
SBSラジオ・ゴゴボラケ
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2026.4.1「2026年本屋大賞」
全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ「2026年本屋大賞」の大賞作品が4月9日に発表されます。2024年12月1日から2025年11月30日までの間に刊行された日本の小説を対象に、全国の書店員が投票します。きょうは候補10作から、大賞受賞作を予想します。
2026.3.31「静岡茶に未来はあるか~ブームに頼らず、強み生かせ~」
「静岡茶に未来はあるか~ブームに頼らず、強み生かせ~」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
2026.3.30「静岡大学が進めている『未来創成ビジョン』」
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 静岡大学が、地域の発展に貢献するための「未来創成(そうせい)ビジョン」を進めています。土地の魅力や豊かさが詰まった理想の静岡県像を掲げ、そこに到達するために静岡大学の総合的な力を結集するというプランです。ビジョンが達成されるとどのような静岡県が実現するのでしょうか。具体的な目標を課題と合わせて見てみたいと思います。
2026.3.26「自転車の違反に「青切符」」
2026年4月1日から、自転車の悪質・危険な違反に「青切符」が交付されて反則金の納付が通告されるようになる。気軽な乗り物として親しまれている自転車だが、事故が後を絶たず、事故防止のための「規制」が強化されてきた。自転車に乗る環境と利用者の意識について考える。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説
2026.3.25「映画「みんな、おしゃべり!」」
2026.3.24「三島市がホール座席をリユースで更新」
静岡新聞論説委員の川内十郎さんが解説。 三島市が市民文化会館の老朽化した座席の更新で、閉館した他県の公共ホールの座席を再利用することになった。無償で譲り受け、新品の購入に比べ、費用が大幅に抑えられる。ごみ減量の視点を含め、賢く経費を節減する好事例と言えるのではないか。
2026.3.23「『静岡新聞デジタル編集部長』Xアカウントの1年振り返り」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 市川さんが2025年4月から運用しているXアカウントのインプレッション(表示回数)ランキングを紹介。 2025年度の静岡を振り返るのにも役立ちますし、市川さんの人柄も垣間見えるかも・・・? ↓『静岡新聞デジタル編集部長』Xアカウント https://x.com/shizushin_news
2026.3.19「WBCから見た日本とメジャーの差」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表は大谷翔平選手らメジャーリーガーを中心に連覇に挑みましたが、残念ながら準々決勝でベネズエラに敗れてしまいました。WBCに負けじと、県内でもプロ選手を夢見る中学生球児がしんきんカップ県中学選抜野球大会で熱戦を繰り広げ、浜松開誠館が浜松入野との浜松対決を制し、初の栄冠に輝きました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026.3.18「泊まれるビール醸造所」
静岡県は、多数のクラフトビール醸造所が存在する「クラフトビール王国」。ビールの多様性ともに、「泊まれる」醸造所が多いのも静岡県の特徴と言えるでしょう。春の観光シーズン、ビール醸造所での「お泊まり」ツアーはいかがですか。
2026.3.17「森恪に見るナンバー2のあり方」
「森恪に見るナンバー2のあり方」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
2026.03.16「私立高無償化、県内受験生の進路選択は?」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 2026年度は、全国の私立高の授業料が無償化されることで、受験生たちの学校選びに関心が高まっています。 全国的に公立高離れの動きが進むという見方が強まる中、県内の受験生たちはどのような視点で高校を選択しているのでしょうか。 この春の高校入試で見られた傾向を追ってみました。
2026.3.12「ジェンダー・ギャップ指数」
3月8日は国連が提唱する「国際女性デー」だった。この日に合わせて「地域からジェンダー平等研究会」が、「都道府県版ジェンダー・ギャップ指数」を公表している。静岡県の指数は経済分野で44位、行政分野で37位などと「低迷」した状態が続いている。この数字が意味するものとは何かを考える。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説
2026.3.11「静岡県 コンテンツ産業を経済振興の柱へ」
静岡県は、世界的な成長が見込まれるアニメやゲーム、漫画などコンテンツ分野を地域経済の向上に活用するため観光、企業誘致など多面的な取り組みを推進する。3月下旬には官民が連携して情報共有や支援活動を行うコンソーシアムを発足する。
2026.3.10「選挙の神様〜松野鶴平と安達謙蔵〜勝利への方策とは?」
「選挙の神様〜松野鶴平と安達謙蔵〜勝利への方策とは?」いうテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。仲間からは神様とあがめられ、ライバルからは恐れられた鶴平と謙蔵。どんな力があったのでしょうか。
2026.3.10「選挙の神様〜松野鶴平と安達謙蔵〜勝利への方策とは?」
「選挙の神様〜松野鶴平と安達謙蔵〜勝利への方策とは?」いうテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。仲間からは神様とあがめられ、ライバルからは恐れられた鶴平と謙蔵。どんな力があったのでしょうか。
2026.3.9「静岡市が清水港に計画する「海洋文化施設」」
静岡市が清水港に整備を予定し、着工が大幅に遅れている海洋文化施設「海洋・地球総合ミュージアム」について、静岡市の難波喬司市長は3月6日の定例記者会見で、「着工するかどうか、最終決断する時期に来ている」と説明しました。2026年度中、つまり今月中に方針を決めるとのことです。
2026.3.5「熱海富士が県勢96年ぶりの新三役」
熱海市出身の熱海富士が新小結昇進を果たしました。県内出身では、1930年夏場所の天竜以来、96年ぶりの新三役です。県勢はほかにも幕内に焼津市出身の翠富士がいて、飛龍高出身の大青山が十両から初入幕を狙い、幕下で焼津市出身の吉井も新十両を目指しています。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026.3.4「日本を代表する建築家の一人 菊竹清訓と静岡の関わり」
2026.3.3「政府の2026年度予算案をめぐって」
静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが『政府の2026年度予算案をめぐって』について解説。 高市早苗首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問が衆参の本会議で行われました。自民党が圧勝した衆院選後、初の本格論戦です。首相は2026年度予算の3月末までの成立を目指すと明言しました。
2026.3.2「将棋のA級順位戦リーグが静岡で開催されているワケ」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 将棋の藤井聡太名人への挑戦者を決めるA級順位戦リーグの最終局が2月26日、静岡市の浮月楼で行われました。名人のタイトルをうかがうトップ棋士10人が、年間を通じた総当たり戦を繰り広げ、1位になった棋士が挑戦権を得られます。将棋界が大きく盛り上がるこの一斉対局が静岡市で行われている背景には、徳川家康が大御所時代に将棋の名人制度を創設したという史実があります。
2026.2.26「労働時間の規制緩和」
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」。自身の働く姿勢を示した高市早苗首相の言葉、皆さんはどう受け止めましたか。その高市首相の指示を受け、労働時間の規制緩和の検討が始まっています。皆さんは、自分の働き方に納得していますか。規制緩和をどう考えますか。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説
2026.2.24「大学入学金の二重払い」
複数の大学に合格した人が進学先以外にも入学金を納付する「二重払い」。長年、受験生の家庭を悩ませてきたこの問題について、文部科学省が大学に負担軽減を求めたり、実態を調査したりするなど解消に向けて動き出しました。今日はそのテーマについて静岡新聞論説委員の川内十郎さんと考えます。
2026.2.19「ミラノで日本選手が飛躍。冬季五輪の未来は?」
イタリアで開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪で日本選手が大活躍を見せています。既に史上最多のメダル数を更新するメダルラッシュ。スノーボードとフィギュアでは金メダルを獲得しました。一方、県勢でスノーボード女子パラレル大回転に出場した掛川市出身の三木つばき選手は惜しくも6位。4年後の金メダル獲得へ、新たな挑戦が始まります。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026.2.18「静岡県ゆかりの音楽アーティストの魅力」
2026.2.17「二・二六事件90年〜完全包囲の中、首相はどう脱出したか〜」
「二・二六事件90年〜完全包囲の中、首相はどう脱出したか〜」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。未曾有の惨事として知られるこの事件、世紀の救出劇を取り上げます。
2026.2.16「スーパー戦隊シリーズ終了&静岡のご当地ヒーロー」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 今回はスーパー戦隊シリーズについて。 正義のヒーローが活躍する特撮のテレビ番組「スーパー戦隊シリーズ」が2026年2月8日の放送で終了しました。 このシリーズは1975年に「秘密戦隊ゴレンジャー」からスタートし、悪と戦うストーリーだけでなく、ヒーローそれぞれの必殺技や個性から長く人気を集めてきました。 出演者から人気俳優を輩出するなど社会に与えてきた影響は大きく、静岡県内でもご当地ヒーローが登場しています。
2026.2.12「リチウムイオン電池を考える」
リチウムイオン電池を含む製品が原因の発火事故が多発していることを受け、県内の市町がごみの回収方法を見直す動きが広がっている。可燃・不燃ごみに混ざると収集車や清掃工場での火災につながるため、各市町は対応を急いでいる。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説
2026.2.11「街歩きとアートを楽しむ二つの芸術祭」
2026.2.10「動き始めた沼津のまちづくり」
「動き始めた沼津のまちづくり」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 沼津駅周辺が変わろうとしています。
2026.2.9「総選挙後の経済」
静岡新聞浜松総局・編集部長の高松勝さんが解説。 2月8日に開票された衆院選は、自民党の歴史的大勝の結果となりました。 物価高対策、消費減税など与野党がそろって経済政策を掲げた今回の選挙。 高市首相は責任ある積極財政、強い経済の実現を強く訴えました。 公約は実現するのか、選挙と日本経済の今後について考えます。
2026.2.5「Jリーグ開幕直前 県勢3チームの展望は?」
Jリーグの秋春制へのシーズン移行を前に、2~6月に地域別のリーグ戦などで争う特別大会「百年構想リーグ」が6日、開幕します。J1チームは東西2組に分かれ、清水は西組。J2とJ3の計40チームは4組に分かれ、J2の磐田と藤枝は東B組で同組となりました。開幕戦で清水は名古屋とアウェーで対戦し、磐田はJ3長野、藤枝はJ3岐阜をホームで迎え撃ちます。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026.2.4「静岡県立美術館で開催中の中村宏展」
2026.2.3「衆院選と黒い霧解散」
静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 今週末の衆院選を、60年前の「黒い霧解散」の話とともに解説します。
2026.2.2「選挙と受験シーズン」
静岡新聞教育文化部長・論説委員の宮城徹さんが解説。 2月8日に投開票が行われる衆議院選挙。2月の衆院選は36年ぶりだそうです。この2月は、高校や大学の受験シーズンと重なっています。選挙活動による大きな音声が、勉強や試験に影響することがないよう、関係者が対応を確認し合っています。 また、受験生には初めての国政選挙を経験する10代の学生もいます。県内には選挙の仕組みや民主主義を学ぶ主権者教育に力を入れている高校もありますが、受験を控えた学生からは、じっくり向き合うだけの気持ちの余裕が持てないという声も聞かれます。
2026.1.29「今日は特別編 映画トーク」
今日の「3時のドリル」は、静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんを迎えて映画のお話。
2026.1.28「三島市で開かれた高校演劇の関東大会について」
2026.1.27「避難所運営と学校再開」
日本の公立学校の約9割が避難所に指定され、震災など大規模災害時には「避難所運営」と「学校再開」という課題を突き付けられます。学校の本務は言うまでもなく教育です。劣悪な避難所環境の背景にもなっている「学校避難所」をどう考えればいいのか、静岡新聞論説委員の川内十郎さんと考えます。
2026.1.26「明日公示の衆院選」
注目の衆院選、明日1月27日公示となります。 今回の衆院選の意図や注目ポイントについて、静岡新聞デジタル編集部長、市川さんに解説いただきます。
2026.1.22「武道王国・静岡と部活動の地域移行」
昨年末に藤枝市の県武道館で行われた全国高校弓道選抜大会の男子団体で富士宮西が初優勝しました。同種目での県勢優勝は焼津中央以来35大会ぶりの快挙で、本年度は武道で県内高校生の活躍が目立ちました。 一方、国を挙げての取り組みが進む中学部活動の地域移行で武道王国・静岡から今後も引き続き逸材を輩出できるか、課題が突きつけられています。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026.1.21「AIを用いた映画、演劇作品」
2026.1.20「人に会えるしんぶん〜庵原みらい新聞の挑戦〜」
「人に会えるしんぶん〜庵原みらい新聞の挑戦〜」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 地域のちょっとした話題を取り上げる庵原みらい新聞が創刊しました。静岡 市清水区の旧蒲原町エリアに全戸配布されています。 毎月1回の発行で、スタートから1年がたちました。 取材する人、編集する人、そして配る人、学生からお年寄りまでみんな手作りで取り組んでいます。 新聞離れが言われていますが、あえて紙にこだわっています。地域と人への思いが詰まった新聞を紹介します。
2026.1.19「大地震での帰宅困難者対策」
静岡新聞浜松総局・編集部長の高松勝さんが解説。 2026年1月17日、阪神大震災から31年が経ちました。 大地震発生時の課題の一つとして、市街地を訪れた人々が自宅に帰れなくなる「帰宅困難者」の問題がありますが、浜松市では最近、中心市街地の企業や施設が、連携して研究組織を立ち上げたそうです。 2026年は東日本大地震から15年の節目の年でもあります。 災害時の帰宅困難者対策について、考えます。
2026.1.15「サッカー王国静岡はなぜPK戦に弱いのか」
昨年末から行われた全国高校サッカー選手権で本県代表の浜松開誠館は2回戦でPK戦の末、大阪代表の興国に敗れました。また、全日本高校女子サッカー選手権でも4連覇を目指した藤枝順心が準々決勝で鹿児島代表の神村学園にPK負け。この冬、県勢は男女ともPK戦に泣かされました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026.1.14「1月14日夜に発表される直木賞 の予想」
日本文学振興会主催の第174回芥川賞、直木賞の選考会が1月14日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれます。
2026.1.13「花の東京大ロマン『はいからさん』に学ぶ大正政治史」
「花の東京大ロマン『はいからさん』に学ぶ大正政治史」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。近代化を進めた明治時代と、60年以上の長きにわたった昭和時代に挟まれ、埋没しがちな大正時代。大正から昭和に移ったのが1926年、ちょうど100年前です。陸軍が力を付けたり、太平洋戦争に突入したりとその後の日本の命運を左右する出来事の きっかけが、大正時代に生まれたのです。なので皆さん、勉強しましょう、大正のことを。そして、学ぶなら漫画「はいからさんが通る」が、推しです。
2026.1.12「衆院解散を検討」
高市早苗首相(自民党総裁)が、23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散を検討していると自民関係者に伝えたことが分かりました。衆院選の日程は「1月27日公示、2月8日投開票」「2月3日公示、15日投開票」が軸となりそうです。
2026.1.8「年賀状」
お正月の〝風物詩〟とも言える年賀状。その枚数は年々減っています。周囲には「年賀状じまい」をする人も多いが、あなたはどうしましたか? 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説
2026.1.7「今年デビュー50周年の ピンク・レディー」
静岡市出身のケイとミーによる「ピンク・レディー」はことし、デビュー50周年を迎えました。数々のヒット曲を生み出した後に1981年に解散するも、2010年に本格的な活動再開を宣言しています。今日は昨年、ケイこと増田恵子さんにインタビューした2025年12月30日付の静岡新聞の記事を交え、デビュー前後の彼女たちについて話をします。
2026.1.6「丙午生まれ女性という迷信」
静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 根拠のない迷信がなぜ現代まで残ったのか、起源やその影響について詳しく解説します。
2026.01.05「『田中達也展 みたてのくみたて』について」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 清水文化会館マリナートで開催中の「田中達也展 みたてのくみたて」についてご紹介いただきました。 2月1日(日)まで開催しています。