口社長 「そう、かっこつけちゃう。 SNSとかでもそうだと思うんですけど、理想の自分を演じてしまうというか。」 🎧Sayuri 「すごくよくわかりますよ〜笑。うん、うん。」 🎤谷口社長 「(笑)というようなことがあると思うんですけれども、 やはり”ことば”って、自分自身の本音からきている”ことば”しか、最終的には伝わらないですよね。 なので、そういう本が残っていくんじゃないかなって思いますし、そういう”ことば”が一番胸に刺さるんじゃないかなって思います。」 🎧Sayuri 「うわ〜、すごいな〜。 私自身は、はじめがラジオ畑だったので、声で”ことば”を伝えるというところからだったんですけれども、実は、同じだな〜と今感じているんですね。 かっこいい”ことば”で語るよりも、自分の”ことば”で語るようがメッセージが伝わるな〜と感じているので、それはテキストメッセージでも同じということなんですよね!」 🎤谷口社長 「はい。同じだと思います。 編集者も、その方の一番コアな部分は何なのか、というところを一緒に考えて見つけようとしますし、そこで生まれる相乗効果で、もっといい”ことば”が紡がれていくんじゃないかなと思います。」 🎧Sayuri 「なるほど〜。これって、深いですね!簡単なようで簡単ではないですよね。」 Q7)翻訳本の選び方は? How do you choose translated book? 🎤谷口社長 「出版社によって戦略は違うと思います。 本国でヒットしたものを出版する場合もありますし、見聞き力でいいものを持ってくるケースもあります。 弊社では、社風にあうテーマというか、Discover21は一人一人の成長を支援していきたいと思ってますし、視点が変わる本をベースにしているので、そのようにチョイスしています。 今、コロナ禍でオンラインにはなってしまっていますが、各国でブックフェアが開催されています。フランクフルトや台北、韓国ソウル、また絵本ではボローニャのブックフェア有名で、絵本がずらりと並んでいるブックフェアです。 コロナ前は、そこで実際本をみて、良いものがあればチョイスして買い付けするということをしていました。 弊社は営業と編集の距離が近く、編集もチームでやっています。 通常編集は一人でされることが多いと思うので、チーム制をとっているのは出版社としては珍しいスタイルだと思います。 編集もチーム、翻訳もチーム編成になっています。 知見のあるメンバーが集まって、この本はどう?というやりとりを全部そのチームにお任せしています。 🎧Sayuri 「うわ〜素晴らしい! 任せられるって、チームが優秀ってことですものね!」 🎤谷口社長 「そうなんです。そこで議論をして、いいものを皆で選んでいます。」 Q8)今、チームを大切にしているというお話が出ましたが、私がDiscover21の皆様と出版の際にやりとりをさせていただき感じた事は、「とってもスムーズ!」という事なんです。オンラインだけで、これだけスムーズに進むって素晴らしいな〜と感じました。 人材育成やコミュニケーションの工夫など、どのように取り組まれていらっしゃいますか? 🎤谷口社長 「私は取締役社長ですが、弊社代表取締役社長の伊藤がコーチングの第一人者なんです。 なので、コミュニケーションをとても大切にしています。 社内全体の教育もありますし、著者の皆様やお取引先の方も含めて、どのようなコミュニケーションで一緒にお仕事をさせていただくかということを、掘り下げて考えています。 編集も営業も、マーケティングも全員がその視点でやっています。 社内でも、どのようにコミュニケーションを活発にしていくかということを大切にしています。一人ではできないことを、チームでは達成できるので、対話を大切にしています。」 🎧Sayuri 「皆さんの魅力、スキル、知見が相乗効果で掛け合わされて、いい形を生み出しているということですよね。これって、一人一人の意識が高くなければ難しいと思いますが、社内のコミュニケーションに関する教育が徹底されているからなんですね。」 🎤谷口社長 「あとは、もちろん、採用時もそういったバリューを再現できる人に船に乗ってもらいたいと考えているので、そこも非常に気をつけています。 なので、磯部もその厳しい採用試験を掻い潜って・・・(笑)」 🎤磯部様 「そうですね!コミュニケーションが採用時に多かった印象があります。 色々なことを聞いてくださる面接だったという印象でした。」 🎧Sayuri 「それだけコミュニケーションが活発化しているということなんですね〜。 それを私が体験させていただいているということなんだと思います。 皆さん明るくって、それぞれの持ち場のミッションを果たしていらっしゃるという印象です。」 🎤谷口社長 「ありがたい限りです!」 Q9)これからのヴィジョンは? 🎤谷口社長 「読者の方とこの1年半、直接お会いする機会がなかなか持てなかったな〜と思っています。Discover21は、実は特殊な直取引という形態をとっていまして、書店様と直接やり取りをさせていただいています。読者の皆様とも直接繋がることが弊社の強みでもあるのですが、コロナ禍でなかなかそのような機会がもてなかったと思っています。 Discoverはいつも側にいるような・・・ Discoverの書籍を読むと何か元気になる! なんか一歩を踏み出せそうな気がする! そんな内面に熱く届くようなコミュニケーションを、本を通して行っていきたいと思っています。 また、今回Sayuri様の書籍を出版させていただいた経緯でもありますが、世に電子書籍として出回っていない書籍も、すごく沢山あると思っています。 なので、今回ご縁をいただいて本当に嬉しかったんですが、そういった書籍をもっともっと出していけたらいいなと思っています。それをDiscoverの読者の皆様にも、もっと伝えていけたらと思っています。 それが、私のヴィジョンで、今後やっていきたいと思っています。 🎧Sayuri 「まさしく、”Dis-Cover”ということですよね!」 ✍️参考メモ✍️ 「Dis + Cover = Discover」 覆いを外す。 つまり、視点を変えて、覆いを外し、それまで気付かれずに在ったものを、発見すること」 🎤谷口社長 「あっ、そうなんです! それを、もっと新しい読者の方に届けたい。 Sayuri様の書籍も、そういう素晴らしい本なんだよって、もっと沢山の方に届けていきたいと思っています!」 🎧Sayuri 「うわ〜、ありがとうございます! コロナ禍で、沢山悩んだ方もいらっしゃると思いますが、ヒントだったり、パワフルなメッセージは、必ずどこかにありますよね。」 🎤谷口社長 「そうですね!それは普遍的なもので、いろんな書籍の中にあると思います。 暑苦しく、届けていきたいと思っています!」 🎧Sayuri 「ははは(笑)!いいですね〜そういうの大好きです!」 🎤谷口社長 「 Discoverだけ、どんどんくる!みたいな感じで!」 🎧Sayuri 「暑苦しく(談笑)またそういったメッセージを一緒に届けていかせていただければ幸いです。」 Q10)メッセージをお願いいたします。 谷口社長、磯部様より、番組内で素敵なメッセージをいただきました。 出版の秘話や、成功の秘訣、出版トレンドなど、貴重なインタビュー時間をいただくことができました。 Q)皆さんも、視点が変わるようなヒントや気づきはありましたか? 次回のエピソードでも、素晴らしいゲストをお迎えして、「生きること」「命」について考えていきます。 お楽しみに💜 Lots of love Sayuri

Nov 16, 2021

【出版秘話】書籍(ことば)で表現するシンプルな秘訣〜出版社谷口社長をゲストにお迎えして(前半)~Podcast Vol74 How to express yourself when publishing a book

Hi everyone! On my 74th and 75th podcast episodes, I had the privilege interviewing one of the prestigious publishing companies Discover 21’s female CEO Ms Naomi Taniguchi! She has shared her precious insights with us on “how to express yourself when you publish a book”, “how the publishing industry has changed during the pandemic” and “behind the scenes of publishing Sayuri’s book Happy Mom Happy Life” and so on! Let’s dive in! 皆さん、こんにちは!Sayuriです。 朝晩冷え込むようになってきましたが、体調など崩していませんか? 私は、コンサルやレッスンで皆さんとの交流、そして大切な収録のお仕事なども続いているので この1ヶ月は喉をたくさん使っています。 実は、この時期に喉を痛めてしまうことが多いので 私にとっては、マヌカハニーや保湿での喉のケアが欠かせない時期です! 皆さんも、気をつけてくださいね! さあ、2021年も残り2ヶ月! ここからは、続けて素晴らしいゲストをお招きして、ポジティブな時間を過ごせていけたらと思っています。 まずは、今回74回目のエピソードでは 私も今年夏に 「ハッピーママ ハッピーライフ〜思いっきり子どもと一緒に人生を楽しもう!」(Sayuri著) という電子書籍を出版させていただいた 出版社Discover21(ディスカバー・トゥエンティワン)の社長 谷口奈緒美さまをゲストにお迎えして 🎧Podcast Vol74 【出版秘話】書籍(ことば)で表現するシンプルな秘訣(前半) というテーマで、お届けいたします! 書籍を担当くださっている磯部さまにもご一緒いただきました。 (声だからこそ伝わる空気感は、ぜひ番組でもお楽しみいただけると嬉しいです。) 読者の皆様からいただいたAmazonの書籍レビューを拝読させていただき、 「皆様に、こんな風に書籍をご活用いただいていたんだ〜」と、とても嬉しく思っています。 ありがとうございます! Kindle Unlimitedでも書籍配信スタートを予定しています。さらに多くの方に読んでいただけることも、とても嬉しいです。 今回のエピソードでは出版して以来初めて、 出版社Discover21の谷口社長に貴重なインタビューの機会をいただくことができました。 私自身、初めて伺う「出版の裏側」や、数々のベストセラーが出ているDiscover 21の「成功の秘訣がコミュニケーションにある」ということ、そして、「ことばで伝えるシンプルな秘訣」まで貴重なお話を伺うことができました。 Q1) Discover21はどのような出版社ですか? 谷口奈緒美社長 Answer 1) 「私自身は、コロナ前に社長に就任したばかりで、就任して1年半が経ったくらいです。 Discover21という会社は、1985年に創立された出版社で長い歴史を持っています。 21世紀の新しい価値基準を提案し、人と組織の可能性を開くというミッションのもと、 〜視点を変える、明日を変える〜という価値を提供したいと思い、 様々なコンテンツを出版しております。 皆さんがご存知の本ですと、初期の頃は、当時書店に並んでいたほとんどの本が四六判と呼ばれるサイズだった頃、CDサイズの書籍を出版しておりました。 その後、100万部を超え、今でも売れ続けているロングセラー書籍「うまくいっている人の考え方」など、翻訳された自己啓発本を基軸にビジネスを広げました。 2007~2008年頃、勝間和代さんなど女性のビジネス書やリーダーシップについての書籍を発売しました。そして2010年に入り、「超訳ニーチェの言葉」がヒット作となりました。 最近では、赤ちゃん学シリーズ「もいもい」というお子さんが泣き止む絵本も発売し、 TVでも沢山取り上げていただいています。」 Q2)谷口さんの社長就任秘話、そして女性CEOとして大切にしていることは? 谷口社長 A2) 「今、収録に立ち合ってくれている磯部(さん)と当時は一緒の部署で、電子書籍などのネットストアでの発売を強化するマネージャーをしていました。 前任の干場(元社長)が退任することは決まっていて、次は私の上長にあたる現会長の清水だと思っていたんですが、いきなり呼び出されて、社長になるか?ということで・・・(笑)」 Sayuri 「えっ!うそ〜!そんな感じだったんですか?!びっくりしましたか?」 谷口社長 「あっ、そうですね。最初は何を言われているのかさっぱり分からなくて・・・ 社長だけどいい?とかではなくて、もう社長になるから!という感じだったんです。 全然断る隙もなくて、そのまま受諾してしまったという・・・(笑)」 Sayuri 「え〜っ!その場で、わかりました!っていう感じだったんですか?」 谷口社長 「あ、そうですね!あっ、はい!みたいな形で・・・」 Sayuri 「じゃあ、社長になる準備など、心の準備はできなかったということでしょうか?」 谷口社長 「そうですね!ハイスピードで色んなことが進んでいったので、心の準備をする時間がなく、ある日突然、”社長になっていた”という状態でした。 就任当時は、今一緒にいる磯部もヒヤヒヤしていたと思います(笑)心の準備も、社長になる準備もできませんでしたが、就任後すぐにコロナウィルスの流行がスタートし、あまり考える余裕がなく1年半が過ぎていきました。 就任当初は、「社長=威厳を示さなくては」という思いに捉われてしまい、スタッフとの距離感に戸惑いました。威厳を示そうとした私に、スタッフはびっくりしてしまいました。 でも、他の社長さんとは違っても、私らしい距離感で社員と接した方がいいなと、失敗を経て視野が開けてからは、社員とのコミュニケーションを大切にするようになりました。 弊社では、コミュニケーションが活発なので、そこに馴染むような形でコミュニケーションをとるように心がけています。」 Sayuri 「素晴らしいですね! 私も数名のスタッフの皆さまと交流させていただいて、素晴らしいコミュニケーション力をお持ちだなと感じていたんです。スタッフ皆さまも、谷口社長がよくコミュニケーションをとってくださるとおっしゃっていましたので、今のお話とつながりました。また、この成功の秘訣については、次回のエピソードでも詳しく聞かせていただけたら嬉しいです。」 Q3)コロナ禍、どのように出版事情(トレンド)と読者のニーズは変化しましたか? (電子書籍についてなど) 谷口社長 Q3) 「今回、電子書籍としてSayuriさんの書籍を出版させていただきありがとうございます! とても嬉しくて。 コロナ禍で一つ業界が大きく変わったと感じることは、一気に電子化が進んだということです。 Amazonで書籍を購入されることも多いかと思いますが、コロナ禍では生活用品もオンラインで購入される方が増え、紙の書籍をお手元にお届けできない時期もありました。 書店様も休業されていたこともあり、紙の書籍が手に入りづらくなっていたという状況があり、電子で読書される方が増えたと感じます。 合わせて、今までの生活様式が変わり、今までビジネススキル本でよしとされていた前提が一変しました。人に会えないですし、コミュニケーションの取り方も、営業の方法も一気に変わってしまったので、トレンドが全く違うものになってしまいました。 そんな中で、”変わらない本質”そして、今回出版させていただいた本にもつながりますが、”明るく前向きに日々を過ごすための経験者の教えやTIPS、行動を後押ししてくれるメッセージ”を求める読者の方が多かったのではと感じています。」 Q4)コロナ禍、出版テーマの選び方は変わりましたか? 谷口社長 Q4) 「スキル本や新しい時代のビジネス書も引き続き出版していますが、 特に去年の年末は教育書がトレンドでした。 “答えが変わってしまうかもしれない”というお母様方の不安・・・ “今までの子育てのままでいいのかな”というお悩みがすごく強かったのではと思っています。」 SAYURI「そうなんです!!!」 谷口社長「弊社も、これから教育には力を入れていきたいとは思っていますが、お母様、お父様方の力になれる書籍を出していく必要があるのではと思っています。 弊社も、こんなに教育本が売れると思っていなかったので、すごく求められているんだなと感じています。」 Q5)Sayuri著「ハッピーママ ハッピーライフ」を執筆後15年も経って、出版いただき本当にありがとうございます。出版背景を教えていただけますか? SAYURI 「本当にそうなんですよね。私のもとにも日々、子育てや教育のお悩みが届く状況です。 実は今日は、Discover21の皆様に伺ったことない質問があるんです。 今回、電子書籍として出版いただいた「ハッピーママ ハッピーライフ〜思いっきり子どもと一緒に人生を楽しもう」は、15年近くも前に執筆をしたものだったので、今回出版いただき大変嬉しく、またとても驚きました。 出版の背景を一度伺ってみたかったのですが、その教育のニーズが大きかったということだったのでしょうか?」 谷口社長 A5) 「そうですね!教育のニーズと・・・あと、弊社では見識者の方が何かを教えるスタンスではなく、ご自身で経験された方の書籍を、自分ごととして読者の方に読んでいただきたいという思いが強いからなんです。 ご自身で経験された中から、こんな風にしたらいいよというような教えや知恵、マインド(考え方)がすべて綺麗に詰まっているなと思いました。 そして、とてもポジティブなメッセージ! 電子化する前にすべて拝読をさせていただくんですが、実際はすごく大変な体験じゃないかな、私だったらできないかもしれないと思いながら、拝読させていただいたんです。」 Sayuri「そうなんですね!うわ〜嬉しい!」 谷口社長 「そんな中で、すごくポジティブなメッセージを発信していらっしゃるところが、今の時代にあっているなと思いました。 同じような悩みの方ってすごく沢山いらっしゃって、教育としても迷っている方が多いので、きっと力になる1冊になるんじゃないかなと思って、お声をかけさせていただきました。」 SAYURI「そうだったんですね!嬉しいな〜。 うわ〜、初耳だったので、すごく新鮮な気持ちで聞かせていただきました。 沢山の科学的根拠やメソッドなどの情報は、手軽に手に入るようになった中で、じゃあ実際に実践しようと思った時には、子育てって悩むことが多いですよね。 なので、15年前に必死の思いで見出した答えのメッセージに、また命を吹き込んでいただいたと感じています。そのような背景を伺うことができて、とても嬉しいです!」 今回前半のエピソードでは、谷口さまの社長就任秘話、コロナ禍で変わった出版事情と読者のニーズ、そして出版の背景などを伺いました。 何かヒントは気づきは、ありましたか? 次回後半のエピソードでは、書籍として表現するときのシンプルな秘訣、翻訳本の選び方、そして出版社としての成功の秘訣について伺います。お楽しみに! Lots of love Sayuri    

Oct 31, 2021

【21世紀に必要な16のスキル】新たな教育ヴィジョン(グローバル育児®︎10周年後半)PART2~ PODCAST VOL73 “16 SKILLS” THE STUDENTS NEED FOR 21ST CENTURY!

Taken by me in World Heritage “Yakushima Island” 屋久島にて。 Hi everyone! Celebrated 10th Global Education project this summer!!! I’ve introduced 16 skills that we’ll need for the 21st century on two separate Podcast episodes! 🎧Podcast Vol 72のエピソードに続いて 【グローバル育児®︎10周年】新たな21世紀の教育ヴィジョンと16のスキル Part1 🎧Podcast Vol73では 【21世紀に必要な16のスキル】新たな教育ヴィジョンPart2 (「グローバル育児®︎10周年」後半) というテーマで、ご紹介します! 皆さんこんにちは!Sayuriです。 緊急事態宣言が明けて、今まで我慢していたことを 気をつけながらも久しぶりにやってみた! という方も多いのではないでしょうか? 久しぶりに外出したり、外食したり、お友達と会ったり、 対面でミーティングしたり、学校に通い始めたり・・・ とは言え、まだまだ油断はできません! 引き続き、第6波をみんなで防ぐという気持ちで過ごしていきたいですね!   我が家でも学校も始まり、外出もしやすくなりました。 いつもよりも 長めのお買い物を楽しんでいたところ、 「九州うまかもん市」という 九州の物産展に遭遇! 出身地福岡の食べ物に懐かしくて いろいろ買ってしまいました(笑) 私が手にしたのは 「マンハッタン」という菓子パン! 10年ぶりくらいにおやつで頂いてしまいました(苦笑)     さあ、日本では岸田内閣も発足し、「新しい資本主義」「成長と循環」 など という言葉が聞こえてきています。 アメリカでは、Facebookの内部告発で SNSメディアのもたらす副作用について議論が交わされています。 グローバライゼンションに一旦ストップがかかって これから急速に世界のルールが変わっていくというタイミング。 世界で同時に新たなスタートラインに立っています。 今年どんな選択をするかが、 ここから10年〜20年後の社会を作っていくんだと痛感しています。 さあ、新たな「21世紀の教育ヴィジョン〜16のスキル」 (後半)は、 残り8つのスキルを、 「グローバル育児®︎10の力」と絡めながらご紹介します。 Skill #9 Communication コミュニケーション Ability to listen to, understand, convey and contextualize information through verbal, nonverbal, visual and written means 「口頭だけでなく、視覚的、あるいは文章で書かれた情報を聞いて 理解して、伝達して、文脈を読み取る力」 のことです。 「ダイバーシティーコミュニケーション」の5つのそれぞれのステージを体系的に理解することで 誹謗中傷や非難批判、いじめがある社会ではなく 励ましあったり、協力しあったり、提案、健全なディベートができる社会を作ることができます。 まずは、日本の子供たちが自己肯定感を育んで、自信を持つことがファーストステージです。 そのために、大人が自己肯定感を育み、声かけを学ぶことが重要です。 そこから、2、3、4、5とコミュニケーションのステージが上がれば上がるほど 人にも地球にも優しい社会を作っていくことができます。 Skill #10 Collaboration コラボレーション Ability to work in a team towards a common goal, including the ability to prevent and manage conflict 「摩擦の予防、対応も含めて、共通のゴールに向かって、チームで働く力」です サユリセンス では、Podcast Vol 11, Vol 12, Vol 62などのエピソードで、 5つ目の力) 多様な価値観から新しいものを生み出そう という言葉で、 「ダイバーシティーコミュニケーションと、コラボレーション」を深く掘り下げています。 Skill #11 CURIOSITY 好奇心 「オープンマインドに、興味あることについて質問したり、説明したりする願望」のことです。 ノーベル賞を受賞された、真鍋さんのお言葉を冒頭で紹介しました。 一人の科学者の「好奇心」が研究につながって、それが地球の問題解決にも繋がるということが とってもリアルに感じられましたよね! そして、先ほどの9つ目の「コミュニケーション」と 10個目の「コラボレーション」というスキルと合わせて 3つのスキルの重要性について、真鍋さんの会見から学べることがたくさんありました。 🎤真鍋淑郎さんの言葉 「好奇心に基づいた研究が減っているのではないか。 アメリカでは、他人の目を気にせず、自分のやりたいことができる。 研究者としても使いたいコンピューターを全て使えた。 日本は、政策決定者と科学者がお互いにどうコミュニケーションするか、 もっと考えなくてはならない。」 同調ではない、健全で建設的なディスカッション力! 日本人の素晴らしい能力をしっかり活用するためにも、 このコミュニケーション力を磨いていく重要性を痛感させられた重みのある言葉でした。 好奇心とコミュニケーション力は、日本の研究分野のイノベーションにも必須だと考えさせられます。 SKILL#12 INITIATIVE 主体性 Ability and desire to proactively undertake a new task or goal 「主体的に、新しいタスクに取りかかろうとする願望や力」のことです。 グローバル育児®︎の 4つ目の力「主体的に考えよう」(クリティカルシンキング力も含む) 9つ目の力「自分の人生を自分で創っていこう ロイう2つの力と共通しています。 どんな立場の人でもクリティカルに考えながら、自ら主体的に動ける人は、今もこれからもさらに求められていくでしょう。 SKILL#13 PERSISTENCE/GRIT 限界を超える力・グリッド Ability to sustain interest and effort and to persevere to accomplish a task or goal 「タスクやゴールを達成するために、興味と努力を維持し、やり抜く力」です。 グローバル育児®︎の10個目の力「限界を越えよう」 という力を育むことで、自分の能力を超えた成果を発揮することができます。 SKILL #14 ADAPTABILITY 適応力 Ability to change plans, methods, opinions or goals in light of new information 「新しい情報に沿って、プランや方法、意見やゴールを変化させられる力」です。 グローバル育児®︎の 6つ目の力「本質を見抜こう」 8つ目の「創造しよう」 という、2つの力を育むことで、自然と既存の固定概念の捨てて、新しい環境や考え方にシフトする習慣がつくようになります。 今やっていることが正しいとは限らない。自分の常識が正しいとも限らない。 いろんな考え方や方法があると、考えられる柔軟さは、難しいけれども大切ですね!   SKILL #15 LEADERSHIP リーダーシップ Ability to effectively direct, guide and inspire others to accomplish a common goal 「共通のゴールを達成するために、人を励まし、ガイドし、効率的に導くことができる力」です。 これも、主体的に考えて、率先して動ける人になることが大切ですが ダイバーシティーコミュニケーションのステージを上げながら、マスターすることができます。 ステージ1 自分との対話 ステージ2 1対1の対話 ステージ3 1対複数の対話 ステージ4は、1対マス(多数の人) との対話ができるようになるステージです。 ステージ毎に、コミュニケーションについての考え方が違います。 ステージが上がれば上がるほど、リーダーシップが発揮できるようになるというリサーチ結果があります。 グローバル育児®︎では、このダイバーシティーコミュニケーションを体系化して学び、ステージを上げながらリーダーシップを練習できます。 身近なリーダー、書籍、セミナー、映画からなども学ぶこともできます。 一番は、しっかりと5つのステージの違いを学問的に学んで、練習を重ねていくことが大切です。 まずは、自分の主体性を育むステージです。(自分との対話で、自分軸を確立)。 次に、身近な人と対話し、良好な関係性を保つことができるステージ。(自分軸と相手軸) 次は、グループを引っ張るステージ。(自分軸と複数の相手) 次に、組織をリードしたり、多数の人にメッセージを伝えたりと、一つ一つしっかりステージをクリアにしていくことです。 SKILL #16 SOCIAL AND CULTURAL AWARENESS ラストの力は、社会的、文化的な教養や知性のことです。 Ability to interact with other people in a socially, culturally and ethically appropriate way 「社会的に、文化的に、道徳的に適切な方法で、人と付き合うことができる力」です。 カルチャーや言語、文化の違いについては、勉強をすることで理解ができるようになります。 でも、価値観の違いというのは、受け入れることが難しいとも言われています。 どんな人とも付き合うことができる教養と知性を備えていきたいですね。 さあ、世界経済フォーラムや世界の教育機関が、21世紀のヴィジョンとして掲げている16のスキル、いかがでしたか? 前半の6つは、アカデミックな要素が多いのですが、後半10個は、キャラクターの要素が多く、 グローバル育児®︎10の力と深くリンクしています。 日本で教育システムを一気に変革していくのは、とても難しいことかもしれません。 でも、日本の教育が得意とするアカデミックは学校でフォロー。 キャラクターは、家庭で親子、あるいはサードプレイスでしっかり役割分担しながら育んでいくことができると、難しいヴィジョンでも実現できそうですよね! 学校と保護者と子供たち、そして社会が協力しながら、次の10年のきっかけとなる第一歩を、一緒に踏み出していきましょう! ここからまた、素敵な国内外のリーダー、ゲストもお迎えする予定です。 (地震についても、お話しできればと思っています。) 一緒に番組で成長していけたら嬉しいです。 Q)今日のエピソードから、何か気付きはありましたか? Love Sayuri

Oct 11, 2021

【グローバル育児®︎10周年】21世紀に必要な16のスキルと新たな教育ヴィジョン(前半) Part1~ Podcast Vol72 “16 skills” the students need for 21st Century! 10th Anniversary for our Project!

Taken in World Heritage Yakushima 屋久島にて。 Hi everyone! We’re celebrating 10th Anniversary for Global Ikuji™️🎉 Thank you all for supporting this project!!! I’ll introduce 16 skills the student will need for 21st Century on Podcast Vol72 and Vol73!!! 皆さんこんにちは!Sayuriです。 読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、堪能していますか? ついつい、過ごしやすい秋で動きたくなってしまいますが 前回のエピソードでは、自宅療養の準備リスト、大変役に立ちました〜と 嬉しいメッセージもいただいていました。 冬を安全に過ごすためにもこの秋も、しっかりと引き続き対策をしながら 一緒にまた学びを進めていきましょう! 🎧今回72回目のエピソードでは 【グローバル育児®︎10周年】新たな21世紀の教育ヴィジョンと16のスキル Part1 という俯瞰視点で、次の10年を考えるテーマを設けています。 グローバル育児®️プロジェクトの方が10周年をこの夏迎えました🥂 この数ヶ月、10年間ビジネスをサポートしてくださった皆さんや 受講してくださった近い皆さんと、少しずつオンラインで交流をしていました。 沢山メッセージもいただきました。 特に受講後、久しぶりにメッセージをくださった方の中には、 🎤「今までの自分なら出来ないと思っていた活動も 今では起業して活動ができている根底にはサユリセンスで学んできた ミッション、コミュニケーション能力、考え方などがあるからです。 全てフル稼働で日々過ごしております!」 など、10年間で大きく飛躍された方々も沢山いらっしゃいます👏 また、今コンサルやプログラムを受講くださっている方々の中には、 キャリアの転換期の方、お子様の学習環境を変える必要が出てきた方、 教育機関や法人などの組織からも、今までのやり方では限界がきているから仕組みを変えなくてはというような声がたえません。 10年経って、今こそ大人も子供も「10の力」なんですね! さらに深めていきたいという声がどんどん集まってきます! 皆さんからの声をいただく中で、10年間開発してきたコースの動画やテキストなどは 新しくリニューアル中で、動画の内容を追加訂正したり、 テキストのデザインや文章を校正し直したりしているところです。 サユリセンス のヴィジョンは、これからも変わりません。 <あなたの真のグローバルアイデンティティー(自分軸)を 世界で表現する力をすべての人へ> 〜すべての人が可能性を最大限発揮し 安心してアイディアや思いを表現し、対話できる環境をつくることで 地球にも人にも優しいスマートでサステイナブルな未来を創造したい〜 10年前から日本ではいち早く、オンラインで配信してきましたが ここからは10年間蓄積してきたノウハウと、メッセージを、 より深いレベルで活用していただけるようにしていきたいと思っています。 特に、地球には解決しなくてはならない問題がたくさんあります。 地球にも人にも優しいあり方で 英語でダイバーシティーコミュニケーション・プレゼン・ディスカッション・ビジネスができるようになって、 その問題解決に、日本人もグローバルシティズンとして、参加できる。 そんなレベルの対話力を育みたい方を、もっと応援していきたいと思っています。 この力は、一夜で身につくものではありません。 これを実現するために、保護者や教育者、リーダーも日々、 今までのやり方を一旦リセットし 日々一緒に学んで、進化していくことではじめて 子供たちが未来に必要な力をプレゼントできると感じています。 World Economic Forumや世界中の学校で 「21世紀の教育ヴィジョン」として掲げられている「16のスキル」を 今回は2回に渡ってご紹介します。 「16のスキル」は、グローバル育児®️10の力の中でも育むことができますので、 両方を照らし合わせながら、ポイントをご紹介していきます。 まずは、生活において必要な基礎のスキルセット です💡 Skill #1 リテラシー Literacy Ability to read, understand and use written language 読む力、書く力ですが、日本人は識字率100%で世界的にみても優秀です。 でも、EFというスイス の英語教育の会社の調査によりますと、 英語力になると、ノンネイティブの100カ国中、55位ということです。 10年間ランキングが下がり続けていることは、 国際的な競争力や存在感に影響するので、大変気になるところです。 サユリセンス では 7つ目の力) Express yourself in another language 母国語以外で自分を表現しよう という表現でヴィジョンを掲げています。 英語というキーワードで、各種コースを開催していますが 子供も大人も、同じ時間を与えられて文章を聞いたり読んだりしたときに テストの成績ではなく本当の意味で、 どれくらいの内容を吸収し、理解できるかというところが、人それぞれ違うことがわかります。 これが、日常のコミュニケーションや時事ニュースを どれくらい理解できるかに影響しているんだな と痛感させられます。 英語の時事ニュースや、ストーリーを深く理解できるような体験を同時に プレゼントしていきたいと思っています。 Skill #2 Numeracy 数字を読む力 Ability to use numbers and other symbols to understand and express quantitative relationships これは、経営をしていても必須の力だと痛感しています。 日本の数学の教育は世界でも素晴らしいと感じています。 グローバル育児®︎では、「五感」というキーワードの中で 体験を通して、数字を俯瞰して幼児期に見れるようになって 数字に強くなることができます。 次男のときに実践したところ これが中学の数学と英語受験につながり、後々大変役に立ちました。 中学受験を日本で体験して驚いたことがあります! 小6で、大人顔負けのxとyを使わずに難しい問題を解く子供たちと出会って 日本の生徒たちの優秀さに本当に驚きました。 一つ、インターナショナルスクールや欧米の数学と違うところがあるとしたら 実生活の中で、学んだ数学を即使えるようなプロジェクトがあるということです。 解く力、応用する力、それを文章で説明する力まで求められています。 日本でも、文章問題が増えているようですので サユリセンス では、幼少期は「五感」というキーワードの「視覚」を通して「数字に強くなり」 その後は 8つ目の力 創造しよう 9つ目の力 自分の人生を自分で創っていこう の力を育む中で、「起業家マインド」を実生活で 育みながら、数字を理解できるうようにしていきたいと思います。 Skill #3 Scientific literacy 科学リテラシー Ability to use scientific knowledge and principles to understand one’s environment and test hypotheses 「五感」と「コミュニケーション」いうキーワードの中で、仮説を立てる力を育むことができますが、立証するためのプレゼンする力もサイエンスでは求められています。 Skill #4 ICT literacy ICTリテラシー Ability to use and create technology-based content, including finding and sharing information, answering questions, interacting with other people and computer programing ITを使って、情報収集・情報をシェアしたり、他の人(世界の人)と交流したり、ITコンテンツを作ったり、プログラミングできる力。(意訳 Sayuri) 日本のICT 授業や会社の仕組みが、「ガラパゴス」にならないようにしなくてはならないなと懸念しています。 また、日本独自のシステムが教育で使われていて ITは世界で繋がるツールなのに、 日本語と日本人だけに囲まれてICTとなっているのではないか、懸念しています。 しっかりと世界を見据えた教育や、会社のシステムにしていかなくてはと思います。 サユリセンス では、オンラインレッスンやセミナー、オンライン署名など、 10年前からいち早く取り入れるようにしてきました。 受講ツールを使うだけで、学びがありますという声が届きます。 関わる方が世界基準のITスキルを育めるように、引き続き、イメージしています。 Skill #5 Financial Literacy ファイナンシャルリテラシー Ability to understand and apply conceptual and numerical aspects of finance in practice ファイナンシャルリテラシーは、ほとんどの日本人が教育を受けずに大人になると思います。 私自身は、オーストラリアに留学中に台湾のホームステイファミリと一緒に生活をしたことで ビジネス視点にはじめて触れたことがきっかけでした。 サユリセンス では、 9つ目の力 Master your own life and live it fully 自分の人生を自分で創っていこう という起業家マインドを身につけながら、ファイナンシャルリテラシーを育むことができます。 子供たちは、そばにいる大人の声かけや、お金に対する向き合い方から影響を受けるので、 そのために、大人の方が ・実際に少しずつ投資してみたり ・チャリティー活動してみたり ・(プチ)起業してみたり できるアイデンティービジネスブランディング®︎で 消費と投資という概念を身に付けることができます。 体験こそが、リテラシーにつながるとこの10年で感じています。 Skill #6 Cultural and civic literacy 文化におけるリテラシー Ability to understand, appreciate, analyse and apply knowledge of the humanities 教科でいうと美術・音楽・社会科などが含まれていると感じます。 日本では、テキストに頼った学びが多いと感じます。 もっともっと、心と体で感じる楽しいアクティビティーがあるといいなと思います。 音楽・アートをはじめとして、 国を超えた多様な考え方に触れられる教育環境や体験があることで、 教科書の学びを超えた実体験の中での理解ができるのではないかと思います。 サユリセンス では 「五感」というキーワードと、 5つ目の力) Understand diversity and find areas of collaboration 多様な価値観から新しいものを生み出そう のダイバーシティーコミュニケーションというスキルと共通しています。 Skill #7 クリティカルシンキング&problem solving (問題解決) こちらは、エピソード21と エピソード22でも取り上げています。 この力を育みたいという声がとても多いので、クリティカルシンキングコースもまたバージョンアップしています。 日本人は、協調性があるからこそ、マスの意見に流されやすいことがあると思います。 膨大な情報の中から、何が本当に重要なのか、本質なのかを見極めるこ

Sep 23, 2021

【本質を見抜く力(6つ目の力)】3つのキーワード「言語力・五感力・EQ力」〜Podcast Vol71 How do you nurture the skill of analyzing info and getting to the point?

Vacation house in Zushi @Shonan 仕事がはかどるワーキングルーム・キッチン付のご近所のバケーションハウス。(逗子)人との接触もなく、仕事もお食事もお部屋でできるので安心です。 Hi everyone! Hope this blog finds you well!!! How’s your country handling Covid-19! We are here under the state of emergency again but I feel so grateful to live in such a beautiful shonan area. 緊急事態宣言の拡大・延長に疲れも出てきているかもしれませんが、 皆さん、お元気ですか? 日本でも少しずつ暑さのピークが過ぎたことを、肌でも感じられるようになりました。 ここから夏の疲れも出やすくなってきますので、体調を崩さないよう気をつけていきたいですね。 また、ブレイクスルー感染や、自宅療養を体験した方からのリアルな声も聞くことも多くなってきてしまいました。 私も予防としては、マヌカハニー、ティートリーやユーカリなどのアロマ、マルチビタミン、マスク・消毒はもちろんのこと、異変を感じた時用の抗原検査キットや漢方、自宅療養のリスク対策としても、パルスオキシメーター、経口補水液、酸素缶などを準備しています。 できる範囲で人との接触を減らしてリスク対策しながらも、楽しいことも上手に生活に取り入れていきたいですね! 我が家は長男が、8月中旬に2ヶ月の夏休みが終わり、新学年がスタートしています。夏休み、目標を決めていましたが、アメリカのデザインのコースに洋書のサマーリーディング・・・ そして家族でも、緊急事態宣言に入る前に状況を見ながらやりたかった体験をすることができました。 気をつけながらも色々工夫できたので充実した夏を過ごせたかなと思います。 新学期、オンラインで先生たちと保護者の交流もありました。今年も国際色豊かで、アメリカ・カナダ・ペルー・南アフリカ・トルコなど、様々な国籍の先生たちと1年間過ごすことがまた決まりました。 この時期に教育を提供する側も本当に大変です。 先生たちは、夏休み中に一度帰国して、ワクチンを打っていました。また、新しい先生は、入国前と入国後に2週間ずつの隔離のため、ホームルームがオンラインで開催されたりと、臨機応変に対応しています。 授業はハイブリッドで、随時、対面かオンラインと選択できるようになっています。 セカンダリーに入っているので、将来のことを考えながら、それぞれの教科の選択をしたり、「どんなふうにグローバルシティズンとして将来仕事をするんだろう?」と考えたりする機会も増えています。 思春期の脳を考えると、まだまだ前頭葉は成熟していないので、ここからしっかり脳と心と体が育っていくような環境を作ることが、大人の仕事だなと改めて感じています。 次男も、夏休みは延長とオンライン授業が決定しています。 🎧今回71回目のPodcast番組テーマ 【本質を見抜く力(6つ目の力)】 〜3つのキーワード「言語力・五感力・EQ力」 海と富士山 Mt Fuji and ocean view in Zushi City Kanagawa 最後に成熟するのに、衰えるのも早いとも言われている前頭葉の成長にも関係しているテーマです。 「本質を見抜くキーワード」を生活や教育に取り入れることで、疑問や問題を素早く解決できます。 そして、スムーズに目標達成ができたり、人間関係が円滑になったり、キャリアップができたりと、悩む時間を最小限にして、幸せを感じられる機会も増えていくと思います。 例えば、パルスオキシメーター一つ選ぶにしても ☑️ どのブランドが信頼できるか ☑️ ワクチンにしても、どの言語でリサーチするか ☑️ どれくらいの科学的根拠のある情報源を、どれくらいの量集めるのか ☑️ 自分の状況にあわせて、どんな決断をするのか など、選択や行動に大きな影響がありますね!   自分にとっての本質と、他の人にとっての本質は違いますし、会社にとっての本質と、社会全体にとっての本質も変わってきますので、何にとっての本質を求めるかによっても答えは変わってきます。 今回は、「本質を見抜く」ための3つのキーワードに絞ります。 💜1)言語力(7つ目の力) 〜読解力(Comprehension)、 表現力、 クリティカルシンキング(4つ目の力:情報収集力) 〜   例えば新型コロナやワクチンに対する情報も、メディアだけではなくて、より複雑で難しい研究結果など、質の高い多くの情報を英語と日本語で受け取って、それを噛み砕いて自分の中で消化して、自分や家族にとって一番大切なこと、本質を見つけることができると命を守ることができますよね。 でも、私も海外の専門家や、データに詳しい友人に英語の記事やデータを送ってもらい、目を通していますが、実際にすべてのデータに目を通すことは、大変な時間と労力がかかります。 ただ、母国語の読解力がアップすると、英語力や第二言語の読解力もアップします。これも、一夜にして育むことができないスキルですが、トレーニングを重ねることで育むことができる力です。これを、家庭での育児、学校教育でしっかりできるといいですよね! 英語のレッスンをしていても、母国語の読解力と英語力が比例しているなと感じます。 経営する中でも、日々重要性を感じます。 例えば、わかりやすい例を一つ挙げるとすると、インターナショナルスクールで日本語を教えている先生と話していたときに、こんなことをおっしゃっていました。 日本の高校で国語の教師をされていた時に、ある書籍の著者にインタビューをしたことがあったそうです。学校のテストか入試の問題にその書籍の文章が出題されていたそうです。 文章に対する読解力の質問があって、もちろん正しい回答があるわけですが、著者に先生がインタビューした時に、ご本人から、その試験の回答は、本当の回答ではないと言われたそうです。 つまり、著者ご本人にとっての正解は、試験で丸とつけられる回答ではなかったということです。 本物の読解力は、何か・・・ということを考えさせられます。 答えが正しいと鵜呑みにせずに、「ん・・・?」 なんかこの回答変だな、この仕組みフェアじゃないな、この情報のここが変だな、この方は、言葉では伝えにくそうだけれど、こんな風に本当は感じているのではないかな。 と疑問を持つ、気づく、そうなれるといいでよね。 より深く読み込み、より深く考える言語力を磨けば磨くほど、本質を見抜く力につながっていきます。 2)五感力 他の触覚、味覚、嗅覚などはコースでも詳しくやっていますが、今日は一つ聴覚を例にあげます! 視覚の場合は、「より多くの色がわかるようになる」 聴覚の場合は、「より多くの音が聞こえるようになる」 ということです。 例えば、リズム。 Podcast番組の冒頭と終わりのジングルを製作してくださっているラジオのディレクターで、音のプロの彼は、音楽を聴くと、ベース・ドラム・キーボードなど、全ての楽器の音が別々に別々に聞こえてくるという方です。 彼とお話ししていて、 1小節に、4ビート、8ビート、16ビートの違いを聞こえるように、日本の音楽の授業でもしっかりリズム感を学べるといいね!とお話ししていました。 より感度が高いと、本質を見抜くことができるようになって、その感度のUPが、キャリアでもプロフェッショナル度に繋がります。 3)EQ力+言語力 =ダイバーシティーコミュニケーション力 「心の知能」とは、「自己や他者の感情を理解することや、自分の感情をコントロールする能力」。 感情は豊かで、感じる力は深いけれど、一喜一憂するのではなくて、感情的にはならない。 自分の価値観に沿って感情の揺れ動きがあることがわかるようになると、自分のことがより深く分かっていて、自分の感情をコントロールできるようになります。 そうすると、相手も同じように感情には背景があることが理解できるようになって、一人一人の感情や行動の背景をより深くイメージできるようになって、人間関係が円滑になります。 そうなると、自分の主張を、相手の立場で伝えられるようになるだけではなて、今度は、グループや組織全体が見えるようになるので大きな規模のプロジェクトをリードしていくことができるようになります。 ダイバーシティーコミュニケーションのステージが、このように1→2→3→4→5と上がっていくと、心に余裕が出ます。 自分だけの世界から卒業して、鳥の目で問題が見えて、あの人は言葉にはしないけれども、こんなことに困っているだろうから、こんな声かけをしよう。 このチームという集団の中では、一番の大切なポイントはこの部分だな。 など と、本質を掴んだ上で、新しいルールや仕組みを作ることができるようにあります。 抽象度が上がるので、前回のエピソードにもつながる俯瞰視点も育むことができます。   ん?何か変だぞ! ん?何か違うな!   と 💜気づく力 💜行間を読める力 💜きめ細やかに感じる力 💜そして、点在する情報をつなげて、より広く、深く考えられるようになって、一番重要なことに気づけるようになる。 気づいたら、一番大切なことに集中することができるようになって、自分の理想の成果や問題が解決できるようになります。 一緒にこの力を磨いていきましょう! 次回は、グローバル育児®︎誕生10周年として、また新たなヴィジョンを取り上げていきたいと思います。 Q)今回のエピソードから、どんな風に「本質を見抜く力」を磨いていきたいと感じましたか? Love Sayuri  

Aug 24, 2021

【俯瞰視点】鳥の目で問題解決する力を育むための3つの要素~Podcast Vol 70 How to master Bird’s Eyes View to solve any problems!

Hi everyone! Hope all is well with you and enjoyed the Olympic wherever you are. Though we all had to face some difficulties and mixed emotions, it has brought us many inspiring moments. At the same time, we also have to remember a lot of tears behind the scene. 皆さんこんにちは!Sayuriです。 コロナ感染者の急激な増加が心配ですが、今年の夏はいかがお過ごしですか? ただオリンピック、開催の意義を問われながらも、選手たちが自国開催ということもあり、日本人として素晴らしい礼儀ただしい姿勢や、スポーツマンシップを世界に表現してくれて、たくさんの勇気と感動を与えてくれました。 正々堂々と戦うという姿勢や、心の持ち方、どれだけメダルへの思いがあるかという気持ちが、わずかな差になって、それが、結果に繋がるんだなと、勝利の女神が微笑むためにどんなあり方が大切なのかということを教えてもらったような気がします。 本当に大変な思いをしながら、医療現場を守ってくれている方々だけでなく、多くの方の葛藤や犠牲とエッセンシャルワーカーの皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、引き続き過ごしていきたいと思います。 さあ、私も15年ぶりに 📘「ハッピーママ ハッピーライフ〜思いっきり子どもと一緒に人生を楽しもう」 という電子書籍を出版させていただいて この15年間で、考え方をシフトさせれば、誰でも輝くんだな〜と 皆さんからいただいた沢山のメッセージを読ませていただきながら感じることができました。 電子書籍を既に楽しんでいただいているみなさんに、追加情報があります。 沢山の方が予約してくださったので、配信スタート日に、書籍をDLいただいたかと思います。 「たくさんの写真で笑顔になれますね〜」という声もいただいていて 写真も楽しんでくださっていると思います。 さらに、新しく写真が追加される予定です。 後日最新書籍データを、改めてDLして追加された写真もお楽しみいただけるようになります! と、出版社ディスカバー21さんからもご連絡いただいていますので、 ぜひ時間を置いて最新データをDLいただき、新しく追加される写真も楽しんでもらえたら嬉しいです! さあ、今回70回目のPodcastエピソード(全テーマリスト)では、 🎧Podcast Vol70 【俯瞰視点】鳥の目で問題解決する力を育むための3つの要素 というテーマでお届けします! 10の力の中でも、深いテーマです。 「生きた英語力」や「クリティカルシンキング」、「表現力」と同様、一夜で身に付けることはできない力! 少し後回しにしていましたが、やはりみなさんと交流していて、日本人にとって重要な力にも関わらず、なかなか日本の教育で育むことが難しいかなと思いましたので、今回触れていきたいと思います。 1年間の「アイデンティティービジネスブランディング®︎セッション」と、「グローバル育児®︎のラーニングルーム」での交流がこの夏終わりましたが、1年間受講されたみなさんのラストセッションに、今年新しく学びをスタートされた素敵なnewラーナーさんたちが参加してくださって、こんなメッセージをいただきました。 🎤「1年間受講された皆さんの表情から、達成感を感じなんだか「光」のようなオーラを放っているようにも見えました! そして、年齢やバックグラウウンド関係なく人は自分の使命を見つけたい生き物なんだなあ、となると自分軸を持つって本当に大事なんだなあと思いました。 セッション中は私がこれからの人生を生きるのに考えたいこと、学びたいことのワードが飛び交っていて これから、自分の価値観の出し方、振り返り方を身に着けることができると、どんなに心強いだろう、と思いました。 私も考えや思いを言語化する、表面的な言葉ではなく、本当にしっくりくる言葉で表現することの難しさに直面しています。」 ということで、現状から目標に向かって歩みを進めていく時に、必須の力 「俯瞰視点、つまり、鳥の目で物事を見る力 」 10の力うち、3つ目の力でもあります。   これがあれば、夢が実際に実現しやすいです。 逆に、これがないと夢が夢のままで終わってしまう・・・と、実際にヴィジョンをどんどん形にしていく、経営者の友人たちを見ていても「俯瞰視点」は共通の成功要素だと感じます。 地図で言うと、GPSのような役割をしてくれます。 Google Mapに現在地と目的地を入れて、最短ルートを出せるようになる力です。 例えば、Google mapで、ルート検索したら、5つのルート選択が表示されたとします。 そうすると、その5つの違いを比べますよね。 ルート1)車で高速を走ったら、いくらかかって、どれくらい短時間で到着できるのか。 ルート2)高速を走らないとしたら、コストはかからないとしても、どれくらいの障害物(渋滞)がって、どれくらい時間がかかるのか、間に合うのか。 ルート3)電車だとしたら、どれくらい乗り換えがあって、どれくらい時間がかかるのか。 移動はどれくらい体に負担があるのか。 など、さーっと、目的地までの障害物と、コストと、効率が見えてくると思います。 俯瞰視点を身につけると、人生において、自分の価値観に沿って大切だと感じる夢や目標への最短距離のために、障害物を予め察知して、取り除き、自分にあったルートを見つけることができます。 活動やキャリアの目標達成がスムーズで、収入がアップして、問題解決に精神的な負荷がかからないので、一喜一憂しません。 クリティカルシンキング力と、ダイバーシティーコミュニケーション力とセットで育むことで、大きな夢を叶えるスキルにも繋がります。 俯瞰視点をマスターするときに、3つの要素があります。 1)空間軸の俯瞰視点 2)時間軸の俯瞰視点 3)コミュニケーションの俯瞰視点 です。 1)空間軸の俯瞰視点 Bird’s eyes veiw for Space 宇宙から見た自分の地域。 グローバル育児®︎英語では、地球の3〜5箇所をピックアップして自己紹介文を作ってもらっています。 例えば、 できれば、アジア・ヨーロッパ・アメリカ・南米・オセアニアなど出身の方に、 自分の出身地を1分で、英語で自己紹介してみてください。 ポイントは、その国で著名な場所を拠点に表現することです。 日本人同士でも、住んでいるところによって、感覚が変わります。 例えば私の場合は、オーストラリアからみた日本という視点は、10代で育むことができました。 オーストラリア人に出身地福岡のことを説明するときには、オーストラリア人みんなが知っている「広島」を拠点にして伝えたり、セーリングが好きな友人には、今住んでいる湘南を、オリンピックの江ノ島セーリング会場となった湘南と伝えたりします。 ただ、福岡から湘南に引っ越した時の方が、意外な気付きがありました。 都内から、福岡にツアーで訪れるミュージシャンたちのインタビューで、ミュージシャンたちが口を揃えて福岡の食べ物や住みやすさを褒めてくださっていました。 同じような感覚で福岡出身と、関東の友人に伝えて見ると、みなさん「福岡いいところだよね〜」と褒めてくれながら、「西の方だよね」「あ〜九州出身なんだ」という、コメントがかえって来るのを聞くたびに、 「あら、福岡はやっぱり地方なんだなあ、九州は一括りなんだ、西の方なんだ!」 と自分の中で当たり前のようにあった感覚が、引っ越して1ヶ月でリセットされたことを思い出します。 自分を中心に半径1メートルでなく、地球全体、できれば宇宙から捉えた地球→アジア→日本→関東→そこから、県、市、地域というふうに、空間軸を俯瞰視点で捉えられるようになるといいなと思います。 ダイバーシティーコミュニケーション力にもつながっていきます。 With Louie’s homestay father in Queensland 2)時間軸の俯瞰視点 Bird’s Eyes veiw for time 人生プランを逆算して、計画できるようになる力です。 今日、明日のTo do listを毎日こなすような過ごし方ではなくて、1年、3年、5年、ときには数十年と、次世代、またその先のことまで考えて、どのような社会や人生を創りたいかという最終ヴィジョンから逆算した上で、今日の過ごし方を決めるというタイムラインが見えるようになるのが俯瞰視点です。 例えば、 <バイリンガルレベルの英語力を育むプランの場合> バイリンガルになるというプランを、ゴールから逆算して、最短のロードマップを描いてもらっています。リスクと落とし穴もイメージした20年プランです。 特に、言語力は、子供の将来生きる世界が決まるほど、パワフルなもので、アイデンティティーと密接につながっています。 理想の10年後、20年後をつくっていくためには、慎重な俯瞰視点のプランニングが欠かせません。 The view from airplane, Queensland 3)コミュニケーションの俯瞰視点 Bird’s Eyes veiw for communication ダイバーシティーコミュニケーション1〜5のステージがあります。 ぜひ過去のPodcast番組のダイバーシティーコミュニケーションのエピソードも参考にしていただきたいのですが、自分とのコミュニケーションをマスターして自分軸が確立するステージ1と、相手を理解して対話できるステージ2までに大切な8割のことが含まれています。 例えば、先ほどの住んでいるエリアによっても、感覚が少しずつ違うように、一人ひとり価値観も、育ちも、習慣も、考え方も違います。それが、日本国内でも一人ひとり違うのに、国や言語が変われば、さらに聞いたことのないようなストーリーや価値観がそこにはあります。 ステージ3はマネージャークラス、ステージ4は起業家や経営者クラスです。 100人〜数千人の一人ひとりの全く違う価値観や考え方を理解した上で、ベストな決断をすることができるステージです。 ステージ5は国やグローバル企業の代表として、数千、ときには数万人、数百万人の人生にプラスとなる決断をして、プランすることができます。 つまり、俯瞰視点とは、空間軸・時間軸・コミュニケーションという3つの要素で、より広い空間、より長い時間、より多くの人の世界観が見えるようになる力です。 Q)今回のエピソードから、俯瞰視点を育むためにどんなアクションを起こしますか? Love Sayuri

Aug 9, 2021

2032年オリンピック・パラリンピックの開催地に決定した「ブリスベン」という街?~ Podcast Vol69 Introducing my 2nd home town “Brisbane” where Olympic and Paralympic will be held in 2032!!!

Brisbane Cityは、川に囲まれています。中心部は、高層ビルが次々と建設されていますが、自然や緑はしっかり残っています。 Congratulations all my friends in Australia!!! Brisbane got chosen to host Olympic and Paralympic in 2032!!! Yay👏 I watched the Olympic soccer as an interpreter in Brisbane in 2000 and am so thrilled to know that we can experience the same excitement in 2032🇦🇺 皆さん、こんにちは!Sayuriです。 前回は書籍「ハッピーママハッピーライフ」の電子書籍化決定のお知らせに、沢山のメッセージをいただき、プレゼントご応募もありがとうございました! 📘7月30日もうすぐ配信がスタートします。 ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです! さあ、日本は夏も本番! 猛暑にコロナ、台風などの災害など心配事が絶えませんが、元気に夏を過ごしたいですね。 この季節はお世話になっている方へのお礼のハガキを直筆で書く機会もあるのですが、タイミングによって、週毎に書き出し方が違うので、毎年新しい発見があります。 日本のこの二十四節気で、日本人の繊細さが磨かれているんだな〜と感じています。 東京オリンピックも、今年は開催意義が問われながら、100人いれば100通りの感じ方と意見があるオリンピック開催となりました。 感染者の増加も心配ですし、多くの犠牲や葛藤が背景にあることは忘れてはいけないと思います。 ただ、アスリートたちの純粋な思いと努力には感動させられるばかりで、柔道の阿部兄弟の金メダル、大野選手・長瀬選手の金メダル、そして芳田選手の銅メダル、その活躍には本当には、心揺さぶられました(涙) 競泳金メダル、スケボー金メダル、卓球、サーフィン、ソフトボールと、選手たちのピュアな思いと努力に勇気付けられます。 気力や精神力、心の持ち方が、結果に直接繋がってくるんだな〜とそれぞれの選手の背景を知ると、心があらわれます。そして、涙腺がゆるゆる状態です😂 オリンピック直前、江ノ島側から見た湘南。この橋が、現在交通規制中。Taken by Sayuri セーリングが長男がヨットをしていた湘南の江ノ島でも開催されています。 交通規制もあり、観戦にもいけませんが、一人一人が日本の代表という気持ちで、責任ある行動、観戦・発信、そして交流をしていきたいですね! さあ、今回69回目のエピソード(全テーマリスト)では、 🎧Podcast 69 2032年オリンピックパラリンピックの開催地に決定した「ブリスベン」 をご紹介します。 Story Bridge, Brisbane taken by Sayuri 1956年のメルボルン、2000年のシドニーに続き、オーストラリアでオリンピックが開かれるのは、3回目です。 私にとっては17歳で留学をした場所、大学に通って、友達と遊んで、初めての仕事をして、映画に出演をして、たくさん学ばせてもらって人生観が変わった第二の故郷。 25年以上、行き来している街Brisbane! この街での暮らしが、私の今のアイデンティティー、人生に大きく影響しました。 そして、子供たちにまで影響を及ぼしています。 シドニーやメルボルンの陰で頑張っている街で、サユリセンス でもOZスクールツアーを開催して、親子をお迎えした街です。この3つの都市、それぞれ、違った特徴がある街です。 2000年のシドニーオリンピックの時には、ブリスベンのクリケット競技場を使って、日本対ブラジルのサッカーの試合も開催されました。 私も通訳として招待いただいて、サッカー観戦にいきました。 日付を調べたところ、2000年9月20日!21年前! 中田選手、稲本選手、中村俊輔選手の試合を間近で見ることができたということだけでなく、日本のサポーターたちのエネルギーに圧倒されたのを、昨日のことのように思い出します。 弾丸ツアー! 皆さん寝るのは飛行機だけで、数日間で日本からオーストラリアに移動し、またキャンベラやブリスベンを数時間睡眠で移動。 そんなフェイスペイントしているサポーターたちで、スタジアムがいっぱいになりました! あちらではマイノリティーとして生活をしていたわけですから、あれだけの日本人が集まる光景にワクワクしたことを記憶しています。 オリンピックの会場のエネルギーを生で体験したこともあるので、今年のオリンピックの開催の意義を考えると、本当に難しい決断を迫られた年になったと感じます。 そんなブリズベンという一つの街を長期間にわたって行ったりきたりしたからこそ、客観的に見えてくるポイントもあります。視野やグローバル視点も広がり、新しいアイディアが出てきて、固定概念を打破してイノベーションにつながることがあります。 行政、経済、医療、食、教育、様々な専門のエリアで友人たちが働いているので、これから少しずつ楽しいこと、真剣なお話しなど、専門家のリアルな声もご紹介できたらいいなと思っています。 今回のエピソードでは、ブリズベンの基礎知識をご紹介します! オーストラリア人のことを”Aussie”、BBQは”Barbie”と言ったりしますが、Brisbaneは、”Brissie”と呼んだりします(笑) Southbank in Brisbane Taken by Sayuri 1 Population <人口> Brisbaneは、オーストラリアの Queensland州、南東部に位置する3大都市の一つ。 オーストラリアの人口およそ2500万人の内、シドニー・メルボルンの人口がそれぞれおよそ500万人と比べるとその半分の人口です。 ただ、人口の推移を見てみると・・・ 2000年は160万人、 2021年には240万人と、20年間で80万人も増えています。 毎年訪れる度にどんどん発展、そして洗練されいていて、エネルギーを感じらる街です。 ブリスベンを知らない方に説明するときは、日本では、人口およそ68万人の街ゴールドコーストを知っている人の方が多いので、ゴールドコーストから内陸に向かって、電車や車で1時間くらいという風に説明しています。 私もシドニーオリンピック直後の2000年に帰国しています。この21年間でどんどん発展していくエネルギーが楽しいから、日本に帰国してからも、何度も訪れ、毎年夏を子供たちと過ごしたい、長男の単独留学もやってみよう、そんな気持ちになったのではないかな〜と感じます。 毎年経済が発展して、街や、働き方や、ライフスタイルが洗練されて、食べ物もおいしくなっていくその変化と、日本がなんだか元気がなくなっていく、この両方の感覚を同時に体験することができたのは大きかったと思います。経済については、また専門家もお招きしていけたらいいなと思っています。 James Street taken by Hannah. テラスでカフェしながらミーティングは、オージーの働き方☕️ 2 Weather <お天気> 個人的に、ブリスベンの魅力の一つにお天気というのがあると思います。 年間の最高気温が20度〜29度。 季節は逆ですが、6〜8月の冬でも10度以下になることが少ない亜熱帯気候です。 そのため、友人たちも10度以下になると、「寒い」と感じるようです(笑) 晴天率が高くて、年間でも青い空を楽しめる日が多いので、傘を持っていない人が多い! 雨が降っても、傘をささない人が多いです。 大学在学中に、珍しく雨が続いた時に傘を買おうと思ったら、買えない! 町中のお店から傘が消えて、売り切れていたことを思い出します。 紫外線がとっても強いので、サングラスと帽子は必須アイテム! 皮膚癌にも注意しなくてはいけません。 そしてファッションも、人それぞれの体感温度によってその日に着る物を決めるという感じです。 冬でもキャミソールで街を歩いている人もいれば、その隣でセーターやジャンパーを着ている人もいます。 ですから、20代で帰国した時に、まず私がカルチャーショック(逆カルチャーショック)だったのは、まだまだ暑い9月くらいに、私はキャミソールとサンダルを着て外出すると、友人たちも、アパレルのウィンドウもすっかり秋の装いで、苦笑いしたことがあります。 ファッション界で活躍している方も、またお招きできたらいいな〜。 South bank in Brisbane. 懐かしいな・・・撮影は7月、冬でした(笑)Taken By Hannah 3 Public safety <治安> 2021年の世界平和度指数ランキングでは、オーストラリアは16位。 日本が12位で、両国とも3位ずつランキングは下がっていますが、世界でも治安のいい国だと思います。 現地の方々はフレンドリーで、オープンマインドで、優しいです。 街を歩いているだけで、笑顔やウィンクでコミュニケーションしたり、Good Day Mite!(グッデイではなく、「グッダイマイト」が正しい発音です(笑))と、すれ違う人との会話が日本人よりも多かったりと、とっても住みやすい国(街)です。 Shooting in South Bank, Brisbane ただ、やっぱり広い国ですから、人が少ないエリアに迷い込んでしまうと、車を運転していても、車内でも怖いと感じたことは多々あります。 日本とは違ったポイントで気をつけなくてはならないこともあると思います。 例えば、地震の心配はなくても、自然豊かなオーストラリアだからこそ、日本にはない独特な生き物や植物が存在します。 クラゲ・サメ・クモ、鳥なども気をつけなくてはいけません。「マグパイ」という鳥に、自転車に乗っていた友人が攻撃されたことがありました。 また、窃盗やドラッグなどが心配な治安が良くないエリアなどもありますので、現地情報はとっても大切です。 私自身、若くて知識も経験もなかった10代では、タイ人のシェアメイトと夏休みに帰国している時に泥棒に入られたこともありました。 また、往復の2wayチケットで日本に帰国して、1ヶ月過ごして、さあ、オーストラリアで大学が始まるから帰ろうとすると、片道しか取れていなかった(騙されていた)という経験もあります。 それから、12歳以下の子供は一人で外出したり、留守番することを禁止されています。そして、女性が夜遅く一人で帰宅したりすることは危ないという認識があります。 私も帰国した時には、日本で子供たちが自由に一人で歩いて登校できることや、女性も子供も夜遅くに、一人で電車に乗って(あるいは歩いて)帰宅するという状況に改めて驚きました。 ブリスベンも治安はとてもいいのですが、気をつけたいエリアや時間帯、それから現地のコミュニケーションのマナーやルールなどがあるので、日本と違うカルチャーがあることを知っておくと、住みやすいし、そして訪れやすい街です。 Police on horses!!! さあ、2032年オリンピック・パラリンピック開催地に決定したオーストラリアの街”Brisbane”で活躍する現地のオージーの友人や、日本人、彼らから見た日本、価値観の違い、他の街との違い、そして経済や教育システムの違い、そして穴場のスポットなど、これからもまた少しずつ、街の魅力をシリーズで特集していきたいと思います! 現地で撮ったオリジナル写真なども、アップしていきたいと思います。 Q)Brisbaneについて知りたいテーマやトピックはありますか? Lots of love Sayuri

Jul 27, 2021

【15年ぶりに書籍出版】ハッピーママハッピーライフ〜思いっきり子どもと一緒に人生を楽しもう!Podcast Vol68: My book will be republished and preorder starts on Amazon!!

Hi everyone!!! I’m so happy to announce that my book “Happy Mom Happy Life” will be republished as a digital book on July 30th by one of the prestigious publishing companies and you can now pre order on Amazon!!!! Yay!!! I’ve added about 50 new pictures on the book so hope you enjoy my journey with my boys for the past 15 years!!! 皆さん、こんにちは!Sayuriです。 感染状況の不安、キャリア、教育、パートナーシップ、世界どこに住んでいても色々考えることがある一年を、過ごしていることと思います。 心と体の健康がまずは一番の資本ですね! 季節柄体調を崩しやすい季節でもありますので、 ぜひ、ご自分を労わる時間も確保してくださいね! 今回のエピソードでは、 🎧Podast Vol67【書籍出版スペシャル】 ハッピーママハッピーライフ〜思いっきり子どもと一緒に人生を楽しもう! というテーマで、出版のお知らせができること、とっても嬉しいです! (Podcast番組全テーマリストはこちら🎧) 📚こちらのAmazonページをCheck(Kindle&Audible音声サンプル)🤗 ”ハッピーママハッピーライフ ” 著:Sayuri 出版:ディスカバー・トゥエンティワン イラスト:岩上喜実 撮影:Sayuri & 花盛友里 <目次> はじめに STEP1 子育ては自分の思考を変えるチャンスです STEP2 子どもと向き合えば、大好きな自分が見えてくる STEP3 やりたいことをかなえる魔法の時間術 STEP4 子育て中の悩みとさよならする方法 STEP5 子どもを産んでもっとキレイになる STEP6 パートナーと素敵な関係を築くコツ おわりに 15年前くらい前に、「ハッピーママ ハッピーライフ」という書籍を出版したことがきっかけとなって、ラジオDJから今の活動にシフトしました。 その書籍がこの度、大好きな出版社「ディスカバー・トゥエンティワン」様より電子書籍化されるは運びとなりました!! こちらのAmazonページで、予約がスタートしたばかりです! ラジオDJから、今の活動にシフトするきっかけとなったのが、この書籍の出版でした。 この書籍は、オーストラリアから帰国してラジオDJとなって、長男を出産した当時、キャリアと子育ての狭間で悩んでいた時に執筆したものです。 子どもはこんなに可愛いのに、こんなに悩むなんて、自分は何かおかしいんじゃないかなとさえ感じていました。 オーストラリアで知っていた子育てやキャリアの環境とは、日本の状況が全然違う中で、自分自身がオーストラリア人でも日本人でもないような気がして、アイデンティティークライシスと向き合っている状況でした。 健康面の悩みもあり、病気と入院を繰り返す子どもたちと、度々体調を崩してしまう自分の心身の健康について真剣に向き合いながら、心揺れ動く28歳の時に執筆したものです。 理想のグローバル教育がなかなか見つからない。 自分自身のアイデンティティークライシスとも向き合う。 そんな中でも一生懸命長男の一人の命を育んでいる時に、親友が28歳で自ら命を絶ってしまいました。 なぜ、自分は友人を救うことができなかったんだろうとショックを受けていた、そのタイミングで今度は次男の妊娠がわかりました。 命の尊さと儚さ、両方を身をもって体験しました。 当時は、「グローバル」という言葉自体もまだまだ特別だった中、日本では学ぶことができないグローバル教育はどのようにしたら子どもたちにプレゼントできるのかな。 自分はどのようにして、女性として、日本でキャリアと子育てをしていくのかなど不安になり、複雑な思いを抱えていました。 それでも、亡くなった友人が母親との関係で長い間悩んでいたことを思い出したり、海外の友人女性たちと話しているうちに、母親が幸せでいることは、子どもの一生に影響するんだ。 命にも関わるほど重要なことなんだと考えるようになりました。 まずは、オーストラリアで見てきたような教育やキャリアの両方を、同時に成功させるという視点を手放すことにしました。 そして、自分の心と体が元気でいること、自分をよく理解すること、これが、結局は子どもの将来だけでなく、日本や地球の未来にも繋がっていくんだと確信して、執筆させていただいた神様からのギフトのような一冊です。 当時は長男の夜泣きがひどかったので、毎日30分ずつ、子育ての間に文章を書き溜めていきました。そして、出版してから、多くの方とのご縁を繋いでくれた一冊となりました。 今でも、セカンドハンドの本を皆さんがシェアしながら読んでくださったり、この本を当時手にしてくださった読者さん達が、10年以上の長い間学びを続けてくださって、ご自身がキャリアで成功して、お子さんも立派に巣立って、そこから今は、仕事をサポートしてくれたりと、本当にたくさんのご縁を繋いでくれている1冊です。 今の私にとっては少し恥ずかしさもありますが、書籍の目次も内容も、当時のそのままです。 シンプルだけれど、大切なメッセージをお届けできているのではないかと思います。 そして、冒頭と終わりには、新しく執筆し直しています。 写真も、この15年間の子供達との旅の風景、そして現在のライフスタイルの新しい写真など50点ほど追加しています。 一度読んでくださった方にも、その後の15年間を一緒に旅しているような感覚で、楽しんでいただけて、新しい気づきがあるといいなと思います。 写真を選びながら、この15年で本当にいろんなことが変わったなと胸が熱くなりました。 当時は、まだ起業する前でした。 日本でも女性にあるガラスの天井を突破して、どんな風に社会に貢献できるかを考えた結果、今では時間や場所に影響されず、フレキシブルなスタイルで仕事ができるようになりました。 「経営する」という、当時は未知の世界だったところにも足を踏み入れてよかったなと感じています。 また、長男と次男の個性が全く違う中で、日本では学べないけれども大切な「10の力」を伸ばせる環境を、それぞれのキャラクターに合わせて整えることができたことは、一番の大きな成果です。 感情コントロール方法・時間の使い方・子供との接し方・パートナーとのコミュニケーション、そして夢を叶える方法など、どれも今の活動の原点です、 20〜30年後の日本の将来を支える子供達を育てている若いママや、これからお母さんになる女性、子育てをしながらキャリアを頑張っていたり、夢を叶えようとしている女性にとって、やる気や勇気が出るきっかけとなってくれたら嬉しいです。 そして、心豊かに生きるヒントとして、年齢・性別・職業問わず、人生を作るヒントを見つけてもらえたら嬉しいです。 🎀Present for you プレゼント🎀 「ハッピーママ ハッピーライフ」、Amazonから予約された方の中から抽選で3名様に、書籍でもご紹介している上質なスペイン産オリーブオイル「パラシオ・デ・ロス・オリーボス」をプレゼントいたしました。   🎀ご応募方法🎀 受付は終了いたしました。 沢山のご応募、ありがとうございました。   Podcast番組を聞いてくださっている皆さん、本を手にとってくださる皆さん、ゲストで出演してくださる皆さん、そして、今回の書籍出版に関わってくださった出版社「ディスカバー・トゥエンティワン」関係者の皆様、カメラマンの花盛さん、イラストレーター岩上さんなど、この本でみんなの心と思いがこれからまた繋がっていくことを楽しみにしています! みんなの夢が叶って社会がよりよく豊かになりますように・・・という思いを込めて、番組ではラストに音楽を流しています。 番組でサウンドもお楽しみください💜 これからも、有益な情報をお届けしていきます! 全てのPodcast番組テーマリストからも、参考になることがあれば幸いです。 Hope you enjoy Podcast, music and the message/new pictures in Happy Mom Happy Mom!! Lots of love Sayuri

Jul 4, 2021

【日本の可能性】女性起業家フロントランナー加藤史子さんのチャレンジ PART2〜PODCAST VOL67 HOW A JAPANESE FEMALE ENTREPRENEUR FUMIKO KATO BUILT A START-UP IN JAPAN

Hi everyone!! I have a question! Can you access enough information on entrepreneurship or how to build a start-up in your country? In Japan, there are not many female entrepreneurs and Ms Fumiko Kato has shared her wisdom and experiences on how she has raised $25 million in Japanese yen, how she made a pitch and how she has created a working environment where more than 50% of the employees are from 9 different countries. みなさん、2021年も上半期が終わりますね! 1年のはじめに立てた目標に向かって、順調に行動できていますか? なかなかプランの立てにくい状況が続いているかとは思いますが このタイミングで一度見直してみるのもいいですよね。 🎤福島在住の女性Sさんからのメッセージもいただいています。 「いつもPodcastで毎朝通勤をしながら勉強させていただいております! テキストも届きました。 思いや感情を巡らせながら一つ一つの質問を用いて自分の内側に向き合っております。 ポッドキャストも何度も聴きながら、自分なりの答えを出すようにしております。」 という、何度も聞いてくださっているという声をたくさんいただくようになりました。 Thank you!!! この1年間は、私もコロナ禍で貢献できることをということで、 ほとんど毎日、コンサルやレッスンで、目標達成の応援をさせていただきました! 例えば英語の方では半年でTOEIC200点以上もアップした方もいらっしゃいます。 アイデンティティービジネスブランディング®︎の方でも、 自分の固定概念やブロックを外すことに取り組んだ結果、なぜ、進まなかったのかがわかった! 考え方を変えたら、活動が軌道に乗り始めたという生のエピソードも届いています。 ただ、ステージや状況は皆さんそれぞれ違うと思います。 🎧今回の67回目のエピソードでは 【日本の可能性】女性起業家フロントランナー加藤史子さんのチャレンジ Part2 というテーマで 女性起業家として注目されている WAmazing株式会社代表取締役の加藤史子さんをゲストにお迎えして 前回のVol 66の日本の可能性のエピソードに引き続きまして ✔︎ ヴィジョンをスタートアップベンチャー企業として実現する秘訣 ✔︎プレゼンの秘訣など ✔︎これからの旅行 などについて、とても貴重なお話を伺っていきたいと思います。 Please enjoy the interview! Q6)スケーラブルなビジネスでスタートアップするときに、女性ベンチャーとして必要なリソースをどのように準備されましたか? (資金調達・創業メンバー・プレゼン・多国籍の人材を雇用し育成する秘訣) 🎤加藤さん A) 〜創業時メンバーとアイディアについて〜 ・まずは、一人でできるビジネスではなかったので、一緒にやってくれる仲間を5名集めました! ・管理職はやったことがありましたが、マネジメントは得意ではないので、100人以上の企業をマネジメントできるように、柱となってくれる人材とスタートすることを意識しました。 ・起業について考えていた時に、「ソラコム」さんというIoTのベンチャーのプレゼンテーションを観ました。SIM一枚を提供して、どんなものでもIoT環境を作れますというプレゼンを観た時に、SIM1枚から”スモールスタート”ができる!とアイディアが湧き、背中を押してくれました。 🎧SAYURI 「スモールスタートと言っても、加藤さんの集めた資金調達累計額まで通常はたどり着かないと思うのですが・・・。女性起業家の5割以上が、外部からの資金調達を難しく感じているという調査結果も出ているそうですが、起業したときはファイナンス用語も知らなかったと聞きました。」 🎤加藤さん ~資金調達について〜 ・累計で25億、資金調達できました。 ・起業した時は、慣用句で「右も左もわからない」と言いますが、スタートアップのプレバリューとポストバリューという専門用語を文字って表現すると、「プレもポストもわからない」状態でした。 ・でも、一番はじめの資金調達は地味で、日本政策金融公庫さんで創業資金融資の最大額、4000万円受けることができました。 ・新しい産業を興すことを支援している国の金融機関ですので、起業家の方はぜひ、この門は叩いていただきたいです。 ・リクルートでサラリーマンを18年間やっていたので、何も売上がないという状態が不安で、最初は古巣のリクルートで立ち上げた新規事業を安く受託運営しながら、自分たちの人件費は出すことができていました。 ・すでにキャッシュフローがあったので、そこから、みずほ銀行と静岡銀行からそれぞれ5000万円ずつ融資をしていただけました。 ・共同創業メンバーからも株に出資してもらい、自分自身も退職金から資本金に出資しました。 ・エンジェル投資家からお金を集める「シードラウンド」というステージを飛ばし、「シリーズA」と言われるVCからの資金調達のために、ステルスというモードで誰にも言わず、サービス開発を準備していました。 ・サービススタートから2週間くらいして、ベンチャーカンファレンスのピッチコンテストに出場し優勝させていただき、翌月の「Bダッシュキャンプ」というカンファレンスでもピッチで優勝しました。 ・続けて優勝すると注目を浴びて、多くのVCさんからお声掛けいただき、リードを取ってくれる投資家さんも決まり、創業1年立たないうちに8億円という大きな額の資金調達をできました。 🎧SAYURI 「加藤さんはさらりとおっしゃっていますが、実際にこれからチャレンジする方にとっては、とても貴重な体験談です。そのピッチ(プレゼン)の成功の秘訣を教えていただけますか?」 🎤加藤さん 〜プレゼンテーションの重要性〜 ・まずは、ご自身の事業には、投資家からの資金調達が必要かを見極めることをお勧めします。 ・まだ夢を描いている状態で、この夢の実現に手を貸したい、この人なら実現してくれるというようなリアリティーを担保できるのは「プレゼンテーション」! ・日本人は、なかなか「伝える」「堂々と発表する」ということをなかなか教わっていないですよね。 ・謙遜の文化から、過少に見せてしまうことがありますよね。ベンチャーにはそれは通用しません。 ・プレゼンがすごく大事だ!第一優先順位として頑張ろう!と代表自らが思うことが大切です。 🎧SAYURI 「なるほど〜!その表現力を磨くというのは、このPodcast番組のコアなテーマなんです。 その大切なプレゼン力に加えて、加藤さんのロジカルさが武器になっていると思いますが、そこはどのように磨かれたんでしょうか?」 🎤加藤さん 〜伝える力(表現力)を磨く重要性〜 ・「伝える力」や「表現力」を1から学び直した方がいいと思います。 ・プレゼンテーションの本「プレゼンテーションZen」や「プレゼンテーションパターン」など数冊は読み、体系化して学びなおしました。 ・伝えるということに対して、何も知らないんだという気持ちで学び直し、「命をかけた方がいいと思います!」 〜多国籍の人材を雇用・育成の秘訣〜 ・日本・メインランドチャイナ(中国本土)・香港・台湾・韓国・ベトナム・イギリス・ドイツなど、9地域(国)からの海外ルーツの社員が、50%を超えています。 ・人材が、資金調達より難しいです。人は一人一人が違うので。 ・難しいのは、食べ合わせです。AさんとBさん、それぞれ素晴らしくても、二人の相性が良くない場合があります。ベンチャーの場合は、なかなかこの組み合わせが難しく、どちらかが希望退職に至ってしまうことがあります。 ・ただ、これだけ多国籍の社員の方が働く会社を経営していると、宗教・政治信条・出身地・性別などよりも、「個性」が前に出てくるんだと感じています。 ・いろんな属性が集まると、大きな属性よりも、究極は、「個」と「個」に集約されていくんだということを感じています。 🎧SAYURI「人間対人間ということですね。」 🎤加藤さん 〜ダーバーシティーの職場で最後に残るのは「個性」〜 ・そうですね。100人の日本人の中に一人の外国人、あるいは、100人の男性の中に10人の女性という集団だと、属性が軋轢を生んでしまうと思います。 ・でも、100人100色だと、属性は関係なく、仕事の進め方や頼み方、コミュニケーションの頻度、また、口頭が得意でスラック(テキスト)はそうではないなど、そういうことの方が軋轢を生むということに気づきました。 ・公用語は、日本語でさせていただいています。その理由は、半分のコミュニケーションは海外の方々ですが、あとの半分は、日本の旅館やスキー場のオーナーさんなので、日本語は必須だからです。 (海外ルーツの社員は、数カ国語話す方が多いです。) Q7)観光業への打撃が心配です。Beforeコロナと比較して差し支えない範囲で、コロナ禍の事業の変化、インバウンドの変化を(数字で)教えていただけますか? 🎤A)2020年1月と2020年4月の売上を比べたら、98%ダウンで、ほとんどゼロの状態で大打撃を受けました。 ※2020~2021年夏までの事業の詳細や雇用の状況、危機管理の対応方法(資金調達・オフィスの全面退去・リモートワーク・一部休業・新規事業立上げと営業・子供の休校など)はPodcastオーディオでお楽しみください。 Q8)コロナ禍でどのように事業方向転換(一時的に?)されましたか? A)翻訳事業、自治体向けのインバウンドコンサル事業などと新規事業も立ち上げ、新規事業で1億円以上は売上が上がりました。(詳しくは、オーディオでお楽しみください。) Q9)世界にワクチンが遅れている日本ですが、今年の夏、また、今後の旅行はどのようになっていくと予測されていますか?今後に向けて、どのような準備をされていますか? (収録日6/17時点) ・ワクチンパスポートや職域摂取が始まり、日本の大企業のロジスティック能力がとても高いので、ここからスピードアップするのではと思います。 ・ただ、インバウンドは、世論や水際対策のことを考えると、もう少し時間がかかると思っています。 ・オリパラや解散総選挙、希望者のワクチン接種をが終わると予定されている、今年末のタイミングで動けるように準備しています。 Q10)収録に立ち会っていただいた、現グローバルIOTテクノロジーベンチャーズ株式会社代表取締役社長安達さんより、女性起業家を増やすためにはどうしたらいいかというご質問をいただきました。 A)起業家自体、人数が少なくマイノリティーなのと、情報量が圧倒的に足りていないと思うので、できる限りのサポートをしていきたいと思っています。 ※起業家の皆さんへの応援メッセージなど、テキストで書ききれなかった加藤さんの貴重な体験談やアドバイスは、ぜひ、オーディオでお楽しみください。 Q)2回のエピソードから、どんな気づきがありましたか? ご質問やメッセージなども、ぜひお気軽にお寄せくださいね!!! 一緒に日本を元気にしていけると嬉しいです😉 来月のお知らせもお楽しみに💕 Love Sayuri

Jun 27, 2021

【日本の可能性】女性起業家フロントランナー加藤史子さんのチャレンジ Part1〜Podcast Vol66 How a Japanese female entrepreneur Fumiko Kato started global business in Japan

季節の変わり目、皆さん体調など崩していませんか? これから職域ワクチンなど、日本でもどれくらいのスピードで進んでいくのか、今年は夏の計画も立てにくいのではないかと思います。 欧米の教育カリキュラムを受けている16歳長男は、すでに2ヶ月間のサマーホリデイが始まっています。 また1学年を無事に終了することができ、仲のいい韓国の友人が、帰国することになったりと、出会いと別れの季節が彼にとっては6月。 多国籍の先生たちとも、チームとして1年を振り返って、また8月末からの新しいグレード(学年)のスタートに向けて、ワクワクする計画を立てることができました。 サマーホリデイ、コロナ禍でも子供たちに充実した時間を過ごしてほしいですね! Podcast番組66回目のエピソードでは 🎧Podcast Vol66【日本の可能性】女性起業家フロントランナー加藤史子さんのチャレンジ というテーマで、女性起業家として注目されている WAmazing株式会社代表取締役の加藤史子さんをゲストにお迎えして これからの日本の可能性、ヴィジョンをスタートアップベンチャー企業として実現する秘訣、 旅のお話しなどを2回に分けて伺っていきたいと思います。 そして、来月には素敵なお知らせができたらと思っています。 この1年間、セッションでたくさんの方々から声をいただく中で、 起業など新しい働き方を実際にみたり聞いたりしたことがあるということが重要だと感じています。 私自身も、オーストラリアで自分でサービスを作ることが キャリアのスタートだったことは恵まれていたなと感じています。 今回は、日本の国家戦略にも関わるほどの規模の加藤さんのエピソードを、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。 Q1)WAmazing株式会社の事業内容は? 🎤加藤さん Answer 1 訪日外国人旅行者(インバウンド)向けの観光プラットフォームサービスを展開するベンチャー起業です。 インバウンド旅行者の皆様は、日本で一回15万円ほどのお金を使います。 その消費の力が大きいので、各地に行き渡らせて、地方創生にも貢献したい。 その消費の使い道である5つの領域「宿泊・飲食・交通費・アクティビティー(サービス)・お買い物」を、スマートフォンの中で予約・購入などマッチングをするために立ち上げました。 このサービスをインバウンド旅行者に知ってもらうために考えたことは、日本は先進国の割には無料のWifiサービスが行き渡っていないことに注目し、空港で無料SIMカードを配ることで、インバウンド旅行者に知ってもらうということでした。 Sayuriの外国の友人たちも、日本ではWifiに困り、カフェを探し回ったりすることもあり、素晴らしい目のつけどころだと、感じました。 Q2)加藤様の壮大なヴィジョンは? この事業スタート に至った経緯や、それまでのキャリア、思いは? 「もう1度、世界も視野に入れた本気のスケーラブルな事業で、日本の地域と観光産業に貢献する」 という加藤さんの思いを伺いました。 🎤 Answer 2 前職がリクルートで、18年間務めました。20代は100%仕事に邁進することができましたが、30代では、仕事と子育てのバランスを取ることを頑張っていました。40歳で起業していいのかなという迷いがありました。そんな思いが、「もう一度!」という言葉に含まれています。 「本気の」という言葉は、もう一度事業の最前線に立ちたいという気持ちが出てきたという背景があります。 スケーラブルというのは、拡大可能なという意味です。起業に貴賎なしで、どのような事業でも、社会に価値を提供していると思います。 安倍政権は、2030年には、6000万人のインバウンド旅行者をお迎えし、日本国内の消費額を15兆円にするという目標を掲げていました。日本のGDPへの影響が大きいなと感じました。そこで、インバウンド旅行者たちが、外資系のサービスを使うだけでなく、10%の方だけでも、日本発のサービスを使っていただけたら600万人にサービスが届けられるスケーラブルなビジネスになるのではないか?と考えました。 私Sayuriも、加藤さんと同じ世代で、子供達の年齢も近いことから、キャリアや子育ての狭間にある思いなど、共感しました。 また、この事業内容を知った時に、国家戦略にも関わるプラットフォームになるのではないかということで日本人みんなで応援していかなくてはならない事業だと、私自身も感動しました。 このような記事にも目が止まりました。 記事「リクルートで観光で地方を活性化する事業を手がけるうちに、外資に押され気味な日本の観光事業や、地域の観光資源を正しいポジションに戻したい。」 という記事。 私Sayuriのアジアの友人たちも、日本に訪れる前に、私に連絡をくれます。 「こんなスキー場はどうかな?」 「この温泉はどうかな?」 などとリンクを送ってくれるのですが、そのほとんどは、海外資本の宿やスキー場、予約サイトだということが気になっていました。 Q3)なぜアジアからスタート? 🎤加藤さん Answer 3 全世界70億人に対してマーケティングすることはできないことや、アジアの旅行者がインバウンドの8割ということ、その中でリピーターで来ている方も多いということに目をつけました。 そこで、日本何度目かのリピーターで、都内のお買い物を卒業して、温泉やスキーなど地方で日本の自然を楽しみたいという旅行者をターゲットにしたらどうかと考えました。 Q4)日本の魅力は? 🎤加藤さん Answer 4 海外に行くまで気付きませんでしたが、日本には、素晴らしい観光資源があります。 日本って、どこ見ても山がありますし、日本人にとっては当たり前の掘れば出てくる温泉も、火山列島で山があって、マグマがあって、水資源も豊富。 水が染み込んで、温められて60年くらいかけて温泉になる。 アジアで天然雪が降るスキー場がこんなにある国もほとんどありません。山がないと雪は積もりませんし、海からの湿った風が、山に当たってどっさり雪を落とす。 それが溶けて、あるものは地中に染み込み温泉に。あるものは、山のミネラルをもって田んぼに流れ、美味しいお米ができる。美味しい食、お酒がつくれるって、世界でも貴重! こんな田舎の資源は、外資が得意ではない。ここにチャンスを見出しています。 Sayuriも、とても共感しています。 特に、「水資源」は本当に貴重な資源だと感じています。 忍野八海に訪れた時に、9割の観光客が中国の方で、日本人があまり訪れない場所に「水を求めて」これだけの人が魅了されるんだと感じたことがありました。 オーストラリアでも、水は高級です。カフェやコンビニでも高価です。 加藤さんも、「確かに、砂漠が多いですものね!」と、日本の資源のお話しで盛り上がりました。 Q5)日本のポテンシャルは? 観光産業に力を入れることで、少子高齢化の日本の未来が明るくなりますか? A5)明るくなると思います! 日本は最初は1次産業で、次はJapan As No1の時代。 2次産業で世界を席巻しました。 日本人の勤勉さで、高い品質の自動車や電化製品を製造し、世界から認められました。 経済も右肩上がりで、GDPランキングでも世界で2位の時代もありました。 ただ、製造業は、作ったものを輸出することになります。 購買力のある層が今は、発展途上国に移っています。 そうすると、例えばTOYOTA車をタイ人に販売するとなると、タイで工場をつくってタイで生産した方が、タイで雇用を生み出すことができるので、タイ政府にも感謝されます。 そのように産業空洞化が起こってしまいます。 ただ、観光産業は、空洞化することはありません。 新潟や名古屋や京都の観光を、タイですることはできません。 ものが移動する代わりに、人が移動して来てくれる産業です。 となると、必ず国内で雇用と消費が生まれるので、非常にポテンシャルが高く、日本にとって大切な産業だと思います。 ここからは、次回のエピソードで伺っていきます。 加藤さんが壮大なヴィジョンを実現するために、スタートアップ企業という方法を選択して、人材・資金などのリソースをどのように集めたのか、伝わるプレゼンの秘訣など、貴重なお話を後半で伺っていきます。 日本の未来を明るくする、素晴らしい日本発のサービスを一緒に応援していきたいですね! 今回の前半のエピソードから、何か気づきはありましたか? Love Sayuri xxx  

Jun 20, 2021

【伝わる英文ライティング】表現力を磨く5つの秘訣(中級〜上級レベルへのステップ) Podcast Vol65 ~How to improve your English Essay writing skills?

6月に入りましたね! 日本は、ラベンダーやアジサイやブルーベリー、私の一番大好きなパープルやラベンダーカラーがカラフルで綺麗な季節です! ただ、オーストラリアの友人と話していると、寒くなってきた〜と友人たちはセーターを着ていました! 長男が、セカンダリーのメディアの授業で、インタビューをして動画を制作という課題があったのですが、12歳でお世話になったホストファミリーにお願いをしました。 メールや手紙ではやりとりを続けていますが、久しぶりにゆっくりお話をしました! 声変わりをして、辞書なしで英語で会話ができている姿に、ホストファミリーが喜んでくれて改めて、強い絆を感じることができました。 私だけでなく、長男にとっても第二の故郷はオーストラリアなんだな〜と嬉しくなりました。 皆さんからも毎日沢山、メッセージやご質問を頂いています! 🎤3歳と1歳のお子様がいらっしゃる女性 Eさん 3か月前頃より、ポッドキャストを拝聴しており、いつもモチベーションアップしています! ありがとうございます! この4月より育児休業から復職したのですが、サユリさんの「自分軸を確立する」というコンセプトに大変共感しています。 なんとかそれを実現させることで、生活(人生)の質をより良くしたいと考えております。 ということで、ビジネスと教育両方のアイデンティティープログラムをスタートされるそうです! 🎤 福島県にお住いのAさん レジリエンス、クリティカルシンキング、自分軸、わたしの生活や考えにとても大きい影響を受けた言葉たちです。 サユリセンスPodcastに出会っていなければ、きっと今でも色んな事に疑問をもつことなく惰性で時間を過ごしていたことと思います。 国境が開き次第、オーストラリアに留学予定です。 アイデンティティーを確立しての留学、きっと景色が違うんだろうなあとワクワクしております。 🎤 オーストラリアから日本にお引越ししたばかりの女性 我が家はトリリンガル、日本・ドイツ・オーストラリアの3つのアイデンティティーをどう育んでいくかは、ongoing project for our family!!!です。 といただきました。 他にも男性のリスナーの方からのご質問も増えていて、私も皆さんからの意見やメッセージに元気を頂いています! Thank you so much for your messages!!! 今回は 🎧Podcast Vol65 【伝わる英文ライティング】表現力を磨く5つの秘訣(中級〜上級レベル) というテーマです。 🎁Gift🎁 🔗無料ダウンロード 「エッセイの構成テンプレート」 これをマスター出来れば、問題解決力がアップします! そして、伝える力がアップすることで、ヴィジョンを実現することができます! 何よりも、表現力アップによって、健全なメンタリティーやwell-beingにもつながります。 冷静に議論する力が上がって「非難・批判・依存・妥協」というステージから、「提案・協力・創造する」という自立のコミュニケーションステージに上がることができて、 人生全体の質が上がることになります。   Point①「言語のボール」を満たす 英語初心者の方は、ここからスタートします。 4技能のリスニングやリーディングといったような「インプットする力」を育んで、言語のボールがいっぱいになることが、最優先です! ぜひ、 🎧Podcast番組 VOL 18 【英語ビジョン①】英語と国語の読解力はリンク?「言語のボール」の意味とは? 🎧PODCAST VOL 19 【英語4技能のビジョン②】聴く・読む・書く・話すとは? 🎧Podcast Vol23 900英単語〜生きた英語(英検準1級レベル)マスターへのステップご紹介! を参考にされてくださいね! Point②基礎の構成を知る 今回一番重要なポイントです。 Junior英語 Level1と2のプロセスに沿って、しっかりと土台が整ったら、アウトプットも同時にトレーニングしていきます。 アウトプットのうち、プレゼンについては、 🎧Podcast Vol48 【伝わるプレゼンテーション7%ルール 】ベストな声をだす秘訣 を参考にしてみてください。 エッセイや論文の基礎の基礎の構成は、3つのパラグラフ(3段落)です。 1段落目・・・導入 2段落目・・・エヴィデンス・データ・裏付け 3段落目・・・まとめ これが、シンプルな構成になります。 例えば、この構成を土台としながら・・・ 英検2級では80〜100ワード 準1級では120〜150ワード 1級では、200ワード ネイティブの高校生では、200〜400(1000ワード) というボリュームの課題が出ます。 サユリセンス が15歳までに準1級相当「生きた英語力」と提案している理由は、 このネイティブの高校生を基準にしてるからです。 長男も、今400ワードくらいのエッセイに取り組んでいることが多いようです。 そして、200ワードで書くとしたら、3つの段落のうち、2段落目のエヴィデンスや裏付けを書くパートをさらに、3つのパラグラフに分けます。 そこに、1つ目のポイント、2つ目のポイント、3つ目のポイントが 入ります。 前後の導入と結論を合わせて、全部で5段落で200ワードとなります。 Point③主張ポイント(結論)を決める 1段落目の導入パートでは、自分のスタンスや、主張ポイントを決めます。 一つのトピックがあって、そのトピックに賛成なのか、反対なのか、自分はどちらのスタンスで主張するのかを決めます。 つまり、結論をはじめに持ってくるということです。 日本語は、最後まで読まないと結論がわからないことがあるので、気をつけたいポイントです。 POint④客観的事実に沿って書く これも、私たちが気をつけたいポイントです。 主観的な意見や、感情、推測でエッセイを書かないようにします。 根拠や裏付けを、数字やデータを活用して、客観的に主張します。 I think・・・というような、「私は、こう思います。」という個人的意見や主観は避けるようにします。慣れるまでは、ちょっと難しいかもしれません。 Point⑤「10の力」うち、「5つ目の力:ダイバーシティーコミュニケーション」と「4つ目の力:クリティカルシンキング」力を同時に磨く ことではじめて、表現力が身につきます。 自分の頭の中で、考えていることが言葉として紡がれるので、 考えるステップを深めていくために、ぜひ、 🎧【これからの教育とビジネスPART3】PODCAST番組VOL37 コミュニケーションへの5つのステップ 🎧PODCAST VOL21~クリティカルシンキング力 🎧Podcast vol22【自己分析リスト】 クリティカルシンキング力をセルフチェック! も参考にしてみてくださいね。 他にもMUSTなことや、NGなこと、そして、ライティング力を育むためのメソッドなど、 沢山のライティングの秘訣がありますが、まずは、この基礎のライティングのポイントを参考にしていただけると嬉しいです。 Q)今日のエピソードから、何か気づきやヒントはありましたか? Enjoy your writing time!!! Lots of love Sayuri xoxo

Jun 1, 202112 min

【英語のブロックを外す】英語環境をつくるための10の秘訣 PART2~PODCAST VOL64 HOW TO PRODUCE ENGLISH ENVIRONMENT AT HOME IN JAPAN?

Hi everyone! The State of Emergency has been extended in many cities and prefectures here in Japan! We are looking at how vaccinations are going in other countries! How is it going in your country? Hope you are all safe. Please let me know your updates!!! 全国で緊急事態宣言やまんぼうが実施されていて、 生活やお仕事が制限されているかたも多いと思います。 日本のワクチン接種の遅れ、ワクチン安全性、医療のひっ迫など、 心配な日々が続いていますが、皆さん、健康な生活は送れていますか? 非常事態はどう対応するのか、アナログの業務からどうデジタルに移行していくかなど、 どの国もそうですが、日本の弱い部分も表に出てきているので、 忍耐強く、仕組みをシフトしていかなくてはいけないなと感じる日々です。 私も、しっかりと世界から情報収集をするように心がけています! 忙しい日々の中でも、5月は新緑の季節、 新芽を見ていると、自然のエネルギーを感じられてすごくパワーが出てきくる感じがしますが、 あっというまに梅雨入りのニュースも入ってきました! 日本では今年も長い梅雨を過ごすかもしれませんね。 皆さんのstay homeの時間がホッと一息の時間、 またやる気が内側から溢れる時間を、 今回のエピソードで過ごしていただけると嬉しいです。 🎧64回目のエピソードは、 【英語のブロックを外す】英語環境をつくるための10の秘訣 PART2 前回まで、シリコンバレーからKimさんをお迎えしてするインタビューをお届けしましたので 60回目のエピソードの続きになります。 Kimさんにお誘いいただいて UCバークレー大学のスタートアップを起業する講義を受けることができました〜! 100名近くの現地の学生に参加させていただいて イノベーションをおこせる人材が、どのようにして育っていくかを体験することができました! 受け身の講義ではなくて、 自ら新しい世界を作っていくというエネルギーが集まっているわけですから、 エネルギッシュな時間となりました。 日本人の方もお一人いらっしゃったのですが、英語がブロックにならずに 「ツール」になると、情報も、可能性やチャンスも、無限ですよね! そして、非常事態の情報収拾も英語でできると、 命を守ることができるので、リスクマネジメントにもなります。 総務省が、今年の子供の日に合わせて発表した子供の数の推計によりますと、 前の年に比べて、15歳未満の子供が19万人も少なくなっているようでで、 少子化が加速しています。 子供たちに、新しい生き方・働き方で豊かな人生を送ってもらうためにも 完全なバイリンガルでなくても、 英語などの第二言語の習得は、心豊かに、 そして健康に生きるためにも大切だとは頭で理解していても、難しい〜と 感じているかたも多くいらっしゃるようです。 バイリンガルやトライリンガルの環境がある方でも、やはり悩みはつきません! 今でも、ビジネス英語コースやJuniorコースで、沢山の方、 沢山の親子とコミュニケーションしていますが、 家庭の英語に対する考え方と向き合い方が、子供の未来そのままになることを改めて感じています。 「英語が苦手な両親が、子供に英語を教えることは難しいです」 という声もいただくことがありますが、 英語を教えることはできなくても、 英語に対する向き合い方や姿勢、 考え方を変えることはできます。 そこから、子供の英語に対するブロックが外れて、 英語力が一気に上がるということを、日々、目の当たりにしています。   半年間で大きな成長と変化を体験された 熊本の在住の女性の体験談 🎤「小4の息子は、Juniorコースを受講し始めた時は単語も知らず、 絵本を読んでもどこを読んでいるのかわからず、声に出すことも出来ませんでした。 無理にアウトプットさせてしまうかもと悩みましたが、 900英単語やフレーズを、一緒に丁寧に声に出して読んでいたら、 自然に言葉が出て自分から読めるようになりました。 言語のボールがいっぱいになりあふれだすという体験を一緒にすることが出来ました。 中1 次女は、小6からスタートで、英語の文章は読めませんでした。 読み方を丁寧にやっていただいたので、自分で単語を見て声にだせるようになると、 理解度が上がりました。 文章全体から内容を掴む力が伸びました。 以前は、発音を間違う恥ずかしさから、顔をしかめ 頑なに声に出しませんでしたが、読める単語が増えたことで、自然に発するようになりました。中学の授業にもスムーズに入れました。 私自身、子どものペースに合わせてゆっくり丁寧に進めたことで、 発音がよくなり、聞き取れる音が増えました。 また単語も全く読めなかった息子が毎日継続することで出来るようになる姿を見て、 一喜一憂せず、おおらかな気持ちで私の学びもコツコツ続けようと 前向きに取り組めるようになりました。」 という素晴らしい変化を一緒に体験することができました! このマインドセットや、英語に対する姿勢や取り組み方を変えて、 家庭の習慣を変えることが、 「生きた英語力の基礎」のマスターにつながります。 そして、その土台が、将来の英語力の伸び代を広げてくれます。 具体的に、6個目から10個目のポイントをご紹介します。 大人の場合も、少し触れますが、大人編やビジネス英語はまた後日、ご紹介しますね! Point 6)テキスト・試験だけではNG! 本や映画、ニュース、記事、音楽から、考える力、クリティカルシンキング力を育むことです。 レッスンでは、笑ったり、涙したり、歌ったり、心を動かす時間を過ごせるようにしています。 子供の年齢やキャラクター、好きなことと、 日本語での読解力に合わせて、ストーリーを楽しむことが大切です。 エピソード26回目も参考にしてみてください。 大人の場合は、興味があるトピックの映画や小説、ニュースを読んだり聞いたりしながら、言語のボールを貯めることからです。 Point 7)マクロ&ミクロの読解力を 両方育む マクロの視点とは、「俯瞰視点で全体のテーマを捉えること」。 映画や記事やストーリーを読んで、「全体像を読解できる力」です。 ミクロの視点とは、「900英単語」の「ボキャブ、発音、グラマー、フレーズ」といったように 一つ一つの単語を心で感じられる力です。 試験のための単語だけではなくて、 ストーリーを楽しめる機会を絵本や映画でたくさん作ってあげながら、 単語を心に染み込ませていくことで読解力が育まれます。 POINT 8) 素直でオープンマインドな キャラクター(人格)を育む 同じ30分間でも、人それぞれ吸収力が違うのですが、それはキャラクターの土台ができているかということです。家庭で、新しいことに吸収できるOPEN MINDなキャラクターを育むだけで、英語の世界観がポジティブなものになります。 そのため、まずは、900英単語などの基礎の単語に家庭で楽しく触れてもらうために、ピクチャーカードでカルタのようにゲーム感覚で単語を吸収してもらっています! 歌や映画で楽しく「言語のボール」を満たす環境で、子供の英語に対するブロックが外れますので、「知らない!」から、「どんどんわかるようになっていく感覚」を子供が感じることで、英語に対する苦手意識がなくなります。 英語を、楽しいアクティビティーやストーリーとリンクさせることです。 大人の場合も、試験やテストを目指す前に、好きなトピックを選んで楽しめるストーリーを英語で見つけてみてください。英語が本当に苦手というご両親は、子供の英語絵本から始めることで、一緒に発音や読解力がアップしています。 POINT 9) コミュニケーション 私自身も、高校からオーストラリア単独留学したのではじめは大変で、高校生の時にホームステイ中にストレスになって円形脱毛になったこともあったんですよ〜 今、次男が帰国子女のクラスで「表現すること」を頑張っていますが、頑張らなくてはならない時期!が、どんな親子にも必ずきます! 私も、大変だったエピソードを先日息子にオープンに話しましたが、本人が大変と感じているところはどこかな〜と対話をしながら見つけて、段階的にスムーズトランジッションをすることで、英語へのブロックがスーッとなくなります。 聞くことができないのか、リスニングはできるけれど、アウトプットが難しいのは、文章の組み立てか、あるいは発音する自信がないか、あるいは、他の友達や先生との関係が、学びのブロックになっているかなど、海外の学校や帰国子女の環境では、様々な要因があるので、それを見つけることです。 日本の場合は、ほとんどは、リスニングが足りていないことが原因なので、レベルに合わせながら、英語を聴く時間を少しでも多く作ることが、ほとんどのご家庭、大人も含めて必要なことです。 一緒に成長する姿勢でコミュニケーションをとって、子供を学校やエイジェントに任せっきりにしないことが大切です。 Point 10) ロードマップ ロードマップを描くことはとても大切です。 同世代の帰国子女の友人と話していると、帰国した時に当時は通う学校、受け入れてくれる学校がなかったという友人もいます。 日本で家庭の取り組みでバイリンガルになった場合、海外赴任が入る場合、留学する場合、海外在住で日本語をどうするか迷う場合、キャラクターに沿って学校を選ぶ場合など、特に我が家も、欧米の教育を軸にするか、日本の教育を軸にするか、2人とも別の道を選んだのですが、進路の選び方も、そのための準備も全然違います。 失敗の体験は必要だけれど、しなくていい苦労やトラウマは避けてあげたほうがいいので、あらかじめ早めにどんな中学、高校、大学と進学していくのかロードマップを描いて、リスクの準備をすることも大切です。 私の場合は、オーストラリアの大学進学前に、1年間分のFoundation Courseという大学準備コースに通う学費と、時間のロスをなくすことができて、高校から大学にストレートで進学することができました。 必要な試験やスキルは何か、予算は? 精神的に、エネルギーのロスをなくたり、時間的に余裕が出てくるので、コスト削減にもつながります。 年齢、住んでいる国、ご両親のルーツ、子供のキャラクターによってもそれぞれですが・・・ Q) 今回のエピソードから、何か一つ、アクションを起こせそうなことはありましたか? Love Sayuri

May 17, 202119 min

【English 10年後のための教育・テクノロジー・リーダーのあり方とは?】ゲスト:JAVAで世界を変えた女性MS KIM POLESEさん PART 3~Podcast Vol63 What’s critical for education, technology and leaders’ communication to prepare for 2030-2040?

This is the 3rd interview with Ms Kim Polese who launched JAVA to the world!!! She has shared her insightful ideas and advices on “how children (and adults!) can nurture 21st century skills”, “what’s critical for parenting”, and “how to solve the problems such as Eco Chamber and wealth gap by technology and leaders’ communication”!!! It is truly an inspiring episode! Hope you find it helpful!!! (Please enjoy audio interview in English!) 63回目の今回のエピソードでも前回に引き続き、1995年にSun Microsystemsという会社により初めてリリースされたプログラミング言語、およびコンピューティング・プラットフォーム「JAVA」を世界に送り出し、 「世界でもっとも影響力のあるアメリカ人25人」 に選出されたこともある女性 Kim Poleseさんをシリコンバレーから ゲストにお迎えしていきます。 今回3回目でKimさんインタビューラストとなります。 前回のエピソードは、本当にたくさんの国内外の方に聞いていただいたようで、とても嬉しく思いました。 全ての人のアイデンティティーが尊重されて、フェアに、お互いが力を出し合って、貢献して、その成果を平等に分け合うという働く環境を、みんなで目指していきたいですよね! そのためにも、一人一人がしっかりとスキルを磨きながらエゴを捨てて、イノベーションを起こしていくという決意や覚悟といったような強い気持ちも重要だなと感じました。 一人一人が、仕事、教育、生き方、考えさせられるタイミングにあると思います。 緊急事態宣言が出ている今年のGWにご両親、教育者、リーダーの皆さんの考えるきっかけや、これからのプランなどの参考になれたら嬉しいです。 🎧Podcast Vol63のKimさんインタビューラストでは これからを生きる次世代は、どのような教育が必要なのか Kimさんがこれから目指したいこと テクノロジーは私たちの未来にプラスの影響をもたらすことができるのか などを伺っていきます! Church @Stanford University Q7)Kimさんは小さいころから、科学の世界に魅了されていたと伺っています。 ご自身が夢中になれることがキャリアになるのは、とても幸せなことだと思います。 Kimさんの夢や情熱を追求できるように、ご両親がしてくれたことがありましたらシェアしていただけますか? Q7)What did your parents do for you to pursue your true purpose and passion? A7) 私は、カリフォルニア州のバークレーという街で生まれ育つことができて、幸運だったと思います。父は、イタリア出身で、母はデンマーク出身、バークレーも、マルチカルチュアルな街です。 更に、ラッキーだったのは、サイエンス博物館の近くに住んでいて、その地下にコンピューターでプログラムされた心理療法士 [イライザ]という、1960年代に開発されたAIとして、どのように人間と会話ができるかということを、その「イライザ」で体験することができたんです。 10歳とか、11歳の小学生の時に、何時間もそのAI初期のステージの「イライザ」と会話しながら、人間とコンピューターとの違いを体験することに魅了されていました。 小さい頃から、サイエンスとテクノロジーに情熱があったのですが、私の両親は、サイエンスやテクノロジーだけでなく、アートやダンスという分野にチャレンジすることにも背中を押してくれて、様々な知識やスキルを習得することを通して、テクノロジーやサイエンスへの情熱を見いだすことができ、それがそのままキャリアにつながったと感じています。 スタンフォード大学キャンパスを歩くツアー!世界中から参加していましたが、結構歩いたよ〜 Q8)教育や育児に関するアドバイスはありますか? Q8 Any advice on parenting and education? A8) とにかく様々なアクティビティーを通して、体験することが大切です。 また、ご両親が道を決めすぎないことです。 いい学校に入って、いい成績をとらなければと心配してしまうこともあるかと思いますが、子供がプレッシャーを感じることはよくありません。 大人や学校からのプレッシャーがあると、子供たちのクリエイティビティーや、情熱、ワクワクする気持ちがなくなってしまうからです。 スタンフォード大学ショッピングセンターで、お友達になった中国人女性と子供達を待ちながら、お互い仕事をしていました。隣は、テスラだったので、試乗すればよかった! Q9)2030年〜2040年くらいまでの、私たちの子供達が社会の中心となって働くことになる10〜20年後の時代を作る準備のために、私たち大人は、子供達にどんなテクノロジースキルを身につけてあげたら良いでしょうか? Q9)What kind of skills do you think our children need to nurture to be able to fit our rapidly changing globalized world? A9)この質問の答えも、やっぱり先ほどの答えと同じなんです。 子供達に様々な体験をさせてあげること。 大人が道を決めすぎないこと。 これからの時代は、様々な分野の知識やアイディアを統合する力が重要になってくるからです。 例をあげると、「遺伝学エンジニア」という分野の未来がそうです。 この分野で必要とされることは「遺伝学」だけではなくて、「生物学」「哲学」「公共政策」「法律」といったような知識が必要となるんです。 このように新しい分野が生まれてるので、リーダーは様々な知識を統合して決断していく必要があるのです。 AIも、もう一つの例としてあげることができます。 パワフルなテクノロジーで、私たちがガイドしていかなくてはなりません。 これから、10年前後で大学で学ぶ子供達が、この分野の未来を率いていくわけですから、科学やテクノロジーだけといったような狭い知識や限られた体験だけではダメなのです。 そして、様々なシステムを繋げて答えを導き出す「クリティカルシンキング力」。 そして、人の意見をしっかり聴いて、「コラボレーションする力」といったような「EQ」 。 (=ダイバーシティーコミュニケーション) また、主体性を持って、自ら行動していく力。 といったようなスキルが欠かせません。 だからこそ、親が導きすぎるとよくないのですが、私が心配しているのは、学校でこういった力を習得することができないことです。 ということでした。 私(Sayuri)もシリコンバレーに、素晴らしい教師がいることは知っていたのですが、以前お話を伺ったAIスペシャリストのTomさんご夫妻からもご自身の子育てのことを伺っていましたので・・・ 「シリコンバレーでも教育は十分でないですか? 」 と伺ってみたところ Kimさん「もちろん、画期的な教育を打ち出している学校もありますが、カリキュラムを変えることや、既存の教育システムを変えるには時間がかかるんです。そこに取り組んでいる人もたくさんいますが、テクノロジーや時代の変化に、カリキュラムを追いつかせていくことは大変なことです。」 とのこと。 「私自身、日本でそこに取り組もうとしていますが、私も含めて人のマインドセットを変えていくのは、とても時間がかかります。」 とお伝えすると、「私たちは、みんな同じです。」 というKimさんのお答えでした。 スタンフォード大学のサマープログラムが終わって、お腹ペコペコの長男! Q10) 次のKimさんのミッション、ここから数十年間で、どんな世界をつくっていきたいを伺ってみました。 Q10) What is your next mission and what difference would you like to make for the next few decades? A10)“Human Empowered AI “という次のAIの波をつくっていくことです。 AIというテクノロジーはとてもパワフルで、私たちが、その未来を決めていくことができるんです。 私が幼い頃体験したAIの後、「エキスパートシステム」という初期のAI時代では、専門家の知識をコーディングして、工場や飛行機をガイドするような時代でした。しかし、当時はコストがかかりすぎて、リソースが揃わず普及はしませんでした。 そして、第二次AIブームは、ここ数十年間で活用してきたAIテクノロジー。インターネット上の大量のデータから言葉の認識、画像認識、不正を検出するといったような、既存のデータを活用して一定の問題を解決することはできるテクノロジーです。 ですが、過去に蓄積されたデータからだけでは解決できない問題もあるのです。 そのような今まで解決できなかった問題は、人間の想像力と、クリエイティビティーを同時に活用することで解決できるのです。 それが、これからの第三次 AIブームが向かっていくべき未来です。 それが、「人間とマシンの知能のコンビネーション」で、人間だけでできることよりも、マシンだけでできることよりも、より多くの問題を解決したり、達成することができる世界です。 それを、現在私が関わっているAIの会社Crowd Smartで実現しようとしています。 人間の会話やディベートを、AIと統合させた上で、未来を予測していくことができるのです。 この“Human Empowered AI”は、気候変動や、新薬の開発(創薬ですね)、政策といったような複雑な問題を解決することができるんです! これが今私が取り組んでいることで、またその旅は始まったばかり。 これから数年〜数十年と、どこまでできるのか追求していきたいことの一つです。 そしてもう一つは、シリコンバレーはイノベーションが起こる街ですが、世界の他の都市でも、資金やリソースにアクセスできれば、イノベーションを起こすことができるので、 必要としている起業家や団体にそういったリソースをきちんと分配して届ける仕組みを作ることです。 それができれば、才能豊かな人材が育ち、起業家が増えることで、様々な問題を解決できるのでイノベーションが起こり、経済発展にも繋がります。 素晴らしい可能性がこの世界にはあるんです。 というKimさんのお言葉に、涙が出そうになってしまいました。 「アイディアはあるけれども、どうやったらいいかわからない、リソースが不足している、そんな言葉を本当にたくさん聞くので、感動します。」 とお伝えすると、 それを実現するには、いくつかアプローチはありますが、 “Human Empowered AI”はもちろん、政策、そして教育などの分野でアプローチしていくことができいます。 特に起業家になるための教育を、次世代だけでなくて、シニアも受けられるように行動しています。 全ての人が、こういった教育にアクセスできるようにならなくてはなりません。 という、素晴らしい10個のご回答をいただきました。 KimさんやTomさんとお話していて改めて、私たちの未来は、私たち一人一人がどう行動して、ど

Apr 29, 202139 min

【English 円滑なビジネスコミュニケーションの秘訣】ゲスト:Javaで世界を変えた女性Ms Kim Poleseさん Part 2〜Podcast 62 How to communicate well to achieve a team vision?

Hi everyone! I’m thrilled to introduce this beautiful guest Ms Kim Polese from Silicon Valley again!! The interview part 2 includes the questions such as “how to communicate with your business team to achieve a vision?”, “As a female entrepreneur, what do you keep in mind so you can have a good relationship with your business partners? ” and “what’s the key to scale business?” Hope you enjoy my English interviews on Podcast as audio. Thank you so much for sharing your wisdom with us Ms Kim Polese!!! 62回目の今回のエピソードでも、61回目に引き続き、1995年にSun Microsystemsという会社により初めてリリースされたプログラミング言語、およびコンピューティング・プラットフォーム「JAVA」を世界に送り出し、「世界でもっとも影響力のあるアメリカ人25人」 に選出されたこともある女性 Kim Poleseさんをシリコンバレーから ゲストにお迎えしてお送りしていきます。 前回のエピソードを受けて、たくさんの方から、 「素敵な女性ですね」 「ビジネスや生き方の器の大きさ、規模感に刺激を受けました」 というご感想や、「英語と日本語のバランスのリクエスト」などメッセージをいただきました。 皆さん、ありがとうございます! 前回のエピソードでは、Javaで世界が一変した瞬間をシェアしていただき、ワクワクしました! 今回のエピソードでは Q4 ヴィジョンを達成するためにどのようにチームを作っているか どのように、そのチームとコミュニケーションをとっていらっしゃるのか。 Q5 女性起業家としてのコミュニケーションの秘訣 Q6 そして、ビジネス拡大の秘訣 を伺いました。 何かにチャレンジをしている女性や、起業家の皆さんのパワーとなるエピソードとしてお楽しみいただけると嬉しいです。 また、皆さんの周囲に何か頑張っている方がいらっしゃったら、この世界観をぜひシェアしていただて、日本の未来を一緒に作っていけると嬉しいです! Q4 ビジネスのチームの中で、同じヴィジョンを共有して、達成するために重要なことはなんでしょうか?Kimさんがチームとコミュニケーションするときに意識していることを教えてください。 What is your communication style with your business team to achieve the same vision? A4 Kimさん「素晴らしい質問ですね! いくつか意識していることがあります。まずはチームを作る時に、様々なスキルや違った経験を持ち合わせた人材を集めることです。例えば、Javaチームのことを思い出すと、ソフトエンジニアにハードエンジニアにアーティストといったように、多様なスキルの専門家が集結することで、想像力を働かせることができて、クリエイティブなアイディアが出てきたと思います。それがまず、大切な要素の一つです。 私の哲学も聞いていただいたのでお答えすると、個人の能力を最大限に表現して発揮できるようにすれば、主体性を持って行動できたり、アイディアを形にしたり、不平をいうことなく自ら問題解決に立ち向かうことができます。そのようになれば、意見を出し合い、共通のヴィジョンに向かって、行動し、協力し合うチームができます。 導きながらもリスペクトし、チームメンバーとして歓迎しながらも決断していくといういったような要素のコンビネーションを意識しています。 」 とおっしゃっていました。 リーダーは揃って、このようなダイバーシティーコミュニケーション4や5のステージを目指しているはずですが、実際は簡単なことではないことを私(Sayuri)も様々な経営者の交流の中で感じていましたので 「それは実際は簡単なことではないですいよね」 という風に伺ったところ ・・・ Kimさん「そうですね!全てのチームメンバーが、尊重されている、意見を聞いてもらえると感じ、自分は、チームが目指しているミッションにとても大切で価値がある仕事をしているんだと感じてもらえたら、みんなエネルギーを精一杯注ぐことができます。 」 とおっしゃっていました。 このPodcastのテーマとして、そして「一人ひとりのアイデンティティーを尊重した働き方で世界をよりよくする(“Who you are” makes the world a better place)」というサユリセンス でも目指していることそのままをすでに実践され、チームや会社を率いて、人を輝かせて、生かして、そして、成果を出し、地球をより良い場所にしていこうとされているコミュニケーションの方法、参考になることがたくさんありますね! Q5 女性起業家として、ビジネスパートナーと良いコミュニケーションをとるために、何か意識していることはありますか? 特に、Time誌の「最も影響力があるアメリカ人25人」にKimさんは選ばれたわけですが、女性として意識していることがあれば教えてください。 As a female entrepreneur, what do you keep in mind so you can have a good relationship with your business partners? A5 Javaリリース後に立ち上げた会社では、世界で最も能力のあるエンジニアの3人の同僚から、「あなたがCEOになるんだよ」とKimさんが抜擢されたそうです。お互いが素晴らしいスキルを持っていて、どんなことをチームにもたらす事ができるかをお互いが尊重していたので、私たちみんなが100%平等という関係性で、株や利益も全て平等にわけあってリスペクトし合っていました。また、それぞれが平等に意見を発言して、表現することができました。 しっかりとお互いの聴くことができる環境というのは、本当に大切なことです。 聞いてもらえているんだとお互いが感じることで、問題解決して前進する事ができます。 時には、急いで自分の意見を主張したくなることもあるかもしれませんが、自ら聴く姿勢を持つことで、チームで前進する事ができるのです。 あとは、女性でやってしまいがちなことですが、「簡単に謝りすぎない事」です。 とKimさんがおっしゃったので、 「日本人の私たちは、”すみません”といつも謝っていますよ〜」と笑ってしまったのですが、Kimさんは優しく「興味深いですね〜」と言いながらも、このように説明してくださいました。 「相手を尊重すること」は大切ですが、ビジネスやテクノロジーの世界では、謝りすぎるとインパクトを起こす事ができないので、謝る必要などないのですよ。それは、傲慢とは違うんです。 あなたが伝えようとしていることは、きちんとした根拠があることなので、聞いてもらうに値することだということなんです。大人になると、表現を控えたり、慎重になってしまったりということもあるかもしれませんが、リーダーとしてインパクトを起こす時には邪魔になってしまいます。」 とおっしゃっていました。 Kimさんにとっての”apologize”という単語の意味は、日本語の「すみません」という意味ではなく、自分の意見に自信を持つというあり方なのだなと感じました。(日本語では、素直に誤った方が、物事が円滑に進む場合も多々あるからです。) 私自身、日本で仕事をするときと、海外のビジネスパートナーと英語で仕事をするときとではコミュニケーション方法を変える事があります。ぜひ、皆さんのシチュエーションに合わせながら、参考にしていただけると嬉しいです。 Kimさんは、とてもエレガントで品格溢れる方で、トップダウンのリーダーシップ方法ではない中でも、チームを率いてしっかり素晴らしい成果を出していらっしゃるので 「エレガンスと強さのバランス」をとる秘訣も伺う予定でしたが、これこそが、Kimさんのお答えだなと感じました。 バレエやダンス、そしてジャズといった音楽から、そういったバランス感覚を学ばれたのか伺ってみたところ 「ダンスで自信を育む事ができたので、その影響は大きいかもしれません。とても興味深いです。」 と、ビジネス以外の経験からの影響も頷いていらっしゃいました。 Innovation Hub イノベーションハブ @Silicon Valley Q6 ビジネスのアイディアや思いや使命感が溢れる女性が沢山いる中で、ビジネス拡大にハードルを感じている方も多いです。ビジネス拡大のヒントはありますか? What is the key to scale business? A6 Kimさん「まず1つ目のポイントは、自分のコミュニティーやコラボレーションできるパートナーと関係性を築いていく事です。シリコンバレーでは、そのような仕組みが機能していて、テクノロジーやイノベーションのハブがあります。(参考:写真@Silicon Valley) 初めて会社を起こした時のことを思い出しますが、会社の運営や、チームの作り方など、ヴィジョンに向かって、目の前のこの問題をどのように解決したらいいか、意見を聞かせてほしいなと誰かに声をかけていました。 そして、後日、私も、その方をなんらかの形でサポートできたり、貢献したりとおかえしをする事ができるのです。フィードバックをもらう勇気を持つ事が大切です。そういった素晴らしい関係性があるネットワークで、長期的に助け合う双方向のビジネスパートナーとの良い関係性を築いていました。 そのように、シリコンバレーの偉大な企業は築かれているのです。小さなシリコンバレーのコミュニティーでは、そのようにして、一度会社が設立されて、また同じメンバーで新しい違う会社を立ち上げたりという事が起こっています。それが一つ目のポイントです。 もう一つのポイントは、長期的なヴィジョンは持ちながら、短期的にはスピーディーに行動して、調整していく事です。何かのビジネスプランを思いついたら、なるべく早くフィードバックを得て、素早く調整していく事です。 自分自身のアイディアに恋してしまうと、自分自身のアイディアの中で身動きが取れなくなってしまう事があります。 長期的なヴィジョンは固定しながら、目の前の短期的な行動では、たくさんの意見をもらって、実験をして、素早く調整していくことを、私が教えているUCバークレーの大学の起業家の講義でも生徒の皆さんと実践しているんです。 」 というお答えでした! これは、私自身の経験と、ビジネスを今サユリセンス で学んでくださっている方で、成果を出している方々のエピソードからも、とっても納得できるお答えでした。 日本でもこのようなネットワークやハブを増やしていくことは、これからもっと必要になってくるなと感じます。競い合うのではなくて、起業家が孤立しない環境、お互いが支え合える環境で、日本も未来を変えることができると改めて感じます。 さあ、次回のエピソードでは、これからを生きる次世代は、どのような教育が必要なのか、 そして、Kimさんがこれから目指したいこと、そして、テクノロジーは私たちの未来にプラスの影響をもたらすことができるのかなどを伺っています。 お楽しみに! Q)今回の

Apr 19, 2021

【English Interveiw】「JAVA」を世界に送り出した女性Kim Poleseさんからの10の心温まるメッセージ Part 1〜世界で最も影響力のあるアメリカ人25人~Podcast Vol61 Interview with Ms Kim Polese who contributed to Java launch to the world!

(Yay! English interview on Podcast 61! Hope you enjoy this episode on Podcast, my English speaking friends and listeners!) Hi everyone! I’m so thrilled to introduce a woman who has contributed to Java launch to the world! The world and our lives have changed so much since then! Ms Kim Polese who was chosen as “The 25 most influential American” for Time Magazine! joined my Podcast Vol61 from Silicon Valley and answered 10 questions about Java launch story, how to make a team, how to scale business, how to communicate as a female entrepreneur, how to solve global issues and what education is critical for the next generation! Podcast 61回目の今回のエピソードは、1995年にSun Microsystemsという会社により初めてリリースされたプログラミング言語、およびコンピューティング・プラットフォーム「JAVA」を世界に送り出し「世界でもっとも影響力のあるアメリカ人25人」に選出されたこともある女性Kim Poleseさんをシリコンバレーからゲストにお迎えして 🎧Podcast Vol61【Special guest】 「JAVA」を世界に送り出した女性Kim Poleseさんからの心温まる10のメッセージ Part 1 として、インタビューを数回のエピソードに分けてお送りしていきます。 本当に素敵な女性で、私もご紹介できることをワクワクしています! Kimさんは、前オバマ政権当時には連邦政府の起業家エコシステム構築の委員を務めていらっしゃいました。シリコンバレーでも人脈が広く、インタビューでも度々口にされる方々の名前に驚きます。 その規模感と使命感、温かさ、聡明さという世界観をリスナーの皆様にも感じてもらえたら嬉しいです。 1995年、Kimさんがプロダクトマネージャーとして世界に送り出したJavaで、世界が一変しました。 インターネットのパワーを世界に解き放った女性Kim Poleseさんご本人から、当時の空気感だけでなく、女性として起業の成功、そして円滑なコミュニケーションの秘訣も伺っています。 貴重なインタビューに私もワクワクしました! 日本の朝とシリコンバレーの夕方を繋いでのインタビューでした。 Kimさんにとってとても忙しい一日だったようですが とても温かく対応していただき、私もリラックスしてお話を伺うことができました。 私にとって1995年はとても特別な年でした。 高校2年生のオーストラリア留学から一度帰国して日本の高校を卒業後、1995年春、再度オーストラリアへ単独留学。1995年夏、希望のオーストラリアの大学に合格し、夢が叶った年でした。 当時は、ラップトップは日本ではまだまだ普及していませんでした。 オーストラリアでもとても高額でしたが、勉学を頑張りたい!という気持ちで自分用ラップトップを初めて手にして、その世界観にワクワクしていた年です。 そんな1995年にKimさんがプロダクトマネジャーを勤めていたJavaが、どのように世界に送り出されて、その瞬間、世界がどのように大きく変化したのか、ご本人に当時のバックグラウンドストーリーをお話いただきました。 Q1)JaVaを世界に送り出した ストーリーを教えていただけますか? Would you share java launch story? 世界が変わる瞬間「JAVA誕生の瞬間」のお話をワクワクしながら伺いました! Kimさんのフルインタビューは数回に渡ってお送りいたします。 最後までお聴きいただくことで、今までの25年間、 そしてこれからの25年間という50年スパンをイメージしていただけると思います。 A1) 彼女が今では誰もが知る経営者「エリック・シュミット」の下で、サンマイクロシステムズという会社に勤めていました。その会社のエンジニア達は、「Steve Jobs」にリクルートされていたそうです。 そのエンジニア達に、未来のソフトウェアシステムを担ってほしいと彼は思っていました。 まだ当時存在していなかった、プラットフォームに依存しないソフトウェア環境をデザインしたかったのです。 そこで、サンマイクロシステムズCEOの「スコット・マクネリ」は、この社内でそのプロジェクトを遂行することはできないかとそのエンジニアたちと話したところ、スピンアウトカンパニー(サンマイクロシステムズ傘下の子会社のような会社)の中でこのプロジェクトを遂行したいということで、 社内でも一部しか知らないようなシークレットプロジェクトが立ち上がりKimさんも関わることになったそうです。 それこそが、Javaプロジェクト! Kimさんはそのプロダクトマネージャーに抜擢されました。 Kimさんの仕事は、その新しいソフトウェアシステムをどのように世界で広く自由に使ってもらえるか、どのように世の中に送り出すかを考えて実行するということ。 ただ、これは1992年、1993年あたりのことで、商業用インターネット以前のことです。 どのようなプラットフォームでこれを展開したらいいか、わからない状態でした。 結構長い期間悩んでいたので親会社も、社会状況がまだ整っていないため、展開は難しいのではとしびれを切らしていました。 ただ、数名のメンバーがこのテクノロジーを心から強く信じていたので、プロジェクトの継続を説得することができました。 そんな時に、当時イリノイ大学の生徒だった「マーク・アンドリーセン」のチームが開発した「モザイク」という画期的なウェブブラウザが世界で初めてリリースされたのです。 それまでは閉鎖的な環境で使われていたブラウザですが 「これをプラットフォームにすれば、私たちのJAVAで、 双方向性をブラウザにもたらすことができると、確信したのです💡」 初代ブラウザはテキストだけを表示するだけで、プログラムを展開することはできませんでした。 「ですから、私たちのJavaを使ってプログラムし直せば、その双方向性を実行できるようになるので JAVAを無料で世界にリリースさせてほしい!という異例の提案を当時のCEOに提案しました。」 というKimさん。 そのように1995年春、Javaを世界にリリースして、一気に世界に広まり大ヒットしたのです! これが、Javaのストーリーです。 頭から木が生えてるみたいになっちゃった(笑) Q2)「JAVA」が世界に広まり、私たちの生活はどのように変化しましたか? What changed in our lives after Java was released? A2 )Javaで世界がどのように変わったか、それは ・・・ 「インターネットの真のパワーが、解き放たれたことです。 」 インターネットがテキストだけではなくて、 アプリケーションや、法人向けのコラボレーションなど、ありとあらゆる目的で双方向性を持って使えるようになったことでインターネットのパワーが解き放たれたと言えると思います。 Q3)このJAVAの大成功の要因は何でしたか? What were the factors for this huge success? Q3)成功の要因は、 ✔︎ エンジニアチームの素晴らしいヴィジョン ✔︎ サンマイクロシステムズ社のCEO「スコット・マクネリ」と「ビル・ジョイ」の大胆なリーダーシップ ✔︎世の中の環境が整ってないタイミングだったにも関わらず最後まで諦めない粘り強さ ✔︎そして、このテクノロジーを世の中に出すんだというチームの決意 という様々な要因のコンビネーションが、成功に導いてくれたと思います。 だから、「モザイク」という初代ブラウザがリリースされた瞬間まで持ちこたえることができて、そ のブラウザと出会った時に、 「これだ!これを使って、世界にJavaを送り出すことができる!」 という、閃きの瞬間が訪れてくれたのだと思います。 もう失敗するのかもしれない・・・と感じたこともありましたが 素晴らしいディベロッパーやチームの粘り強さがあったからこそ 最高のタイミングや幸運や、運命の出会いが起こったのだと思います。 成功の要因として、“Serendipity”という言葉も使っていらしゃったので 「ロマンティックな表現ですね! その”運命の出会い”は、Kimさんや、プロジェクトチーム努力が引き寄せたのですよね。 」 とお伝えすると やはり様々な要因のコンビネーションとのお答えでした。 オンラインサービスの初期のステージで「AOL」などのサービスが人気がではじめた、まだ数十万人のユーザーしかいなかった時代のことです。 「何かここにはある! 人々が、繋がりたいという願望がある!」 というそんな勢いがで出したタイミングだったので、そんな社会状況も要因だったと思います。 という、ビジネスという枠だけに収めることができない、魅力的で鳥肌が立つような、ワクワクするストーリーをシェアしていただきました。 次回以降のQ4~Q10では 女性起業家として大切にしていること ビジネス拡大の秘訣 円滑なコミュニケーションの秘訣 「エレガントさ」と「インパクトを起こすパワフルさ」とのバランスの秘訣 これからの時代に必要な教育 社会問題を解決する方法など 本当にたくさんの生き方のエッセンスをお話いただいています。 品格溢れ、スマートで、温かいKimさんからのメッセージを、また次回以降も楽しみにしていてくださいね! Q)皆さんは、今回のエピソードから、どんなことを感じましたか? Love Sayuri <参考Podcastエピソード> 🎵Podcast Vol50 【シリコンバレーのAIスペシャリト】 MR TOM KEHLERさんをゲストに迎えて、未来を準備する10の質問と回答 🎧Podcast Vol51 【日本人に必須の力】 起業家マインドの育て方と、起業する本当の意味 🎧PODCAST VOL52【意外な未来?!】 これから必須の教育は?シンギュラリティーはいつくるの? 🎧Podcast Vol60【英語のブロックを外す】英語環境をつくるための10の秘訣 PART1 の後半は、Kimさんのインタビュー後にお届け予定です。

Apr 5, 2021

【英語のブロックを外す】英語環境をつくるための10の秘訣 Part1 ~Podcast Vol60 How to produce English environment at home in Japan?

🎧Podcast Vol60🎧 【英語のブロックを外す】英語環境をつくるための10の秘訣 Part1 Spring has come here in Japan! Cherry blossom season!!! Yay!!! 日本では、桜が満開を迎えようとしている地域もありますね! 聞いてくださっている皆さんの国や町では、どんな季節の変化がありますか? また、この春に新しい生活がスタートするという方もいるのではないでしょうか? 日本では、ビジネスの一区切り、学校の卒業や入学として、 新たな気持ちで桜を楽しみたい時期。 私の友人たちも、アメリカやフランスなど、海外から帰国して久しぶりに再開! 逆に海外赴任が決まってしばしのお別れ・・・など、 身近なところでも変化を感じられます。 私自身も新しいステージでまたお仕事が始まりましたので、 早くご紹介できるタイミングがきたらいいな〜。 ビジネスブランディング、英語コース、グローバル育児®️コースを受講してくださっている 皆さんにも、沢山のブレイクスルー、変化がこの数週間で起こりました👏🥂🎉 例えば、お子様がなかなか英語のOUTPUTをしないと Junior英語コースを受講してくださっていた親子。 1回目のレッスンでは、やはり娘さんは英語にブロックができてしまっていた状態でした。 それが、4回目のレッスンで、小学生の娘さんが生き生きと見事に、 英語を声に出しはじめました! ブロックが外れたことで、オープンマインドになって、 一気に英語をスポンジのように吸収し始めて進み出したました! お母様の意識が変わったことがきっかけでした。 お母様からメッセージをいただいています。 「Sayuriさんの愛をとても感じられました。 使命を知っているから、英語力という問題をクリアにするために、 大人の英語まで掘り下げることができて、本質を見抜いて、 面倒なことでも結果に導くことができるということを感じました。」 と、いうメッセージが届きました! 大人の英語のブロックを外すことが子供達、日本全体の、 そして、日本人の世界でのコミュニケーション力を変える事になるなと、 私も改めて毎日のやりとりで感じているところです。 ビジネスブランディングセッションの方では、 ビジネスに対するブロックが外れて グループセッションがスタートした20時と 終わった時の22時の私とでは、全く違います!という声も届きました〜! 新しい考え方を取り入れることで、人はいかようにでも変われますね! 我が家でも、やっと春休みがやってきました🌸 結構この数週間息子たちの成長に感動するシーンが沢山ありました! 欧米の教育を受けているセカンダリーの長男は、サマティブアセスメントというテスト週間でした。 プレゼン、プロジェクト、テストと、 様々なスタイルのアセスメントで最終的な成績が決まります。 そのアセスメントが平均されて1学年のラストの6月に、 1学年のトータルの成績が決定するという仕組みです。 Language Art(LA英語)の教科の先生から、 長男の英語のプレゼン動画がこっそり送られてきました。 ちょうど、Grammy Awardが発表された時期でもあり “Black Lives Matter”などの世相が反映されたグラミー賞になったことを 家庭でも話していましたが 長男は、「音楽が人に与える心理的影響」というプレゼントピックを選んだようです。 科学的根拠や自分の体験を含めたプレゼンで、 音楽がいかに自分の気持ちを支えてくれるかというような内容も含まれていて 感動してしまいました。 数学では、高校生の二次方程式のテストも英語で受けています。 Factorize・・・因数分解 Quadratic equation・・・ 二次方程式 と、私も長男と一緒に一生懸命思い出しています(苦笑) 数学でも、英語の読解力と、数学的思考でプロジェクトを企画するアイディア力が必要です。 さあ、私自身もそうですが、 ビジネス英語や、Junior英語コースの皆さんと直接交流する中で 親がみている世界と、親のあり方が、 本当にそのまま子供の状態になるんだと、改めて気づかされています。 英語が苦手な子供は本当はいないし、英語が嫌いな子もいない。 大人の導きが、私たちの子供たちが生きる未来になるんだと痛感するばかりです。 英語力と同時に、日本人のアイデンティティーを大切にしながら、 グローバルな立ち居振る舞いやコミュニケーションができる子供を育てるために 家庭で意識したいポイントをここからはご紹介したいと思います。 1)FIll out the language ball 言語のボールを満たす環境 (日本語と同じように、英語に自然と触れる時間を家庭で作る) 例えば、英語の絵本や歌はもちろんのこと、 親が、英語でニュースを聞いたり、映画を見たりしている時間があるか。 ということが、子供のオープンマインドを育むことにもつながります。 と、先日お伝えすると、こんなご質問をいただきました😉 Q)英語を聞いていると5分で、違うことに意識が向いてしまいますがどうしたらいいですか? A)ぜひ、そういう時は、ロマンス映画やファミリー向け映画のような比較的、優しいフレーズが使われている英語レベルに変えてみることをお勧めします。 価値観や興味に沿ってストーリーを選んだり、自分の専門分野など、身近で、より多くの単語が耳に入るような題材を日常のリスニングとして選んでみてくださいね! 2) Children see what their parents see. 親がみえている世界そのままを見る。 世界で何が起こっているのか、ニュースをチェックしながら子供と会話したり、文化、宗教や食の違いを家庭で話題にしたりすることで、思考が広がります。 先日キルギス出身の先生とお話をしていて、本当に息子のことを考えてくれていることがわかって、素晴らしいディスカッションができたのですが、息子ともキルギスという国について話をしました。俯瞰視点を育むことは、英語にオープンマインドで取り組むモチベーションにもつながります。 3) Be open-minded to English 親が英語をどう捉えているかが、子供の英語への姿勢になります。 親が英語を避けていたり怖がっていると、子供の同じように感じます。 アウトソーシングに頼らず、大人が英語力をアップすることが、子供の英語に対する姿勢にそのままつながります。 Q)子供が英語に前向きに取り組んでくれなくて困っています。どうしたらいいでしょう? A)ほとんどの場合は、ご両親の考え方が変わることで、子供が急に目を輝かせて英語をスポンジのように吸収してくれます!そんな瞬間を、今月も目の当たりにしてきました。 4) Prepare the feasible roadmap for the best vision 適切な英語力のヴィジョンのための、実現可能なステップ (ネイティブの英語力と、日本の英語教育のギャップを知ることが重要です) 日本の英語教育で設定されている英語のレベルと、世界基準のレベルにギャップがあリマス。 都内の英語教育も進んできていますが、家庭単位でだいぶんギャップが出てきています。 何よりも重要なのは、まず、18歳で育みたい英語のヴィジョンを設定。 そこから逆算して、家庭単位でそのために、適切な環境を、きちんと実現可能なステップに小分けして、ロードマップを作っているかということです。 行き当たりばったりで行動していると、英語力をアウトソーシングしてしまうリスクがあります。 インターナショナルスクールや留学したのはいいけれど・・・ ✔️日本で勉強についていけなくなったり ✔️日本のカルチャーにフィットできなくなってしまったり ✔️進路を決める中学・高校・大学のタイミングに間に合わず、何年ものロスとなったり ✔️アイデンティティークライシスになって、自分の立ち位置が見えなくなったり そのようなリスクもあります。 Podcastエピソード、Vol17,18,19,20,26,27,28,31,47なども参考にしていただきながら、 テストではなく、生きた英語とコミュニケーションのためのロードマップを ぜひ、作ってあげてください。 生まれてから、3年おきに、18歳までをプランすることをおすすめいたします。 5)Master English pronunciation 発音の違いを大人がマスター 海外で暮らし始めて、発音が通じなくてつらいよ〜 聞き取れないよ〜という声もよく届きます。 日本人の苦手な発音があるので、少なくとも、このような発音は、大人がマスターしましょう。 (番組でチェックしてみてくださいね) ✔️母音aとuの違い・・・Appleのaと、Umbrellaのu ✔️Vとbの違い・・・ViolinのV→下唇を噛みます。BananaのBは→唇を合わせます。 ✔️RとLの違い・・・Rabbit, Lemon ✔️FとHの違い・・・Feet, Heat ✔️最後にth・・・舌を歯の間に挟みます。(例)This is, that is, something, thank you, that is 皆さんは、今回のエピソードから、どのようなアクションをしますか? ぜひ、教えてくださいね! 4月は、素敵なゲストをお迎えする予定です🎤 お楽しみに🌸 Hope you find something new on this episode! Enjoy your spring!!! Love Sayuri

Mar 23, 2021

【新!防災対策リスト】3.11から10年!新しい視点で「防災」を考える with MAMA PLUG〜Podcast Vol59: How to nurture “Critical Thinking” and “Resilience” for Disaster Prevention at home after 10 years from 2011 Tohoku earthquake?

59回目の今回のエピソードは 【新:防災対策リスト】3.11から10年!新しい視点で「防災」を考える 〜How to nurture “Critical Thinking” and “Resilience” for Disaster Prevention at home after 10 years from 2011 Tohoku earthquake? というテーマでお送りしていきます。 今回のテーマは「10の力」のうち 10個目の「限界を超える」(レジリエンスやグリッド)などの力に加えて 4つ目の「クリティカルシンキング」という力にも関係しています。 海外に住んでいた時には、リスクマネジメントを体で学びました。 日本の常識では想像もできないような経験をし 10代では、日本に帰国中に、オーストラリアでタイ人の女の子たちとシェアしていた自宅に 泥棒に入られたこともありました。 交渉力不足でお金を払ったのに、サービスを受けられなかった (10代にしては大きな額だった10万円くらいを失った)などという経験もしました。 社会人になってからは、さらにリスクのサイズは大きくなります。 (もちろんチャンスのサイズも!) 親子で世界を旅していると リスクをどのように回避するかという点では、 息子たちの方が柔軟に考えられるようになった気がします。 そして、オーストラリアのホテルに長期滞在中に ホテルの非常警報ベルがなったことがありましたが、 落ち着いて、自分のバッグを持って、英語のアナウンスを聴きながら 非常階段を降りていったのが長男でした。 International Woman’s Day 国際女性デーに、ローカルなアクションからスタート Think globally act locallyという言葉がありますが 災害などのリスクマネジメントこそ、世界でも災害が多い国日本で まずは、地元でしっかりと想像力を働かせて防災と向き合いながら クリティカルシンキングを鍛えることがグローバルに生きる力にも繋がります。 3.11から10年というこの節目に、社会状況も変化した今、 どのように新しい視点で防災と向き合って行けばいいか、 今回のエピソードでは専門家をゲストにお迎えして一緒に考えていきましょう! 家族の視点で防災を考える 「NPO法人ママプラグ」 〜楽しく学び、賢く備える〜 をモットーに行政や企業と連携しながら活動されていらっしゃいます。 理事NPO 法人ママプラグ防災事業副代表の宮丸みゆきさんをお迎えして 東日本大震災から2021年3月11日でちょうど10年が経つ今年、 どのような新しい視点で、家庭で防災について考えていけばいいか、お話を伺いたいと思います。 Q1) 10年前の3.11、私の子供は3歳、5歳で、湘南に引っ越してきたばかりで、右も左もわからず、大変怖い思いをしました。10年たった今、子供の年齢も違いますし、社会状況も違います。 新しい視点で防災と向き合うことが必要だとは思いますが、どのような視点で考えたらいいでしょうか。 A)みゆきさんのご回答リスト(詳細は、番組でお聴きいただけます。) ・災害の多様化 ・気象災害は毎年起こっている ・複合災害の可能性に備える(コロナ+など) ・3.11以上の準備必須 Q2)私個人の体験を思い出して、当時考えなくてはならなかったことを改めて書き留めてみました。 今は、子供の年齢も、住んでいる環境も変わったため、対策も変わってきます。 家族単位で、どのようなことを事前に準備すればいいですか? 〜Sayuri自身が湘南で3.11を体験した時に、困ったこと〜 ✔️東北の津波の映像を見て、避難の場所に迷った ✔️サイレンが鳴り響く中、落ち着いて正しい情報収集をすること ✔️計画停電・断水・余震が続く中、生活必需品が売り切れ(電池・ロウソクが買えなかった) ✔️小さな子供達を連れての食料買い出しが大変(お米がなくなった) ✔️子供達のメンタルケア (津波の映像などは最低限にし、音楽や絵本などで楽しく会話するための自分自身の平常心) ✔️自分自身はアロマ・音楽・温かい飲み物で、エネルギーを蓄える   A2)みゆきさんの回答リスト ・それぞれの災害をイメージして、家族で話し合っておく ・家族の安否がわからない時間を短くするために、連絡をとる方法を決めておこう (SNS?171?) ・明かりがないことで不安になる人が多いため、「ランタン」「ライト」を多めに準備 ・スマホなどのバッテリーを、普段から常に持ち歩こう ・年齢に合わせて、子供の成長に合わせて対策 ・買い出しは、「ローリングストック」 ・子供のメンタルケア (親のメンタルが子供に伝わる、災害ごっこは見守る、しっかりしている子こそケアしてあげよう) Q3)防災バッグを探したこともありましたが、不要なものや、追加したいものがあることに気づきました。 防災グッズ(避難バッグ)リストの選び方は? A3) ・家族単位で、オリジナルな対策(10家族十色) ・年齢・体調・子供の成長・好みは人家族それぞれ ・本当に必要なものは何かを考える ・現実的に避難生活が続いた時に、何が必要か ・普段通りに生活するための準備 ・不便なところに旅行に持っていくものをイメージしてみる   Q4)楽しく防災を準備!とはどうしたらいい? A4) ・怖がらせない ・難しく考えない ・我慢しなきゃと思わない ・普段から防災のことを考えて過ごす ・楽しくできることを、繰り返しやって身につけていく ・子供は本来楽しく挑戦することは好き ・アウトドア・防災ピクニック・お庭防災などに絡めて楽しく繰り返す ・子供が自分で考えて行動できるように ・防災グッズとの、楽しい思い出を作っておく(非常時に前向きな気持ちにするために)   Q5)紹介したい書籍やリスナーの皆さんにメッセージがありますか? A5) 「子連れ防災BOOK」ママ・プラグ著(2019) や団体のHPやSNSもチェックしていただけると嬉しいです!!   Thank you so much, Miyuki-san!!! プロフェッショナルな視点から、Mama Plugの宮丸みゆきさんに、大変ためになる心強いお話をいただきました。 ありがとうございました! Podcast番組から音声で、フルストーリーもぜひ、ご確認ください😉 10年前に、非常時にサユリセンス の情報を頼りにしてくださった方もいらっしゃいましたが、期間限定で、この10年で新しくなったサユリセンス「グローバル育児®️」視点からの防災準備リスト(ブランド名付)と、日頃の生活の中での準備チェックリストのpdf (全p5)も無料DLいただけます。 NPO法人ママプラグさんの情報と合わせて、参考にしていただけると幸いです。 引き続き、非常時には、ニュースレターでもオリジナルな視点で大切なポイントを最新情報をお届けしていきたいなと感じました。 今日のエピソードから、あなたはどんなアクションを起こしますか? Please be proactive and creative to protect yourself and your family! Love Sayuri xxx

Mar 7, 202123 min

【ポジティブ心理学】レジリアンスを「自分の価値観」を使って育む方法 〜Podcast Vol58: “Positive Psychology” how to nurture RESILIENCE by recognizing your values?

I hope everyone’s safe and healthy! February Podcast theme is “Self-care” and today’s topic is “Positive Psychology! How to nurture RESILIENCE by recognizing your values?”. In this rapidly changing world, “resilience” helps your well-being for your body and mind! 58回目の今回のエピソードは、 🎧【ポジティブ心理学】レジリアンスを「自分の価値観」で育む方法 というテーマでお送りしていきます。 この1ヶ月間は、セルフケアというテーマで番組をお送りしています。 その間にも、レジリエンスが試される出来事もたくさん世界では起こっています。 日本でも地震が起こったり アメリカのテキサス州では、寒波の中で大規模の停電が起こりました。 インフラについてメディアでも疑問視する内容の報道がありましたので、 私も心配になり、テキサス在住のアメリカ人の友人に連絡をしてみたところ このようなメッセージがかえってきました。 📱”It’s a mess! No one has electricity! Everyone is working from the phones and recharging in their cars! “ と 「大変なことになっているよ。 みんな停電していて、みんなスマホを使ってなんとか仕事をしていて 車で充電している状態!」 というお返事が・・・本当に大変だったようです。とても心配でした。 世界中で、今、政治や経済や教育のシステムを変革することが求められていて 今までなんとかギリギリ維持してきていたシステムは 人の権利や地球環境のことを考えると 変えていかなくてはならない時期がきています。 これから、どんどん様々なシステムを新しくしていかなくてはならない時がきていて 既存のシステムのなかではうまくやれても イノベーションが求められるときは 今までのやり方ではうまくいかなくなったりするので 様々な痛みやストレスも同時に体験することも多くなります。 私も、オーストラリアでマイノリティーとしてAwayな体験をしたり 日本で経験することはないだろう失敗体験とか 悔しい体験をするたびに、心も強くなるんだな〜と痛感しました。 準備をしていないと、日本人にとっては 価値観の違いで大変な思いをすることも、これからあるでしょう。 私たちの子供達も、これから世界のどんな価値観の人も尊重しながら ディベートしたり、交渉したりしながら 新しい世界を作っていくことが求められますが そのためにはやらなくてはいけない準備がたくさん! 教育・そして家庭でこういった力を育んで、グローバル社会に羽ばたく準備をすることが大切です。 レジリエンスとは? 「回復力」・「どんな環境下でも、適応して、生き延びる力」という意味で使われている言葉。 日本でも定着していきていますが 「ポジティブ心理学」でもセルフケアのためも重要キーワードとして上がってきています。 まずは、私たち大人が育みたいですね。 冒頭の言葉でもあったように、唯一変わらないものは、「変化」。 このPodcast番組のスタートから終わりまでの短い時間の中でも 人の心も体もうつりかわるものです。 (10分〜20分で、細胞も生まれ変わっていますよね!) 変化や新しいことに対して適応能力があると、 Well-beingとしても自分の心や身体を守ることができます。 この半年間くらいは、コロナ禍でリアルな声をきちんと伺いたいなと思い ほとんど毎日のように セミナー・コンサル・グループセッションでたくさんの方々の声を伺っています。 感じることは、英語の習得も、家庭でのグローバル教育も、 キャリアや起業や、人とのコミュニケーションも、 何かにチャレンジするときは、必ず「大変」と感じるタイミングがどんな方にもあります。 でも、どうして、そこで立ち止まってしまっているのかを 客観的に自分でとらえられる 「良質な情報」と出会えることができたら、 そして「励ましの声」があれば ほとんどの方は乗り越える力が湧いてきます💪 そのようにして、レジリエンス(10の力のうち、10個目の「限界を超える力」)も 育むことができるんだなと感じています。 今回のエピソードでは、 自分のアイデンティティーを構成する要素の中でも 大切な要素の一つ「価値観」にフォーカスを当てたセルフケアワークをご紹介します! 【研究データ】 価値観と向き合う時間は ストレスレベルを下げる? 価値観は私自身も5つくらい出して、優先順位をつけて、 その価値観と照らし合わせてこの10年くらい行動や決断しています。 価値観に沿って動くととてもうまくいくことを体験していて、 ビジネスブランディングを準備中のみなさんにも「あり方」を整えるために 必須のワークとして価値観を出して、優先順位をつけていただいています。 世界規模のビジネスをされている方とお話をしていても Value(価値観)という言葉を会話でよく出てきいます。 実は その価値観を頻繁に見直したり 価値観を使って紙に書きながら考えを整理すると それをしない人よりも、ストレスレベルが低く ストレスホルモンと言われている「コルチゾールの分泌量レベル」にも影響するという 数々の研究結果が発表されています。 さらに 15分間の価値観の見直しをするワークをすると 何かストレスのかかる出来事が起こったとしても (例えば、誰かから批判されたとか、失敗したといったような出来事が起こった場合でも) その後4週間、insecurity level(不安レベル)を減少させることができる という研究結果も出ています。 💡研究データ参考リソース ◆Creswell, J. D., Welch, W.T., Taylor, S E., Sherman, D.K., Gruenewald, T.L., & Mann, T. (2005). Affirmation of personal values buffers neuroendocrine and psychological stress responses. Psychological Science,16 (11), 846-851. ◆Stinson, D. A., Logel, C., Shepherd, S., & Zanna, M. P (2011). Rewriting the self-fulfilling prophecy of social rejection: Self-affirmation improves relational security and social behavior up to 2 months later. Psychological science, 22, 1145-1149 ポジティブ心理学の価値観ワーク STEP 1)Describe the challenging life event まずは、今、大変だな、チャレンジングだなと感じている出来事を 具体的に紙に書いて言語化をしてみてください。 STEP 2)Identify reasons to get through challenge 次に、そのチャレンジングな出来事を乗り越えたい、 乗り越えなくてはならない理由を書いてみてください。   STEP 3)Identify values 次に、自分自身の価値観を、見直してみます。 価値観の例としては 「Love・成長する・エネルギッシュ・自由である・貢献する ・優しさ・笑顔・リーダーシップ・笑顔・正義・教える」 など、たくさんの価値観があります。 今までいろんな方の価値観ワークをお手伝いさせていただいて、 誰一人、同じ価値観を持っている人はいないとわかります! だからこそ、一人一人が違って、ユニーク😉 100個のリストを参考に💝 まだ価値観を出したことない方は、 100個のサンプルリストをこちらからDLできます。参考にしてみてくださいね。 4)Staying in touch with values その価値観に寄り添って過ごします 。 価値観というのは ✔︎ 自分が生きる上で一番大切にしていること ✔︎ 生きるエネルギー ✔︎生きる指針 です。 でも、ストレスフルな出来事が起こったときは その出来事にフォーカスしてしまい 自分のアイデンティティー(あり方・自分軸)がグラグラ揺らいでしまいます。 本当に大切なことを見失ってしまうので、そんな時こそ、 自分が大切にしている価値観をもう一度思い出して、 まっさらな画用紙を使って、イメージ写真やワードを書き出したり、 手帳やブラックボードに書き出します。 デジタルでも大丈夫です! パワーポイントやメモパッドに、自分にとって大切なことは何かを、カラフルに書いてみてください。 それを、いつも見える所に貼ります。 そうすると、今、辛いな、大変だなと感じている出来事を乗り越えることがなぜ、 自分の人生にとって大切なことで、必要なことなのか、 価値観にリンクさせながら行動することができて、 乗り越える力になってくれます! チャレンジングな出来事には、様々なパターンがあると思います。 災害時、教育、ビジネスというように、 今後準備をするべきそれぞれのシーンについては また、専門家やグローバルリーダーもゲストにお招きしたいなと思っています。 お楽しみに💜 今、様々なチャレンジをしていらっしゃる みなさんからの生の声 🎤神奈川在住のNさん 「さゆりさんのビジネスブランディングのコミュニティーは大変温かくて、居心地がいい。 でも、さゆりさんは依存させないし、 ときに厳しく、私は凄く勉強になります。」 ・・・・・ 🎤これからバイリンガル英語をスタートするSさん 「気が引き締まります」 ・・・・・ 🎤初めての妊娠のご報告をくださったAさん 「家族を持ちたい。子供のいる生活がしたい。 と夢みてきた私にとってもう目の前なんだな。 という想いです。 自分の体や心の変化に驚いたり、疲れたり付いていくのに必死です 笑笑 未知の世界にたくさんの迷いや葛藤が出てくるだろうと想像はしてます。 でも今は楽しみな気持ちも強く、それはグローバル育児を知ったからです!! ・・・・・ 🎤 新しいサービスを現在立ち上げ中のMさん グローバル育児®︎10周年、おめでとうございます。 Sayuriさんのレターを見て、すごく感動しました。 10・20年、残る法人・サービスのためには、しっかりとしたブランディングが大切なんですね! 学ばせて頂きました。 私もそのようなサービスを構築できるようになりたいです。 ・・・・ など、たくさんのみなさんの前向きなチャレンジの声をいただいています。 Thank you so much everyone for your warm messages💜   Q)あなたは、今回のエピソードから、どのような価値観に沿ってレジリエンスを育みますか? 今回のエピソードが、これからの時代を生きるエネルギーになってくれますように💪 Please take care of your heart💜 Lots of Love Sayuri

Feb 23, 202116 min

【チョコギフト💝言葉(音)の可能性】セルフトークで感情をセルフケア ~Podcast Vol57Self-care (Self-love) with Self-talk feat. the power of words and voice”

写真)ギフトイメージ写真(実際のギフトとは異なります) Happy Valentine’s Week💜 Hope you are all well and having a loving week before Valentine’s Day! On the latest podcast episode, I talk about “Self-care (Self-love) with Self-talk feat. the potential of words and voice”. Hope you find this episode useful to take care of yourself and your loved ones! バレンタイン月間の2月は音の可能性をフィーチャーしながら、「セルフケア」という共通のテーマを設けてお届けしています! 57回目の今回のエピソードは、 🎧Vol57【言葉(音)の可能性】セルフトークで感情をセルフケア というテーマで 「美しく健康になる極上オーガニックチョコ🍫のバレンタインギフト」をプレゼントいたします🎀 Podcast、ラジオのリスナーが増えています! 2020年は日本でPodcast元年とも言われていますが 私はその前の年にスタートしましたので明らかに聴いてくださっている方が増えていることを感じています。 しかも、可能性を秘めている女性や、能力ある方々ばかりなので、身が引き締まる思いです。 また、クラブハウス(Clubhouse)が日本に上陸してから「音」が注目されるようになりましたね! 昨年インタビューをお届けしたTomさんにもシリコンバレーでClubhouseが注目されていますね〜 なんていう雑談をしていたのですが Podcastやインスタ・FB・Spotifyの日本上陸に数年かかったことを考えると 今回は日本上陸が早くて、ワクワクしている方もいらっしゃれば、 戸惑っている方もいるのではないかなと思います。 今、注目されている「音」は、 Auditory Neurosicenceという聴覚神経科学という分野でも 脳に大きな影響があるというリサーチデータがあります。 私も自宅ではスマホではなく、それぞれの部屋にスピーカーを置いて良質な音で聴くようにしています。 グローバル育児®️の「五感」というキーワードでは 聴覚の刺激もその一つで アイデンティティーをshape(形成)するキーワードでもあるということで 日々の家庭での刺激が子供の人生に 大きな影響があることをみなさんと一緒に学んでいます ! 音と一言でいっても幅広いですよね! 言語、音楽、会話、呟き、音声の情報、生活音が、 自分のアイデンティーや、考え方、未来の生活にも繋がっていきます。 私は、オーディトリーラーナーという耳から学ぶタイプというお話を 45回目のエピソードでしましたが、皆さんはいかがでしたか? オーディトリーラーナーは音で学ぶタイプなので 私も通常は、書籍も英語力のキープも、瞑想も、学びも、 オーディオコンテンツを利用することが多いです。 耳から学ぶことが多く、しかも日本語より英語の方が、学びのスピードが早いです。 デザインやファッションといったような学ぶ時に「見る」ことが必要な場合、 動画コンテンツからの学びになりますが 例えば海外のyoutubeコンテンツを探して 声やBGM、喋りが好きだと、情報源としてMy list入りする。 これからは、さらに、音の大切さに気づく方が増えていくのではないかなと嬉しいんですが どんな考え方を自分の中に入れていくかというのは 人生全体を形成するほど、脳に影響があるので、 丁寧に生活の中で音を選んでいくことがさらに欠かせなくなってきています。 自分で、音は選べますので、情報源を選ぶ、BGMを選ぶ・・・ オーストラリアでは、男性から花束をプレゼントしてもらったり、友人とギフトをお互い贈りあったり・・・ Q)そして、一番生活の中でよく聞いている音とは??? A)自分の声、言葉、あるいは頭の中の呟き、セルフトークです。 たくさんメッセージをいただく中で、 このような社会状況ですから、精神的にきつい状態にある方からの声も届きますが、 自分が発する言葉を、時には振り返ってみてください。 言葉は、言霊として、自分にそのまま倍返しになってかえってきます。 <NGリスト> 人を悪くいう 社会の文句 自分を卑下する その逆で、自分以上に見せようとする 自己否定する 自分を責める 人を責める 自分をダメな人間だとレッテルを貼る 自分にも相手にも優劣のレッテルを貼る 自分や誰かの自信を奪うことばを発する 不安や懸念を頻繁に(必要以上に感情的に)口にする こういった呟きや言葉を、声に出しても出さなくても 内側に持っていると そのまま自分にかえってきてしまうので ダイバーシティーコミュニケーション1のステージでは まずは、自分とのコミュニケーションを豊かなものにするために 新しい言葉に変えていく習慣をつけることをします。 例えば、自信がなかなか出ない場合、本物の自己肯定感を育む方法はたくさんありますが、自分でできることの一つに、言葉の使い方を変えていくという方法もあります。 先日、ハートの石を見つけました💜 セルフトークを書き換えて、セルフケア用ワークシート (感情コントロールや、問題解決シートとしても活用◎) 左右に別れたワークシートを使って、 たとえば、英語のご相談の場合は、 左側に 「英語の勉強が続かない」 とか 「英語がなかなか上達しない」 という、自分がつぶやいてしまう考え方を書いてみます。 まずは、気づく、そして、そんな自分を責めずに、許して、受け入れる、認める。 という状態を作ります。 次に、⇨の矢印を書いて、 シートの右側に、その言葉が、自分の可能性を閉じてしまっているような言葉だったとしたら、「今この瞬間に可能性が開かれるような言葉」に変えるトレーニングをします。 例えば、 「何をやっても続かない」のではなく、ささやかなことでもいいので 何か今まで続けられていることは何かないかなと、一つ、見つけてみます。 サユリセンス では、1日1%の時間(15分)で英語力が変わることを みなさんと一緒に実践していますが 毎日30分、時間が作れるライフスタイルの方もいれば、 1%でも続けることは難しいという声が上がってきたので 半分はどうかと 0.5%を提案してみました。 それができる方もいれば、 それも忙しくて、毎日は続かない!という声が上がってきたところ 受講生の方が、「1日3分」だったら続いていて 子供が変わったと、一日0.2%を提案してくださいました! 仕事や介護など、様々なプライベートの事情がある中で、 3分ならできそうと感じる といったように 「今この瞬間に可能性が開かれる言葉」に変えていくと 自己効力感に繋がり視界がパーット明るくなります。 この言葉を書き換えるというテクニックは 海外のベストセラー書籍やグローバルリーダーたちからも 長い間発信されているメッセージで、いろんなシーンに使えます。 怒り、不安、ストレス、葛藤、罪悪感、自分を非難することといったような 感情のコントロールも それも同じ方法で、リリースすることができます。 何かチャレンジすしていることがある方も、 感情にふりまわされずに冷静に、穏やかに軽やかにチャレンジをすることができます。 今の自分を認めながら、一喜一憂しない新しいマインドセットを育めるといいですね!   バレンタイン「美しく健康になる極上オーガニックチョコ」をプレゼント 先日、リスナーの方が、悩んでいる方に 番組のエピソードを目の前で流して聞かせてあげたら 何も言わずに涙をポロポロ流していましたと、先日、教えてくださいました! みなさんのPodcast体験もぜひ教えてくださいね! 📧応募メールに お名前 ご住所 電話番号 番組のご感想やご質問 お気に入りエピソード 番組を聴き始めたきっかけ SNSなどでご紹介いただいた方はアカウント など、 📩ぜひサユリセンス websiteのフォームからお送りください。 送ってくださった方の中から、バレンタインギフトを3名の方にプレゼントいたします💝 (2月中のキャンペーンですが、3名が決定次第終了いたします) 今日のエピソードから、 Q)「新しい考え方に変えられそうなセルフトークはありますか?」 Love Sayuri

Feb 7, 202117 min

【音の可能性】音楽の道(進路)を切り拓く ~Podcast Vol56 The potential of music and sound. How to create music career?

Hi everyone! Hope you’ve started a loving and safe Valentine’s month! This month, I would like to feature the theme “Self-love and music” to take care of yourself and your loved ones! On today’s episode, I interviewed my singer friend Kanon on ”how she created her music career in Japan after her University in Brisbane, Australia”. (She went to a highschool and university in Brisbane at about the same time that I was in Brisbane.) 2月に入りました! バレンタイン月間の、Podcast番組 は Self-Loveにまつわるメッセージで 元気と癒しを沢山の方に、お届けできたらと思います。 毎日番組やコンサルでいただく声やご質問の中で とてもお疲れの方も多くて、SNSや過多な情報や コロナ禍でいろいろな影響もあって 心の状態のアップダウンがはげしかったり 自信を失ったり、頑張り過ぎたりという方も多いようです。 特に、ちょうど一年前の我が家もそうだったのですが 2月上旬は中学受験の時期。 ニュースレターでは、次男の昨年受験した回の倍率をお伝えしましたが 1年前を思い出して、私まで緊張してしまいます。 リスナーの皆さんの中には、お子様の進路に悩んだり、 本番を直前に緊張や葛藤がある時期じゃないかと思います。 高校受験、大学受験も同じですよね。 私自身、オーストラリアと福岡の教育体験とは大分違う、 関東エリアの中学受験という(我が家は英語受験だったのですが) とっても厳しい世界をちょうど一年前に経験して、 1年経って今でも、塾に通っている小学生を見かけたり、 受験にまつわるストーリーを聞いたり、 そのシーズンに流れていた音楽を聞くと、涙が出てしまうほどです😢 がんばれ〜〜〜〜受験生! そして、その保護者の皆さん! でもベストを尽くしたあとは、 最終的に、決まった学校がお子様にとってベストの学校だと信じて最後まで、 精一杯応援をしてあげてください。 そして、大人の方が倒れないように、しっかり心と体を休める時間もとってくださいね。 他にも、様々な思いを日々いただく中で、 少しでも癒しと元気になるサウンドや情報をお届けできたらと バレンタイン月間の2月は音楽の可能性をフィーチャーしながら 「セルフケア(Self-love)」と繋がるメッセージを配信いたします。 56回目の今回のエピソードは 🎧Vol56【音の可能性】音楽の道(進路)を切り拓く というテーマで シンガーのKanonさんをゲストにお迎えして お送りしていきます。 インタビューというよりも、音楽業界のお話や、 オーストラリアの進路といったようなゆるーいトーク、 打ち合わせの音声をそのまま公開させていただくことにしました。 (打ち合わせ後、音声を聞いて決めたため、 音声のクオリティーが良質でない部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。 リアルなメッセージが伝われば嬉しいです。) そして、カノンさんの癒しの歌声をお届けしますので いつもの私たちのプライベートトークから、 何か、これからの進路や可能性のヒントを見つけていただけると嬉しいです。   シンガーKanonプロフィール Who is a singer Kanon? オーストラリアクイーンズランド音楽大学声楽科(Queensland Conservatorium of music, majoring in Voice)を卒業後、クラシックとポップスを融合させたクラシカルクロスオーバーアーティストとして2004年にメジャーデビュー。 これまでソニーミュージックなどより、10枚以上のアルバムをリリース。自身の作詞・作曲による楽曲は、NHKをはじめ、様々な場面で起用されている。 世界的歌手ポールポッツ氏と共演するなど、多方面で活動。2015年には、日本人歌手として初めてローマ教皇にオリジナルの賛美歌を献上した。 自身が担当するTFM系列全国ネットのラジオ番組「カノンSound of Oasis」は今年で14年目となる。1児の母。 同じ時期にオーストラリアの大学、偶然にもBrisbaneの大学で教育を受けていたり、音楽やラジオ業界や子供もいたりと、音楽・オーストラリア・子育てなどのお話が尽きることがなくて、Muiic(ミューイック)というプロジェクトを一緒に立ち上げ、ご一緒させていただきました。 今回は、オーストラリアで音楽の道がスタートしたきっかけ、日本でプロの道が開かれたきっかけ、そして、今の音楽シーンについてなどお話が盛り上がりました。 音楽の道を、オーストラリアの高校でスタートしたきっかけは? How did she start her music journey at high school in australia? 友達ができずに、クラブ活動として始めた聖歌隊 チャンスを与えてくれた恩師 アジア人として珍しくソロとしての活躍の場を与えてもらえた ジャズピアノを希望していたけれど、向いていないと感じた時に指を怪我して、偶然ピアノの先生が気づいたシンガーとしての才能 オーストラリアの音大に進学し、自分のアイデンティティーに気づく Recognized her identity during the time at Queensland Conservatorium of music, majoring in Voice 高校時代に、OPシステム(オーストラリア独自)により、選択科目を音楽にし、音大への道を選択 楽しかった大学生活 アジア人女性として、体格や身体つきから歌わせてもらえない曲もあり、「THE CLASSIC」の道ではない方向性がいいのではと気づいた (現在カノンさんは、POPSとCLASSICを融合させたクラシカルクロスオーバー音楽というポジショニングを確立されていらっしゃいます。) Interviewed a singer Kanon through Zoom 帰国して、音楽への道が閉ざされ、自己肯定感がもてなくなった時に訪れた教会での運命的な出会い Came back to japan and lost self-esteem. Then, encounter a person who helped her career. 何もかも順調で、音楽という道を目指していたにもかかわらず、日本ではバイトさえうまくいかず、自己肯定感が持てなくなった そんなある日、訪れた教会である牧師さんと英語で会話をしていたところ名刺を渡され・・・ その名刺を持って連絡をして、今の道に繋がる出会いが! 音楽シーンの今とこれから、そして音楽の道を目指す親子へのアドバイス Recent Music scene now and advices to parents and students whom want to pursue music career. 今までは、一つの作品を制作するために、多くの担当者に囲まれ、それぞれの専門を集結させて、時間とエネルギーを注いで完成させた作品を、世の中に出していた 今は、マルチな感性や才能が求められている 「クラッシック」などのジャンルに囚われることなく、多種多様な音楽に触れ、感性を磨こう ラストに、美しいカノンさんの歌声と、未来に希望を持てる「未来へ」という楽曲をお届けしています。 Hope you find this episode useful and enjoy our talk!!! Please take care of yourself and your loved ones! Music is so powerful! Enjoy the power of music and sound! Lots of love, Sayuri I was working from my office outside.

Jan 31, 202126 min

【ビジョン実現2021Part2】Q&Aヴィジョン実現がうまくいかない時には・・・? ~ Podcast Vol55 What can you do when your vision is not going well?

Hi everyone! I hope you take care of yourself and your loved ones during this pandemic and stay healthy mentally and physically!!! On my latest podcast, I introduced two questions from my listeners and answers. The questions are “how can I align my vision and my child’s vision?” and “when is the best timing to quit when I feel like I’m not moving forward towards my vision?” Thank you for sharing your thoughts! 皆さん、大切な方と健康に過ごせていますか? 55回目のPodcast番組のエピソードは、 【ビジョン実現2021Part2】Q&Aヴィジョン実現がうまくいかない時には・・・? というテーマです!   皆さんからも、ヴィジョンにまつわるとっても大切なメッセージを沢山いただきました。   Q)子供のヴィジョンは どのように設定いたらいいですか? 大人が思い描いている子供の未来は 押しつけになりませんか? もう一つ、 Q)ヴィジョンを描いていたのにうまくいかない時、 引き際や、やめるタイミングは どのように考えたらいいですか? という2つのご質問について、掘り下げていきたいと思います。 1月18日は、Martine Luther King Jr Day。 Podcastの冒頭でご紹介した彼の言葉ともう一つ、ヴィジョンにまつわる言葉をご紹介します。 Take the first step in faith. You don’t have to see the whole staircase, just take the first step. 疑うことなく、最初の一歩を踏み出しなさい。 階段のすべて見えなくてもいいのです。 とにかく最初の一歩を踏み出すのです。 というほど、子供も大人も、取り掛かるのがまずは、エネルギーがいるのではないかと思います。 英語にしても、日本の生活の中で、英語を自然に生活に入れることにはじめは時間がかかります。 ダイエットも、読書も、運動も、習慣にないことを、新しく始める時は、やり方もわからなければ、それが、本当にヴィジョンに繋がっていくのか、不安な気持ちも湧いてくるのではないかなと思います。 pain and pleasureの法則? 人は、痛みを避ける行動か、快楽や喜びが感じられる行動を選択する傾向があります。 例えば、大好きなアイスクリームをやめられなくて毎日食べていた方が、糖尿病と診断されたとします。 そうすると、アイスクリームを我慢できるようになって、5kgの減量に成功しました。 これは、実際に私の身近な男性のエピソードです。 なぜ?やめられなかったアイスクリームをやめられるようになったか? それは、アイスクリームを食べる喜びであるpleasureよりも、 糖尿病がさらに悪化して健康を害するという痛みpainの方が勝ったからということですよね! 私たちは、無意識に常日頃、こんな風に行動を選択しているのです。 例えば、英語脳が確立していないのに 英語で考えたり、英語を聞いたりすることは苦痛がありますが 自分自身のヴィジョンの方が勝っていると そのヴィジョンが実現する時の自分の状態を喜びと紐付けて 「ちょっと大変 !」 と感じても、英語の習慣を続けることができます。 子供も大人も同じです。 長男16歳。次男まで私と同じヘアサロンでヘアカットするようになるなんて。   Q)子供のヴィジョンはどのように設定いたらいいですか? 大人が思い描いている子供の未来は、押しつけになりませんか? という素晴らしいご質問をいただきました。 子供は、近くにいる大人、特にご両親の視点で世界を見るので 自然と親のヴィジョンの枠の中で自分のヴィジョンを描きます。 ですから、大人が広い視野で物事を考えたり、ヴィジョンを描いていると、 子供もその器の中で、ヴィジョンを設定しますので 大人がヴィジョンを大きく描くことは押し付けではありません。 逆に、可能性を開花してあげることになります🌹 ただ、子供はヴィジョンをクリアにイメージすることができない年齢ですと、 今やっていることが楽しくなければ、続けることができません。 楽しいというのは、快楽や刺激ではありません。 やったらわかった、成長している、上達しているという 気付きや発見があるということが、本物の楽しさです。 大人がそんな発見や気付きを導いてあげられていますか? 子供の価値観とか好きなこと、こんな風になりたいなというに紐付けてあげて 大人が環境を整えてあげると、子供も前向きに取り組むことができるようになります。 それも、子供のキャラクターに沿って、取り組み方を変えてあげることです。 英語の場合ですと、子供が将来なりたいものや、今好きなことなどを 英語がわかるともっと楽しめるようになることを体感させてあげてください。 英語が得意だと、楽しそうというイメージが湧いたあとで 子供が取り組みやすいところからスタートしてみる。 そうすると、そのスタートできた!ということが、大きな一歩になって その後は、小さな成功体験を何度も積み重ねていくことで、英語力が見違えるようになります。 子供の価値観とキャラクターに沿って、導くことで、強制する必要はなくなります。 Q)ヴィジョンを描いていたのにうまくいかない時、 引き際や、やめるタイミングは どのように考えたらいいですか? いろいろなパターンがあると思いますが ロードマップを描き直すことで、結果が大きく変わってきます。 まずは、ゴールとヴィジョンは大きく違うということを知ることでしょうか。 ないものを追いかければ追いかけるほど、欲しいものは去っていきます。 だからこそ、ゴールではなく、ヴィジョンを描くこと。 例えば、英語の場合は、英検の級やTOEICの点数をゴールにするのではなく どんな英語力を使って、どんな人と、どんなコミュ二ヶーションをしているか。 どんな洋画や洋書を観たり読んだりしているか、 どんな姿勢で、どんな自信を持って英語でやりとりをしているかというような 自分を思い描くことがヴィジョンです。 そのために試験はツールとして活用すると、学び方が変わってくると思います。 その場合は、やめるということはないですし、点数を取ったからゴールということでもないと思います。 キャリアのご質問もよくいただきます。 「仕事をやめるべきか、続けるべきか、 向いているか、このアプローチ方法で合っているのか」 といったような、キャリアのご質問です。   まずは、ヴィジョンが大きい場合、今の自分の現在地や能力と距離がある場合は、chunk it down! 小分けにする必要があります。 自分のための価値観と 人に貢献するための使命 両方に沿って、ヴィジョンを描きます。 次に、その距離感を落ち着いて、図ることが重要です。 例えば、国内の移動距離と、日本からブラジルに旅行する時の距離は違いますし リスクやかかる金額や、方法も変わってきます。 おなじようにヴィジョンまでの移動方法をプランニングすることが重要です。 ヴィジョンが大きい時、例えば、バイリンガルになる、収入や会社や活動の規模を10倍にする。 5kg痩せるなど、今までやったことないことにチャレンジする時には、痛みも伴います。 やり方がわからない、無理な方法を力技でやってしまう。 そこには、自分だけじゃなくて、家族や友人や仕事の関係者も関わってくると、傷付いたり、無理が生じたりすることもあるかもしれません。 大きな夢をイメージする時は、ドーパミンが出て、刺激が大きくなります。 それだけワクワクするかもしれませんが、ワクワクがいきすぎて、 スリリングのようになると、その感覚はリスキーです。 ローマは1日にしてならず。 ヴィジョンを思い描いたら、自分の今の能力や体力や、リソースを、きちんと把握しましょう。 先に体験したことのあるプロに確認しましょう。 ヴィジョンから逆算して、戦略やプランニングのアドバイスをもらいながら、chunk it down! 赤ちゃんの離乳食のように 自分自身のはじめの一歩としてふさわしい行動から確実にアクションします。 その後、Review(振り返って) → Refine プランや行動を洗練させます。 Plan-Do-Check(プランすることと、行動すること)のサイクルを 自分のライフスタイルに合わせて回していくことが重要です。 育児や介護がある方や、 体力や健康面で心配がある方は、仕事のスピードを緩めたり 規模をコンパクトにしたりする必要があるかもしれませんし、 ヴィジョン実現のためには、まずは何かスキルアップしたり、 学びが必要なこともあるかもしれません。 そのように大きなヴィジョンを小分けにして 長期・中期・短期(年単位、月短期、1日単位)でプランしたら、3ヶ月〜1年おきに見直します。 小分けにして、今の自分のレベルやキャラクターに合っているプランにすると 成長や前進を感じるはずです。 3ヶ月〜1年経っても、何も喜びや前進がないものでも やっぱりやめたくないな、続けたいなというものは、スピードダウンしてハードルを下げます。 心身共に頑張り過ぎているもの”I must or I have to”というものや 周囲の人に迷惑がかかっているものは一度やめてみましょう! 最後は、 ヴィジョンを設定したら、執着や依存をしないで手放して 日々心軽やかに過ごしてみてください。 Q) 2021年のヴィジョンやプランで、小分けにして さらに楽しく取り組みやすくするためには どんなことができそうですか? Love Sayuri

Jan 17, 202118 min

【ビジョン実現2021】感情を整えて、ブロックを外して夢を叶える3つの秘訣 ~Podcast Vol54 How to release your emotional block and manifest your dreaming vision?

Taken by my son Happy new year 2021!!! Hope you all had a peaceful new year! 穏やかに、新しい一年を迎えることはできましたか? 家族と過ごしたり、ゆっくりする時間は取れましたか? 私も、5日間のデジタルデトックスをおこなって 心も体も元気に、そして頭がクリアになりました! 医療従事者や社会のインフラを年末年始も守ってくださっていた皆さんに 感謝の気持ちが溢れてきました。 これからも、皆さん一緒に感染対策を気をつけながら、 しっかりと自分のいる場所で、役割を果たしていきましょう! さあ、昨年の Podcast Vol30【目標(ヴィジョン)を実現する5つの秘訣】 に引き続き 1年のはじめのテーマとして Podcast Vol54 【ビジョン実現2021】感情を整えて、ブロックを外して夢を叶える3つの秘訣 というテーマでお送りしていきます。 Podcast Vol53【2020年ラスト】子育てとキャリアの狭間で で、2020年に夢を実現された女性のエピソードも合わせてヒントが見つかると嬉しいです。 去年は、沢山の皆さんの生の声、本音に触れることができて ヴィジョンに向かうというポジティブな行動の 裏側の声をきかせていただくことができました。 私たちは、どんな風に大人になって、豊かな人生を過ごしたらいいかということを 教育で習ってきていないので、夢を叶える手段がわからない。 ヴィジョンをどうやって描いて、 達成したらいいかわからないという気持ちで過ごしているという、 切実な声も沢山実は届きました。 そこで、本音を伺いながら、改めて参考になるかもしれないなと大切な要素を3つに絞りました。 “ヴィジョンを実現する秘訣 “ 1)本当に大切なヴィジョンだけにフォーカスする 2)価値観とリンクさせて、感情を整える(ブロックを外す) 3)明確な期限を設ける この3つで気をつけることは、 まずは 1)1つ目の秘訣「本当に大切なヴィジョンだけにフォーカスする」。   ヴィジョンを実現させる方は、 💎そもそも年のはじめに、その実現したところをクリアにイメージてできているので 〜できたらいいな〜 〜風になれたらいいな〜という言葉でヴィジョンを曖昧に設定することがありません。   💎また、社会状況や人に右往左往させられることがないヴィジョンを設定しています。 例えば、今の社会状況でしたら、新型コロナの状況が落ち着いたら・・・ という前提ではなくて、厳しい状況の中でのイメージを 最大限膨らせた上でのヴィジョンを描いた方が実現の確率は高まります。 サユリセンス には、お子様がいらっしゃる女性経営者や管理職、 起業を準備中の女性が増えていますが、 お子様の体調や年齢、ご主人の海外赴任や出張や 経済状況を踏まえられたヴィジョンになっているか、 チームでお仕事をされている方や数字のヴィジョンがある方は、 誰かに依存したヴィジョンになっていないか、 自分がコントロールできるヴィジョンになっているかという そもそものヴィジョン設定の時点で、 どれくらいリスクを想定できていて どんな風に実現しやすいヴィジョンを描けているかということが大切です。 サユリセンス では、女性のライフスタイルを想定して 〜長期的にサステイナブルに、でも確実に成果が上がるヴィジョン実現の方法〜 をメインにサポートしていますので、 1年では欲張りすぎず、1〜3つくらいに絞ると、さらに、叶えやすくなります。 まずは、ヴィジョンを絞り込んで、明確に言語化することが重要です。 2)2つ目の秘訣は このヴィジョンを、実現するために価値観とリンクさせて 「ブロックになっている感情や考え方」を整えて、ブロックを外す ということです。 実際にヴィジョンを実現できなかったという方のお話を伺って 共通しているところは、ヴィジョンを実現するまでには、 考え方を変える、習慣を変えるなど、何か自分が変わることが必要になりますが 「感覚や感情」がブロックになってまっすぐな道ではなくて、 遠回りやジグザグな道になってしまっていることです。 例えば、 「やりたい」けれど、「できなそう」 という相反する期待と感情で、自分自身が混乱していたり 自分の価値観と逆のヴィジョンになっていたり・・・ 例えば、私自身のエピソードとしては 「自由である」という、 本来人は時間・精神・経済的に自由であることで、 クリエイティブな社会活動ができて、 豊さとか優しさが循環するというのではないかなという価値観があります。 ただ、法人化した時に、組織自体が「自由」とは相反する価値観のルールがあるので 仕組みを作る時に、一人ひとりが自由に発言できたり、 活動できたり、個人の価値観を大切にのびのび活動できるプラットフォーム というのを意識することで 価値観に沿ったヴィジョンを実現するために、とても心地よく行動できるようになりました。 ロイ・バウマイスターDr Roy Baumeisterという心理学者は 「精神力を持続させることの難しさ」を研究結果で証明しました。 クッキーとラディッシュ(大根)を目の前に置いて、 いくらでもクッキーを食べていいよ〜と言われたグループと クッキーを焼くいい匂いのする空間で ラディッシュは食べてもいいけれど、ラディッシュは食べたらダメだよ〜 と言い渡されたグループ どちらも30分間、そのような状況で過ごした後に数学の問題を解かされました。   「クッキーを食べることを禁止されたグループ」の生徒たちは もう一つのグループの半分の時間でエネルギーが尽き果てて 数学の問題に集中ができなくなってしまったという研究があります。 これは、どれだけdistractionがあると、 集中力が途切れるかということを証明している研究ですね。 私たちの日常にも、SNSや、家族のことで気になることや、メールやニュース速報など 重要ではない出来事にエネルギーを奪われて、 本当の能力を発揮できていないかということがわかります。 そこで、心が安定しないような状態になりやすい方は、 どんな感情や考え方が、自分のヴィジョンのブロックになっているかに気づくことがまずは重要です。 外部要因によって、自信を失いやすい、傷つきやすい、 人と比べてしまいやすい、イライラしやすいという感情が ブロックになっている方もいるかもしれませんし、 集中できる環境が、作りにくい方もいらっしゃるかもしれません。 3)3つ目の秘訣は、明確な目標の期限を決めること。 多くの方がすでに実践していらっしゃることと思いますが それも、数字で測れる目標です。 TOEIC900点とるのであれば、いつまでに?という期限を書いて、その日に、 900点取得した〜と、先にお祝いの印を付けます🥂 そして、そのためには、何をしたらいいかを逆算します。 雨が降っても、体調が悪い日があっても 家族やビジネスパートナーからの急なメールや用事が入っても、 実現可能な数字を、毎日の時間をブロックします。 例えば、朝5:30〜6時の30分は、家事をしながらリスニング。 夜8:30〜21時まで問題を解く時間。 という風に、自分が行動すれば一歩夢に近く行動プランで、 かつ価値観とリンクしていて、 その行動が、ヴィジョンの実現までの1本の道筋となっているかを、 先にその道を通っているプロに確認してみてください。 Q) あなたは、どんな感情や考え方がヴィジョンのブロックになっていますか? Q) それを取り除くためには、どんな事ができそうですか?   ぜひ、今年はヴィジョンと価値観と行動プランを1本のタイムラインで繋げて、 夢を叶えてくださいね😉 Lots of love Sayuri

Jan 5, 202117 min

【2020年ラスト】子育てとキャリアの狭間で~Podcast Vol53 Between career and parenting

Thank you so much everyone for being a part of our journey to shine each person’s identity in 2020!!! Each one of you means so much to us!!! We truly appreciate your participation and kindness!!! 2020 has been unusual for most of us but we hope you have a relaxing time to prepare for the year ahead! On the last podcast this year, I’m sharing a real story of one woman who has achieved her goals for both her career and parenting vision after a few years of struggle. 2020年も、ブログ・ニュースレターを読んでくださった皆さん、FacebookやInstagramで繋がってくださった皆さん、Podcast番組を毎回聴いてくださっている皆さん、プログラムやコンサルを受講してくださった皆さん、お仕事でご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。 年末に大きなシフトが起こった方々からの声が立て続けに届き、ご紹介しきれないくらいです。 活動や発信していますが、それは、本当に誰かの人生に、明らかにポジティブなシフトが起こった時に本当に価値が出るので、一番、本当に嬉しい瞬間です。 サクセスストーリーの背景には、一人ひとりの奥深いストーリーやドラマがあります。 沢山いただいているメッセージの中から、2020年は30代最後の年を過ごしたという女性からいただいた声をご紹介いたします。 素直で、キュートで、いつも一生懸命な 🎤長崎在住 バイリンガルHさんのストーリー 〜子育てとキャリアの狭間で〜 外資系企業でフルタイムで働きながら2人の息子の母親をしています。 今年は、長年大変だった子育てとキャリアの両方で、成果が出ました。 何年も見送ってきた中間管理職の試験に合格することができました。 実は、5年前に長男が2歳だった時、昇格試験に合格したものの、 長男の特徴が強く、熱性けいれん、喘息等の病気がひどかったので 合格を辞退することを決断しました。 地方都市で官僚制の独特の雰囲気のある社風の中で、 合格を辞退するのは前代未聞のことで、 たくさんの方にご迷惑をかけ本当に心が折れそうでした。 合格を辞退するきっかけとなったのは SAYURIさんから、 「仕事のタイミングはいつでもあるけど、 こどもとのタイミングはもうもどってこないよ」 とのアドバイスがあったからです。 その一言があったおかげで、大きな決断をすることができました。 自分より遅く入った社員がどんどんと昇進していく姿を見て、 だんだん自分の価値がわからないようになり アイデンティティークライシスになっていきました。 そんな中、ビジネスブランディング、Well-Beingコース等をオンラインで受講していく中で自分を見つめるきっかけになってきました。 役職やポジションという後付けのもの(Have)ではなく、 自分の個性、キャラクター、あり方を生かした(BEING)の働き方。 自分の価値観、ビジョンを大切にした生き方。   私のなりたい女性像がギュッと詰まっていたこのコースを受講したことで、 正直、窓際族(古いですね)に近かった私も、 小さくても社内だけでなく社外の方まで 「絶対的な信頼を置ける存在」と言っていただけるまでになり、 優良従業員賞を受賞、感謝状を受賞することができるようになりました。   自分の価値観を大切にすることで、 誰もやったことがない時短勤務等をとったことなどについて 非難されることが多々あったのですが、 いいも悪いも含め それが私の持ち味なのだと受けとめることができるようになりました。 また、パートナーシップがうまくいかないことがあり、 ダイバーシティコミュニケーションコースを学びました。   当時、パートナーも仕事が忙しく、家事、育児を私にまかせっきりだったので 私の不満もだいぶん溜まっていました(笑) でも、ダイバーシティコミュニケーションを学んだおかげで、 更に自分のあり方を見つめることができました。   そして、私自身が幼少期にちょっとした親との意思の疎通がうまくいかないことがあり、 私自身の発信するメッセージが 彼に伝わってなかったのだと気づかされました。 30代になってからも、幼少期の親のあり方、接し方が すべて私の思考の土台を作っていると気づかされた出来事で「ああ、だからこそ、今子どもたちに ここでアイデンティティーを育む「10の力」を育むことが 最大のプレゼントになるんだ」と実感した出来事でした。   それから、「10の力」について何度も見直して 特性の強かった長男の個性を輝かせることのできる学校、環境選びに全力を尽くしました。   今年にはいり、長男のコンディションが今までになく 良くなっていった姿を見届けて、 私自身もそろそろ仕事を頑張っていいタイミングがきたなと感じ、 昇格試験に挑戦して 見事合格することができました。   昇格試験に合格して、来年から働くオフィスが変わるのですが、 私の上司に言われたことがあります。 「君みたいに、英語ができるだけでなくて、 みんなのことを思いやって行動でき、 先回りして準備し、いつも気持ちが安定している人なんていないよ」 と言われたことでです。   それは、キャラクター心理学診断で、 私の特性の優位にきていた、 Kindness, fairness, love といったような サポータータイプのキャラクターが十分に活かせることができたんだな、 という実感となりました。   キャラクターを生かすことで、こうして周囲にも貢献ができるようになったことが、 昇格試験に合格したことよりも、 何よりも一番のご褒美でした。 使命を果たすということの実感ができた来事でした。   この上司は今まで何百人もの従業員を取りまとめてきた経験のある方で 私の一番尊敬している上司です。   SAYURIさんが言われていた「揺るがない自信」とは、 自分に向き合い、人生の土台を作った上に できるものだと感じています。   急いで結果を出すのではなく、 みっともなくても、遠回りでも 自分の心の大切にしているところに向かって進んでいくことが、 その道のりだったのだと感じています。   30代の揺れ動く時期が価値ある時間とすることができました。 私の道を切り開くステップを作って頂き、ありがとうございました。 感謝を込めて(#^.^#)」 というメールをいただきました。 (フルストーリーはこちらです。)   いつもキュートで、柔らかい物腰の中にも 強い意志が垣間見られて、 今年も、オンラインでの交流では皆さんにこのお話を公開してくださって 皆さんも勇気をもらいました。お子様をおんぶしながら受講してくださって 真剣にメモをとってくださる姿、 きつい時にも笑顔とマナーを忘れない姿勢 印象的でした。   私もご相談を受けた時に キャリアよりも子育てを大切にするタイミングがあることを お伝えすることは勇気がいることだったんですが、 本当に大切なことを優先にしながら しっかりと両方、成果を8年もかけて出すことができた Hさんのストーリーが 今大変な思いをしている方の勇気になれば幸いです。   このストーリーから、何か気づきはありましたか?   2020年を表す、漢字一文字は? そして、今年ラストの質問です。 毎年、今年の漢字一文字を公開しているのですが 今年は、浄化の「浄」です。 2020年を漢字一文字で表すとしたら、あなたは、どんな漢字を選びますか? 2020年、皆様、本当にお疲れ様でした。 年末年始でリラックスして、 2021年、英気を養った皆様とまた、何かの形で交流できることを楽しみにしています! Love Sayuri  

Dec 28, 202012 min

【English 意外な未来?!】これから必須の教育は?シンギュラリティーはいつくるの?Podcast Vol52: What kind of education is important for children? Will Singularity really happen

Hello my English speaking friends!! I hope you are all safe wherever you are and hope you find today’s episode useful because this episode includes something very unexpected and insightful interviews in both English and Japanese. Hope you enjoy it from above link or Apple Podcast🎧 こんにちは。今年も残すところ、あとわずかとなりましたね。 クリスマスウィークのこの時期に、パーティーや旅行、街のイベントやイルミネーションもなかなか思いっきり楽しむことができない今年ですが、みなさんはどんな工夫をして、この季節を過ごしていますか? みなさん、それぞれの12月の過ごし方があると思います。 長男の学校は多国籍で、ダイバーシティー!様々な国のルーツの生徒が通っています。 実はクリスマス、ハロウィーンなど、宗教が関係するイベントを大々的に学校で開催することはそもそもありませんでした。 日本人の私たちも、本来クリスマスにはどのような意味があるのか、 そんなことを静かに考えてみるのも今年はいいかもしれません。 さあ、前回に引き続き、52回目もシリコンバレーを拠点にAIの分野に40年近くも携わっていらっしゃるスペシャルゲストAI スペシャリストのTom Kehlerさん、 そしてベンチャーキャピタルの分野で20年以上もご活躍の安達俊久さんをお迎えして貴重なインタビューPart3 🎧Vol52【意外な未来!?】 これから必須の教育とは?シンギュラリティーはいつくるの? というテーマで配信いたします。 実は、今回は意外なお答えをいただくことになり、私にとっても新しい発見がありました! 今回のエピソードは、日本も未来にも関わる社会全体で考えていきたい大切なエピソード。 ラストまで聞いていただき、ぜひ、身近な人とシェアをして一緒に考えたり、 ぜひ、ご感想をメールやSNSなどから教えていただけると嬉しいです。 Q7 このグローバル社会において、これからの教育で、何が重要ですか? What kind of education do you think is important for our children in this globalized world? (English answer on podcast)   A7)これからの世界を変えていくためには、メディアの影響や危険性について、考えなくてはなりません。 クリティカルシンキングを子供達、若い世代に教えなくてはならないと、強く感じています。 きちんとしたエヴィデンスがないまま、あるいはその情報についてクリティカルに考えることなく、誰かがFacebookやTwitterで何かを発言した内容を、安易に信じることは危険です。なぜなら、AIシステムが、あなたが見たいものしか届けないようになってきてしまっているからです。 とTomさんがお話してくださったので、私からも 「そのことを心配していたんです。 アルゴリズムが、自分の好みの情報だけを表示するようになってしまっていることを、どのように子供たちに教えていったらいいのでしょう」 と意見をうかがってみました。 Tomさんは、やはり、collective intelligenceやクリティカルシンキングが欠かせないとおっしゃっています。 サユリセンス でもクリティカルシンキングをとても大切にしていることを、Tomさんご存知なかったのですが、なんどもクリティカルシンキングという言葉を使いながら、説明してくださいました。 何か情報を見つけたら、その反対の意見はないか探して、その記事を読みます。 情報源はなんなのか、反対の意見はなんなのか、そして考え抜くのです。 Q8 Tomさんにとって、成功とは? お金ではなくインパクトとおっしゃっていましたね! What does “Success” mean to you? (English answer on podcast) A8 ちょっと照れながら、「自分にとっての成功とは、新しいアイディアを、人々の生活にもたらすことです。」 というTomさん。 リソースがたくさんある大企業さえも思いつかなかったような新しいアイディアを、専門家が集まった小さなグループの僕たちのチームが提案することは、パズルのゲームで答えを見つけるようなとても楽しい過程で、アドベンチャーで、エキサイティングなんです。 スマートな若い人たちと一緒にそういった仕事をすることが楽しくて、僕にとっては、誰と仕事をするか、そして発見すること、そのような人生の経験が大切です。   Q9)日本のリスナーのみなさんに、これからの10年の準備としてどんなことをしたらいいか、アドバイスをいただけますか? Could you give advices or messages to Japanese audience on how to prepare for the next 10 years? (english on podcast) A9)この質問も、教育の話、クリティカルシンキングに戻ることになります。 文化による考え方の違い、ダイバーシティーを理解することがとても大切です。 他の人が、どのような違う考えを持って世界を見ているのか、リベラルアーツのように、世界には様々な視点が存在していることを知ることが重要だと思います。 そのためにも、第二言語を学ぶこともいいですよね。 他の言語を得することを通して、違った文化を学べるのですから。 人は、違う考えを持っているものだと気づくことで、世界が広がります。 Q10) AIが人間の生活圏内に入ってくることで、人間の役割が少なくなってしまうのでは? シンギュラリティー後はどのような世の中になりますか? the more Ai invades human territory, the less roles humans play. How do we predict post singularity? (Wow answer in english on podcast) A10) それは、私たちが選択できる未来なのです。 “That’s an ethical choice.”と言われていたことが、とても印象的でした。 前回や前々回のエピソードでもお話しているように、コレクティブインテリジェンスとして、Human Empowered AIという、人間によって活用されるAIシステムを信じているので、AIだけが人間をおいて、活躍するという未来は作るべきではないと信じています。 そして、それは、私たち人間が選択できることであって、同時に、それを選択しなくてはならないのです。 AIが、人間の仕事を全て奪ってしまうような情報もありますが、それは信じてはいません。人間と共に働くAIシステムという未来を創造すべきなのです。 (Ethical choiceという言葉を使って)倫理的、道徳的な選択を、人間がしていかなくてはなりません。 今、私たちが触れているオンラインメディアで起こっているAIシステムの現象も、シンプルなシステムなのです。 一番多くクリックした情報をAIが覚えて、その情報が表示されるようになっているわけですから、結局のところ、最終的には、自分がクリックした好きな情報ばかりに囲まれて過ごすことになるというシンプルなシステムなのです。 “シンギュラリティーという、2045年ごろ起こると言われている、人間よりも、人工知能の能力の方が超える状況が起こると、どうなるのでしょうか?” という質問について、 「僕は、シンギュラリティーは起こらないと思う。」 という意外なお答えに、びっくりして声をあげてしまいました。 Tomさん曰く、現在でも、1歳半の子供が言語を習得するプロセスを真似ることもできていない。 「僕はクレイジーかもしれないけれど、シンギュラリティーが来る日を僕は、想像する事ができないんだ。」 サユリセンス にも応援メッセージをくださっている ・前伊藤忠テクノロジーベンチャズ代表取締役社長 ・現グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社代表取締役社長 でいらっしゃる安達さん、いつも穏やかで見守ってくださっていますが、今回はお願いをして、貴重なリアルメッセージいただきました。 下記、抜粋していますが、ぜひ、重みのある生の声を聞いてくださいね! Q1 安達さんの伊藤忠時代から現在までに、どのような貴重な体験されたのでしょうか? 節目で出会った二人の世界的起業家のお名前を、番組でご紹介いただき、貴重なエピソードを伺うことができました。 1994年Net Scape創業者Jim Clark ブラウザーで世界を変える志(しかし出資をせず) 1995年当時のSun Microsystems JAVA開発チームの一員 Kim Polese(現在のTomさんのビジネスパートナー) とエリック・シュミット (元グーグルCEO)   Q2 TOMさんとの出会いとご関係は? 2016年 上記のKim PoleseとTomさんが創設したCrowdSmartの紹介があり、出会う。 Tom Kehler AIに没頭して40年、技術が全てを解決するとは思っていないところや、人類との共存共栄”Ethical Governance “というコンセプトに100%共感。70代で好奇心旺盛なところが素晴らしい。   Q3 今、安達さん個人が目指す世界は? デジタル技術は人類、地域社会のウェルビーイング(幸福)のため 本質は、省力化によって生まれる時間と能力を人にしかできないことに振り向けること そのため、若い世代の起業家、特に日本人、を育成支援すること グローバルに目を向けて発信力を高める努力を応援 Q4 日本の若い世代の方や、経営者・起業家(女性起業家も含めて)へのアドバイスや応援メッセージをぜひ! 世界は広い、日本市場で満足しないこと ビジネスだけの会話で終わるな、リベラルアーツ(文化的教養、日本の歴史的背景など) 社会課題(気候変動・地球温暖化など)を積極的に発信しよう 自身の言葉で意見を述べよう 貴重なエピソードを3本お届けしましたが、どんなことを考えましたか? ダイバーシティーコミュニケーション5のステージで 地球により良い生活を創造しようと 奮闘している経験豊富なグローバルリーダーたちの声で 3つ目の力「俯瞰視点」を育むきっかけとなれると幸いです。 子供の教育を考えるお母さまも、女性起業家の皆さんも、大企業で規模の大きなマーケットに携わる男性の皆さんも、ぜひ、これからの経済のあり方を考えて、人のため・地球のためになるアクションを一緒に起こしていけると嬉しいです。 ぜひ、番組へのメッセージもお待ちしています! 現在、Juniorコース、コンサルなど、満席でキャンセル待ちが続いていてご迷惑をおかけしています。心を込めて、丁寧に対応をしています。このように温かいメッセージをいただき、繋がりが広がった1年に感謝の気持ちでいっぱいです。Thank you! 健康で、心穏やかで、素晴らしいクリスマスウィークをお過ごしくださいね🎄 Q)インタビューエピソードから、どのようなアクションを起こしますか? Lot of love Sayuri xxx

Dec 22, 202029 min

【English 日本人に必須の力】 起業家マインドの育て方と、起業する本当の意味~Podcast Vol51: How to nurture entrepreneurship and how to make a good impact?~Guest AI Specialist Tom Kehler from Silicon Valley

  Hi everyone! In Japan, it’s getting colder each day but I receive summer greeting pictures with Santa Claus from my friends in Australia!!! Hope you are all well and enjoy today’s podcast again featuring an AI specialist Tom Kehler from Silicon Valley(Both English and Japanese)!!! 日本にお住いの皆さん、風邪引いていませんか?私の最近のお気に入りは、湯たんぽ! ドイツ製の素敵な湯たんぽを見つけて、デスクワークにも夜寝る時にも使って、体を温めています。 日本以外の地域や国にお住いの皆さんは、いかがですが? 世界中の皆さんと、公私ともにどんどん繋がっています。 海外赴任が決まって学校選びに悩んだり、英語圏にお住いの方でバイリンガルになってもアイデンティティーの確立の方法を考えていたり、日本で英語教育をしていて疑問を感じたりと、ご相談も絶えません。企業とのミーティングでは、これからの方向性のご相談も増えています。 ダイバーシティーコミュニケーションの大切さを、皆さんと深く学んでいるところです。 南半球からの便りでは、サマークリスマスの写真が届いています。 世界どこにいても、それぞれの場所で24時間お楽しみいただけるPodcast! 今回51回目でも、「これからの生き方のヒント」が見つかりますように。 朝、長男をスタンフォード大学までタクシーで送迎 @Stanford university 前回のエピソードに引き続き、51回目もシリコンバレーを拠点に AIの分野に40年近くも携わっていらっしゃるスペシャルゲスト AI スペシャリストのTom Kehlerさんをお迎えして 大切なインタビューPart2 🎧Podcast Vol51【世界で求められる必須の力】 起業家マインドの育て方と、起業する本当の意味 〜未来を予測して、より良い社会を創造するために・・・ というテーマで 配信いたします。 まずはこちらのカフェへ@Palo Alto Q4)未来をAIで予測して、世界の問題を解決をするというお話をしてくださった Tomさんの情報源は何ですか? what is your information resourCe? (English on my Podcast from above or Apple podcast or spotify) と伺いました。 Tomさん A4)解決しようとしている問題の種類によって情報源が違います。 例えば、商業不動産の未来を予測するというお話をしました。そのような課題に取り組むときは、商業不動産の全ての歴史やデータを情報源として活用します。 そうすると、あるサイクルがあると気付くんです。需要よりも多く建てすぎてしまったり、その後、需要が逆に上回ったりと、自然に起こるサイクルに気づきます。 そこに、この新型コロナのようなハプニングが入ってくると、そのサイクルが崩れ、人の働き方への考え方が変わります。 例えば、現在シリコンバレーで起こっていることは、リモートで働けるようになったことで、人は家賃の安い地域へと引っ越していくわけです。 私たちが予測しなくてはならないことは、この傾向は一時的なものなのかということ。 10年後は、パンデミックがエンデミックになっているのか、その結果、予測に変化はあるのか。 まだ、その調査をしているところですが、様々なシナリオを予測して、一番起こりそうおなシナリオをピックアップするためにAIを活用するのです。 一般的な情報源としては、新聞も読みます。 そして、僕の後ろにある書籍を見てください。 論文や、AIの専門書籍や、今読んでいるニュートンといったような科学の歴史など様々なインプットをして、ベストな決断をするのです。 Q5)起業家や成功において、最近変化はありましたか? ESG投資はどういうものでしょうか? Anything has changed in entrepreneurship or success? What is ESG investment? TomさんA5) 最近のトレンドとしては、投資家も起業家も四半期ごとの企業の短期的な成果に影響され、株価が上がったり下がったりするようなものではなく、長期的に考えるようになっています。 例えば、Environment、Sustainability、Governanceといったように、企業がただ、短期的に売り上げをあげることを目的になんでもやりたいようにやるというのはNGです。 経済活動をしながら、環境問題を意識して取り組んでいるか、持続可能なビジネスか、 長期的に、より安定した働く環境を社員に提供しているかといったような大切なことに取り組むことで どのようなことが起こっても、倒れることのない強い体質の企業が注目されています。 「新しいキャピタリズム」と呼んでいます。 短期的に利益を追求して大切なことを見失うのではなく、長期間を費やして顧客を大切にするようなサービスを構築したり、働く環境を改善することにエネルギーと時間をかけることで、本物の価値のある企業体質を作ったりすることが、新しいトレンドになっています。 また、ドキュメンタリー映画”Fishing with dynamite”では、ダイナマイトを使って釣りをするという表現を使って、この内容が描かれています。 他にも、”Conscious capitalism”(または、Tomさんの好きな表現で)“Collaborative capitalism”という言葉など、新しい経済活動のあり方が今、求められているのです。 働く社員にも利益を還元したり、自然からなんらかのリソースを借りたのであれば、それを地球に返さなくてはなりません。 全ての人にプラスになる活動であることが重要なのです。 社会的責任を考えたキャピタリズムを考えて、飢えに苦しむような人たちがいる状況を許してはいけないのです。 44回目のエピソードでも、これから起業家マインドが求められることをご紹介しましたので こんな質問を投げかけてみました。 可愛い駅に到着 @Menlo Park Q6)子供達がどのように起業家マインドを育むことができますか? How can you teach entrepreneurship to children? (English on Podcast above or Apple podcast) TomさんA6) とにかく、アイディアを試したり、探求したりすることができる体験を促すことです。 まずは、玩具でも、「レゴ」のように、クリエイティブな思考を育たり、なにかを作ったりできるような遊びをオススメします。 そして、シューカンパニー”Zappos”(靴のオンライン会社)を知っているかと聞かれ・・・ つい先日、火事の事故で亡くなった、日本でも多くの経営者に影響を与えたZapposの創設者トニー・シェイの話になりました。 私も、日本で彼のプレゼンテーションを聞きにいったり、彼のオススメの書籍を読んだりと、チーム作りの参考にさせてもらったことがたくさんありました。 Tomさんは彼とも交流があったので、少しその話にもなりました。 そして、大成功したその靴の会社”Zappos”をTonyと創設したCo-founderが、靴を販売するアイディアを一番はじめに思いついた時に何をしたかという例をあげてくださいました。 彼はまず、ウェブサイトを作って、靴屋さんで靴の写真をとってウェブサイトにあげて、靴の写真をとってアップして、売り始めたのです。 オーダーが入ったら、靴屋さんに走って取りに行って、お客様が気に入らなかったら、返却を受け付けるということをテストでやってみたところなんと、初期投資をほとんどすることなく うまくいったのです! その間に商品を作り、資金も入り、ビジネスが大きくなったのです! 何かアイディアがあったら、2週間以内に試してみることを子供達にオススメしてみてください。 きっと子供達は、これは最高のアイディアだ! とあなたにいってくることがあるかもしれませんが、じゃあ、他の人があなたのアイディアに同意をしてくれるかそのサービスや商品を買ってくれるか、試してみて! と促して欲しいのです。 という、素晴らしいお答えをいただきました。 これは、子供達だけでなく、大人もそうですよね! 今、ビズブラセッションで起業を希望している方々とお話をすることが多いのですが、 サユリセンスでもビジネスのアイディアを、まずは10人に話してみて!とお伝えしています。 日本人である私たちは、リスクや失敗体験を恐れてしまうことがあるので 「テストしてみる」 という発想に変えて、アクションを起こすことの大切さを改めて感じますね! 貴重な、貴重なインタビュー、感謝の気持ちでいっぱいです。 さあ、次回は、これからの教育に欠かせない要素も伺っていきます! Q 今回のエピソードから、あなたは、どんなアクションを起こしますか? Please stay warm and healthy!!! Love Sayuri

Dec 16, 202022 min

【English シリコンバレーのAIスペシャリト】Mr Tom Kehlerさんをゲストに迎えて、未来を準備する10の質問と回答~Podcast Vol 50:AI specialist Tom Keheler in Silicon Valley teachers us how to prepare for the next 10 years

Hi everyone! I’m excited to share today’s Podcast Vol50 with you! I have a special guest from Silicon Valley who is an AI specialist and CEO of an AI company CrowdSmart, Mr Tom Kehler today on my podcast!!! Yay!!! He has shared his great insights and wisdom with us, so I will share my questions and his answers in both English and Japanese in a few separate episodes! I hope you enjoy and find them helpful to prepare for your future! 皆さんこんにちは! 12月に入って、記念すべき50回目のPodcast番組エピソード(Vol 50記事と写真はこちら)では シリコンバレーのAIスペシャリストでCrowdSmartのCEO「Tom Kehler」さんを ゲストにお迎えしています。 本当に素晴らしい情報と知恵を、楽しく共有いただくことができました。 英語と日本語翻訳の両方で、数回のエピソードに分けて配信いたします! 今回は、サユリセンス にも応援メッセージをいただいていて、Tomさんと長年、信頼関係を築いていらっしゃる ・前伊藤忠テクノロジーベンチャズ代表取締役社長 (Former: Itochu Technology Ventures Inc. President & CEO) ・現グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社代表取締役社長 (Present: Global IoT Technology Ventures Inc. President & CEO) 安達俊久さまにも、ご一緒いただきました。 今年は、コンサル、グループセッションを通して交流をさせていただいている方から、そしてリスナーの皆さんからたくさんメッセージをいただき、それぞれの人生のストーリーが奥深い内容でした。 一番多くいただいたメッセージの内容が 未来が不安で、これからどうなっていくか知りたいです。 どう準備したらいいのでしょうか? 未来って予測できるのですか? という内容でした。 Tomさんをゲストにお迎えできること、とても嬉しいです! 投資家や起業家がベストな決断ができることをヴィジョンに、AIを活用して未来を予測するCrowdsmartというAIやテクノロジーのプロの知恵が集まるシリコンバレーの会社のCEOでいらっしゃいます この番組に出演してくださっている専門家の皆さんは、お忙しい中、無償で貴重な体験や情報をシェアしてくださっています。感謝の気持ちでいっぱいです。 TomさんのAIの活用法は? How do you use AI at his company? 未来は予測できるのか? How can you predict the future? これから、私たち日本人が何を準備したらいいのか? How can we prepare for the future? 起業家マインドを育てる方法 How to nurture entrepreneurship mind? どんなことが教育で大切か? What’s important for our children’s education now? Tomさんにとっての成功とは?What does “success” mean to him? Tomさんの情報源は? How is his information recourse? シンギュラリティーはくるの?Will Singularity really happen in the future? など、10個の質問を伺いました。 まずは、今回エピソードでは、3つの質問とそのお答えを配信します。 まずは近況を報告しあいました。 シリコンバレーでも外出はなかなかできませんが、仕事柄、そもそもリモートでの会議も多いので お仕事への影響はないとのこと。 また、お互いの子供の進路や教育についても、シェアしました。 今年は、カリフォルニアの大学の試験の方法にも大きな変化があったとのことです。 さあ、38年間もAI分野に携わっているTomさんは親日家で、1980年代から日本にもお仕事で訪れていらっしゃいます。 1983-1984年には、すでに5th generation=5Gのプレゼンテーションが人気で、日本でも2000人が、Tomさんのプレゼンテーションに集まったそうです。 Q1 AIの定義とは、何ですか? ~What is the definition of AI? Please check Podcast if you are an English speaker! Thank you!!! A1 コンピューターの発明の初期の時代から、私たち人間は、「コンピューターにチェスを教えることができるのか」「コンピューターに翻訳を任せられるか」といったような質問が、1950年台からすでに出てきていました。 さらに遡ると、コンピューターが聡明なのか、コンピューターは人間を模倣することはできるのかということを、有名なイギリスの数学者「アラン・チューリング」という人が研究していました。 そして、コンピューターが人をどれくらい模倣できるかという“Turing Test”というテストを見出しました。 例えば今、このパソコン前に座り試している「あるプログラム」が、人なのか、コンピューターなのか、識別できない場合は「そのプログラムは、Artificially intelligent “AI”」と 呼ぶことになったのです。 常にテストは、うまくいくものではありませんが、いずれにしても、 人間が思考して 問題を解決するという過程を コンピューターが真似できるか というところがAIの定義で、それには長い歴史があるのです。 Q2 どのように、Tomさんの会社では、AIを活用しているのでしょうか? ~How does he use Ai at his company? A2 私たちがAIを使うときに意識しているのは、人間のプロフェッショナルチームと、AIが一緒に働くことでベストな決断をできるようにすることです。 いい成果を出すために、より良い予測を立てることができます。 その仕組みを、投資の分野で応用しています。 大切な資金を、どのスタートアップ企業に、あるいはどのプロジェクトに、どのように提供するのがいいのかという決断を人間の知恵とAIの両方を最大限活用して、行なっています。 AIとは、人間ができることを拡大させてくれるツールだと信じています。 AIシステムだけを発達させて、人間なしで独立した活動ができるようにする未来を創造しようとする専門家もいるかもしれませんが、それはちょっと危険です。 ですから、私は、人間とAIが一緒に働くAIシステムのことを “Human empowered AI” と呼んでいます。 「その言葉いいですね!Tomさんの会社の言葉ですか?」 とお伝えしたところ 自分達だけではないけれども、その考えをしっかり実現したいと思っています。 マシーンと人間が一緒にチームとなって思考した知性から導き出す成果を、大切にしているのです。 地球温暖化や、食の安全を保障することなど、地球にはたくさんの問題があります。 例えば今、プロジェクトとして可能性があるのは、未来の食の安全を予測するというヴィジョン。 Tomさんの会社のAIシステムを使って、「世界銀行」と一緒に「地球の食の問題」を解決することができないかと進めているところです。 このように地球の大きな問題というのは、人間とAIが一緒になって、解決していくことが大切だと考えています。 そして、このテクノロジーなしの場合と比べると、3〜4倍の確率で予測が当たるようになってきていてその正解率(正確さ)は、80%にまで上がっています。 ランチをご一緒させていただいたシリコンバレーのレストラン Q3)例えば、どのように、10年後の未来を予測することができるのでしょうか?~How can you predict the future like 10 years from now? A3 「現在、実際にロンドンの団体と進めているプロジェクトの中に、今から5年〜10年後くらいの将来、 商業不動産や街、その街の雇用などは、一体どうなるのだろうという予測をしています。 そして、パンデミックが起こったわけですね。 その予測をするためのベストの方法は、まずは人間。その分野においてベストな専門家を呼びます。 パンデミックのような危機も、世界で過去に起こった歴史がありますよね。 歴史で起こったことについて最高の分析を、AIと人間の専門家で統合します。そこから、どのようなことが「ここから5年〜10年で起こるのか」を予測することができるのです。 人間はイマジネーションをすることが得意です。 そしてマシーンは、全ての起こり得る可能性をしっかりだすことができます。 可能性を考えるときにマシーンは 全ての起こり得る出来事の シミュレーションを 何千、何万パターンも することができます。 人間のイマジネーションを合わせると、さらに様々な起こり得る可能性を予測することができます。 」 と、とてもわかりやすく、丁寧に説明してくださいました。 Tomさんにまた日本でプレゼンテーションしていただきたいですね〜 。 ダイバーシティーコミュニケーションの5のステージで 地球の問題を解決していらっしゃるAIスペシャリストのTomさんのインタビュー、 まずは、3つの回答をご紹介しましたが、いかがでしたか? 次回は、 これからの日本、私たち日本人が、何を未来のために準備したらいいのか 起業家マインドを育てる方法 どんなことが未来を生きる子供達の教育で大切か Tomさんにとっての成功とは? Tomさんの情報源など 他のご質問を紹介していきます。 イベント情報などは、ニュースレターでもお知らせいたします。 ご質問・リクエストをメッセージで、番組にも参加してくださいね。 Q) 今回の情報を、誰と共有して、誰と一緒に、未来を作っていきたいですか? Lots of love Sayuri 本物のグローバルパーソンだけが知っている、「教育& ブランディング」20の成功秘話を無料で読む Thank you for Signing Up Please correct the marked field(s) below. 1,false,1,Last Name,2

Dec 6, 202020 min

【これから10年をプラン】10年後のために、10年間を振り返る方法~Podcast 49 Vol How to reflect on your past 10 years and prepare for the next decade?

@Instagram @エピソード写真 と記事 @エピソードリスト December is right around the corner!!🎄How are you getting ready for your holiday season? いよいよ12月に入りますね〜!我が家では、クリスマスツリーを飾ったり、クリスマスディナーの準備を少しずつ始めたりして、家で静かに過ごす時間を楽しめたらいいなと思っています。 皆さんは、どんな気持ちで12月を迎えていますか? 🎧Podcast Vol.49 「これから10年をプラン」〜10年後のために、10年間を振り返る方法〜 というテーマでお届けします。 11月はなんと、約3,000人の方にお聞きいただいたようです💜ありがとうございます🙏 最近よくいただく質問があります。 これからどんな時代になっていくのか?どう考え方を変えていけばいいのか?そして、どんな準備をしておくといいのか? そんな声にお応えして、これからは専門家やプロフェッショナルなゲストもお招きして、一緒に「未来をデザインする」シリーズとしてお届けしていきたいと思っています。 これからの10年を、自分たちの手で未来をつくる10年にしていきたいですよね。 その第一歩として、まずはこの1年を振り返ってみましょう。 今年、あなたはどんな成長がありましたか?どんな気づきや出会いがありましたか? もし「アイデンティティージャーナル」を活用してくださっている方は、セルフエスティーム(自己肯定感)を育むことができましたか? アイデンティティージャーナル Identigy journal 私はその年のヴィジョンを1年のはじめにイメージしています。 パーソナル、ファミリー、ビジネス(キャリア)のカテゴリーで3つずつ、 手帳に、自分と家族と、クライアントさんの目標を書いています。 そして、毎年12月に振り返っています。 まずは、皆さんも、ぜひ今年はじめに立てた目標を振り返ってみてくださいね! 今回のエピソードでは、沢山質問をしています! ジャーナルやトピックシートをお持ちでない方も、メモをしながら、聞いてみてください。 5’00″〜 Q)現在地を把握する5つの質問 5 QUESTIONS TO RECOGNIZE WHERE YOU ARE NOW アイデンティティの「自分軸」は、時間軸(縦軸)と空間軸(横軸)の交わる“真ん中”にあります。 まずは、過ぎた時間——つまり「今年一年」を丁寧に振り返ってみましょう。 Q1. 今年うまくいったことは何でしたか?なぜ、それがうまくいったのでしょう? Q2. 逆に、うまくいかなかったことは何でしたか?どんな理由があったと思いますか? Q3. 予想外の出来事が起きた中で、臨機応変に対応して“解決できたこと”はありましたか? Q4. その時に、どんなあなたのキャラクターや強みが活かされましたか? Q5. 解決できなかったことはありましたか?その中でも、「今できること」や「改善できそうなこと」はありますか? この5つの質問に答えるとき、“他の誰か”や“外部の状況”ではなく、自分自身にフォーカスすることがポイントです。 6’40″〜 10年間を振り返る4つのカテゴリー 4 CATEGORIES TO REFLECT ON THE PAST 10 YEARS さて、この10年間で、皆さんにはどんな変化がありましたか? 振り返りのヒントとして、次の4つのカテゴリーに分けてみましょう。 1️⃣ 変わったことの中で、プラスに変化したこと2️⃣ 変わったことの中で、望んでいなかった変化3️⃣ 変わらなかったことの中で、本当は変えたかったけれど変えられなかったこと4️⃣ 変わらずに大切にしていること この4つに整理してみると、これからの10年で“加速させたいこと”と“そのまま大切にしたいこと”が見えてきます。 私はこの10年、本当にたくさんの変化を経験しました。もちろん、人生は山あり谷あり。でも、どんな波が来ても心をフラットに保ち、“自分で舵をとる”と覚悟した瞬間から、その波さえも冷静に楽しめるようになったと感じています。 この10年を振り返る中で気づいたのは、「起こったこと」よりも「どう反応したか」で人生の流れが変わっていくということです。 9’32″〜 10年前と比べて、ライフスタイルが豊かになりました。 ちょうど10年前の11月、私は湘南に引っ越しました。当時は3歳と5歳の息子たちを育てながら、頼れる人もいない中での新しい生活。 ラジオDJとしてのキャリアも一度リセット。時間も、収入も、ネットワークも、まさに“ゼロからのスタート”でした。 不安もたくさんありましたが、唯一ブレなかったのは「ヴィジョン」。この心の中の灯が、私の人生の流れを導いてくれました。 13’19″~ 10年で自分を変えたら、豊かになった5つのカテゴリー まず最初のテーマは、①衣・食・住。 ファッションは本来大好きだったのですが、当時は子育てと自分の内面に向き合うことに精一杯で、「自分らしさを服で表現する」余裕がありませんでした。 でもこの10年で、海外のサステナブルでエシカルなファッションに触れるうちに、“少ないアイテムで、地球にもお財布にも優しいおしゃれを楽しむ”という新しい価値観が根づきました。 今では、ミニマルでChicなクローゼットを整える時間が、自分を大切にする時間でもあります。 少しずつですが、私は“タイムレスなアイテム”を一つひとつ、時間をかけて集めてきました。たとえ少し高額でも、長く大切に使えるものを選ぶようにしています。 そんな中で、工場の情報や価格設定、労働環境をオープンに公開している、エシカルでクオリティの高いブランドと出会いました。その出会いは、私のもの選びの感覚を大きく変えてくれました。 最近では、最小限のアイテムでエシカルなスタイリングを楽しむことが本当に心地よく感じられるようになっています。子どもたちが成長して、自分の時間が少しずつ増えたことも大きいかもしれません。 ブランド名やアイテム数、流行にとらわれなくなったことで、ファッションが、“表現”に戻ったような感覚があります。それが結果的に、私のライフスタイルに本当の意味での豊かさをプラスしてくれたと思っています。 ②「食」について。 ご存じの方も多いと思いますが、息子たちは小さい頃、本当に病気ばかりでした。家族の誰かが常に体調を崩していて、私自身も最終的にはうつってしまい、毎週のように誰かが病気か入院している。そんな時期が続いていました。 そこから「このままではいけない」と思い、ハーブやアロマ、そして栄養学を本格的に学ぶために、アメリカまで行って勉強をしました。 そして、まずは〜食べないもの〜を決めて、緑黄色野菜・発酵食品・抗酸化のある食事に切り替えたところ、みるみるうちに家族みんなが元気になっていったんです。 今では、ほとんど病気をしなくなりました。そして驚いたのは、体調だけでなく、アンチエイジングや肌の調子にもつながっているということ。「食べること=生き方」なんだと、心から実感した10年でした。 ③「住」について。 福岡から湘南へ拠点を移し、さらにそこから海外で1〜2ヶ月過ごすという暮らし方ができるようになりました。環境を変えることで、まるで魂が深呼吸を始めたような感覚がありました。 自然の近くで過ごす時間、潮の香りや風の音、そこから感じるインスピレーションが、私のクリエイティビティや仕事のエネルギーにも大きく影響していると感じます。 My favorite place in Byron Bay in Australia ④「キャリア」と「マネー」について。 フリーランスのラジオDJからスタートし、その後会社を立ち上げて今年で7年目を迎えました。 経営の知識はまったくのゼロ。でも、情熱(パッション)とヴィジョンだけは明確でした。 この10年間で、コミュニケーション、グローバル教育、英語教育、自己啓発、ビジネス、マネー、心理学──さまざまな分野の本を1,000冊以上読みました。 読めば読むほど、行き着く本質はいつも同じ。「人生は本当はとてもシンプルなんだ」と気づくことができました。 100冊読んだら、その中から「最も大切な本質」を一つにまとめて、それをシェアする。そんな習慣を長く続けています。 そして同時に、自分自身が「いいクライアント」であることを意識するようになりました。 納得したサービスや商品には、フェアなプライスをきちんと支払う。値切らない。心から応援したい活動には、寄付という形でサポートする。 特にグローバル教育に関しては、「高いな」と感じることがあっても、短期間でもいいから世界トップクラスの学びを体験することを大切にしています。 実際、海外のコンサルやプログラムを受講してみることで、日本と海外のビジネスの違い、マインドセットの違いがよく見えてきました。 そしてこの10年で、私が意識的に変えたことはこの3つです。 ✅ 世界トップの学びを得ること✅ シェアする “GIVE” マインドを持つこと✅ 自分自身がポジティブなお金の流れをつくること この3つを実践してきた結果、「お金」は単なる数字ではなく、信頼と循環のエネルギーなんだと実感しています。 豊かさは、与えたものが巡り巡って戻ってくる。そんな「FLOW 流れ」の中で生きていることを、心から感じられるようになりました。   2 years ago ⑤グローバル教育・英語教育について 子どもたちには、できるだけ早い時期からグローバルな視野を持ってほしい。そんな想いから、いろいろな学校を探してみたのですが、なかなかここだ!と思える場所に出会えませんでした。 そこで私が選んだのは、「家庭の中でできることを積み重ねる」という道。夏休みには1〜2ヶ月ほど海外で過ごす時間をつくりながら、日常では、英語や異文化に触れる習慣を少しずつ続けていきました。 そんな中で気づいたことがあります。本当に大切なのは、教育環境そのものよりも、教育者である自分の学びと成長だということ。 親が学び続け、声のかけ方やコミュニケーションを変えていくことで、子どもたちの思考力や読解力が格段に伸びていくのが手に取るようにわかりました。 それを実感したとき、「外に完璧な学校を探す」のではなく、家庭そのものを学びの場にすることが一番の近道なんだと感じました。 そして不思議なことに、そんなふうに私自身が変わっていったタイミングで、二人それぞれにぴったりの欧米と日本のハイブリッドな教育環境に自然と出会うことができたんです。 つまり、「環境を探して変える」のではなく、自分が変わったら、環境が変わった。 この経験は、私にとって子育ての本質を教えてくれた出来事でした。 ⑥Well-being(セルフケア・メディテーション・美と健康・時間) この10年で、私は本当の意味で「自分を大切にする」ことができるようになりました。 以前は、つい自分を後回しにして、「頑張りすぎること」が愛情の証だと勘違いしていた時期もありました。 でも、少しずつ自己犠牲の時間の過ごし方を手放していくうちに、「丁寧に呼吸をして、心地よく暮らす」ことが、いちばん深いセルフケアなんだと感じるようになりました。 バタバタした毎日から、呼吸の深いライフスタイルへ。この変化を支えてくれたのは、やはり海外の書籍や思想との出会いでした。 アイデンティティービジネスブランディング®️は、自分を大切にしながら、子育て期間中に、キャリアやビジネスを発展させ、社会に貢献する極上のステップが詰まっています。 ⑦ コミュニケーション コミュニケーションが変わると、人生全体が変わる・・・この10年で、私が一番実感したことです。 プライベートのパートナーシップ、仕事でのチームやクライアントとの

Nov 29, 202028 min

【伝わるプレゼンテーション7%ルール 】〜ベストな声をだす秘訣~Podcast番組 Vol 48:”7% rules” of how to make a presentation in a global world! “

  💎 Instagram @Sayurisense 💎48回目のエピソード記事と写真 💎番組テーマリスト 皆さん、お元気ですか? 昨日は、秋とは思えないような温かい一日となりましたが 冬に向かって、感染の状況がとても心配になってきましたので 疲れをためず、しっかり睡眠、栄養をたっぷりとって 一緒に健康に乗り切っていきましょう。 今回のPodcast第48回では、「伝わるプレゼンテーション7%ルール 〜声の出し方〜」をテーマにお届けします。 先日、横浜市立大学の博士課程の学生(20〜50代)を対象に、昨年に引き続き、「グローバル社会でプレゼンをする方法」というテーマで英語レクチャーを2時間行いました。 研究内容の発表準備中ということで、様々な質問をいただきました。 緊張するときの対策 答えられない質問への対応法 グローバル基準のプレゼン構成 今回のPodcastでは、その中から「伝わる・繋がるあり方」にフォーカスしてお話しします。 プレゼンといっても、シーンはさまざまです。 研究発表 仕事の交渉や企画提案 皆さんはどんな場面を思い浮かべますか?私はオーストラリアで大学に通っていた頃のプレゼンやディベートの授業を思い出します。当時は英語力に自信がなく、とても緊張していました。 帰国後、ラジオDJとして初めてのオンエアも経験しました。早朝帯番組でニュースを担当する中、日本語力の不足も痛感し、最初はショックでした(汗)。 それでも、毎日の練習で少しずつ感覚を掴んでいった経験があります。今では、13歳と16歳の息子たちも日々プレゼンを準備しています。 英語で考えをまとめ、人に発表する習慣の大切さを目の当たりにしています。 日本でもプレゼン教育を取り入れる学校や企業研修が増えていますが、大人ももう一度、グローバル基準のプレゼンを学ぶ必要を感じます。 博士課程のイギリス人の友人も、日本人がプレゼンを学ぶ重要性を強く訴えていました。 長男、英検準1級、合格証書届きました♡ 今回の大学講義では、次の3つをテーマにしました。 「あり方」・・・どんな姿勢・自分軸でプレゼンをするか ダイバーシティコミュニケーションの基礎 プレゼンの構成方法 プレゼンは自分軸が試される場で、ステージに立った瞬間から自分の考えやあり方が注目されます。 伝わるプレゼンの基礎 内容(コンテンツ)が重要なのはもちろんですが、伝えるためには次の3つの要素がカギです。 ヴィジュアル(視覚) … 55% ボーカル(声) … 38% バーバル(言語) … 7% ※アルバート・メラビアンの「Silent message」に基づく法則 言葉だけで伝わるのはわずか7%!つまり、どんなツールを通して伝えるかが重要です。YouTubeやInstagramが人気なのも、ヴィジュアルの理解しやすさが理由のひとつです。 ヴィジュアルとは、スライドだけでなく、立ち居振る舞い、姿勢、目線、表情、服装、ボディランゲージも含まれます。例えば猫背になりやすい方は、肩を少し後ろに引き、胸を広げるだけで印象が変わります。 声も38%を占める重要なツールです。どんなに良い内容でも、自信のない暗い声では伝わりません。特にコロナ禍でオンライン発表が増えた今、声の重要性は再認識されています。 プレゼン力アップの秘訣 おすすめは自分の声を録音して聞くことです。スマホの録音機能で十分です。自分の声や表現を客観的に確認でき、改善点を見つけやすくなります。 ラジオ時代、自分の番組の録音を、何度も客観的に聞くようにしていました。 こんなふうに聞こえているんだと、自分が伝えようとしたこととは違って聞こえることに気づくことも多くありました。気づきから自分を変えることで、より良い結果が生まれます。   プレゼン前に意識したい8つのポイント Do you look confident? (posture/facial expression/voice) 自信がありますか?(姿勢・表情・声) Simple message? メッセージとスライドはシンプルですか? Positive impression or passion? 情熱は伝わっていますか? Are you open-minded and trying to connect? オープンマインドで心を開いていますか? Interactive? オーディエンスとつながっていますか? Easy to understand? 理解しやすい内容ですか? Audience can learn something new? 新しい学びを提供していますか? Can you make a difference after the presentation? プレゼン後、オーディエンスに変化をもたらせますか? 12月のゲストもお楽しみに💜 Q) 今回のエピソードから、あなたはどんなアクションを起こしますか? Love Sayuri

Nov 19, 202016 min

【アメリカ大統領選で英単語マスターする4つのポイント!】  ネイティブのように楽しく吸収する方法 ~Podcast Vol 47 : 4 ways of “how to expand English vocabularies in English”

💎Connect @Instagram Sayurisense 💎Podcast番組テーマリスト Episode Lists 💎47回目のエピソード記事(写真付) 🎧Podcast Vol.47 【大統領選で英単語マスターする4つのポイント】 〜ネイティブのように英単語を楽しく吸収する方法 Hi everyone!What a historical moment! I just watched the victory speech of Joe Biden and Kamala Harris in real-time, and wow, Harris’s speech was truly inspiring! こんにちは、皆さん。お元気ですか? アメリカ大統領選2020。バイデン氏の当選確実というニュースが報じられ、ハリス副大統領のスピーチをリアルタイムで聴いたところで、今回の収録をしました。 ハリス氏のスピーチ、本当に素晴らしかったですね。私のようなアジア人女性にとっても深く心に響きましたし、どんなジェンダー、ルーツ、バックグラウンドを持っていても、「希望を感じるスピーチ」だったと感じました。 日本にとっても、これから本当の意味での自立に向かうチャンスの時期なのかもしれません。Biden氏がどのようなリーダーシップでアメリカを導いていくのか、また、中国や日本との関係、安全保障なども含め、引き続きニュースを追っていきたいと思います。 アメリカだけでなく、世界全体が、これからの未来をどう生きていくのかという大きな問いを突きつけられています。まさに今、私たち一人ひとりがその未来を形づくっているのだと感じます。 固定概念を手放し、過去のやり方に縛られず、この変化をポジティブに受け止めていきたいですね。 そして2020年のラストには、素敵なゲストをお迎えして、「未来をどう創っていくか」を一緒に考えられたらと思っています✨ 皆さんは英単語をどのように覚えていますか?単語カード?単語帳?「苦手」と感じることはありませんか? 英語力を育むプロセスには、実はちょっとした工夫で大きな差が生まれるんです。 私が提案しているのは、日本語ベースのご家庭の場合、小6で英検2級、中3の15歳で準1級を目安に英語力を育てていくこと。もちろん年齢が多少前後しても大丈夫です。 大切なのは、学び方の質です。「アイデンティティーを育みながら、英語を脳と心で吸収できるか」、または「試験のためだけに覚えるか」で、英語力の深さが大きく変わります。 5’55″~ 私の長男も(次男も)、英検準1級を15歳で取得しました。普段からリーディングやリスニングで英検1級レベルに触れていたので、特別な対策をしなくても自然体で合格できました。 (中学の数年間は、英検受験をせず、生きた英語に触れるだけでした。) 彼が英検対策を嫌がった理由は、「型にはまる方法」は意味がないと感じたからのようです。その言葉を聞いて、私も改めて「自然な英語力の育み方」について考えました。 英語の試験を目的にしすぎるより、「生きた英語力」 を育むことが大切です。 例えば、多くの日本の英語試験では、リスニングのスピードがゆっくりなのに平均点が低く、リーディングの方が点数が高い傾向があります。 これは、「耳での理解力=リスニングの読解力」が十分に育っていないことの現れです。 だからこそ、英語に初めて出会う時期に、バランスよく4技能(聞く・話す・読む・書く)を育むことが大切です。 グローバル育児®️では、「マクロとミクロのメソッド」として、全体像と細部を同時に学ぶ方法をおすすめしています。 では、ネイティブのように英単語を楽しくマスターする4つのポイントをご紹介します💡 1️⃣ 日本語に訳さない 英語 → 英語で理解する。長男いわく、「日本では英語を日本語に訳して覚えるけど、それをやめた方がいい。」 その方法は、幼少時と中高生では少し違い、コースでは英語脳がしっかり育つ方法をマスターできます。 例えば “acidification(酸性化)”。意味を日本語にせず、まずは「どんな文脈で使われているか」で感じ取ってみましょう。   2️⃣ リーディングの中で意味をつかむ 単語だけを覚えるのではなく、記事や論文の中で、文脈からおおよその意味をつかむ練習を。 3️⃣ 英英辞書で定義を調べる わからない単語は、まず 英語で定義(definition) を読むこと。そして、英語の例文を見て、使い方をリアルにイメージします。 4️⃣ 品詞の変化も一緒に体得 同じ語から派生する形を同時に確認することで、インプットしやすくなります。 例)acid(名詞:酸)acidify(動詞:酸性化する)acidific(形容詞:酸性の)acidification(名詞:酸性化) このように「英語を英語で楽しむ習慣」は、小学生のうちに900語レベルの語彙を「自分の言葉」として体に馴染ませることから始まります。私は今、小学生向けに900英単語ピクチャーカードをデザイン中です。 基礎の基礎ですが、全ての土台となる重要な「魔法の900英単語」です。 🌟Let’s Try!(今日の英単語チャレンジ)🌟 🩵 初心者〜中級者の方へ“elect”(選ぶ・選挙する)や “divide”(分断する)など、大統領選でも頻出した単語を使ってみましょう。名詞・動詞・形容詞など、それぞれの使い方を確認してみてください。 💙 上級者の方へ“reiterate”(再度強調する)を例文の中で確認してみてください。ネイティブスピーチにもよく登場します。 どの単語も、ニュースやスピーチの中でどう使われているかを観察してみると、語彙力が一気に広がります。 皆さんも、今日から少しずつ 「英語を英語で感じる」 学び方を取り入れてみてくださいね。 Cheers! Love,Sayuri

Nov 8, 202017 min

【欧米と日本の教育の違い】自立するためのキーワード”Consequence”とは?~Podcast Vol46 How can you become independent and spontaneous?

長男12歳の単独留学中のホームステイファミリーやお友達とHalloween! 🎃 Happy Halloween! 今日は、どんな場所で、どんな時間帯に、どんな気持ちでこのメッセージを読んでくださっていますか? 私は、長男の学校(欧米カレンダー)がオータムホリデイを終えて、また少しずつ仕事の時間を取り戻しながら過ごしています。 次男の学校は日本のカレンダーなので、週末にはお庭でBBQをしたり、映画を観に行ったり、バイリンガルの親子とランチをしたりと、遠出をせずに「日常の中の小さな幸せ」を楽しみました。 住んでいる場所、職業、年齢、家族構成、結婚の有無、価値観や描いているヴィジョン、みんなそれぞれのステージですが、共通点は「しわあせ」になりたいという気持ち。 日々いただくメッセージを拝見していると、お届けしたいテーマがどんどん湧いてきます。 いただく質問やリクエストを整理してみると、多くの方の関心は大きく4つのカテゴリーに分かれます。 いただいているメッセージのテーマは 「100年生きる時代の人生の中でも4つのカテゴリー」に大きく分けられるかなと思います。 1 グローバル育児®︎ (進路・生きた英語力・個性を育む) 2 ダーバーシティーコミュニケーション (プレゼン・人間関係・パートナーシップ・ディベート) 3 心の持ち方・感情コントロール法と「精神的・時間的な余裕の作り方」 4 キャリア・ビジネス・マネーなどの「経済的豊かさと自己実現 」 そして、このすべての軸にあるのが、「アイデンティティー=自分軸」 です。 今回のテーマは、皆さんから多くいただく質問、「欧米と日本の教育の違いは何ですか?」という、とても深い問いから始まりました。 そこで今日は、 〜自立するために必要な”Consequence”とは〜 というテーマを掘り下げていきたいと思います。 これは、日本人がグローバルマインドを育むうえで欠かせない考え方。私自身、欧米の教育を知らなかったら、きっと息子たちの育児にずいぶん悩んでいたと思います。 教育の大きな違いをシンプルに言うと、 ✔️ 日本は協調性を大切にする集団的な教育 ✔️ 欧米では個人にフォーカスをした教育 どちらが良い・悪いではなく、それぞれにメリットと課題があります。 たとえば、日本の教育には「人を大切にする協調性」を育む素晴らしさがあります。 体育祭の組体操 チーム競技 生徒が自ら掃除をする文化 バランスの取れた給食(美味しくて、ヘルシーで、安い!) これらは、世界的に見ても本当に素晴らしい教育文化です。 一方で、欧米では「自分は何者か?」を考え、表現する機会が多く、“Identity(自己認識)” の探究が教育の中心にあります。 ただし、日本では「自分の意見を言う」「目立つ」「違うことをする」ことがまだ少し難しい雰囲気もあります。そのため、個性や創造性を最大限に発揮できる環境づくりは、これからの課題の一つだと感じます。 15歳の長男は、12歳で国際バカロレアの学校に転校しました。日本の小学校でしっかりとした基礎を学べていたおかげで、日本人としての文化的な背景や日本語力のベースができていたのは大きな財産です。 そして今は、エッセイで「人はどのようにアイデンティティーを築いていくのか」というテーマに取り組んでいます。 近いうちに「英語でエッセイを書く方法」もPodcastでご紹介できたらと思っています。 さて、今日のキーワード “Consequence”。 欧米の教育環境や子育てでは、この言葉が頻繁に聞こえてきます。 辞書では、 (続いて起こる、または必然的な) 結果・成り行き・帰結・因果関係と書かれています。 似た言葉に “Result” がありますが、Result は「試験や試合などの結果」など、“Outcome(結果そのもの)” を指すのに対して、 Consequence は “Cause and Effect(原因と結果のつながり)” に重きがあるという違いがあります。 例えば子育てでは、 What was the consequence of that action?その行動の結果、何が起きたと思う? と問いかけることで、子ども自身が「行動と結果の関係」を考えるきっかけになります。 私も欧米の先生に、 “How do you teach consequences at home?”と尋ねられたことがあります。 その時に改めて感じたのは、日本では「転ばないように」「失敗しないように」と大人が先回りしすぎる傾向があるということ。 でも、失敗も学びの一部。自分の行動の結果を自分で体験してこそ、本当の主体性が育ちます。 ビジネスの場でも同じです。 ✔️ 成果報酬やコミッション制✔️ 新しいアイディアを評価する人事制度 といった仕組みは、Consequence(行動の結果)を体験するための良い例です。 育児でも、たとえば親が先回りして忘れ物を防いであげると、子どもは「準備をしなくても大丈夫」という誤った因果関係を学んでしまいます。 でも一度「困る」経験をすれば、「自分で準備する大切さ」を身をもって理解できます。 短期的な結果(宿題をしなかった → 怒られる)ということではなく、長期的な結果(学びのチャンスを失う → 将来の選択肢が狭まる)を伝えることが大切です。 子どもが自分で、 「何のためにそれをするのか?」を考えられるように導いていくのが “Consequence教育”です。 重要なのは、罰やご褒美ではなく、「因果の理解」を育てることです。人からの評価ではなく、自分の中の〜納得感〜で動けるようになると、人生のあらゆる場面で主体的に選択できるようになります。 すべての行動には Consequence(結果)があります。でも、後戻りできることなら、失敗も貴重な学びのチャンスとなります。一方で、後戻りできない重大なリスクがある場合、それをあらかじめ見抜き、親やリーダーがしっかりサポートする。 それが、サユリセンスの目指す「バランスのとれた自立」です♡ 失敗を恐れず、考え、試し、体験しながら、「自分で導き出せる力”」を育てていきましょう。 💬 Q) “Consequence” ・・・あなたはこのエピソードから、どんなアクションを起こしますか? Have a lovely day💎 Love, Sayuri <思春期の参考エピソード> 🎧Podcast Vol149【English Book】胸がじんわりした思春期の子育てのロールモデル? 子供が悪いことをしてしまった時はどうしたらいい? 〜What to do when your child makes a mistake? Love Sayuri

Oct 28, 202020 min

【3つのラーナータイプ】 自分にぴったりの学びの方法を知って、2倍速で飛躍する方法?~Podcast Vol45 How to know your learning style?!~

Hi everyone! I hope you are all staying safe since I’m worried about the second coronavirus wave around the world. On my podcast I features tips and information for you to shine your global identity and how to stay calm no matter what happens! And my podcast has ranked among the top 50 in the education category for Apple Podcast ranking this month! Thank you so much for spending time with me!!! 💜お礼とお知らせ💜 Podcast番組が、Apple Podcastの人気番組ランキングの、教育カテゴリー50位以内に今月はランクインしました!リスナーの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです! これからも、ランキングではなく、コンテンツに意識を向けてお役に立てる情報を配信していきたいと思います。 朝晩、少し肌寒く感じるようになってきましたが、お変わりなくお元気ですか? 💜大統領選 私は、この1ヶ月は、アメリカ大統領選のディベートと副大統領のディベートと、両方丸々90分を見ました! 日々更新されるニュースによって影響される株価、外交、企業の動き、国民の動き、コロナワクチンの情報、キャッチアップが忙しくなってしまいますので、ポイントを抑えることが必要ですね! 長男が2004年11月2日生まれなのですが、丁度その日はブッシュ大統領が選任された年の大統領選だったので、今でもあの日を鮮明に覚えています。あれから、16年が経とうとしていることが信じられない! 💜時間の使い方とメンタルヘルスの大切さ 育児やお仕事で忙しい皆さんから、情報が洪水のように入ってきたり、時代の変化が急速だったり、学ぶことがたくさんあったりと、時間が足りません! 時間管理と感情のコントロール方を教えてください! というリクエストがたくさんきています! アメリカでも、メンタルヘルスの問題が出てきていますが、産後うつや、仕事の悩みなど、日本でも心の問題が心配です。 育児・教育、キャリア、生きる上で私たちみんなが大切に向き合っていくことが重要なテーマをピックアップしながら、今日も心のオアシスになれるような情報を取り上げていきたいと思います。 今回は、まずはじめに質問です! Q)電化製品やパソコンなど、何か新しい物を購入した時に、あなたは使い方をどのように調べますか? 1)説明書を読む 2)とにかく使いながら覚える 3)問い合わせる さあ、1、2、3番、あなたはどのタイプでしょうか? ✔️ なかなか新しいことが覚えられないな〜 ✔️ 教え方が難しいな〜 ✔️ 仕事で、相手に伝わりやすいプレゼン方法がないかな〜 ✔️ 勉強が楽しくならないかな〜 ✔️ 生徒や子供が落ち着きがないな〜 という方も、ヒントが見つかると嬉しいです。 特にこれからの時代は、ライフロングラーナーとして、大学を卒業した後も、社会人になってからも、どんな人も、なんらかの形で一生学び続けることが重要な時代です。 私自身、長男が日本の学校のシステムにフィットしなかった小学校時代を経て、15歳までに大きく変化したこと、また、Junior英語コース、ビジネス英語、ビジネスブランディングコースの方々との交流を通して、 半年ごとに英語力や、ビジネスのスキルが上がっていく、みるみるうちに輝いていく方々を見ていて、どんな人も、才能のタネもあって、それを引き出せるかどうかは、大人や教育者や側にいる人次第と痛感するばかりです。 アイデンティティー・キャラクター・タイプを知ることは、自分の飛躍と社会貢献に繋がります。 ビジネスコースやビジネス英語の方でも、急にパフォーマンス上がった方々からの声が届いていますが、今日はJunior英語コースのRちゃんのエピソードです。 🎤Rちゃんのお母様 「以前もSayuriさんのLessonの後で娘の変化をお伝えしましたが、 もうひとつ、娘が自分の将来の目標を決めた事を報告いたします。 特徴の1つである、年齢より大人びた雰囲気や身長から、実年齢より上に見られることで、良い事もあるけど友達とのトラブルも多く嫌な思いもしてきました。 そんな中、以前小学生モデルさんと一緒に写真を撮ってもらった事があり、 モデルさん素敵だなぁと、本人は気になっていたようです。 オーディションに応募するきっかけがあり、一次審査に合格し 二次審査は親子面接 そして合格通知が来ました! ・受け答えがしっかりしている ・柔らかい雰囲気に強い意志を感じる ・落ち着いて判断出来る ・自分の考えを持っている などのフィードバックを頂きました。 娘が初めて他人から 自分自身の存在の全て を肯定され認めてられたと心から感じました。 コンプレックスが自信へと変わり、学校での友人関係や勉強などに変化が出ました。 いただいたフィードバックの後半は、 グローバル育児®︎を取り入れたからだと確信して、私も嬉しく思いました。 人間関係では 娘の特徴から、友達と上手くいかない事や嫌な思いをする事が多かったが 自分の特徴を考えつつ試行錯誤しながら付き合ってるようです。 「悪口言われてるかもしれないけど、もういい気にしない!」 少しずつ強くなってます。 とメッセージをいただきました。 身体のコンプレックスについては、また別途ご紹介したいなと思いますが、1年生のときに初めてレッスンをした時は恥ずかしがり屋さんでしたが、今4年生で急激に大人っぽくなって、英語も最近は毎回完璧な発音でリーディングができるようになって自信が育まれたのを感じます。 「英語も毎日Sayuriさんの声を聞いています。 sayuriさんの声を聴くとリラックス出来て英語が終わると すぐ眠りへ導入されるそうです^_^」 と言ってくれているのですが、「声」で学ぶというところに注目したいと思います。 様々な心理学の要素を組み合わせて活用しながら、レッスンやコンサルを取り入れることで、アイデンティティーが輝きますが、今日は「3つのラーナータイプ」についてです。 大人も子供も、大きく分けると3つ!のラーナータイプがあります。 何か新しいことを学ぶ時には、どのようにして学べば楽しく、効率よく学べて、マスターできて、飛躍できるかということなど、ホリスティックに考えながら、学びの環境を作っています。 冒頭の質問、皆さんは、あるいは、お子様や生徒さん、または、ビジネスの環境にいらっしゃる方は、スタッフや社員や部下など、何かを教えている場合は、その方を思い浮かべて見てください。 🔗実際は質問リストをやってもらって、自分のタイプを掴んでいただくこともあるのですが、だいたい特徴を見ていたらわかるようになります。 わかりやすいのが、冒頭の質問です。 💜1番!必ず説明書を読む!➡️ Visualラーナータイプ 視覚で学ぶことが一番効率よく楽しく、楽に理解することができます。 例えば、イラストや写真、身振り手振り、図形、グラフと言ったような物を使うと学びやすくなります。 💜2番!使いながら覚える!➡️ Kinesthetic(フィジカル)ラーナータイプ 運動感覚を使うことがよく、手を使ったり、足を動かしたり、環境が許すようでしたら運動したりとフィジカルに学ぶタイプです。 じっとしていられない。 落ち着きがない。 という方やお子様いる方は、大丈夫!心配しないでください。 長男がこのタイプです! 色々方法があって オーストラリアではフィジェット Spinnerという手遊びできるスピナーとか、ストレスボールとか、そういう物を買っていました。 15歳の今は、洋楽を聴きながら、歌いながら宿題をしています🎧 遊んでいるように見えるので、特に日本の学校では、一生懸命学んでいても、誤解を受けることがあるかもしれません。 💜3番!問い合わせる!➡️ Auditory Learner聴覚を使って学ぶタイプ 私自身が圧倒的にこのタイプです! 読むより、聞く、問い合わせるという方が、理解が深まるし、効率よくマスターできます。 音楽が得意な方にも多いラーナータイプです。 道を聞く時にも、地図で見るより、説明してもらった方がわかりやすかったり、語学の習得も、リーディングよりもオーディオを使った方が習得が早かったります。 こう言ったラーナータイプを知ることで、学ぶ側としてだけでなく、教える側、仕事をする側としても、自分のことも相手のことも理解できるようになるので、コミュニケーションもスムーズになることも多いです。 例えば、同じことを伝えるにしても ・メールで説明する ・電話する ・何かの手に持つことができるツールを使う と、色々方法があります。 遠隔やオンラインのコミュニケーションが増えて、仕事を進める機会が多くなってきた今、このタイプを教育でも、仕事でも活用することで、どんどん学びもはかどりますし、コミュニケーションもスムーズになります。 どの感覚が優れているかがわかれば、ビジネスや仕事でも役に立ちます。 私自身、とても楽になりましたので、悩んでいる方が周囲にいらしゃったら、よろしければシェアしてあげてくださいね。 何か少しでもプラスになることが見つかれば嬉しいです! スポーツ、食欲、学び、読書の秋、元気に過ごせますように🍁 Love Sayuri

Oct 15, 202019 min

【Podcast番組Vol44】2020~2030年:世界で求められる人材と5つのスキル~Top5 In-Damand Job Skills from 2020-2030

Autumn dinner in Kamakura Hi everyone!!! I hope you are well and staying safe! Today’s Podcast episode is about “Top5 In-Damand Job Skills from 2020-2030”! 朝晩は肌寒さを感じられるほどになりましたね。 国内外でも、政治・経済・教育など、目まぐるしく社会状況が変わる中、元気にお過ごしでしょうか? 日本の芸能界からも悲しいニュースが飛び込んでくる中、このニュースレターやPodcast、そしてプログラムが、少しでもどなたかの心を開き、希望や生きがいに繋がると嬉しいなという気持ちで心を込めて、配信させていただいています。 私も28のときに親友をなくし、何よりも命が大切。 一人一人が、尊重される世の中が大切だという思いは募るばかり。 それは、コミュニケーションで実現できると信じています。 いつも、共に時間を過ごしてくださっている皆様、ありがとうございます。 この1ヶ月間また何百人という国内外の方々と交流をしていていました。 沢山のサクセスストーリー、沢山の質問と同時に、喜怒哀楽、疑問、本音も届いています。 声を出せる場所として感じてもらえたらと、大切にしています。 世界中がそうだと思いますが、人生のターニングポイントをお過ごしの方が本当に多いです。 世界のグローバル教育や大学の現状、そして、これからの働き方ということで、 グローバル育児®︎、アイデンティティービジネスブランディング®︎などのコンサルを受講中の方、また遠隔でセルフスタディーを続けてくださっている方々からも沢山声が届いています。   <2’59″~グループセッションの皆様からのヴォイス> 🎤福岡の女性 動画や振り返りを丁寧にシェアして下さって有難うございました! なんと贅沢な時間、120%満足の価値ある時間です。 それをどうするか・・・は自分次第ですね。 動画を振り返りながら、この熱量をどんどん追い風にしていきたいです。 🎤名古屋の女性 2回目も充実の内容ありがとうございました!一番聞きたかったテーマでした〜 ありがとう、そしてため息が出るほどのスゴい!スゴい!も 溢れるほどです、いまはそのエネルギーを皆さんに何ができるかへと変換させていきたいと思います。 いつも選りすぐりの知恵と愛をありがとうございます! 🎤神奈川の女性 ビズブラ、本当にありがとうございました。 【自分が相手より優位に立とうとしない、 いのちにかかわる】 という、さゆりさんの言葉から、過去の仕事のことなど、 人とのコミュニケーションを考えてすごいドキっとして、 心に突き刺さる思いがしました。 このビズブラは 本当に、、すごい。 🎤千葉のセルフスタディーを進めていらっしゃる女性 いつも素晴らしい学びと素敵な発信に感動しながらもたくさん学ばせて頂いています。 ありがとうございます。 それから、Junior英語コース後に、子供のコンプレックスがなくなり、夢に向かって親子で歩み始めました!という嬉しい声もいただいています。今後、みなさんの声もご紹介しようと思います。 Thank you so much for your voice! 沢山の声とともに、社会に対する疑問の声、本音も、沢山聞こえてきますし、 実際に新しい働き方がしっくりしない、教育システムへの疑問などのメッセージも届いています。 コースとコンサルは今年いっぱい満席で、来年まで予約をいただく中で、 私自身も世界の方々との交流が続いていて、この1ヶ月本当に濃厚な毎日でしたが、 この世界の情報を日本に届けることはミッションだなと感じています。 情報格差を埋めることで、多くの方の希望になると感じています。 <7’05″~ 世界の教育事情> この1ヶ月は世界の大学の教授や海外の大学に通っている学生、 (MITの教授や、スタンフォード大学に2度目のチャレンジで合格した女の子など) そして教育機関との交流も多く、世界中の大学の現状も見えてきます! 日本語ではなく、海外のコミュニティーからの情報を大切にしています。 私が住んでいたオーストラリアQLD州は今でも州のボーダーがCLOSEDしていて、学校側は新しい留学生を迎えられない状態です。 私の周囲では、海外に留学していた生徒たちも、帰国して日本の学校に通い始めたり、私の友人のイギリス人家族は、とてもいい成績をとったにも関わらず、大学に進学をすることを見合わせたり、海外の大学に合格しても、そのまま日本からオンライン授業という生徒もいます。 教育のあり方が変わらざるを得ない状態になっています。 海外の教育のコミュニティーから、やはりこれから世界か求められる人材が見えてきます。   まずは、こちらのページでも表現していますが オートメーション・ロボット・AI・IoT「第4次産業革命」が、 さらに、未だかつてないスピードで加速していくという背景があります。 テクノロジーによって生み出された余裕と時間を使って、私たち人間がどのような力をさらに育み、社会・地球のためになることができるのかを考えていきたいですね。 シリコンバレーでは、農業のオートメーションも目の当たりにして驚きました。 先日はイーロンマスクが脳にAIチップというニュースも、賛否両論のテクノロジーのニュースとして世界で注目されています。 さあ、ここ数年で世界のリーダーや研究者たちが、続々と研究結果やデータを発表しています。 それに合わせるように逆算して、大学や高等教育のあり方が変化しています。 世界の大学の教授や学生(日本人ではない)に伺って共通して浮かび上がってくるのは、学業の成績だけで大学に合格するという常識がなくなっているという現状があります。 スタンフォードに通っている女の子は、アジアのとても優秀な女の子で成績も良かったにも関わらず、 自分だけでなくて、同級生の優秀な男の子も、TOPの大学から全く合格がもらえなかったところ 2度目のチャレンジで合格したとのこと。 とても優秀な成績を収めた生徒たちが、トップの大学から合格をもらえない例が増えています。なぜでしょう? その答えは、成績だけでは、人の本来持つ力や魅力が測れないから。   繰り返し、パターン化された問題を解き、正解率をあげ、成績をあげ喜ぶ。 このようなマインドセットを固定させてしまうと、非認知能力である「10の力」は 弱まっていくことになり、これからの社会に必要なクリエイティビティーを育むことができません。 <13’36″~専門家たちの情報と言葉をご紹介> 💡2018年World Economic Forum(引用元) In the next several years, technology will create a net increase of 58 million jobs in the global marketplace. ここから数年で、新しいテクノロジーは、世界のマーケットで5800万の種類の仕事を生み出すだろう。 💡2019 McKinsey and Co(引用元) Jobs held by nearly 15 million workers age 18-34 may be automated, so young people will need new career paths to gain an initial foothold in the working world. 18歳から34歳の1500万人分の仕事はオートメーション化されるでしょう。 そのため、今までなかった新しいキャリアが、初めの足がかりとして必要となってきます。 💡2019年のPrice Waterhouse Cooper(引用元) 30% of today’s global workforce may be displaced by 2035. 2035年までには、今存在している30%の世界の労働市場が, 入れ替わることになるでしょう。 💡2020年6月のInternational Labor Organization(引用元) 14% Jobs lost globally due to COVID-19 . 14%の仕事が新型コロナによって、失われたとのことです。 他にも次々に毎日新しいデータが世界では発表されています。 <15’22″〜世界の企業が雇用する際に求めているスキルTOP5> 〜Linked Inの2020年6・7月時点の情報〜 が発表されました! TOP10が発表されましたが、ここではTOP5をご紹介します。 💙 TOP5 Data and Internet Cloud Technologies (データ&インターネットクラウドテクノジー) 💙 Top4 Data Analysis & Data-Based Decision Making (データ分析やデータから決断する力。データを活用してクリティカルに考える力。) 💙 Top3 Problem Solving (問題解決能力) 💙 Top2 Business Management (ビジネスマネジメント) 💙 Top1 Communication Human Level Interaction (ハイレベルなコミュニケーション力) AIやロボットにできない、新しい世界観を作っていくクリエイティビティーや、AIには読み取れない人の気持ちを察して、ハイレベルなコミュニケーションをする力が求められていて、これからもこのニーズは高まっていきます。 今ある既存の仕組みの中でうまくやるスキルではなく、データに基づいて新しいことを考え、自主的に動き、形にしていくことができる人。 起業家マインドという言葉を私もよく使いますが、これが、会社に属して働く場合も求められています。 そして、どんなに価値観やルーツの違う人とも、落ち着いて論理的に、そして相手の状況や感情を汲み取りながらプロジェクトを進めていけるようなダイバーシティーコミュニケーションのステージ4というハイレベルなコミュニケーション力が求められています。   世界の教育のコミュニティーで交流を続けていて、日本人である私たちが重要なのは、 俯瞰視点で、日本人として世界とどう関わっていくのかを考え、フレキシブルな対応力と、アダプタビリティー(適応能力)を育むことが重要だと感じます。 Q) 今日のエピソードでは、どのキーワードが気になりましたか? Q) どんなアクションを起こしますか? どんなことがあっても、希望を忘れずに過ごしていきましょう! Please stay healthy! Lots of love Sayuri ブログ・Podcast・ニュースレター・コース・コンサル・SNSなど、様々なプラットフォームで交流してくださっている皆さん、Thank you!!!

Sep 27, 202020 min

【ストレスケア】 Podcast番組Vol43:グローバルパーソンのセルフケア術 「3つのアクション」〜 3 Self-Care Actions which make your dreams come to your life naturally

梅雨がやっと終わったかと思ったら、猛暑の8月でしたがお元気でいらっしゃいますか? オーストラリア、アメリカ、アフリカ、アジア、ヨーロッパなど、海外にお住いの皆さんはいかがでしょうか?本当に様々な生活環境でお過ごしかと思います。 今日のエピソードで、何かヒントが見つかれば嬉しいです。 2’01″~ <300名の多国籍のオンライン教育会議> ~300 educators and parents got together online from all the different countries! 私もこの1ヶ月は、通常の夏休みと違って、海外への渡航はできない中でも交流が盛んな刺激的な時間を過ごしていました。社会情勢から、仕事も教育も交流もかなりのボリュームの内容を世界の様々な国とつながってオンラインで過ごすことになっているので、時差を考えながらスケジュールを入れておかないと、他の国の時間でアポを入れてしまいそうになるので、慎重にスケジュールを組んでいました。 例えば、様々な国籍の数百名の教育関係の保護者と教育者がオンラインで会議をして、8月から始まった1学年スタートをどう安全に過ごしながら、有意義な学校生活を送ることができるかという内容の意見交換をしましたが、300名を超える参加者が集まると、オンラインもかなりのエネルギーになりますね! 3’00″~ <15歳の大変身> ~My older son has made a huge change in his attitude since he’s started his new grade! 長男は、新しい1学年が8月にスタートしたばかりで、アメリカのカレンダーで過ごしているので、半年ぶりに、学校に通いはじめました。 そのタイミングで、15歳後半の彼に大きな変化がありました! 突然、サナギから脱皮したというか、「ある日突然、この日がやってきた」て、このことか〜という感じで驚いたとともに、感慨深かったです。 長い間、心配していたことが、ある日突然解決して、大変身!そのタイミングは、一人一人違うし、ペースも一人一人違う。彼にとっては今日だったんだ!という気持ちで、感動しました。 通常の夏休みとは違って、ゆっくり休めたことも実は良かったのではないかなと感じています。 4’00″~ <ニューノーマルな教育:AIカメラ&新教科> ~AI camera was installed in classrooms and new subject Media Studies has started! 休んでいる間に、力をつけるということがあるんだなと感じます。 また、このような状況で学校に通えるのか、心配な状況ではありましたが、AIカメラが教室に設置されて、遠隔で授業に参加するという選択肢も選べるようになりましたが、10代の子供たちが友達との交流ができない期間も長すぎたようで、学校側と家庭側で十分対策をしながら、結構な割合の生徒が学校に通っています。 メディアスタディーという新しい教科もスタートするようで、楽しみにしています。次男の方も、通常より早く夏休みが明けて、学校がスタートして、新しい友達もまた増えてきたようです。 皆さんの働き方、教育、子育て、どのようにnew normalなライフスタイルへと変化しているでしょうか? (下写真3枚目)朝日に感動しました!!!   View this post on Instagram   A post shared by SayuriSense (@sayurisense) on Aug 23, 2020 at 4:05pm PDT また、スタートしたばかりの1年間のビジネスブランディングのグループセッションとグローバル育児®️のラーニングルーム、個人コンサルなどで全国から参加してくださっている方々に最新の旬な世界スタンダードと日本の違い、今世界で起こっていること、世界が求めている人材などという情報をシェアしています。 と〜っても沢山の声をいただいています!!! 5’42″~ <国内外からのメッセージ> Messages that I have received in August! 🎤 佐賀の女性Rさんからのメッセージ フォニックスにラーニングルーム、Junior英語コース、連日ありがとうございました。自分事だけでアップアップしてますが、それらをいくつも掛け持ち、フォローしてくださるSayuriさんのキレッキレの頭とパワーに脱帽しました。すごいです! 息子へのアドバイス、ありがとうございます!早速やってみますね。ご飯作りの間などに息子にお任せでやってもらってましたが、先日一緒にやってみて、やっぱりまだ一緒にやった方がよいなと感じました。 1日15分、頑張りますね! 🎤 神奈川の女性Nさんからのメッセージ こんにちは、ビジネスセッションの動画に加えて、先日参加できなかったラーニングルームの動画、興奮しながら、たくさんあふれてくるものをメモしながら拝見しました。 とにかく、ありがとうございます!ものすごいクリアになりました。 昨年から今年にかけて、本当に色々重なりました。このタイミングでこのような社会状況になったことはやはり、新しく動き出す時だったからだと思います。 これからの1年間、さゆりさんのもとでじっくりとライフワークの基盤を築いていきます。 Q) SayuriさんはアロマやラジオDJの時は、フリーランスということでしたが、開業届は出していましたか? A)はい!出していましたよ〜!法人化した時に、廃業届をだして法人として登記しました。届出は緊張もしますが、「あ〜新しい働き方になるんだ」という気持ちが引き締まると思います。 🎤 名古屋の女性Iさんからのメッセージ 英語のセッションありがとうございました!口や表情をいかに使わずに話しているか痛感しました〜。生きた英語力とアイデンティティーはセットなんですね!   🎤 名古屋の女性Mさんからのメッセージ 本当に参加できて良かったと心から思っています。滑り込みセーフだったのも奇跡としかいいようがないです!!いまの自分に必要不可欠なことだったのかもしれません。不安もありますが、いまはやるべきことが明確になり、あとはやるしかないかなと前向きになっています。1年間楽しみにしています! 看護師、バイリンガル、元フライトアテンダント、栄養士、英語教師、元メディア勤務など、そして、アメリカからはNLPや金融を専門とされている方など、それぞれの分野での活躍を応援させていただいていますが これからの新しい働き方をスタートするということで、個人・グループ、どちらもかなり活気ある刺激的な時間を過ごしています。 🎤SNSに届いていた初めてこのPodcast番組に出会ったMさんから🙏 最近偶然、サユリさんのPodcastに出会い、毎日、繰り返し繰り返し、聞かせていただいています。さゆりさんの考え方や視点、素晴らしいなと思って聞いています。 私自身も日本から世界へ羽ばたきたいとずっと考えていますが、まだ形にできていませんが、今は起業するために日々勉強、学びをしています。さゆりさんのお話が、やる気を保つエッセンスになっており、自分と向き合い、自分軸を確立しているところです。これからも素晴らしいお話を楽しみにしています! Thank you so much for your warm and inspiring messages!!! 10’55″~💜イルカと泳いで奇跡的に病が消えた ~ One Japanese lady has healed her terminal illness after she had swum with dolphins in Australia! オーストラリア・ブリスベンで医療通訳をしていた時に 日本である病気を患って、余命を宣告をされた日本人女性が 毎年オーストラリアに訪れる理由を教えてくれました。 ・・・・・ 残された時間が短いのならば 「イルカと一緒に泳ぐという長年の夢」 を叶えるために、医師の反対を押し切って オーストラリアに行って叶えよう! と、イルカと一緒に泳ぐ夢を実現させて 帰国したところ、その病が消えてきて 医師にびっくりされた。 それ以来、毎年オーストラリアに訪れている。 ということでした。 20代の前半で、リラックスする時間を作ることの大切さ、 そして、夢を叶えることの大切さにオーストラリアで気づかされました。 自然の中に身を置いたり、セルフケア術を体系化することで、私自身も、10年前のライフスタイルと比べると心の余裕が全然違って、日々安心して、穏やかに過ごせるようになりました。 生活の質が劇的にアップして、ベストパフォーマンスができるようになったので、今回は、私も10年以上実践しているグローバルパーソンの「セルフケア術3つのアクション」をご紹介します。 13’00″~ 💜Self Care Action 1 “Meditation メディテーション” 瞑想は、ヨガをされている方だけではなく、マインドフルネスとして、宗教を超えて、雑念を取り除き、心の状態を静かに整えるという時間。 Podcast番組のエピソード2回目でもご紹介したスタンフォード大学には、と〜っても素敵なメディテーションセンターもあるほどなのですが、現地の起業家や学生も、実践しています。 Killingsworth &Gilbertの (2010年)の研究データによりますと 私たちのマインドは、46.9%の時間、あちらこちらにさまよっていて(wander)この wandering mind(さまようマインド)がUNHAPPYになる(幸せを感じられない)原因と証明されています。 私もこの10年間メディテーションを実践していますが、人生の分岐点となるような決断を、プライベートでも仕事でもしなくてはならない時に、不安による決断ではなくて、喜びによる決断ができるようになって、メディテーションのパワーを実感しています。 起業家や、世界で活躍している多くのグローバルパーソンが、呼吸とメディテーションで自分を整えるということをしています。 14’44″~ 💜 Self Care Action 2 “Affirmation アファメーション” これは、日本語では私は勝手に「言霊」と翻訳・解釈にして、ダイバーシティーコミュニケーションの基礎としてご紹介しています。 コンサルティングでもトピックに上がることが多い言霊。言葉の力は、人を救うこともできるし、その逆で誰かを一生傷つけてしまうくらいのエネルギーがあります。 その言葉のパワーを活用して、自分との対話、セルフトークの方法を変えることで、自分の人生を理想に近づけて夢を実現できます。 どんな人にも自分の可能性をブロックしている「固定概念」とか「思い込み」があって誰かと会話をするだけで、自分の状態が良くも悪くも言葉に出てしまうのですが、その言葉を先に気にかけてあげることを先にしながら、自分の内面を同時に整えていくことができます。 例えば、起業の初期ステージで 「起業は私には向かない。スキルも人脈も資金も時間もない。」 と、過去の経験から考えが固まって自信なくてストレスレベルが高い場合は、言葉を少しだけシフトすることができます。 例えば 「スキルも人脈も資金も時間もなかった人で、ビジネスを立ち上げて成功している人がいるから、できないと今は思い込んでしまっているかもしれないけれども、できるかもしれない。まずは、一歩を踏み出して、できるところから情報を集めてみよう」 という感じで、自分自身に嘘を

Aug 23, 202028 min

成功と幸せの秘訣「やり抜く力」を育む3つの”G”🤗〜Podcast番組Vol41: Science for success and well-being “3Gs” for GRIT

Taken by my younger son with iphone 11 max Hi everyone!I hope you’re all staying safe and well during this pandemic. Here in Japan, we’ve had heavy rain for the past few weeks, and the floods in Kyushu were truly devastating. My mother-in-law had to evacuate, but thankfully she was safe and well taken care of at her friend’s house. Thank you so much to everyone around the world who’s been listening to my podcast!I feel incredibly grateful to stay connected with you in this way — across time zones, cultures, and shared hopes for the future. 🎧 Podcast Vol.41:成功と幸せの秘訣 「やり抜く力」を育む3つの”G” ~Science for success and well-being “3Gs” for GRIT 「10の力」のうち、10個目の力です。 “Enthusiasm is common. Endurance is rare.” 熱意があることは珍しくないけれど、忍耐力があることは貴重です。 By Angela Duckworth 今の時代は、変化のスピードがとても速く、これまで経験したことのない出来事が次々と起きていますね。 最近では、J.CrewやBrooks Brothersといった、かつては身近だったブランドが破産法を申請するなど、経済や企業の動きも目まぐるしく変化しています。当たり前のように使っていたサービスやブランドが突然なくなるかもしれない。そんな時代だからこそ、今ここにある出会いやチャンスは「奇跡のようなもの」なのだと感じます。 神奈川在住のNさんからは、こんなに素敵なメッセージをいただきました。 Thank you! 「Sayuriさん、ご無沙汰しております。 グローバル育児の当初の資料もいまだに大切に見直し、動画で拝見しております。 グローバル育児も、オーストリア留学、マスター合宿と進化し、ご活躍、大変嬉しく思っております。 そして、私もこれまで数年、育児と親の介護をしながら大学院で学生をしておりましたが、このコロナ自粛生活から思いが変わり、大学院に満期退学手続きしました。 これからの社会を見据え、私も自分で仕事をはじめる準備をする決意をしました。」 ビジネスを始めるなら「サユリセンスで」と思ってくださったそうで、1年間のビジネスブランディングセッションにチャレンジされるとのご報告をいただきました。どなたかの人生の大切なタイミングに寄り添えることは、私にとっても大きな喜びです。 日々いただくメッセージや、レッスン・コンサルでの会話の中からも、「人生の分岐点を迎えている方」が本当に多いと感じます。 新しいことを始めるときも、方向転換して再チャレンジするときも、どちらにも勇気が必要ですよね。 4’36″~ 私のプライベートでは、次男が新しい中学校に通い始めました。片道120分という長い通学時間に慣れるまで大変でしたが、最近では少しずつ笑顔も増えてきました。 彼は今、✔️ 1分間スピーチに挑戦し✔️ 帰国子女クラスで学びながら新しい友達をつくり✔️ オールイングリッシュの授業に慣れ✔️ 新しい環境で一歩ずつ自信を育てています。 子どもだけでなく、大人にとっても「新しい環境に慣れること」は大きな挑戦。ましてや、異文化の中で学んだり、働いたり、暮らしたりすることは、精神的な強さも問われます。 “Strength” ・・・精神力というのは、力づくで我慢を続けることではありません。 多くの日本人が「我慢は美徳」と感じている部分もあるかもしれませんが、本当の強さとは、しなやかに続ける力だと思います。 7’14″~ そこで今回のエピソードでは、非認知能力の中でもVirtue of Character(人格の美徳)として注目される「やり抜く力」についてお話しします。 「10の力」のうち 10個目の力〜Problem solve and go beyond your limit! 「問題を解決し、限界をこえよう」 にあたります。 挑戦をやめたくなるのは、うまくいかない時、つらい時、壁にぶつかった時。でも、その「きつい」と感じる瞬間こそ、新しいレベルの世界に入るサインなんです。 その壁を超えなければ、新しい自分にも、次の世界にも出会えません。 9’07″~ どんな分野でも「ワールドクラスのプロ」になるには、週に60時間、その分野に時間を投じる必要があるといわれます。 そして有名な「10,000時間の法則」。10年継続すれば、誰でもその道のプロになれる。英語も、まさに同じです。 私自身を振り返っても・・・・エレクトーン10年・英語(25年以上)・ラジオDJ・話す仕事(20年)・グローバル育児・教育(20年以上) どれも決して平坦な道ではありませんでした。途中で諦めそうになったことも何度もありました。 でもそのたびに、アメリカのメンターの言葉を思い出します。 “Just beyond the moment you feel you’ve reached your limit,success is waiting.” 「もう無理」と感じた少し先に、成功があります。100人中99人が諦めるその先に、チャンスがあります。 諦めそうになったとき、くじけそうな時にアメリカの女性メンターからいただいた言葉は? もう限界と感じた少し先に、その壁のすぐ向こうに成功がある。 100人いたら、99人が辞める、その先に成功がある。 やり残しがあると、本当の結果が出ません。 17″013″~ 2007年に、アンジェラ・ダックワース博士は、グリット「やり抜く力」のことを、”Perseverance and passion for long-term goalsと”定義づけました。 「長期的な目標のための、忍耐力と情熱」という意味です。 18’59″~ 世界のTOP1%のTutor(家庭教師)が99%フォーカスすることは? 19’35″~ そして今回のテーマ、成功と幸せの秘訣 “3つのG” for GRIT をご紹介します。 1️⃣ Gradually — 小さく分けて、一歩ずつ進もう2️⃣ Gently — 無理をせず、しなやかに続けよう3️⃣ Genuinely — 本物の気持ちで、誠実に行動しよう 無理をして力を入れるのではなく、小さく切り分けて「できること」から積み重ねていく。それが、“Small wins” 〜小さな成功〜 の積み重ねです。 10年間続けてきたことはありますか?やり残したことはありませんか? その“やり残し”の中にこそ、次の飛躍の種が隠れています!   Lots of love Sayuri

Jul 14, 202023 min

【2020年夏限定企画】Podcast Vol40〜欧米の教育で学ぶ議論の秘訣:10年後の自信を「今日から」育むために

July has started! 2020年下半期が始まりました。 私は7月スタートの手帳を使っているので、フレッシュスタートの月にワクワクします! 今日から次男は、入学したばかりの中学校への登校がスタートします。 長男はすでにサマーホリデイです。二人のライフスタイルが違うので、スケジュール管理が大変です。 サマーリーディングとしては、去年読んだ小説の最新刊を選択しました。 MYPの1学年の復習を、オンラインで数学の先生がサポートしてくれています(嬉涙) 通常の夏とは少し違う過ごし方になりそうですが、世界では第二波の懸念もすでに出てきていますので、健康に安全に過ごしましょう。 さあ、番組の収録と編集ができるIT環境も整ってきました! 番組では、音で「学びと癒しと刺激」をお届けできるように そんな気持ちで少しずつ、新しいスパイスも入れていきますね♡ 今回のPodcast Vol40でご紹介している内容は、この20年ほど、日本と欧米の教育を行き来する中で やはり私たち日本人がしっかりとこれからマスターしなくてはいけないと感じている内容です。 1’50″~ 世界でも日本人の「自己肯定感」が低いと言われている?データは? 2’54″~ 「自己肯定感」には2種類ある? ①自分を好きという感覚 ②自己効力感 3’37″~ 自信を育むためには「自己効力感」が大切。そのために欧米では「議論メソッド」を学びます。冷静に、ディスカッション・ディベートする力は、日本でなかなか練習する機会がありませんが、小学校から基礎を学び、少しずつ中学・高校で磨きをかけ、大学入学前には、その力が育まれています。 5’38″~ 私自身が、「日本で学べていなかった」と気づいたエピソード 6’15″~ 海外のネイティブスピーカーで日本語が堪能な友人たちの、「日本の教育」に対するイメージ 6’40″~ 欧米と日本の教育の違い。評価システムの違い。 7’35″~ 長男の通う国際バカロレアの「数学」の評価(アセスメント)問題例 9’35″~ 欧米の学校で学ぶ「Debate Warm Up(議論の準備の秘訣)」基礎の方法 (6つのステップ) 10’00″~ シチュエーションテーマ 「英語と日本語のバイリンガルに、子供たちを育てるかべきかどうか」というシーンを設定 10’14″~ ①自分のポジショニングを決める 10’53″~ ②自分のポジションによって、誰が影響を受けますか? 11’14″~ ③自分のポジションをサポートしてくれる意見を3つリストアップ 12’43″~ ④自分のポジションをサポートしてくれるエビデンス(科学的根拠)を準備 13’59″~ ⑤相手軸がどのようなリクエストや意見を出しそうかをイメージしておく 14’45″~ ⑥相手軸の立場に立って、相手の主張の弱点・リスクがあれば、そこに対する有益な情報を準備しておく 16’30″~ ディベート・ディスカッション(議論)で大切にしたい前提 17’19″~ これからの時代に大切なオンラインで対話するということ 以上を育むことができると、これからのグローバル社会に必須な対話力が身につき、「自己効力感」を含む自信が育まれます。 日本人は、対話力の練習をする機会がなかったことや英語力から、海外で不利な立場に立たされることもある中で、知っているだけでも、冷静に穏やかに対話できるので、様々なシーンで人生の助けになってくれるでしょう。 今回のエピソードから、どんな風に、生活に取り入れられそうですか? Please stay safe! Love Sayuri

Jun 30, 202019 min

【人種問題から学ぶ世界の教育とビジネス3つ目のポイント】Podcast番組Vol39「5番目の力」多様な価値観から新しいものを生み出そう〜ゲスト:アフリカンアメリカンの友人ニコール

My radio friends Nichole in the middle and Susan on the left. It’s me on the right!今回ゲストにお迎えしたアフリカンアメリカンのニッキー。左:私 Sayuriは長男2歳のとき。右:現在アメリカ在住のSusan 前回のエピソードでは、これからの世界のビジネスについてご紹介しました。今回のエピソードでは、「新しい時代に求められる教育」について、今世界で起こっている「人種問題」についてのニュースを題材に考えていきたいので、アメリカ在住で日本語教師をしているアフリカンアメリカンで私にとっても大切な友人女性Nicholeをゲストにもお迎えします。 【これから大切な教育「5番目の力」】相手を理解する力=ダイバーシティーコミュニケーション~Education is so important!Understand diversity and find areas of collaboration🎤Podcast Vol39 guest: my dear bilingual friend Nichole living in Virginia talking about the incident of George Floyd and how she feels 前回のエピソードから私自身急にと〜っても公私ともにバタバタしていました。 💎2’24″~ 長男1年を修了し、MYP大切な学年へ プライベートの方は、長男がアメリカのカレンダーで教育を受けていて、1学年の最終週を過ごしていたので、最終課題の確認や、様々な国籍の先生と保護者とのコミュニケーションで忙しい1週間でした。 休校になってから、学校がパンデミックの中すごく頑張ってくれました。 教育が全くストップすることなく、休校翌日から9〜15時半まで毎日オンライン授業が続き、全ての過程を終えることができました。 セカンダリーの多国籍の先生たちが生徒たちにそれぞれスピーチをZoomでしていた時間は、1学年の最後なので、私も仕事しながら少しだけ耳を傾けて聞こえてくる声をひろっていましたが、とても温かい時間でした。 この1年は学校の大改革が行われて、今年は素晴らしい成果が出ました。 1学年のラストデイは、 「何が起こるかわからない未来に、それでも〜今この瞬間〜生きていることに感謝して、それでも地球のためにベストを尽くそう」というようなスピーチが行われていました。 長男も、まだまだ課題はたくさんあるのですが、何とか1学年をまた終えることができて、次は新しい学年に進級です。 大学の準備としても、とっても大切な期間に入りますので、様々な国籍の先生と、個人的にもセッションを重ねて、進路のことや、長男のアカデミックな方の課題などを話し合って、心温まるジーンとした時間を過ごすことができました。 長男は、今週から夏休みに入りましたので、週末には夏休みに達成したいことを一緒に決めました。 次男は、中学に入学して初めて、新しい制服に袖を通して、今月は数日登校しましています。とても遠いので、慣れるまで少しかかるかな。オンライン授業が並行して続くことは我が家にとってはありがたいです。 💎IT環境をコツコツと整備。 私自身は、2020年前半は新しい時代に向けての準備と思っていましたので、ワーキングルームのIT環境を一新して、さらに働きやすくしたりと、親子でまた新しいヴィジョンに向かってゆっくりと進みだしました。 英語のコース、ビジネスコンサルのコースでも、みなさんと一緒に、次の時代の準備をしているところで、女性のビジネスと、英語、教育を導いているところです。プログラムの企業導入のサポートも始まっています。 子供からビジネスパーソンまで、たくさんの個人レッスンを特別に開催した期間でしたが、素晴らしい飛躍を本当にたくさん目の当たりにしました。 💎英語レッスンを受講された親子からは、こんな声が👏 「娘は、SayuriさんのLesson後から、更に自分で進んで色々な事を考え行動するようになりました。毎朝自分で勉強前にスケジュールを立てて(英語も入ってます)それに従いやってます。 生活のリズムに英語時間が毎日30分は必ずあります。 一緒に読んだ英語絵本や、900英単語、英語 フレーズとコツコツと進めています。 外出自粛で学校へ行けない毎日の中、ダラダラと過ごしがちな日が無くなり、メリハリが出来て、いつ学校が始まっても良い状態で解除宣言を待ってました。 1時間の英語Lessonでの子供の変化には驚きです!Sayuriさん素晴らしいLessonをありがとうございます。」 子供のブレイクスルーを体験する時ほど親にとって嬉しいことはないですよね!自分でスケジュールを立てられるって本当に素晴らしいですね! 🙅‍♀️最終ヴィジョン=バイリンガルではありません。 🙆‍♀️「どんなことを考える人」かを意識した声かけをすることがブレイクスルーにつながります。 そんな中で心を痛めたニュースがあって、私自身涙を流したり、海外の起業家のネットワークのSNSや友人たちのエモーショナルな会話に、しっかり耳を傾けていた数週間を過ごしていました。 💎8 ’16″~黒人男性George Floydの事件を日本で体験するということ アメリカで、武器を持たない黒人男性が警官に殺害されたニュースが、私の属している海外の起業家コミュニティーにも影響していて、コミュニティーが二つに分断するという状況で、両者の言葉に耳を傾けていました。 シリアスでエモーショナルで、起業家・企業・アーティストといったようなオピニオンリーダーたちが発信すると同時に、批判されたり、黒人と白人の間で対立が起きてSNS上の一言の発言が炎上したり・・・ またその逆で、お互いが歩み寄って、理解しようとして、一緒にメッセージを発信することで、心で繋がったりと、本当にその会話を追っていくだけでも、いろんなことを改めて考えさせられました。 いくつかの起業家のコミュニティーの中でも、ある起業家女性のFacebookのグループで、彼女がとった行動で多くの黒人メンバーが傷ついて、コミュニティーが分断してしまって、大炎上だったのですが、批判をされながらも、その起業家白人女性が涙ながらに謝って、声を聞き直して、一歩一歩謙虚に学び直して、繋がろうとしている姿を見ながら、数百年にわたって歪んでいた社会構造が、これをきっかけに少し動いた! そんな瞬間を目の当たりにしているんだなと感じています。 世界で起こっている人種の問題のこのemotionalな事件を題材として、今回は前回のエピソードに引き続き、これから必要な教育の3つ目のポイントとしてご紹介できたらと思います。 💎10’55″~ これからの時代に必要な教育は? 「10の力」は、10年かけて度々ご紹介してきて、ほとんど同じ「10の力」がダボス会議でも2020年までに身につけるべき10の力のリストが発表されたときに、ほとんど同じ内容だったので、だいぶん意識の共有ができてきたな〜と感じています。 これから必要な教育は 社会起業家育成 3分でアイディアや考え方を伝える力を育む 定額のお給料制度だけでなく、副業・コミッションといった成功報酬で生き抜く力 STEM教育は、Science, Technology, Engineering, Math(Arts) など、スキルとしての重要なことは、本当にたくさんのメディアでも取り上げられていると思います。 子供はそもそも能力があるものなので、学校の先生や保護者の導きが、大きく子供の将来に影響します。同じ生徒でも、校長先生が変わっただけで、翌年、生徒たちの進路が劇的に変わったとか、先生が子供の視力の異変に気づいたことで、その対策をすぐに取ることができて、劇的に成績が上がった など、保護者や先生の導きは本当に大切だなと感じることが多々ありました。 💎12’59″~ 人を理解する教育が人生を変える 先日、長男の進路について、私と長男と先生の3人でオンラインで話していたんですが、先生はヨーロッパ出身でご両親が中学と高校を中退して裕福でなかったことや、その生活から抜け出すために、自力で大学院まで行ったことなどをシェアしてくれて、すごく愛を感じたんですね。 弱者やマイノリティーの気持ちを知ることが、先生としての情熱につながっているんだ、その先生は、子供を導く使命を生きているだなと感じました。 そういった、「相手の立場に立って、繊細な気持ちを理解し、物事を考えて、言葉を発して、イノベーションをしていく力」がこれから実はキャリアやビジネスにもつながっていきます。 私自身も、オーストラリアでマイノリティーとして住んでいた10代に、自分の肌の色のことを”Yellow”と呼ばれた時に、初めて意識して、親日家もいれば、時にはそうでない人と出会うこともあったわけで、そんな中で自分の出身地を日本と言わずに、自分の身を守らなくてはならないなんていう体験もしています。 また、日本でも、子供たちが生まれてから、初めの5年間は病気ばかりしていたので、日本では女性が働くということが不利に感じたことや、災害の時に小さな子供を抱えた母親は身動きが取れなくて弱者だなと感じたり、そういった中で、私自身、自然に起業という道を自分で作ることになりました。 今回は、そんな多様な社会で、他者を理解することの重要性を一緒に考えたいと思っています。 Guest Speaker Nicole 📱Shonan-Virginia湘南とヴァージニア州をつないでThank you so much Nicole!!! 💎アフリカンアメリカンの友人Nicholeの声(15’46″~) 私のアフリカンアメリカンの黒人女性で、大切な友人のNickyをゲストにお迎えしています。 彼女は、バージニア州のワシントンDCに近い街で日本語の先生をしています。日本に住んでいた経験があったり、先生として今回の事件をどう見て、どう子供達と接しているかを伺うことで、みなさんと一緒に考えるきっかけになるかと思って、声をかけてみました。 久しぶりにお話ししたら、SayuriのPodcast番組聴いているよ〜と💜 とっても優しくて、今回アメリカと電話をつないでいた時に長男も横にいたのですが、会話が終わった後に、「すっごくいい人で、ユーモア溢れる人だね〜」とびっくりしていました。 そんな長男のことを、Nickyも覚えていて、 “Louie! I remember you were using おまる!!” 「Sayuriの家に遊びに行った時に、ルイがおまるを使っていたのを覚えているよ(笑)」 それから、「子たちが、私をみて驚かない。すごくフレンドリーで、なんの疑問もなく、話しかけてくる。なんでだろう?」と思ったのを覚えているよ。 と彼女も覚えていてくれたんですよね。 「そういう体験を日本でしているんだな〜」と、私も印象的な出来事でした。 さあ、それでは彼女の日本語と英語の言葉から、それぞれが今世界で起こっていることを考えるきっかけになれたら嬉しいなと思います。 💎ニコールに番組で伺った質問リスト(ご本人の気持ちは、番組でリアルヴォイスをお聴きいただけます) Q1) まずは、ニッキー、自己紹介をお願いします。Please introduce yourself to my podcast listeners. Q2)How did you feel about the incident of an unarmed black man George Floyd?ジョージフロイドという黒人男性が、武器を持っていなかったにも関わらず犠牲になった事件について、どんな気持ちでした

Jun 14, 202032 min

世界のビジネスと教育「3つのポイント」①&②Podcast番組 Vol 38 ブランド文化と教育オートメーション

ジャック・ジョンソンとも親交が深い、オーストラリア・バイロンベイ在住のサーフミュージシャンでハットデザイナーのWillをゲストにお迎えしています🎤(2’49″〜)In Byron Bay with Will Conner and my boys in 2012!!! Time flies, right!?Vol 38 episode features his latest music “Australia”. Enjoy!!! 🎁グローバルウーマンから学んだ「5つの秘訣」は、こちらから無料DLできます🎁 6月に入りました。2020年上半期のラスト。気をつけながらだとは思いますが、日常が少しずつ戻りはじめ、心も明るくなっていますように。 5月は、英語レッスンをはじめとして、コンサル、ミーティング、各種オンラインミーティング、公私ともに、オンラインで繋がりが深まり広がった、そんな忙しい1ヶ月となりました。 個人的には、子供たちを優先するために、ほとんど参加することができなかった夜のネットワーキングに、このZOOMブームで時々参加できるようになったことは、時間の効率が10倍上がったような感覚があります! 特にこの1ヶ月開催した、ほんの1時間の英語レッスンで激変するお子様たちがたくさん!飛躍を目の当たりにすると、私まで元気になります! 長男ルイも、あと2週間で夏休みへ突入!オンライン授業、3ヶ月以上みっちり6時間を1日も休まず、なんとかこなすことができました。1学年の最後で、今は最終課題に終われる日々です。次男もオンライン授業続きでしたが、今週初めての登校日が!90分かけて学校に通います。(長男は朝5時起きで2時間かけたこともありましたので、その辛さを知っているだけに、通学がなかったこの数ヶ月、どれだけ身体を休めることができたことか・・・) 一度も袖を通していない真新しい中学の制服を、そろそろ着てみた方がいいですね(今頃ですが・・・ 苦笑) メッセージ(ご質問とリクエスト)も、本当にたくさん、ありがとうございます♡ Byron Bay 9’20″〜💌佐賀在住の女性 前回の番組を拝聴し、その中で『今まで選択しなかった新しい選択肢を選んでいく』『ガラスの天井を突破する』という言葉がものすごく突き刺さり、私にとって少し勇気の必要な行動を2つ起こすことができました。  💌埼玉在住の女性 自分では収集できない情報を、ありがとうございます。子供の教育について調べていて、特に教育について興味深く読ませていただいています。世界のニュースを知りたいと思っています。 💌青森在住の女性 もし、学校に行かない選択を取ったらどうなるのか知りたいのと、学校に行かない日の勉強の仕方を知りたいです。 💌もう一人、青森の方 Sayurisenseからの全ての情報は、いつも旬で、貴重なため、感謝の気持ちでいっぱいです。辛かったり、挫けそうな時でも、励みや自分を立て直すためのツールとして欠かせません。何度聴いても、心がクリーニングされるようです。 知りたいこと→「これからの時代、どうスキルアップすればいいですか?」 💌神奈川在住の女性 いつもニュースレターを読む度に元気を貰っています。 知りたいこと→「コロナ後の経済、教育の在り方、ビジネスの在り方」 💌長崎在住の女性 タイムリーな話題と教育を繋げての発信ありがとうございます! 知りたいこと→「コロナ後、どう世の中が変化していき、どう準備するといいかを知りたいです。 」 💌名古屋在住の女性 いつも貴重な情報をシェアいただき、次のアクションのきっかけをありがとうございます! 特に9年前の東北の震災、今回の新型コロナ、予期せぬ事態に見舞われた時に、どんなケアをして、どんな情報を集めて、行動していくのか、未来と子どもを守る知恵をありがとうございます。 知りたいこと → 「社会や世界が大きく変わっていくときに、飲み込まれたり置いてかれるのでもなく、対応できるだけでもなく、この変化を前進するパワーに変えてくには、どんなことをそれぞれどのくらいのレベルで身につけるのか知りたいです。」 💌広島在住の女性 知りたいこと→ 「私が10年後までにできること、今すぐした方がいいことを解っていたいです。」 💌 熊本在住の女性 知りたいこと →「収入、仕事。教育格差。情報格差について知りたいです。」 💌沖縄在住の女性 私自身、気持ちが沈んでいる時に、Podcastを拝聴して、いろんなことを感じたり、気づかされたり、そしてSayuriさんのあたたかい声、メッセージに元気づけられています。 本当に、ありがとうございます。 知りたいこと →「中学生からの英語、どのように取り組んだらよろしいでしょうか?」 (都内在住の大学生のお子様がいらっしゃる方からも、英語教育失敗したのでどうしたらいいかという質問がありましたので、次回以降取り上げて行きますね) 💌もう一人、沖縄在住の女性 このタイミングにSayuriさんのPodcastに出会えたことに感謝しています。癒されながら、自己を見つめ直す素晴らしい時間になっています。 💌静岡在住の女性 とっても素晴らしい内容でいつも勉強になり嬉しいです。心は繋がっているんだという気持ちでいます。 知りたいこと → なかなか伝えにくいこともあると思いますが、今回のコロナの背景にある真実が知りたいです。(長いメッセージ、ありがとうございます!真実ですね😉) 💌都内在住の方 私自身の感覚をもっと広げてアップデートしなくてはならないのではないかと感じています。  Thank you so much for your voice!!! 多くの方が、教育・ビジネス・世界スタンダードのあり方・そしてこれからのビジネスというご質問で、どんな選択肢を視野に入れて、どんな風に自分自身が変わっていかなくてはならないのかを知りたいということだと思います。  Missing Byron Bay so much when I see this beautiful picture 9月入学も含めて、日本でディスカッションされていることと、世界でディスカッションされていることの論点に、内容も時差も、大きなギャップを感じています。 世界では、もう少し長期的なスパンでヴィジョンを抱いて、逆算してロードマップを作っていくというスタイルですが、日本は行き当たりばったりの対処になってしまっていますので、今後の第二波の準備と並行しながら、どう経済・教育・ライフスタイルを、国をあげて長期的なヴィジョンを掲げていけるのかというところが大切になってきます。 これからの格差は避けられないと、今回気づき、個人でもどう準備していいのか・・・とご質問をたくさんいただきました。 14’27″〜教育についても散りばめながら、今回は、「世界のビジネス・3つのポイント」についてご紹介しています。  Point1:企業やブランドのあり方のキーワードPoint2:オートメーションの更なる加速 までを今回のエピソードでご紹介。 Point3:未来に繋がる教育を、次回以降、ご紹介していきます。  Enjoying working from home with flower 14’55″〜<世界のビジネス1つ目、キーワード💡エシカル・トランスペアレンシー・サステイナブル(エコ)> 10年前の動画やセミナーで、「世界中で一番クオリティーが良くて、一番安いものを、瞬時に選んで購入できるようになる」というメッセージをお伝えしていました。 そして2020年! このようになってきていることを、番組でご紹介しています。 ✔︎ 私自身、ファッションの海外のサイトで直接購入ということも増えてきた。✔︎ 例えば、シルクのシャツを探すときの例✔︎ 某高級ブランドと同じランクのシルクの生地を取り扱った生産工場で、3分の1の価格で別のブランドで生産されていて、工場名・原価・生産過程・利益まで、全てウェブサイトに情報開示されているエシカル・サステイナブルなブランドが人気 例えば、海外のサイトにたどり着いたら、“Who we are”(私たちは何者か)とか、”What we believe”(私たちが信じていること)というような、企業や、ブランドの「あり方」が記載されているページがありますので、そのページを見ていると、責任者やブランドが ・ スタッフをどれくらい大切にしているか ・ どれくらい地球環境を意識しているか ・ どんな風に誠実にカスタマーのことを考えているか  が、手に取るように伝わってきます。日本のサービスと、商品が世界的に見ても信頼されているレベルだということは間違いないのですが、「情報開示」・「マーケティング」・「価格の最適化」という意味で、国際的に競争力を高めていかなくてはいけないと感じます。  <そのための教育です> 14’48″〜次男の”What is happinesss”という課題は、少しだけインスタグラムストーリーでもご紹介しましたが、長男の課題も難しくなってきています。 企業がどうやってCMの作るかを学んでいたり、先日の課題は ”What is the difference between fairness and equality? 「公平と平等とは、何が違うのか・・・・ 」 こういった考え方の土台を、作っていきながら、軸を確立していくことでアイデンティティーが確立されて、将来、何らかの社会活動をするときの土台ができます。 アイデンティティービジネスブランディング®︎が重要になってきます。 一人一人のあり方と、考え方が、そのまま企業やビジネスや経済活動に繋がってきて、その活動が、なるべく人に優しく、地球に優しい活動になるということです。 21’14″〜<2つ目は、オートメーションが、想像以上に加速していくということ> 🤖 ロボット 🤖AI 🤖3Dプリンター 🤖ドローン 🤖 IoT 例として、ポッドキャスト番組では、 <教育のオートメーション> について2つご紹介しています。 🤖1つ目は、私自身が活用している、大人向けの教育オートメーション 🤖2つ目は、長男も使っている英語ネイティブ向けの、ボキャブラリーなどの英語や数学の教育オートメーションシステム 日本の教師の働き方の課題は、こういったオートメーションの力を借りることで、背学校側も楽になり、学生の能力も上がります。 教育でのICTの活用が、OECD加盟国の最下位になってしまっていることなど、心配点もご紹介しています。ぜひ、確認して、一度夫婦や、学校の先生同士、教育に興味がある方々と一緒に、このことについてディスカッションしてみてください。 暗記学習などの日本の学習方法はAIやオートメーションに任せて、本当に早くhumanskillをあげることにシフトしなくては、どんどん世界に教育が置いていかれて、10年後の日本経済へのダメージは計り知れないものとなるなと感じます。 日本全体が、世界の中でも遅れていることをまずは、知って認めることが第一歩!背けたくなる現実を受け入れることができたら、そこから何をすべきかがスーッと見えてきます。 この辺りは、リクエストがさらに多く届き始めましたら、将来的にはAIのスペシャリストや、海外の専門家を、ゲストにお招きできたらいいな〜と考えています。  オートメーションと、人間のイノベーション力のコラボレーションが必要になってきますので、次回以降、3つ目のポイントとして、「人はどうスキルアップしていけばいいのか」「それに繋がる教育がどんなものか」をご紹介していきますね! お

May 31, 202029 min

【これからの教育とビジネスPart3】Podcast番組Vol37コミュニケーションへの5つのステップ 〜基礎フォニックス音声プレゼント🎁

上場企業の男性CEOから、小・中・高校生まで、1時間で一気に英語力が上がっています。一気にレベルUPして、コツコツ!この順番と、自信がセットになると皆伸びます!「マクロとミクロメソッド」で、「言語のボール」をいっぱいに。写真掲載は、ご家族に了解をいただいています。 ちょっとした秘訣が、飛躍の一歩になるツール「フォニックスの基礎の基礎」 I hope you are staying safe and healthy during this pandemic. Please never ever give up HOPE if you are in any difficult situations!!! I’m praying for you! 離れていても心でつながるということが、いま試されている時期を私たちはみんなで過ごしていますが、自粛生活で疲れは出ていませんか? 6歳の子供から、上場企業のCEOのビジネス英語まで、オンラインレッスンが続いていて、色んな立場の皆さんと繋がっています。リクエストも沢山いただいています! 子供達は本当に元気で、可能性がいっぱい!これは、放置してはいけない!本当に、素晴らしい飛躍👏国に頼りすぎず、みんなでしよう!もったいない! もう、そんな気持ちでいっぱい! 子供達も、大人も、1時間で見違えて、ものすごいスピードで成長するので一気にレベルを1時間で引き上げるということをしています! 一気にレベルUPしたあと、コツコツ継続するというちょっとした順番の秘訣🤫と、自信がセットになるとどんな人も必ず伸びます! 🎤青森在住の女性「SAYURIさんとの英語レッスンは、喜んで進んで取り組みます。だからかな、スポンジのようにどんどん吸収していきます。」 🎤小学生〜高校生の3人のお子様が受講された方「レッスン後、3人の雰囲気がガラリと変わりました!家でできることがたくさんですね!」 レッスンでは、その子、その方が1時間で吸収できる全てをプレゼントできるようにと私も全力ですなんですが、その先にある最終ヴィジョンが、グローバルコミュニケーションのマスター!今日のテーマです! ご質問も届いています。 今回は、二つのご質問に、お答えしていきたいと思います。 Q)ダイバーシティーコミュニケーションをどのようにしてマスターしたらいいですか? Q)才能の種をキャリアに繋げる質問がありましたが、質問させてください。未来を想定して逆算する時に、今の自分の固定観念に縛られて無限の可能性から選択できていないと感じています。Sayuriさんが未来を想定する時に参考にするもの、やり方はありますか?   この2つのご質問はつながっているな〜と感じますので、私の「苦い経験」なども織り交ぜながら、今回のエピソードではご紹介していきます。 2つのシンプルな答えとしては、 「今まで選択しなかった新しい選択肢を選んでいく。」 ことで、自然と無限の可能性への扉が開かれます。 それは、固定概念を都度取り除いて、新しいことにチャレンジしたり、考え方を変えていくことでもあります。 コミュニケーションのステージが上がる時にも、思い込んでいた考え方を卒業することが必要です。 そして、これから、私たち皆にこの今までのやり方を捨てるということが求められていると思います。いくつか、例をご紹介していきますね! ❤️5’22″〜 例1)例えば、オーストラリアと日本では、全く価値観や文化、生活習慣も違うので、そんな二つの国を20年以上行ったり来たりすることで、日本に住んでいると、行動してみようと思いもしなかったことを、自然と実践できました。 オーストラリアでは、大富豪のホームステイファミリーと過ごした経験があって、5年間くらいそのネットワークの中にいたら、日本にないこんな働き方があるんだ〜ということが自分の中で当たり前になっていました。 3ヶ月単位で働いたり、休んだりするようなライフスタイルで、働く時はしっかり働き、休む時は3ヶ月くらい休んで、海に釣りに行って、サーモンを釣ってきてきては、新鮮なサーモン寿司を作ってくれたり、旅行したり、時には、カジノのVIPルームに連れていかれて目の前で何千万円が動くようなライフスタイルを体験しました。 その方達がギラギラしていなくて、とても心も豊かで、温かいコミュニティーで、実際は静かな生活をされていて、そんな本当の豊かな方々の世界とオーストラリアの大自然が、日本に帰国してもいつもイメージにあったので、 対照的な世界をいったり来たりすることで、ひとつの常識は、他の国では非常識という環境に慣れていたということがあると思います。 人は、ラッキーだからとか、能力があるとかではなくて、どんな人にもチャンスも才能のタネも、平等に与えられているもので、それを自分の人生で生かせるかどうかは自分次第、考え方ひとつなんだなということに、そのオーストラリアの学生時代に気づかされました。 自分の小さな頭の中だけの常識にこだわらない、新しい世界や自分の変化を受け入れるということに慣れることが重要かなと思います。 ❤️7’50” 〜2つの対照的な世界の例もご紹介しています。 他にも、Podcast番組で、ご紹介しているのは ❤️8’30″〜 例2)「ガラスの天井」突破 オーストラリアから帰国後、ラジオDJ時代に出産した時に、理想の教育と働き方が見つからず、当時、イメージしていた時間の使い方と働き方に日本では本当に悩みました。 そこで、目の前にはなかった新しい選択肢を選んだことで、「ガラスの天井」を突破することができて、心の豊かなフレキシブルな働き方を選ぶことができているので、悩みや課題があって、苦しいときこそ、イノベーションのチャンスの種が隠れていると振り返って実感しています。 (メモ:イギリスのエコノミストが毎年、国際女性デーのタイミングに発表する「ガラスの天井指数Glass Ceiling Index (GCI)」!2020年は、フィンランドやスウェーデンを抑えて、アイスランドが一位に! 日本は男女のキャリアの平等については最下位から2番目 。) 4〜5月まで、30名にプライベートレッスン中❤️Read Read and Read!!!基礎の基礎の900英単語やフォニックスから、 TOEIC900点以上まで! ❤️11’16″〜 例3)理想の本物のグローバル教育が見つからなかった時に、理想の環境を作るために行動したこと・・・ ❤️12’55″〜 例4)携帯やinternetが日本に普及していなかった時に、オーストラリアではすでに普及していた大学時代、「世界中でみんなが使っているよ」と日本で発信してもなかなか伝わらなかった時の経験 フォニックスの基礎の基礎が、と〜っても重要なので、プレゼントしています。家庭でうまくいかないという方も、必ず原因が見つかります。 ❤️ANSWER❤️英語の世界と、日本語の世界も、考え方が真逆の世界なので(人の本質は同じ)対照的な世界を行き来したり、「新しい考え方や視点を取り入れる」ことで、脳が柔軟になって、新しいことにチャレンジしやすくなります💪 大人は、TOEIC990点レベルの教材で、一気にレベルアップします! 13’55” 〜Q2)ダイバーシティーコミュニケーションをどのようにしてマスターしたらいいですか? A2)14’42″〜 全ての人は、才能の種を持って生まれてくるけれど、成功までの道のりは、100人いれば100通りの方法があります。 合わない方法を選ぶとうまく行かないこともあるけれど、ただ、たった一つ、みんなが共通して通る道があるということがわかったんですね。 それが、番組で詳しくご紹介している「ダイバーシティーコミュニケーション」のステージで、ステージが5つあります。 ステージ1から、5までの違いをチェックしてみてくださいね! A2−2)17’05″〜また、わかりやすいかなと思いまして、実際の私の苦い経験もご紹介します! 福岡から湘南に引っ越した時に、3歳と5歳の息子たちを抱えて、保育園も、ベビーシッターも、知り合いのサポートもなく、ゼロから起業したのですが そのような「グローバル育児®︎」の種と情熱だけはありました。 2020年以降の世界がイメージできたので、自分も子供達も、日本の未来も心配していました。 ただ、受講生が数名から二桁に増えて、3桁を超えた時に、急に運営が難しく感じ、自分が成長しなくては!と気づいて、30代は、世界中の書籍、セミナー、論文とか、オピニオンリーダーの言葉を吸収する日々でした。 そこで、本質が見えてきたのです! 100人以上の人が集まると、自然とコミュニティーが別れるという研究結果がありますが、100人を超えたくらいから、全く違うコミュニティーに分かれていくから、同じ気持ちではまとまらないんだと気づいたんです。 それぞれ違う価値観をまとめていくことは、大変なことでした! 受講してくださる方一人一人違う価値観で、それを大切にしたかったから。 1000名になった時に、誰に向けて発信をして、どうやって全ての方をサポートしたらいいかが難しくなり、組織作りにすごく悩みましたが、その時に心がけたことが 「自分のステージを上げる」 ことでした。 私自身のステージが上がると、自分の考え方が変わり、出会いや交流する方々が変わり、自然とステージ4くらいになると自然と、経営者や起業家のコミュニティーがメインになりました。 同時に、仕事がスムーズになりました!摩擦がなくなり、伝わりやすくなり、運営が楽になってきました。 そして、同じ世界を見ている人、同じコミュニケーションステージにいる同士が繋がりやすいということがわかりました。 コミュニケーションする人の数が多くなればなるほど、複雑になるので、ステージを上げるためにまずは、自分の特性をよく知って、自己認知力をあげること。 これが、ダイバーシティーコミュニケーションのステージ1で、大切なことの8割がここにあります。 例えば、自分のキャラクターがよく出るときと悪く出る時を知ることをしながらも、それはあくまでも特性(キャラクター)なので、良いとか悪いとかレッテルを貼らずに、ありのままの自分を認められるようになること。 そこから、交流したい人と、丁寧に信頼関係を構築していくことを続けていくと、少しずついろんな価値観の人を受け入れることができて、同時に交流できる人数が増えれば、仕事もスムーズになります。 ❤️最終的なダイバーシティーコミュニケーションのヴィジョンとして、今回のPodcast番組 Vol37でも、チェックポイントをご紹介しています! 次の時代の私たちの、ヴィジョンは、1つ。こちらも参考にしていただけれると、嬉しいです。 🎧11【自分軸と相手軸:ダイバーシティーコミュニケーションの秘密PART1】AI時代に最も育みたい力~VOL 11 🎧12【心温まるダイバーシティーコミュニケーション4つのステージ】PODCAST 番組VOL12〜4 STAGES OF DIVERSITY COMMUNICATION LoveSayuri

May 13, 202022 min

【強く優しく】Podcast番組 Vol36~これからの教育とビジネスのスタイルPart2 ~ Be strong Be kind! Education and business after pandemic.

New Zealand Prime Minister Jacinda ArdernMark Mitchell/Pool/Getty Images 「家にいて下さい。強く、そして優しく。」 ニュージーランドの首相ジャシンダ・アーダーンの言葉 お仕事に、家事に、ホームスクールに、疲れなど出ていませんか? あっという間に5月に入りましたね。 社会状況を考慮して、毎週ニュースレターとPodcast番組を配信してきましたが、「ゲスト:バイオリニスト古澤巌さんをお迎えした Vol35 これからの教育とビジネスPart1」など、本当にたくさんの方に聞いていただくことができたようで、メッセージもたくさんいただきました🙏 💌古澤さんのMr Lonely を聴いて〜 「古澤巌さんの音色に素晴らしい海の風景が浮かびました。」「癒されました。」 私も、古澤さんの新曲をスピーカーで聴くと高音まで美しく聞こえて、鳥肌が立ちました。もう私もニューアルバムが待ち遠しくて、ほんの少しだけ聞かせていただきましたが、包み込まれるような優しい音色でした🎻 💌埼玉にお住いの方 「メディアよりも早めに、ニュースレターやPodcast番組で、これから日本に起こることをお知らせいただいていたので、重要な決断と行動ができました。ありがとうございます。」 💌熊本にお住まいの方 「貴重な方々のインタビュー、そして多岐にわたる内容。今必要な内容を!と吟味してくださっているのがひしひしと伝わってきます。メモを取りながら一つ一つ理解出来るよう聞いています。熊本市 小中学校は、タブレットでの学習が始まるのですが、ネットでの授業など、今までグローバル育児®︎を通してスカイプをしていたからか子ども達も当たり前に受け止めている。自然に移行できて良かったです。」  💌名古屋にお住まいの方 「Podcast blog(ニュースレター)を受け取るたびに、情報は命を守るんだよ〜、とSAYURIさんがおっしゃっていたことをいつも思い出し、大切に読み、考え、行動に繋げています。あれだけのボリューム、想像を超える大変なことと思います。サユリさんが大切にしてこられた人との繋がりからの命と未来を守る貴重な情報をシェアしていただき、本当にありがとうございます」 💌休校中英語レッスンを受講され、1時間で息子さんが本を読めるようになった福岡の方 「 SAYURIさん、レッスンありがとうございました。息子が、思った以上に受け答えができていたので、本当にびっくりしました。SAYURIさんが、音声を録音してくださっているのを聞きながら、きちんと文章に合わせてページの画像を次に送っていたので、よく理解しているなと目を丸くしながら横に居ました。フォローが追いついていないけど、やったことは身についているのがよくわかったので、ほんの少しずつでも進んでいきたいです。」 💌10ヶ月間ビジネス英語レッスンを受講された男性経営者 〜久しぶりにお話をしたところ、そもそも優秀な経営者の方でしたので、さらにグローバル企業で成功されていて〜 「自分の英語に自信がもてたことで、転職をするときに、この道を選ぶことができた」 と、輝いていらっしゃいました。 💌アメリカ・テキサス州在住女性 「我が家は、英語の心配はありませんが、アメリカ人でも、アメリカの事しかわからない人も多く、娘にはせっかくアメリカで育てるこの環境を生かしてよりグローバルな視点で物事を見て、自分で考えて人生を切り開いていく女性に成長してほしいというのが私の願いです。 グローバル育児®︎は、私が娘をよい道に導いていっていけるような私自身の教育としてとても良いと感じております。」 💌福岡在住の女性 「私事ですが、この3月で18年間勤めていた会社を退職し、転職しました。少し先の未来を見つつ、子供たちのため、そして世界との繋がりの為に働ける職場だと思っています。 この転職の際にも、 「自分の軸を持つこと」「出来る事、やりたいことに集中して動くこと」という、 グローバル育児®︎で学んだエッセンスか活き、導かれてきたのだと思っています。 これからの不確かな社会に向かうため、 子供たちに最高のプレゼントとして教育を、たくましい「生きる力」を届けたい。その思いを新たにしました。 改めて、これまでのSAYURIさんの先見の明とご尽力に感謝するとともに、これからの新しいリリースも楽しみにしております。」 Thank you so so so much❤️ こんなに素晴らしい繋がりが広がり、嬉しいです!!! Thank you Y chan!!! You did a great job!!! Zoomなどのオンライン交流も、今毎日盛んです! 海外の起業家ネットワーク、日本の起業家のネットワーク、長男の多国籍の学校の方々などと、Zoom Cafe、Skype Meeting(さらに増えました)で素晴らしい方々と交流していると、教育も、仕事も、これからどうするかを考えている方が本当に多いと思いますが、今、店舗を抱えている事業をお持ちの方は本当に苦しい時期だと思います。 このような時期に伸びている分野もあるので、飲食業の方々を、垣根を超えて、サポートするという絆も生まれていて、SNSでも、飲食業の方々の販売機会を提供するグループができたり、つながること、声をあげること、支え合うことができている時期でもあり、感動する瞬間が本当に日々沢山あって、ウルウルしています。  ご質問もいただいています。 Q 使命を拡大して、キャリアにつなげるにはどうしたらいいですか? 私も、ゼロから起業して、海外の書籍や起業家のからたくさん学びながら、今でも海外の起業家コミュニティーで刺激を受けながら、「言語」がさらにこれからの仕事に大切になってくるなと感じています。  これからは、本物の信頼関係、本物のメッセージ、本物の思い、本物のスキルだけが残るということを前回もご紹介しました。  それを、アイデンティティービジネスブランディング®︎と呼んでいるんですが、成功を外に追い求めるのではなくて、自分のあり方が変わって、「コミュニケーション方法」が変わるから、社会との関係性が変わって、仕事として返ってくるというスタイルです。  残るのは、自分の才能のタネやキャラクターで、「コアコンピタンス」(自分にしかできない唯一無二の使命)を見つけて、それを明確に言語化して、どんな風に誰かの幸せや、社会の課題の問題解決につながるかということ。  言語化が本当に大切で、自分の得意なこととか、やりたい仕事をアピールするのではなくて、どんな風に、自分のコアコンピタンスで、貢献したい方の人生に違いを起こせるのかという表現をすることが大切です。 この軸を確立して、あり方を定めることが、サステイナブルなキャリアのキーポイントです。  この時期に、生き方を考え直したという声も良く聞きますが、私自身は出産後がとても辛くて、オーストラリアと日本の違いに悩み、出産後に生き方を毎日深く考えました。 そこで、自分の深い部分と向き合うことができました。 今この時期は、忙しく仕事をして活躍してきた方々も、もう一度考え直すタイミングがきているんだなと感じます。  自分の本当の生き方、使命が出たら、その使命を言語化して、そこからキャリアアップしたり、ビジネスとして拡大していくには、ありのままの自分の使命とキャラクターで、コミュニケーションステージを上げていくことです。  例えば、「才能のタネ」や「使命」は皆持っているものですが、そこからうまく活動が広がらないという方から、よくご相談をいただきます。  私自身も、数名から始めたセミナーが、100名→1000名となった時に、試行錯誤することになりました。なぜ、プログラムの運営がうまくいかなくなったかにそこで気づいたんです🤫 その時に何をすればいいかというと、コミュニケーションのステージ1から2に上げていけばスムーズにいくようになります! 💡ステージ1は、自分の軸を確立するステージ。 自分の使命や才能のタネをしっかり洗い出すステージです。 💡ステージ2は、それを、1対1で、自分の使命を、相手の言葉にいい変えて、表現していくステージ。相手のことも聞ける、理解できるステージです。 💡ステージ3はマネージャークラスで、ヴィジョンを掲げて、小さなグループをまとめて動かせるステージです。 💡ステージ4になると、組織や大きなブランド、会社の使命を表現して、チームとも、社会とも対話していくステージ。 💡ステージ5は、グローバルにコミュニケ—ションできるステージです。 (NZの首相のように!) コミュニケーションのステージが上がれば上がるほど、より多くの人に届けることができたり、もっと様々な立場の人や、価値観の人の本当の気持ちがわかって、対話することができるから、ビジネスやキャリアもうまくいって貢献規模が広がっていきます。 ❤️大切なステップ❤️ 1)使命を果たせるフィールドをしっかり決める(確立) 2)自分のやりたいことではなく、相手の立場に立って使命を言語化する(表現) 3)確立→表現→拡大 のためには、コミュニケーションステージをあげる(拡大) が、世界のリーダーから学び、私もこの10年間で体験した答えでした🎉ここから、さらに、一緒に皆さんとステージをあげていきたいと思っています! そこで、 Q)ダイバーシティーコミュニケーションをどのようにしてマスターしたらいいですか? というご質問が届いていますので、また次回、ご紹介いたします。 Please take good care of yourself and stay healthy!!! LoveSayuri

Apr 30, 202020 min

【ゲスト:世界のバイオリニスト古澤巌さん新曲】Podcast Vol35 これからの教育とビジネスのスタイルPart1〜Guest: Violinist Iwao Furusawa~Education & Business after pandemic~

アルバムのジャケットも、白いハットに、白いスーツ、爽やかすぎます!ニューアルバムで自宅での生活の質が10倍アップすること間違いありません🎧Thank you so much for sharing your new sound with us!!! 左から、友人・バイオリニスト古澤さん・東儀秀樹さん・Sayuri。2010年のライブにて撮影!10年も前?!Time flies!!! 今回のエピソードでは、スペシャルゲストをお迎えしています。ラジオDJ時代からお世話になっているバイオリニスト古澤巌の2020年5月リリース予定のアルバムから、一足早く、素晴らしい新曲を番組でご紹介します。 ご本人からのメッセージもいただきました🙏 先日、レディーガガがキュレートした世界のミュージシャン達の自宅ライブ動画に感動して、元気が出ました。サユリセンスPodcastでも、アーティストご本人やレコード会社の方々にご協力いただき、今までご縁のあったミュージシャンの音楽をお届けしています。 古澤巌さんとは、FM福岡である番組のピンチヒッターをしていた時に出会ったのですが、スタジオでバイオリンを弾いてくださって、涙がうあ〜と溢れ出ましたので、みなさんに聞いていただけること、嬉しいです。 この時期にお疲れの方もいらっしゃると思いますが、〜9’30″まで、古澤巌さんのバイオリンで、ぜひ、癒されてください。自宅での過ごし方の質が、10倍UPすること間違いありません。 夜寝る前に聴くと、気持ちが落ち着きぐっすりと眠れる環境も作れます。 🎼 ニューアルバム”Violon d’a mour”の予約はこちら🔗からできます。 皆さんからの声もたくさん届いています。 🎤長崎の方からのVOICE 「ポッドキャスト番組楽しみにしてます。 今回コロナウイルスの問題を通し、世界 と日本の 対応の違いに驚いています 。日本の対応に本当に呆れているのですが、それもすべて日本の教育が結果として政治にもたらしたものなのかもと危惧しています。 そしてこれからを生きる子供達は世界が直面したことのない課題を乗り越えていくために国籍に関係なく エゴを乗り越え協力していかなければならない時代が必ず来るんだと感じました。 そのためのグローバル育児®︎の「10の力」なんだな、そう深いところで理解できました。 悲しい報道も沢山ありますが、サユリさんの番組を通して、時代の分岐点になる時を過ごしているんだな、そう実感しています。 だからこそどう時代の変化、ニーズに子育てを擦り合わせていくか、より深く考える時間にシフトしていこうと考えています。」 このチャレンジングな時期にしっかり向き合って、乗り越えたら、本当に自分の人生の舵を取れるようになって、強くなれると思います。 そしてこれからは、「本物のスキル」「本物の貢献」「本物の信頼関係」だけが残ると思います。 そして、リスクも痛みもあるけれど、同時にやった人にだけチャンスとなって返ってくる!そんな可能性いっぱいの時期でもあると思っています。 <11’47″~ オンラインラーニング Distance Learning> 長男も多国籍の学校で、ディスタンスラーニングがもう2ヶ月近く行われていますが、さっきのぞいたら、音楽の時間で、ギターをPCの前で抱えて、音楽ソフトを使って学んでいました。 ディスタンスラーニングへのシフトがとても早かったので各地の学校からも注目されているようです。日本のシステムだけでなく、海外のシステムを組み合わせて使って行くほうが、できることが増えていくと思います。 <12’30″~ 日本のオンライン教育 Online Education in Japan> 日本の教育も、現場の先生たちが、新しいことに必死にチャレンジして頑張ってくれていますし、教育もビジネスもここからイノベーションが生まれますよね。 オンライン教育を取り入れるだけでは問題は解決しなくて、どんなことを、オンラインでするのかという中身が変わらないと何も変わらないし、学校に通う意義が問われるようになって、民間の会社の教育プログラム、海外の教育のプログラムとの違いがなくなってしまう。 ですから、すでにあった問題意識を共有して、先生も学校のブランディングが必要ですし、保護者も一緒に成長する時期だと私も、覚悟をしています。 <13’30” ~ 今、地球から問題提起されていること>〜環境はもちろんですが、他にも〜 1)人権 (社会的に弱い立場の人の人権をどのようにしたら守ることができるか) 2)仕組み(国・企業・教育。ここからは、国民の声、消費者の声、生徒や保護者の声がさらに尊重される) 3)コミュニケーション(国と国、国と国民、教育と保護者と子供、企業と社員) そんな問題や課題を、解決していくのが、未来の子供達と私たちの仕事になるわけです。 私自身も、グローバル教育も、英語教育も、試行錯誤で15年かけて、答えを見つけました。 困ることがあるから、人間は工夫をするので、表に出てきた課題は、意味があってのことだと感じています。だからこそ、向き合って、いい方向に流れを作っていきたいですよね! <16’08″~ ホームスクール> 教育も、自分の家庭で欧米の教育と日本の教育の融合を試してきて、家庭で調整をしてきたのでメインはやっぱりホームスクーリング! でも、今では世界中がホームスクーリング力が、保護者に欠かせない力になってしまいましたね。 <16’50″~ 長男のキャラクターで大切にしたホームスクーリング> 長男が、日本の学校にフィットせずに、本当に行き場がなくて悩みました。 物作りが大好きで、受け身の教育が辛くて、テストを白紙で出して先生に心配をかけたことも何度もありました。(本人は気にしていなくて、きになるのは大人の方) でも、テストや受け身の教育で輝けなかった時も、小学校の図書館の本をほとんど読んでしまい、映画もほとんど観てしまい、雑学をためて、ものづくりに励み、彼のキャラクターを大切にしながら、英語は家庭で続けていました。 いつでも学校に行かない選択があったから、日本の教育のルートに戻れないことも覚悟して、12歳で単独留学をした後、多国籍の学校に編入して、生き生き学校で学ぶことが楽しくなりました。 今通っている学校の成績は、数学はテストもありますが、サイエンスも、社会も、デザインも、LA(英語の表現力の授業)も、プロジェクト・プレゼン・エッセイ・奉仕活動というように、総合的に人間力がどれくらい磨かれているのかということが重視されています。 長男Distance Learningにシフトしてから、各教科の先生の声が聞こえてくるのですが、授業内で「アイデンティティー」という言葉の連発! 未来に必要な力を育めるカリキュラムを受けられるようになったのは、才能の芽を潰さなかったからよかったな〜と感じます。 ただ、英語力はやはり求められますし、学力をあげることも同時に必要です。 <19’50″~ 次男のキャラクターで大切にしたホームスクーリング> 逆のパターンとして、次男。小学校時代、学校の勉強が簡単すぎて、逆に楽しめなくなった時に、余ったエネルギーをよくないことにエネルギーを使い始めたので、家庭で、プラスアルファで課題をたくさん作りました。 戦略好きなので、数学が大好きで、英語も家庭で進めたことで、自分にあった中学への道を切り拓いた。それぞれにベストな道を見つけることが大切です。 <20’50″~ アフターコロナの世界の教育> 先日も、アフターコロナの進路について、世界の教育や大学について、海外の大学に強い、カレッジカウンセラーと英語でディスカッションをしました。 世界の教育も、オンラインにシフトしてきているので、今までは、留学生が400万以上〜1000万円も年間にかかっていたところを、ディスカウントしてくれる学校も増えています。 現地の生徒と同じ学費にしてもらえたりと、自宅から、本当に世界の教育が受けられるようになってきています。 一番コストがかかっていた、キャンパスや施設代・先生代・手数料・現地の生活費というのがカットされている状態です。 22’05″~Q)才能の種を見つけたのですが、それを育て、キャリアに繋げるには?ヒントがもらえたら嬉しいです。キャラクターについてももっと知りたいです。 Sayuri)教育ありきのキャリアではなくて、世界の問題やニーズが先にあって、その社会問題に貢献できるスキルを持ったグローバル人材を育てるという、逆算の教育となってきています。 VISION:「未来に必要とされる分野をイメージすること」 現在地:「そして、子供や自分の才能のタネを洗い出すこと。」 その、現在と未来を埋めるために、特徴になった学校やコースを探して、才能のタネを、世界基準の専門スキルまで持っていくこと💡もちろん、「10の力」のマスターは必須です。 23’55″~Q)キャラクターを活かしていくには、日本の教育を受け続けていいのか、心配です。 Sayuri)日本の教育がベースとしている偏差値のような学力はもちろん大切ですが、さらに、起業マインドや人格といった、非認知能力を求められています。 そのために、プラスアルファで補うことは欠かせません。そのプラスアルファに「アイデンティティー教育プログラム」がなれたらと思っています。 (心理学テストと、ワークブックとコンサルをセットで、究極の使命を出していただくことができます。ビズブラで、自分軸を表現→拡大ができます。) 自分の特徴をよく理解した後は、世界の質の高い情報を集めて、未来を想定した上で、教育コーディネート力で進路を慎重に選べば、世界トップ教育を受けられるようになってきています。 進路選びが未来のキャリアに大きく影響します。無限の選択肢の中から慎重に自分らしいを作って行くという「9番目の力」が求められています。 26’54” ~Q)「10の力」のうち、私自身が苦手な力(生きた英語力、ライフプラン力、問題解決力など)を、子供と一緒に実践するのが弱いのですが? Sayuri)真のグローバルシティズンに欠かせない質問リストが、 🔗「アイデンティティージャーナル」にありますので、その究極の質問を今年じっくりやってみてください。 今何が足りていないのか、足りているのか、ありのままの自分としっかりと向き合うことから。そこに気づいてなんとかしよう!という気持ちが出てきます。 そして、質問の答えを、日本語でも英語でもできるようになると、そのまま「生きた英語力」に繋がります。 28’14″~Q)小学校の英語教育制度が全く整っていません。どうしたらいいですか? Sayuri)日本の英語教育に足りないのは、「マクロ・ミクロのバランスいい英語教育」「言語のボールを年齢に合わせて満たすこと」、この2つです。 それを、それぞれのレベルとキャラクターと興味に合わせて取り組むと、一気に上達します。Junior英語&ビジネス英語は通常コースですが、期間限定で単発レッスンでの受付をスタートにしました。 1レッスンで、成長する体験をしてみてください。 次男は中学校に入学したばかりで帰国生のクラスに入っていますが、帰国生のオンライン授業がまだ始まっていないので、私が、毎日1記事最新ニュースを選んで、英語で読んでいます。13歳のネイティブレベルに設定して、読んでいます 。 30’22″~Q) 家庭では、休校中に、クリエイティブなことをすればいいのか、教科書を進めたらいいのか、カリキュラムをどうしたらいいですか? Sayu

Apr 20, 202036 min

【WHOと働くドクターに生インタビュー】Podcast番組 Vol34〜大切な人が軽症の場合(+オンライン教育)

社会状況を考慮して、情報が、今後の決断や過ごし方に大きく影響しますので、今月は特別に、エピソードを1週間に1回のペースでアップしています。 34回目は、WHOと連携して働くDr Peta-Anneの生のインタビュー音声をお届けします。 感染対策コントロールが専門で、オーストラリアGCのGriffith Universityで看護の大学院生のカリキュラムを作り講義もする博士です。 WHOでは、Global Outbreak Alert and Response Network (GOARN)というネットワークで、アジアのヘルスケアのテクニカル面と、コミュニティーのメンタルケアをサポートしている方と、Teamsを通して生インタビューをしました。 まずは、医療従事者の皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。私たち一人一人の役割として、医療崩壊にならないようにするために、最新の情報を共有しながら、引き続きStay homeを実践しましょう! また、経済的や暮らしに影響がある方々、ぜひ、政府の給付金や助成金を再度確認してみてください。 そして、休校で教育が受けられてない家庭がたくさんあります。自宅にいて、みなさん、キャビンフィーバーになっていませんか? Junior英語コースレッスンをさせていただいている子供達も、教育が受けられないので、サユリセンスで英語カリキュラムを組んで、学びを止めないように、どんどん進めています。 また、コンサルでは、社会貢献と経済を止めないためにも、オンラインでビジネスができるお手伝いをしたりしています。 他にも、英語カリキュラムなどのプレゼントを考えていますが、リクエストorサポートの立候補などは、こちらからメッセージいただけます。 海外の様子を見てご存知の方も多いと思いますが、多国籍の学校に通う長男も、休校になってすぐから、全ての教科、オンラインで受けています。 音楽・体育・デザイン・LA・サイエンス、数学、国語、社会、全ての教科を、毎日9時半〜15時半までオンラインで受けています。 様々なオンラインツールを組み合わせながら、特に混乱がなく、スムーズな移行だったのは、生徒も先生も、保護者も、休校前から100%ペーパレスの環境に慣れているからだと思います。 私自身は、ワークライフバランスのために、オンラインメインで仕事を10年以上やっていますが、やりたいことが日本のシステムでできないことが多かったので、かなり海外のシステムに助けられました。 教育現場が今試行錯誤していて、オンライン教育がうまくいかないことでご相談もたくさん届いています。海外のシステムに慣れていないので、早急に取り入れなくては〜ということで、日本の逆に日本のシステムだけを急いで取り入れて、また数年後に世界からガラパゴスにならなかという心配もしています。 日本のオンラインツールがシステムダウンしているので、海外のツールも実はたくさんあるので組み合わせていくITリテラシーが教育現場にも必要になってきているなと感じています。 海外の、オンラインビジネスの起業家のコミュニティーにも入っているのですが、学校のシステムを作るのも、ブランドのシステムを作るのも、一夜にしてできるものではありません。 学校のシステムづくりや、家庭のカリキュラムは、HPからご質問をお送りいただくこともできます。ご活用ください。2020年からの教育とキャリアについても20話の新しいストーリーを書き下ろしました。読んでみてくださいね。 これからの仕事のこと、子供達の教育のこと、番組のご感想などもたくさんメッセージも届いています! 「10年前にグローバル育児®︎に出会えて本当によかったと思っています。今、家族と大切な人とたちを守れています。アフターコロナの時代にこそ、Sayuriさんがこの10年間発信されてきたことが、生きる時代がきたのだということを実感しています」 といただきました。ありがとうございます!! これから、生活が元に戻ることはなく、アフターコロナの時代として、指関数的に、AI/VR/オートメーションの普及が加速していきますので、 これからの時代こそ、Podcast番組の7つ目のエピソードでご紹介した「10の力」をマスターすることが、生き抜く力となります。 今回、いろんな分野で、おかしいなという社会構造が浮き彫りになってしまったのですから、このピンチをチャンスとして、改善するきっかけとしてこれから本当に、私たちも子供達も、新しい世界を作っていかなくてはなりません。 例えば、 ⭐️教育の構造と指揮の取り方⭐️感染対策の指揮の取り方⭐️政府と専門家の連携の仕方⭐️報道のあり方(NYのアンカーは自宅から)⭐️英語のニュースが日本語になるまでに、1日~1週間。⭐️日本語にならないニュースもあるので、情報格差が大きくなってきている⭐️コミュニケーションのあり方1)人との接触を7割減らすの?8割?曖昧な指示2)パブリックコミュニケーション いろんな分野で、膿が出始めているので、これをより良い方向に改善していくためには、ある程度、今までの常識を捨てる覚悟が必要かと思います。 <Interview>Q1) Dr Peta-Annと、WHOの役割は? A) Dr Peta-Annは、日本を含めたウェスタンパシフィックをサポートしているそうです。ヘルスケアだけなく、コミュニティーもサポートしています。 (毎日、最新の世界の状況がレポートでWHOから届くそうです。) また、WHOは、日本を含めてメンバーの国をサポートしています。テクニカルサポート・クリニックのマネジメント・疫学・パブリックコミュニケーションと、幅広いサポートを大きなチームでサポートしています。 特に、感染対策のテクニカル面のガイダンスを出すときは、すべて科学的根拠に基づいたデータやアドバイスだけを情報として出しています。根拠のない予測だけのアドバイスはしません。 WHOのウェブサイトには、医療従事者だけでなく、家族の誰かが感染して、軽傷だった場合に、どのように自宅隔離するか、どのように看病するかという情報も掲載しています。 これは、医療現場を重症患者のために余裕を残すためで、医療崩壊しないように軽傷の人は、自宅で過ごすことが大切です。 Self-isolation(隔離する)というのは、感染したり、具合が悪い時に使う言葉で、quarantineというのは、例えば、海外から帰ってきた時などに、自分が感染している可能性があることを考慮して、14日間、人と合わないようにする時に使います。 <自宅での軽症者をケアするとき>✅別の部屋を、感染した家族に用意すること✅料理は、誰かに作ってもらう✅子供(年配の方など)がいる場合は、接触を避ける✅バスルームが一つしかない場合は、使う度にすべて消毒✅とにかく手を綺麗に洗うことは一番大切✅ウィルスを、自分の通ったところに残さないことが大切です。 Q2)マスクは効果がありますか? マスクをするなら、具合が悪い人、お世話をする人は、普通のサージカルマスクで大丈夫です。(N95は医療従事者に残す) 布マスクの効果に関しては、その科学的根拠がまだありません。 マスクだけをすればいいという考えではなく、パッケージで考えることが大切です。頻繁に触れる、パソコン・エレベーターのボタン・電気スイッチ・スマホの表面・リモコン・ドアノブ・ATMなどの消毒が重要です。 また、もちろん、Physical Distanceも合わせて重要です。 手を洗うこと、咳エチケットを楽しく伝える!なぜ、友達と会えないかをきちんと説明。家にいることで、社会貢献の役割を果たしていると伝えよう! Q3)子供や、年配の方、体の弱い方などが家族にいる場合は? A) 感染しやすい、また、重症化しやすい方とは、もちろん フィジカルディスタンスは必要ですが、メンタルヘルスを大切にしなくてはいけません。 Facetimeを使って話たり、運動をしたり、アルコールで免疫力が下がったり、Depressionになりやすくなるのでアルコールを控えたりして、健康な食生活を送ることで、免疫力が上がり、お互いのメンタルヘルスも同時に大切にすることができます。 子供達には、今起こっていることをきちんと説明して、理解できるように会話をすることが重要です。 手の洗い方や、咳をする時にティッシュを使って、また、手を洗うことなどをきちんと教えて、それが、今できる子供達の役割で、社会貢献だということを伝えて会話しましょう。 どんな人も、情報を伝えてもらう権利があるし、一人一人が役割を果たしていると実感することが大切です。 Q4)ロックダウンは、それぞれの国のやり方があるけれど、日本の対策はどうですか? A)文化や暮らし方の違いによって、それぞれの国で、それぞれのやり方があって構わない。大切なことは、情報がきちんと国民に届いていて、重症者をださない。医療崩壊にならないように、一人一人が、役割を果たせることが大切。 (オフレコトークは、番組でチェックしてくださいね!) Q5)ワクチン開発は、進んでいますか? A)1年以上〜2年かかると予測している。 しかも、開発後も、一度打てばいいのか、毎年必要なのかはわからない。 Q6) WHOが批判されているけれども・・・ A)何をやっても批判はくるし、何かやらなくても批判がある。一人一人の行動で、ストップすることが何よりも重要! と、誰かを非難しても、状況がよくなるわけではない。 Thank you so much Dr Peta-Anne! 我が家では、映画「コンテイジョン」を観たり、このトークの後も誰かが感染したらどうするかを話し合いました。 Q)このエピソードから、どんな新しい行動 or 準備をしますか?Q)大切な人が軽症の場合はどうしますか? 今、何か不安なこと心配なことがありましたら、Dr Peta-Anneに質問できます。また、休校中の保護者・先生・教育機関のオンライン教育やカリキュラムについても、こちらからメッセージやリクエストいただけます。 Please please please take care of yourself and your loved ones! Lots of love,Sayuri

Apr 13, 202029 min

【中学英語受験をするということ】Podcast Vol 31: How to pass competitive private junior high school English exams (Juken) in Japan without stress.

中学英語受験合格のお祝い@Disney Sea 🔗【無料DL】世界と繋がる「生きた英語力」の10の秘訣PDF 20p Download】グローバル育児®Junior International English(既存の英語教育で実現できない大切な10のリスト) Hi everyone!Thank you so much once again for joining my Global Ikuji Seminar in Shonan this January!It was such a pleasure to connect and share ideas with all of you who came to see me! During the first week of February, my younger son faced the challenge of English Juken—the entry exams for junior high schools, especially for students who have been immersed in English.It was an intense and busy week, but I’m thrilled to share that he passed one of the schools we had in mind!Finally, our busiest week has settled😉 1月に 湘南セミナー にご参加くださった皆さん、ありがとうございました!熱い声や感想をたくさんいただきました。 例えば、40代男性からは 「ご自身の経験や私立・公立校のお話など、とてもためになる情報を頂きました。」 英語受験を目指す女性からは 「セミナーは私にとってとても有意義でした。将来役立つから、必要だからというだけでなく、人生が豊かになるから必要なんだと、改めて実感しました。オーストラリアの事情や、世界から見た日本の様子も知ることができ、英語力だけでなく、繊細なやり取りができるコミュニケーション力を身につけたい、そして子どもにもそう育てたいと強く思いました。」 教育や次世代への熱い思いを、皆さんと共有できたことが本当に嬉しかったです。 そして、2月に入り、我が家は次男の中学 英語受験ウィーク!親としては、欧米の学校の道を考えていたため、本人が小学校5年生に自分で決めた道。厳しい受験の中、2年もスタートが遅かったにも関わらず4月から通う学校が決まり、ホッと胸をなで下ろしています。 次男へ!合格おめでとう🎉本当に全力で頑張ったね! 長男は12歳でオーストラリアに単独留学後、英語で「英語・算数・理科」の試験や親子インタビューを受け、国際バカロレアに編入しました。一方、チャレンジ精神旺盛で算数も大好きな次男は、日本で育んだ英語力を活かしつつ、帰国生と共に学べる環境のある学校を選択。本人や家族で話し合った結果、彼の成長に最も適した道だと判断しました。 近年、英語受験は年々増加しており、競争も激化しています。帰国生や英検準1級・1級保持者が多く、ハイレベルな環境となってきました。 今回の 🎧Podcast Vol.31 中学受験をするということでは、英語受験事情についても取り上げています。内容は例えば: 入試教科は英語だけでなく、多様な受験方法がある 英語ライティングは「自分を表現する力」が試される 同じ英語レベルの試験でも、学校ごとに問題の内容が異なるため、学校別の準備が必要 英語力だけを育むヴィジョンではリスクがある 入学後の環境チェックの重要性 子どもに過度な負荷をかけず、同時に自己肯定感を育む必要性 小学6年生になると、多くの生徒は習い事をやめ、友達と遊ぶ時間も減り、プレッシャーが強まります。我が家は次男の意向で、空手をギリギリまで続けることを本人が選びました。入試3週間前には、目標だった黒帯の昇級審査に合格!時間的にも精神的にもチャレンジングな状況でしたが、これが10個目の「限界を超える力」となり、逆に自信につながったようです。 それでも、ギリギリまで空手を続けることは、入試準備時間を大幅に割くことになり、親としてはハラハラ。他の子が勉強している時間とのバランスや、声のかけ方、忍耐と信じる力が試されます。 長期的に準備してきた子どもでも、結果が出ないリスクはあります。その場合、心の傷になることもあるため、自己肯定感を守る下調べや戦略プランは必須です。ネットでは見えない「生の情報」が、合否の分かれ目になります。 今回、次男の受験を通して、日本の子どもたちの優秀さと努力、そして保護者の熱い思いを身をもって理解することができました。我が家の場合、英語力を別の目的で育みつつ、次男のチャレンジ精神と算数好きの特徴が揃ったことで、家族一丸となり、最小限のストレスで切り拓くことができたことに心から感謝しています。 Vol.31でもお話ししていますが、合格報告メールをいただくたびに、親子一人ひとりの背景を思い返し、思わず涙が出ます。 少しでも多くの方が、英語で自分を表現する力 を育み、精神的に健全に挑戦しながら、自分らしい道を切り拓き、夢を実現できるように、Juniorコース・コンサル・ビジネス英語コースでこれからも全力で応援していきます。 ニュースレターやコースでは、進路を決めるときの秘訣もご紹介予定です。LoveSayuri

Feb 9, 202016 min

【目標(ヴィジョン)を実現する5つの秘訣】PODCAST VOL 30~ How to manifest your vision!

IDENTITY JOURNAL 2020 Happy New Year, everyone🎉 それぞれの国でこのメッセージを読んでくださっている皆さんが、笑顔で新しい一年をスタートできていることを願っています! 我が家は、今年も かつお菜と丸もちの博多雑煮 で新年を迎えました。 今年は我が家にとって 勝負の年 です!プロセスを大切にしながらも、子供たちと一緒に 「限界を超える力」(「10の力」のうち10番目)を育んでいます。 年明け早々、一つ大きなチャレンジを経験し、感動的な時間を過ごしました。課題に一つひとつ丁寧に向き合うと、いつも「チャンスは自分の限界の先にあるんだな」と実感します。 目標は設定して追いかけると逃げていきますが、ヴィジョンは逃げません⭐️この小さな違いを知ることが、実現の鍵です。 海外のメンターから学んだ 5つの秘訣 はこちらです: ヴィジョンを抱くこと (Vision) リラックスすること (Relaxation)・・・エネルギーを整える 自分らしいささやかな習慣を生活に落とし込むこと(Make a small but good habit and be who you are) 快楽を追わず、穏やかで喜びのある状態でいること (Peace & Joy) ブロックを外して受け入れること (Receive)→ 自分はヴィジョンを実現するに値する人だという気持ち 1〜5までの一つ一つが奥深いです。 この秘訣や、次男の言葉も、今回の Podcast Vol.30 でご紹介しています。🎧Podcast Vol.29 自己肯定感を育む方法とセットで、新しい時代に生きる上で大きな力となる内容です。 この10年間、私自身も子育てと会社の間で壁にぶつかった瞬間がたくさんありました。そのたびに ジャーナルの存在 が道を拓く手助けになってくれました。ヴィジョンに執着せず、委ねて自然体でいられるための大切な存在です。 アイデンティティージャーナルを書き進めてくださっている皆さんからも、嬉しい声が届いています。 また、「どんな風に使ったらいいですか?」という質問もいただいていますので、番組でお答えしています。 Q)ジャーナルは1週間ずつじっくり取り組む方が良いですか?それとも思いついた順にメモする方が効果的ですか? 遠隔でもこうして交流できること、とても嬉しいです! 今年も皆さんと一緒に、教育を軸に力を合わせて、素晴らしい未来を創っていけることを心から楽しみにしています。 2020年1月18日、湘南イベントでお会いしましょう!ウェルカムコーヒーをご用意してお待ちしています☕️ Love,Sayuri  

Jan 6, 202016 min

【自己肯定感を育む方法】PODCAST VOL 29~ HOW TO NURTURE YOUR REAL SELF-ESTEEM

December has come🎄I hope you are having a wonderful and heartwarming time during this holiday season! Today’s topic is ‘how to nurture your self-esteem’ by writing a journal ?ー to nurture yourself as a global citizen, contribute to the world, and feel truly happy and fulfilled from the bottom of your heart. 皆さん、ホリデーシーズンはいかがお過ごしですか?🎄 おかげさまで、2年目を迎えたPodcast番組も第29回!🎧Podcast Vol.29 自己肯定感を育む方法現在はなんと、ユニークリスナー3661人以上の皆さまにお楽しみいただいています。 心からありがとうございます❤️ 11月は、クイーンズランド州政府主催の教育ネットワーキングイベントや、都内の女性起業家の集まりなどに参加し、教育界・ビジネス界の素晴らしい方々とのご縁が続いています。 その中で改めて感じることは「この方は信頼できるな」「お話が魅力的だな」と思う方は、皆さん共通して、自分の痛みや経験を等身大で語りながら、自分の頭で考え、社会のために提案をしている方だということ。 校長先生、起業家、経営者、そして世界の第一線で活躍されている方々。活動のスケールが大きい人ほど、本当に「自然体」なんです。 それはまるで、エゴを超えた“ありのままの活動”。 そして、そのような方々に共通しているのは、自分自身に常に問いかけていること。 「私は、この社会でどんな変革を起こしたいのか?」 この“究極の問い”に、自分の言葉で答えられる人こそが、世界で本当に信頼されるリーダーなのだと感じています 日本マクドナルド サラ・カサノバ社長がマクドナルドを救ったのは・全国のチームを「ミッション」で一つにしたこと・本部をなくして、地域で決定権をもてるようにしたこと・47都道府県のカスタマーの話を聞きに足を運んだこと 世界で著書が1100万部のセールスを記録した片付けコンサルタントの「こんまり」こと近藤麻理恵さんとご主人。今ではシリコンバレー・ハリウッドに拠点をうつし私はスタンフォード大学のライブラリーで彼女の英語の本を見つけて読み、人気の理由に納得しました!全世界でNetflix番組が大人気。お二人の二人三脚のストーリーを本邦初公開してくれました。世界が困っている問題を「ミッション」として簡潔に表現!会場から拍手〜👏「アイデンティティー = ミッション」 ピュアな気持ちが、世界を動かします。 これからの時代、企業という形がなくなっていき、マーケティングが通用しなくなります。 英語で情報を取れるかどうかで、情報の格差が広がっているという社会問題も深刻です。 教育格差・経済格差・情報格差が進むことは、避けられないので、しっかりと今できることを全て、120%くらい一人一人がやっていかなくてはどうやって子供達が20年後幸せでいられるだろうと感じます。 そのためには、子供達と私たち大人が、真の教育を受けて、人と比べず自分の特徴をしっかりと表現し、誰かに貢献できる人になること。エゴを超えて、社会の問題解決にしっかりと取り組んでいける人になること。 「自分を見つける一番の方法は、人に貢献することによって、自分自身のことを忘れることだ。」 今日配信のポッドキャストでご紹介しているガンジーの言葉です。 この20年間、海外の方々とお仕事をする中で、日本では話題にもならないトピック、会話、情報のやりとりなどがあります。 「はっ」とすることがよくあるのですが、そんな問いかけを自分にすることで、自分の頭で考える習慣ができるので、私自身が体験した質問リストを一つずつ集めていました。 そんな問いかけを自分自身にできるセルフコンサルティングができるジャーナルを、初公開! コンサルをもっと気軽に、多くの方に活用いただけると嬉しいです。 日本人同士の会話ではなかなか聞かれない質問なども出てきます。 私自身、スケジュール帳と同じくらいいボロボロになるまで持ち歩いていた「手作りジャーナル」が、自信を持てなかった時には癒してくれ、勇気が必要な時には励ましてくれ、方向性を決断しなくてはならない時には、スーッと光を照らしてくれました。 そのジャーナルとともに、一歩一歩歩いてきたことで、この10年大きくシフトすることができました。 自分の固定概念があるから、今の状態が作られています。 普通の日記ではなく自分の考え方を変えるために、「毎日書く」ということを続けることによって、あり方(考え方)が変わって、私も夢が実現したことが沢山あります。 書店やネットでは、2020年の「目標設定」の大切さや「効率よいスケジュールプラン」が話題になっていますが、最近世界のハーパフォーマーの方々は、そのステージは終わり、次のステージの話題で持ちきりです。 静かな時間を作って考え方を変えていくと自己肯定感が育まれていきます。 そして、グローバルシティズンとして、表現・行動ができるようになります。 素晴らしいホリデーシーズンをお過ごしくださいね。 Happy Holidays, everyone! Thank you for visiting my Podcast blog in 2019!LoveSayuri

Dec 1, 201914 min

【海外の大学に通うということ②】Podcast Vol 28~ What it means to go overseas to go to University.

長男15歳バースデー🎂 「自分は何者か」「自分の使命は何か」。そして、「地球上のどんな分野の課題を解決したいのか」。 これからの時代に求められるのは、こうした問いに自ら向き合い、世界をより良くするために行動できる人。すなわち、“グローバル・シティズン”としての意識を持ち、批判的思考(クリティカルシンキング)を育み、まずは日本語でしっかり考え・表現できる力を基盤に、他言語でも自分の意見を伝え、協働しながら課題解決に挑む人が必要とされています。 🎧 今回のPodcastでは 第28回のエピソードでは、前回に続き「海外の大学に通うということ Part 2」として、日本でグローバル教育に力を入れているとされる中学・高校への提案、そしてご家庭でできる準備や心構えについてお話ししています。 長男のIB校(国際バカロレア校)でも改革中 最近はアセスメント(評価方法)やカリキュラムの概要を共有する説明・交流会が開かれ、私も校長先生をつかまえて、たくさん質問してきました(笑) 改革がどんどん進んでおり、期待しています。説明資料の左上から2行目には「Often NOT a test or exam!」とあり、“多くの場合はテストや試験ではない評価”であることが明記されていました。評価の在り方が日本とは大きく違います。 長男も14歳からすでにカレッジコーディネーターと進路について話を始めています。彼はネイティブでもタフとされる進学システムに挑戦中。ルールが苦手で、テストの出来・不出来を気にせず、クリエイティブに生きるタイプの彼が、いま学校生活を心から楽しみ、自分の興味をのびのびと追求しています。ただ、「進学」となると話は別。どうなるかな〜 🇦🇺 オーストラリアのキャリア診断で感じたことオーストラリアの学校に常駐しているキャリアコンサルタントに、私自身が診断テストを受けたときのエピソードも番組で紹介しています。この経験から、日本の教育と世界の教育の間には、評価システムや学習環境の面で大きなギャップがあることを改めて痛感しました。 10月に取材した教育現場・人・場所 ・帰国子女の教育現場・グローバル教育に注力する国内TOP校・インターナショナルスクールの校長・教育者との対話日本のトップ校であっても、世界の教育動向に関する理解やアップデートがまだ十分とは言えない現実があります。十分な予算や人材(教師)の確保ができていない学校では、インターナショナルスクール以外の日本人向け学校で、世界標準の教育レベルに合わせるのは、関東でも難しいのが現状です。(2025年追記:日本の高校を卒業後、海外に進学する方々もサポートしています。日本の学校も進化しています。) 日本の教育に求められていること 教育の基準を「グローバル・シティズンを育てる」という世界共通のゴールに合わせながら、日本人には何を求められているのかを理解し、変革へ向けて動き出す必要があります。 さまざまな環境でこのPodcastを聴いてくださっている皆さんも 「自分の生まれ持った素質・特徴・キャラクターを、静かな場所で一度じっくり見つめてみてくださいね」 これは、“最も価値ある成功への近道”です。世界ではすでに、社会の枠や制度を超えた“新しい波”が動き始めています。日本にも、この大きなうねりが届きますように。🎧 Podcast Vol. 27「海外の大学に通うということ Part 1」 LoveSayuri

Nov 11, 201918 min

【海外の大学に通うということ①】Podcast Vol 27~ What it means to go overseas to go to University.

Gold Coast Education Networking Seminar & Podcast Vol. 27 今日は、オーストラリア・ゴールドコースト教育ネットワーキングセミナーに参加してきました! 写真は、Gold Coast StudyのCEO。久しぶりにオーストラリア各地の教育関係者や大使館の方々、長年の友人たちと再会し、最新の教育トレンドをキャッチアップできた有意義な時間でした。 この20年間、世界中の学校を自分の目と足で訪ね、リサーチを続けてきました。 自分自身も、そして子どもたちも実際に海外教育の現場を体験してきた今、「日本人にとって本物のグローバル教育とは何か」が明確に見えてきました。 これからは、教育の“入り口から出口まで”を見据え、保護者・教育者・教育機関・企業へ、より実践的な提案をしていきたいと思っています。 次世代に、真の可能性を託して。 そして、「真の表現者」とは何かを問い続けたいと思います。 Hi everyone! I just came back from an Australian Education Networking event led by Gold Coast. Australia remains one of the most inspiring countries for international education. This year has been full-on, especially supporting my younger son’s education journey. Honestly, at this point, the best I can do is simply be there for him—taking him where he needs to go and ensuring he has the right environment to grow. On my latest podcast (Episode 27 & 28) released today, I share the story of a Chinese student who studied at a Japanese university and has now started his master’s in the UK. What does it really mean to study abroad? I hope you’ll enjoy listening to his journey and reflections. 🎧 10月もあっという間に過ぎましたね。 私はセミナーを終え、同時にPodcast Blogの最新エピソードを配信しました。 先日は、長男の国際バカロレア校(IB校)のPTAにも参加しましたが、あらためて感じるのは「世界はどんどん進化しているのに、日本だけ止まっている…!?」という現実。 校長先生は時代に合わせて柔軟に改革を進めていますが、保護者たち(ヨーロッパ、UK、アメリカ、インド、韓国など多様なルーツの方々)から質問が絶えず、笑いながら対応していました。 追いつくのが大変なのは、学校のシステムだけではなく、保護者側のITリテラシーも同じ。 一方、子どもたちは驚くほど柔軟で、いくつものアプリやタブを開きながらタスクを同時進行! 週末くらいはPCを閉じてほしくて、私の部屋でPCを預かっています(笑) 長くフォローしてくださっている方はご存じの通り、私はこの10年、そして自分の学生時代から数えると20年以上、国内外の教育現場を取材・研究・体験してきました。 最近は進路相談や教育に関するご質問も増えてきたので、Podcast第27・28回では「海外の大学に通うということ」というテーマで2回に分けてお届けしています。 今回のエピソードでは 💜 私自身がどのようにして オーストラリア・クイーンズランド大学に入学したか 💜 そして、中国人の男の子が日本の大学留学を経て、キャリアと進路にどう向き合い決断したのか その2つのリアルストーリーをシェアしています。 皆さんとも一緒に未来を創っていけることを楽しみにしています😌 Love, Sayuri 英語教育プロフェッショナルテキストコース 💝 (10ヶ月間約200ページ+Q&Aフォロー付)  

Oct 9, 201918 min

【オススメ英語絵本&洋書リスト】0〜14歳までに読んだ10冊+α~Podcast Vol 26: 10 best English books I read with my son from 0 – 14 yrs old

🔗【無料DL】世界と繋がる「生きた英語力」の10の秘訣PDF 20p Download】グローバル育児®Junior International English(既存の英語教育で実現できない大切な10のリスト) 我が家は、息子たちが誕生した時から、英語教育の環境が整っていたわけではありません。 当時のこんなに小さな我が家の本棚から、息子たちの英語力へのヴィジョンの種は、始まりました。懐かしいベビーグッズに、胸がときめきます!二度と戻らない日々・・・♡ Picture from the book “Happy Mom Happy Life” 当時は、「グローバル教育」という言葉自体が、特別だったように記憶しています。日本人のパートナーに子育てのヴィジョンをゼロから伝えることもとっても苦労して、10年以上かかって理解してもらえた時期がきても、心から満足できる教育環境を作ることがなかなかできませんでした。 そんな中でも、「母語は日本語」「生きた英語は”言語のボール”から」というヴィジョンだけはぶれなかったことが今に繋がっていると感じます。 現在14歳と12歳の息子たちが、公立の小学校に通っていた頃、家庭も学校も日本語メインの環境でしたので、この年齢になり英語で授業を受け、日本語でも英語でも勉学できるようになったことは、リーディングの力が大きいなと感じます。 「英語ゼロから〜15歳までに準1級レベルの生きた英語を日本の家庭で育むために、実際活用した英語絵本&洋書セレクション」をご紹介します。 “言語のボール”(聴く・読む)をいっぱいに! というようなイメージで、本当にゆっくりとしたステップでしたが、英語絵本から洋書を読めるようになったバイリンガルまでのステップを、実際に家庭や英語コースで活用してきたリーディングリストを通してご紹介します!(純粋なストーリーを楽しめるように、レッスンで活用しているグラマー・英検・TOEFL・大学進学準備用などのテスト用テキスト、また、ニュースリソースなどはJuniorコースで活用していますが、リストからは外しています。) 📙幼稚園 ”The Very Hungry Caterpillar“ In Fukuoka おなじみの「はらぺこあおむし」♡ 曜日、数、形容詞など、英語初心者の親子も楽しみながら、英語に触れることができますので、家庭で基礎力をつけることができます。 📘幼稚園 “Polar Bear, Polar Bear, What do you hear?” @Starbucks in Totsuka 息子たちにも、スターバックス(戸塚店)の英語絵本のイベントでも、何回読んだかわかりません(笑)それほど愛着がある一冊なので、息子たちも今年の夏お引越しをするまで、お別れがなかなかできなかった思い出のストーリー。音がでる絵本は楽しい! 📗幼稚園 “Family Book” 家族の形って、色々ある!どんな家族も素晴らしい!あなたも素晴らしい!ダイバーシティーコミュニケーションや多様性の基礎を教えてくれた、大切な一冊。大切なのは、スキンカラーや、宗教、家族の形ではなくて、愛ある関係性なんだよというメッセージを子供に視覚的に伝えることができます。今でも大切に持っています。イベントでもよく、読み聞かせをしていました。 📕小学校低学年 ”Red Mat“ リーディングし始めた頃。生き生きと読んでいる姿を、今でも時々思い出します。こんなに純粋にストーリーに触れられる時期は、本当に貴重です。声に出して、自分で英語の本を読むことを本人がとっても楽しんでいました。 Junior英語コース(対面レッスン付)でも、全く英語の本が読めない小学生が、数時間で1文、2文と、私やご両親の目の前であっという間に読み始めるこの年齢は、感動的です。3ヶ月単位で、英語力がぐんぐん伸びていく過程を一緒に体験できることは、本当に嬉しい。 📚小学校低学年 ”Me on the map“ 俯瞰視点で自分自身を見れるようになる!というのが、子育ての目標だった当時、オーストラリアで出会った一冊。自分は、世界のどこにいる?世界の子供達は?そんな空間軸を教えてくれました。そして、幼稚園から小学校低学年までに大切にしているのは、リズミカルな絵本。読むリズムを大切にしていました。この頃までに900英単語の土台をマスターして、次のステージに進んでいきました。 魔法の900英単語 📗小3〜4 “Young Animal”(Oxford Read and Discover) オックスフォードには、今でも数学の教材などでお世話になっています。息子たちも数回ずつよんであっという間に通り過ぎるレベルではありますが、このステージを飛ばしてしまうと、後々のリーディング読解力に差が出てしまう、重要なステージ。沢山の親子にお勧めして、何度も生徒さんたちと読み進めていますが、子供達はこのJuniorのこのステージでどのような読み方をするかで、生涯の読む力の土台となります。 https://youtu.be/cIR3GwkTHJQ 📚小学校低〜高学年🔗“Diary of a Minecraft Zombie Book1” マイクラが大好きなルイが、12歳の単独留学中に、寂しい時間を楽しくリーディングできるようにと、ホームステイファミリーが楽に読めるレベルを選んで、セットで購入してくれた思い出の一冊。あっという間に全セットを読み終えて、さみしかった時に元気になったようです! 今では、小学校低学年〜中1くらいまでのJuniorコース受講者の生徒さんたちと、一緒に笑いながら読んでいます。マイクラ好きなら男の子も女の子も、と〜っても楽しんでくれます。 📕小学校高学年 🔗”Diary of a Wimpy Kid” By Jeff Kinney 「グレッグのダメ日記」の原書は、アメリカのネイティブのお友達の大好きな1冊だったため影響を受けて購入。次男は、この本を簡単に小5で数冊読めるようになってから、小6で英検2級取得しました。 📚中学生 ”Harry Potter and the Cursed Child“ 息子たちが小学生の頃、毎年夏を過ごしたオーストラリア。発売されたばかりの「ハリーポッター呪いの子」に、大興奮して即買いでしたが、数年間放置状態でした。長男は英検などを特に受けていませんでしたが、おそらく英検2級〜準1級の中間のレベルになったぐらいの時に、ふと開いてみたら「お〜原書を楽しんで読むことができる〜!」と発見して喜んでいました!本人も親も嬉しい瞬間! 📙小6〜中1 🔗”Tins” by Alex Shearer LA(Language Art)という授業の時間に読んでいた1冊。はじめは、読み進めるのに時間がかかったため、声に出して一緒に読んでいると、全体像が頭に入ってきた様子。次男も一緒に、「え〜!」「嘘〜!」などと、次の展開が楽しみになるようなミステリー小説。 📗中学生 “I’m Malala” Malalaの本、デスクの右手にあります。 授業で読んでいた1冊。息子が進んで読んでいたというよりは、親や先生が生徒たちに勧めた授業課題の一冊。英検2級くらいのレベルでしょうか。 📘中学生 ”Steve Jobs: The man who thought different” まだ読み終えていないようですが、ペラペラめくっている様子。クリエイティビティーというキャラクターの強い長男が、これからどんな人にインスピレーションを受けるのかわかりませんが、このような伝記はいつでも手に取れる場所に置いてあげたいです。 📙長男が今、「自分で選んで」読んでいる小説” Lee Child Jack Reacher A Wanted Man” 長男ルイ14歳。サマーリーディングの本を学校のライブラリーに探しに行っても、読みたい本が見つかりませんでした。紀伊國屋へ行き、「これが読みた〜い!」と本人が選んだ本が、このスリリングな一冊。 映画が大好きな彼は、映画のストーリーを日本語でも英語でも原書で読むことが、今は楽しいようです👍 私が勧めることがない小説を、自分で読みたいと選んだ〜!この日を待っていた!と嬉しかった一瞬。 他にも、定番のリーディングリストや、おすすめのストーリーが沢山ありますが、今回は厳選しました! 🧡生きた英語力の4つの技能の目標🧡 👂「聴く力」・・・聴きたい世界の情報や人のお話を、英語で聴いて行間まで読み取れるようになること。👄「話す力」・・・自分のアイディアや意見を、自由に「口頭」で相手に伝わるように、伝えられるようになること。📖「読む力」・・・書籍、オンライン、論文など、読みたい!知りたい!の知的好奇心を、自由に満たせること。✍️「書く力」・・・自分のアイディアや意見を、自由に「書面」(メール・手紙・論文・ストーリー・ブログなど)で相手に伝わるように、伝えられるようになること。 我が家も、ゆっくり、ゆっくりと、日本語を母語として少しずつ英語力を育んできた中で、「読む力」のヴィジョンとして、「自分で読みたいという小説やストーリーを”自分で自由に”選べるようになること」というものがありました。 我が家は、日本語を母語として大切にしてきたので、日本では、英語力が高めであっても、ネイティブレベルとしては、1学年ペースダウンしたレベルで、OUTPUT(話す・書く)も強化はまだまだ必要ですが、INPUT(聴く・読む)に不自由がなくなると、世界は大きく広がります! 英検やテストも、ストーリーが楽しめるようになったときに、自然と小6で英検2級を取得しました。息子たちは15歳〜18歳までに、最終ヴィジョンを達成できるよう、現在取り組み中です。 私自身は、20年以上前に、特にバイリンガル教育や半年以上の留学もなく、18歳でIELTS7.0(英検1級と同等レベル)を取得し、大学に入学しました。 お子様はJuniorコースで、18歳以上の生徒や大人はビジネス英語コースで英検1級以上(TOEIC950点〜)のレベルまでサポートしています。まずは、14歳までのステップをシェアしました。 他には、オンライン教材(無料・有料)・ニュース記事・映画の予告編やセリフなどを、その時の英語力や本人のアイデンティティーやキャラクターに合わせて、オリジナル教材を作っていました。 現在は、その方法を体系化し、「10の力」と「生きた英語」を育めるよう、Juniorコースでサポートしています。どんなストーリーを読むかは、人格形成のために重要です。 これから、自分の好きな世界をもっともっと探索してほしいなと思っています。 ただ、ここから社会人になるまでのヴィジョンは、日本人のアイデンティティーを大切にしながら二人がハイレベルな英語読解力とコミュニケーション力も育めること。 両方の言語を日本でモノリンガルレベルにするということはとてもハードルが高いのですが、英語絵本で、その基礎を多くの方がクリアできることで、社会全体のレベルが上がって、日本の教育の全体のヴィジョンが底上げされると嬉しいです。下記に、リストセレクションも作りましたので、皆さんのご家庭での英語絵本&洋書リーディングリストとして、何か少しでも参考になれば嬉しいです。 Everyone of us deserves to be a bilingual here in Japan!!! LoveSayuri

Sep 16, 201918 min

【Podcast番組Vol25】無限の可能性をブロックしている〇〇を取り除く方法〜How can you get rid of the block “・・・” to your infinite possibilities?

  🎧【Podcast番組Vol25】無限の可能性をブロックしている〇〇を取り除く方法〜How can you get rid of the block “・・・” to your infinite possibilities? Hello! 皆さん、少しご無沙汰していました。皆さんの夏はいかがでしたか? 新しいPodcastエピソードを配信いたします。少し前に喉を痛めてしまい声が出せない時期がありましたが、ようやく収録できるようになり、今回のエピソードをお届けします。お聞きづらい部分もあるかもしれませんが、温かくお聴きいただけたら嬉しいです。少しお待たせしてしまった分、近況と気づきをたっぷり込めました。 そんな中、ユニークリスナーがいつの間にか3000名となっていました。昨年8月にスタートしてから1周年を迎え、今回のエピソードはその記念回でもあります。皆さんの夢が叶うようなプレゼントエピソードになればと思い、通常より少し長めの内容です。 この夏、私は引越しをしました。思いがけない展開から素晴らしい家に出会い、購入し、引越しを決めました。予定していた夏の計画を少し変更し、新しい生活を整える時間にあてました。 IoTの便利さを日々実感しています。外出先からお風呂を沸かしたり、エアコンや戸締りを確認できたり、防犯システムや発電状況もオンラインでチェックできるようになりました。海もさらに近くなり、新しいワーキングルームの窓からはヤシの木が見えます。創造的な仕事がますます進みそうです。 寝室のウォークインクローゼットにはお気に入りの服を厳選して並べ、朝晩の瞑想やヨガもできるようになりました。アロマを焚きながら心を整える時間が持てるようになり、生活の質が上がることで生産性も高まっているのを感じます。 長男も6月からの夏休みを経て、8月中旬から新学年がスタートしました。国際バカロレアの中でも新しいシステムが導入され、担任をはじめ全教科の先生が新しいメンバーになり、本人も大喜びです。私もオリエンテーションに参加しましたが、先生が変わると学校全体の雰囲気も変わるものですね。以前は満足していなかった部分にも、今回は大きな期待が持てそうです。やはり、教育も人生も「人」が大切だと改めて感じます。 人生のステージや生活がシフトするとき、必ず何かが起こるものです。予定していたものが戻ってこなかったり、物が壊れたり、体調を崩したり。今回は喉を痛めてしまいましたが、星の流れ的にも「休む時期」だったようで、体を休め、話すことを休み、人を信頼して任せることを学ぶ時間になりました。 その期間を経て、再会や新しい出会い、久しぶりの連絡が増え、新しい企業コンサルティングも今月から始まりました。衣食住だけでなく、仕事の面でもシフトが起こっています。 エゴに基づくヴィジョンではなく、使命に基づくヴィジョンを軸に行動していると、自然とアイデンティティのステージが変わっていくことを実感しました。以前、理想のオフィスとして何気なく貼っていた写真と、新しいワーキングルームが驚くほど似ていたのです。”Mission driven Vision”は、忘れた頃に自然と実現するのだと感じます。 この体験を大切に、日々オフィスに花を飾り、心を込めて活動していきたいと思います。 では、なぜ「うまくいく時」と「うまくいかない時」があるのでしょうか。それは、がむしゃらな努力の差ではなく、〜ある感情〜がブロックを生んでいるからです。その感情をどうすれば手放し、無限の可能性を発揮できるのか。ぜひ、Podcast Vol.25をお聴きください。 この一年間、コンサルティングやJunior英語コースを受講された皆さんが大きく進化され、新しい企業コンサルも始まり、湘南で開催したグローバル育児®︎コーディネーター向けリトリートでは、心満たされる時間を過ごすことができました。 Sayurisenseに関わってくださるすべての方が、それぞれの場所で素晴らしいシフトを起こせますように✨   Love,Sayuri

Aug 1, 201922 min

【起業家マインド】家庭と学校で補足したい力~Podcast24: How to nurture entrepreneur mind for children!

Hi everyone! In my latest podcast episode, I’m talking about how to nurture an entrepreneurial mindset in children.It can sometimes be challenging to teach this concept when we, as adults, don’t necessarily possess those skills ourselves.However, this mindset is becoming increasingly essential for our children to thrive in today’s rapidly changing and globalized world. 🎧Podcast Vol.24【起業家マインド】家庭と学校で補足したい力How to nurture entrepreneur mind for children! この日は、経営者の友人が「紹介したい人がいる」と声をかけてくれた日でした。 起業家や経営者との出会いは、いつも自然な流れの中で訪れます。 共通するのは、価値観やヴィジョンが似ていること。 お互いのミッションが明確だからこそ、 無理のない関係性の中でそれぞれの立ち位置が自然と決まっていく。 そんな仲間が世界中にいることこそ、本当の豊かさだと感じています。 さて、今回のPodcastでは「子どもに起業家マインドを育む」 というテーマについてお話ししています。 私たち自身がそのマインドやスキルを持っていないと、 子どもに教えることは難しいかもしれません。 でも、今のように急速に変化するグローバル社会を生き抜くためには、 このスキルは必要不可欠です。 最近のニュースでは、日産の大規模な人員削減、 そしてソフトバンクの孫正義氏が「日本はAI分野で発展途上国のようになっている」と 語ったことが話題になりました。 過去にPodcastでもお話ししてきた「未来への懸念」が、 いよいよ現実の課題として目の前に現れています。 そして、その“未来への不安”を“希望”に変えられるのは、今この瞬間の私たちの行動だけです。 教育や進路のご相談も日々多くいただきますが、 実際に未来を見据えて行動できる環境がどれほどの家庭にあるでしょうか。 教育費は世界的に見ても低い水準になってきている日本ですが、 それでも家庭にとっては負担が重くなってきています。 たとえ環境を整え、準備を進めることができたとしても、 日本全体が成長を止めてしまえば、 一つの家庭や企業だけが豊かであり続けることは難しい時代です。 Podcast内では、バイリンガル教育や英検、受験といったテーマにも触れています。 けれどもそれらはあくまで「自分の軸を表現するためのツール」。 本当に大切なのは「人間的な魅力」と「教養」です。 これこそが、チームで協働し、社会をより良く変えていくための土台になります。 人間的魅力とは、自分軸が確立しているからこそ内側からにじみ出るもの。 そこに起業家マインドが加わることで、「限界」という言葉がなくなり、 既存の枠を超えて新しい仕組みを提案できるようになります。 フォロワーではなく、イノベーターとして社会を動かす人へ。 個性あふれる人たちが、それぞれを尊重し、 信頼関係を築きながら協働することで、 社会は少しずつ良い方向へと進化していきます。 自分の軸がしっかりしているからこそ、相手を尊重し、 お互いを生かし合える関係性を築くことができる。 それが、これからの時代に求められるコミュニケーションのステージだと思います。 今回のPodcastでは、以下のテーマについてお話ししています。 起業家マインドが、なぜ今の時代に必要なのか 起業家マインドとはどのような考え方か 家庭でできる「起業家マインドを育てる会話」とは 日本とオーストラリアの平均年収の差から見る教育の在り方 日本の教育がICT(AI)、英語力、コミュニケーション力、創造力の面で遅れている現状 「自分で考え、新しい仕組みを創る力」とは何か 受験制度の弱点とこれからの学び方 これから加速する世界の変化に、日本の大学は追いつけるのか 今日のエピソードが、皆さんが未来について考えるきっかけになれば嬉し良です。気づきやご感想、ご質問があれば、ぜひコメントやメッセージでお寄せくださいね♡ ※起業家のエコシステムを取材したシリコンバレー特集もご参考にしていただけますように。経済だけでなく、人の豊かなマインドや暮らしのヒントがたっぷり詰まっています、 Love,Sayuri

Jul 24, 201917 min