
SBSラジオ・ゴゴボラケ
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2025.12.25「静岡新聞「読者のひろば」の投稿から ”今年の漢字”」
日本漢字能力検定協会の「今年の漢字」は「熊」だった。各地で出没と人的被害が相次いだのに加え、熊猫(パンダ)の返還にも注目が集まった。静岡新聞「読者のひろば」でも今年の漢字を募集し、思いのこもった投稿が寄せられた。この1年を漢字で振り返ってみたい。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説
2025.12.24「ことしの映画、個人的ベスト3」
2025.12.23「広がるグリーフケアの取り組み」
大切な人を亡くした悲しみに寄り添い、支える「グリーフケア」の取り組みが全国的に広がっています。 死別の喪失感は大きく、心身の健康に影響が出ることもあります。 行政や医療機関などが体制整備を進めるほか、お寺の活動も注目を集めています。 今日はそんな話題について静岡新聞論説委員の川内十郎さんに解説していただきます。
2025.12.22「ネットでバズってる!?『ピエール瀧さんの高校球児時代の記事』とは?」
たびたびSNSで話題になる、40年前の静岡新聞に掲載された高校野球の写真…。バッターがスクイズを試みようとしてますが、ボールを外され、バットと選手が宙に浮いている場面をとらえた1枚です。実はこのバッターは、俳優のピエール瀧さん!静岡新聞に掲載されたこの場面について、本人に直撃した内容が静岡新聞DIGITALの記事になっています。 静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さん、そしてこの記事を執筆した金沢元気記者に伺いました! 記事①→ https://news.at-s.com/article/1867666 記事②→ https://news.at-s.com/article/1867740
2025.12.18「スポーツで振り返る静岡この1年」
世界陸上とデフリンピックの東京大会をはじめ、Jリーグに高校野球。2025年も県勢のアスリートが大活躍、そして奮闘を見せました。スポーツ王国静岡のこの1年を「3時のドリル」から振り返ります。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2025.12.17「現代美術家、丹羽勝次さんと、美術グループ「グループ幻触」の功績」
静岡市葵区の現代美術家、丹羽勝次(にわ・かつじ)さんが11月30日に94歳でなくなりました。丹羽さんは、1960年代後半から70年代初頭にかけて、静岡を拠点にした美術グループ「グループ幻触[げんしょく]」の一員として活動しました。日本の現代美術界に大きな影響を与え、2013年には静岡県立美術館で活動を回顧する企画展が開かれた「グループ幻触」。主要メンバーとして名が挙がる5人のうち、4人はすでに他界していて、丹羽さんが最後のお一人でした。きょうは丹羽さんと「幻触」の功績を振り返ります。
2025.12.16「悲劇の公爵・近衛文麿~80年前の最期の日~」
「悲劇の公爵・近衛文麿~80年前の最期の日~」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 皆さんは一度はこの政治家の名前を聞いたことがあるかもしれません。 戦前、内閣を3回つくり、首相を務めた公爵の近衛文麿(このえ・ふみまろ)。軍部が戦争へ突き進む中、何とか戦争を回避できないかと模索していました。しかし、食い止めることはできず、戦後は容疑者として逮捕命令が出されました。非常に困難な時代に政治を担う運命となった近衛。 近衛が自ら命を絶った今日、12月16日だからこそ解説します。
2025.12.15「静岡新聞のミニ連載『昭和100年 静岡の歴史』」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 2025年2月から土日以外は掲載していた静岡新聞のミニ連載『昭和100年 静岡の歴史』を紹介。 東名高速道路の建設や新静岡センター(現:新静岡セノバ)の開業など、懐かしい写真つきで掲載されています。
2025.12.11「しずおか東海道歩き旅」
静岡県内のアウトドアの楽しみを紹介する静岡新聞の「しずおかアウトドアファン」。毎月第2水曜の紙面のコーナー「しずおか東海道歩き旅」は、記者が旧東海道を実際に歩き、目に入ったもの、感じたことを書いている。7月の連載スタートから半年、計6回で、見えてきたものとは何か。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説
2025.12.10「高校演劇県大会」
2026年夏の全国高校総合文化祭演劇部門出場を目指す第49回県高校演劇研究大会が11月29、30の両日、三島市民文化会館で開かれた。東中西各地区から推薦された13校の演目を識者が審査し、最優秀賞には「ヒトリダケノ」を上演した駿河総合が輝いた。優秀賞5校の中から選出された「アメイジング・グレイス」の星陵、「パッション・ミッション・ディスカッション」の浜松聖星とともに、来年1月に同じ会場で開かれる関東大会(南地区)に出場する。
2025.12.9「平民宰相・原敬の“スゴさ”」
「平民宰相・原敬の“スゴさ”」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 皆さんは社会の授業で一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。大正時代に内閣総理大臣を務めた原敬です。決して高くはない家柄から国のトップに上り詰め、平民宰相(へいみんさいしょう)と呼ばれました。 どこがすごいのか解説します!
2025.12.4「仲間への思いをたすきに しずおか市町駅伝開幕直前」
第26回県市町対抗駅伝競走大会が6日、県内全35市町から37チームが参加し、静岡市内の12区間42・195キロで行われます。市の部は昨年、2年ぶり4度目の頂点に立った浜松市北部、町の部も同じく2年ぶり4度目の優勝を飾った前年覇者の清水町がともに2連覇を狙います。他の市町も有力選手をそろえ、郷土の誇りを懸けてたすきをつなぎます。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2025.12.3「富士市出身の作家 宮島未奈さんの魅力」
県内の書店員と図書館員が選ぶ「第13回静岡書店大賞」の発表会が2日、静岡市内で開催され、静岡市出身の実石沙枝子さんが2冠を達成しました。一方、第11回の小説部門受賞者である富士市出身の宮島未奈さんが書いたベストセラー「成瀬シリーズ」の完結編「成瀬は都を駆け抜ける」が、12月1日に発売されました。きょうは成瀬シリーズの3冊を通読し、その魅力をひもときます。
2025.12.2「政府が『担当室』設置」
静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 政府は非効率な税制や不必要な歳出などを点検する「租税特別措置・補助金見直し担当室」を内閣官房に設置したと発表しました。無駄を省いて高市早苗首相が掲げる「責任ある積極財政」を後押しすることを目指します。
2025.12.01「『シール集め』熱が高まってる!!」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 人気のキャラクターや動物、食べ物などをかたどった製品は文具店などで古くから定番ですが、人気商品を中心に改めてブームを迎えています。 『ボンボンドロップシール』はすぐに売り切れてしまうそう・・・! 県内でも店舗で品切れが続いている状況をのぞいてみました。
2025.11.27「戦争独身」
11月21日付NEXTラボ「未来の夫奪われた「戦争独身」」より 今年は戦後80年。1930年代から45年8月まで続いた戦争のさなか、多くの若い男性が命を落とし、残された同世代の女性達は厳しい結婚難に直面した。「戦争独身」と呼ばれた女性たちは、家族主義や女性差別が色濃い戦後の社会をたくましく生き抜いた。そんな時代だった戦後80年を改めて考えてみたい。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説
2025.11.26「熱海市在住の音楽家、詩人の巻上公一さんの近作」
共に熱海市在住の音楽家、詩人の巻上公一さん、打楽器奏者の佐藤正治さんが在籍する結成47周年のバンド「ヒカシュー」が27枚目のアルバム「ニテヒナルトキ〈念力の領域〉」を12月3日に発売します。巻上さんは11月に初の口琴ソロアルバム「こゆるぎの酩酊」をリリース済み。30日には第三詩集『眼差から帰還する』が発刊される。今週末11月29、30日は地元熱海で即興音楽のフェスティバル「熱海未来音楽祭」が開催されます。きょうは、活発な活動を続ける巻上さんの近作について語ります。
2025.11.25「深刻化するクマ被害」
クマによる被害が深刻化しています。東北を中心に人的被害が相次いでおり、災害級の異常事態と言え、緊急的な捕獲強化やクマが人里に来ないための中長期的な対策などを、国を挙げて重層的に講じる必要があります。 この問題について、静岡新聞論説委員の川内十郎さんと議論を深めたいと思います。
2025.11.20「高校生から学ぶスポーツマンシップ」
冬の高校スポーツシーズンが佳境を迎えています。各競技で全国大会切符を懸けた県大会が行われ、男子サッカーの決勝戦では浜松開誠館が藤枝東をPK戦の末に破って3年ぶり3度目の頂点に立ちました。バレーボールでは女子の富士見が13連覇と強さを見せ付け、男子は静清が浜松修学舎の3連覇を阻んで7年ぶり4度目の優勝を果たしました。
2025.11.19「高齢者と文化芸術」
県民の文化活動を支援するアーツカウンシルしずおかはこのほど、高齢者の文化芸術活動に関する提言を県に提出し、政策への反映を求めました。ウェルビーイングという言葉が広く用いられる中で、内なる衝動を表現する高齢者の芸術活動の重要性に注目が集まっています。高齢になってからもユニークな表現活動を続けている方々やその作品を「超老芸術」と名付けて紹介するアーツカウンシルしずおかの活動も脚光を浴びています。きょうは、高齢者の表現活動とその効能について考えたいと思います。
2025.11.18「100年前の「連立」内閣~横田千之助の存在感~」
「100年前の「連立」内閣~横田千之助の存在感~」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 今からちょうど100年前。今の高市早苗内閣と同じく、連立政権でした。当時の首相は加藤高明(かとう・たかあき)で、内閣は三つの政党で構成。やはり各党のいろいろな思惑が絡み、調整は非常に難しかったようです。 そこで、困難な事柄に対し、抜群の実力を発揮して3党をつないだ政治家がいました。通称は「横千(よこせん)」。そうです。横田千之助という政治家のことです。 きょうは100年前の時代背景から入り、横田千之助の人となりに迫りたいと思います。
2025.11.17「ショパン国際ピアノコンクール/出場者の4人に1人がカワイの最上位モデル「シゲルカワイ」」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 10月、ショパンの故郷ポーランドのワルシャワで行われた、5年に一度開催の『ショパン国際ピアノコンクール』。世界最高峰のコンクールは、連日の演奏を世界中のファンが見守り、上位入賞の行方に関心が注がれました。 同時に、出場者の4人に1人がカワイの最上位モデル「シゲルカワイ」のピアノを選ぶなど、国際的な舞台でブランド力を示す楽器メーカーの競争も話題になりました。
2025.11.13「勤労世代の消費生活トラブル」
静岡県は、勤労世代向けの悪質商法被害防止の啓発強化に乗り出す。デジタル技術の進歩に伴い、交流サイト(SNS)やウェブ広告に関する消費生活相談が増える中、特に働き盛りの50代で相談件数が増加中。若年層や高齢者に集中しがちだった対策の裏で手薄だった世代に向けた啓発を通じ、トラブル防止を図る。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説
2025.11.12「中山間地の芸術祭」
深まる秋、静岡県の中山間地で行われている芸術祭にでかけてみませんか。掛川市では恒例の広域アートフェスティバル「原泉アートデイズ!」、島田市では初開催の演劇祭「伊久美劇場」が開幕しました。きょうは「山の芸術」の魅力と意義についてお話しします。
2025.11.11「誠心誠意ウソをつく・政治家 三木武吉とは」
2025.11.10「名誉毀損ってなに??」
静岡新聞・デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 今回はNHKから国民を守る党・党首の立花容疑者が逮捕された件から、名誉毀損ってどういうものなのか、あらためていっしょに学んでいきましょう! <読み上げニュース> 斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を追及し、1月に死亡した元県議の名誉を傷つけたとして、兵庫県警は9日、名誉毀損の疑いで政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58)を逮捕しました。立花容疑者は元県議に犯罪の嫌疑が掛けられていると繰り返し発信し、元県議の妻が内容は虚偽だと告訴していました。
2025.11.6「プロ野球ドラフト会議で県勢4人指名もハヤテからはゼロ」
プロ野球のドラフト会議が10月下旬に行われ、県勢は裾野シニア出身で法政大の松下歩叶 内野手がヤクルトから1位で指名を受け、東海大翔洋高出身で大阪商業大の鈴木豪太投手もソフトバンクから3位で指名されました。育成ドラフトでは、掛川西高の石川大峨内野手に中日、オイスカ浜松国際高の大橋令和内野手にもソフトバンクから指名がありましたが、2軍リーグで参入2年目のくふうハヤテからはゼロ。厳しい結果となりました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2025.11.5「奥能登国際芸術祭の今」
2024年元日の能登半島地震、同年9月の奥能登豪雨で甚大な被害が出た石川県珠洲市。市全域を使う広域アートイベント「奥能登国際芸術祭」は、予定していた2026年の開催が見送られたが、再開に向けた取り組みが着実に進んでいる。きょうは静岡県ゆかりのアーティストも参加した、「奥能登国際芸術祭」の現況についてお話しします。
2025.11.4「初の民放「ラジオ放送」」
静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 静岡県内初の民間放送「ラジオ静岡」が1952年11月1日午前5時半、「県民の皆さま、おはようございます」の声で始まりました。2、3日には記念演芸会が開かれ、ピアノ演奏や歌が中継されました。この8年後に「SBSラジオ」の呼称を使い始めました。
2025.11.03「手塚治虫さんが残した未発表作品の『ネーム』が大量に発見!」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 今日、11月3日は漫画家・手塚治虫さんの誕生日! その手塚治虫さんが残した未発表作品の「ネーム」が大量に発見され、存在が知られていなかった2作品を含む約100ページにもわたる構想段階の原稿!これほどの分量がまとまって見つかるのは初めてといいます。 「漫画の神様」と呼ばれた手塚さんの仕事への熱意が伝わる貴重な資料として評価されています。
2025.10.30「生活騒音問題を考える」
「マンションの上階からの夜間の生活騒音に長年悩まされている。住み続けたいのでトラブルにならないように解決したい」。読者の疑問に応える静岡新聞NEXT特捜隊に、50代女性からこんな悩みが寄せられた。上階の住人は生活時間帯が遅く、女性が就寝した後、掃除機をかける音や歩き回る足音、床に物が落ちる音などがたびたび響いてきて、目を覚ましてしまうという。悩む人が多い「生活騒音」の問題、どう解決すればいいか―。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。
2025.10.29「俳優・広瀬すずさんの魅力」
静岡市出身の俳優広瀬すずさんが出演している映画「宝島」が県内6劇場で上映中です。広瀬さんの出演作の公開はことし4本目。どの作品も質が高く、その中で広瀬さんの存在は際立っています。きょうは2025年の広瀬さんの作品を振り返り、その演技の魅力について語ります。
2025.10.28「岐路に立つ修学旅行」
訪日客の急増などにより、修学旅行が宿泊料金の高騰や貸し切りバスの確保困難に直面しています。これまで通りの費用ではプログラムや宿泊日数の縮減を考えざるを得ない状況です。修学旅行を取り巻く環境が厳しくなる中、その質をどう確保し、高めていくか。費用負担の在り方などについて、静岡新聞論説委員の川内十郎さんと議論を深めたいと思います。
2025.10.27「ジャパンモビリティショーと自動車の未来」
静岡新聞・浜松総局編集部長で論説委員の高松勝さんが解説。 10月30日から東京ビッグサイトで開催される、新型自動車や乗り物に関する最新技術を発信する国内最大のショー「ジャパンモビリティショー」。 今回は、軽自動車規格の電気自動車など国内外の各社が新型車を出品予定で、脱炭素技術や移動の未来を提案します。 大阪・関西万博に続き、日本からどのような新たな技術が出てくるのか、展望します。
2025.10.23「認知症月間」
65歳以上の8人に1人が認知症といわれる中、認知症の人に寄り添う社会づくりが求められる。県内でも、金融機関が企業ぐるみで社員らが「認知症サポーター養成講座」を受けたり、「注文をまちがえるカフェ」が開かれたりと、認知症への理解を深める取り組みが進んでいる。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。
2025.10.22「清水マリンビルとフェルケール博物館で開催中の「和食展」」
2013年にユネスコ無形文化遺産登録された「和食」をテーマにした展覧会が10月11日に始まりました。会場は静岡市清水区の清水マリンビル、フェルケール博物館です。きょうはこの企画展「和食 日本の自然、人々の知恵」を個人的な視点で解説します。
2025.10.21「後世に伝えたい政治家・浅沼稲次郎〜悲劇から65年」
皆さん、知っていますか? 今から65年前の10月、演説途中に暴漢に襲われ、突然、命を落とした悲劇の政治家のことを。 親しみやすい風貌や飾らない性格で、庶民から「ヌマさん」と呼ばれ人気を得ていた浅沼稲次郎のことを。 党派を超えて信頼されていた浅沼稲次郎。政治の信頼を取り戻すには、今こそ「ヌマさん」のような人が必要ではないでしょうか。
2025.10.20「『地球の歩き方 静岡』が話題!」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 8月に出版された『地球の歩き方 静岡』。 個人旅行者から支持されてきた『地球の歩き方』シリーズは、海外版で約160タイトル、国内版で約30タイトルを発行し、紙の書籍でも売り上げは好調に推移しています。 静岡版も県内書店では上位でのランクインが続き、県民の関心の高さが伺えます!
2025.10.16「陸上100メートルの魅力」
滋賀県を中心に行われた国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ」の陸上競技で県勢の男子短距離勢が躍動しました。少年男子B100メートルで静岡高1年の松下碩斗(ひろと)選手が大会新の10秒35で制し、松下選手が3走、藤枝明誠高出身の飯塚翔太選手がアンカーを務めた成年少年男子共通400メートルリレーも大会新の38秒95で10年ぶり5度目の頂点に立ちました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2025.10.15「11月9日開催 『しずおか連詩の会』発表会」
1999年から続く毎年恒例の文学イベント「しずおか連詩の会」の発表会が11月9日、静岡市駿河区のグランシップで開かれる。これに先立ち11月6日から8日までの3日間、グランシップに5人の詩人が集い、40編の連詩を紡ぐ。きょうは、今年の参加詩人をサッカー選手に例えて紹介します。
2025.10.14「戦後80年、最大のミステリー 下山事件」
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 戦後最大のミステリーとされる下山(しもやま)事件。当時の国鉄(こくてつ)トップの下山総裁が行方不明となり、翌日に列車でひかれ無残な姿で発見されました。この事件の特徴は、発生から76年が経過しても、「自殺説」と「他殺説」に分かれていることです。もちろん、動機や死因、容疑者、背後関係などは特定に至っていません。 戦後80年を振り返るにあたり、当時の日本(にっぽん)やこの事件から見える時代背景はどうだったのでしょうか。改めて深掘りしたいと思います。
2025.10.13「伊東市議会選挙」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 議会解散に伴う伊東市議選は10月12日、告示されました。 定数20に対し、30人が立候補。7日間の選挙戦に突入しました。 立候補者30人は平成以降最多タイです。 どんな人が立候補しているのか、田久保市長の不信任決議案に対する意見についてはどうか?などを解説します。
2025.10.9「台風シーズン」
台風22号が静岡県に最接近した。日本列島は古くから繰り返し台風の脅威にさらされてきた。牧之原市などで大きな竜巻被害を出した台風15号は記憶に新しい。台風シーズンは終盤だが、情報に注意し、風雨に十分な注意が必要だ。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。
2025.10.8「静岡市出身のトロンボーン奏者 村田陽一さん」
静岡市出身のトロンボーン奏者で作編曲家、プロデューサーの村田陽一さんが10、11の両月、自らの名前を冠した同市内でのコンサートに出演します。異なる編成、コンセプトの2公演は、40年以上のプロ活動で培った「音楽を操る技量」を故郷で披露する凱旋コンサート。きょうは村田さんの足跡を音源と共に振り返ります。
2025.10.7「連立政権 野党協議急ぐ」
静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 新総裁になってこれからについて詳しく教えていただきます。
2025.10.2「デフリンピック東京大会開幕間近 〝聞こえない〟子どものヒーローになる!」
国内で初めて開催される聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」の開幕まで1カ月半となりました。100周年の記念大会に当たり、日本から史上最多の273選手、県勢は6競技に9選手が出場します。東京都を主会場に、伊豆市の日本サイクルスポーツセンターでも自転車の熱戦が繰り広げられ、大会を通じて共生社会の実現を目指します。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2025.10.01「静岡県内の日本酒事情」
浜松市中央区のホテルコンコルド浜松で9月20日、静岡県酒造組合主催の「静岡県地酒まつり」が行われました。県内の21蔵がブース出展し、約800人の日本酒ファンに自慢の美酒を振る舞いました。きょうは、会場でも情報を集めた、県内の日本酒事情をお伝えします。
2025.09.30「「国宝」効果への期待」
社会現象とも言える大ヒットとなっている映画「国宝」。 川内さんが歌舞伎ファンの拡大にとどまらない技継承への波及の期待などを語ります。
2025.09.11「戦後の一つの裏面史「RAA」」
(※8月15日付 静岡新聞「NEXTラボ」などを基に) 戦後80年目の今夏、戦争の記憶を継承しようとする動きが広がった。80年前の今ごろ、日本は占領下に置かれた。終戦直後の動きの一つとして注目されたのが、占領下に国主導で設けられた占領軍向け「慰安施設」。実は県内、熱海にもあった記録をたどり、記者が現地を訪ねた。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。
2025.09.25「1・5℃の約束」
世界各国は人間の活動が生み出す温室効果ガスなどによる気温上昇を、産業革命(18世紀後半から19世紀)前に比べて1・5℃に抑える目標に合意している。現在地はどうなのか―。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。