
偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜
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12月23日 広田弘毅(外交官、政治家、内閣総理大臣)
風車 風の吹くまで 昼寝かな 広田 弘毅(ひろた こうき、旧字体:廣田、1878年(明治11年)2月14日 – 1948年(昭和23年)12月23日)は、日本の外交官、政治家、内閣総理大臣(第32代)、。勲等は勲一等。旧名は丈太郎(じょうたろう)。 城山三郎の「落日燃ゆ」でその生き方が世に知られた。私も熱心に読み感動した。恬淡として時代の要請に従って生きた。この広田の座右の銘は「物来順応」であった。勝敗を忘れ去り自然にままに動くという剣のの極意からきている言葉である。冒頭の言葉は、自分に風が吹くまでは昼寝をし、風が吹いてくれば世に立つという伸びやかな人生観を感じさせる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月22日 神永昭夫(柔道家)
人並みにやっていたら、人並みにしかならない 神永 昭夫(かみなが あきお、1936年12月22日 – 1993年3月21日)は日本の柔道家(講道館9段)。 東北高校時代から柔道を始めた遅い出発の神永は猛稽古で精進を重ねた。確かに「人並みにやっていたら、人並みにしかならない」。神永の残した言葉をみると、明治大学柔道部監督として後進を育てたように、教育者的資質にあふれた柔道家であり、「勝負はいつでも負けから始まる。弱さを知ったときから技の工夫が始まるんだ」との言葉どおり、神永、上村、山下、、へとつながる柔道界の道筋をつけた功績には大きいものがある。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月22日 狩野亨吉(教育者)
文部省の方はやったつもりでいるがいいし、夏目(漱石)の方は貰わないつもりでいるがいい。それより他仕方あるまい 狩野 亨吉(かのう こうきち、1865年9月17日(慶応元年7月28日) – 1942年(昭和17年)12月22日)は、日本の教育者。第一高等学校の校長、京都帝国大学文科大学初代学長を務める。また、江戸時代の特異な思想家安藤昌益の発見、竹内文書の批判、春画の蒐集でも知られる。大館出身。四高教授、五高教頭、一高校長(34歳)、京都帝大文科大学長(42歳)、44歳依願退職、以後古書にうずもれて暮らした。東北大学図書館に10万8千冊の狩野文庫がある。 この言葉は、漱石の文学博士号辞退問題のとき、狩野が語った言葉である。文部省の形式主義と漱石の頑固さの中庸をとった。恬淡とした人物であった狩野は、白黒をつけるようなことをせず、互いの顔を立てる解決策を出している。あいまいな決着も必要な時もある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月21日 松本清張(小説家)
疑いだね。体制や学問を鵜呑みにしない。上から見ないで底辺から見上げる 松本 清張(まつもと せいちょう、1909年(明治42年)12月21日- 1992年(平成4年)8月4日)は、日本の小説家。 清張は「好奇心の根源とは?」との問いに、「疑いだね。体制や学問を鵜呑みにしない。上から見ないで底辺から見上げる」とビデオの中で語っている。体制、学問、権威、通説、大家、常識、こういうものに敢然と挑戦するこの作家の神髄を表す言葉だ。幅の広さと奥の深さと圧倒的な仕事量で時代に屹立した大小説家の姿勢に感心した。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月21日 北大路魯山人(芸術家)
持ち味を生かせ 北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん、1883年(明治16年)3月23日 – 1959年(昭和34年)12月21日)は、日本の芸術家。晩年まで、篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などの様々な顔を持っていた。 魯山人には全生活を美に染めた千利休と同様の嗜好を感じる。料理は芸術であり、魯山人は芸術家として一つのジャンルを極めていった。芸術の革新者だった。この日本料理の世界伝播を予言した天下一の料理人・魯山人の料理の神髄は「持ち味を生かせ」だった。日本料理では様々の旬の食材を使う。食材一つ一つの個性を大事にしながら、総体としての料理を見事に仕上げる。それが料理人の醍醐味であるという。人の世も同じだ。それぞれの持ち味を生かすことが重要だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月20日 藤本定義(プロ野球監督)
おい哲(川上哲治監督)! うちの豊(江夏豊投手)を乱暴に使いやがって! この馬鹿野郎! 藤本 定義(ふじもと さだよし、1904年12月20日 – 1981年2月18日)は、愛媛県松山市生まれのプロ野球監督。東京巨人軍初代監督。 オールスターで川上監督が阪神の江夏を3連投させたため、阪神巨人戦の試合前において、阪神の藤本監督は巨人の川上監督を阪神ベンチに呼び出し、ものすごい剣幕で叱った。ライバル球団の監督を叱るという出来事に名監督であった川上は直立不動で藤本の話を聞いていたという。江夏の回想である。この事件は、2017年12月現在、江夏が連載中の日経新聞「私の履歴書」に出てこなかった。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月20日 伊丹十三(映画監督、俳優、エッセイスト)
がしかし、これらはすべて人から教わったことばかりだ。私自身はほとんどまったく無内容な、空っぽの容れ物にすぎない 伊丹 十三(いたみ じゅうぞう、1933年5月15日 – 1997年12月20日)は、日本の映画監督、俳優、エッセイスト、商業デザイナー、イラストレーター、CMクリエイター、ドキュメンタリー映像作家。 この多芸多才な伊丹十三の鬱屈は、なかなか定まらない人生の焦点にあった。何でもできるが、本当は何をやりたいかがわからない。人から見るとうらやましい才能であるが、本人は苦しい。自分は何でも入る空っぽの容れ物に過ぎないと嘆いた伊丹は、50代になってようやく天職にたどり着く。なかなか焦点が定まらなかった伊丹はようやく父・伊丹万作と同じ映画監督になる。それが天職だった。伊丹十三は遅咲きだったのだ。その後は話題の多い名作をつくるが、天職についたその大活躍の期間はわずか10年余であった。伊丹十三は、偉い人になった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月19日 井上成美(海軍軍人)
日露戦争で勝った発想で、現在の軍備を考えているとは、時代錯誤そのものである 井上 成美(いのうえ しげよし/せいび、1889年(明治22年)12月19日- 1975年(昭和50年)12月15日)は、日本の海軍軍人。海軍大将となった最後の軍人。 海軍では自らをラジカル・リベラリストと称していた井上成美、そして米内、山本などの軍人が枢要な地位にいたのだが、歩兵中心で精神力を基盤とする陸軍と、合理主義の技術者集団である海軍とは相容れなかったようである。世界は日々進歩を重ねており、科学と技術の分野は目覚ましいものがあるが、しかし日本だけが戦略と戦術に関しては進歩というものがないとして、日露戦争勝利の成功体験から抜け出せない時代錯誤の体質を井上は危惧していた。そして、その危惧は現実のものになった。成功体験に酔って過信して、変化している現実を見ることができなくなる、心したい教訓だ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月19日 井深大(ソニー創業者、技術者)
見本のない産業をつくりだす 井深 大(いぶか まさる、1908年(明治41年)4月11日 – 1997年(平成9年)12月19日)はソニー創業者、技術者。栃木県出身。早稲田大学理工学部を卒業後、東芝の入社試験を受けるが不合格に。写真化学研究所(のちのソニーPCL)、日本光音工業株式会社を経て日本測定器株式会社常務。日本測定器時代に盛田昭夫と出会う。太平洋戦争後にソニーの前身である東京通信工業(東通工)を設立。トランジスタラジオ、トリニトロンテレビ、ベータマックスなどの開発にあたり、ソニーを世界的企業へと育てた。文化勲章を受賞。 井深大は未来から現在を考える人だったようだ。過去の延長線上の考えることを嫌っていた。創造、独創の精神である。それは幼児教育に熱心であったことからもうかがえる。欧米の見本をつくるのではなく、日本独自の製品をつくろうと志した。それが輝けるブランド、ソニーの誕生であった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月18日 志賀潔(医学者、細菌学者)
なにごともまじめに しんぼう強く元気よく やりとおせば きっと りっぱなしごとを なしとげることが できます 志賀 潔(しが きよし、明治3年12月18日(1871年2月7日) -昭和32年( 1957年)1月25日)は、日本の医学者・細菌学者である。 この亘理は志賀潔が晩年の1949年以来過ごした温暖な地である。高台にあった志賀潔の別荘(貴洋翠荘)は最近の火事で燃えてしまったのだが、中浜小学校にある倒れた碑には志賀潔の素晴らしい言葉が刻まれていた。それが昭和33年5月5日のこどもの日の日付の冒頭の言葉である。どのような仕事も「まじめに、しんぼう強く 元気よく やりとおせば」、成果はあがる。世界的細菌学者・志賀潔は、そういう当たり前だが、深い真実の言葉を故郷の小学生たちに贈ったのである。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月18日 平賀源内(本草学者、地質学者、蘭学者、医者、発明家)
ああ、吾、あやまてり。あたら小才と奇智におぼれ、お江戸の風に浮かれだこ 平賀 源内(ひらが げんない、享保13年〈1728年〉- 安永8年12月18日〈1780年1月24日〉)は、江戸時代中頃の人物。本草学者、地質学者、蘭学者、医者、殖産事業家、戯作者、浄瑠璃作者、俳人、蘭画家、発明家として知られる。 これほどの才能があった源内にして、なお、最晩年の鬱屈があった。翔べなかった己を愧じた言葉である。この言葉は小中陽太郎の名著「跳べよ源内」(平原社)にある。異能の持ち主の波乱の人生と彼を取り巻く個性豊かな人々、そして江戸の田沼時代の空気を書いた書だが、この言葉は天が与えた才能におぼれた平賀源内の悔恨をあらわしているように聞こえる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月17日 勅使河原蒼風(芸術家、いけばな草月流の創始者)
花は、いけたら、花でなくなるのだ。いけたら、花は、人になるのだ 勅使河原 蒼風(てしがはら そうふう、1900年12月17日 – 1979年9月5日)は、日本の芸術家。いけばな草月流の創始者。1927年草月流を創流。「草月」は、勅使河原家の家紋「根笹に三日月」に由来する。 「いけばなは生きている彫刻である」と喝破する勅使河原蒼風は、「花」を突きつめていく。「求めていなければ授からない。だから、いつでも求めていなければならない。自分だけが授かるものがどこかにある。それを授かるのはいつなのか。ついに授からないかもしれないが、求めていなければ授からないのだ」。そして、いけた花は花ではない、いけた花は人になる。そういう境地にまで達している。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月17日 あいだみつを(詩人、書家)
いま ここ じぶん その合計が じぶんの人生 相田 みつを(1924年5月20日 – 1991年12月17日)は、日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。 この言葉は、人生とは結局、自分は今ここで何をしているか、その一生の合計のことだと喝破するあいだみつをはさすがである。時間軸の中での一瞬、毎日。空間軸の中での自分のいる場所、その交点で何かをしている自分という存在。その蓄積を一生というのだ。心したい言葉だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月16日 島木赤彦(アララギ派歌人)
歌の境地は山、川であり、材料は雲・樹・鳥である 島木 赤彦(しまき あかひこ、1876年(明治9年)12月16日 – 1926年(大正15年)3月27日)は、明治・大正時代のアララギ派歌人。 隣室に書よむ子らの声きけば 心に沁みて生きたかりけり、などいい歌が多いのだが、赤彦は歌論も活発に論じ、「歌の境地は山、川であり、材料は雲・樹・鳥であるが、現れる所は、作者心霊の機微である」と説明している。悠久の大地を背景に、生きとし生けるものを見つめ、自らの心の動きを詠ずる。それが歌である。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
第49回 坂本龍馬(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「世の既成概念を破るというのが、真の仕事である」 『ビジネスに活かす偉人』第49回は、志士、土佐藩士の坂本龍馬です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月16日 田中角栄(政治家、建築士)
私が田中角栄だ。小学校高等科卒である。諸君は日本中の秀才中の秀才代表であり、財政金融の専門家ぞろいだ。私は素人だが、トゲの多い門松をたくさんくぐってきって、いささか仕事のコツを知っている。一緒に仕事をするのは互いによく知り合うことが大切だ。われと思わん者は誰でも遠慮なく大臣室に来てほしい。何でも言ってくれ。上司の許可を得る必要はない。できることはやる。できないことはやらない。しかしすべての責任は、この田中角栄が負う、以上 田中 角榮(たなか かくえい、1918年(大正7年)5月4日 – 1993年(平成5年)12月16日)は、日本の政治家、建築士。衆議院議員(16期)、郵政大臣(第12代)、大蔵大臣(第67・68・69代)、通商産業大臣(第33代)、内閣総理大臣(第64・65代)等を歴任した。 この大蔵大臣就任時の短い挨拶は役人の心をわしづかみにし、後々までの語りぐさになった。ここにはリーダーの心得の全てが入っている。コンピュター付ブルドーザーと言われた仕事師田中角栄は実に魅力的だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月15日 いわさきちひろ(画家、絵本作家)
自分がやりかけた仕事を一歩づつたゆみなく進んでいくのが不思議なことだけれど、この世の生き甲斐なんです いわさき ちひろ(本名:松本 知弘(まつもと ちひろ、旧姓岩崎)、1918年12月15日 – 1974年8月8日、女性)は、子供の水彩画に代表される日本の画家、絵本作家。 冒頭に掲げたのは1972年に書いた「大人になること」という文章の中で見つけた言葉である。いわさきちひろは、天が恵んでくれた技を用いて、自分しか描けない作品を通じて、平和を守ろうとする天命に生きた人だ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月15日 ウォルト・ディズニー(アニメーター、プロデューサー、映画監督、実業家)
私のした仕事で最も意味があったのは、スタッフをひとつにまとめ上げたこと、そしてその努力をひとつの目標に向かわせたことだ ウォルト・ディズニー(Walt Disney, 1901年12月5日 – 1966年12月15日)は、アメリカ合衆国・イリノイ州シカゴに生まれたアニメーター、プロデューサー、映画監督、脚本家、声優、実業家、エンターテイナーである。 そのディズニーはチームを、組織を束ねることがもっとも重要だと言っている。新しい構想を実現するには、リーダーの強い信念はもちろん必要でだが、そのためには、多くの人々が協働できる仕組みを創りあげることにリーダーは腐心しなければならない。ディズニーは構想家であった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月14日 坂東妻三郎(歌舞伎俳優、映画俳優)
ツケ髭では演技もウソ髭になる 坂東 妻三郎(ばんどう つまさぶろう、1901年(明治34年)12月14日 – 1953年(昭和28年)7月7日)は、日本の歌舞伎俳優、映画俳優。 冒頭の言葉は、映画『地獄の蟲』に出演するにあたって、述べた言葉である。「妻さんは命がけでやっているのがよくわかりました。泣きながら一人で頑張っていました」という環歌子の証言もある。坂妻は人生においても俳優としても真剣勝負の人であった。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月14日 ジョージ・ワシントン(政治家、軍人、アメリカ合衆国の初代大統領)
誹謗中傷への最高の返答は、黙って仕事に精を出すことである ジョージ・ワシントン(グレゴリオ暦:1732年2月22日 – 1799年12月14日(ユリウス暦:1731年2月11日生まれ))は、アメリカ合衆国の初代大統領として知られるアメリカの政治家・軍人。総司令官としてアメリカ独立戦争を戦った後、1789年に行われたアメリカで最初の大統領選挙でアメリカ合衆国大統領に就任(任期:1789年4月30日-1797年3月4日)。アメリカ建国の父。 ジョージ・ワシントンの残した言葉を眺めてみると、この人物は私心なく公明正大な人格者であり、かつまれに見る仕事師であったように思える。アメリカの草創期のリーダーであり、いろいろなところからの誹謗中傷は後を絶たなかっただろう。そのワシントンは、反論をせずに、自分のやるべき仕事に全力を注いで、敵に結果を見せていくというやり方をとった。その姿勢を見習いたい。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月13日 大谷竹次郎(実業家・松竹を創業者)
わが刻はすべて演劇 大谷 竹次郎(おおたにたけじろう 1877年12月13日-1969年12月29日)は兄・白井松次郎とともに松竹を創業した日本の実業家。 13歳から92歳まで、全生涯にわたって演劇に邁進した大谷竹次郎。「わが刻はすべて演劇」と言い切っているのはすがすがしい。こういう言葉を吐けるか? 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月13日 安岡正篤(陽明学者、思想家)
自分はつきつめた所、何になるかといえば、自分は自分になる『完全な自己』になるということだ 安岡 正篤(やすおか まさひろ、1898年(明治31年)2月13日 – 1983年(昭和58年)12月13日)は陽明学者・思想家。 人物学、東洋学を修めた安岡正篤の言葉には重みがある。自分は何になるのか、それは職業ではない。どのような職業を選ぼうとも、長い人生の時間をかけて、人はゆっくりと自分自身になっていくのだ。この言葉はまことに腑に落ちる。そして何かテーマを持って進んでいけば、いずれは真理に近づき、最後は宇宙、天、神、という偉大な存在に気がついていく。東洋の教えにはまことに深いものがある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月12日 エドヴァルド・ムンク(画家)
私は病気を遠ざけたくはない。私の芸術が病気に負うところは、実は大きいのだ エドヴァルド・ムンク(Edvard Munch (ノルウェー語: 1863年12月12日 – 1944年1月23日)は、19世紀-20世紀のノルウェー出身の画家。『叫び』の作者。 体を痛めつける病魔と、心を痛めつける狂気は、ノルウェーの国民的画家・ムンクを育てた黒い天使だった。そのことをムンクは自覚していた。「僕の芸術は自己告白だった」というムンクという船の舵は不安と病魔だったのだ。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月12日 小津安二郎(映画監督、脚本家)
俺は豆腐屋だ。がんもどきや油揚げは創るが、西洋料理はつくらないよ 小津安二郎(1903年12月12日 – 1963年12月12日)は、日本の映画監督・脚本家。「小津調」と称される独特の映像世界で優れた作品を次々に生み出し、世界的にも高い評価を得ている。「小津組」と呼ばれる固定されたスタッフやキャストで映画を作り続けたが、代表作にあげられる『東京物語』をはじめ、女優の原節子と組んだ作品群が特に高く評価されている。満60歳の誕生日に死去している。 同時代の巨匠・黒沢明が「ビフテキの上にバターを塗って、その上に蒲焼きを載せるような」西洋料理を越えたご馳走の作品をつくろうとしたのと対照的だ。同じテーマ、同じスタッフ、同じキャストで優れた映画作品を撮っていった。そのしみじみとした味わいの作品は世界も認め、没後は評価が高まり、現在では溝口健二、黒澤明と並んで最も国際的に支持される日本の映画監督になっている。この自称・豆腐屋は世界に通用する名豆腐屋になった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月11日 小田野直武(画家)
下手ですが、断り切れないので描きました 小田野 直武(おだの なおたけ、寛延2年12月11日(1750年1月18日) – 安永9年5月17日(1780年6月19日))は、江戸時代中期の画家。秋田藩士。通称を武助。平賀源内から洋画を学び、秋田蘭画と呼ばれる一派を形成した。 前野良沢・杉田玄白らによる『解体新書』の翻訳作業は、図版を印刷するため、『ターヘル・アナトミア』などの書から大量に図を写し取る必要があった。旧知の源内の紹介によって、直武がその作業を行うこととなる。冒頭の言葉は、若き直武が『解体新書』の序文に書いた言葉である。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月11日 長岡半太郎(物理学者)
『何々になろう』とする者は多いが、『何々をしよう』とする者は少ない 長岡 半太郎(ながおか はんたろう、1865年8月19日(慶応元年6月28日) – 1950年(昭和25年)12月11日)は、日本の物理学者。17歳で東大理学部理学科に入学。31歳で帝国大学理学大学教授になり、定年退官した後には、大阪帝国大学初代総長、貴族院議員、第一回文化勲章受章、帝国学士院長などの顕職を歴任。 社長になろう、総理大臣になろう、ノーベル賞受章者になろう、、、。結果としての地位や名誉を目指そうとする人は多いが、大事なことは何をするのかという志である。目的があり、結果がある。長岡半太郎の冒頭の言葉は、それを指摘している。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月10日 武智鉄二(演劇評論家、演出家、映画監督)
芸術は表現であるが、表現は制約があって初めて成り立つ。制約のないところに表現はありえない 武智 鉄二(たけち てつじ、旧字体:鐡二、大正元年(1912年)12月10日 – 昭和63年(1988年)7月26日)は、大阪市出身の日本の演劇評論家、演出家、映画監督。 武智演出の『鳴神』を観たノグチ・イサム(彫刻家)が「これが歌舞伎だ!」と叫んだという。論理的に鍛えられたせりふの言い回しが、経験的職人芸的な歌舞伎役者のそれを、十分に上回ったのだ。これは武智理論の実証的勝利でああった。 歌舞伎からハードコアまでの「革命」という両極端を歩んだ鬼才・武智鉄二の存在の意味はまだ明らかにされていない。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月10日 アルフレッド・ノーベル(化学者、発明家、実業家)
私は平和的発案の促進の為、私の死後、大きな基金を残すつもりだ。ただ、私はその結果については懐疑的だ アルフレッド・ベルンハルド・ノーベル (1833年10月21日 – 1896年12月10日)は、ダイナマイトの発明で知られるスウェーデンの化学者、発明家、実業家。ボフォース社を単なる鉄工所から兵器メーカーへと発展させた。350もの特許を取得し、中でもダイナマイトが最も有名である。 21世紀入って毎年のように日本人科学者たちがノーベル賞を受賞している。実業や発明で大きな資金を獲得したとき、人は何を遺すかを自問する。美術館をつくる、大病院を建設する、社会福祉に寄付する、、。こういった事業に金を投ずる人も立派であるが、ノーベルのように人材を顕彰することもいい。自分の志を継いでくれる人を育てることになるからだ。しかし、大富豪となり人間不信に陥ったノーベル自身はそういった事業がうまくいくかを疑っていた。今日の世界最高の賞となったノーベル賞の受賞の騒ぎをみてノーベルは満足しているだろうか。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月9日 浜田庄司(陶芸家)
願は大きく立てよ。立てたら向きは変えるな。あとは非妥協一本やりでいけ 濱田 庄司(はまだ しょうじ、1894年(明治27年)12月9日 – 1978年(昭和53年)1月5日、本名象二)は、主に昭和に活躍した日本の陶芸家。 「良い土から悪い物をつくるよりも、劣った土で良い仕事をする方を選ぶ」という浜田庄司は「願は大きく立てよ。立てたら向きは変えるな。あとは非妥協一本やりでいけ」というそのままの人生を送った。願とは志のことだ。大きく高い志を立てて、自分に妥協せず、方向感を大切に歩むことが大切だであることを教えてくれる。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
第48回 白洲次郎(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「人間は地位が上がれば上がるほど、役得を捨て役損を考えろ」 『ビジネスに活かす偉人』第48回は、終戦連絡中央事務局次長の白洲次郎です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月9日 開高健(小説家)
悠々として、急げ 開高 健(かいこう たけし、かいこう けん、1930年12月30日 – 1989年12月9日)は、日本の小説家。1930年に大坂で生まれ旧制大阪高校に入るが学制変更で大阪市立大学法学部に入学しなおす。20歳の時に処女作「印象生活」を発表。 サントリーの名コピーライターであったこの人の言葉は素敵だ。「少年の心で、大人の財布で歩きなさい」「危機と遊びが男を男にする」「朝霧の一滴にも 天と地が 映って 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月8日 嵐寛寿郎(映画俳優、映画プロデューサー)
この世界には、一つきり思想あらしまへん、ウンおもろいやないか、よっしゃ、それゆこう、と 嵐 寛壽郎(あらし かんじゅうろう、新字体:寛寿郎、1902年12月8日 – 1980年10月21日)は、日本の映画俳優、映画プロデューサーである。 私生活では5回の結婚と4回の離婚とを繰り返したが、別れるたびに前妻に全財産と家屋敷を譲り渡していた。 金銭面には無頓着で、生涯遊べるだけの金を稼ぎながら、財産はほとんど残さなかった。贅沢が嫌いで、衣装道楽も縁がなく、和服も2、3着より持たず、背広も靴も既製品、煙草はマッチ派だった。全盛期でも自宅から撮影所まで自家用車を使わず京福電鉄嵐山線を利用、戦後はもっぱら円タクを使った。嵐寛寿郎は俳優の仕事も私生活も「ウンおもろいやないか」の思想で過ごしたのである。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月8日 諸橋轍次(漢字の研究者、文学博士)
無理をしない 諸橋 轍次(もろはし てつじ、1883年6月4日 – 1982年12月8日)は、漢字の研究者で大著「大漢和辞典」や「広漢和辞典」(ともに大修館書店刊)の編者。文学博士。東京文理科大学名誉教授。都留短期大学および都留文科大学の(四年制大学としての)初代学長。三男の諸橋晋六は静嘉堂文庫理事長のほか三菱商事社長・会長も務めた。 この「無理をしない」である。このような事業は無理をしないと完成までにはこぎ着けないのではないかと思うが、さに非ず。辞書の編集という事業は根気と体力を要する仕事であり、諸橋自身も肺炎、肋膜炎、百日咳、白内障、そして失明同然になっていく。そういう健康状態の中で、使命感にかられながらも、無理をしないで長期戦、持久戦でライフワークに挑んだのである。99歳という長寿はそれが正しかったことをうかがわせる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月7日 俵萌子(評論家・エッセイスト)
肝心なのは、より高く高くと、自ら求めて変わっていくこと 俵 萠子(たわら もえこ、1930年12月7日 – 2008年11月27日)は、日本の評論家・エッセイスト。 「より高く高くと、自ら求めて変わっていくこと」という俵萌子の生き方に学びたい。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月7日 佐野常民(武士、政治家)
博愛これを仁という。仁とは人をいつくしむこと 佐野 常民(さの つねたみ、1823年2月8日(文政5年12月28日) – 1902年(明治35年)12月7日)は、日本の武士(佐賀藩士)、政治家。日本赤十字社の創始者。官職は枢密顧問官、農商務大臣、大蔵卿、元老院議長。勲等は勲一等。爵位は伯爵。「佐賀の七賢人」の1人。 幕末から明治の時代に、政治・産業・科学・芸術の分野で先進的な活動を展開した佐野常民は想像以上の巨人であった。その常民は、「博愛これを仁という。仁とは人をいつくしむこと」という言葉を残している。佐野常民のエネルギーの源がそれである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月6日 仁科芳雄(物理学者)
環境は人を創り、人は環境創る 仁科 芳雄(にしな よしお、1890年(明治23年)12月6日 – 1951年(昭和26年)1月10日)は、日本の物理学者である。日本に量子力学の拠点を作ることに尽くし、宇宙線関係、加速器関係の研究で業績をあげた。日本の現代物理学の父である。 長岡半太郎、仁科芳雄、湯川秀樹、朝永振一郎、そしてノーベル賞受賞者が今日まで続いているという日本物理学の輝かしい伝統をみると、人をめぐる環境というものの大きな影響を感じる。人は時代の子であり、環境の子である。しかし一方で人は自分を巡る環境を創ることもできる。この循環の中で、人も時代も進歩していく。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月6日 徳川光圀(水戸藩の第2代藩主)
誕生日は、最も粗末な食事でいい。この日こそ、母を最も苦しめた日なのだから 徳川 光圀(とくがわ みつくに、寛永5年6月10日(1628年7月11日)- 元禄13年12月6日(1701年1月14日))は、常陸水戸藩の第2代藩主。 頭脳明晰で判断力に優れ、顔だちもよく行動も俊敏だった。しかし光圀は三男であった。光圀は兄二人を差し置いて6歳で世子になり、水戸徳川家を継ぐのだが、中国の「伯夷伝」にならい次代は兄の子に継承させ、兄の深い悲しみに答えた。この言葉も、情に厚い光圀の真骨頂を示している。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月5日 吉本せい(吉本興業創業者、芸能プロモーター)
笑わせなあきまへんで 吉本 せい(よしもと せい、1889年12月5日 – 1950年3月14日)は、吉本興業創業者、芸能プロモーター。 吉本興業の使命は大衆を「笑わせる」ことだった。人を観る。時代を先取りする。意見をよく聞く。そしていいと思ったものは失敗を恐れず断固実行する。お笑いに人生を賭けた女大将は、「笑わせなあきまへんで」と常に言いながらお笑いの集団を組織していった。吉本せいをモデルにした2017年10月から始まったNHK朝ドラ「わろてんか」でその人生ドラマを楽しみたい。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月5日 ネルソン・マンデラ(政治家、弁護士)
もしもあなたが敵と平和を築きたいなら、敵とともに働かなくてはならない。そうすれば敵はあなたのパートナーとなる ネルソン・ホリシャシャ・マンデラ(1918年7月18日 – 2013年12月5日)は、南アフリカ共和国の政治家、弁護士である。南アフリカ共産党中央委員、アフリカ民族会議議長(第11代)、下院議員(1期)、大統領(第8代)を歴任。 敵を倒す。殲滅する。支配する。虐げる。そういう考えでは平和は来ない。新たな差別の歴史が始まるに過ぎない。過去を忘れるだけでは真の和解はこない。昨日までの憎き敵を尊重し、ともに建設に向かう。四半世紀以上にわたる獄中生活で身に付けたマンデラの不動の哲学は、新たな次元を迎えた国家建設の指針となった。リーダーは敵をパートナーに変えるこのマンデラの教えを学びたい。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月4日 リルケ(詩人、作家)
現在持っている最上の力より以下の仕事をしてはならない ライナー・マリア・リルケ(Rainer Maria Rilke、1875年12月4日 – 1926年12月29日)は、オーストリアの詩人、作家。シュテファン・ゲオルゲ、フーゴ・フォン・ホーフマンスタールとともに時代を代表するドイツ語詩人として知られる。 小説家・野上弥生子は「現在もっている最上の力より以下の仕事をしてはならない、とするリルケの言葉は私たちも死ぬまで忘れてはならないものであろう」と述べて仕事に没頭している。「後日に思いを残す未練が生じないように、その時点において思い浮かべるすべてを書き尽くすつもりで集約の気分に発してとりかかる姿勢を常に私は基本方針としていた」と、谷沢永一がいうのと同じ厳しく固い決意である。最上の仕事の連続が生きている証となって結実するのだ。持てる力を最大限に発揮した仕事をしよう。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月4日 荻村伊智郎(卓球選手、指導者)
51%の確率で入ると判断したボールはすべてスマッシュをしていく 荻村 伊智朗(おぎむら いちろう、1932年6月25日 – 1994年12月4日)は日本の卓球選手、指導者。第3代国際卓球連盟会長。静岡県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。全日本卓球男子シングルス優勝、世界卓球選手権優勝など輝かしい成績を残す。その後、指導者として国際的な卓球の普及に尽力。 一流選手同士の戦いではミスをしないようにすれば五分五分となる。しかしそれでは勝つことはできない。決定率100%のスマッシュを武器とし、51%の確率で相手コートに打ち込むことができれば、フルセットの最後に勝つことができるというのが荻村の考えだった。凡ミスをしないという徹底した守りの基本技術、決定率100%というスマッシュを打ち込む精度の高い攻めの技術、その上で相手コートに打ち込んで入る確率が51%以上あれば勝てるという。今なお荻村杯に名をとどめる天才の言葉をかみしめたい。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月3日 津田梅子(教育者)
何かを始めるのはやさしいが、それを継続するのは難しい。成功させるのはなお難しい 津田 梅子(つだうめこ、元治元年12月3日(1864年12月31日)-昭和4年(1929年)8月16日)は、日本の教育者。日本における女子教育の先駆者。岩倉使節団に6歳の梅子は随行し渡米。二度の留学後、1900年に女子英学塾(現・津田塾大学)を設立し、塾長。 何かをおもいついて始めるが、いつのまにか霧消。気がつけば、やりっ放しの痕跡だらけ。常に困難が襲ってくるし、自分の側にも様々な事情が降ってくる。だから何ごとも続けるのはまことに難しい。誰の目にも見えるように成功させるには、長い時間をかけてさらに幾多の困難を克服していかねばならない。津田梅子の女子英学塾の設立は、周囲の無理解と自身の無力感を克服していく難事業であっただろうことがわかる。冒頭の言葉は、その津田梅子の言であるだけに心打たれるものがある。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月3日 鹿島守之助(外交官、経営者、政治家)
『どうにかなる』という考えでなく、『どうなるか』を研究し『どうするか』の計画を立てて実行することだ 鹿島 守之助(かじま もりのすけ、明治29年(1896年)2月2日 – 昭和50年(1975年12月3日)は、日本の外交官、経営者、政治家。鹿島建設会長、参議院議員。兵庫県出身。東京帝国大学法学部政治科を卒業後、外務省に入省。ドイツの日本大使館に3年勤務。鹿島組(のちの鹿島建設)社長鹿島精一に見込まれ、精一氏の長女と結婚し鹿島組に移籍。取締役などを経て、同社社長に就任。 植木等のスーダラ節に「そのうち、なんとかなるだろさ」という歌詞があるが、それでは「どうにもならない」のだ。どうなるか、どうするか、それを常に問いかけよう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月2日 ヴェルニー(技術者)
政治的事件のとばっちりを受けたものの、事業中断はできない フランソワ・レオンス・ヴェルニー(Francois Leonce Verny 、1837年12月2日 – 1908年5月2日)はフランスの技術者。1865年から1876年にかけて横須賀造兵廠、横須賀海軍施設ドックや灯台、その他の近代施設の建設を指導し、日本の近代化を支援した。 大隈重信が後年、「明治政府の近代化政策は、小栗忠順の模倣にすぎない」と発言しているように、ヴェルニーは小栗と二人三脚で大事業を完成させた。今でも横須賀湾に面したところにヴェルニー公園があり、ヴェルニーと小栗の銅像が並んで建っており、二人の功績をたたえている。そしてその一角に瀟洒なヴェルニー記念館が建っている。日本にとって意義の高いプロジェクトを中断させなかったお雇い外国人の心意気には感謝しなくてはならない。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
第47回 渋沢 栄一(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「限りない資本を活用する資格とは何であるか。それは信用である」 『ビジネスに活かす偉人』第47回は、武士、官僚、実業家の渋沢 栄一です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月2日 平山郁夫(日本画家、教育者)
才能とは、持続すること 平山 郁夫(ひらやま いくお、1930年6月15日 – 2009年12月2日)は、日本画家、教育者。日本美術院理事長、一ツ橋綜合財団理事、第6代・第8代東京藝術大学学長を務めた。文化勲章受章者。称号は広島県名誉県民、広島市名誉市民、鎌倉市名誉市民。主な作品「仏教伝来」「入涅槃幻想」「大唐西域壁画」など。 平山郁夫先生には一度お会いしたことがある。静かな、深い、そして暖かい目が印象に残っている。画家として頂点を極めたこの人でも、自身の天才を信じてはいない。継続するという言葉よりも、持続という言葉には意志や努力や危うさが感じられる。持続可能なテーマを持っていることが前提であるが、後はそのまま続けていくだけだ。持続する結果、ある才能が育ってくるということなのだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月1日 荻原碌山(彫刻家)
愛は芸術なり。相克は美なり 荻原碌山(おぎわら ろくざん、1879年(明治12年)12月1日 – 1910年(明治43年)4月22日)は、明治期の彫刻家。本名は守衛(もりえ)、「碌山」は号である。 碌山は「蕾にして凋落せんも 亦面白し 天の命なれば 之又せん術なし 唯人事の限りを尽くして 待たんのみ 事業の如何にあらず 心事の高潔なり 涙の多量なり 以て満足す可きなり」と人生観を書いている。そして「愛は芸術なり。相克は美なり」という碌山の言葉も、彼の短い人生と彫刻シリーズ制作の軌跡を追うと、納得することができる。美は愛の相克から生まれる。それを描くことが芸術なのである。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
12月1日 中村天風(思想家、実業家)
どういう風に毎日、一日の人生を生きることが、一番我意を得たものになるかという、その考え方が、人生観なんです 中村 天風(なかむら てんぷう、1876年7月30日 – 1968年12月1日)は日本の思想家、実業家。日本初のヨガ行者で、天風会を創始し心身統一法を広めた。「天風」という号は天風が最も得意とした随変流抜刀術の「天風」(あまつかぜ)という型からとられたものだ。 人生観というと大げさになってしまう。1年365日として100年生きたとしても3万6千5百日余。この有限の生涯の貴重な今日一日をいかに過ごすべきか。こういう問いを発し、その答えを実践していくことが大事だと天風は教えてくれる。波瀾万丈の人生を生きたこの人の言葉は心に沁みるものがある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月30日 ウィンストン・チャーチル(政治家、軍人、作家)
凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル(英語: Sir Winston Leonard Spencer-Churchill, KG, OM, CH, TD, PC, DL, FRS, Hon. RA、1874年11月30日 – 1965年1月24日)は、イギリスの政治家、軍人、作家。 凧が一番高く上がるのは風に向かっている時である。そうだ、逆境に立ち向かう勇気が大事なのだ。それをチャーチルの人生は教えてくれる。 【お知らせ】 ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから! https://meigen.koelab.net/ 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
11月30日 水木しげる(漫画家)
好きな道で六十年以上も奮闘して、ついに食いきった 水木 しげる(1922年3月8日 – 2015年11月30日)は、日本の漫画家。文化功労者、傷痍軍人。代表作の「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」などを発表し、妖怪漫画の第一人者となる。 水木しげるは好きな漫画の道で一生を食い切ったと述懐している。漫画家になろうとしたとき、すでに同世代の手塚治虫は大スターだった。水木はひそかに手塚をライバルとして妖怪漫画を描き続ける。資料を買い込み、想像力を働かせ、自転車操業を続けた。そして難しいこの道で食い切った。漫画を描くことはまぎれもなく総合力の必要な知的生産であり、参考にすべきことが多い。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB