
毎朝1分で人生は変わる
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プラス思考になる一番簡単な方法
プラス思考は完全に筋トレと一緒。 今日から3ケ月、何があってもまず第一声を「ツイてる」と言ってみる。 雨が降ったら「ツイてる」、電車に乗り遅れたら「ツイてる」、 仕事で失敗したら「ツイてる」。 3ケ月後に人生が大きく変わっていることを保証します。 簡単だけど実際にやる人はとても少ない。 世の中には「事実」は存在せず「認識」しかありません。 なので起こったことを一旦「ツイてる」のメガネで見る。 すると その出来事をプラスに利用できるようになります。 つまり、行動が変わる。 簡単そうで意外と難しいトレーニングです。 よって3ケ月はかかる。 3ケ月もすると「ツイてる」筋が鍛えられ、あらゆるものごとを ポジティブにとらえらるようになります。 人生最悪の出来事が後に最良の結果を生むことはよくあります。 僕自身も30才過ぎでお酒で大失敗したことは、その瞬間は 最悪の出来事でした。 それが後の断酒に繋がり、圧倒的な健康と可処分時間を手に入れ、 最高の出来事に変わりました。 そういう最良の結果を意図的に生み出すのが「ツイてる」のたった一言。 筋トレしてみましょう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
成功体験を捨てる意味
自分の成功体験が「組織を成長させられない原因」になっている 経営者/上司が意外に多い。 端的に言えば、任せるのが下手。 任せるのが上手い人は、自信と同じくらいの、自分への「疑念」を もっている。 自分のやり方が100%正しいわけじゃない、 むしろ間違ってるケースのほうが多い、と感じるのが疑念。 人が成長できないのは成功体験を捨てられないから。 例えば、一人でやって結果を出した個人事業主は、その成功体験が あるがゆえに人に任せるリーダーになれない。 よって、 成長のためには過去の小さな成功体験を否定することが必要。 自分の成功体験を否定して、違うやり方も試してみる。 いじめられっ子が「大人しくなることによっていじめられなくなった」 というのも成功体験のひとつ。 その成功体験を引きずると一生大人しいままになる。 成功体験というのは、あくまでその当時のもので状況や能力によって 変化する。 より大きな成功のために、過去の小さな成功に疑念を持ってみましょう。 ヘルシーに自己否定をすることが成長のカギ。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
モティベーションより仕組づくり
会社の仕組みができていない状態で使ってはいけない4大ワードは 「主体性」「当事者意識」「自責」「モチベーション」です。 経営者が多用していると他責経営になります。 経営で起こる問題のほとんどは社員の熱量不足ではなく 仕組み不足であるという事実を経営者はもっと知らなければいけない。 社員のモティベーションを上げる最良の方法は、売上を上げることです。 経営者がリーダーシップを取り、売り上げを上げれば モティベーションはあがります。 入社してくれたスタッフさんたちは、そもそもある程度の モティベーションはあります。 その「ある程度のモティベーション」で成果が上がる仕組みを作るのが 経営者の責任。 マクドナルドが成功しているのも、店長と「ある程度のモティベーション」がある高校生のアルバイトでも店舗が回る仕組みがあることです。 マクドナルド兄弟からブランドとノウハウを買って、フランチャイズ化したレイ・クロックの経営者としてのすさまじい手腕ですね。 仕組みを作り、それを改善し続けましょう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
オーストラリアより2/自信とエネルギーの高め方
自信とエネルギーを高めるためには、ゆとりやリラックスも とても大切です。 先日の家族のオーストラリア旅行でも一週間ゆったりと過ごし、 英気を養ってきました。 私たちが家族で旅行に行くときは、ざっくりと目的地だけを決め、 あとは比較的自由に過ごします。予定を詰め込むことはしません。 旅行はあくまでリラックスするために来るものだからです。 エネルギーを高めるためには、十分な休息が必要です。 普段からきちんとした睡眠や休息をとることも重要ですが、 年に数回はゆったりとした休みを取るようにしましょう。 また、長い人生の中では、数ヵ月や数年の充電期間をとってもいいのです。 私自身も社会人になってからの留学はとても良い充電になりました。 思い切った休みや充電期間で蓄えたエネルギーをリリースする人生も 計画してみてください。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
オーストラリアより/自信とエネルギーの高め方
自信とエネルギーの高め方として、今日は「刺激」についてお伝えします。 先日、家族でオーストラリアに1週間ほど行ってきました。 オーストラリアは生活水準が高い国として有名です。 生活水準の測り方には様々なものがあります。 治安や医療、購買力と物価、通勤時間、環境、などから測ります。 オーストリアの暮らしは時間の流れがゆったりして、家族の暮らしを 大切にしています。 こういう生活水準の高いところに来ると、普段の自分の生活を省みる 良いきっかけになります。私たちが宿泊したロッジにも、キャンピングカーでたくさんの家族連れが来て、ゆったりと過ごしていました。 ぜひ普段の自分の暮らしと違う人たちの生活に触れてみましょう。 こういう暮らしをしてみたい、と思えばその刺激がエネルギーになります。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
プライドと自己肯定感の関係
プライドが高いと自己肯定感が下がります。 自己認識と現実にギャップができるため。 プライドを適正に保つには、他者と比べないことに加え、 毎日「小さな挑戦」をするのが有効。 「いつもと違う遠回り」「新しい雑誌を読む」そんなことでいい。 成功にも失敗にも慣れるために挑戦する。 筋トレやランニングでも「小さな挑戦」を組み込んでみる。 「限界まで腕立て伏せする」はおそらく1分以内で毎日できるし、 「50m全力疾走」なども数十秒でできる。 これも立派な挑戦なので、これだけで自然と自己肯定感が上がっていく。 小さな挑戦をすると、まずは挑戦した自分を認め好きになることができる。 その上で、挑戦から得られるフィードバックによって、失敗から学び 成長することができる。 失敗することにも慣れるのでまた挑戦できる。 個人的には「自己肯定感」っていう言葉はなんかむずむずして あんまり好きじゃないんですが、自分を肯定すると他者も肯定できる ようになるので、毎日小さな挑戦をして自分も他者も認められるように なりましょう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
転職は絶好調の時にする
賞味期限が切れてから「転職する人」がほとんど。 転職するタイミングは、会社に必要とされなくなったときではなく 「絶好調のとき」です。 「絶好調なのに、わざわざ転職する必要なんてない」という心の余裕や 自信が、大きなキャリアアップ転職につながる。 「入らせてください!」という雰囲気は負け組。 転職に成功するのは「今」乗っている人です。 今モティベーションが下がっている人ではない。 モティベーションが下がって転職したいと思ったら、転職活動と同時に 今の仕事に改めて燃えるべき。 採用担当や社長が欲しいのは、転職したい人でなく、今の仕事に 充実して取り組んでいる人です。 今乗っている人、今挑戦している人、が運を掴むし、次への扉を開く。 「海外大学院留学をしよう」と思って勉強をし始めたら、 行きたかった外資系企業からヘッドハンティングの連絡があった ご受講生がいた。 「さらなる挑戦をしよう」と思い転職活動を始めたら社内で抜擢された、 昇進した、などはよくある。 今を輝かせることからすべては始まります。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
超一流の人格力
一流は能力だけでなれますが、超一流はみんな人格者です。 超一流の起業家、スポーツ選手、芸能人などを見てもわかる通り。 あらゆる仕事は、最終的には応援されないと成り立たない。 顧客やスタッフ、社会のことを考える人が応援される。 朗報は「人格は後天的に学習して体得できる」ということ。 大谷選手だって、ボクシングの井上選手だって、みんな人格ができて ますよね。 私の周りの資産10億円以上の成功者もみなさん素晴らしい人ばかり。 人格の身に着け方はいくつかあります。 1つ目は、人格など考えずに自分のやりたい道を思いっきり突き進むこと。そうするといずれどこかで鼻をへし折られ、いやでも自分の足りないところに気づく。そこから学んでいく。 2つ目は、自分の進みたい方向で成功している「人格者のメンター」 につくこと。単なる成功者でも単なる人格者でもなく 「成功している人格者」につく。 そうすると仲間を増やしながら成功する方法がわかる。 その他、本を読むもよし、人格に繋がる学びを自分で深めるもよし。 特に、ビジネスは「誰かのために何かを提供し、対価としてお金を いただくこと」なので、そもそも人や社会のことを考える人でないと、 長期的には成功しません。 また、成功だけでなく、やはり最終的にハッピーになるのは周りを愛し 自分も愛された人。 人格は後天的に磨けるので、安心して伸ばしていきましょう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
我慢強さがリーダーシップを阻む
日本は「我慢強さ」を良しとする風潮があるが、 あれが「リーダーシップを阻害する要因」です。 助けてほしいと素直に言える人が本当のリーダー。 「自分はリーダーを助けられる」と思ってる人が多いチームが強くなる。 カリスマ的で、誰にも頼らない完璧主義のリーダーは、 良いチームをつくれません。 心理学では「子供に何かをお願いされたらできる限り応じてあげるべき」 とされます。 「本を読んで」と言われたら本を読み、「一緒に遊んで」と言われたら 一緒に遊ぶ。 その子は決してわがままにはならない。人のリクエストに応える愛と キャパを持ち、自分が何をしたいかを認識できるようになる。 リーダーシップで最重要なのも「ヘルプミー」と言えるリクエスト能力。 我慢の能力ではないんです。 我慢しがちな人は、今からでも「我慢しない練習」をした方がいい。 やりたいことがあったらすぐにやる。人からどう見られるかとか、 年齢とか、お金とか、家族の反対とか、そういうものを言い訳にしない。 やりたいことに反対してくる「ドリームキラー」さん達は、 あなたの本気度を試してくれるありがたい存在。 凧だって引っ張る人があるから高く舞い上がれる。 自分がやりたいことにも、他者がやりたいことにも、 できる限りGOを出し、「ヘルプミー」と叫び、 他者のヘルプもできる限りしていきましょう。 我慢は不要です。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
人生の25年ごとの危機とは?
知らない人が多いですが、30代後半から50歳にかけて 「このままの人生でいいのだろうか?」という 「ミッドライフクライシス」がやってきます。 恵まれているはずなのに、幸福度が下がって悩み続けます。 でも、それが普通です。 大切なのは「ミッドライフクライシスとはそういうものだ」 と受け入れること。 25才から30才過ぎも、不安を抱える「クオーターライフクライシス」 がある。 ミッドライフとクオーターライフの「25年周期の危機」に対しては、 それを受け入れた上で 「目標確認と軌道修正をし続ける」 「キャリアプランよりライフプラン」 「人と比較しない」 などが必要。 ちなみにもちろん「レイターライフクライシス」という 「晩年の危機」も存在する。 結局、クライシスのない人生なんてないし、そんな人生はきっと つまらない。 だから、クライシスが来たら「あ、これね、知ってるよ」と認識し、 淡々と対処すればいい。 やるべきことは、クライシスの前に準備をし、今を楽しみながら ビジョンを修正し、一歩を踏み出すこと。 ピンチを楽しもう。ピンチは変化のチャンスだから。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
自信とエネルギーの高め方6:one more step
自信の高め方の6つ目は、もう一歩頑張ることです。 もう一歩でいいのです。 例えば、仕事で資料を作っていて、このレベルでいいかな、 と思ってからもう一度だけ推敲する。 勉強のために本を読んでいて「疲れたな」と思ってから もう一ページだけ読む。 その、もう一歩の努力があなたに自信とエネルギーをもたらします。 筋肉トレーニングなども「もう上がらない」と思ってからの 最後の一回で筋肉がつきます。 ちなみに、5分前起床もお勧めです。 私は毎朝4:55に起きていますが、5時に起きるのと4:55に起きる のではまったく気分が違います。 4:55に起きるだけで、4時台に起きている俺、になれるわけです。 あなたが今取り組んでいることはなんでしょうか? もう一歩だけ頑張ると何ができるでしょうか? 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
自信とエネルギーの高め方5:1日5分のワクワクタイム
自信とエネルギーの高め方の5つ目は、1日5分以上心から好きなことを する。ワクワクドキドキする、ということです。 子供の頃は好きなことをして過ごしてた時間も、大人になると いつの間にか、メリットのある事や意味のあることしかやらなくなって きます。 また、日本の教育は、与えられたゴールに向かって、与えられたことを やらされる傾向があるため、自分がやりたいことが見えなくなる傾向が あります。 毎日、短い時間でいいので、自分がやりたいと思えること、 ワクワクドキドキすることをやりましょう。 趣味でもよし、街に出てナンパするもよし、入ったことのない 高級ブティックに入ってみるもよし、与えられた作業でなく 自分がやりたいと思える仕事をやるもよし、 好きなこと、ワクワクドキドキすることをやってみましょう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
お金持ちは努力している
本人は謙遜して教えてくれないですが、お金持ちも、成功者も、 モテる人も、若く見える人も、みんなめちゃ「努力」しています。 華やかに見える起業家もスポーツ選手も芸能人も努力してる。 なので「どうせ才能だ」と片付けてしまわずに 「どんな努力をしているか」をリサーチしてマネした方がいい。 この時にマネをするべき内容は 「具体的に何をしているか」のDoingと、 「どんな考え方をしているのか」のBeingの2つ。 最終的にはBeingが大事なのですが、Beingはマネするのが難しい。 よって、Doingから入ってBeingに繋げ、その循環を回していく。 成功者に対しての嫉妬はNG。 「誰かにできるなら私にもできる」と思うのが正解。 自分があこがれるような人がいるならば、その人が書いている本を チェックする。 具体的に日々何をしているかの習慣が紹介されている本があるとベスト。 そのDoingをマネしていけばいつの間にかBeingも変わり、結果も伴います。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
感情の奴隷からの脱却
感情の奴隷になって生きている人が多すぎます。 ムカついたり凹んだりするのは、感情の奴隷です。 今日から感情は「心のホワイトボード」に書き出してください。 「怖い」なら、なぜ怖いか?怖がらないためにどうすべきか? それがわかったら、漠然と怖がることがなくなり、正しいアクションが できます。 思考はホワイトボードだと思おう。 何を書き込むかは自分の自由。感情も一緒。あくまで自分の選択。 ポジティブな思考や感情を選ぶためには、無意識に選んでいる ネガティブな思考や感情の「目的」を知るといい。 例えば「怖い」のは「安全でいたい」から。それを理解すれば 「安全でいる」ために「実力をつける」などの選択肢を取れる。 怒りだって、「発散したい」「相手をコントロールしたい」という 目的があって自分で選択しているに過ぎない。 選択手段が間違っているだけ。 思考も感情もあくまでコントロール可能なものであり、自分で選ぶもの。 無意識の感情や思考ですら自分で選んでいる。 まずは自分の意識下に置き、しっかりと選んでいくこと。 過去の思考や感情も脳のホワイトボード上に書かれているに過ぎないので、今書き換えることももちろん可能。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
自信のなさを武器にする
ぶっちゃけた話、自信がある/ないは関係なく 「自信のなさを努力で埋められる人」なら世界トップレベルの MBAにも進学できるし、実際にコーチングで実現させてきました。 強みも弱みも「どう使うか」がすべて。 5000人以上コーチングしてきてわかったけど、世の中の 「〇〇だから出来ない」はすべて言い訳。 久々の対面コーチングは、世界トップレベルのMBAに進学される方へ。 「自信のなさ」を努力で埋めてきた方。 自信がないのを理由に挑戦から逃げる方もいれば、 自信がないがゆえに努力で埋めようとする方がいる。 結局どちらを選ぶかは自分次第。 「自信がない」のは悪いことではない。それをどう使うかで人生が 分かれる。 この方は、大学院合格後にキャリアデザインや心理学、 コミュニケーションの学びのために弊社のコーチングスクールを ご受講しはじめた方ですが、大学院留学を志望される方へも 長年コーチングをしてきました。 語学力が極めて低く業務で忙しい方でも、TOEFLやGMATのスコアアップ、エッセイや面接、さらには学費の問題などをクリアして留学をしていった。 自信がある方は自信を持って努力を続けたし、自信がない方は自信のなさを武器に努力をした。 自信があるないなんてどうもいい。 そのエネルギーを行動に繋げるだけ。 「自信がないから挑戦しない」はコンフォートゾーンにいたい言い訳に 過ぎない。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
続くかどうかは考えずに始めろ
ある友人が「続くかどうか不安」とスポーツクラブの入会を 2ヶ月間悩んでいる間に、別の友人経営者はすぐに入会して 「続かなかった」と翌月退会した。 ここが結果を出さない人と出す人の差。 後者の辞めた経営者はトライしたので次のステップに進める。 まず実行。ダメなら別の方法を考えればいいだけ。 おそらく前者の友人は、このまま悩んでいる間にモティベーションが 薄れていき、結局は入会しないでしょう。 心理学で「72時間の法則」というものがある。 「何かをしようと思っても72時間以内に行動に移さないと結局は やらなくなる」というもの。 人命救助でも「72時間の壁」というものがあり、72時間で生存確率が グンと下がってしまう。 飲まず食わずで生きていられるのがだいたい72時間なのだ。 きっと何かをやろうと思っても、その思考の脳細胞は72時間くらいで 弱まってしまうのかもしれないですね。 結果を出す人は、取り組んだ時間やお金などの「サンクコスト」に こだわらない。ダメならスパッとあきらめる。何かをやろうと思ったら すぐに始め、ダメならやめるなり修正すればいいだけ。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
経営者は仕事をするな
優秀なビジネスマンが経営者としては思うように結果が出せない 理由は優秀だから。 全部自分でやってしまうしできてしまう。 教育ビジネスならコンテンツ制作もマーケティングも講義も 全部できるし財務も強い。 結果、自分がボトルネックになり拡大しない。 よって「仕事をしない」ことが成長のカギになる。 昨日はビジネスマンとして3度の上場をした元ご受講生とランチ。 経営陣として会社を支えながらみごとに上場。 ストックオプションも何度か得ている。めちゃ優秀。 その方が今回は自分で会社を創って代表取締役として仕事を始めた。 当然順調に仕事をしているが、ボトルネックにもぶつかる可能性もある。 優秀なので全部自分でやってしまうのだ。 もちろん僕のアドバイスは「仕事をするな」です。笑 厳密に言うと「実務をするな」にはなる。 もっと言うと思考もしない。現場のスタッフが思考したことに対して 判断する。 自分が考えることはもっと大局的なビジョン。 従業員・自営業者・ビジネスオーナー・投資家で、仕事の仕方は 全く違ってくる。 今はその全部を同時にやるポートフォリオワーカすら選択できる。 だからこそ、それぞれのスタイルで仕事のやり方や発揮する能力を 変えていくことが大切。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
自信とエネルギーの高め方4:継続
自信の高め方の4つ目は、ずばり継続的な努力です。 結果を出している人は、毎朝早起きを続けていたり、 毎日走っていたり、毎日30分必ず読書をしていたり、 と必ずと言っていいほど、継続的な努力をしています。 それは、必ずしも何かを達成するための努力ではない場合も あります。 むしろ、自分を清め高めるための儀式に近いものもあります。 いずれにせよ、早起きなどの継続的な努力や良い習慣を持っていると、 ベースの自信がついてきます。 心のガソリンが一定量満たされているために、何かの挑戦をしよう と思ったり、決意をしようと思った時に、スタートが切れるのです。 最初はなんでも構いません。これだけは続ける、という習慣を持ち、 まずは21日間やってみましょう。 21日間やると習慣化します。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
自信とエネルギーの高め方3:チェンジ
自信とエネルギーの高め方の3つ目は、 チャレンジの前にチェンジする、です。 チャレンジしようと思ってもなかなか勇気がわかなかったり、 アイデアが湧かないこともあるかと思います。 そんな時にお勧めなのが、チャレンジの前のチェンジです。 今までのルーティンを変えることで自分に刺激を与えます。 新たな自分になります。 例えば、通勤経路をちょっと変える、いつもと違う門で曲がる、 コンビニで読んだことのない雑誌を読む、髪型を変える、など なんでもいいのです。 こうして行動を変えていくと、内面にも変化が起こってきます。 いつもとは違う自分をどんどん意識できるようになります。 ぜひチャレンジの前のチェンジをしてみましょう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
仕事ができる人=ラクを覚えた人
仕事ができる人を言い換えれば「ラクを覚えた人」なんです。 人のせいにするより自責で考えたほうがラク、 成長して自分の思い通りにできるようになったほうがストレスが 少なくてラク。 みんな言わないけど、ラクな道を覚えたらもう戻れない。 経営者から社員になった人をあまり知らない。それが答え。 本当にラクな状態になるには、目先のラクを無視する必要もある。 酒やテレビやスマホから距離を起き、読書や学びや運動にあてられるか。 慣れ親しんだつまらない業務から距離を置き、チャレンジングな業務に 取り組めるか。 筋トレと一緒で、一定期間のトレーニングを経れば、あとはラクになる。 ただ、トレーニングして筋力をつける必要はある。 僕のように意志が弱い人は、ちょっときつめの環境に身をおいてしまおう。 人生のランニングマシンに身を置いて、スイッチを押してしまおう。 走らざるを得ない環境でトレーニングすれば、後に必ずラクになる。 そして、トレーニングもやっぱり楽しいのが最強。 楽しいものは楽にできる。キツいけど楽しいことに取り組もう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
精神科医が言う「メンタルよりフィジカル」
精神科医いわく「メンタルを強くしたい」ならメンタルではなく フィジカルアプローチが重要だと。 特に「7時間寝る/朝散歩する/良質な食事」が鍵。 体調がすこぶる良くなって余裕ができたら 「人と比較しない/批判しない/他者に期待しない」の実践を。 余裕がないメンタルアプローチは鬱の危険がある。 メンタルが弱っている人の大半はメンタルとフィジカルの悪循環を 起こしている。 メンタルから改善せずフィジカルから始め、メンタルに繋げるのが正解。 ソフトウェアである脳よりハードウェアである体から整える。 ハードウェアがボロボロだとソフトウェアのインストールやアップデートはできない。 また、メンタルも心理学のスキルを使えば改善は可能だが、実践が難しい。 一方でフィジカルはやったかやってないかの判断が簡単。 まずは「7時間寝る/朝散歩する/良質な食事」を徹底してみる。 食事に関しては、何を食べるかより何を食べないかが大事。 酒、たばこ、白砂糖は薬物だと思って近づかない。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
緊張してしまう理由と脱却法
緊張するのは相手の反応を気にしているから。 「自分がどう見られるか」というコントロールできない対象に 意識が向いている状態です。 よって、緊張を手放そうと思ったら「自分がどう貢献できるか」 というコントロール可能な領域に意識をフォーカスする。 相手や過去や結果はコントロール不能。 手放して自分に意識を集中します。 例えばパーティなど新しい場に行く時は、誰しも多少は緊張するもの。 そんな時も「自分がどう見られるか」はなるべく手放して、出会う人に 「自分がどう貢献できるか」に意識を持って行くといいですね。 相手に役立てる話ができたり、楽しい場を創れたらベストですが、 それができなくても、相手の話を引き出してあげることや笑顔で聞いて あげるなど、どんな場でも貢献できることはあります。 基本的に「緊張する」というのはセルフィッシュな状態。 そんな「自分のため」のスモールな感情は捨てて 「for you」のモードになった方が、かえって自分も楽になる。 コントロール不能なものは手放しましょう。 相手より自分。 結果より行動。 過去より未来。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
なぜスティーブ・ジョブスはいつも同じ服だったのか?
スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグなどの起業家は 「やらないこと」だけではなく「考えないこと」を決めています。 毎日同じ服を着るのも脳を浪費させないため。 ビジネスで結果を出したいなら、重要じゃないものはルーティン化し、 決断するときに脳をフル活用する。 悩みで脳が奪われてる人は、まともな判断ができなくなる可能性が あります。 ジョブズやザッカーバーグだけでなく、オバマ元大統領やアインシュタインも毎日同じ服を着ていました。 「余計な決断に脳を無駄に使わない」で、本当に重要なことのために 脳をとっておくべき。 そういう意味で、服装、朝食、時間の使い方、などでルーティーンを持つ人がうまくいきます。 脳は大事な決断に取っておく。 脳は基本的にマルチタスクは苦手。 ただ、人生は実質的にマルチタスクになるため、余計なタスクは極力 減らしていった方がいいでしょう。 思考も実務もとにかく余計なものをそぎ落としてシンプルにしていく。 そして、ここぞという時に脳と体を全投入する。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
EQが9割
高学歴の新人に掃除をお願いしたら「それって僕の仕事ですか?」 と言われた知人経営者。 心のなかで「戦力外通告」を出したらしいが、わからないでもない。 IQが高くEQが低い。 プライドが高すぎて徳を積めない。 可愛げがないから上司の心を掴めない。 頭は良いけど、賢くなくて出世できないタイプの典型かもしれない。 まあ、僕自身はこういう新人も「面白いな」とは思います。 直接見てないし採用してないし話してないし現場にいないので 何とも言えないですが、本質を見て臆せずモノを言えるタイプとも言える。 欧米だったら「ジョブ・ディスクリプション」があって、取り組むべき 業務は規定されますし。 ただ、やっぱりかわいがられて人から応援される方が有利。 「ちょっと生意気だけど可愛げがある」というバランス感覚がある人が 伸びますね。 加えて、大切なのは頭の良さより実行力。 正しい解を出すことと実行することは全く違う。 解を出せる人はたくさんいる。 コンサルタントでも優秀なコンサルタントは解を出せる人ではない。 クライアントに行動を起こさせるのが優秀なコンサルタント。 よって、コンサルタントとして採用されるのは 「自分で事を成してきた」人。 事を成して来た人は相手を動かすことができる。 これは新聞記者なども同じ。 政治家や犯罪者など事を成した人の腹を割れるのは、 自分でも事を成して来た人。 だから、優秀な記者は実行力もある人が多い。 大事なのは、頭の良さよりEQと実行力。 解はAIにだって出せるようになるし、正しい答えと取るべき施策は 違うことも多いですね。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
自信とエネルギーの高め方2:3つのC
自信の高め方の2つ目は、3つのCを循環させることです。 それは、 Chalenge挑戦、 Consequence結果、 Confidence自信、 です。 小さな挑戦をすると、何等かの結果を得ます。 その結果が自信につながり、さらなる挑戦ができるわけです。 ポイントは、この循環を少しずつ大きくしていくことです。 最初の挑戦は小さなもので構わないですし、むしろ小さい挑戦で 確実に成功して、自信につなげ、次の挑戦につなげればいいのです。 また、成功にこだわらないことも大事ですね。 行動、挑戦した自分をほめ、自信を持ち、あらゆる結果を受け止めます。 失敗は定義に過ぎないので、世の中には失敗はありません。 フィードバックがあるだけです。 Chalenge挑戦、Consequence結果、Confidence自信 を回していきましょう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
自信とエネルギーの高め方1
自信を高める方法、その1は、小さな挑戦を続けることです。 小さな、で構いません。 例えば、何かの勉強を始める、 チャレンジングな仕事に手を上げてみる、 気になる異性をデートに誘う、 など、自分にとって多少のハードルがあり、それをやりたい、 と思えることならなんでも構いません。 最初から大それた挑戦をする必要はありません。 小さな挑戦をすると、小さな自信が湧き、それが次のさらなる挑戦への エネルギーとなるのです。 ちなみに、挑戦をするときには、それが自分でできると信じてから 取り組みましょう。 「できる」と思ってからやるのと、「できるかなあ」と不安に思いながら やるのでは達成度が全く変わります。 恐怖を感じるとパフォーマンスが下がります。 「できる」と自分に一言つぶやいて挑戦しましょう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
決意に必要なもの
前回、夢や目標は願うのではなく、決意が大切だとお伝えしました。 さあ、それでは決意しましょう、 と言われてどれだけの人が決意ができるでしょうか? それができる人は多くありません。 決意したつもりになって、実は心の中にブレーキがかかっていたり、 すぐにできない理由を考え始めたりします。 そう、決意するためには必要なものがあるのです。 それは、自信とエネルギーです。 そもそも自信がないと、高い目標が設定できませんし、 行動をスタートすることもできません。 また、自信と似ていて非なるものがエネルギーです。 脳というよりも体全体の細胞から立ち上がるパワーのようなものです。 次回から、自信とエネルギーの高め方をお話しますね。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
家庭は「経営」しろ
「家庭を経営する」の本質は「かわいい子どもを溺愛する」 ではなく「溺愛より奥さんへのケアのほうが大事」だとわかってること。 子どもがかわいくても奥さんへのケアを後回しにするから 家庭が崩壊するんです。 これは経営も同様、社員への愛ではなくまず会社の利益が本質。 ここを間違えると倒産する。 初めてお子さんが生まれる予定の男性経営者。 生まれてきたらお子さんをかわいがる気満々。 僕のアドバイスは「まずは奥さんのケアですよ。」 家庭も会社もマネジメントの方向を間違えるとうまく行かない。 文化、人事、マネジメント、財務、教育、など、会社と同じように、 家庭もちゃんと「経営」する。 そしてやっぱり会社には利益が何より大切。 利益が出ていることが社員にとってもモティベーションになる。 ただ、それが経営者のエゴだとうまくいかない。 昨今のビッグモーターのようになる。 会社、社員、顧客、社会、の「四方よし」の経営を利益を中心に 成し遂げていく必要がある。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
経営者としての勇気
自分が動く「自営業者」から、人を動かす「経営者」になるためには、 脱完璧主義/脱マイクロマネジメント/脱いい人が必要。 僕もそうでしたが、個人的な恐怖を「経営者としての勇気」 が上回れば、経営者になれる。 会社が成長していかないなら、自分が自営業者化しているのが 原因なのでご注意ください。 自営業者としては結果を出すけど、経営者としては結果が出ない人の 特徴は 「完璧主義」 「何でもコントロールするマイクロマネジメント」 「自分が正しいためには他者が間違っていないとダメ」 「私は好かれなければならない」 という思考と怖れ。 完璧主義でコントロールするから個人では結果を出す。 スポーツでいうならば個人種目派。 ただ、仕事や社会には個人種目はほぼ存在しない。 経営者ならばさらに顕著で、リーダーシップが不可欠になる。 だから、経営者は 「私が優秀でなければならない」 「私が正しくあらねばならない」 「私が好かれなければならない」 という怖れを捨てていく必要がある。 怖れを捨てた先に真の自由があり、周りの人々も自由になる。 「経営者としての勇気」を持って怖れを捨てよう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
40代で後悔する人の特徴
エリートが40代になって「あれ、こんなはずじゃなかったんだが…」 となるケースが意外に多い。 この原因はキャリアデザインのまえに 「ライフデザインを設計していないから」です。 理想の人間関係や理想の状態をつくるためのキャリア。 お金しかないエリート金融マンが不幸になるケースがよくある。 コーチングを23年5000人以上に提供してきたが、ライフデザインと キャリアデザインの順番を間違えている人が多いのに驚く。 まずライフデザイン、その実現のためのキャリアデザイン。 居住環境・能力・人間関係・家族・趣味・経済状態・社会貢献、 などをトータルで考え、その実現のためのキャリアを考える。 キャリアは目的ではなく、自分と周りをハッピーにするためのツール でありプロセス。 また、ライフプランを設計する際には、上記の項目に加えて、 自分と家族の「未来年表」を作りたい。 人生をトータルで俯瞰した時に、それぞれの年代で何をしていくべき なのか、しっかりと作戦を練って行動していく必要がある。 ただ、計画通りに行かないのも人生。変化やハプニングも楽しむ 心の余裕が大切。 すべての出来事には意味がある。 起こったことは全部いいこと。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
老人ホームで一番モテる人とは?
老人ホームで一番モテるのは「失敗経験が多い人」だそうです。 おそらく、死にたくなるレベルの失敗を経験して得る 「挑戦がつくる人としての深み」 「物事の本質への理解」 「話題の豊富さ、面白さ」 によってコミュニケーション力が劇的に上がる。 将来モテたい人はたくさん挑戦してたくさん失敗しよう笑 コミュニケーションにおいて、コミュニケーション能力より 大切なのは実は「経験値」。 相手との共通点を探しやすい豊富な経験や、相手に貢献できる 様々なリソース、面白いと思ってもらえるユニークな経験、 それらがあるか。 だからこそ、失敗経験もとても有効。 失敗経験が多い人はそれだけ挑戦してきた人。 実はそういう人こそ成功体験も多い。 ビジネスも成功確率は1割程度なので、10回打席に立てば 1本は当たる。 致命傷を負わない失敗をたくさんできるかどうかが勝負だったりする。 だから「失敗するたびに小さくガッツポーズをする」くらいが ちょうどいい。 失敗を怖れて挑戦しないのが最大の失敗。 日本での多少の失敗は、セーフティネットがある上での 空中ブランコのようなもの。 たくさん失敗してモテモテになろう。 今日も小さな挑戦をしよう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
願うのではなく、決めること
前回に引き続き、アラン&バーバラ・ピーズ夫妻の セミナーでの学びについてです。 夢や目標は、 「こうしたい」と願うのではなく、 「これを実現する」と決めることが極めて重要だと強調していました。 「こうしたい」と願うことと「こうする」と決めることは 全く違うことです。 何か実現したいことがある場合には、方法論がわからなくとも、 誰かの反対が予想されようが、とにかく実現を決意しましょう。 決意したとたん、脳が全速力で達成方法を考え始め、 達成への情報を集め始めます。 詳しくは夫妻の本、「ブレインプログラミング」も読んでみましょう。 願望の延長に決意があるのではありません。 両者は違う質のものです。 決意したら勝ちです。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
やり方を考えてはいけない理由
先日、世界的ベストセラー「話を聞かない男、地図を読めない女」や 「ブレイン・プログラミング」で有名な、アラン&バーバラ ピーズ夫妻の セミナーに参加をしてきました。 作家の本田健さんからご縁をいただいての参加です。 ピーズ夫妻が何度も強調していたのが、 目標を設定するときには、 what、何をするのかだけを考えて、 how,どうやって実現するのかは、考えてはいけないということです。 なぜなら、howを考えると高い目標を設定できなくなり、 さらにモティベーションもどんどん下がってくるからです。 夢や目標を設定するときには、 「どうやってやったらいいかわかんないけど、これを実現する」 と決めることが大切です。 まず決めて、方法論は後から考えましょう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
「やり切った」という感覚の時が次のステップに行く時
20代後半で社会がなんとなくわかってきたときに、付き合ってる人と スパッと結婚できる人は流石だなと思う。 30歳こえたらダラダラと過ごして35歳になると決断できなくなる。 恋愛は異常なくらいのコストがかかるので、スパッと決断できる人は 相対的に仕事人生のコストパフォーマンスが高くなる。 僕の場合は31才でアメリカの大学院に留学、33才の卒業時に 今の奥さんと結婚した。 もう少しでダラダラ行ってしまう手前だったか。。 「独身時代にやりたいことはほぼやったな」という感覚があったし、 今の奥さんに対しては「この人のことは一生嫌いにならないだろうな」 と思い結婚した。事実今までその想いは変わっていない。 20代は、仕事で頭がいっぱいだった。妙な競争意識とか 「活躍しなくては」みたいな意識が強かった。 「恋愛している場合ではない」と思い、特定の女性と付き合うことは ほぼなかった。 「雇われ社長」時代は、会社で生活して仕事ほぼ一色。 それなりに遊んではいたが恋愛に時間を使うことは避けていた。 仕事と留学準備がまずは優先。 「やり切った」という感覚の時が次のステップに行く時なのだと思う。 それを逃すと、その状態から逆に抜け出せなくなる。 それなりのコンフォートゾーンがあるのでそこにいたくなる。 「腹八分目」というけど、ビジネスのライフサイクルのように、 何事も成熟期のピークを超える前に、スパッと決断して次に行くのが大事だと感じている。 そんな思いで、大学休学、留学、就職、転職、海外大学院留学、 結婚、起業、海外移住、海外起業、2度目の海外移住と海外起業、 2度目の海外大学院、さらなる移住、と渡り歩いてきた。 「もうちょっとここにいたいけど、やり切ったかな」と感じている時が 次へのサインだった。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
感情コントロールのファーストステップ
ビジネスの世界で「怒ってる人」は、自分の感情をコントロールできませんと言っているようなもの。 問題が起きたら仕組みで解決せずに他責にするから信用されない。 優秀な人で、怒ってる人や不機嫌な人はまずいない。 「あのエリートはよく怒ってる」と思っても、立場上「怒ったフリ」 をしているだけ。 すぐ怒ってしまう人は、その目的を考えると良い。 あらゆる感情は自分が自分のために使っている。 例えば、怒りの典型的な目的は 「怒ることで相手をコントロールしたい」 「自分のストレスを発散したい」 などになる。 ただ、怒ったところで人をコントロールできるどころか、逆に信頼を失い人は離れていく。 ストレス発散なら別の方法を考えるべき。 感情コントロールのファーストステップは、まずは「書き出す」こと。 何に対して怒っているのか、その目的は何か、自分の願いは何か、 そのために「自分が」何ができるか、を書き出す。 自分を客観的に見ることができれば感情を使いこなせるようになる。 自分の怒りも他者の怒りも、その奥の「願い」を見つめよう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
プロにやる気は不要
「やる気でパフォーマンスが変わる人」を三流といいます。 僕のコーチングでは 「やる気→行動」ではなく「行動→結果」に焦点をあてる。 結果を出すまで淡々とやれば、誰でもやる気がでる。 やる気が出ても一喜一憂せず、引き続き淡々とやってもらう。 ビジネスは、短距離走ではなくマラソン。 コーチングをしていると「やる気が出ないんでけど…」という とってもスイートな相談がある。 僕の答えは「じゃあやるな」もしくは「やる気があろうかなかろうがやれ」です(笑)。 信頼関係がある場合ですが。 やる気になってからやるのではなく行動して自分をやる気にする。 またはプロならとにかく淡々とやる。 例えば野球の大谷選手が「やる気が出ないんですけど…」とか言ったら どうですか?びっくりですね。笑 プロなので絶対言わない。 プロというのは「職業的な」という意味なので、お金をもらっている人は全員プロ。まず淡々とやる。 特に面白さがわからない仕事ほど、まずは全力でやる。 それで3ケ月くらいから最長半年頑張っても面白くないようなら、 異動・転職・起業を考えればいい。 経営者なら違う事業に取り組む。 まずはプロとしてとにかくやる。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
最悪の出来事こそが最高の結果に繋がる
国内外23年の経営経験で多くの経営者に会ってきてわかったのは 「最悪の出来事こそが最高の結果に繋がる」ということ。 勤めていた会社が倒産、辛い別れ、事業の失敗、などが 後の成功や幸せにつながることがとても多い。 あきらめなかった人、出来事からの意味を受け取って自分を変えた人が 結果をつかむ。 僕自身の人生を振り返っても、大きな2つの「最悪」が後の 好結果につながった。 プライベートにおいては、お酒で大きな失敗をしたこと。 32才のニューヨークの大学院に留学中にお酒で大失敗をして 人にも迷惑をかけた。当時はひどく落ち込んだが、そこで断酒を決意。 それが後の劇的な健康と、可処分時間の膨大な増加につながった。 正直、大学院の学位より断酒をしたことの方が留学の価値は大きい。 もう一つは、中国で起業した際に、日本に残してきた会社が倒産しそうになったこと。 僕が中国に行ったので日本が手薄になった。 致し方なく東京のオフィスを閉鎖、スクール事業もオンラインに 切り替えた。それが結果としてオンラインスクールとして全国や世界に サービスを提供できるようになり、コロナ前から全スタッフ在宅制の体制ができた。 優秀なスタッフにたくさん働いてもらえるようになった。 周りの経営者でも、親の夜逃げ、若くして夢破れた経験、事業の失敗、 などから学び、大きな成功に繋げた人が本当に多い。 大きな失敗や挫折は、良い意味で「方向転換せざるを得ない転機」となる。 人生と事業にイノベーションを起こさざるを得ない状況になる。 だからやっぱりピンチはチャンス。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
良いストレスから逃げるな
20代でひらいた差は一生埋まらない論は間違いないですが、 若手に言いたいのは「良いストレスから逃げるな」ということ。 誰かに言われたことをこなすと楽ですが、良いストレスがない。 良いストレスは「責任をもつこと」で生まれる。 責任をもって、自分の裁量で仕事をする感覚を20代でもってほしい。 僕の20代はストレスとは無縁で始まった。 部活でインターハイに出ていた高校時代から、逆に振れたぬるい大学生活。 楽しいがこのままでは高校時代のような嬉し泣きはないと思い、 鍛えてくれそうな中国へ留学。 帰国後、ベネッセに就職。毎日早朝から深夜まで大いに働いてから、 27才で雇われ社長として教育ベンチャーへ転職。 経営が悪化したが、一年半会社に住み込みV回復までやり抜いた。 ストレスはかかったが、自分から飛び込んだ環境だったし、 いざとなったらタイあたりに高跳びしてやると思い、オフィスに パスポートを置いていた(笑)。 20代で、飛び込む勇気とやり抜く意志を培わせていただけたことが、 30代での大学院留学、起業、海外移住、海外起業、などに繋がった。 今も20代から60代の方までコーチングしているが、 できる限り若いうちに、良いストレスを味わうことを勧めている。 今が一番若いので、今からやればOK。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
傾聴とは?4
今日は相手の話を聴く傾聴の4段階目、 Holisticレベルの全方位的傾聴についてお伝えします。 一段階目は、Iレベルの内的傾聴、二段階目はYouレベルの集中的傾聴、 三段階目はInnerレベルの移入的傾聴でした。 最後のホリスティックレベルの全方位的傾聴とは、 それまでの3つのレベルを同時に行いつつ、自分と相手以外の 音や環境も意識している状態です。 例えば、コーチングをしながらクライアントにしっかりと 感情移入をしつつ、コーチングの終了時間やその場の温度などにも 配慮ができている状態です。 厳密にはすべて同時でなくても自在に意識を切りかえられればいいです。 今日まで4つの傾聴を伝えてきましたが、どれが良い悪いではなく、 自分で選ぶことが大切です。 ぜひ少しずつ意識をしてみてください。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
傾聴とは?3
今日もコミュニケーションの基本である、傾聴についてお伝えします。 傾聴の第一段階が、Iレベルの内的傾聴、 第二段階が、Youレベルの集中的傾聴でした。 次が、相手に感情移入する Innerレベルの移入的傾聴です。 これは相手に意識を集中するのではなく、まさに相手の中に入る感覚で 聴きます。 つまり、相手の視覚、聴覚、体感覚、味覚、嗅覚の五感を感じながら 聞くのです。 そして、五感+相手が感じている感情も味わっていきます。 見えるものは相手ではなく、相手が心の中で見ているものです。 これができるようになると、相手に共感ができるようになり、 相手も自分の話をしっかり聞いてもらっている感覚を持つことができます。 ぜひ、今日一日、この移入的傾聴で人の話を聴くことを試してみて ください。 次回は最後の段階の傾聴についてお話します。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
努力は裏切るが「勇気」は裏切らない
努力は裏切るが「勇気」は裏切らない。 イーロンマスクがコンビニでバイトしても1兆円稼げないように、 成功の多くは「どの環境にいるか」で決まり、 そのために職場/コミュニティ/学びなど 「新しい環境に飛び込む勇気」があれば成功に近づく。 努力できる人は多いけど、勇気がある人はとても少ない。 端的に言ってしまえば「人生はどんな環境にいるか」で決まる。 ただそれは、いわゆる国ガチャ、親ガチャ、など、 恵まれた環境にいれば勝ち組と言うことではない。 「努力せざるを得ない環境」「その努力が報われる環境」にいるかだ。 海外にも15年いるが、日本は確実に努力が報われる環境がある。 一方で良くも悪くも国ガチャは当たりなので、 今のところ努力しないでもそこそこ生きて行ける場合が大半だ。 だから、日本にいる人はヘルシーなストレッチがかかり、 努力が報われる環境に飛び込もう。 まずは今の環境で燃えに燃える。その上で、部署異動、転職、 もちろん起業したっていいし、海外に飛び出してもいい。 大人になってから大学院に行くのだって素敵だ。 仕事だけでなく、趣味の分野でストレッチをかけるのもありだ。 必要なのは飛び込む勇気とやり抜く意志。 国ガチャには当たった。 それをどう活かす? 流れるプールでさらに泳げ。 浮き輪に乗って流されてたまるか。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
失敗するマネジメント・成功するマネジメント
結果を出せないマネージャーに 「メンバーにやる気がある前提で考えてるでしょ?」 と言ったら図星だった。 そもそも「やる気がない」「楽して稼ぎたい」という前提に立って 「本当に求めているもの」を得られる仕組みをつくるのが 現代のマネジメント。 昭和のように、怒ったり、説教すると秒で見限る。 多くのマネジメントにおいては「相手はやる気がある」という前提だと 失敗する。 むしろ「相手はやる気がない」「できることなら楽して稼ぎたいと 思っている」という前提に立った方がいい。 その上で「相手は何を求めているのか?」まできちんと探った上で 丁寧にコミュニケーションを取る。 そうやって丁寧にコミュニケーションを取っていると、 やる気は上がってくるもの。 いや、やる気というより誰だって仕事は楽しい方がいいし、 給料は上がった方がいいし、職場の人間関係だって良い方がいい。 そういう環境を作る一員になってもらう。 だから、リーダーは、自分を動かし、相手を動かし、場を動かすスキルが 必要になる。 ただ、中には成長を拒んだり、他者の成長を阻む人も出てくる。 できる限り採用の段階で見極めたいが、試用期間やその後の状況で 辞めていただく仕組みも必要。 毒を持った人は誠実な人を3人くらいつぶしてしまう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
良いストレス・悪いストレス
20代でひらいた差は一生埋まらない論は間違いないですが、 若手に言いたいのは「良いストレスから逃げるな」ということ。 誰かに言われたことをこなすと楽ですが、良いストレスがない。 良いストレスは「責任をもつこと」で生まれる。 責任をもって、自分の裁量で仕事をする感覚を20代でもってほしい。 僕の20代はストレスとは無縁で始まった。 部活でインターハイに出ていた高校時代から、逆に振れたぬるい大学生活。楽しいがこのままでは高校時代のような嬉し泣きはないと思い、 鍛えてくれそうな中国へ留学。 帰国後、ベネッセに就職。毎日早朝から深夜まで大いに働いてから、 27才で雇われ社長として教育ベンチャーへ転職。 経営が悪化したが、一年半会社に住み込みV回復までやり抜いた。 ストレスはかかったが、自分から飛び込んだ環境だったし、 いざとなったらタイあたりに高跳びしてやると思い、オフィスに パスポートを置いていた(笑)。 20代で、飛び込む勇気とやり抜く意志を培わせていただけたことが、 30代での大学院留学、起業、海外移住、海外起業、などに繋がった。 今も20代から60代の方までコーチングしているが、できる限り 若いうちに、良いストレスを味わうことを勧めている。 今が一番若いので、今からやればOK。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
努力よりも勇気が必要なワケ
努力は裏切るが「勇気」は裏切らない。 成功の多くは「どの環境にいるか」で決まり、 そのために職場/コミュニティ/学びなど 「新しい環境に飛び込む勇気」があれば成功に近づく。 努力できる人は多いけど、勇気がある人はとても少ない。 端的に言ってしまえば「人生はどんな環境にいるか」で決まる。 ただそれは、いわゆる国ガチャ、親ガチャ、など、 恵まれた環境にいれば勝ち組と言うことではない。 「努力せざる得ない環境」「その努力が報われる環境」にいるかだ。 海外にも15年いるが、日本は確実に努力が報われる環境がある。 一方で良くも悪くも国ガチャは当たりなので、今のところ 努力しないでもそこそこ生きて行ける場合が大半だ。 だから、日本にいる人はヘルシーなストレッチがかかり、 努力が報われる環境に飛び込もう。 まずは今の環境で燃えに燃える。その上で、部署異動、転職、 もちろん起業したっていいし、海外に飛び出してもいい。 大人になってから大学院に行くのだって素敵だ。 仕事だけでなく、趣味の分野でストレッチをかけるのもありだ。 必要なのは飛び込む勇気とやり抜く意志。国ガチャには当たった。 それをどう活かす? 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
ビジネスにおけるタイミングの鉄則
時代の流れを読んで、誰よりも早く挑戦して 「ブームなら短期勝負」「文化なら長期勝負」がビジネスの鉄則。 タピオカは前者、ITは後者。 後者なら、競合と一緒に業界を盛り上げ、成熟してきたら ニッチな分野で尖っていく。 いま大成功している人は、前者でも後者でも「流れを読んだ戦い方」 が上手い。 国内外で23年経営をしてきたが「ビジネスはタイミングが何より大切」 だと思う。 とにかく成長期のビジネスに参入して登りのエスカレーターに乗る。 競合がいても一緒に業界を盛り上げる。 成熟して来たらその業界の中で少しニッチな分野に行く。 好きな仕事でも下りのエスカレーターを逆走は必ず力尽きる。 「何が好きか?」「強みは何か?」「成長するマーケットは?」 という3つのベン図をきちんと描き、重なる部分で戦っていく。 ただ、それでも外す場合があるのがビジネス。 成功率は10%くらいだったりする。 よって、テストと挑戦を繰り返す。 そのためにはコストがかからないテストをするべき。 商品ができる前に広告テストをしてみたり、期間限定で 結果が出なかったら潔く撤退する、など。 周りの成功者は、成功の10倍くらいの失敗をしています。 すべてをかけた一発勝負はNG。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
傾聴とは?2
今日は、前回に引き続き、人の話を聴く「傾聴」の技術について お話していきます。 傾聴の第一段階は、自分の心の声を聴いているIレベルの傾聴、 内的傾聴でした。 次の段階が、「あなた」のYou、Youレベルの傾聴、集中的傾聴です。 これは意識の焦点がしっかりと相手にいっている状態です。 しっかりと相手にフォーカスをして、自分の声や周りの音や声は 遮断している状態です。 簡単なようで意外と難しいものです。 特に自分と違う意見を聴くときなど、私たちはすぐにIレベルの 内的傾聴に戻って、相手を判断したりしてしまいます。 つまり、このYouレベルの集中的傾聴では、相手の意見は判断しません。 まずはどんな意見も自分の頭の上のザルにのせてみるイメージです。 ぜひ意識してみてください。 次回は次の段階の移入的傾聴についてお話します。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
傾聴とは?1
コミュニケーションの基本である、相手の話をしっかりと聴く 「傾聴」の技術に関して解説していきますね。 傾聴には4つの段階があります。 まずは、I レベルの内的傾聴です。 Iレベルというのは、意識の焦点が自分自身になっていることから Iレベルとしています。 人の話を聴いているようで、実は自分の心の中の声を聴いている ことはよくありますよね。 「お腹空いたなあ」「この人の言っていることわかりやすいな」 など、自分の独り言を聴いている状態です。 これは、それが悪いというのではなく、その状態に気づくことが 大切です。 「あ、今は自分の心の声を聴いているな」 とまず自分で認識ができれば、次の段階の集中的傾聴に 移ることができます。 次回は、この集中的傾聴について解説しますね。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
幸せと売上の両方を手に入れる経営
今の自分が見ている景色が人生のすべてじゃない。 たとえあなたが失意の中にいても、考え方を変えれば未来は必ず変わる。 先日「妻が妊娠して安定期に入りました」と男性経営者の方からご報告。 夫婦で経営をしていたご受講生。受講開始時は仕事で頭がいっぱいで 「子供はずっといないでいい」と考えていた。 仕事とプライベートの「現状の外側」を真剣にコーチングした結果、 仕事をシステム化・組織化をし、夫婦で話し合い、 子作りする時間もでき、好循環の結果が出た。 売り上げもUPして、奥さまは妊娠して無事安定期に。 コーチングにおいては「現状の外側」を描くのが大切。 現状の延長を描いている限り、行動は変わらない。 現状の延長の目標だと「今よりちょっと頑張る」とかで終わってしまう。「現状の外側」を描こう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
大切な友達リスト20人を作る意味
人に恵まれている人は「幸福度」が異常に高い。 ただ、恵まれるための努力をしている人は意外に少ない。 超おすすめの方法は「大切な20人のリスト」をつくること。 そして「誘う/連絡する/気にかける」を定期スケジュールに入れて 実践すること。 大切にしたら大切にされ、大切にされたら幸せが増える。 「幸福学/ポジティブサイコロジー」という学問においても、 幸福は「自己成長」「人との繋がり」「社会に役立っている実感」 によって成り立つことがわかっている。 その中でも「人との繋がり」が幸福に占める要素はとても大きい。 大切な友達20人くらいのリストを作ればわかるが、 あなたの交友関係の幸福度の中で、その20人から得ている幸福の割合は、 全交友関係の80%をくらいを占めることになる。 だから大切な20人とは定期的に連絡を取り、対面で会うようにしよう。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。
リーダーが会社の中にいてはいけない理由
マネージャーは「外の世界の解像度を上げて、外の世界で通じるものを 仲間とつくる人」です。 リーダーの大切な仕事のひとつは組織の外に目を向けること。 もしあなたがリーダーなら、街に出よう、世界に出よう。 外で何が起きているかをちゃんと見極めて、それを組織の中に持ち帰り、 外の世界で役立つものを仲間と作るのが仕事。 中にばっかりいちゃダメ。 その上で「どうすればメンバーが動いて結果を出せるか?」 を考えるためには、そのメンバーのライフビジョンから知る必要がある。 何を目指していて、何に喜びを感じ、今は人生のどんなステージに いるのか? そこをしっかりと把握して、会社のビジョンとの接点をきちんと 創っていく。 会社も従業員もハッピーになれるような仕組みや仕事内容、 そして報酬が必要。 今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。