
偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜
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9月20日 大野伴睦(政治家)
猿は木から落ちても猿だが、代議士は選挙に落ちればただの人だ 本名:大野 伴睦(おおの ともちか)、1890年(明治23年)9月20日 – 1964年(昭和39年)5月29日)は日本の政治家。自由民主党副総裁。 冒頭に掲げた猿と代議士を比較した名言は、今でも選挙が近づくと目にする機会が多い。功罪はあったが、このようなエピソードや名言を眺めると、やはり魅力のある人物だったようだ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月20日 鈴木梅太郎(農芸化学者)
放っておいても一人前にやってゆく連中は心配しないが、そうでない教え子ほど可愛い、、 鈴木 梅太郎(すずき うめたろう、1874年4月7日 – 1943年9月20日)は、戦前の日本の農芸化学者。米糠を脚気の予防に使えることを発見した事で有名。勲等は勲一等瑞宝章。東京帝国大学名誉教授、理化学研究所設立者。帝国学士院会員。文化勲章受章者。享年69。 半年遅れの9月卒業式のときに、こういった鈴木梅太郎の言葉を引用して挨拶することがある。確かに、心配するということはかわいく思うことでもある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月19日 小畑勇二郎(政治家)
亨けし命をうべないて 小畑 勇二郎(おばた ゆうじろう、1906年9月19日 – 1982年10月5日)は日本の政治家。位階は従三位。勲等は勲一等。秋田県知事を6期24年務め、秋田県の発展に尽力した。 勇二郎は読書家で、かつ名文家であった。『続・亨けし命をうべないて 県政覚え書き』では、自ら筆をとった「忘れ得ぬ人々」というタイトルで「水交わ通信」に連載した文章が載っている。亡くなった方の追想であるが、それぞれとの出会いやふれあいが、心のこもった達意の文章で語られている。重宗雄三、吉田季吉、蓮池公咲、、、など30人の人生とふれあいがわかる。筆者は最後に一口にいって「一所懸命に生きている人」だと述べている。 「人間の運命というものは判らんもんだ。ワシは、あの時、クビになったおかげで知事になったようなもんだ」と小学校の代用教員をクビになったときのことを勇二郎は述懐している。小畑勇二郎は、自らが背負った宿命を、高い使命にかえて、一所懸命に生き切った人であると思う。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月19日 正岡子規(俳人、歌人、国語学研究家)
こは長きも二十行を限りとし短きは十行五行あるは一行二行もあるべし 正岡 子規(まさおか しき、1867年10月14日(慶応3年9月17日) – 1902年(明治35年)9月19日)は、日本の俳人、歌人、国語学研究家。俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面に亘り創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、明治時代を代表する文学者の一人であった。死を迎えるまでの約7年間は結核を患っていた。 「墨汁一滴」には、食べ物の薀蓄、歌に関する知識、人物胆、俳句、万葉集賛歌、闘病の苦しさ、少年時代の思い出、漱石のこと、試験の話など、優れた批評精神と好奇心のおもむくまま豊かな精神生活を感じさせる文章が並んでる。テーマ、スタイルなどが多彩にひろがっていて、子規の世界を堪能させてくれる。随筆に現われる子規は実に魅力的だ。 現代のブロガーは子規に学びたい。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月18日 土屋文明(歌人、国文学者)
我にことばあり 土屋 文明(つちや ぶんめい、1890年(明治23年)9月18日(戸籍上は1月21日) – 1990年(平成2年)12月8日)は、日本の歌人・国文学者。 「本来の仕事である日本文化向上のための仕事をどんな形で実行していったらよいか」 「作歌は我々の全生活の表現であって、短歌の表現はただちにその作者その人となる」 「この新しい事態を諸君がいかに実践して居るか、その生活の真実の表現をこそ吾々は聞かむと欲して居るのである。そこにまだ短歌として開拓されない、ひろい分野が在るやうの私は思ふ」 「世の動きに無関心で居るといふ意味ではない。実は運動や討論よりももっと根本的な所に関はろうとするからである」 「生活と密着な文学として短歌は滅びない。実際短歌は生活の表現というのではもう足りない。生活そのものというのが短歌の特色。、、その少数者は「選ばれた少数者」の文学。、、」 「現実主義(リアリズム)ということに尽きる」など、文明は力強い主張をして同学の人々を励ました。そして、100歳と2ヶ月という長寿をもって、一筋に精進を重ねた。この人は100歳時代のモデルである。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月18日 徳冨蘆花(小説家)
人間は書物のみでは悪魔に、労働のみでは獣になる 徳冨 蘆花(とくとみ ろか、1868年12月8日(明治元年10月25日) – 1927年(昭和2年)9月18日)は、日本の小説家。享年60。 この「悪魔と獣」の言葉には凄みがある。書物を毎日読んでいて労働をしない頭でっかちは悪魔になる。逆に労働のみで書物に触れずに酒とテレビで毎日を惰性的に送るならば野獣と同じだ。人間は悪魔と獣との間にある。肉体と精神のバランスをとるべきだ。労働しながら書物を読み続け、自分で考えよう。それが人間の証だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月17日 塚本幸一(実業家)
リーダーというものは、下に対して俺を信頼しろというのではなく、まず自らが下を信頼すること。すべてはそこからはじまります 塚本 幸一(つかもと こういち、1920年9月17日 – 1998年6月10日)は日本の実業家。ワコール創業者。 この塚本幸一が住んだ京都の自宅にお邪魔したことがある。息子の能交さんが参加している会のイベントで訪ねたのだ。よく考えられた建物と庭の美意識に感動したことを思い出す。部下を信頼することから始めよ、という塚本幸一のリーダー論は腑に落ちる。「上、下をみること3年、下、上をみること3日」というリーダーを戒める恐るべき言葉を思い出した。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月17日 若山牧水(歌人)
足音を 忍ばせて行けば 台所に わが酒の壜は 立ちて待ちをる 若山 牧水(わかやま ぼくすい、1885年(明治18年)8月24日 – 1928年(昭和3年)9月17日)は、戦前日本の歌人。 生涯で8800 の歌を詠んだ牧水には自然と口ずさむことの多い名歌が多いが、酒の歌はまた格別でもある。その中でも冒頭に掲げた名歌はユーモラスで一番好きな歌だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月16日 ケンペル(医師、博物学者)
日本人ほど丁重に礼儀正しく振舞う国明は世界中どこにも無い。世界中のいかなる国民でも、礼儀という点で、日本人に勝るものはない。彼らの行状は百姓から大名に至るまで大変礼儀正しいので、我々は国全体を礼儀作法を教える高等学校と呼んでもよかろう エンゲルベルト・ケンペル(Engelbert Kaempfer, 現代ドイツ語読みではエンゲルベアト・ケンプファー、1651年9月16日 – 1716年11月2日)は、ドイツ北部レムゴー出身の医師、博物学者。ヨーロッパにおいて日本を初めて体系的に記述した『日本誌』の原著者として知られる。 江戸時代の日本人の礼儀正しさは世界一であっただろう。その後、江戸から明治にかけて多くの外国人が日本国内を旅行し、同じ感想を述べている。渡辺京二『逝きし世の面影』は、江戸時代から明治中期までの期間に確かにあった美しい一つの文明の姿を、日本を訪れた外国人の観察を紹介した名著だが、ケンペルはそういう人々の先駈けであった。元箱根にはケンペルの碑がある。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
第36回 坂本九(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す春の日 一人ぼっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星の数を数えて 思い出す夏の日 一人ぼっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜、思い出す秋の日 一人ぼっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜 一人ぼっちの夜」 『ビジネスに活かす偉人』第36回は、俳優、タレント、歌手、司会者の坂本九です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月16日 大杉栄(思想家、作家、ジャーナリスト、社会運動家)
一犯一語 大杉 栄(おおすぎ さかえ、1885年(明治18年)1月17日 – 1923年(大正12年)9月16日)は、思想家、作家、ジャーナリスト、社会運動家。 「一犯一語」とは人を食ったスローガンである。逆境を逆手にとって勉強したのだ。病気がちの人はここから学べばよい。ビジネスマン時代、私は「一仕事一作品」という原則を持っていた。2-3年で変わる職場毎に、何か仕事のテーマに関する知的生産物を残そうという意思であったが、自身の成長のためには良かったように思う。「一犯一語」は大杉栄らしい原則だが、我々はこれにならって、原則を持つべきだろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月15日 石田梅岩(思想家、倫理学者)
自ら徳に至る道を実行せず、ただ文字の瑣末にのみ拘泥しているのは、『文字芸者』という者なり 石田 梅岩(いしだ ばいがん、貞享2年9月15日(1685年10月12日) – 延享元年9月24日(1744年10月29日))は江戸時代の思想家、倫理学者。石門心学の開祖。 弟子には18歳で入門し石門心学の普及に功績をあげた手島堵庵がいる。また明治以降では講談社を創業した雑誌王・野間清治がいる。野間はビジネスにおける倫理の大切さを主張し、絵画を収集し野間記念館で展覧する礎を築くなど、実業以外にも社会貢献にも熱心だった。現在でも、岡山の心学敬明舎などで、梅岩の思想の研究が盛んに行われている。在野の学者にすぎないと梅岩を批判する者も多かったが、「文字がなかった昔に、忠孝はなく、聖人はいなかったとでもいうのか。聖人の学問は行いを本とし、文字は枝葉なることを知るべし」といい、その後に、冒頭の学者に対する痛烈な批判を行っている。 本(もと)は行いで、文字は枝葉である。文字芸者になるな、この梅岩の言葉を心に刻みたい。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月15日 土門拳(写真家)
被写体に対峙し、ぼくの視点から相手を睨みつけ、そしてときには語りかけながら被写体がぼくを睨みつけてくる視点をさぐる。そして火花が散るというか二つの視点がぶつかった時がシャッターチャンスである。パシャリとシャッターを切り、その視点をたぐり寄せながら前へ前へとシャッターを切って迫っていくわけである 土門 拳(どもん けん、1909年(明治42年)10月25日 – 1990年(平成2年)9月15日)は昭和時代に活躍した日本の写真家。リアリズムに立脚する報道写真、日本の著名人や庶民などのポートレートやスナップ写真、寺院、仏像などの伝統文化財を撮影し、第二次世界大戦後の日本を代表する写真家の一人とされる。また、日本の写真界で屈指の名文家としても知られた。 多くの芸術家がのめり込んだ対象は、最後は自分と対象が一体化していく。それはその対象の中に自分を求めていく道程である。対象が決まった後は、自己に限りなく接近していく。巡礼とは自己発見の旅であるとすれば、テーマを持つということは巡礼を始めるということになる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月14日 赤塚不二夫(漫画家)
自分が最低だと思っていればいいのよ。一番劣ると思っていればいいの。そしたらね、みんなの言ってることがちゃんと頭に入ってくる。自分が偉いと思っていると、他人は何も言ってくれない。そしたらダメなんだよ。てめぇが一番バカになればいいの 赤塚 不二夫(あかつか ふじお、本名:赤塚 藤雄、1935年(昭和10年)9月14日 – 2008年(平成20年)8月2日)は、日本の漫画家。 赤塚不二夫は、若い頃から晩年まで、自分を最下層に置いて人から教えを請い、接するあらゆる人から学び続けようという姿勢を貫いている。有名になっても謙虚な人柄は変わらなかった。こうした社会、時代、読者、と一緒に生きていこうとする表現者としての仕事への取り組みの結果生まれる作品群が、共感を呼んだのは当然かも知れない。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月14日 ダンテ(詩人、哲学者、政治家)
あなたの道を進みなさい。他人には勝手なことを言わせておけばいい ダンテ・アリギエーリ(1265年 – 1321年9月14日)は、イタリア都市国家フィレンツェ出身の詩人、哲学者、政治家。ダンテの代表作は古代ローマの詩人ウェルギリウスと共に地獄、煉獄、天国を旅するテルツァ・リーマで構成される叙事詩「神曲」である。イタリア文学最大の詩人で、ルネサンス文化の先駆者。 最後は、白党の同志とも袂を分かち、「一人一党」を掲げるダンテは、多くの批判にさらされた。嫉妬から逃れるために「あなたの道を進みなさい」と語ったダンテは、自負と貪欲さによって心に炎を燃やし続け、「神曲」という傑作で歴史に名を残し勝利したのである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月13日 杉田玄白(蘭学医)
一に泰平に生まれたること。二に都下に長じたること。三に貴賤に交わりたること。四に長寿を保ちたること。五に有禄を食んだること。六にいまだ貧を全くせざること。七に四海に名たること。八に子孫の多きこと。九に老いてますます壮なること 杉田 玄白(すぎた げんぱく、享保18年9月13日(1733年10月20日) – 文化14年4月17日(1817年6月1日))は、江戸時代の蘭学医。若狭国小浜藩医。 冒頭に掲げた「九幸」が玄白の人生観だった。太平の世、天下の中心で成長、広い交友、長寿、安定した俸禄、貧しくない、名を知られた、子や孫が多い、壮健。それらをすべて得た玄白は晩年には自ら九幸翁と号していた大胆さには驚いたが、しかしこの幸福論は参考になる。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月13日 布施辰治(弁護士、社会運動家)
生きんべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために 世の中に一人だって見殺しにされていい人類はいないのだ 布施 辰治(ふせ たつじ、1880年(明治13年)11月13日 – 1953年(昭和28年)9月13日)は、宮城県出身の弁護士・社会運動家である。日本人として唯一の大韓民国建国勲章受章者として知られる。 高校2年生のとき、岩波新書の「ある弁護士の生涯」(岩波新書)という本を読んで、布施辰治という人物の生き方に感動した。私はこの時点で進路に決断を下した。法学部に行って弁護士になろうと決心したのである。このときの姿を母は「朝の厨に貧しき人のため弁護士になると吾子は告げに来」と短歌に詠んでくれている。私はその後法学部に進む。しかし、結果的には弁護士にはなれなかったが、この人物と書物が人生の進路に影響を与えたことは間違いない。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月12日 豊田英二(実業家)
モノの値段はお客様が決める。利益はコストの削減で決まる。コストダウンは、モノづくりの根本のところから追求することによって決まる 豊田 英二(とよだ えいじ、1913年9月12日 – 2013年9月17日)は、日本の実業家。正三位。勲等は勲一等旭日大綬章。豊田佐吉の甥。100歳で没。 モノの値段は顧客が決め、それに見合うコストの削減努力が利益を生む。コスト削減はものづくりの根本から考えなおすことで実現する。トヨタ式生産方式そのものを表現した思想であるが、私は豊田英二の人としての歩みに興味を覚える。豊田織機製作所を創業した叔父である豊田佐吉の長男・喜一郎の薫陶を受けて迷いなく自動車産業の確立に一生を捧げ、「カローラでモータリゼーションを起こそうと思い実際に起こしたと思っている」と述懐するように成功に導き、そして自動車事業に先鞭をつけた創業家の喜一郎の長男・章一郎に社長を譲るという出処進退は見事である。この人の100年人生は壮麗な大伽藍を思わせる。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月12日 源氏鶏太(小説家)
ユーモアとは人生の薬味である。同じそばを食べるにしても、そこに薬味を入れたのと入れないのとでは味に雲泥の差がある。薬味の入っていない人生では、味わいが薄い 源氏 鶏太(1912年(明治45年)4月19日 – 1985年(昭和60年)9月12日 )は、日本の小説家。富山市出身。旧制富山商業学校(現・富山県立富山商業高等学校)卒。ペンネームの由来は「平家より源氏が好きなこと」と「『鶏』という字が好きで、『鶏太』とすると、昔の武士の名前のようになる」という理由だ。 ユーモアが人生の薬味であるとはよく言ったものだ。楽しい時はもちろんだが、悲しい時やを苦しい時や、危機を迎えて緊張している時など1つのユーモアが全体の空気を一変させることがよくある。例えば1972年の中国との回復交渉の時、周恩来首相との交渉が難航し、大平外相以下が呻吟している姿を見て田中角栄首相は「大学出はだめだなぁ」と言って苦笑させ空気を和らげたと聞く。その場の空気を読んで、自分をも客観視し、笑いで空気を変えていく。空気が独特で微妙なだけに言葉を間違えると完全に裏目に出ることがある。ユーモアのセンスはリーダーには欠かせない資質だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月11日 神吉拓郎(小説家、俳人、随筆家)
怒れば怒るほど、それが自分に向かってはね返って来て、無数の破片のように自分を傷つける 神吉 拓郎(かんき たくろう、1928年(昭和3年)9月11日 – 1994年(平成6年)6月28日)は、日本の小説家、俳人、随筆家。『私生活』で直木賞受賞。 さて、「怒り」である。神吉卓郎の冒頭の言葉を読むと、懐かしい優しい顔が浮かんでくる。その顔は、このような理解の上に成り立っていたことが、わかった。『友あり駄句あり三十年』も読んで、もう一度会い直したい。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月11日 石橋正二郎(実業家)
時の短縮は、私の信条である、もし他人の3分の1の時間で仕事をすれば、結局3倍の仕事ができるわけだ。だから一生涯の活動時間を、仮に40年とすれば、120年分の仕事量となる勘定なる 石橋 正二郎(いしばし しょうじろう、1889年(明治22年)2月1日 – 1976年(昭和51年)9月11日)は、日本の実業家。 私が尊敬する人たちは皆時間管理、タイムマネジメントの達人たちだ。誰1人として時間管理が下手な人はいない。そういう人たちは人が3時間かかる仕事を1時間で仕上げてしまう。だから膨大な仕事量をこなすことができる。それは仕事の熟練を促していき、あっという間に優れた成果を上げてしまう。この石橋正二郎という大実業家もそういう人の1人だ。こういう人は自分の部下たちを鍛え、会社そのものを鍛えに鍛えていったに違いない。この考え方で一代であのブリヂストンを創ったのだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月10日 木村政彦(プロレスラー)
人の二倍努力する者は必ずどこかにいる。三倍努力すれば少しは安心できるというもんだ 木村 政彦(きむら まさひこ、1917年(大正6年)9月10日 – 1993年(平成5年)4月18日)は、日本の柔道家。プロレスラー。段位は講道館柔道七段。 元々他の選手達の2倍の6-7時間を練習していたが、「3倍」の努力をしようと考え、拓殖大学時代の練習量は10時間を超えた。乱取り100本、バーベルウェイトトレーニング、巻き藁突きを左右千回ずつ。夜は大木に帯を巻いて一日1000回の打ち込み。また「寝ている間は練習ができない」と睡眠を3時間に減らし、しかも睡眠中にもイメージトレーニングをしていた。まさに鬼であった。殺人的練習量と勝敗に賭ける決死の覚悟が不世出の柔道家をつくった。「人の3倍の努力」とは、どのような分野でも難しいが、木村政彦はそれを文字通り実行したのである。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月10日 桐生悠々(ジャーナリスト、評論家)
戦争の為に、百億の予算を組む国家と、教育のために百億の予算を組む国家と、いずれが将来性あるあるかは問わずして明である 桐生 悠々(きりゅう ゆうゆう、1873年5月20日 – 1941年9月10日)は、石川県出身のジャーナリスト、評論家。本名は政次(まさじ)。明治末から昭和初期にかけて反権力・反軍的な言論(広い意味でのファシズム批判)をくりひろげ、特に信濃毎日新聞主筆時代に書いた社説「関東防空大演習を嗤(わら)ふ」は、当時にあって日本の都市防空の脆弱性を正確に指摘したことで知られる。 太平洋戦争に向かう戦争予算の増大に歯止めをかけようとした反骨のジャーナリスト・桐生悠々。その名前は学生の頃に耳にしたことがある。戦争と教育の軽重について、この言葉ほど刺さる言葉はない。人を殺す予算か、人を生かす予算か。国家百年を睨んで、広い意味での教育に力を注ぐべきである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月9日 小室直樹(社会学者、評論家)
学問とは驚く能力です。はじめに楽しむことを覚えるべきです 小室 直樹(こむろ なおき、1932年9月9日 – 2010年9月4日)は、日本の社会学者、評論家。 教育や学問への洞察もいい。たとえば、「自分よりずっと悪い状況下でも、そんなことを気にも止めないで、平然として最善を尽くした人、その例が頭に浮かんだ人は助かる。どんな精神療法よりも効果がある。教育の目的は、そのような人の例を教えることではないか」なども納得感がある。有名無名に関わらず立派な人物を紹介することは教育の重要な役目である。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
第35回 阿久悠(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「続けることがなぜ大切なのかというと、続けることによって違う方法論を編み出さなければ続かなくなってくるということなんです」 『ビジネスに活かす偉人』第35回は、放送作家、詩人、作詞家、小説家の阿久悠です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月9日 毛沢東(政治家、軍事戦略家、思想家)
創造的な仕事をなしとげる3つの条件がある。若いこと、貧乏であること、無名であること、だ 毛 沢東(もう たくとう、マオ・ツォートン、1893年12月26日 – 1976年9月9日)は、中華人民共和国の政治家、軍事戦略家、思想家。日中戦争後の国共内戦では蒋介石率いる中華民国を台湾に追いやり、中華人民共和国を建国した。以後、死去するまで同国の最高指導者の地位にあった。 どのような分野においても、創造的な仕事は、衣食足りた人々からではなく、貧乏で無名の若者から生まれてくる。それは爆発的なエネルギーに満ちているからだ。若く貧乏で無名の青年は創造のための資源を手中にしているのだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月8日 木下尚江(社会運動家、作家)
人は実に事業の糸によってのみ、自己を世界に織り込むことが出来る 木下 尚江(きのした なおえ、明治2年9月8日(1869年10月12日)- 昭和12年(1937年)11月5日)は、日本の社会運動家、作家。 ジャーナリスト木下尚江は、生涯一貫して社会改革を唱えた熱血漢だった。何かの事業で何かの役割を果すことは、その事業の中に自分を織り込むことだ。その事業を糸として世界に織り込むことができたなら、自己を世界に織り込んだことになる。自らが関与する事業に、広く、深く、自己を上手に織り込むことができたなら、永遠の命を授かったことになるということだという木下尚江の主張には共鳴する。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月8日 湯川秀樹(理論物理学者)
独創的なものは初めは少数派。多数というものは独創ではない 湯川 秀樹(ゆかわ ひでき、1907年(明治40年)1月23日 – 1981年(昭和56年)9月8日)は、日本の理論物理学者。1949年(昭和24年)、「中間子理論」で日本人として初めてノーベル賞を受賞した。 独創は尊い。しかし独創は常に少数派であり、苦難の道が付いている。多数に身を預けたくなる誘惑に負けてはだめだ。多数は独創の反対概念だ。少数、孤立、苦難、それが独創への狭いが栄光への道である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月7日 エリザベス1世(イングランドとアイルランドの女王)
私はイギリスと結婚したのです エリザベス1世(英: Elizabeth I、ユリウス暦1533年9月7日 – グレゴリオ暦1603年4月3日(ユリウス暦1602/3年3月24日))は、イングランドとアイルランドの女王(在位:1558年 – 1603年)。 「私ほど臣下をを愛する国王はいないでしょう、、、神が私を高い地位に上げて下さいましたが、私は貴方達の愛とともに統治をしてきたことこそ、我が王冠だと思うのです」とエリザベスは議員たちにいつも語りかけていた。そのエリザベスは生涯独身であり、また後継者を指名しなかった。「処女王」「栄光ある女人」「善き女王ベス」などと呼ばれている。冒頭の言葉にように、イギリスと結婚したと言ったエリザベスは、69歳までの44年間を女王として君臨した生涯を送った。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月7日 吉川英治(小説家)
夫婦の成功は、人生の勝利です。人間の幸福なんていうものは、この辺の所が、最高なものではないでしょうか。、、、帰するとことは、平凡なものです 吉川 英治(よしかわ えいじ、1892年(明治25年)8月11日 – 1962年(昭和37年)9月7日)は、日本の小説家。幅広い読者層があり、国民作家と呼ばれた。 さて、離婚経験者の吉川英治の「夫婦の成功」についてのこの言葉には深く共感する人が多いのではないだろうか。これはなかなか難題である。平凡なことでもあるが、実は最高の幸福なのだろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月6日 岩城宏之(指揮者、打楽器奏者)
生きがいというものは、目前の仕事を自分にとってやりがいのあるものに変えようという実に個人的な努力から生まれるはず 岩城 宏之(いわき ひろゆき、1932年9月6日 – 2006年6月13日)は、日本の指揮者・打楽器奏者。 氏は更に生きがい論にまで言及する。そして酒場で交わされる上司や仕事への不満を吐露する「サラリーマンのくり言に同惰はできない」と言い、血の滲むような自らの努力で獲得した「やりがい」の延長線上に「生きがい」が登場すると喝破している。岩城宏之には、ダイエット論を通じて戦うことを教えてもらった。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月6日 黒沢明(映画監督、脚本家、映画製作者)
サラサラとしたお茶漬けでなくて、お客にたっぷりとしたご馳走を食べさせたい。ビフテキの上にバターを塗って、その上に蒲焼を載せるような、誰も食べたことのないようなご馳走をね 黒澤 明(くろさわ あきら、新字体:黒沢、1910年(明治43年)3月23日 – 1998年(平成10年)9月6日)は、日本の映画監督、脚本家、映画製作者である。監督作品は1943年の「姿三四郎」から1993年の「まあだだよ」まで30本。「羅生門」、「生きる」、「七人の侍」、「赤ひげ」、「影武者」など。 「俺は豆腐屋だ。がんもどきや油揚げは作るが、西洋料理は作らないよ」と言った1903年生まれのローアングルの小津安二郎監督とは対象的な作風だった。「世界のクロサワ」と呼ばれた名監督の心意気が伝わる言葉である。映画監督という職業にも、その人の性格が如実に出る。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月5日 棟方志功(板画家)
わだばゴッホになる 棟方 志功(むなかた しこう、1903年(明治36年)9月5日 – 1975年(昭和50年)9月13日)は日本人の板画家。青森県出身。20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。 人は目標とする人がいるかいないかが、決定的に重要である。目標に届かずに死ぬまでその道を歩き続ける人もいる。目標に近づくにつれて、それていくことになる人もいる。目標の向こうに、そしてそれた道の方向に見えるもの−−それは自分自身の姿である。棟方志功は「ゴッホにはならずに、世界のMunaktaになった」。この言葉は友人の草野心平が贈った詩の中にある。因みに、73歳で逝った志功の墓碑はゴッホと同じ形に作られているそうだ。人は何になるか?-----人は自分自身になっていくのである。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月5日 堂本印象(日本画家)
最初にそれがとても至難だと思われるものを、屈服せずにやり遂げると、それは必ず至難ではないものであることが分かる 堂本 印象(どうもと いんしょう、1891年12月25日 – 1975年9月5日)は京都市生れの日本画家。帝室技芸員。日本芸術院会員。1961年(昭和36年)文化勲章、1962年(昭和37年)密教学芸賞受章。 「でも、私にはレオナルドが、ミケランジェロが友達だ、、」と言った堂本印象は、歴史上の大天才たちの仕事を励みにして、最初から困難な大作に挑んだのだ。やさしいものから手をつけがちであるが、そうではなく。難しいものから始めよ、である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月4日 丹下健三(建築家、都市計画家)
機能的なものが美しいのではない。美しいもののみ機能的である 丹下 健三(たんげ けんぞう、1913年(大正2年)9月4日 – 2005年(平成17年)3月22日)は日本の建築家、都市計画家。 丹下健三は、日本の伝統を否定し、変革しつつ、しかも正しく受け継ぐことを信条としていた。実用品としてつくられた物には美があるというのは「民芸」の考えだが、丹下はそうではないという。徹底して美を追究すると、自然に機能的にも優れたものができるという考え方だ。それが数々の建築作品を生んだ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月4日 田中正造(政治家)
真の文明は山を荒らさず川を荒らさず村を破らず人を殺さざるべし 田中 正造(たなか しょうぞう、天保12年11月3日(1841年12月15日) – 1913年(大正2年)9月4日)は、日本の政治家。 田畑の鉱毒土の除去作業は困難を極め、又効果もなかなかでなかった。このあたりは、原発事故の除染という作業の困難さを想像させる。「真の文明は山を荒らさす川を荒らさず村を破らず人を殺さざるべし」という田中正造の言葉は現代においても心に響く。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月3日 広岡浅子(実業家、教育者、社会運動家)
犠牲的精神を発揮して男子を感化する者とならねばなりません 広岡 浅子(ひろおか あさこ、旧字:廣岡淺子。1849年10月18日(嘉永2年9月3日) – 1919年(大正8年)1月14日)は、日本の実業家、教育者、社会運動家。 広岡浅子の主張は、女性自らが主人公になることもいいが、家庭を持っても日本婦人は男子を日常的に感化し、無駄なことをやめさせ、社会のために働くように仕向けることである。広岡浅子は1919年1月に逝去しているのだが、10歳ほど年下の日本女子大創設の成瀬仁蔵もその3月に60歳で卒している。ほぼ同時に亡くなるのは偶然であろうが、二人の志は次世代に引き継がれていく。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月3日 折口信夫(民俗学者、国文学者、詩人)
まことに、人間の遭遇ほど、味なものはない 折口 信夫(おりくち しのぶ、1887年(明治20年)2月11日 – 1953年(昭和28年)9月3日)は、日本の民俗学者、国文学者、国語学者であり、釈迢空(しゃく ちょうくう)と号した詩人・歌人でもあった。柳田国男の高弟で、折口の研究は「折口学」と呼ばれている。 日本各地を歩き回って、日本民俗学の基礎を築いた折口は、様々な日本人と出会い、日本人の姿を掴もうとした。その折口の「遭遇」の不思議さを語った言葉である。偶然なのか、必然なのか。人との出会いは不思議な運命に導かれているようだ。この言葉を聞いて「邂逅」というワードを久しぶりに思い出した。運命的な巡り合いを意味するこの言葉にふさわしい出会いが人生でいくつあるかが、人生の質を決める。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月2日 柳田誠二郎(実業家)
結局、思想です。思想が人間を支配するんだ 柳田 誠二郎(やなぎた せいじろう、1893年(明治26年)9月2日 – 1993年(平成5年)11月18日)は、日本の実業家。日本航空株式会社初代社長を務めた。 冒頭の「思想」が人間を支配するという言葉は、柳田の仏教に関する勉強を継続していたというバックグラウンドを知ると納得できる。自分で自分を鍛え、揺るぎない思想を創りあげた人物だったのだろう。思想が個人を支配する。そして個人を通じて集団も支配する。だから思想が大事なのだ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
第34回 ヘミングウェイ(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない」 『ビジネスに活かす偉人』第34回は、小説家、詩人のヘミングウェイです。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月2日 岡倉天心(思想家、文人)
歴史の中に未来の秘密がある 岡倉 天心(おかくら てんしん、1863年2月14日(文久2年12月26日) – 1913年(大正2年)9月2日)は、日本の思想家、文人。本名は岡倉覚三(かくぞう)。東京開成所(現:東京大学)に入学。政治学、理財学を学ぶ。幼少期から英語に親しんでいたのをきっかけに東京開成所在学中に講師のアーネスト・フェノロサの助手となり、美術品収集と日本美術の調査を行い美術の道に入る。 天心はこの言葉のように、歴史を見つめよという。歴史と断絶した未来はない。どのような分野においても、復活は過去の歴史を見つめることで達成されるのだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
9月1日 国吉康雄(洋画家)
教育を受ける機会を与えてくれたアメリカで、アメリカオリジナルの絵を生み出して描いてやろうと決める 国吉 康雄(くによし やすお、1889年9月1日 – 1953年5月14日)は、日本の洋画家。 20世紀前半にアメリカ合衆国を拠点に活動した。 アメリカ在住の敵性外国人の苦悩を背負った国吉康雄は、17歳で渡米して以来自身を援助し育ててくれたアメリカへの感謝の念を誰よりも持っていた。そしてアメリカオリジナルの絵を完成させて、アメリカ美術会議副議長、美術組合会長に推されるなどアメリカ人から最も評価された画家の一人となった。初志を貫徹した人生だった。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
9月1日 竹久夢二(画家、詩人)
芸術はもうたくさんだ。ほんとに人間としての悲しみを知る画かきが出てきても好いと思ふ 竹久 夢二(たけひさ ゆめじ、1884年(明治17年)9月16日 – 1934年(昭和9年)9月1日)は、日本の画家・詩人。本名は竹久 茂次郎(たけひさ もじろう)。 「芸術は壁に飾るものではなく、人の生活にとり入れてはじめて生きるもの」と考えた夢二は、45歳の時に伊香保の先の榛名山美術研究所を構想する。これは「手による産業」としての工芸運動という壮大なものだった。絵画、木工、陶工、染織など日常生活に必要なものを制作し、美術を生活の中に活かそうとする試みだった。多くの賛同者を得たのだが、突然の外遊と病によって途絶えしまう。 この夢二が構想した工芸運動が実っていたら、私たちの生活も、ずいぶんと豊かになっていたのではないだろうか。しかしその後の夢二には5年間の命しか与えられなかった。人にはそれぞれ与えられた寿命があるのだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
8月31日 岡田紅陽(写真家)
一生に一度でいいから会心の一枚を撮ってみたい 岡田 紅陽(おかだ こうよう、1895年8月31日 – 1972年11月22日)は、日本の写真家。1923年の関東大震災の被害状況を東京府の嘱託として撮影。1925年写真スタジオを設立。主に山岳写真、風景写真を撮影、富士山の撮影をライフワークとした。1952年日本写真協会を創設。 紅陽は制作日誌を書き続けている。使用したカメラ、レンズ、フィルター、乾板とフィルム、露出、絞り、現像、印画紙などを詳しく記している。同じ被写体を二度と撮らない、同一の失敗を二度と繰り返さぬ、戒めの手段である。こういう心掛けの岡田紅陽にして「会心の一枚」はなかった。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
8月31日 菊地庄次郎(実業家)
経営者は優れた教育者でなければならない 菊地 庄次郎(きくち しょうじろう、明治45(1912)年3月1日~昭和59(1984)年8月31日) 昭和期の実業家。 この言葉の前には「企業の盛衰を決めるのは、結局は企業を構成する人間集団である。輝かしい伝統も、優れた組織や強力な蓄積も、その時々の担い手次第で、槿花一朝の夢となる。したがって企業にとっては、人材育成が何にも増して重要なテーマであり、」という言葉がある。経営者はもちろんだが、企業の管理者も自分は教育者であるという意識がなくては人間集団として組み上がった組織を十全にまわすことはできないと思う。手間をかけて時間をかけて人をつくっていくことが迂遠なようであるが結局は近道なのだ。そういう意味から、この菊地庄次郎の名言に共感する。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
8月30日 アーネスト・ラザフォード(物理学者、化学者)
物理の原理をバーのウエイトレスに説明できないのであれば、それはウエイトレスではなく、その原理に問題があるのだ アーネスト・ラザフォード(Ernest Rutherford, 1st Baron Rutherford of Nelson, OM, FRS, 1871年8月30日 – 1937年10月19日)は、ニュージーランド出身、イギリスで活躍した物理学者、化学者。ノーベル化学賞を受賞。 「単純さを信条として、いつも質素な人間でいる」ことを信条としたラザフォードは、自然現象の原理の単純化をどこまでも追いかけて、ついに原子の内部構造についての正しい理解の基礎までたどり着いた。そして誰にでも分かるような原子模型(モデル)をつくり、それによってで物理や化学が大いに発展していく。原理というものは常に単純である。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
8月30日 山口瞳(作家、エッセイスト)
(新入社員)諸君、一所懸命はたらきなさい。誠心誠意ではたらき有能な社員になってください。有能な社員とは、役に立つ社員のことです。役に立つ社員とは、何か自分のものを持っている社員のことです。誠心誠意はたらきなさい。ミミッチイ考えを起しなさんな。給料分だけはたらけばいいだろう、なんて薄ぎたない根性をお持ちになったらオシマイだよ 山口 瞳(やまぐち ひとみ、1926年(大正15年)11月3日 – 1995年(平成7年)8月30日)は、日本の男性作家、エッセイスト。36歳、サントリー宣伝部在職中に「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞受賞。 この文章は、新入社員に向けて語った言葉である。ただ、ひたすら働き、役に立つ社員になれというメッセージだ。適当に働いて給料をもらえばいいやなどというミミッチイ考えを捨てよ。こういう機微がわかる人が書くサントリーの宣伝コピーだから世の中のど真ん中にヒットしたのだろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
8月29日 ジョン・ロック(哲学者)
収入は、靴のようなものである。小さすぎれば、われわれを締めつけ、わずらわす。大きすぎれば、つまずきや踏み外しの原因となるのだ ジョン・ロック(John Locke、1632年8月29日 – 1704年10月28日)は、イギリスの哲学者。主著『人間悟性論』(『人間知性論』)において経験論的認識論を体系化した。イギリス経験論の父と呼ばれる。 「美味とは食物そのものにあるのではなく、味わう舌にあるものである」という名言も面白い。味わう舌が問題だというのも、受け取る側の感覚が重視される。経験からいかに学ぶかも受け取る側の能力が問題となる。「経験論」は主体性がテーマだろう。そして「収入は靴と似ている」という比喩には膝を打つ。「身の丈」を重視せよということだ。ロックは、徹底した経験主義の人であった。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
8月29日 大河内正敏(物理学者、実業家)
いいんだよ 出し惜しみしていては いつまでたっても欧米には追いつけん! 大河内 正敏(おおこうち まさとし、1878年(明治11年)12月6日 – 1952年(昭和27年)8月29日)は、物理学者であり実業家である。東京府出身。子爵。理化学研究所(理研)の3代目所長、貴族院議員。女優の河内桃子は孫。 STAP細胞騒動で話題になった理研は大河内所長の時代に飛躍している。大河内の周辺は皆心から大河内を尊敬し、愉快に研究に没頭することができたという。「人を見る眼が特に秀でて、偽物は直ちに見破られ真面目な研究者をよく保護し育成した」と言われた。その大河内所長は、発見や発明もどんどんオープンにし国家の発展を科学面から支えたのである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
8月28日 ゲーテ(詩人、劇作家、小説家、自然科学者)
仕事は仲間をつくる ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe、1749年8月28日 – 1832年3月22日)は、ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者(色彩論、形態学、生物学、地質学、自然哲学、汎神論)、政治家、法律家。 考え方や価値観が同じの仲間と一緒に仕事ができたら楽だろうと考えがちだ。しかし一緒に仕事をすると対立に陥ることが多くなる。そうではない。ある目的のために、考え方の違う人たちと一緒に取り組むと、多くの困難が待ち構えている。その困難をともに乗り越えて目的を達成するプロセスの中で同志になっていくのだ。仲間が仕事をつくるのではない、仕事が仲間をつくるのだ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ