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SBSラジオ・ゴゴボラケ

SBSラジオ・ゴゴボラケ

557 episodes — Page 2 of 12

2026.2.11「街歩きとアートを楽しむ二つの芸術祭」

Feb 11, 202622 min

2026.2.10「動き始めた沼津のまちづくり」

「動き始めた沼津のまちづくり」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 沼津駅周辺が変わろうとしています。

Feb 10, 202619 min

2026.2.9「総選挙後の経済」

静岡新聞浜松総局・編集部長の高松勝さんが解説。 2月8日に開票された衆院選は、自民党の歴史的大勝の結果となりました。 物価高対策、消費減税など与野党がそろって経済政策を掲げた今回の選挙。 高市首相は責任ある積極財政、強い経済の実現を強く訴えました。 公約は実現するのか、選挙と日本経済の今後について考えます。

Feb 9, 202621 min

2026.2.5「Jリーグ開幕直前 県勢3チームの展望は?」

Jリーグの秋春制へのシーズン移行を前に、2~6月に地域別のリーグ戦などで争う特別大会「百年構想リーグ」が6日、開幕します。J1チームは東西2組に分かれ、清水は西組。J2とJ3の計40チームは4組に分かれ、J2の磐田と藤枝は東B組で同組となりました。開幕戦で清水は名古屋とアウェーで対戦し、磐田はJ3長野、藤枝はJ3岐阜をホームで迎え撃ちます。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Feb 5, 202623 min

2026.2.4「静岡県立美術館で開催中の中村宏展」

Feb 4, 202622 min

2026.2.3「衆院選と黒い霧解散」

静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 今週末の衆院選を、60年前の「黒い霧解散」の話とともに解説します。

Feb 3, 202617 min

2026.2.2「選挙と受験シーズン」

静岡新聞教育文化部長・論説委員の宮城徹さんが解説。 2月8日に投開票が行われる衆議院選挙。2月の衆院選は36年ぶりだそうです。この2月は、高校や大学の受験シーズンと重なっています。選挙活動による大きな音声が、勉強や試験に影響することがないよう、関係者が対応を確認し合っています。 また、受験生には初めての国政選挙を経験する10代の学生もいます。県内には選挙の仕組みや民主主義を学ぶ主権者教育に力を入れている高校もありますが、受験を控えた学生からは、じっくり向き合うだけの気持ちの余裕が持てないという声も聞かれます。

Feb 2, 202618 min

2026.1.29「今日は特別編 映画トーク」

今日の「3時のドリル」は、静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんを迎えて映画のお話。

Jan 29, 202620 min

2026.1.28「三島市で開かれた高校演劇の関東大会について」

Jan 28, 202622 min

2026.1.27「避難所運営と学校再開」

日本の公立学校の約9割が避難所に指定され、震災など大規模災害時には「避難所運営」と「学校再開」という課題を突き付けられます。学校の本務は言うまでもなく教育です。劣悪な避難所環境の背景にもなっている「学校避難所」をどう考えればいいのか、静岡新聞論説委員の川内十郎さんと考えます。

Jan 27, 202621 min

2026.1.26「明日公示の衆院選」

注目の衆院選、明日1月27日公示となります。 今回の衆院選の意図や注目ポイントについて、静岡新聞デジタル編集部長、市川さんに解説いただきます。

Jan 26, 202619 min

2026.1.22「武道王国・静岡と部活動の地域移行」

昨年末に藤枝市の県武道館で行われた全国高校弓道選抜大会の男子団体で富士宮西が初優勝しました。同種目での県勢優勝は焼津中央以来35大会ぶりの快挙で、本年度は武道で県内高校生の活躍が目立ちました。 一方、国を挙げての取り組みが進む中学部活動の地域移行で武道王国・静岡から今後も引き続き逸材を輩出できるか、課題が突きつけられています。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Jan 22, 202622 min

2026.1.21「AIを用いた映画、演劇作品」

Jan 21, 202622 min

2026.1.20「人に会えるしんぶん〜庵原みらい新聞の挑戦〜」

「人に会えるしんぶん〜庵原みらい新聞の挑戦〜」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 地域のちょっとした話題を取り上げる庵原みらい新聞が創刊しました。静岡 市清水区の旧蒲原町エリアに全戸配布されています。 毎月1回の発行で、スタートから1年がたちました。 取材する人、編集する人、そして配る人、学生からお年寄りまでみんな手作りで取り組んでいます。 新聞離れが言われていますが、あえて紙にこだわっています。地域と人への思いが詰まった新聞を紹介します。

Jan 20, 202619 min

2026.1.19「大地震での帰宅困難者対策」

静岡新聞浜松総局・編集部長の高松勝さんが解説。 2026年1月17日、阪神大震災から31年が経ちました。 大地震発生時の課題の一つとして、市街地を訪れた人々が自宅に帰れなくなる「帰宅困難者」の問題がありますが、浜松市では最近、中心市街地の企業や施設が、連携して研究組織を立ち上げたそうです。 2026年は東日本大地震から15年の節目の年でもあります。 災害時の帰宅困難者対策について、考えます。

Jan 19, 202618 min

2026.1.15「サッカー王国静岡はなぜPK戦に弱いのか」

昨年末から行われた全国高校サッカー選手権で本県代表の浜松開誠館は2回戦でPK戦の末、大阪代表の興国に敗れました。また、全日本高校女子サッカー選手権でも4連覇を目指した藤枝順心が準々決勝で鹿児島代表の神村学園にPK負け。この冬、県勢は男女ともPK戦に泣かされました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Jan 15, 202621 min

2026.1.14「1月14日夜に発表される直木賞 の予想」

日本文学振興会主催の第174回芥川賞、直木賞の選考会が1月14日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれます。

Jan 14, 202621 min

2026.1.13「花の東京大ロマン『はいからさん』に学ぶ大正政治史」

「花の東京大ロマン『はいからさん』に学ぶ大正政治史」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。近代化を進めた明治時代と、60年以上の長きにわたった昭和時代に挟まれ、埋没しがちな大正時代。大正から昭和に移ったのが1926年、ちょうど100年前です。陸軍が力を付けたり、太平洋戦争に突入したりとその後の日本の命運を左右する出来事の きっかけが、大正時代に生まれたのです。なので皆さん、勉強しましょう、大正のことを。そして、学ぶなら漫画「はいからさんが通る」が、推しです。

Jan 13, 202616 min

2026.1.12「衆院解散を検討」

高市早苗首相(自民党総裁)が、23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散を検討していると自民関係者に伝えたことが分かりました。衆院選の日程は「1月27日公示、2月8日投開票」「2月3日公示、15日投開票」が軸となりそうです。

Jan 12, 202617 min

2026.1.8「年賀状」

お正月の〝風物詩〟とも言える年賀状。その枚数は年々減っています。周囲には「年賀状じまい」をする人も多いが、あなたはどうしましたか? 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説

Jan 8, 202622 min

2026.1.7「今年デビュー50周年の ピンク・レディー」

静岡市出身のケイとミーによる「ピンク・レディー」はことし、デビュー50周年を迎えました。数々のヒット曲を生み出した後に1981年に解散するも、2010年に本格的な活動再開を宣言しています。今日は昨年、ケイこと増田恵子さんにインタビューした2025年12月30日付の静岡新聞の記事を交え、デビュー前後の彼女たちについて話をします。

Jan 7, 202618 min

2026.1.6「丙午生まれ女性という迷信」

静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 根拠のない迷信がなぜ現代まで残ったのか、起源やその影響について詳しく解説します。

Jan 6, 202615 min

2026.01.05「『田中達也展 みたてのくみたて』について」

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 清水文化会館マリナートで開催中の「田中達也展 みたてのくみたて」についてご紹介いただきました。 2月1日(日)まで開催しています。

Jan 5, 202618 min

2025.12.25「静岡新聞「読者のひろば」の投稿から ”今年の漢字”」

日本漢字能力検定協会の「今年の漢字」は「熊」だった。各地で出没と人的被害が相次いだのに加え、熊猫(パンダ)の返還にも注目が集まった。静岡新聞「読者のひろば」でも今年の漢字を募集し、思いのこもった投稿が寄せられた。この1年を漢字で振り返ってみたい。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説

Dec 25, 202522 min

2025.12.24「ことしの映画、個人的ベスト3」

Dec 24, 202523 min

2025.12.23「広がるグリーフケアの取り組み」

大切な人を亡くした悲しみに寄り添い、支える「グリーフケア」の取り組みが全国的に広がっています。 死別の喪失感は大きく、心身の健康に影響が出ることもあります。 行政や医療機関などが体制整備を進めるほか、お寺の活動も注目を集めています。 今日はそんな話題について静岡新聞論説委員の川内十郎さんに解説していただきます。

Dec 23, 202522 min

2025.12.22「ネットでバズってる!?『ピエール瀧さんの高校球児時代の記事』とは?」

たびたびSNSで話題になる、40年前の静岡新聞に掲載された高校野球の写真…。バッターがスクイズを試みようとしてますが、ボールを外され、バットと選手が宙に浮いている場面をとらえた1枚です。実はこのバッターは、俳優のピエール瀧さん!静岡新聞に掲載されたこの場面について、本人に直撃した内容が静岡新聞DIGITALの記事になっています。 静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さん、そしてこの記事を執筆した金沢元気記者に伺いました! 記事①→ https://news.at-s.com/article/1867666 記事②→ https://news.at-s.com/article/1867740

Dec 22, 202516 min

2025.12.18「スポーツで振り返る静岡この1年」

世界陸上とデフリンピックの東京大会をはじめ、Jリーグに高校野球。2025年も県勢のアスリートが大活躍、そして奮闘を見せました。スポーツ王国静岡のこの1年を「3時のドリル」から振り返ります。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Dec 18, 202523 min

2025.12.17「現代美術家、丹羽勝次さんと、美術グループ「グループ幻触」の功績」

静岡市葵区の現代美術家、丹羽勝次(にわ・かつじ)さんが11月30日に94歳でなくなりました。丹羽さんは、1960年代後半から70年代初頭にかけて、静岡を拠点にした美術グループ「グループ幻触[げんしょく]」の一員として活動しました。日本の現代美術界に大きな影響を与え、2013年には静岡県立美術館で活動を回顧する企画展が開かれた「グループ幻触」。主要メンバーとして名が挙がる5人のうち、4人はすでに他界していて、丹羽さんが最後のお一人でした。きょうは丹羽さんと「幻触」の功績を振り返ります。

Dec 17, 202522 min

2025.12.16「悲劇の公爵・近衛文麿~80年前の最期の日~」

「悲劇の公爵・近衛文麿~80年前の最期の日~」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 皆さんは一度はこの政治家の名前を聞いたことがあるかもしれません。 戦前、内閣を3回つくり、首相を務めた公爵の近衛文麿(このえ・ふみまろ)。軍部が戦争へ突き進む中、何とか戦争を回避できないかと模索していました。しかし、食い止めることはできず、戦後は容疑者として逮捕命令が出されました。非常に困難な時代に政治を担う運命となった近衛。 近衛が自ら命を絶った今日、12月16日だからこそ解説します。

Dec 16, 202522 min

2025.12.15「静岡新聞のミニ連載『昭和100年 静岡の歴史』」

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 2025年2月から土日以外は掲載していた静岡新聞のミニ連載『昭和100年 静岡の歴史』を紹介。 東名高速道路の建設や新静岡センター(現:新静岡セノバ)の開業など、懐かしい写真つきで掲載されています。

Dec 15, 202514 min

2025.12.11「しずおか東海道歩き旅」

静岡県内のアウトドアの楽しみを紹介する静岡新聞の「しずおかアウトドアファン」。毎月第2水曜の紙面のコーナー「しずおか東海道歩き旅」は、記者が旧東海道を実際に歩き、目に入ったもの、感じたことを書いている。7月の連載スタートから半年、計6回で、見えてきたものとは何か。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説

Dec 11, 202520 min

2025.12.10「高校演劇県大会」

2026年夏の全国高校総合文化祭演劇部門出場を目指す第49回県高校演劇研究大会が11月29、30の両日、三島市民文化会館で開かれた。東中西各地区から推薦された13校の演目を識者が審査し、最優秀賞には「ヒトリダケノ」を上演した駿河総合が輝いた。優秀賞5校の中から選出された「アメイジング・グレイス」の星陵、「パッション・ミッション・ディスカッション」の浜松聖星とともに、来年1月に同じ会場で開かれる関東大会(南地区)に出場する。

Dec 10, 202522 min

2025.12.9「平民宰相・原敬の“スゴさ”」

「平民宰相・原敬の“スゴさ”」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 皆さんは社会の授業で一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。大正時代に内閣総理大臣を務めた原敬です。決して高くはない家柄から国のトップに上り詰め、平民宰相(へいみんさいしょう)と呼ばれました。 どこがすごいのか解説します!

Dec 9, 202520 min

2025.12.4「仲間への思いをたすきに しずおか市町駅伝開幕直前」

第26回県市町対抗駅伝競走大会が6日、県内全35市町から37チームが参加し、静岡市内の12区間42・195キロで行われます。市の部は昨年、2年ぶり4度目の頂点に立った浜松市北部、町の部も同じく2年ぶり4度目の優勝を飾った前年覇者の清水町がともに2連覇を狙います。他の市町も有力選手をそろえ、郷土の誇りを懸けてたすきをつなぎます。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Dec 4, 202519 min

2025.12.3「富士市出身の作家 宮島未奈さんの魅力」

県内の書店員と図書館員が選ぶ「第13回静岡書店大賞」の発表会が2日、静岡市内で開催され、静岡市出身の実石沙枝子さんが2冠を達成しました。一方、第11回の小説部門受賞者である富士市出身の宮島未奈さんが書いたベストセラー「成瀬シリーズ」の完結編「成瀬は都を駆け抜ける」が、12月1日に発売されました。きょうは成瀬シリーズの3冊を通読し、その魅力をひもときます。

Dec 3, 202520 min

2025.12.2「政府が『担当室』設置」

静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 政府は非効率な税制や不必要な歳出などを点検する「租税特別措置・補助金見直し担当室」を内閣官房に設置したと発表しました。無駄を省いて高市早苗首相が掲げる「責任ある積極財政」を後押しすることを目指します。

Dec 2, 202514 min

2025.12.01「『シール集め』熱が高まってる!!」

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 人気のキャラクターや動物、食べ物などをかたどった製品は文具店などで古くから定番ですが、人気商品を中心に改めてブームを迎えています。 『ボンボンドロップシール』はすぐに売り切れてしまうそう・・・! 県内でも店舗で品切れが続いている状況をのぞいてみました。

Dec 1, 202520 min

2025.11.27「戦争独身」

11月21日付NEXTラボ「未来の夫奪われた「戦争独身」」より 今年は戦後80年。1930年代から45年8月まで続いた戦争のさなか、多くの若い男性が命を落とし、残された同世代の女性達は厳しい結婚難に直面した。「戦争独身」と呼ばれた女性たちは、家族主義や女性差別が色濃い戦後の社会をたくましく生き抜いた。そんな時代だった戦後80年を改めて考えてみたい。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説

Nov 27, 202523 min

2025.11.26「熱海市在住の音楽家、詩人の巻上公一さんの近作」

共に熱海市在住の音楽家、詩人の巻上公一さん、打楽器奏者の佐藤正治さんが在籍する結成47周年のバンド「ヒカシュー」が27枚目のアルバム「ニテヒナルトキ〈念力の領域〉」を12月3日に発売します。巻上さんは11月に初の口琴ソロアルバム「こゆるぎの酩酊」をリリース済み。30日には第三詩集『眼差から帰還する』が発刊される。今週末11月29、30日は地元熱海で即興音楽のフェスティバル「熱海未来音楽祭」が開催されます。きょうは、活発な活動を続ける巻上さんの近作について語ります。

Nov 26, 202520 min

2025.11.25「深刻化するクマ被害」

クマによる被害が深刻化しています。東北を中心に人的被害が相次いでおり、災害級の異常事態と言え、緊急的な捕獲強化やクマが人里に来ないための中長期的な対策などを、国を挙げて重層的に講じる必要があります。 この問題について、静岡新聞論説委員の川内十郎さんと議論を深めたいと思います。

Nov 25, 202520 min

2025.11.20「高校生から学ぶスポーツマンシップ」

冬の高校スポーツシーズンが佳境を迎えています。各競技で全国大会切符を懸けた県大会が行われ、男子サッカーの決勝戦では浜松開誠館が藤枝東をPK戦の末に破って3年ぶり3度目の頂点に立ちました。バレーボールでは女子の富士見が13連覇と強さを見せ付け、男子は静清が浜松修学舎の3連覇を阻んで7年ぶり4度目の優勝を果たしました。

Nov 20, 202521 min

2025.11.19「高齢者と文化芸術」

県民の文化活動を支援するアーツカウンシルしずおかはこのほど、高齢者の文化芸術活動に関する提言を県に提出し、政策への反映を求めました。ウェルビーイングという言葉が広く用いられる中で、内なる衝動を表現する高齢者の芸術活動の重要性に注目が集まっています。高齢になってからもユニークな表現活動を続けている方々やその作品を「超老芸術」と名付けて紹介するアーツカウンシルしずおかの活動も脚光を浴びています。きょうは、高齢者の表現活動とその効能について考えたいと思います。

Nov 19, 202521 min

2025.11.18「100年前の「連立」内閣~横田千之助の存在感~」

「100年前の「連立」内閣~横田千之助の存在感~」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 今からちょうど100年前。今の高市早苗内閣と同じく、連立政権でした。当時の首相は加藤高明(かとう・たかあき)で、内閣は三つの政党で構成。やはり各党のいろいろな思惑が絡み、調整は非常に難しかったようです。 そこで、困難な事柄に対し、抜群の実力を発揮して3党をつないだ政治家がいました。通称は「横千(よこせん)」。そうです。横田千之助という政治家のことです。 きょうは100年前の時代背景から入り、横田千之助の人となりに迫りたいと思います。

Nov 18, 202518 min

2025.11.17「ショパン国際ピアノコンクール/出場者の4人に1人がカワイの最上位モデル「シゲルカワイ」」

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 10月、ショパンの故郷ポーランドのワルシャワで行われた、5年に一度開催の『ショパン国際ピアノコンクール』。世界最高峰のコンクールは、連日の演奏を世界中のファンが見守り、上位入賞の行方に関心が注がれました。 同時に、出場者の4人に1人がカワイの最上位モデル「シゲルカワイ」のピアノを選ぶなど、国際的な舞台でブランド力を示す楽器メーカーの競争も話題になりました。

Nov 17, 202520 min

2025.11.13「勤労世代の消費生活トラブル」

静岡県は、勤労世代向けの悪質商法被害防止の啓発強化に乗り出す。デジタル技術の進歩に伴い、交流サイト(SNS)やウェブ広告に関する消費生活相談が増える中、特に働き盛りの50代で相談件数が増加中。若年層や高齢者に集中しがちだった対策の裏で手薄だった世代に向けた啓発を通じ、トラブル防止を図る。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説

Nov 13, 202521 min

2025.11.12「中山間地の芸術祭」

深まる秋、静岡県の中山間地で行われている芸術祭にでかけてみませんか。掛川市では恒例の広域アートフェスティバル「原泉アートデイズ!」、島田市では初開催の演劇祭「伊久美劇場」が開幕しました。きょうは「山の芸術」の魅力と意義についてお話しします。

Nov 12, 202521 min

2025.11.11「誠心誠意ウソをつく・政治家 三木武吉とは」

Nov 11, 202519 min

2025.11.10「名誉毀損ってなに??」

静岡新聞・デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 今回はNHKから国民を守る党・党首の立花容疑者が逮捕された件から、名誉毀損ってどういうものなのか、あらためていっしょに学んでいきましょう! <読み上げニュース> 斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を追及し、1月に死亡した元県議の名誉を傷つけたとして、兵庫県警は9日、名誉毀損の疑いで政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58)を逮捕しました。立花容疑者は元県議に犯罪の嫌疑が掛けられていると繰り返し発信し、元県議の妻が内容は虚偽だと告訴していました。

Nov 10, 202518 min

2025.11.6「プロ野球ドラフト会議で県勢4人指名もハヤテからはゼロ」

プロ野球のドラフト会議が10月下旬に行われ、県勢は裾野シニア出身で法政大の松下歩叶 内野手がヤクルトから1位で指名を受け、東海大翔洋高出身で大阪商業大の鈴木豪太投手もソフトバンクから3位で指名されました。育成ドラフトでは、掛川西高の石川大峨内野手に中日、オイスカ浜松国際高の大橋令和内野手にもソフトバンクから指名がありましたが、2軍リーグで参入2年目のくふうハヤテからはゼロ。厳しい結果となりました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

Nov 6, 202524 min