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SBSラジオ・ゴゴボラケ

SBSラジオ・ゴゴボラケ

557 episodes — Page 3 of 12

2025.11.5「奥能登国際芸術祭の今」

2024年元日の能登半島地震、同年9月の奥能登豪雨で甚大な被害が出た石川県珠洲市。市全域を使う広域アートイベント「奥能登国際芸術祭」は、予定していた2026年の開催が見送られたが、再開に向けた取り組みが着実に進んでいる。きょうは静岡県ゆかりのアーティストも参加した、「奥能登国際芸術祭」の現況についてお話しします。

Nov 5, 202524 min

2025.11.4「初の民放「ラジオ放送」」

静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 静岡県内初の民間放送「ラジオ静岡」が1952年11月1日午前5時半、「県民の皆さま、おはようございます」の声で始まりました。2、3日には記念演芸会が開かれ、ピアノ演奏や歌が中継されました。この8年後に「SBSラジオ」の呼称を使い始めました。

Nov 4, 202515 min

2025.11.03「手塚治虫さんが残した未発表作品の『ネーム』が大量に発見!」

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 今日、11月3日は漫画家・手塚治虫さんの誕生日! その手塚治虫さんが残した未発表作品の「ネーム」が大量に発見され、存在が知られていなかった2作品を含む約100ページにもわたる構想段階の原稿!これほどの分量がまとまって見つかるのは初めてといいます。 「漫画の神様」と呼ばれた手塚さんの仕事への熱意が伝わる貴重な資料として評価されています。

Nov 3, 202520 min

2025.10.30「生活騒音問題を考える」

「マンションの上階からの夜間の生活騒音に長年悩まされている。住み続けたいのでトラブルにならないように解決したい」。読者の疑問に応える静岡新聞NEXT特捜隊に、50代女性からこんな悩みが寄せられた。上階の住人は生活時間帯が遅く、女性が就寝した後、掃除機をかける音や歩き回る足音、床に物が落ちる音などがたびたび響いてきて、目を覚ましてしまうという。悩む人が多い「生活騒音」の問題、どう解決すればいいか―。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。

Oct 30, 202522 min

2025.10.29「俳優・広瀬すずさんの魅力」

静岡市出身の俳優広瀬すずさんが出演している映画「宝島」が県内6劇場で上映中です。広瀬さんの出演作の公開はことし4本目。どの作品も質が高く、その中で広瀬さんの存在は際立っています。きょうは2025年の広瀬さんの作品を振り返り、その演技の魅力について語ります。

Oct 29, 202524 min

2025.10.28「岐路に立つ修学旅行」

訪日客の急増などにより、修学旅行が宿泊料金の高騰や貸し切りバスの確保困難に直面しています。これまで通りの費用ではプログラムや宿泊日数の縮減を考えざるを得ない状況です。修学旅行を取り巻く環境が厳しくなる中、その質をどう確保し、高めていくか。費用負担の在り方などについて、静岡新聞論説委員の川内十郎さんと議論を深めたいと思います。

Oct 28, 202522 min

2025.10.27「ジャパンモビリティショーと自動車の未来」

静岡新聞・浜松総局編集部長で論説委員の高松勝さんが解説。 10月30日から東京ビッグサイトで開催される、新型自動車や乗り物に関する最新技術を発信する国内最大のショー「ジャパンモビリティショー」。 今回は、軽自動車規格の電気自動車など国内外の各社が新型車を出品予定で、脱炭素技術や移動の未来を提案します。 大阪・関西万博に続き、日本からどのような新たな技術が出てくるのか、展望します。

Oct 27, 202522 min

2025.10.23「認知症月間」

65歳以上の8人に1人が認知症といわれる中、認知症の人に寄り添う社会づくりが求められる。県内でも、金融機関が企業ぐるみで社員らが「認知症サポーター養成講座」を受けたり、「注文をまちがえるカフェ」が開かれたりと、認知症への理解を深める取り組みが進んでいる。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。

Oct 23, 202523 min

2025.10.22「清水マリンビルとフェルケール博物館で開催中の「和食展」」

2013年にユネスコ無形文化遺産登録された「和食」をテーマにした展覧会が10月11日に始まりました。会場は静岡市清水区の清水マリンビル、フェルケール博物館です。きょうはこの企画展「和食 日本の自然、人々の知恵」を個人的な視点で解説します。

Oct 22, 202520 min

2025.10.21「後世に伝えたい政治家・浅沼稲次郎〜悲劇から65年」

皆さん、知っていますか? 今から65年前の10月、演説途中に暴漢に襲われ、突然、命を落とした悲劇の政治家のことを。 親しみやすい風貌や飾らない性格で、庶民から「ヌマさん」と呼ばれ人気を得ていた浅沼稲次郎のことを。 党派を超えて信頼されていた浅沼稲次郎。政治の信頼を取り戻すには、今こそ「ヌマさん」のような人が必要ではないでしょうか。

Oct 21, 202520 min

2025.10.20「『地球の歩き方 静岡』が話題!」

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 8月に出版された『地球の歩き方 静岡』。 個人旅行者から支持されてきた『地球の歩き方』シリーズは、海外版で約160タイトル、国内版で約30タイトルを発行し、紙の書籍でも売り上げは好調に推移しています。 静岡版も県内書店では上位でのランクインが続き、県民の関心の高さが伺えます!

Oct 20, 202522 min

2025.10.16「陸上100メートルの魅力」

滋賀県を中心に行われた国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ」の陸上競技で県勢の男子短距離勢が躍動しました。少年男子B100メートルで静岡高1年の松下碩斗(ひろと)選手が大会新の10秒35で制し、松下選手が3走、藤枝明誠高出身の飯塚翔太選手がアンカーを務めた成年少年男子共通400メートルリレーも大会新の38秒95で10年ぶり5度目の頂点に立ちました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Oct 16, 202520 min

2025.10.15「11月9日開催 『しずおか連詩の会』発表会」

1999年から続く毎年恒例の文学イベント「しずおか連詩の会」の発表会が11月9日、静岡市駿河区のグランシップで開かれる。これに先立ち11月6日から8日までの3日間、グランシップに5人の詩人が集い、40編の連詩を紡ぐ。きょうは、今年の参加詩人をサッカー選手に例えて紹介します。

Oct 15, 202523 min

2025.10.14「戦後80年、最大のミステリー 下山事件」

静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 戦後最大のミステリーとされる下山(しもやま)事件。当時の国鉄(こくてつ)トップの下山総裁が行方不明となり、翌日に列車でひかれ無残な姿で発見されました。この事件の特徴は、発生から76年が経過しても、「自殺説」と「他殺説」に分かれていることです。もちろん、動機や死因、容疑者、背後関係などは特定に至っていません。 戦後80年を振り返るにあたり、当時の日本(にっぽん)やこの事件から見える時代背景はどうだったのでしょうか。改めて深掘りしたいと思います。

Oct 14, 202519 min

2025.10.13「伊東市議会選挙」

静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 議会解散に伴う伊東市議選は10月12日、告示されました。 定数20に対し、30人が立候補。7日間の選挙戦に突入しました。 立候補者30人は平成以降最多タイです。 どんな人が立候補しているのか、田久保市長の不信任決議案に対する意見についてはどうか?などを解説します。

Oct 13, 202516 min

2025.10.9「台風シーズン」

台風22号が静岡県に最接近した。日本列島は古くから繰り返し台風の脅威にさらされてきた。牧之原市などで大きな竜巻被害を出した台風15号は記憶に新しい。台風シーズンは終盤だが、情報に注意し、風雨に十分な注意が必要だ。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。

Oct 9, 202523 min

2025.10.8「静岡市出身のトロンボーン奏者 村田陽一さん」

静岡市出身のトロンボーン奏者で作編曲家、プロデューサーの村田陽一さんが10、11の両月、自らの名前を冠した同市内でのコンサートに出演します。異なる編成、コンセプトの2公演は、40年以上のプロ活動で培った「音楽を操る技量」を故郷で披露する凱旋コンサート。きょうは村田さんの足跡を音源と共に振り返ります。

Oct 8, 202519 min

2025.10.7「連立政権 野党協議急ぐ」

静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 新総裁になってこれからについて詳しく教えていただきます。

Oct 7, 202521 min

2025.10.2「デフリンピック東京大会開幕間近 〝聞こえない〟子どものヒーローになる!」

国内で初めて開催される聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」の開幕まで1カ月半となりました。100周年の記念大会に当たり、日本から史上最多の273選手、県勢は6競技に9選手が出場します。東京都を主会場に、伊豆市の日本サイクルスポーツセンターでも自転車の熱戦が繰り広げられ、大会を通じて共生社会の実現を目指します。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Oct 2, 202523 min

2025.10.01「静岡県内の日本酒事情」

浜松市中央区のホテルコンコルド浜松で9月20日、静岡県酒造組合主催の「静岡県地酒まつり」が行われました。県内の21蔵がブース出展し、約800人の日本酒ファンに自慢の美酒を振る舞いました。きょうは、会場でも情報を集めた、県内の日本酒事情をお伝えします。

Oct 1, 202521 min

2025.09.30「「国宝」効果への期待」

社会現象とも言える大ヒットとなっている映画「国宝」。 川内さんが歌舞伎ファンの拡大にとどまらない技継承への波及の期待などを語ります。

Oct 1, 202521 min

2025.09.11「戦後の一つの裏面史「RAA」」

(※8月15日付 静岡新聞「NEXTラボ」などを基に) 戦後80年目の今夏、戦争の記憶を継承しようとする動きが広がった。80年前の今ごろ、日本は占領下に置かれた。終戦直後の動きの一つとして注目されたのが、占領下に国主導で設けられた占領軍向け「慰安施設」。実は県内、熱海にもあった記録をたどり、記者が現地を訪ねた。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。

Sep 25, 202523 min

2025.09.25「1・5℃の約束」

世界各国は人間の活動が生み出す温室効果ガスなどによる気温上昇を、産業革命(18世紀後半から19世紀)前に比べて1・5℃に抑える目標に合意している。現在地はどうなのか―。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。

Sep 25, 202524 min

2025.09.24「県内の特別支援学校の児童生徒の絵画、書などを集めた作品展「グランシップ 誰もがWonderfulアート」」

静岡市駿河区のグランシップで県内の特別支援学校の児童生徒の絵画、書などを集めた作品展「グランシップ 誰もがWonderfulアート」が開かれています。ゲスト展示として静岡市出身の彫刻家掛井五郎(かけい・ごろう)さんのさまざまな表現も紹介。きょうは2021年に91歳で亡くなった「レジェンド彫刻家」の功績と魅力を語ります。

Sep 24, 202521 min

2025.09.23「黄金時代だ!日本ボクシング界~その始まりは真冬の時代」

静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 日本が世界に誇るプロボクシングのスーパーチャンピオン、井上尚弥選手9月、最大の難敵を見事に破り、タイトル防衛に成功しました。 現在、日本人の世界チャンピオンは男子6人、女子3人!軽量級を中心に日本人がタイトルを独占、米国などと並ぶボクシング強豪国となっています。そして、静岡県にも世界に羽ばたく人材が出始めています。 しかし、今の黄金時代は簡単に生まれたものではありません。 今から40年ほど前の厳しい真冬の時代があったからこそと言えます。 日本ボクシング界の今と昔、これからをボクシング大好きな高橋記者に教えていただきました!

Sep 23, 202517 min

2025.09.22「駿府芸能保存会連合会」

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 全国各地でさまざまな伝統芸能が継承されている中で、静岡市には静岡浅間神社の廿日会祭(はつかえさい)に携わる芸能の保存会が幾つもあります。 9月20日(土)・21日(日)に駿府城公園で行われた駿府城夏まつりでは、これらの保存会でつくる駿府芸能保存会連合会がそれぞれの芸能をお披露目して、メインステージに熱い視線が注がれました!

Sep 22, 202520 min

2025.09.18「陸上・水泳王国しずおか 世陸と国スポで県勢大活躍」

陸上の世界選手権が東京の国立競技場で開催され、混合1600㍍リレーで浜松市立高出身の松本奈菜子選手がアンカーを務めた日本チームが予選で日本新記録を出して決勝に進み、8位入賞。女子3000㍍障害でも伊豆中央高出身の斎藤みう選手が日本新記録を樹立しました。また、県勢は滋賀国民スポーツ大会の水泳でも大活躍を見せ、4選手が金メダルを獲得しました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Sep 18, 202525 min

2025.9.17「静岡市清水区出身の小説家 実石沙枝子さん」

静岡市清水区出身の小説家実石沙枝子(じついし・さえこ)さんが、祥伝社から新刊「マッドのイカれた青春」を発刊しました。2022年秋にデビューし、早くも6冊目の単著。きょうは新刊を出すたびに「最高傑作」を更新し続ける実石さんの作品の魅力を掘り下げます。

Sep 17, 202523 min

2025.9.16「昭和を彩った近鉄バッファローズ」

静岡新聞・編集局ニュースセンターの高橋和之さんが『昭和を彩った近鉄バッファローズ』について解説。近鉄愛全開でお送りします!

Sep 16, 202524 min

2025.09.15「市川記者のシリコンバレー体験記『自動運転』」

静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 先日出張で行った「シリコンバレー」でいろいろ体験をしたそうです!

Sep 15, 202521 min

2025.9.10「アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の声優によるグループ Aqours と沼津の関わり」

沼津市を舞台にしたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の声優9人によるグループAqours(アクア)の「フィナーレライブ」に合わせて制作されたドキュメンタリー映画「Aqours Documentary」が9月26日、全国で劇場公開されます。きょうは2015年から続くアクアの皆さんと沼津の関わりを振り返りながら、新作映画の見どころを紹介します。

Sep 10, 202523 min

2025.9.9「石破首相退陣表明」

静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 世間を騒がせるこのニュースをより詳細に紐解いていきます。

Sep 9, 202518 min

2025.09.08「フェスタしずおかの歴史と『駿府城夏まつり』」

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 9月20日(土)・21日(日)に静岡市の駿府城公園で『駿府城夏まつり』が行われます! この場所ではかつて『フェスタしずおか』という夏まつりイベントが30年近くにわたって行われ、現在も引き継がれる駿府城夏まつりの前身として多くの人たちに記憶されています。 フェスタしずおかとはどのようなイベントだったのか振り返りながら、今年の駿府城夏まつりについてもご紹介します!

Sep 8, 202523 min

2025.09.04「パラサーフィンの聖地・静波」

障害があっても楽しめるパラサーフィンが牧之原市静波を拠点にして、全国に広まっています。地元で生まれ育ち骨肉腫を発症しながら競技に挑戦した多田悠(ゆう)さんの姿は周囲に大きな影響を与え、普及を後押ししました。悠さんと、悠さんから影響を受けて全国で体験会を開くパラサーフィン世界選手権金メダリストの物語を追いました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Sep 4, 202522 min

2025.09.03「滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」」

ロックバンド「アジアン・カンフー・ジェネレーション」の後藤正文さん(島田市出身)が主導する滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda(ミュージック・イン・フジエダ)」の建設工事が最終盤にさしかかっている。10月には機材の搬入も始まる予定。茶倉庫として利用されてきた土蔵を改造した、全国でも例のないレコーディングスタジオがもうすぐ誕生します。

Sep 3, 202522 min

2025.9.2「戦後80年〜あの戦争が終わったのはいつ?あの戦争をなんと呼ぶ?」

静岡新聞・編集局ニュースセンターの高橋和之さんが『戦後80年〜あの戦争が終わったのはいつ?あの戦争をなんと呼ぶ?』について解説。

Sep 2, 202519 min

2025.09.01「インドと静岡県の官民連携」

静岡新聞・浜松総局編集部長の高松勝さんが解説。 もともと、インドには県内製造業の企業が多く進出していて、 2024年末、静岡県と浜松市が現地の州や市とそれぞれ友好協定を締結しました。 ビジネス分野の人材交流はもちろん、文化、スポーツなど幅広い分野で交流が活発化する可能性があります。 政府レベルでも連携が進む、インドとの今後の関係について、考えます。

Sep 1, 202520 min

2025.08.28「眠れていますか?」

(8月22日付 静岡新聞「NEXT特捜隊」より) 「夜中に目が覚めてしまう」「寝た気がしない」。睡眠に関する悩みが尽きないのは、暑さのせいだけではないだろう。静岡新聞社「NEXT特捜隊」が7月中下旬、通信アプリLINE[ライン]を通じて、N特通信員に睡眠に関するアンケートを実施したところ、「熟睡できない」「寝付きが悪い」などさまざまな声が寄せられた。健康的な眠りを手に入れるにはどうすればいいか-。 静岡新聞 編集局 生活報道部 山本淳樹に伺う。

Aug 28, 202522 min

2025.8.27「県外の「静岡的展覧会」」

ことしの夏は県外の各地で静岡ゆかりのアーティストの作品が見られました。夏休みの最後に、また9月の連休に足を運ぶことをおすすめする、県外の「静岡的展覧会」をご紹介します。

Aug 27, 202522 min

2025.8.26「進化を続ける日本のアイス」

静岡新聞論説委員の川内十郎さんが『進化を続ける日本のアイス』について解説。 アイス大好き川内さんが日本のアイス史などアツく語ります!

Aug 26, 202526 min

2025.08.25「駿府城に関する重大資料発見!?」

静岡新聞教育文化部長・論説委員の宮城徹さんが解説。 大御所時代の徳川家康が造った駿府城の構造が分かる絵図が山梨県内で発見。城郭の専門家や歴史学者たちは「戦闘時に使用する軍事的な建物の規模や配置が分かる初めての絵図で、築城の全容に迫る第一級の資料」と評価しています。 あらためて、駿府城の歴史などもたどりながら、解説していただきました!

Aug 25, 202523 min

2025.08.21「競泳のインターハイで県勢が躍進」

広島市で20日まで開催された全国高校総体の競泳で県勢が大活躍を見せました。男子200㍍平泳ぎで浜松商業高1年の宮崎緒里(いおり)選手が見事に優勝を果たし、女子800㍍自由形では飛龍高3年の佐藤麗(うらら)選手が3位で表彰台に上がりました。リレー種目でも男子400㍍メドレーリレーで浜松商業高が7位、女子400㍍リレーと800㍍リレーで飛龍高がいずれも8位に入賞しました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Aug 21, 202525 min

2025年8月20日放送 「静岡県ゆかりの音楽アーティスト」

今年の夏は静岡県ゆかりの音楽アーティストの新作発表が相次ぎました。 きょうは、彼らの曲を聴きながら、魅力を掘り下げていきます。 ※楽曲音源はぜひradikoタイムフリーでお楽しみください!

Aug 20, 202516 min

2025.819「北方領土は身近な問題」

静岡新聞・編集局ニュースセンターの高橋和之さんが『北方領土は身近な問題』について解説。 北方領土と静岡、実は関係深いんです。

Aug 19, 202519 min

2025.08.18「広陵高校の出場辞退から、高校野球問題を考える」

静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 今年の大会も大変盛り上がっていますが、そんな中、広島県代表の広陵高校が大会前の不祥事がSNSで炎上し、出場を辞退する事態が起きました。 時系列を整理しながら、問題を考えます。

Aug 18, 202520 min

2025.08.14「飛び込みの伊熊扇李選手 世界へダイブ!」

ジュニア時代から実績を積み重ねてきた期待のダイバー、浜松市出身の伊熊扇李(せんり)選手が7月にシンガポールで行われた水泳の世界選手権で須山晴貴選手とペアを組んで男子シンクロ板飛び込みに出場しました。結果は予選11位で決勝へ進めず、「最後まで力を出し切れなかった」と悔しがりましたが、大舞台で確かな一歩を踏み出しました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Aug 14, 202522 min

2025.08.13「浮月楼内の新施設で行われている「庭園アーカイヴ」」

静岡市葵区の料亭「浮月楼」内の「浮月花寮」で、庭園アーカイヴ・プロジェクトの浮月楼庭園の四季を題材にした映像作品「終らない庭のアーカイヴ 」が31日まで展示されています。8月2日には同じ会場で、日本庭園に関するトークイベントも行われました。

Aug 13, 202522 min

2025.08.12「戦後80年と日本国憲法」

静岡新聞ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 今年は終戦から80年の節目の年。15日には終戦の日を迎えます。この間(かん)、国の指針として存在し、戦後の日本の基礎を築き上げたのが日本国憲法です。 国民主権、平和主義、基本的人権の尊重の三大基本原則にあるように、私たちの生活にも密接に結びついています。 戦後まもなく制定された日本国憲法。今の時代に合わない部分があるとして改正を目指す動きと、国の繁栄につながった憲法は守るべきとする意見があります。 今後、憲法はどうあるべきか、皆さんの考えるきっかけになればと思います。

Aug 12, 202520 min

2025.08.7「「読者のひろば」の投稿から見る「記憶に残る昭和」」

8月6日は原爆忌。広島への原爆投下から80年がたちました。直接の被爆者は初めて10万人を切り、平均年齢も86・13歳と高齢化が進んでいます。被爆体験、また戦争体験、戦後の体験を継承する取り組みが求められています。 静岡新聞には読者投稿ページ「読者のひろば」が月―土曜にあります。「記憶に残る昭和」の投稿が、続々と集まっています。

Aug 7, 202523 min

2025.8.5「石破首相を取り巻く民意の複雑化」

静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが『石破首相を取り巻く民意の複雑化』について解説。 石破首相の去就に注目が集まっています。

Aug 5, 202518 min