
毎朝1分で人生は変わる
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メンタルは行動でしか強化されない
メンタルは「決意」ではなく「行動」でしか強化されないと覚えておいてください。 また、本当にメンタルが強い人は「行動すること」ではなく「行動しないこと」を恐れる傾向にあります。 行動すればするほど不安が解消され「地に足がついてる人」になります。 それが結果的に「人間力」に繋がります。 メンタルを変えるためには行動するのが一番。 人生を変える本質はメンタルや思考なのだがそこを変えるのは難しい。 行動することによってメンタルを変える。 例えば「すぐやる」メンタルを持つためにはすぐやるしかない。 すぐやる習慣がつくとすぐやるメンタルも作られる。 結果のためでなくメンタルのために行動する。 Beingが変わるとDoingが変わり、結果が変わります。 だからと言ってBeingを変えるのは難しいので、とにかく行動することによって自分を変えよう。 今日も素敵な一日を。
今すぐインドに行くべき理由
【優しい警告】 数年後、人生こんなはずじゃなかったと思いたくないなら今すぐ 「インド」「中国」「アメリカ」 に行って激変している世界を体感してください。 健全な危機感が、あなたを突き動かす強い動機になる。 日本から見た世界と、実際の世界は180度ちがう。 失った30年を取り戻すために行動しよう。 コロナ後に海外に行っていない人は今すぐエアチケットを取ろう。 世界は激変しているが、残念ながらそれはインターネットではわからない。 体感するしかない。 物価も含め体感して 「あれ、もしかして日本やばい?」 と心から実感することからすべては始まる。 特にインド、中国、アメリカは定期的に見ておきたい。 特に注目すべきはインドですね。 最後の大国がすでに目覚めている。 さらに、アメリカのスタートアップ、そして大企業の多くは、すでにトップがインド系。 インド人の友人はぜひ持っておきたい。 今日も素敵な一日を。
やりたいことがわからない理由6:知識
そもそも知識がないとやりたいことは見えてきません。 願望は基本的には選択肢の中から生まれます。 たくさんの事例を知るようにしましょう。 世の中はどう動いているのか? どんな業界、仕事があるのか、という知識も重要です。 また、世の中がどう動いていくかの考察もやっぱり必要です。 世の中の動きをなるべく高い視点から俯瞰します。 本屋さんで時代の流れのにおいを感じることも有効でしょう。 一方、考え方や思想、志の事例としての知識もとても大切です。 そのためにも、偉人の伝記を読んだり、イケてるな、と思う人のインタビューなどを見るようにしましょう。 彼らはどう生きているでしょか? どんな志を持っているでしょうか? 自分のためだけでなく、人のための「やりたいこと」まで見えてくるかもしれません。 今日も素敵な一日を。
やりたいことがわからない理由5:悩むだけ
「やりたいことがわかりません」 という人に限って、真剣に考えていないことがよくあります。 悩むことと考えることは全く違います。 悩むことで考えているふりをしないようにしましょう。 悩むことは現状維持だから楽なのです。 悩んでいれば行動しなくていいのです。 考えるのなら、携帯など全てのメディアをシャットアウトして思考を書きなぐってみるようにしましょう。 1時間でいいので、紙とペンを持ってカフェなどにこもって真剣に書きながら考えるのです。 できれば、視界が開けるような場所で、午前中に取り組むのがいいでしょう。 私自身は海が見える場所まで行って考えることをたまにやるようにしています。 今日も素敵な一日を。
リーダーが舐められる原因
リーダーが舐められるのは性格や能力ではなくて 「役割を理解していないから」 です。 組織からみて正しくない行動をしているメンバーを見ても目を瞑り、迎合し、顔色を伺う。 メンバーから尊敬されることを重要視しすぎ、自分は必死に頑張るがメンバーには強く求めない。 それが舐められる原因です。 リーダーが抱える怖れの代表格は「好かれなければならない」という怖れ。 「好かれようとする」のはfor meのエネルギーでエゴです。 それでは組織はうまくいかなくて当たり前。 しかも「好かれる」というのは相手の問題でありコントロールできない。 好かれたところで組織の目標が達成できるわけでもない。 自分から相手を好きになればいいし、チームで結果を出すことが大切。 そのために、タスクである外的役割と、人間性などの内的役割をきちんとメンバーに求めていくのがリーダー。 今日も素敵な一日を。
家庭というチームマネジメント
いざ結婚したら、釣った魚に餌を与えないという感じで「家庭を経営しない人」が多い。 たとえば子供ができたら、家事だけ、仕事だけ、ではなく組織も役割もまるっきり変わる。 そこに向き合って、相手が求めていることを率先する。 そういうマインドが無ければ、家庭は確実に崩壊していきます。 子供ができるのは素晴らしいことだけど、家族のチーム編成が変わることに注意しないと問題が起きる。 特に最初の出産は、夫婦という2人チームが、3人チームになるという劇的な組織の変化がある。 新たにどんなチームにしていくのかをしっかり話し合わないと組織が崩壊するので注意。 家族も組織です。 コーチングの世界では、1対1のコーチング以外に、組織やチームに対するチームコーチングやシステムコーチングというものが存在します。 組織をひとつの生命体のようにとらえてコーチングしていく。 自分たちのチームがひとつの生命体だったら、その生命体はどんな状態で、何を必要としているのかを見つめてみよう。 今日も素敵な一日を。
部下が動かない理由
コーチングで「部下が動かない」と嘆いていた人がいたので思わず 「自分の影響力を上げよう」 とティーチングしてしまった。 まず自分が圧倒的な結果を出して、部下の価値観とニーズを深く理解し、理想の世界を共有する。 「自分の影響力がない」 「部下が聞く姿勢になってない」 のに何を言っても無駄。 部下が動かないのは、相手のやる気がないのではなく、自分の影響力がないだけ。 相手を変えるのは至難の業なので、自分の影響力を高めた方がずっといい。 影響力を高めるために、自らが動き結果を出し、徹底した傾聴で相手の価値観とニーズを理解し、理想の世界を語り共感させる。 相手より自分を変える。 過去や相手や結果は、コントールできない。 コントロール可能な、現在、自分、プロセスにフォーカスしましょう。 今日も素敵な一日を。
18年の断酒でわかったこと
18年も断酒してると 「お酒を飲まない人生って楽しい?」 と聞かれますが、正直最高です。 飲まないからこそ、頭が冴え、会話が冴え、話を全部覚え、 ハメを外すことなく、二日酔いも健康を害すこともないから、 飲んでた頃と比べものにならないほど最高。 あと、浮いた分は寄付してます。 断酒人生って、正直めっちゃ楽しいんですよ。 飲まなくてもリラックスしていられるし、飲み会でも頭が冴えた状態なので、ジョークもアドバイスも気が利いたこと言えるし、楽しく話した内容も全部覚えているし、飲んだ後も翌朝も時間を有効に使えるし、飲んでた時期よりずっと楽しい。 適度に飲んで適度に酔える人はどうぞそのまま楽しむといいと思います。 僕のように、強くていくらでも飲めてしまう人は、逆に断酒生活も楽しいですよ。 ちなみに世界ではSober curious といって、あえて飲まないライフスタイルも流行りつつあります。 日本でも飲まない若者が増えてますね。 何よりお酒をやめると可処分時間が劇的に増えます。 今日も素敵な一日を。
メンタルが強い人の特徴
メンタルが強い人って、ホントは強いのではなく、良い意味でいい加減なんですよね。 いろんな国に住んできましたが、温かい国やラテンの人々はとにかくいい加減。その根底には気候があると思っていて 「外で寝てバナナと魚食べてても死なないでしょ」 みたいなお気楽さがあると感じてます。 だからメンタルが弱いと感じている人は、強くなる必要はなくて 「最悪の事態になったらこうしよう」 みたいな、最悪をポジティブに対策する習慣があるといいと思っている。 日本に住んで日本国籍がある人は、最悪でも死ぬことはほぼない。 これは本当にラッキーなこと。 だからまずはちゃんと寝てちゃんと食べてちゃんと運動しましょ。 仕事はその次。 人間関係もその次。 まず自分を愛して、もし余力があったら他者を愛そう。 今日も素敵な一日を。
やりたいことがわからない理由4:コンディション不良
体がベストコンディションにないとやりたいことは見えづらくなります。 全ての土台は実は健康です。 やりたいことを考えるための脳細胞も60兆ある身体の細胞の一部です。 行動のためにも、頭の活性化のためにもまずは体のベストコンディションを作りましょう。 また、五感と感情を鋭敏にするためにも健康を作るのです。 五感のアンテナの精度を上げましょう。 やりたいことに反応するための情報収集や知覚は、五感でします。 視覚、聴覚、体感覚、味覚、嗅覚を研ぎ澄ますように感度の高い状態を作りましょう。 そのためには、睡眠、食事、呼吸、運動などがポイントになります。 今日も素敵な一日を。
やりたいことがわからない理由3:メディアの洗脳
やりたいことが見えない理由に、メディアの影響があります。 「◯◯であることが素晴らしい」 という見えない洗脳をメディアから受けているケースです。 本当はそれが自分の願望ではないのに勘違いしてしまいます。 まず気付くことが大切。 自分の願望に素直になる一方で、疑いも持ってみる。 「それってホントに自分の願望?」 と。 そういう意味では、性格がちょっとひねくれている人の方が真のやりたいことに気づけるケースがあります。 中学や高校時代にやんちゃだった経営者はたくさんいますし、今では大いに反省はしていますが、私自身も校則は守らない生徒の代表のようなものでした。 常識や世の中の価値観に疑いを持つ練習をしてみましょう。 お金より大切なものは? 学歴があることのメリットとデメリットは? など常に多方面から考える練習をしましょう。 今日も素敵な一日を。
失敗する採用・成功する採用
高学歴な経営者が、学歴フィルターで採用するのが悲劇のはじまり。 失敗した人はわかると思いますが、学歴なんかよりも人間性と基礎力がある人を採用するほうが組織をつくる上ではるかに重要です。 基礎力とは本質的な頭の良さや行動力など。 経営者がプライドやコンプレックスで採用する企業は最悪。 採用における典型的な失敗は「経験・学歴・専門知識」で採用してしまうこと。 それよりはるかに重要なのは「人格(性格)と基礎的能力」。 基礎能力は、本質的な頭の良さ・行動力・コミュニケーション能力など。 「自社にとって必要なのはどんな人材なのか?」 を人格と基礎能力で定義すればうまくいく。 大企業出身の方が全く仕事ができないこともよくある。 なので経験もあまり参考にならない。 ちなみに僕は大半のうちのスタッフの最終学歴を知りません。 採用時にはちらっと履歴書を見ますがすぐに忘れます。 基本的に人格採用。 いずれにせよ、個人も人格と基礎能力を磨いていけば、公私共にうまくいくし、ハッピーになると思っています。 本質的な頭の良さ・行動力・コミュニケーション能力は、あった方が絶対に人生は楽しい。 今日も素敵な一日を。
自由になりたいなら起業しろ
自由に生きたいなら経営者になるべきなのに、社員でありながら自由を求めて不満を言う人が多い。 見方を変えると「リスクはとりたくない」けど「リターンは欲しい」と言ってるようなもの。 それはビジネスマンではなくビジネス乞食なので、信用を失ってますます不自由になる。 自由とリスクは表裏一体だし、実は自由と不自由も表裏一体なんですよ。 例えば、自由を得る過程である程度有名になるので、それは不自由さも生んだりする。 会社をやれば責任だって生じる。 割り切って、どちらも大きくしていけばいいんです。 思いっきり自由に、そして不自由にもなる。 あと、経営者をやってみて、うまくいかなかったらまた会社員に戻るのだってあり。 僕の友人も、起業は失敗したけど、会社員に戻って大成功している人もいる。 不自由さを受け入れて自由に生きよう。 今日も素敵な一日を。
メンタルを保つ技術と考え方
そもそもメンタルが強いとか弱いとかの概念は捨てた方がいい。 ほとんどは技術や考え方の問題。 技術とは、 「7時間はベッドにいる」 「週に3時間の運動」 「体に悪いものを飲食しない」 などの行動。 考え方は 「人と比べない」 「過去にこだわらない」 「真面目になりすぎない」 など。 逆に言えば、これらをきちんとやっていないと、メンタルが強い人でもメンタルは簡単に崩れる。 ただ、考え方は性格みたいなものなので、変えるのは簡単ではない。 一方で、行動は割と簡単なので、上記の食事・睡眠・運動などは仕組化していくといい。 個人的には、お酒を飲まない人生を送るだけで、多くの人のストレスはかなり減るのではないかと思っている。 なぜなら、酒は「食事・睡眠・運動」のすべての質と量を崩すから。 酒はストレスを減らしているようで、実は増やしています。 今日も素敵な一日を。
メンタルは強くせず、お気楽になる
メンタルが強い人って、ホントは強いのではなく、良い意味でいい加減なんですよね。 いろんな国に住んできましたが、温かい国やラテンの人々はとにかくいい加減。 その根底には気候があると思っていて 「外で寝てバナナと魚食べてても死なないでしょ」 みたいなお気楽さがあると感じてます。 だからメンタルが弱いと感じている人は、強くなる必要ななくて 「最悪の事態になったらこうしよう」 みたいな、最悪をポジティブに対策する習慣があるといいと思っている。 日本に住んで日本国籍がある人は、最悪でも死ぬことはほぼない。 これは本当にラッキーなこと。 だからまずはちゃんと寝てちゃんと食べてちゃんと運動しましょ。 仕事はその次。 人間関係もその次。 まず自分を愛して、もし余力があったら他者を愛そう。 今日も素敵な一日を。
行動の起点は愛か怖れしかない
実は、行動は必ず「愛」か「恐怖」が根底にあります。 成功者は愛に基づき、支配される人は恐怖に基づいて行動をします。 肥満や病気への恐れを起点とするダイエットは継続せず、自分の体への愛を起点にしたダイエットのほうはうまくいく。 これは経営も仕事も人間関係も同じです。 「愛、感謝、やりたい」を起点にしよう。 愛に基づいた行動は、誰かのためや社会のための行動なので、仲間ができる。 さらにモティベーションも継続することが多い。 一方で、怖れに基づいた行動は、人の応援を得ることができないし、前向きな気持ちが維持できないので行動も続かない。 自分がやっていることが、愛と怖れのどちらが起点になっているかをチェックしてみましょう。 同じ行動でも、起点のエネルギーを変えることで、結果も変わる。 今日も素敵な一日を。
やりたいことがわからない理由2:親の影響
やりたいことがわからない理由の2つ目は親の影響です。 「宿題しなさい」 「ゲームするのはやめなさい」 「いい大学に行きなさい」 など、親の価値観の植え付けや、願望に蓋をする教育をされていると我慢することに慣れてしまいます。 でも、親のせいにしていいのは10代までです。 もう、人のせいにするのはやめましょう。 その影響を客観的に解釈して今後の行動を自分で決めればいいのです。 自分の価値観を洗い出して、親の影響がないかチェックしていきましょう。 一方、思いっきり蓋をされた結果、逆に跳ねる人もいます。 抑圧された結果、爆発的に行動するようになります。 なんでもエネルギーに使ってしまいましょう。 未来は自分で作るのです。 今日も素敵な一日を。
やりたいことがわからない理由1:小さな「やりたい」
やりたいことがわからない理由の1つ目は、 小さな「やりたいこと」を大切にしていないことです。 「我慢すること」に慣れてしまうとやりたいことが見えなくなります。 自分の中の小さな「やりたい」に目を向けてあげることが大切です。 日本はどうしても「〇〇してはいけない」ということが多かったり、 人目を気にするので、常識的な型にはまった行動や考えをするようになりがちです。 なるべく我慢しないようにしましょう。 仕事の「やるべきタスク」も重要度順だけでなく、願望順にも並べてみる。その上で優先順位を決めます。 あなたの中の小さなやりたい気持ちを大切にしましょう。 我慢しなくていいのです。 今日も素敵な一日を。
現状の外に出る方法
私たちが考える目標は、現状の延長であることがほとんどです。 昇進したい、今より20%収入を上げたい、など。 現状の外側の未来を描くための方法をお伝えします。 まずは、このまま行ったら3年後はどうなるのかを考えます。 それに80点、などの点数をつけます。 次に、では理想の3年後はどうだろう?と考えて、この未来にも点数をつけます。 普通にやると100点から150点をつける人がほとんどです。 そこから、ではその理想の未来の10倍の状態はどうだろう?と考えてみます。 年収ならば桁を一桁あげます。 こういう発想をしてみるだけで、現状の外側の未来が見えてきます。 どうやるかはさておき、どうなっているのがベストかだけをまずはイメージしてください。 今日も素敵な一日を。
セミナーには貢献しに出る
私はセミナーに自分が参加者として出る時には、何かを学ぶという意識を持つよりも、自分自身が参加者としてその場にどう貢献できるかを意識するようにしています。 参加者としてできることは、例えば、場の雰囲気を盛り上げる、 自分なりに周りの参加者の方に適切な情報提供をする、会場に花を届ける、自分のためでなく他の参加者のためになるような質問をする、 などがあります。 お金を払ってセミナーに参加すると、ついついテイクする意識になりがちですが、こうしてギブの意識を持っている方がかえって得るものが多くなったりします。 その最たる例が、講師の方とその後に一緒に仕事をするようになることです。 また、ギブの意識を持っている方が人脈も自然とできてきます。 お金を払うセミナーでもギブをしに行きましょう。 ギブしに行けば不満になることはありません。 今日も素敵な一日を。
創造性の高め方2
前回、創造性を高めるために五感を養うことの重要性をお伝えしました。 私もクリエイティビティを高めるために、普段からなるべく多くの体験をするように心がけていますし、自然に触れることや、瞑想も大切にしています。 そのほかに私が意図的に行っていることは、現状の外側をイメージしやすくするために、SF小説や映画を観ることです。 SFはまさに現状の外側のことが描かれています。 よって、現状の延長線上ではない未来を描きたい時などには効果を発揮します。 私自身もSF小説を読んだ後などは、自分の未来を想像するときに大きな未来が描きやすくなっているのを感じます。 ぜひご自身なりのクリエイティビティを高める方法を持っておくといいでしょう。 今日も素敵な一日を。
創造性の高め方1
私はコロンビア大学の教育大学院で学んでいたことがあるのですが、 その大学院で現在教鞭をとられているハリウッド映画監督、 バーネット・ベインさんのセミナーに参加してきました。 テーマはクリエイティビティ(創造性)の高め方です。 このセミナーは私がお世話になっている本田健さんの主催のもので、 以前に本田健さんからバーネットさんをご紹介いただいたご縁もあり、 参加してきました。 とても興味深かったのは、 「クリエイティビティは身体に宿る」 というメインメッセージでした。 つまり、脳ではなく体にアクセスすることで創造性を高めるというものです。 私たちは頭で考えてしまうことによって創造性を逆に制限している可能性があるのです。 創造性を発揮するために、自然に触れる、などの五感を養うことをぜひ大切にしてみてください。 今日も素敵な一日を。
本田健さんセミナー登壇(語学学習法)
先日、ベストセラー作家の本田健さんのセミナーにて登壇させていただきました。 本田健さんが弊社フルーエント中国語学院で中国語を学んでくださっているご縁です。 語学学習は英語であれ、中国語であれ、基本の学習方法は共通します。 大人にとっての基本の学習方法は、論理的に発音を理解するところから始まります。 大人は耳で聞いてそのまま真似をする能力は弱いですが、論理的理解力は子供より高いです。 よって口の形や舌の位置などを論理的に理解して発音を学びます。 そのあとはシャドーイングといって、聞きながらマネをする学習方法を主軸に学んでいきます。 ある程度の語彙力や文法も必要になるので、例えば英語ならばセンター試験レベルの単語、中学レベルの文法は使えるようにすることも大切です。 今日も素敵な一日を。
タイプ分析3:体感覚派
視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの3つ目は、体感覚派です。 体感覚派の方は、結果よりもプロセスを重視します。 仕事ならば、数値目標よりもその仕事をやっている時の自分の感情や感覚を大切にします。 そういう意味では、眼に見える結果を大切にする視覚派とは逆のタイプになるので、視覚派の上司を持つと苦労する傾向があります。 ただ、この体感覚派のタイプの方は、皮膚という最大の面積を持つ感覚受容器官を使うので、眼に見えないエネルギーなど直観力を働かせることができます。 よって、天才的なアイデアを出すことができます。 自分でも理由を説明できないのがたまに傷ですが、素晴らしい意見であることがあるのでよく聞いてあげましょう。 今日も素敵な一日を。
タイプ分析2:聴覚派
視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの2つ目は、聴覚派です。 聴覚派は、情報を大切にするので、情報に敏感です。 調べるのが得意で好きなので調査系の仕事に合います。 一方、風評に弱いです。 自分のことを悪く言われていると思うと落ち込みやすいです。 聴覚派の方が本を書いたりしたら、始めのうちはアマゾンのレビューなどは見ないようにした方がいいかもしれません。 このタイプの方は文字情報を大事にするので、論理的です。 ただ、どうでもいい言葉遣いの違いや接続詞の使い方が気になったりします。 人の話をよく聞いてくれます。 悩みごとがある時は、あなたの周りの聴覚派の方に相談するといいでしょう。 今日も素敵な一日を。
自分を追い込んで目標達成する方法
年初の目標を忘れている人は 「SNSで目標を公言して進捗報告をする」 「尊敬している人をメンターにして監視してもらう」 「同志を見つけて目標を共有し合い結果を共有する」 をしてください。 自分の弱さに気づいて、頑張れる仕組みをつくりましょう。 人生で有効なのは「トレッドミル作戦」。 スポーツクラブでランニングマシーンに乗ってボタンを押したら走らざるを得ないですよね。 自分の意志なんかに期待しない。 大事なのは、意志の弱い自分が走らざるを得ない仕組み。 そのためには、「仲間・コーチ・大会」が有効。 厳しめのコーチや師匠の元、気合いの入った仲間と共に進みましょう。 テスト・プレゼン・大会なども超有効。 先に申し込んで、後から準備。 弊社のコーチングスクールでも、セルフコーチングとして「先に追い込む」環境を作ることを推奨しています。 今日も素敵な一日を。
タイプ分析1:視覚派
視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの1つ目は、視覚派です。 視覚派の方の特徴は以下になります。 まず、物事を見た目で判断します。 服や車を買う時はデザイン重視です。 また、人間はただでさえ視覚が強い生物です。 さらにその中でもたくさんの視覚情報が入ってくるため、 それを処理するために早口になります。 視覚派は、目に見える結果を大切にします。 なので、仕事上も目標が数値化される仕事を好む傾向があります。 同様に、プロセスよりも結果を重視します。 コミュニケーション上は、人の話をあまり聞かないですが、 一方で表情などをよく見ています。 あなた自身、そしてあなたの周りの視覚派の方は誰でしょうか? 早口で考え事をするときは視線を上に上げる傾向があります。 今日一日、観察してみましょう。 今日も素敵な一日を。
時間が大切な国・機会が大切な国
15年の海外生活を経て感じるのは、日本人ほど時間に正確な人たちはいないということ。 一方で時間に正確すぎてストレスになるというのもある。 また、会議のスタート時間はめちゃ正確なんですが、 終了時刻を守らないでダラダラやるのは、海外の人にとっては超不評。 同様に、ダラダラ残業してしまうというのもありますね。 これは文化人類学的には「集団主義」の傾向。 ただ、同じ集団主義でも中国人にとっての集団は「親族」まで。 よって、残業して家族との時間が減るのは嫌います。 一方で日本人にとっての集団は会社も含まれるので、 サービス残業をしてしまったり、会社の人間関係でめちゃ悩む。 時間に関してもう少し言うと、日本やドイツは「モノクロニック」という 単一時間文化で、時間や順番をとても大事にします。 日本人のサッカー選手がドイツになじみやすいのも、こういうのもあるかもしれませんね。 一方で、中国やラテンの国は「ポリクロニック」という多元的時間の文化で、 時間より「機会」を大切にします。 よって、Aさんと約束している時間に、もっと大切なBさんからのアポが入ったら、平気でAさんとの予定を変更します。 このあたりを理解していると、自分自身の生き方の選択肢が増えますし、 海外の人とやりとりする時もストレスを感じずにスムーズにできるようになりますね。 今日も素敵な一日を。
人脈の広げ方・保ち方
会食にお誘いする時「誰が来るの?」というラリーを起こさないように 「〇〇さんと会食するのだけど来ない?」と聞くのですが 「三宅さんとご飯食べたいから行くね」 とわざわざ嬉しいことを言ってくれる人は仕事ができるなぁと思います。 こっちから誘ってるのに「私も会いたい」に変えて返す人は最強。 人との繋がりって、やはりメンテナンスが必要ですね。 僕はお酒は飲まないのですが、ちょいちょい友人たちに声をかけて食事会や飲み会をします。 今まで関わってきたコミュニティごとに定期的に声をかけるようにしている。 その際、自分が主催することはまれで、そのコミュニティのキーマンに 「そろそろみんなで集まらない?」 とお願いしてしまうことが多い。 ちょっとズルいのですが、そのキーマンと僕との日程をまずは合わせてもらって、周りの仲間にも声をかけていく。 結果的に、数年振りにみんなで集まったりするので、主催のキーマンはもちろん、発起人の僕も感謝される。 みんなのネットワークが繋がっていくのでこちらも嬉しい。 中学、高校、大学の友人、会社員だったころの仲間、 外国人を含む海外大学院の友人や、コーチングやヨガなど学びの場での繋がり、 などなど、どれも大切なコミュニティなのですが、定期的に集まらないと どんどん疎遠になっちゃうんですよね。 オンラインでも十分メンテナンスはできるので 「30分だけ近いうちに話さない?」 などもよくやります。 人を繋げる時も、忙しい友人が多いので、オンラインで繋げることもよくある。 大切な人とは定期的に連絡を取るようにしましょう。 素敵な人同士をどんどん繋げていきましょう。 今日も素敵な一日を。
経営者は365日24時間仕事
経営者は365日24時間ずっと仕事と言いますが、あれは大袈裟じゃなくて、 お店に入ったら「売上予測」や「自分が経営するなら…」をすぐ考えるし、 プライベートなのに「会社の現預金」や「顧客」のことが頭から離れない。 経営者って少し頭がおかしいのです。 でも、だからこそ経営が成り立つんですよね。 経営者は基本的に公私混同派です。 僕ももちろん積極的に公私混同してる。 人生に公も私もないでしょ、って思うし、そんなの分けたら逆に疲れる。 特にこれだけSNSも発達してるんだから分けようがない。 人付き合いにおいても、やっていることに関しても、 「人生の目的」 に向かって動いていてそのツールが仕事だったりプライベートだったりするだけ。 目的にブレがないので、公と私をあまり分けない。 昨日も会員制の高級焼肉店にご招待されて行ってきましたが、 食べながらビジネスモデルのことや、原価のことなどを考えてました。 集まる人たちも、みんな経営者なので自然と仕事の話になるし、 「今度一緒に遊びましょう」みたいな感じで「今度一緒に仕事しましょう」となる。 そんな人種ですね。経営者は。 今日も素敵な一日を。
視覚、聴覚、体感覚タイプ分析
視覚、聴覚、体感覚タイプ分析というものがあります。 私たち人間は、五感を使い物事を知覚します。 中でも、視覚、聴覚、体感覚をコミュニケーション上ではよく使います。 ただ、この中でも、視覚が強い視覚派、聴覚が強い聴覚派、体感覚が強い体感覚派にタイプが分かれます。 大切なことは、コミュニケーションのやり方にはタイプがあり、人は必ずしも自分と一緒ではない、ということです。 こういうタイプ論を知っておくと、自分のことを受け入れる自己受容ができるようになると同時に、他者を受け入れる他者受容もできるようになります。 コミュニケーションのやり方には、タイプの違いがあり、それは違いであって良い悪いの優劣ではないことを頭に入れておいてください。 今日も素敵な一日を。
シンガポール日本人学校での講演
先日、シンガポールの日本人学校で、保護者向けの講演をさせていただきました。 聞きに来た方にも喜んでいただけたのですが、私にとっては、自分が済む地域であるシンガポールに貢献させていただくとても良い機会でした。 地域への貢献、というのは人を豊かにしてくれます。 地域の活動を積極的にしていらっしゃる方ももちろんいるでしょうが、現代社会では地域での繋がりが薄くなりつつあります。 ぜひ自分が済む地域への貢献も考えてみてください。 家の前を掃除する、などの簡単なことからでも構わないでしょうし、ふるさと納税などもいいかもしれません。 家族、地域、会社、学校、など、自分が属しているコミュニティーを考えて、そのそれぞれにどんな貢献ができるかをぜひ考えてみてください。 あなたの生活そのものを豊かにしてくれるはずです。 今日も素敵な一日を。
命を大きく使え
「やりたいことがわかりません」っていう悩みや 「やりたいことの見つけ方」なんてのを見ると 「いやあ、とってもスイートだね」と思う。 「お気楽なお悩みだな」と。 日本のような恵まれた国にいて「夢ややりたいことを持たない」というのは「もったいない」どころか、恵まれない環境にいる人に対して失礼。 先日、私が主催するホリスティックコーチングスクールにて、「国境なき医師団」日本事務局長の村田慎二朗さんにレクチャーをいただいた。 彼とは20年以上のお付き合いになる。 村田さんは、シリア、イラクなど紛争の最前線でプロジェクトのリーダーを歴任してきている。 ミサイルが近くに落ちるような難民キャンプのリーダーを務め、何人もの同志を亡くす経験もしてきている。 ちょうど先日「世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと」という本を出版された。 その村田さんから、イスラエルとガザで起きていることや、過酷な環境でのリーダーの在り方などを話してもらった。 彼は、ハーバードの行政大学院「ケネディスクール」で学んでもいる。 リーダーシップの大家のハイフェッツ教授の 「リーダーシップはポジションではない。アクションだ」 という言葉も紹介してくれた。 彼が最後に言ってくれたのが 「日本のような国にいて夢を持たない、夢を追いかけないのはありえない」 ということ。 「やりたいことがわかりません」と言いたくなる気持ちはわからないでもない。 ただ、その発言自体が超スイートな、お子ちゃま発言だってことも自覚した方がいい。 世界の現状に目を向ければ、自分の悩みなんて小さくなる。 他者の本当の苦境のために、自分の命を使いたくなることもありえる。 大人になって、自分の命を大きく使おう。 今日も素敵な一日を。
失敗への怖れを怖れろ
失敗したことを失敗と捉えるのではなく、 「サイコロを振ったら1が出た」 と思ってください。 次も1が出るかもしれないが、10回振れば6が出ることもある。 人生は、サイコロを振った数が多い人が成功するようにできている人生ゲーム。 ゴールしても振り続ける人は、ずっと活躍し続けられる。 多くの挑戦において、大切なのは「挑戦数」です。 成功確率ではありません。 例えばビジネスの成功確率はざっくり1割なので、先に9回空振りした人の勝ちです。 大切なのは、大振りして致命傷を負わないこと。 いちいち落ち込まないこと。 失敗を失敗と捉えず学びと捉えること。 僕は新卒で入ったベネッセコーポレーションで、ダイレクトメールを使ったマーケティングの仕事をしていました。 当初の部長が一番最初に教えてくれたのは 「DM(ダイレクトメール)で一番大切なのは何だと思う? 発送数だ。」 です。 クリエイティブでも訴求でもなく、どれだけのリストを持っているか。 逆に言えば、たくさん捨てられてはじめて応答が取れるわけです。 ちなみにダイレクトメールは応答率が1%あれば十分です。 3%とか取れたらもう伝説のDMみたいになります。 なので、むしろどんどん失敗しましょう。 失敗したら小さくガッツポーズするくらいがちょうどいい。 一番怖いのは失敗を怖れること。恥をかくのを怖れること。 小さくまとまってたまるか。 今日も素敵な一日を。
成功する経営者はなぜ歴史を学ぶのか?
成功している経営者って歴史や地政学を学ぶのが好きな人が多い。 おそらく歴史の学びから以下を得て、経営や人生にも応用しています。 1.大局観の醸成:歴史を学ぶと、物事を長期スパンで、かつ大局的に見ることができる。 これはビジネスを行う時に不可欠。 近視眼的だとビジネスはうまくいかない。 2.戦略的洞察: 歴史は戦略的な洞察を提供してくれる。 過去の経済的、政治的な出来事や組織の成功と失敗から学び、将来の戦略決定を裏付ける。 歴史的なケーススタディは、戦略の設計と実行にめちゃ有効。 3.リーダーシップと意思決定: 歴史的なリーダーシップの研究は、リーダーシップの資質やスタイル、意思決定のプロセスにも役立つ。 歴史上のリーダーの成功と失敗から学び、自分のリーダーシップスキルを向上させることもできる。 人間関係やマネジメントにも超有効。人格形成なども。 4.危機管理: 過去の危機や災害の事例から、リスクの評価と対策を講じるための洞察を得ることができる。 よって、ビジネスの持続性を確保し、リスクを最小限に抑えることが可能に。 5.文化への理解: 歴史を学ぶことは異なる文化に対する理解を深める。 国際的なビジネスを展開する場合、文化的な違いを尊重し、活用するための知識が不可欠、と15年の海外経験を経て実感しています。 経営者が歴史を学ぶことは、ビジネスの洞察力、戦略的思考、リーダーシップスキルの向上につながる。 歴史は過去から未来への架け橋として、持続可能な成功を追求する際に貴重な資源ですね。 学ぶっていうと堅苦しくなるから、キングダムの漫画を読むもよし、自分が楽しめる形で歴史に触れられるといいですね。 今日も素敵な一日を。
人生を変える手帳活用術
大成功した人の手帳を覗くと「仕事以外の予定」がギッチリ詰まってる。 運動や学びはもちろん「睡眠時間」さえも予定に入れてることに驚いて、自分も取り入れた。 緊急ではないが重要なことを可視化してマネジメントする。 この習慣があれば1年で人生が激変する。 でも、やらない人は一生やらない。 スケジュール帳にアポや仕事の予定だけを書きこんでいる人の人生はうまくいかない。 スケジュールは、学び、運動、趣味、遊び、睡眠などの予定を書き込む。 あなたの人生を変えるのは「重要だが緊急でないこと」のはず。 それを手帳に書き込もう。 できれば手書きだと魂も込められる。 デジタルの手帳も、市販の紙の手帳もいろいろ試した結果、僕の場合はオリジナルの手書き手帳になりました。 A4サイズで、自分のビジョンやミッションなどもプリントアウトして2穴のフォルダにどんどん入れていく。 10年、3年、1年、当月の目標や行動計画も。 サイズが大きく持ち運びにはやや不便ですが、人生の羅針盤として大きなパワーを発揮しています。 今日も素敵な一日を。
15年の海外生活でわかった日本人の強み
15年海外に住んでわかった、日本人の強みは、 「高品質/忍耐力/労働倫理」 で弱みは、 「英語/強すぎるリスク回避/国際的ネットワークの不足」 です。 円安になり外貨を稼ぐのが必須戦略の日本人は、弱みを補完できる海外のパートナーを見つけておくべき。 優秀な日本人に優秀な海外パートナーが1人いたら、日本が沈没してもどこの国でも生きていけます。 忍者の忍耐力とサムライの品質追及は宝物ですが、新しいアイデアへの挑戦、意思決定のスピード、ネットワークの構築がホントに大切、と海外経営を経て感じています。 中でも大切なのはネットワーク。 日本人以外のパートナーは、やはり海外に出ていくうえで本当に大切ですね。 僕の場合は、起業当初から会社の利益の一部を募金し続けていた海外の慈善団体の方から、海外のネットワークを紹介していただき、中国やシンガポールでのビジネスの展開に繋がりました。 今ではその慈善団体の日本理事もさせていただいていますが、善意の繋がりはとても大きいし強いですね。 国内外の人脈をしっかり築いていきましょう。 今日も素敵な一日を。
ムカつく人への対処の仕方2
カチンと来る人への対処の仕方のステップ1は、 怒りの向こう側の自分の想いを見つめることでした。 次のステップは、感謝と意義の確認です。 ただ、対象のその人そのものに感謝したりするのでななく、 その人の背後を見ます。 つまり、仮に神様のような存在がいるとして、 「神様はこの人のこのムカつく言動を通じて、 どんなメッセージを自分に運んできてくれているんだろう?」 と考えます。 その人の後ろの大いなる意志に感謝してみます。 そして、大いなる意志の立場で、どんなメッセージを運んできてくれているのかを感じます。 こうすると見えてくるものがあります。 自分の落ち度が見えたり、自分のことが客観的に見れたりします。 ムカついたっていいのです。 ゆっくり解釈していけばいいのです。 大切なメッセージに気づけばラッキーです。 逆もまたしかり、ラッキーだと思えば大切なメッセージに気づくこともできます。 今日も素敵な一日を。
ムカつく人への対処の仕方1
カチンと来ることはありますか? 私もめったにないですが、「何なのこの人?」と頭に来ることがあります。 そういう時にどうしているかというと、まずは自分の怒りをしっかり感じます。 その上で、怒りの向こう側の「自分は何を大事にしているか?」を見ます。 「あー、私はこれが大事だからこの人のこの言動がむかつくんだな」と。 怒りというのは、願望や願いと現状とのギャップです。 なので、ギャップそのものを見るのではなく、願いや自分にとって大切なものを確認します。 そうすると、怒りがおさまってくるだけでなく、自分にとって大切なものに気づくこともできます。 相手が怒っている時も同様です。 相手の怒りから、その人にとって大切なもの、その人の願いをくみ取ってみるようにしてみましょう。 怒りの裏には必ずニーズがあります。 今日も素敵な一日を。
儲け話を追うな
僕の経験則で言うと、 「なんか儲け話ない?」 みたいなことをいう社長とは付き合わないほうがいいよ。 無駄な時間を使うことになり、テイカーなので学ぶことも本当に少ない。 社長の中では一番生存率が低いタイプ。 儲かるのは結果であり目的じゃない。 経営の目的は、ユーザーにどれだけ価値を与えられるか。 「なんか儲け話ない?」 というのは社長でなくともうまくいかない人のパターン。 依存心が丸出しだし、思考停止に陥っている。 儲け話というのはそういう人のところには回ってこない。 投資だって本質は応援なんですよ。 「あなたたちを信頼して応援したいからお金を預けます。もし儲かったらリターンをください。」 というもの。 なので、お金以外の支援をできる投資家が喜ばれる。 口出しではなく支援ね。 株式投資でも本来は同じ。 なのであなたが事業内容を理解して支援したい会社の株を買うべき。 ちなみに僕はコンサルや研修で入った会社の株は買うようにしている。 一緒に株価を上げる意識で。 話を社長に戻します。 ユーザーと世の中に価値を与える、 「命を大きく使おう」 と思っている社長と付き合いましょう。 そのためには、あなたがそういう人物になることも大切です。 今日も素敵な一日を。
他人軸は「怖れ」が原因
経営者ならわかると思いますが、スタッフに「愛情を注ぐ」と「好かれようとする」はまったく違う。 愛情はfor you、好かれようとするのはfor me。 for meの裏側にあるのは「恐れ」であり、自分のことしか考えていない。 利益を出して還元する、スタッフを成長させる、この2つの実現が本当の愛情。 そもそもビジネスとは、 「顧客に価値を提供して対価としてお金をいただくこと」 なので貢献の意識や愛情がない人は成功しない。 マネジメントもスキルの前に人間性が大切。 1 on 1のスキルを学ぶのも良いが、その前提として相手の人生そのものを応援する姿勢の方がずっと重要。 マネジメントの本質を身に着けると、自分も周囲もハッピーにすることができる。 経営者と管理層がマネジメントの本質を学べば、会社も家庭も変わっていく。 そう思いながらビジネス教育やコーチングの仕事をしています。 今日も素敵な一日を。
お金は安心できない(1946年の預金封鎖)
1946年2月16日、予告なく突然預金封鎖がされました。 2024年の新札発行とともに預金封鎖がされることもあり得ます。 みなさんは対策していますか? 大切なのは有形資産を「能力/知識/信頼/人脈」の無形資産に変えること。 無形資産があれば有形資産は作り放題。 最強のリスクヘッジです。 1946年の預金封鎖は、新円切替と同時に行われました。 タンス預金を一旦洗い出して国民の財産を把握するためです。 そこから財産税の課税も行われた。 結果として、財閥解体も含め、日本からは豊田や松下などの企業が生まれてきたわけですが、多くの人が一時的に財産を失ったことも事実。 2024年の新円切替で預金封鎖が起こる可能性は高くはないと思っていますが、可能性はゼロではないわけです。 「何が起きてもおかしくない」 という心構えを持つと同時に、普段からあらゆる未来を想定して、有形資産と無形資産を管理していきたいですね。 有形資産をある程度分散させ、有形資産の無形化もしておく。 SNSでの繋がりも無形資産の一種です。 今日も素敵な一日を。
リモート勤務とテキストコミュニケーション
コロナ前に弊社をフルリモートにして良かったことは以下の6つです。 1. 優秀なスタッフを雇えるようになった(特に地方や海外在住の女性) 2. 僕を含めたスタッフがどこにでも居住できるように 3. スタッフが家族といる時間が増えた 4. コロナのダメージがなくむしろチャンスになった 5. オフィスなどの固定費がなくなった 6. ご受講生も世界中の方が参加しやすくなった など。 一方でデメリットは以下の3つです。 1. リモートは難しいのでそもそもコミュニケーション能力が高い人を雇う必要がある 2. 時にスピード感が鈍る 3. 緊張感も減る など。 今のところは総じて良かったと思っていますがデメリットも認識した上で策を打つことが大事ですね。 今日も素敵な一日を。
成功した企業の共通点
安心してください、成功した企業の素晴らしいビジョンのほとんどは後付けです。 「バスに乗せる人」を間違えなければ素晴らしいビジョンに辿り着く。 ビジョンは目の前の顧客に真剣に向き合えば自然発生するが、 素晴らしい人材は目の前の顧客に真剣に向き合っても自然発生しない。 これは経営の真理。 人材が超重要。 うまく行っている会社は、何も最初から素晴らしいビジョンがあるわけではない。 「バスの目的地を決める前にバスに乗る人を集めろ」 と言われるように、ビジョンより大切なのは人。 運動神経の良い人を集めればどんなスポーツをやっても強いチームができるように、メンバー選定が何より大切。 だからやっぱり経営者の重要な仕事のひとつは採用になる。 人を惹きつける経営者になり、人を惹きつける会社と組織をつくっていく。 採用活動に真剣に向き合う。 利益を出し、人に投資し、よりよい人とより大きな利益を出す好循環に乗せていく。 今日も素敵な一日を。
習慣インタビューの勧め
成功している人に会ったら、習慣としていることを聞いてみましょう。 私は「毎朝1分でリッチになる」という本を書いた時に、成功している人がやっている習慣を徹底的にインタビューしていきました。 成功するためには成功者の考え方をマネするのが一番いいのですが、考え方をマネするのは少し難しいのです。 そこで考えたアプローチが、彼らがやっている日々の習慣をマネしてしまうことです。 インタビューをしていて分かったことは、成功者は必ず自分なりの習慣をたくさん持っていることでした。 そして、多くが、 「毎日やるちょっとだけハードルの高いこと」 をずーっと継続しています。 例えば、毎晩必ず1時間本を読んでいる、などです。 ぜひ周りの素敵な人に習慣インタビューをしてみてください。 見えてくるものがあるはずです。 今日も素敵な一日を。
習慣を書き出そう
「習慣を身に着けたい」と思う人が多い一方で、 「自分の習慣を把握している」 という人は少ないです。 まずは、ご自身が今やっている習慣、そして、今後身に着けたい習慣を書き出してみてください。 カテゴリーや時間帯ごとにわけてみるとやりやすいです。 私自身は、日々の習慣は、 「いただきますに5秒かける」などの食事に関する習慣、 「4:55に起きる」などの朝の習慣、 「重要な仕事からやる」などの仕事中の習慣、そして、 「ストレッチをする」などの夜の習慣、にわけて書き出しています。 合わせて60個以上の習慣があります。 これらは、書き出してから完全に習慣化するまでは、頻繁に見るようにします。 データにまとめて、パソコンやスマートフォンなどで見れるようにすると便利でしょう。 まずは書き出してみてください。 今日も素敵な一日を。
姿勢を整えるポイントと効果
習慣の中でも重要なのが日々の姿勢です。 なぜなら、姿勢が良くなると起きてるすべての時間に好影響が出るからです。 私も最近はアメリカンフットボール界のレジェンドである河口さんという専門家から歩きやランニングのフォームを習っています。 立っている時、歩く時は、肩甲骨の少し下あたりに体重を乗せるイメージをしてみましょう。 背中に乗るように歩くイメージです。 体重を太ももに乗せて歩くのではなく、背筋、お尻、ハムストリングなど体の後ろ側を使って歩きます。 こうすると、疲れにくなるし、見た目も良くなります。 胸が開くので肺に入る酸素も増えます。 よって、頭も活性化するので一日のエネルギーが変わります。 ぜひ意識してみてください。 最初は筋トレなので違和感があるかもしれませんが、すぐに慣れてきます。 今日も素敵な一日を。
経営者は森へ行け
経営者は森へ行け。 森で自然に触れると、 「ストレスホルモン減少」 「創造性/問題解決能力/集中力の向上」 「デジタルデトックス」 ができる。 だから重要な意思決定ができるようになり、良質な選択の総和によって会社が成長する。 本気で会社を成長させたいなら、スマホを捨てて月に1度は森へ行こう。 自然環境での時間は、生体リズムに良い影響がある。 自然の中で過ごすことにより、ストレスホルモンの分泌が減少し、リラックス状態に入りやすくなる。 心拍数が安定し、血圧が下がる。 さらに、自然の静けさは脳の活性化に貢献し、創造性を高める。 森林浴によって前頭前野(决断力や判断力を担当する脳の領域)の活性化が示されている。 自然環境におけるデジタルデトックスも大事。 スマホやデジタルデバイスの使用が制限された状況では、脳の報酬系がリセットされ、情報過多から解放される。 洞察力が高まり、問題解決の能力が向上する。 脳が非言語的な情報を処理し、創造性を引き出すのに役立つ。 定期的な森林浴やデジタルデトックスを組み込むことで、クリエイティブな問題解決や意思決定の能力を向上させる。 時間を賢く使い、自然の力を活かしましょう。 今日も素敵な一日を。
優秀なビジネスマンの特徴7選
僕が見てきた「優秀なビジネスパーソン」の特徴。 1. 頭の良さ、クリティカルにモノを見れる 2. 圧倒的なコミュニケーション力、場を創れる 3. 体力、しかし過信せずメンテナンスする 4. 愛情、自分のためだけでなく周り・社会のため 5. 行動力、まず動く 6. 向上心と謙虚さ 7. 自分の限界を知り、人に頼れる、自己否定できる ビジネスマンというより経営者もイメージして書きました。 自分の長年の経営経験を振り返り、国内外でたくさんの経営者とビジネスマンを見てきて感じていることです。 今日も素敵な一日を。
人生を変える読書術
今までの人生で「本によって劇的に人生が変わった経験」 がない人は、今すぐ以下のポイントをおさえてください。 まず、読書時間をスケジュールに組み込み、 数千年も変わらない人間の本質が書かれている普遍的な古典を読み、1book1actionで行動して結果を検証すること。 読書で確実に人生が変わりますよ。 人生を変える読書習慣のポイントをまとめます。 ①速読技術より読書時間の確保 ②1book, 1actionで行動する ③自分の業界と他の業界のビジネス書、小説の3種を読む ④古典を優先する ⑤本は貸し借りしない 日本人は平均年間1冊しか本を買わない。 読書習慣があれば抜きんでれる。 昨日もベストセラー作家でありコンサルタントの神田昌典さんと、 読書についてお話しました。 神田さんは法人向けにも「読書会」をやっています。 その企業のビジネスマンに会った本を選書して、読書と行動を ファシリテートしていく。 大企業も導入しているが本当にどんどん会社が変わっていくとのこと。 読書は個人も会社も確実に変えます。 そのためには、読んだら動くことですね。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。