PLAY PODCASTS
世界に自分軸を輝かせよう!"Who you are" makes the world a better place! by Sayuri Sense

世界に自分軸を輝かせよう!"Who you are" makes the world a better place! by Sayuri Sense

Sayuri

260 episodesJA

Show overview

世界に自分軸を輝かせよう!"Who you are" makes the world a better place! by Sayuri Sense has been publishing since 2018, and across the 8 years since has built a catalogue of 260 episodes. That works out to roughly 20 hours of audio in total. Releases follow a fortnightly cadence.

Episodes typically run ten to twenty minutes — most land between 15 min and 21 min — though episode length varies meaningfully from one episode to the next. None of the episodes are flagged explicit by the publisher. It is catalogued as a JA-language Education show.

The show is actively publishing — the most recent episode landed 4 weeks ago, with 23 episodes already out so far this year. The busiest year was 2025, with 56 episodes published. Published by Sayuri.

Episodes
260
Running
2018–2026 · 8y
Median length
18 min
Cadence
Fortnightly

From the publisher

Global Ikuji

Latest Episodes

View all 260 episodes

【質の高い時間の使い方で、ヴィジョン実現】後半をプランする10のステップ(5&6)〜 Podcast Vol.265: Mastering Your Time for Vision: 10 Steps to Plan Your Second Half

Jun 28, 2026

【自信を失わず、ヴィジョン実現ができる時間の使い方】上半期を振り返る10のステップ(3&4)~Podcast Vol.264: The 10 steps to reflect on your first half of the year — Without losing confidence (Part 2)

Jun 20, 2026

【自信を失わずにヴィジョン実現】上半期を振り返る10のステップ(前半)~Podcast Vol.263: The 10 steps to reflect on your first half of the year — Without losing confidence (Part 1)

Jun 13, 2026

💝夢が叶うコミュニケーションの共通点TOP3「Consequence」とは?(親子編)Part3~ Podcast Vol.262: Communication tips to unlock your child’s potential

Jun 5, 2026

夢が叶うコミュニケーションの共通点TOP3(親子編)Part2~ Podcast Vol.261: Communication tips to unlock your child’s potential

May 29, 2026

夢が叶う人のコミュニケーションの共通点(大人編)〜 Podcast Vol.260:Common Traits of Successful Communicators

May 24, 2026

【子育てとキャリア】無理しすぎず、飛躍するたった一つの秘訣~Podcast Vol.259【Parenting & Career】The One Secret to thriving without burning out

May 16, 2026

【保存版】30年のまとめ:世界基準の「10の英語レベル」ロードマップ〜Vol.258:The Ultimate Roadmap: 10 Levels of Global English Proficiency

May 9, 2026

【AI ×未来】リスクを、人の可能性に Podcast Vol.256 AI and our future: Turning risk into human potential

May 1, 2026

日本の唯一無二のアイデンティティー ~Podcast Vol.255: The Uniqueness of Japanese Identity

Apr 24, 2026

【国際パーティー】会話で一番大切なこと〜Podcast Vol.254:What truly matters in conversations at international parties?

Apr 17, 2026

【子どもの可能性を切り拓く】18年間の子育ての分岐点②〜Podcast Vol.253 Key Parenting Milestones

Hi everyone! I finally had a quiet moment to reflect on 18 years of parenting — a journey that felt both long and incredibly fast. Today, I’d like to walk you through the key milestones that shaped my sons’ paths, from ages 1 to 18, and I hope you find something useful for your own family’s journey. Ages 1-6: Laying the foundation through language and connection. Ages 7-9: Reading stories and discovering character and identity. Ages 10-12: Choosing the environment that nurtures who they truly are — and age 12 was a major turning point, where the path forward became clear. Ages 13-18: Cultivating passions and building their unique niche — and age 18 was the ultimate turning point, where every decision of the past 18 years came together. Each stage brought its own decisions, challenges, and discoveries — and every choice was made with one goal in mind: nurturing the 10 skills within them. 皆さん、こんにちは!京都から福岡、そして湘南に戻り、やっと少し振り返る時間がありました。19歳になったばかりの次男が選んだ日本の理系大学受験と、21歳の長男がたどったインターナショナルスクールからアメリカの大学入学まで、人生を左右するような「分岐点」を思い出し、感慨深い時間でした。 🎧Podcast Vol.253【子どもの可能性を切り拓く】18年間の子育ての分岐点② 〜 Key Parenting Milestones あの時、とても悩んだけれど、大多数の声や一般的な情報に惑わされずに決断してよかったという分岐点がいくつかありました。自分らしい道にはリスクがセットでついてきます。慎重なリサーチやリスク対策も大切でした、 そして、「学校教育(大学入試)は人生のツール」と捉えて、何よりも「家庭環境」を主軸に置いてきた20年間でした。 18年間の子育ての分岐点 Key Parenting Milestones 【Baby期〜Kindy期】 1〜6歳 親子の英語&日本語の会話を大切に Ages 1-6: Cherishing daily English & Japanese conversation at home 18歳での進路決断や大学で自分を見つめ直す時に、3〜6歳くらいまでのときの習慣・興味・強み・弱点といった特徴が残っていることに気づきます。 3つ子の魂100までとはよく言ったもので、変わらない特徴を伸ばし、直せる心配な習慣は早い段階で芽を摘んでおくことが、結果、後々楽になります。 例えば、次男は幼稚園の頃から数字に強い興味を示し、早い段階で7桁の計算をしていました。そんな特徴が、我が家で唯一の理系進学という18歳の進路に繋がりました。長男は、学校のルールよりも、ものづくりやアイデアを表現すること、映画や小説などストーリーへの没頭が際立っていました。その個性を尊重してもらいやすい欧米の教育カリキュラムへ進んだことは、自然な流れでした。 同時に、900英単語をベースにした簡単な英会話を続けていました。英語を学ぶというよりも、英語でも意思疎通ができるようになることがヴィジョンでした。 【Child期】7〜9歳 英語のストーリーで読解力UP ➕ キャラクター(アイデンティティー)を掴む Ages 7-9: Reading Stories and discovering Character & Identity 🎧Podcast Vol26【オススメ英語絵本&洋書リスト】0〜14歳までに読んだ10冊+α というエピソードでもご紹介した洋書を読みながら、全体の読解力を上げた上で、英検準1級が自然と取得できると感じた中学で取得。(次男は12歳までに2級。)スピード感は、18歳のヴィジョンを達成するために、間に合うかを家庭で見極めることが大切です。 苦しいなと感じている場合は、英語試験や受験が最終ゴールになってしまっているかもしれません。それより大きな「人生に必要な人間力」をヴィジョンにすることで、結果全てを実現することができます。また、目指している英語力と、スピードやカリキュラムが一致していないことで、時間のタイムリミットが来てしまうので、適切なロードマップを作ることが18歳の進路を左右し、それが将来に大きく影響します。 【Junior期前半 10〜12歳】 海外vs 日本など 子供のアイデンティティーが1番育つ教育環境を見極める Ages 10-12: Deciding the Best Educational Path (international vs. Japan) to Nurture Identity ◎10〜12歳:環境の見極め 長男が「海外&インター」を選んだ中、次男が自ら選んだのは、私が一番避けたかった「日本の中学受験」。 その時は戸惑いましたが、グローバルな英語力というプラスアルファを育み続けたことで、結果として素晴らしい形に繋がりました。また、そのときに時間が足りなかったことで、好きな教科を諦めなくてはならなかったことが、次の6年間で追求したいという思いに繋がりました。 同時に、小学校で日常的に英語を使っていたことで、帰国子女クラスに特別に入れてもらえることになりました。日本の学校で全教科を学びながら、英語だけはネイティブのテキストを使った帰国子女用カリキュラムだったので、英語力の成長スピードを落とすことなく維持しながらブラッシュアップできました。 次男と私の希望を同時に叶えることができた環境となりました。 詳しくは、番組でご紹介しています。 【Junior期後半13〜18歳】 その環境で、丁寧に教科や分野の軸を見極める Ages 13-18: Cultivating Academic & Passion Niches Within that Chosen Environment ◎13〜18歳:軸(アイデンティティー)の確立 それぞれが輝ける環境を選んだところで、自分の情熱がどこにあるのか。丁寧に教科や分野の「軸」を見極め、自分だけのニッチな強みを確立していく6年間。 特に、17〜18歳、高校最後の2年間は、進学する大学(専門)が求める条件をクリアしたり、書類やポートフォリオや英語のスコアを準備しなくてはなりません。1年では間に合わないことの方が多いので15〜16歳くらいまでに、英語力を仕上げる・予算を計画・リスクや方向転換を吸収できる時間を確保しておくと、ストレスは最小限に心に余裕をもって過ごすことができます。 振り返れば、すべての決断は18〜20歳までに「10の力」を育むことがベースになっていました。 今だったら難しかったなということもあり、チャンスの神様は前髪!その瞬間目の前にあるチャンスを見逃さないことも大切でした。 今回は、0〜18歳までの一人の人生を大切な分岐点をまとめてみました。 子育てやキャリアの参考になれば幸いです Q) あなた自身の、あるいは大切なご家族やお子さんの「唯一無二の特徴」は何ですか? Love, Sayuri 【大学受験を左右する「3つの工夫」】18年間の子育ての分岐点①〜Podcast Vol.252 Three strategies for university entrance exams

Apr 9, 2026

【大学受験を左右する「3つの工夫」】18年間の子育ての分岐点①〜Podcast Vol.252 Three strategies for university entrance exams

Hi everyone, welcome to another episode. This spring has been an emotional one for me, as my younger son graduated from high school, closing a chapter we cherished for many years. He also turned 19 and began a new journey, studying Medical Science at a highly selective university, following his passion for chemistry and biology. A year ago, he told me, “Please believe in me without expecting too much,” and those words stayed with me throughout this journey. We walked this path together — creating a list of 1,000 medical vocabulary words and working through exam strategies side by side. Looking back, the time we shared is something I will always treasure. Today, I’d like to share three key approaches that made this experience truly meaningful for us! 皆さん、こんにちは!Sayuriです。今年の卒業式・入学式シーズンも満開の桜でとっても華やかでした。皆さんはいかがお過ごしですか?大人も子供も、年度の始まりは何かしら新しいことが多く、忙しい毎日だと思います。無理をしすぎず、体を労わりながら過ごしてくださいね。 多くの方の一人おひとりのストーリーを聞きながら、 どのような春を迎えていても、 最後まで走り抜いたその道のりが素敵だなと、胸が熱くなっています。 卒業、入学、新しい春を迎える皆さん、そして新社会人の皆さん、 心から、おめでとうございます🌸 🎧Podcast Vol.252 【大学受験を左右する「3つの工夫」】18年間の子育ての分岐点 〜Three strategies for university entrance exams 大学入試、合格発表、そして高校の卒業式から大学の入学式まで、 長い間大切にしてきたひとつの時間に、今もまだ思いが溢れています。 そして、次男の19歳のバースデーも重なり、胸がいっぱいです。 この春、次男が素敵なご縁をいただき、大学でメディカルサイエンス(医療全体・創薬)を学ぶことになったことをSNSでご報告したところ、大きな反響(1日で約8万ものアクセス)があり驚きました。 大学受験というトピックの関心度やニーズの高さを改めて痛感しました。 化学・生物への興味を活かして、医療全体を俯瞰する視点を養える環境に導かれたことに、 感謝の気持ちが溢れています。 一年前の春、息子から 「期待しすぎず、信じてほしい」と言われ、 その言葉を胸に過ごせた一年でした。 AIの最先端を取り入れた学問ができる恵まれた環境で、 新たな一歩を踏み出します。 大学入学式の直前、弾丸で福岡に帰省することができ、大学受験で実践してよかったことを落ち着いて振り返ることができました。当初は日本の大学受験を想定していなかったため、「受験システム」にのまれないように工夫してきたことを、備忘録としてまとめてみます👇 【大学受験を左右した「3つの工夫」】 1. Passion Over Tactics 「有利な物理」より「大好きな生物」を選択 化生・物化(化学+物理か生物)選択の決断をしなくてはならなかった時、「有利な物理」より「大好きな生物」を選び直しました。 多数のアドバイスより、心が向くほうを選んだことで、受験が楽しいプロセスになりました。 詳しいエピソードは、Podcast音声でご紹介しています。 2. Global Foundation 海外大学進学を見越した英語の土台 15歳までに海外大学進学を見越した英語の土台を、数年早く家庭で育めたことで、日本のどの大学も視野にいれることができ、本当に助かりました。 3. Self-Designed Curriculum 心身の負担と通学時間のハードルを乗り越えるため 塾に通わず、自分だけのカリキュラム 4時間通学の負担があったこと、そして時間を有効に使い、受験システムに呑み込まれないようにするため、塾には通わない選択をしました。 自分に必要なことを本人がピックアップし、自分だけのカリキュラムを組み立てました。これこそが、受験だけでなく人生においても大切な「主体性」なのだと、改めて実感しました。 自宅近くに集中できる環境を整え、1000語の医療英単語リストを一緒に作ったり、私自身も英語の過去問を解きながら、第一志望校に合わせた戦略を練っていきました。 振り返ってみると、プランニングこそが、成功の質を大きく左右する要素だったと感じています。 常識にとらわれず、受験を「人生を幸せにする成長ツール」 として捉えたことで、最高の体験となりました。 高校最後に一緒に過ごせた濃厚な時間は、 とっても愛おしくて、充実した日々でした。 それまで培ってきた信頼関係が、こういうときにこそ発揮されるのだなと、改めて感じました。 子育ては、本当に長期戦ですね。 人生の分岐点は、形は違っても、誰にでも訪れます。だからこそ、その先にある喜びや幸せを、皆さんにもそれぞれの形で味わっていただけたら嬉しいなと感じています。 Q) 今のやり方は、本当に目標達成につながる、「楽しみながら続けられる自分にぴったりの戦略」になっていますか? Love, Sayuri 【0~18歳】欧米と日本の教育カリキュラムの違いを知って、幸せなロードマップを作る5つのポイント〜Podcast Vol203Creating a Happy Roadmap: Understanding the Differences Between Western and Japanese Curriculums

Apr 6, 2026

【アカデミー賞:感性と生きる意味】作品と映画界での体験から~Podcast Vol. 251: What The Oscar-Nominated Film and my experience told me

Hi everyone, I hope you are enjoying this early Spring energy. Today I will share some inspiring messages from the film Train Dreams, which was nominated for 4 Academy Awards in 2026, starring Australian actor Joel Edgerton. I first met him at the Melbourne Film Festival more than 20 years ago only for a brief moment and I felt his magnetic presence immediately. This film left a lasting impression on me — the cinematography and color work were truly beautiful. I hope you will enjoy the messages about life from the film even more after listening to this episode. 別れと出会いの季節、春🌸 Sayuriです。 今年も第98回アカデミー賞(2026年)が開催されました。ノミネートされている数々の素晴らしい作品の中から、今回は五感に響き、心にじんわり残る映画「Train Dreams」をピックアップ! 🎧Podcast Vol.251 【アカデミー賞】作品と映画界での体験から学んだ感性 ~What The Oscar-Nominated Film and my experience told Me として、番組の最後には、「人生」についてのセリフで共感した英語フレーズもご紹介します。 メルボルン映画祭でお会いしたことがある俳優Joel Edgerton主演の映画です。 Joelのご活躍は、私がオーストラリア映画「He died with a felafel in his hand.」に出演した25年以上前から交流のある俳優さんや映画監督さんから聞いていたので個人的にも注目してました。 人生の意味や、Joy(静かな喜び)、そして希望を持ち続ける大切さを感じることができ、アイデンティティーにもつながるメッセージが含まれ、作品賞など、4部門(作品賞、脚色賞、撮影賞、主題歌賞)にノミネートされています。 🎬「Train Deams」第98回アカデミー賞(2026年) 2025年製作のアメリカ映画。 クリント・ベントレー監督によるデニス・ジョンソンの2011年の名作中編小説が原作。 オーストラリア出身俳優ジョエル・エドガートンが主人公のロバート・グレイニアーを演じる。 パシフィック・ノースウエストを舞台に、一人の木こりの80年にわたる人生が描かれています。 🎬「Train Dream」ストーリーテリング 20世紀初頭のアメリカを舞台にしています。主人公ロバートは、パシフィック・ノースウェストの広大な森の中で育ち、鉄道帝国の拡大に携わる木こりとして働き、森林伐採や移民の強制送還、蒸気機関車と西部への拡張の時代、肉体労働の時代 に、愛と喪失に満ちた80年間の人生の切ないストーリーが、 心に響きます。人生の意味とは?(番組音声でお聞きいただけます) 🎬撮影技術:カメラワークが芸術的で美しい! 構図・アングル・カラー使い方のバリエーションが豊富で、すべてのフレームがまるで一枚の絵画のようだと評されています。 (子育てやキャリアでも大切な「五感」というキーワードとの関連について、番組音声でお話ししています。) この映画は、主人公の表情の動きで繊細な感情の起伏が表現されていて、その感情とリンクするように、色彩が使われています 緑 → 幸福・生命・家族 の象徴と言ったように、鬱蒼とした緑の木々と青い空が美しく映える映像が、ロバートの幸せな時代を表現しています。 灰・白 → 喪失・絶望 の象徴。というように、悲しみと喜びが美しいヴィジュアルで表現されています。 また、主題歌はブライス・デスナーとニック・ケイヴが共同制作。オーストラリアのロックミュージシャンであるニック・ケイヴにとって、初めてのオスカーノミネートとなりました。 オーストラリア映画界の友人たちから学ぶ感性とプロフェッショナルなキャリアの関係 メルボルンの映画界の友人たちの魅力や、コミュニティーからどのように刺激を受けてきたのか、そして、この映画の主人公のJoelとの出会いと、時を経て、どのようにこの映画で魅力を増しているか、番組内でお聞きいただくことができます。 (子育てやキャリアにおいて、五感と感性を大切にする理由がここにあります。) 映画出演の体験 ケリー・コンドン演じるクレアのセリフ① 人生の本質を表す、大切で印象的なセリフです。 🇺🇸 “The world needs a hermit in the woods as much as a preacher on the pulpit.” 🇯🇵 日本語訳と解説は、番組音声でお聞きいただけます。 セリフ②(「失った存在の意味」について) 🇺🇸 “The dead tree is as important as the living one.” 🇯🇵 日本語訳と解説は、番組音声でお聞きいただけます。 セリフ③(「人生の価値」について) 🇺🇸“In the forest, every least thing’s important. It’s all threaded together, so you can’t tell where one thing ends and another begins if you really look at it. The little insects you can’t even see, they play a role as vital as the river. The dead tree is as important as the living one. There must be something for us to learn from that.” 🇯🇵日本語訳と解説は、番組音声でお聞きいただけます。 Question 「人生の意味」を考えるための、大切な質問を番組ラストにも投げかけています。 エピソードが、あなたの人生をより意味深いものにするためのヒントになれれば幸いです。 Love Sayuri 【アカデミー賞2025英語スピーチで理解する①】ガザ紛争と平和への道〜🎧Podcast Vol199: The Gaza Conflict and the Path to Peace through the Academy Awards 2025 Speech 【健全な社会を一緒に🌸アカデミー賞スピーチ2025②】〜🎧Podcast Vol200: the Academy Awards 2025 Speech “A Healthier and More Inclusive World”

Mar 17, 2026

【結果よりも大切な「あり方」とは?③】 ミラノ五輪メダリストが大切にする哲学 〜Podcast Vol250: What Matters More Than Results? The philosophy behind Olympic medalists

Picture by Hannah Peters/Getty Images Hello everyone, and welcome to Episode 250🎉 Two hundred and fifty conversations.Two hundred and fifty moments of learning, reflection, and growth. Thank you so much for spending your precious time with me. Today, I’d like to pause and ask a simple, yet powerful question. What matters more than results? As the Milano Olympic Games inspire the world, we see medals, rankings, and record-breaking performances.But behind every gold medal, there is something deeper. A mindset.A philosophy.A way of being. In this episode, I’ll share the words of Olympic medalists and coaches whose mindset transformed pressure into possibility – and pure magic✨ みなさん、こんにちは。Sayuriです。 今日は250回目のエピソードです。250回もの素晴らしい学びと感動の時間を一緒に過ごしてくださった皆さんのおかげで、今日もお届けすることができます。ありがとうございます! 今日は、シンプルだけれど、とてもパワフルな問いかけについて一緒に考えていきたいと思います。 「あなたにとって、結果よりも大切なことは何でしょうか?」 私自身も長い大学受験サポートのため、 移動が続いていた日々もようやく落ち着いてきました。 振り返ってみるとこの体験から、 そして息子から、 人生においてどんな「あり方」が大切なのか を改めて教えてもらった かけがえのない時間だったと感じています。 ミラノ・コルティナオリンピックからも、 生き方や、挑戦するときの「考え方」をたくさん学びました。 息子と共有しながら 何度も勇気をもらいました。 3本目となる今回のエピソードは 🎧 Podcast Vol.250【結果よりも大切な「あり方」とは?③】ミラノ五輪メダリストが大切にする哲学〜 What Matters More Than Results? The Philosophy Behind Olympic Medalists 今回は、私が心から素敵だと感じた ニュージーランド出身のスノーボーダー Zoi Sadowski-Synnott選手の言葉をピックアップします。 女子スノーボード・ビッグエア、そしてスロープスタイルの2種目で銀メダルを獲得。 モデルや女優のように美しいと話題になりましたが、それ以上に印象的だったのは、競技の合間に見せるチャーミングな笑顔と、他の選手を称える姿勢でした。 金メダルを獲得した選手を「ナンバーワン」と讃え、悔し涙を流す選手の肩にそっと手を置いて励ます。 勝っても負けても、自分の結果を静かに受け止めながら、 周囲を包み込むような思いやりが、スクリーン越しにも伝わってきました。 スポーツマンシップの美しさ。そして何よりも、彼女の「あり方」。 そこには、私たちが学べるヒントがたくさんあるように感じます。 結果よりも大切なこと 「楽しむこと・国を代表すること・ボーダー同士励ましあう文化」 For me, at the end of the day the scores don’t matter.I think we’re all just very happy to be snowboarding and the goal was to put down runs we’re proud of regardless of the result… From Forbes (日本語訳やポイント解説は、番組音声でご紹介しています。) don’t matter → 関係ない put down runs → 滑りをすること regardless of result → 結果に関わらず Source: Photosport “Snowboarding is an individual sport. But… competitors so genuinely root for and support one another. A rider bumped off the podium will frequently be the first to run up and hug her in celebration of her medal position.”— A Reuters-referenced commentary on snowboarding community support. (日本語訳やポイント解説は、番組音声でご紹介しています。) root for → 応援する bumped off the podium→ 表彰台から弾き出される(=4位などでメダルを逃す) run up and hug her→ すぐに駆け寄って抱きしめる in celebration of her medal position→ 彼女のメダル獲得を祝福して “Dropping into my last run, I took a moment to take it all in. Just the experience of being here… I felt really grateful and wanted to put everything I could into that last run.” – reflecting on her slopestyle final at the 2026 Winter Olympics (日本語訳やポイント解説は、番組音声でご紹介しています。)— Zoi Sadowski-Synnott From NZ Sports Wire took a moment to take it all in → 全てを受け止める(その場の空気感、状況、雰囲気、景色を吸収する) put everything I could into~ → 〜に全てを捧げる(〜に自分にできる全てを注ぐ) “I didn’t know the stats going into this Olympics, I just really wanted to represent New Zealand the best I can,and represent the sport I love and share it with the world.” (日本語訳やポイント解説は、番組音声でご紹介しています。) stats 統計 represent 〜を代表する Q) あなたは、結果ではなく「あり方」に目を向けたとき、アスリートたちのどのような姿勢に心を動かされましたか? Love, Sayuri 【ミラノオリンピックりくりゅうペアのコーチの言葉②】逆境を乗り越える力〜Podcast Vol 249:Milano Cortina 2026: How a gold-medal coach encourages through adversity (2) 【海外メディアが語るミラノオリンピック日本の金メダリストたち①】愛と勇気溢れる珠玉の言葉〜Podcast Vol 248:Milano Cortina 2026: How the world sees Japan’s gold medalists (1) — Inspiring words of love and courage  

Mar 7, 2026

【ミラノオリンピックりくりゅうペアのコーチの言葉②】逆境を乗り越える力〜Podcast Vol 249:Milano Cortina 2026: How a gold-medal coach encourages through adversity (2)

Hello everyone! From January to March, as Japan moves through its long and often emotional exam season, the Milano Cortina Olympic and Paralympic Games have been lighting up the world with courage, resilience, and hope. In my own home, as we navigate the intensity of university entrance exams, I’ve been reminded again and again of something powerful. Whenever we truly care about something, and whenever we dare to aim high, we will face adversity. And in those moments, a single message can change everything. A voice that says, “It’s not over.”A reminder that you are not alone.Today, I want to share the words that transformed heartbreak into history — and turned pressure into inspiration. Because behind every gold medal, there is not only talent, but mindset. So don’t miss the message behind the medal. 皆さん、こんにちは!Sayuriです。1月〜3月にかけて、日本の長い受験シーズンに合わせるかのように、ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックが開催され、世界中に元気を与えてくれています。 大学受験の我が家だけでなく、全国の中学受験や高校受験、そして英検・IELTS・TOIECなどの英語の試験や進学や、海外とお仕事や起業やビジネスなど、何かにチャレンジされている方々との会話の中で、オリンピックの選手たちの考え方や言葉を引用させていただき、たくさんの元気と勇気をもらっています。 🎧Podcast Vol. 249【ミラノオリンピックりくりゅうペアのコーチの言葉②】逆境を乗り越える力〜Milano Cortina 2026: How a gold-medal coach encourages through adversity 本気で何かに向かうとき、私たちは必ず逆境に出会います。 そんなとき、どんな言葉をかけてもらえるか。どんな言葉を信じられるか。それが、未来や結果を大きく変えることがあります。 ミラノオリンピック、フィギュアスケート。ショートプログラムで5位と出遅れた三浦璃来 & 木原龍一「りくりゅうペア」。 涙が止まらなかった木原選手、そして三浦選手に、ブルーノ・マルコットコーチが二人にかけた言葉を、ご本人が語った英語でご紹介します。 りくりゅうペアを心から信じコーチの「諦めない大切さ」の声かけで心を回復 📰海外メディアやインタビュー動画の言葉を集めました。 (日本語訳やポイント解説は、番組音声でお聞きいただけます。) After Sunday’s short program left Miura and Kihara well back in fifth, coach Bruno Marcotte stressed to them that a comeback was possible. “The first thing I told them is that it wasn’t over, and I really believed it. I used the example of Bruno and Aliona were also trailing by 7 points. So it’s possible to come back. So I told them your goal is to be the best in the world today; deliver the best performance and be the best in the world today. Just be yourself. You have each other. I think today they were able to create magic. They skated with their heart, their connection really came through and it was just pure magic.” (日本語訳やポイント解説は、番組音声でご紹介しています。) このコーチの言葉が二人を奮い立たせただけではなく、お互いのために心を込めて滑るというパフォーマンスにつながり、審査員とオーディエンスが心奪われる高得点での歴史的快挙となる金メダルにつながりました。 何度観ても、自然と涙が溢れてくるパフォーマンスでした。 Q)逆境の時、どのような姿勢で乗り越えますか?Q)また、大切な人の逆境に、どのように声をかけますか? 次回は、私自身もあり方としてリスペクトするニュージーランドの選手の考え方をピックアップします。 Love,Sayuri 【結果よりも大切な「あり方」とは?③】 ミラノ五輪メダリストが大切にする哲学 〜Podcast Vol250: What Matters More Than Results? The philosophy behind Olympic medalists 【海外メディアが語るミラノオリンピック日本の金メダリストたち①】愛と勇気溢れる珠玉の言葉〜Podcast Vol 248:Milano Cortina 2026: How the world sees Japan’s gold medalists (1) — Inspiring words of love and courage

Mar 2, 2026

【海外メディアが語るミラノオリンピック日本の金メダリストたち①】愛と勇気溢れる珠玉の言葉〜Podcast Vol 248:Milano Cortina 2026: How the world sees Japan’s gold medalists (1) — Inspiring words of love and courage

Japan Times Welcome back, everyone! How are you all enjoying the Winter Olympics Milano Cortina 2026? I’ve been traveling in a bit of a nervous state this month, but I’m so grateful to be inspired by the incredible athletes from around the world competing on this global stage. All the athletes are of course so amazing but, in particular, Japanese snowboarders have been thriving at these Games. I’ve really enjoyed reading how international media are covering this phenomenon through English newspapers and online articles. So today, I’ll be sharing some English comments and articles about Japanese athletes that will surely give us wisdom, courage, and hope. If you’re working toward something challenging right now, I hope today’s episode brings you inspiration and a little extra love. 皆さん、こんにちは!今月は「Love」をテーマにお届けしています。私自身も緊張感に包まれる中で過ごしているこの1ヶ月。移動の合間に、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを追いかけています。自分の限界に挑み続ける選手たちの姿、そして数々の熱戦とスポーツマンシップに、たくさんの勇気と感動をもらっています。 🎧Podcast Vol 248【海外メディアが語るミラノオリンピック日本の金メダリストたち①】 愛と勇気溢れる珠玉の言葉 Milano Cortina 2026: How the world sees Japan’s gold medalists Part1 Inspiring words of love and courage このPodcastらしく、海外メディアや海外の選手たちからの評価やコメント、そして日本の選手たちの声を英語でご紹介します。今何かにチャレンジしている方達にとって、希望や力になってくれますように。 🥇スノーボード男子・ハーフパイプ金メダル:戸塚優斗 本番で実力を出しきれなかった長い辛い時期を乗り越えた華麗な決勝でのパフォーマンス! 🥉スノーボード男子・ハーフパイプ銅メダル:山田琉聖 オリジナリティー・誰とも被らない独創的なルーティーン! 🥇スノーボード女子・ビッグエア金メダル:村瀬心椛 〜誰よりもかっこよく!スノボはアート! チャレンジを恐れない日本女子初のビッグエア金メダル!〜 🥇スノーボード男子・ビッグエア金メダル:佐藤来夢 〜フィアレスで躍動感あふれる決勝 日本史上初の男子ビッグエア金メダル!〜 🥇スノーボード女子・スロープスタイル:深田茉莉 〜優雅さと丁寧な滑りで世界を制した 完成度の高いスロープパフォーマンス!〜 🥈フィギュアスケート・女子フリー銀メダル:坂本 花織 〜チームの太陽のようなリーダー、力を出し切るラストの大舞台 🥇フィギュアスケート・ペア金メダル 三浦璃来(りく) & 木原龍一「りくりゅう」ペア 〜史上最大の逆境を乗り越えて、大逆転! 日本史上初のフィギュアペア金メダル!〜 フィギュアペアの二人がジャンプを成功させるたびに感動で涙が出ました。そして、もう一人、私の胸を打たれて涙があふれた選手は、骨盤骨折が完治しない中で決勝に挑んだ平野歩夢選手です。 2回目に、史上最高のルーティーンでのパフォーマンスが決まった時に、この緊張と痛みの中でこの場にいることだけでも奇跡なのに、命を削り、生きるか死ぬかの覚悟の中で、逃げることなく、正々堂々と闘う姿に胸が震え、日本の誇りだと感じました。メダルの色では測れない、人としてあり方や深い精神性にはリスペクトしかありません。 オーストラリアの金メダリスト候補だったスノーボーダーScotty Jamesが惜しくも銀メダルになり、表彰台でも会見でも悔し涙を流していました。そんな複雑な感情の中でも、日本のメダルラッシュの背景と日本人の強さについてJapan Timesにこんなふうに語っています。 📰Japan Times “I think they are just born with their snowboards on their feet. They push each other and push myself. I just respect them as a country and as riders. They have a natural ability and gift in skateboarding and snowboarding and with the natural ability they also apply an incredible amount of work ethic, which is unbelievable. So they mix the two together and they’re a force.” (日本語訳と感想は、番組でお聞きいただけます) ・Be born with their snowboards on their feet 〜生まれたときからスノーボードを履いているかのようだ ・Push each other 〜お互いを切磋琢磨する ・The natural ability 〜生まれ持った才能 ・Apply an incredible amount of work ethic 〜驚くほど高いプロ意識と努力を惜しまない姿勢 ・Work ethic 〜勤勉さ They are a force 〜彼らは「圧倒的な存在」だ チームワーク、ピュアな想い、独創性、人生を賭ける、結果関係なく相手の選手を称える、覚悟、 📰Time.com “They delivered a flawless free skate under immense pressure, earning the competition’s only standing ovation and some of the highest component scores of the night.” (日本語訳や感想は、番組でお聞きいただけます) ・Under immense pressire 大きなプレッシャーの中で ・A flawless free skate 完璧な演技 ・Earn the only standing ovation 唯一のスタンディングオベーションを受ける “The Japanese pair completed a stunning comeback to capture the country’s first Olympic gold in pairs figure skating, inspiring the broader figure skating community.” (日本語訳や感想は、番組でお聞きいただけます) 📰 Reuters “Skating last, the Japanese duo produced a near-perfect routine that brought the crowd to tears and sealed a dramatic comeback victory.” (日本語訳や感想は、番組でお楽しみいただけます) ・A near-perfect routine ほぼ完璧な演技、 ・Brought the crowd to tears 観客を涙させた ・Sealed a dramatic comeback 大逆転優勝を決めた 次回は、フィギュアスケートのペアの二人がショートプログラムでミスをして、大きく出遅れてしまった時に、泣いて落ち込む二人にどのようにコーチが声をかけたか、コーチの想い、感銘を受けた海外の選手の言葉、そしてうまくいかないときに回復するヒントになるメッセージを英語でご紹介します。 Q)あなたはどのようなシーンや、どのような言葉に心を動かされましたか? Sending lots of love, Sayuri 【結果よりも大切な「あり方」とは?③】 ミラノ五輪メダリストが大切にする哲学 〜Podcast Vol250: What Matters More Than Results? The philosophy behind Olympic medalists 【ミラノオリンピックりくりゅうペアのコーチの言葉②】逆境を乗り越える力〜Podcast Vol 249:Milano Cortina 2026: How a gold-medal coach encourages through adversity (2) 【グラミー賞Lauryn Hillから学ぶ】愛と母性とキャリア、偽りのないアイデンティティー 〜 Podcast Vol 247: Learning Love, Motherhood and Authentic Identity from Grammy Lauryn Hill

Feb 20, 2026

【グラミー賞Lauryn Hillから学ぶ】愛と母性とキャリア、偽りのないアイデンティティー 〜 Podcast Vol 247: Learning Love, Motherhood and Authentic Identity from Grammy Lauryn Hill

Hi everyone! This February, the month of Valentine’s Day, we’re surrounded by so many inspiring global events — the Grammy Awards, the Winter Olympics, and more. Which moment inspired you the most? I’m personally spending a very meaningful month, both professionally and privately, and I’ve been deeply inspired by so many artists and athletes along the way. Today, I’m featuring Lauryn Hill from the Grammys. There’s so much we can learn from her — about identity, living authentically, parenting, career, success, and love. I hope you find a little light and love through the words I’ll be sharing with you today. 皆さんこんにちは、バレンタイン月間の2月はグローバルイベントが目白押しです。 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックとグラミー賞からエネルギーをもらいながら、移動中にPodcastもお届けしています。 今回は、 🎧Podcast Vol 247【グラミー賞Lauryn Hillから学ぶ】 愛と母性とキャリア、偽りのないアイデンティティー Learning Love, Motherhood and Authentic Identity from Grammy Lauryn Hill 第68回グラミー賞で、私も敬愛するシンガーLauryn Hillが「In Memoriam」(追悼)セグメントに登場しました。2025に逝去した1990年代を代表する二人のソウルアーティストD’AngeloとRoberta Flackへのトリビュートパフォーマンスを披露しましたが、彼女がグラミーの式典でパフォーマンスをするのは1999年にグラミー賞で5部門を受賞して以来、なんと27年ぶり! D’Angeloは、Neo-soulを代表するレジェンドアーティスト。一方Lauryn Hillは、Fugees(フージーズ)のメンバーから、ヒップホップソロアーティストとして1998年のアルバム「The Miseducation of Lauryn Hill」が大ヒット!私自身も何度も聴き込んで影響を受けたので、個人的にとても楽しみにしていました。このアルバムでは彼女が22歳でZionという子供を出産して、その息子(Bob Marleyの孫)への想いを書き下ろした一曲の歌詞に大きな影響を受けました。 “Look at your career,’ they said ‘Lauryn, baby, use your head.’ But instead I chose to use my heart.” (リリックと意味は番組音声でご紹介しています) このアルバムで二人は楽曲”Nothing Even Matters”でコラボしていました。 Roberta Flackは、1970年代を代表するソウルの女王。”Killing Me Softly With His Song”は誰もが知る名曲。FugeesのLauryn Hillが1996年にこの曲をカバーし、世界的大ヒットとなりました。 彼女の音楽の才能だけでく、アーティストとして、クリエイターとして、母として、女性として、アイデンティティーを表現する一人の人として、魅力あふれる彼女の生き方に触れられるよう、彼女の魂から生まれる音楽と言葉を紹介ご紹介します。 (Photo by Stewart Cook/CBS via Getty Images) アイデンティティーや使命についての言葉 “We should always be aspiring to know more, and to better ourselves, and to improve ourselves, because that’s how we improve the world around us, by working within us. You improve yourself and light up the corner that you live on. You may not touch a gazillion lives, but you can light up your own space, light up your home.” (日本語訳と解説は、番組音声でお聞きいただけます。) Photo: Getty Image 愛についての言葉 “Love is an incredible thing but we don’t know love like we should. Unconditional love we don’t know it because if a person stops stimulating us, we stop loving them.” “Be honest, brutally honest. That is what’s going to maintain relationships.” (日本語訳と解説は、番組音声でお聞きいただけます。) 仕事やキャリアと真の自分についての言葉 “People need to understand that the Lauryn Hill they were exposed to in the beginning was all that was allowed in that arena at the time. I had to step away for the sake of the machine. I was being way too compromised. I felt uncomfortable having to smile in someone’s face when I really didn’t like them or know them well enough to like.” “Once you compromise yourself in one way, you compromise yourself in another way. And you’ve just opened the door to compromise, mediocrity, settling.” (日本語訳と解説は、番組音声でお聞きいただけます。) ✔️1990年代後半、Fugeesやソロデビュー時のLauryn Hillは、「本当の自分」ではなかった ✔️ 音楽業界が「許可した範囲内」の姿、 ✔️ “the machine”のために犠牲になっていた ✔️ “for the sake of” とは? ✔️ “was being compromised” とは? ✔️ “way too” とは? ✔️ 自分の価値観、信念、アイデンティティーを犠牲にしていた 彼女の言葉に耳を澄ませて聞いていると、魂の声が聞こえてきます。 妥協をしないこと、マシンのために自分を偽らないこと、キャリアより自分にとって大切なことを選んだこと、本当の声を隠そうとしないこと、そんな生き方は多くのアーティストたちだけではなく、仕事と家族の狭間で葛藤する人たちにとって、本当の成功とは何なのかということを考えさせてくれます。 番組が、大切なことを考えるきっかけとなると嬉しいです。 Q) During this Valentine’s month, are you spending your time on what truly matters?Q) Are you spending loving, meaningful time with the people who truly matter to you? Love Sayuri 【グラミー賞 スピーチから学ぶ】愛とアイデンティティーを社会に発信する秘訣〜Podcast Vol.246: Lessons on “identity” from Grammy Awards 2026 Speeches 【Self-Love♡生き方と伝え方】グラミー賞2025から学ぶアイデンティティー Doechiiスピーチ全文〜Podcast Vol193: Self-Love & Expression: Lessons on Identity from the 2025 GRAMMY Awards

Feb 13, 2026

【グラミー賞 スピーチから学ぶ】愛とアイデンティティーを社会に発信する秘訣〜Podcast Vol.246: Lessons on “identity” from Grammy Awards 2026 Speeches

Olivia Dean / CBS Photo Hi everyone, I just watched The Grammy Award 2026. It was again inspiring in many ways. I just felt one love, respect, integrity and high energy from all the amazing artists. This February, as we celebrate love, let’s remember that love is also in the stories we tell, the identities we honor, and the gratitude we share. The 2026 Grammy speeches showed us exactly that. Hope you gain power from today’s episode! 🎧Podcast Vol.246【グラミー賞2026】 スピーチから学ぶ「 愛」に根ざした生き方と社会へのメッセージ 〜Lessons on from Grammy Awards 2026 Speeches バレンタイン月間、いかがお過ごしですか? 愛を感じられるエピソードになればいいなと思っています。 私自身は仕事で移動しながらも、また今年もグラミー賞に心を奪われてしまい、愛とリスペクトで心がいっぱいになっています。才能あふれるアーティストたちのリアルな声や生き方に触れられる時間です。 🏆グラミー賞の見どころ・魅力は? What Makes the Grammys Special? 圧巻のパフィーマンスはもちろんのこと、品格あふれるスピーチに触れることができます。 巧みな言葉選び(日本人が真似したいスピーチとは?) 生き方・アイデンティティーがそのまま反映 歴史的快挙の瞬間が見れる スピリチュアリティー 社会的背景、世相が反映(主張を表現する方法) アーティスト同士の人間関係や深い絆 とっさの対応・立ち居振る舞い ライブや新たなアルバム制作から離れているアーティストたちの貴重なパフィーマンス また、Tribute の豪華なメンバー(D’angelo & Roberta Flackへ) 個性的なファッション アーティストの背景にある偉大なアーティストへの敬意、サンプリング (ファレルとQ Tipのシーン、Kendrick LamarのLuther Vandrossへのリスペクトなど) 🏆 2026年グラミー賞(第68回)・ビッグフォー受賞者 最優秀アルバム賞(Album of the Year) Bad Bunny — Debí Tirar Más Fotos(バッド・バニー) (スペイン語アルバムとして初の快挙) 最優秀レコード賞(Record of the Year) Kendrick Lamar & SZA — “luther”(ケンドリック・ラマー&シザ) 最優秀楽曲賞(Song of the Year) Billie Eilish — “Wildflower”(ビリー・アイリッシュ) 最優秀新人賞(Best New Artist) Olivia Dean(オリヴィア・ディーン) 最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ) ローラ・ヤング “Messy” 最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ) シンシア・エリヴォ&アリアナ・グランデ “Defying Gravity” 最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム レディー・ガガ『MAYHEM』 最優秀ダンス・ポップ・レコーディング レディー・ガガ「Abracadabra」 最優秀R&B・アルバム レオン・トーマス『MUTT』 最優秀R&B・ソング ケラーニ「Folded」 🎤最優秀新人賞オリヴィア・ディーンの受賞スピーチ全文 Olivia Dean Acceptance Speech (Full Script) “I never really imagined I’d be up here. Thank you so much. I just wanna say that an artist is really nothing without their team. Emily, my best friend and my manager, we’ve been doing this for 10 years. So this is for you, too. My family, emm, I guess I wanna say I’m up here as a granddaughter of an immigrant. I wouldn’t be here. I’m a product of bravery. I think those people deserve to be celebrated. We are nothing without each other. Thank you so much.” 番組で日本語訳とスピーチの魅力を解説しています。 今年も式では政治的発言が多い中でOlivia Deanは、移民政策についての議論についての自分の主張を直接触れずに、移民の孫としての自分個人としてのアイデンティティーの言及をしたスピーチの手法はに感銘を受けました。 そして、親友でありマネージャーのEmilyへの個人的な感謝の気持ちと、全ての人に伝わる感謝の気持ちを表す一言。短いスピーチながらも、BRITスクール出身の彼女の聡明さとアイデンティティーを社会に表現する言葉選びを教育で身につけてきた知性と品格が感じられる、パワフルなスピーチでした。 分断ではなく、「〇〇〇が〇〇〇〇ことの大切さ」を伝えるメッセージでした。 Q)日頃、パートナーだけでなくどんな人があなたを支えてくれていますか? Q)このバレンタイン月間は、あなたを勇気づけてくれた誰かに、感謝と愛を伝えますか? Love, Sayuri 【Self-Love♡生き方と伝え方】グラミー賞2025から学ぶアイデンティティー Doechiiスピーチ全文〜Podcast Vol193: Self-Love & Expression: Lessons on Identity from the 2025 GRAMMY Awards

Feb 4, 2026

【VISIONシリーズ】共通テスト前後の声かけとサポート〜Podcast Vol.245: VISION Series! Supporting students before and after the University Entrance Test

最新の国公立と私学の英語をリサーチ・分析 Hi everyone! Last week in Japan, about 490,000 students—including my younger son—took the national university entrance exam known as the Common Test.Today, I’d like to talk about how we can gently support young people before and after such meaningful moments. 皆さん、こんにちは。Sayuriです。 日本全体が、中学・高校・大学と受験シーズンの真っ只中ですね。我が家だけでなく、生徒さん、そしてリスナーの方の中にも、共通テストを終えたばかりというご家庭が多くいらっしゃいます。 共通テストを受験された49万人の皆さん、本当にお疲れさまでした。 🎧Podcast Vol.245【VISIONシリーズ】共通テスト前後の声かけとサポート 〜VISION Series! Supporting students before and after the University Entrance Test 自己採点をして、リサーチ結果を見て、ドキドキしながら過ごした1週間だった方も多いのではないでしょうか。 少しは、英気を養う時間を持てていますか? 番組では、海外大学進学のエピソードを多くお話ししてきましたが、海外大学進学レベルの英語力を育てていれば、日本の国公立・私立の難関大学レベルの英語力が自然と身につき、 共通テストの英語では、9割、あるいは満点に近い得点を安定して狙える力が自然と育っていきます。 💝期間限定配信 🎧共通テスト9割以上取得の秘訣(リーディング音声付) 今年は国語や数学ⅠAの難化、 そして「情報」が導入されて2年目ということもあり、 例年以上に調整力と冷静さが求められる年だったと感じています。 私自身も、今年はリアルタイムでサポートと情報収集をしている年で、 日々アップデートされる最新情報から、目が離せない状況です。 今日は、大学受験だけでなく、中学や高校受験、 英検やIELTSなどの資格試験の前後にも応用できるような、 子どもたち・生徒たちが当日リラックスして力を出し切るための声かけ、 そして試験後のフォローアップについて、リアルタイムの視点でお話ししていきます。 ◎共通テスト前の声かけ・サポート 今年からは オンライン出願 出願書類の印刷 など、事前準備の段階から新しい要素が増えました。 写真をデジタル化・身分証明書の確認 など、勉強以外の点で、漏れがないかを確認することも意外と気が抜けないサポートでした。 ◎受験前・当日食事のサポート 共通テストは2日間とも長時間です。消化に良い食事を意識して、 揚げ物 コーヒー 肉類など、刺激物や消化に時間のかかるもの は避けるのがおすすめです。おすすめメニューは、番組でご紹介しています。 ◎持ち物チェック マークシート用の無地の鉛筆 消しゴム 鉛筆削り 必要に応じてクッションやブランケット 時計 ◎リラックス・睡眠・健康維持サポート リラックスグッズ 眠りやすくするためのアイテム(痒み止め、花粉症、ラベンダー、アイマスクなど) 加湿器 インフルエンザ対策・予防薬・アレルギー対策 ◎声のかけ方:NG例・OK例 意外と無意識に言ってしまいがちな 「安心して」 「落ち着いて」 おすすめなのは、なるべくいつも通り。 いつも通りの「いってらっしゃい」 いつも通りの時間に寝て、起きる (緊張しやすい場合)「多少眠れなくても大丈夫」(眠れなきゃと思うと、悪循環) ◎共通テスト後の声かけ・サポート 身体的な負担 睡眠不足 がある中で、2日間の長丁場。集中と緊張が続き、想像以上に疲れが溜まる中、疲れをとる暇もなく、 自己採点 リサーチ結果 が入ってきます。 ◎共テ直後はリサーチ結果が出るまで「一喜一憂しない」 共通テストが終わってすぐは、点数で一喜一憂する必要はありません。 必要なのは、 冷静にリサーチ結果(正しいデータ)を待つこと 冷静に分析すること 冷静に自分の立ち位置を見ること ◎受験後は、心身の回復サポートを優先 睡眠 食事 友達・先生・保護者・信頼できる人との会話 声に出すこと 落ち着いて会話しやすい家庭環境 足切り点、志望校の出願状況、リサーチ結果での判定など、冷静に判断できるタイミングまでは、家庭も一喜一憂しない。 ◎出願判断の前に 出願状況は変わる可能性があります。そのとき、 保護者が意見を伝える前にまず本人の考えを聞くこと そして、 親子以外の「プロの第三者」のアドバイス 客観的な提案 もとても大切です。 ◎共通テスト直後に大切なこと 共通テストは大きなチャレンジですが、私学・国立前期まで、まだ長丁場です。 これからは、 体力をどう温存するか どんな戦略を立てるか 最新の情報 フラットな自己分析 冷静な対応・戦略 親子・先生・友達との信頼関係 情報が入ってくるネットワーク が大切で、方向性を見極めるときこそ、ネットの情報だけでなく、生の会話が力になります。 それぞれの背景を持ちながら、全力を尽くす学生たちに囲まれている今年、一人ひとりと、その家庭や学校の背景を想像し、尊重できる人でありたいと、改めて感じています。 大切な方の大切な日に、安心して、最高のパフォーマンスが発揮できますように⭐️ Q)大切な日の前後に、取り入れられそうなヒントはありましたか? Best wishes, Sayuri <参考エピソード> 🎧Podcast Vol176 海外の大学レベルの英語力(IELTS6.5以上)が必ず育まれる3つのポイント ~How to reach the life-changing level of English proficiency 🎧Podcast Vol175【子供の英語マスターのやる気がUP】 コミュニケーション10のチェックリスト(後半) ~ 10 parenting tips to help improve your children’s English skills! 🎧Podcast Vol173【本物の英語力をスピーディーに楽しくアップさせる極上のステップ】 〜日本で1年で英検1級ごとレベルアップ(英検準1級くらいまで) 実際にこのステップで国公立大学志望の生徒が英検準1級合格を体験された体験談は、リンクページ下部にご紹介しています👏 【英語VISION③】英検1級2次試験(面接)から学べる5つのコミュニケーションの秘訣~Podcast Vol81:The 5 secrets of what we can learn about communicating in English from Eiken Grade1 interview!

Jan 26, 2026
Sayurisense Inc.