
偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜
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11月6日 チャイコフスキー(作曲家)
インスピレーションを待っていたら、何も書けない。私は毎朝必ず作曲をする。そうすると、神様がインスピレーションを送り込んで下さる ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(露: 1840年5月7日(ユリウス暦では4月25日) – 1893年11月6日(ユリウス暦10月25日))は、ロシアの作曲家。 国民楽派に対して、ロシアの西欧派を代表。西欧音楽のロマン派の技法をロシアの土壌の上に発展させた。作品に、ピアノ協奏曲、交響曲「悲愴」、バレエ音楽「白鳥の湖」「眠りの森の美女」「胡桃(くるみ)割り人形」など。 チャイコフスキーという大音楽家のこの言は、膨大な仕事量であった池波正太郎などの大作家などと共通する。分野は違えど、大家たちが毎日、自分を叱咤しながら自分のテーマに立ち向かっていることを知ると安心する。創作の秘密は、習慣にある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月5日 入江泰吉(写真家)
花は究極の美 入江 泰吉(いりえ たいきち、1905年(明治38年)11月5日 – 1992年(平成4年)1月16日)は日本の写真家。 入江は、晩年は『万の花』シリーズの撮影に時間を費やしている。風景や背景の入った大和路の作品とは違って、万葉時代に咲いていた「花」という芸術の原点そのものの美に迫っていった。入江は「自然造形にこそ美の根源があり、そこから芸術が生まれ育ってきたのではないだろうか」と考えたのだ。『万葉の花』は最晩年に入江が辿りついた美の境地であった。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月5日 大村益次郎(医師、西洋学者、兵学者)
常識を発達させよ。見聞を広くしなければならぬ。小さな考えでは世に立てぬ 大村 益次郎(おおむら ますじろう、文政8年5月3日(1824年5月30日) – 明治2年11月5日(1869年12月7日)は、幕末期の長州藩の医師、西洋学者、兵学者である。維新の十傑の一人に数えられる。長州征討と戊辰戦争で長州藩兵を指揮し、勝利の立役者となった。太政官制において軍務を統括した兵部省における初代の大輔(次官)を務め、事実上の日本陸軍の創始者、あるいは陸軍建設の祖と見なされることも多い。 さて、この勉強家は、激動の時代の世の中で立つには、古い考えを捨てて当たり前のことを知り、見たり聞いたりする世界を広くせよと語っている。凝り固まった小さな考えを捨てよ。広い世界をよく見て、大きく進路をとれ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月4日 泉鏡花(小説家)
恨めしいって化けて出るのは田舎のお化けに限る。、、江戸っ子の幽霊は、好いた奴の処のほか出やしない 泉 鏡花(いずみ きょうか、1873年(明治6年)11月4日 – 1939年(昭和14年)9月7日)は、日本の小説家。 鏡花は「要するにお化けは私の感情の具現化だ」というのだが、お化けと幽霊の比較は面白い。「完全なる愛は『無我』のまたの名なり」ともいう鏡花の説によれば、お化けの恨みや幽霊の未練の両方とも「我」を忘れていないから、不完全な愛ということになるだろうか。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
第43回 石坂 洋次郎(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「小さな成功よりもあなたの孕んでいる未完成の方がはるかに大きなものがあることを忘れてはならないと思う」 『ビジネスに活かす偉人』第43回は、小説家の石坂 洋次郎です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月4日 原敬(外交官、政治家)
天下の憂いは勢いを知らざるより大なるはなく、而して治国の要は勢いを察するより急なるはなし 原 敬(はら たかし、安政3年2月9日(1856年3月15日ー大正10年(1921年)11月4日)は、日本の外交官、政治家。大正10年(1921年)11月4日、東京駅丸の内南のコンコースにて、大塚駅の駅員であった右翼青年・中岡艮一に襲撃され殺害された。満65歳没。 さて、冒頭の天下論だ。天下の形勢を掴むには、「勢い」という気体のような得体の知れないものを察することが判断を誤らないことが肝要だという意味である。時代の勢いに真正面から向かっても勝てるはずはない。勢いに乗って時代のテーマに沿った仕事をすればいいということだろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月3日 武田信玄(武将、戦国大名)
一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十ヵ条になるのだ。これを一年にすれば三百六十ヵ条ものことを知ることになるのではないか 武田 信玄(たけだ しんげん) / 武田 晴信(たけだ はるのぶ。 大永元年11月3日(1521年12月1日)-元亀4年 4月12日(1573年5月13日))は、戦国時代の武将、甲斐の守護大名・戦国大名。 そういった心得のなかでも私が気に入っているのは、1日1つを続ければ1年で365になるというこの教訓である。ものごとは一気になるものではない。「一日一つ」ということの凄みを信玄はよく知っていたと思う。心したい名言だ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月3日 佐治敬三(実業家)
現職の社長がしなきゃならんのは、トップの心得を後継者に説くことじゃなくて、下からのイノベーションの種がどんどん出てくるようにしむけることです。それがサントリーの社是である『やってみなはれ』です 佐治 敬三(さじ けいぞう、1919年11月1日 – 1999年11月3日)は、日本の実業家。サントリー社長・会長。 サントリーの社是は「やってみなはれ」である。現場にはイノベーションの種が転がっている。それを潰さずに、育てること、それがトップの仕事だということだ。今なお慕う元部下を何人も知っているが、当時の佐治社長のもとでの仕事は面白かったに違いない。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月2日 岸田国士(劇作家、小説家、評論家、翻訳家、演出家)
一人では何も出来ぬ。だが、まず誰かがはじめねばならぬ 岸田 國士(きしだ くにお、1890年(明治23年)11月2日 – 1954年(昭和29年)3月5日)は、日本の劇作家・小説家・評論家・翻訳家・演出家。 長女は詩人岸田衿子、次女は女優の岸田今日子で、この劇作家の血を引いて活躍している。 岸田国士はペンを武器に演劇の世界を変えようとした。冒頭に掲げた言葉の「始める誰か」は岸田自身だった。なにごとも自分から始めたい。そこに人生の栄光がある。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月2日 徳富蘇峰(ジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家)
人生は一種の苦役なり。ただ不愉快に服役すると欣然として服役するとの相違あるのみ 徳富 蘇峰(とくとみ そほう、1863年3月14日(文久3年1月25日) – 1957年(昭和32年)11月2日)は、明治から昭和にかけての日本のジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。「國民新聞」を主宰し、大著「近世日本国民史」を著したことで知られる。生前自ら定めた戒名は百敗院泡沫頑蘇居士(ひゃぱいいんほうまつがんそこじ)。 蘇峰は「人に百歳の寿なく、社会に千載の命なし」と言い、実際に本人も95歳の長寿を全うしているが、もうすぐ人生百年時代が訪れる。不愉快に服役するには長すぎる。浪費するにはあまりにも惜しい。34年かかって、ライフワークを完成し、さらに支那史に挑もうとした蘇峰を見習ってこの時間の長さを喜んで何か価値あるものに使いたいものだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月1日 中江兆民(思想家、ジャーナリスト)
民主の主の字を解剖すれば、王の頭に釘を打つ 中江 兆民(なかえ ちょうみん、弘化4年11月1日(1847年12月8日) – 明治34年(1901年)12月13日)は、日本の思想家、ジャーナリスト。 「自由はとるべきものなり、もらうべき品にあらず」と自由の本義を語る兆民は、民が王の頭に釘を打つのが民主であると喝破した。冒頭の言葉はリズムがよく覚えやすい。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月1日 デール・カーネギー(作家、教師)
人生とは今日一日のことである デール・カーネギー(1888年11月24日 – 1955年11月1日)は、アメリカの作家で教師にして、自己開発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。大学卒業後に新聞記者、俳優、セールスパーソンなどを経験したのちD・カーネギー研究所を設立。効果的なコミュニケーションの先駆者として、1937年に人間関係の秘訣を記した「人を動かす」を出版。自己啓発書の元祖として世界的なベストセラー、ロングセラーとなる。姉妹書であり、悩みへの対処法について書かれた「道は開ける」も世界的ベストセラーへ。 自己開発の先駆者であるデール・カーネギーの著書には自分を成長させる言葉が満載だ。人生において誰もが悩む人間関係についての洞察と叡智が散りばめられている。この言葉のように確かに今日、今、それが人生のことである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月31日 蒋介石(政治家、軍人)
仇に報いるに徳をもってせよ 蒋 介石(しょう かいせき、繁体字:蔣介石、1887年10月31日 – 1975年4月5日)は、中華民国の政治家、軍人。 この儒教思想によって台湾は日本に対する賠償を放棄した。しかし、日本兵として戦って亡くなった当時の植民地の台湾の軍人8万人(戦死者3万人)・軍属軍夫13万人には、日本国籍を有しないという理由で遺族年金・軍人恩給等の「戦後補償」は行われていない。この点は深掘りしたい。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月31日 インディラ・プリヤダルシニー・ガンディー(政治家、第5代、8代インド首相)
わたしの命がわが国のためになるなら、わたしはそれを厭いません。もしわたしが今日死ぬとしても、わたしの血の一滴一滴がわが国を元気づけてくれるでしょう インディラ・プリヤダルシニー・ガンディー(Indira Priyadarshini Gandhi /1917年11月19日 – 1984年10月31日)は、インドの女性政治家で第5代、8代首相。 父はインドの初代首相であるジャワハルラール・ネルーは、息子にインド第9代首相を務めたラジーヴ・ガンディー、及びサンジャイ・ガンディーがおり、この政治家一族は「ネルー・ガンディー王朝」と呼ばれるようになった。「インド独立の父」マハトマ・ガンディーとの血縁関係はない。 自らが凶弾に斃れることを予想していたように緊迫した政治情勢の中で、政治家・インディラ・ガンディーの、この使命感と決意に頭が下がる。この一族の果たした役割と悲劇を思わずにはいられない。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月30日 ドストエフスキー(小説家・思想家)
他人のために自分を忘れること、そうすればその人たちはあなたを思い出してくれます フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(1821年11月11日(ユリウス暦10月30日) – 1881年2月9日(ユリウス暦1月28日))は、ロシアの小説家・思想家である。 ドストエフスキーは、自分を忘れて他の人のために尽くせ、そうすれば他人はお前に感謝するだろう、という。。自分のためだけであると、人は頑張りがきかないらしい。他人のためという目的が入ると、最後までものごとを遂行する力が湧くのだ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月30日 豊田佐吉(発明家、実業家)
障子を開けてみよ。外は広いぞ 豊田 佐吉(とよだ さきち、1867年3月19日(慶応3年2月14日) – 1930年(昭和5年)10月30日)は、日本の発明家、実業家。豊田式木鉄混製力織機(豊田式汽力織機)、無停止杼換式自動織機(G型自動織機)をはじめとして、生涯で発明特許84件、外国特許13件、実用新案35件の発明をした。豊田紡織(現 トヨタ紡織)、豊田紡織廠、豊田自動織機製作所(現 豊田自動織機)を創業、今日のトヨタグループの創始者である。 現在隆盛を誇るトヨタ自動社の礎は、佐吉の特許権によって築かれた。この自動織機の発明者は、時代をよく睨んでいた。織機の次の時代は自動車の時代だとして、後継者・喜一郎に方向と資源を与えた。狭い室内に留まることなく、障子を開けて外を見よという言葉には、大いに刺激を受ける。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月29日 井伊直弼(幕末の譜代大名、江戸幕府の大老)
一期一会 井伊 直弼(いい なおすけ。文化12年10月29日(1815年11月29日)-安政7年3月3日(1860年3月24日))は、幕末の譜代大名。近江彦根藩の第13代藩主。幕末期の江戸幕府の大老。 世に埋もれている時期も、そして幕府の要職をつとめる時も、「人は上なるも下なるも楽しむ心がなくては一日も世を渡ることは難しい」という心持ちで過ごしたのである。「一生に一度」の決意でものごとに当たる心構えの井伊直弼は暗殺で斃れることはもとより覚悟の上であった。「一期一会」は厳しい言葉であると改めて思う。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月29日 武野紹鴎(豪商、茶人)
茶の湯者の茶人めきたるはことの外にくむこと 武野 紹鴎(たけの じょうおう、文亀2年(1502年) – 弘治元年閏10月29日(1555年12月12日))は、戦国時代の堺の豪商(武具商あるいは皮革商)、茶人。正しくは紹鷗だが、一部の日本語環境では表示できないため、本項では「武野紹鴎」と表記する。 千利休の師である紹鴎の法度12か条は門弟の茶人に与えた戒めであるが、すべて人の世を渡る処世の秘訣でもある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月28日 嘉納治五郎(柔道家、教育者)
人に勝つより、自分に勝ちなさい 嘉納 治五郎(かのう じごろう、万延元年10月28日(1860年12月10日) – 昭和13年(1938年)5月4日)は、日本の柔道家、教育者である。 嘉納治五郎は、柔術を柔道に昇華させ、その柔道が多くの俊秀を生み、それが世界に広がって、目の前の道場の光景になっている。講道館では一人の志がここまで成長するということに感じ入って、講道館で練習風景を見続けたことを思い出す。 「人に勝つより、自分に勝ちなさい」と教えた嘉納治五郎の人生と業績をみると、この人こそ、自分に勝った人だと思わざるを得ない。教育者・嘉納の教えがここに凝縮されている。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
第42回 遠藤周作(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「私は地方の町に行くと、必ずその町の役場に山城の跡はありませんかと問い合わせることにしている。その山城をめぐる攻防や、そこに拠った一族の歴史をあとで調べることにしている。その結果、それらの場所が私だけの名所旧跡になる」 『ビジネスに活かす偉人』第42回は、小説家の遠藤周作です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月28日 小林中(実業家)
日本開発銀行は政府金融機関ですから政党その他から多くの注文がくると思いますが、私は一切引き受けません。たとえ総理からでもお断りしますが、それで良ければお引き受けします 小林 中(1899年(明治32年)2月17日 – 1981年(昭和56年)10月28日)は日本の実業家。初代日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)総裁。戦後の財界において影の財界総理と称されるほどの実力者であった。愛称はコバチュー。 1951年(昭和26年)、日本開発銀行の設立に伴い、首相の吉田茂は親友の宮島清次郎の推挙により、小林に初代総裁の白羽の矢を立てる。この言葉は、吉田首相との会談の席上、小林が述べた言葉である。そしてアメリカのドッジからの圧力にひるむことなく、基幹産業へ直接投資を断行していった。役職を引き受ける時の本分を貫こうとする姿勢と、引き際の良さが光る名経営者だった。こういった出処進退の哲学と実行が、晩年にいたるまで、アラビア石油社長(1968年(昭和43年))、日本航空会長(1973年(昭和48年))をはじめ、数多くの役職に就任し、財界の世話役、相談役として活躍できた原因である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月27日 ジェームズ・クック(海軍士官、海洋探検家、海図製作者)
これまでの誰よりも遠くへ、それどころか、人間が行ける果てまで私は行きたい ジェームズ・クック(James Cook、 1728年10月27日 – 1779年2月14日)は、イギリスの海軍士官、海洋探検家、海図製作者。通称キャプテン・クック (Captain Cook)。 ニュージーランドのクック山やクック海峡、アラスカのクック湾など、クックを名祖とする地名は数多い。小惑星番号3061のクックや月の豊かの海にあるクレーターにもその名が付けられている。 「誰かに『ダメだ』と言われたとしても、それは最初の一歩にすぎない。習得しなければならないのは、その『ダメだ』と言うことばに打ち勝つことだ」というクックは、探検精神の持ち主であり、不撓不屈の人であった。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月27日 吉田松陰(勤王家、思想家、教育者)
凡そ人一日この世にあれば、一日の食を喰らい、一日の衣を着、一日の家に居る。なんぞ一日の学問、一日の事業を励まざらんや 吉田 松陰(よしだ しょういん、文政13年8月4日(1830年9月20日)ー 安政6年10月27日(1859年11月21日)満29歳没)幕末の勤王家・思想家・教育者。長州生まれ。江戸に出て、安積艮斎、山鹿素水、佐久間象山らに学ぶ。安政元年下田の米艦に搭乗を計り失敗、投獄ののち生家に幽閉されるが、ここで松下村塾を開く。討幕論を唱え、老中間部詮勝暗殺を画策して投獄され、安政の大獄により獄中で刑死した。安政6年(1859)没、享年30。「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留置まし大和魂」が有名な辞世の句だ。 「凡そ生まれて人たらば宜しく禽獣に異なる所以を知るべし」と言い、学問を「飛耳長目」のへ道と考えた松陰は、平戸では80冊、長崎では26冊を読んだ。そして獄中にあっても経学と史学に没頭し1年2ヶ月で492冊を読破している。松陰は様々の論者の主張同士の関係を自分の頭で考え抜き、その中から独自の思想の体系を築いていった。その松陰の勉強法は、「読書しつつ、要点を一一抄録する」ことであった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月26日 ミッテラン(政治家、フランス第21代大統領)
あらゆる権力に、対抗勢力が必要だ フランソワ・モリス・アドリヤン・マリー・ミッテラン(’François Maurice Adrien Marie Mitterrand, 1916年10月26日 – 1996年1月8日)は、フランスの政治家。社会党所属(第一書記)。第21代大統領(第五共和政)を2期14年にわたって務めた。 「政治とは本来、科学に仕え、哲学を謙虚に具現するだけのものだ。そして政治が、大自然の智恵や人々の日々の営みを忘れ去った時、それはもう一本の切り花にすぎない。切り花はすぐに枯れる」と言うミッテランは人々の日々の暮らしを忘れたとき、根を持たない切り花となって、政治はすぐに枯れると洞察し、そして冒頭の言葉のように権力についても鋭く真実を言いあてる。資本主義には革命を主張する共産主義、企業経営には強い労働組合、政治には批判的なマスコミ、そして与党には強力な野党、大統領や首相などのトップにはその座を脅かす対抗馬が必要だ。あらゆる権力は敵対する勢力が弱ければ、緊張感が欠けて、必ず堕落し、腐敗するからだ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月26日 伊藤博文(武士、政治家)
不断にあらず、容易に断ぜずなり 伊藤 博文(天保12年9月2日(1841年10月16日) – 明治42年(1909年)10月26日)は、日本の武士(長州藩士)、政治家。位階勲等爵位は従一位大勲位公爵。幼名は利助(りすけ)、後に松下村塾で師の吉田松陰から俊英の俊を与えられ俊輔と名乗った。大日本帝国憲法の起草の中心となる。初代(44歳。史上最年少)・第5代・第7代・第10代の内閣総理大臣および初代枢密院議長、初代貴族院議長、初代韓国統監を歴任した。内政では、立憲政友会を結成し初代総裁となったこと、外交では日清戦争の勝利に伴う日清講和条約の起草・調印により清國から朝鮮を独立させた。1909年、ハルビンで朝鮮民族主義活動家の安重根に暗殺された。享年68。 伊藤は吉田松陰、高杉晋作、大久保利通等の薫陶を得ながら、明治国家の建設に関わる数々の仕事をこなしていった。自分がものごとを容易に決めないのは、決断力がないということではないのだ。政治には熟慮が必要であり、血気の中にものごとを簡単に断定してはならないのだ。冒頭の伊藤の言葉には、決断に細心の注意を払った姿がある。師と仕事に恵まれ、時代とともに成長を続け、明治日本の大立て者になった伊藤博文は、熟慮断行の人であった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月25日 花森安治(編集者、グラフィックデザイナー)
美しいものは、いつの世でもお金やヒマとは関係がない。みがかれた感覚と、まいにちの暮らしへの、しっかりした眼と、そして絶えず努力する手だけが、一番うつくしいものを、いつも作り上げる 花森 安治(はなもり やすじ、1911年10月25日 – 1978年1月14日)は日本の編集者、グラフィックデザイナー、ジャーナリスト、コピーライター。 国家の起こした戦争のために優れた能力を酷使した花森安治は、戦後の民主主義の世の中では、市井の人々の「暮らし」の向上のために、持てる能力と技術を余すところなく燃焼させた。「しっかりした眼と努力する手」とは、花森自身とそのチームの眼と手、そして女性読者の眼と手であろう。それらがもっとも大事な「暮らし」の美しさをつくりあげるのだ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月25日 渋沢敬三(財界人、民俗学者、日本銀行総裁、大蔵大臣)
職務は、忠実に完璧に望まれた以上のことをやる。しかし、残りの時間と金は使いたいように自由に使う 渋沢 敬三(しぶさわ けいぞう、正字体:澁澤 敬三、1896年(明治29年)8月25日 – 1963年(昭和38年)10月25日)は、日本の財界人、民俗学者、第16代日本銀行総裁、大蔵大臣(幣原内閣)、旧子爵。渋沢敬三は渋沢栄一の孫。アチック研究所設立。全68巻の「渋沢栄一伝記資料」を30年かけて完成。52年間で480回もの旅をした。学問のパトロンでもあった。 渋沢は二足のわらじという非難を浴びると、民俗学の研究は碁やゴルフと同じだと反論していた。「昭和39年以来相撲を見たことがない。、、ベースボール・マッチを見たことがない。ゴルフは行かぬ。碁、将棋はしない。マージャンは一ぺんもやらない」との考えで時間を捻出したのである。このパトロンのおかげで民俗学と民族学が花開いたのだ。民族学博物館構想の最終ランナーが、国立も民族学博物館を創った梅棹忠夫である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月24日 渡辺淳一(作家)
鈍さも見方を変えれば才能で、それこがそが誠実や、一途さ、信念といったものを生み出す原動力となるはずである 渡辺 淳一(わたなべ じゅんいち、1933年(昭和8年)10月24日 – 2014年(平成26年)4月30日)は、日本の作家。 私がまだ20代で北海道にいた頃、講演会を企画したことがある。渡辺淳一の名前を出したら交渉役になってしまい、何度か接触した縁もある、この作家の『鈍感力』(集英社)を2007年に読んだ。この小説家は男女の機微を描いた作品が多くファンも多いが、今回のタイトルはいつもの小説のニュアンスとは違うので、不思議に思っていた。妻がこの本を買ってきて読んだあと、「どんな本なんだ?」という私の問いかけに「そうねえ。女性の鈍感力以外のところは、お父さん(最近はそう呼ばれている)のことを書いているようです」との答えだったことを思い出した。「鈍感力」でゆこう! 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月24日 北杜夫(小説家、エッセイスト、精神科医、医学博士)
わかりきったようなことに直深い謎を見い出せるのは選ばれた人たちだ 北 杜夫(きた もりお、本名:斎藤 宗吉(さいとう そうきち)、1927年5月1日 – 2011年10月24日)は、日本の小説家、エッセイスト、精神科医、医学博士。祖父は医師で政治家の斎藤紀一。父は紀一の養子で、歌人で医師の斎藤茂吉。兄はエッセイストで精神科医の斎藤茂太。娘はエッセイストの斎藤由香。27歳で「幽霊」を自費出版。33歳、「どくとるマンボウ航海記」(中央公論社の宮脇俊三が編集者)がベストセラーに。「夜と霧の隅で」で芥川賞。34歳、「楡家の人びと」執筆開始。37歳、刊行。 学生時代、北杜夫のどくとるマンボウシリーズを熱心に読んだ記憶がある。一方で「楡家の人々」という大作にも触れた。躁鬱病と自らを診断したこの医者兼作家は、「わかりきったようなことになお深い謎」を見いだすことが、創造の鍵だと知っていた。確かに、常識を疑うことが契機になる。我疑う、ゆえに我あり、だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月23日 土井晩翠(詩人、英文学者)
天上影は替らねど 栄枯は移る世の姿 写さんとてか今もなほ 嗚呼荒城のよはの月 土井 晩翠(どい ばんすい、明治4年10月23日(1871年12月5日) – 昭和27年(1952年)10月19日)は、日本の詩人、英文学者。 「空の月は永遠にかわることなく存在している。栄枯は盛衰するという人の世の姿。月はそれが真の人の世の姿であると示そうとしているのであろうか。今は荒れ果てた城には栄えた時代の光はなく、ただ夜半の月だけがみえる」 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月23日 セザンヌ(画家)
私は絵を描きながら死にたい。描きながら死にたい ポール・セザンヌ(Paul Cézanne, 1839年1月19日 – 1906年10月23日(墓碑には10月22日と記されているが、近年は23日説が有力))は、フランスの画家。 「私は絵を描きながら死にたい。描きながら死にたい」と言っていたセザンヌは、1906年、本当に絵を描きながら死んだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月22日 清水達夫(編集者)
みんなが賛成するのは危険だ。それは新しくない。みんなが反対するから新しいのだ 清水 達夫(しみず たつお、1913年10月22日 – 1992年12月28日)は東京府出身の編集者。マガジンハウス創業者。 驚きの提供、ワクワク感、常識破り、企画の切れ味、時代の波がしらの投影、、、、。まさに雑誌は新しさが勝負であり、企画編集には革新的な若い感性が不可欠だ。その精神を「みんなが反対するから新しいのだ」と名編集者は喝破したのだ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月22日 岩田弐夫(経営者)
平凡の凡を重ねよ、いつかは非凡になる 岩田 弐夫 (いわた かずお、1910年2月18日 – 1992年10月22日)は、昭和-平成時代の経営者。昭和9年東京電気(現東芝)に入社。石坂泰三社長の秘書をつとめる。土光(どこう)敏夫社長に抜擢(ばつてき)されて専務となり、51年社長。不採算部門の見直し,関連会社の経営刷新などで同社の基盤を強化した。63年日本たばこ産業の初代会長。平成4年10月22日死去。82歳。愛知県出身。 平凡の凡を重ねて行くと、いつか非凡になっている自分を発見する。この考えは私のもっとも愛する言葉の一つだ。凡才を自覚するものにとって、勇気をもらえる名言である。この路線で行くしかない。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月21日 江戸川乱歩(小説家)
運命の鬼は、甘い獲物を与えて、人の心を試すのだ。そして、ちょっとでも心に隙があったなら、大きな真っ黒な口を開いて、ガブリと人を呑んでしまうのだ 江戸川 乱歩(えどがわ らんぽ、旧字体:江戶川 亂步、男性、1894年(明治27年)10月21日 – 1965年(昭和40年)7月28日は、大正から昭和期にかけて主に推理小説を得意とした小説家・推理作家。戦後は推理小説専門の評論家としても健筆を揮った。日本推理作家協会初代理事長。探偵小説『怪人二十面相』、評論『幻影城』など。 冒頭の運命をめぐる警句には凄みがある。得意の絶頂にあるときこそ、危険などん底の割れ目に落ちる危険が待ち構えている。その鬼に呑まれた屍を私たちは人の世に無数にみることができる。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
第41回 徳冨蘆花 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「人間は書物のみでは悪魔に、労働のみでは獣になる」 『ビジネスに活かす偉人』第41回は、小説家の徳冨蘆花です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月21日 志賀直哉(小説家)
金は食って行けさえすればいい程度に取り、喜びを自分の仕事の中に求めるようにすべきだ 志賀 直哉(しが なおや、1883年(明治16年)2月20日 – 1971年(昭和46年)10月21日)。明治から昭和にかけて活躍した日本の小説家。白樺派を代表する小説家のひとりで、その後の多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に「暗夜行路」「和解」「小僧の神様」「城の崎にて」など。宮城県石巻市生まれ、東京府育ち。 志賀直哉は「小説の神様」との尊称を受けている。無駄のない、淡々とした、乾いた名文には影響された作家も多い。冒頭の仕事への態度、住宅の好み、そして奈良の住居を見た時の感じも含めて、この人は仕事に没頭した、そして情に厚い無欲の人という印象を受ける。その人柄が、志賀直哉の文体に現れている。まさに、文は人なり、である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月20日 河上肇(経済学者)
人はパンのみに生きるものに非ず、されどまたパンなくして生きるものに非ず 河上 肇(かわかみ はじめ、1879年10月20日 – 1946年1月30日)は、日本の経済学者。 美術人名辞典では「経済学者・社会思想家。山口県生。東大卒。ヨーロッパに留学中法学博士号を受け、帰国後京大教授となる。 『貧乏物語』では石川啄木の「働けど働けどわが暮らし楽にならず、じっと手を見る」を引用し格差社会の改革を貧困側から描き、格差を解消すべきとした。冒頭の「人はパンのみに生きるものに非ず」は広く人口に膾炙したが、続く「されどまたパンなくして人は生きるものに非ず」との対であったことを忘れてはならない。人の世のこの真実を念頭に生きていかねばならない。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月20日 吉田茂(外交官、政治家)
歴史を知らない国民は滅びる 吉田 茂(よしだ しげる、1878年(明治11年)9月22日 – 1967年(昭和42年)10月20日)は、日本の外交官、政治家。位階は従一位。勲等は大勲位。 富士山と皇室が日本だ、と語っていた吉田茂は、「歴史を知らない国民は亡びる」と語っていた。戦後の日本人は日本の歴史を学んでいるだろうか。特に近代から現代にかけての歴史観を持ち得ているだろうか。常に自らに問うべき至言である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月19日 高橋荒太郎(経営者)
私は機会があれば何度でも経営方針を話します。なぜなら経営方針というものは、一度聞いただけではわからず、何回も何十回も聞いて分かるからです 高橋荒太郎(1903年10月19日-2003年4月18日)。昭和時代の経営者。 小学校卒業後、商店で丁稚として働きながら神戸商業補習学校を卒業。朝日乾電池にはいり、常務。業務提携先の松下電器(現パナソニック)に途中入社し、専務、副社長をへて、会長。松下幸之助の片腕として,フィリップス社との提携,経営管理体制の整備につとめた。 高橋荒太郎が言うように、リーダーは、方針について常に同じ話を繰り返し語り続けねばならない。繰り返し聞きながら、少しづつ理解が増していく。その都度、腑に落ちる部分が違う。自分の仕事や社会の動きの中で、自分の組織と自身の立ち位置が明らかになり、次第に確固たる信念として固まってくる。逆境を迎えた時、その確信がよりどころとなるのだ。「松下電器の大番頭」と呼ばれた高橋荒太郎は「会社を訪問したらトイレを見る。トイレが汚かったら、取引はしない」とも言う。そういった人柄に心酔する人は今も多い。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月19日 魯迅(小説家、翻訳家、思想家)
地上にもともと道はない。歩く人が多くなればそれが道になる 魯迅(ろじん、ルーシュン、1881年9月25日 – 1936年10月19日)は、中華民国の小説家、翻訳家、思想家である。 道というものは最初からあったわけではない。最初の人が歩いて、その後を多くの人が踏み固めて、それがいつか小さな小道となって皆が歩いた。何事も最初に歩いた人が偉い。井戸を掘った人に感謝するという言葉が中国にあるが、初めに何かに挑戦し、切り拓いた人がいたために、後世の人は恩恵を受けている。人の拓いた道ではなく、自分の道を歩け。この言葉は勇気を与えてくれる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月18日 アンリ・ベルグソン(哲学者)
生存するということは変化することであり、変化するということは経験を積むことであり、経験を積むということはかぎりなく己れ自身を創造していくことである アンリ・ベルグソン(1859年10月18日-1941年1月4日)。フランスの哲学者。 1927年にノーベル文学賞を受賞。20世紀半のフランスの知的世界の中心人物。 すぐに始めること、経験を積むこと、それを続けること、そして変化を持続すること、それが自分を創造することだ。この哲学者の人間観には賛成だ。人間とは進化を重ねる者であり、自分自身を創造する者である。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月18日 オルティガ・イ・ガセット(哲学者)
貴族とは、常に自己を超克し、おのれの義務とおのれに対する要求として強く自覚しているものに向かって、既成の自己を超えていく態度を持っている勇敢な生の同義語である オルティガ・イ・ガセット(1883年5月9日--1955年10月18日)。スペインの哲学者。主著に「ドン・キホーテをめぐる思索 (Meditaciones del Quijote)」(1914年)、「大衆の反逆」 (La rebelión de las masas)(1929年)などがある。 「大衆の反逆」(ちくま学芸文庫)という名著は、現代を考える上で洞察に満ちている。ここでいう貴族とは、選ばれた者としての責任と義務を強く意識した人であり、高貴なる人を意味している。勤勉と怠惰、革新と堕落、賢者と愚者、、。貴族と大衆、自分はどちらになるのか。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月17日 益田孝(実業家)
眼前の利に迷い、永遠の利を忘れるごときことなく遠大な希望を抱かれることを望む 益田 孝(ますだ たかし、嘉永元年10月17日(1848年11月12日) – 昭和13年(1938年)12月28日)は、日本の実業家。三井物産初代社長。男爵。 「永遠の利と遠大な希望」という益田孝の志が現在に続く総合商社の雄と経済新聞という分野を創ったのである。また、益田は退任後は茶人として大師会・光悦会などの大茶会を催すなど茶道復興に大きく寄与している。茶道具をはじめ、仏教美術・古筆などの蒐集や、懐石研究でも知られ、「千利休以来の大茶人」といわれるなど数奇者として名高い。太平洋戦争末期に米軍が小田原を空襲しなかったのは早雲台益田邸の美術品の価値を知っていたからともいわれている。66歳までの実業の世界と、その後の24年間の数奇者としての時代、その両方を究めた生き方と人生観に興味を覚える。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月17日 前野良沢(医者、蘭学者)
国が異なり言葉が違っても同じ人間だから理解出来ないことはないだろう 前野 良沢(享保8年(1723年) – 享和3年10月17日(1803年11月30日))は、豊前国中津藩(現在の大分県中津市)の藩医で蘭学者のち江戸幕府の幕臣。「解体新書」の主幹翻訳者。藩主奥平昌鹿より「蘭学の化け物」と賞賛され、これを誉とし「蘭化」と号する。 1743年(寛保2年)頃同じ藩の知人からオランダ書物の切れ端を見せられ、良沢は蘭学を志す。この言葉は、そのときのものだ。当時の外国語は宇宙人の言葉のようであったろうが、その翻訳に挑戦しようとした晩学の異才・前野良沢は、勇気の人であり、継続の人であった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月16日 オスカー・ワイルド(詩人、作家、劇作家)
落款主義者はドーナツを見るが、悲観主義者はドーナツの穴を見る オスカー・フィンガル・オフラハティ・ウィルス・ワイルド(Oscar Fingal O’Flahertie Wills Wilde、1854年10月16日 – 1900年11月30日)は、アイルランド出身の詩人、作家、劇作家。 アランは「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」と言った。ワイルドと同じイギリスの名宰相チャーチルは「悲観主義者はあらゆる機会の中に問題を見出す。楽観主義者はあらゆる問題の中に機会を見出す」と言う。ワイルドの冒頭の言葉は、楽観主義者と悲観主義者の見る目を教えてくれる。問題の中に機会を見いだし、その機会の中に次の問題を見いだすという連鎖が成功を生むのだから、気分を意志で克服し、楽観的に構想し、悲観的に準備し、そして楽観的に始めよう。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月16日 野間清治(実業家)
面白くて為(ため)になる 野間 清治(のま せいじ、1878年12月17日 – 1938年10月16日)は、講談社創業者であり、元報知新聞社社長。「雑誌王」とよばれ、昭和時代前期の出版界を牽引した。 野間の出版の理念は「面白くて為になる」だった。「面白いということの後に、知らずしらずにためになるということがついて来る。面白いという顔つきでためになるという荷を背負って居るような、材料を 蒐集しなければならない」がその真意であった。つまり学校教育を補おうとしたのである。野間にとって出版事業は教育事業だったのだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月15日 渡部昇一(英語学者、評論家)
儒教の教えでも仏教の教えでも神道の教えでも何だって構わない。あらゆるものが磨き砂になるんだ 渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年(昭和5年)10月15日 – 2017年(平成29年)4月17日)は、日本の英語学者、評論家。上智大学名誉教授。専攻は英語文法史。 向上心が高く、そして何より素直な人だと思う。人がいいといいものは何でも試してみている。健康についても関心が強く、あらゆるものに手を出している。また先人のいうことには素直に従ってみている。この人が、米寿、卒寿、白寿と年齢を重ねて、その都度何を言うか、楽しみにしていたのだが、86歳で永眠された。 冒頭の言葉にあるように、どういう分野でもいいから深入りすることだ、それが磨き砂になって、人は成長する。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月15日 新渡戸稲造(教育者、思想家)
井を掘りて今一尺で出る水を掘らずに出ぬといふ人ぞ憂き 新渡戸 稲造(1862年9月1日(文久2年8月8日) – 1933年(昭和8年)10月15日)は、日本の教育者・思想家。農業経済学・農学の研究も行っていた。国際連盟事務次長も務め、著書 Bushido: The Soul of Japan(『武士道』)は、流麗な英文で書かれ、長年読み続けられている。日本銀行券のD五千円券の肖像としても知られる。東京女子大学初代学長。東京女子経済専門学校(東京文化短期大学・現:新渡戸文化短期大学)初代校長。 新渡戸稲造の「武士道」では日本を説明するのに神道・仏教・儒教をあげ、神道からは忍耐心、仏教からは慈悲心、儒教からは道徳心を学んだとしていて、納得した覚えがある。 後数十センチ掘れば水が出るのに、また違うところを掘る。その連続で一生が終わってしまう人が多く、それではものにならない。苦しい時に、もう一歩、集中して掘り切れと新渡戸は語る。掘りきると豊かな地下水に届く。その地下水はあらゆる分野通じているのだ。与えられた仕事の都度、足元を掘り抜いた人のみが語りうる至言である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
10月14日 アイゼンハワー(軍人、政治家、第34代アメリカ大統領)
指揮官はまず楽観的であることが重要である。指揮に自信と情熱と楽観の匂いがなければ、勝利はおぼつかない ドワイト・デヴィッド・アイゼンハワー(Dwight David Eisenhower、1890年10月14日 – 1969年3月28日)は、アメリカの軍人、政治家。連合国遠征軍最高司令官(英語:Supreme Commander, Allied Expeditionary Force、略称:SCAEF)、陸軍参謀総長、NATO軍最高司令官、第34代大統領を歴任した。 偉大なる凡人・アイゼンハワーは常に笑顔であった。リーダーには、彼の心を消耗させる悲観的な報告が部下から間断なく次々と届く。その重圧は胸に突き刺さる。強固であったはずの自信はは揺らぎがちだ。しかし「決断とは、目的を見失わない決心の維持にほかならない」というように、指揮官たるリーダーは揺るぎない自信と勝利への強い情熱と、戦況を大局的にそして楽観的に観る態度を失ってはならない。それをアイゼンハワーは教えてくれる。アイゼンハワーの記念館は彼が成長したカンザス州アビリーンにある。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
第40回 西郷隆盛(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
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