
偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜
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第10回 勝海舟 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「内でけんかをしているからわからないのだ。一つ、外から見て御覧ネ。直にわかってしまふよ」 『ビジネスに活かす偉人』第10回は武士、政治家 勝海舟です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月18日 吉野作造(政治学者、思想家)
路行かざれば至らず 事為さざれば成らず 吉野 作造(よしの さくぞう 1878年(明治11年)1月29日 – 1933年(昭和8年)3月18日)は、大正時代を中心に活躍した日本の政治学者、思想家である。東京帝国大学で教壇に立ち、大正デモクラシーの立役者となった。 処女論文である「ヘーゲルの法律哲学の基礎」では、キリスト教に基づいて政治を実践すべきと書いている。道を歩き、事を為す。この人物の根本には、キリスト教の教えが重奏低音として流れているように感じる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月17日 三木武夫(政治家、第66代内閣総理大臣)
信なくば立たず 三木 武夫(みき たけお、1907年(明治40年)3月17日 – 1988年(昭和63年)11月14日)は、徳島県出身の日本の政治家である。内閣総理大臣(第66代)などを歴任。衆議院議員当選19回、在職51年。 「信なくば立たず」。国の存立のためには軍備、経済、信頼が必要だ。やむを得ない場合は軍備を捨て、次に経済を捨てよと孔子は『論語』で語っている。そして、「民、信なくんば立たず」と結んでいる。周囲からの信頼がなければ、目的成就はできない。私は今まで、リーダーとして決起するには、周囲の支持がなければならない、信がなければ立つべきではない、と理解してきた。本来の意味とは違うかも知れないが、そういう意味でこの三木武夫の言葉を理解したい。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月17日 藤原銀次郎(実業家、政治家)
仕事の報酬は仕事である 藤原 銀次郎(ふじわら ぎんじろう/ふじはら ぎんじろう、明治2年6月17日(1869年7月25日) – 昭和35年(1960年)3月17日)は、日本の実業家、政治家。 報酬とは金ではない、地位でもない。優れた仕事をすると、さらに困難な、やりがいのある仕事が与えられる。それがキャリアを磨くということなのだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月16日 若乃花(初代)(第45代横綱)
相撲道は辛抱して自分で切り開いていくもの、誰も手とり足とり教えてくれはしない。15尺の土俵。あの中にはなんでも落ちている。女房、金、ダイヤモンド、全てがある。全人生がある 初代 若乃花 幹士(わかのはな かんじ)本名:花田 勝治(はなだ かつじ)、1928年(昭和3年)3月16日 – 2010年(平成22年)9月1日)は、第45代横綱。身長179cm、体重107kg。土俵の鬼と呼ばれた。戦後最軽量横綱である。引退後二子山部屋を創設し、弟である大関・初代貴ノ花、横綱・二代若乃花、横綱・隆の里、大関・若嶋津らを育て、日本相撲協会の理事長もつとめた。第65代横綱貴乃花、第66代横綱若乃花は甥。 土俵の鬼・若乃花は、小さな土俵には人生の全てがつまっているという。土俵のけがを土俵の砂でなおしながら、すべてを摘み取った男の名言である。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月16日 吉本隆明(詩人、評論家)
ほんとうに教養のある人というのは、どういう人のことを言うか。それは要するに、日本の現在の社会状況、それに付随するあらゆる状況が、どうなっているかをできるだけよく考えて、できるだけほんとうに近いことが言えるということです。 吉本 隆明(よしもと たかあき、1924年(大正13年)11月25日 – 2012年(平成24年)3月 16日)は、日本の詩人、評論家。 教養という言葉の解釈で明け暮れるべきではない。そうではなくて「教養のある人」とはどういう人を指すのかという問いを立てるのがいい。吉本の言う「現在の状況」とは歴史と地理の交点である現在の時代状況を認識し、それを語り、その状況の中でいかに生きるべきかを毎日問い続けながら、行動している人ではないか。現在を真摯に生きようとしている人である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月15日 伊波普猷(民俗学者、言語学者)
深く掘れ己の胸中の泉、余所たゆて水や汲まぬごとに 伊波 普猷(いは ふゆう、1876年(明治9年)3月15日 – 1947年(昭和22年)8月13日)は、沖縄県那覇市出身の民俗学者、言語学者、沖縄学の父として知られる。 この言葉はニーチェの警句「汝の立つ所を深く掘れ、其處処には泉あり」を愛した伊波普猷が沖縄語に翻案した琉歌である。自分の源を深く深く掘れ。己の立つ場所を深く掘りきった人の言である。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月15日 カエサル(政治家、軍人、文筆家)
賽は投げられた ガイウス・ユリウス・カエサル(前100年 – 紀元前44年3月15日)は、共和政ローマ期の政治家、軍人であり、文筆家。 「賽は投げられた」とは、事はすでに始まっており、逡巡なく断行するのみであるという意味である。転勤、転職など人生の岐路に立ったとき、この言葉が脳裏をかすめることがある。賽を投げたら、つまり決断をしたら、後は迷いなく、脇目をふらず、目の前の道をまっすぐに進むだけだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月14日 島津斉彬(大名、薩摩藩藩主)
西洋人も人なり、佐賀人も人なり、薩摩人も人なり、くじけずに研究せよ 島津斉彬(しまづ なりあきら、文化6年3月14日(1809年4月28日)〜安政5年7月16日(1858年8月24日))は、江戸時代後期から幕末の外様大名で、薩摩藩の第11代藩主。 西洋事情に明るく進取の気性に富み、大規模な藩政改革を実施。集成館を興し、反射炉、ガラス工場、洋式紡績所などを設置。西洋式軍艦・昇平丸を幕府に献上した。将軍後継問題では一橋派に属し、井伊直弼と対立。享年50歳。 この言葉は薩摩藩が反射炉建設にあたって言ったとされる言葉である。人ができたことは、自分たちにできないはずはない。こういって部下を激励し、そこで培った勢力が明治維新を断行した。「君主は愛憎で人を判断してはならない」とも言ったのだが、そのため薩摩藩は多くの人材を維新と明治時代に供給できたのである。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月14日 三浦梅園(思想家、自然哲学者、医者)
おのおの、その長ずる所にしたがい、好む所に向かわしめる 三浦 梅園(みうら ばいえん、享保8年8月2日(1723年9月1日) – 寛政元年3月14日(1789年4月9日))は、日本の江戸時代の思想家、自然哲学者、本職は医者。 「おのおの」とは、それぞれの人格や性格のよい面をよく見極めることであり、「長ずるところ」とは能力として得手な分野であり、「好むところ」とは興味が強い方向であろう。この言葉には、教育者としての梅園の思想があらわれている。師のすべきことはこの梅園の言葉に尽きる。梅園は、徳の人でもあった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月13日 大山康晴(将棋棋士)
賞はごほうびではなく、激励のしるしである 大山 康晴(おおやま やすはる、1923年(大正12年)3月13日 – 1992年(平成4年)7月26日)は、将棋棋士。主な記録としては、公式タイトル獲得80期(歴代2位)、一般棋戦優勝44回(歴代1位)、通算1433勝(歴代1位)等がある。十五世名人、および、永世十段・永世王位・永世棋聖・永世王将という、5つの永世称号を保持。倉敷市および青森県百石町の名誉市民・名誉町民。 もらう賞はごほうびではない。激励にこたえてさらに磨きをかけていこう。この心構え、恐るべし。こういう人には誰もかなわない。29歳で名人位に就いた天才棋士という華やかな経歴にももちろん尊敬の念を覚えるが、むしろ、50歳で無冠になってからの大山の心構え、心掛け、そしてその後の棋士としての生き方に興味を覚える。若い時代の黄金の輝きとは違った、燻し銀の重厚な輝きこそ偉大である。大山の50代以降の仕事と人生への対処は、現代に生きる私たちに大いなる勇気を与えてくれる。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月13日 上杉謙信 (武将・戦国大名)
死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり 上杉 謙信(うえすぎ けんしん) / 上杉 輝虎(うえすぎ てるとら)(享禄3年1月21日(1530年2月18日)- 天正6年3月13日(1578年4月19日))は、戦国時代の越後国(現在の新潟県上越市)の武将・戦国大名。後世、越後の虎や越後の龍、越後の獅子、軍神と称される。 自分を捨て去って必死の境地に入ると、かえって物事がうまくすすむことがある。地位や名誉も捨てる覚悟が大事だということを、この言葉は教えてくれる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月12日 植村甲五郎(財界人、官僚)
何事も付け焼刃ではモノにはならない 植村 甲午郎(うえむら こうごろう、1894年(明治27年)3月12日 – 1978年(昭和53年)8月1日)は、昭和初期から後期(1920年代 – 1970年代)の財界人、官僚。札幌オリンピック組織委員会会長。第3代経済団体連合会(経団連)会長(1968年(昭和43年) – 1974年(昭和49年) )。 経歴をみると非の打ち所の無いように見えるが、そうでもなかった。慶應幼稚舎→普通部コースではなく、府立一中に入学。勉学に身が入らなかったが、中学四年次に将来展望に焦りを感じ、勉学に邁進。一高受験で失敗し一年間浪人した。一高入学試験の論作文に、山の手・お坊っちゃん育ちの薄弱な人生経験不足を痛感し、「何事も付け焼刃ではモノにはならない」との教訓を得て、その教訓を生かしたのである。 松本清張の小説「深層海流」のモデルは植村甲五郎である。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月12日 孫文(中国の政治家・革命家)
欧米の覇道ではなく、アジア諸国と協力し合う王道を歩め 孫 文(そん ぶん、1866年11月12日 – 1925年3月12日)は、中国の政治家・革命家。 日本人の生き方の特徴は真面目さにあるとする親日の孫文は「西方覇道か、東方王道か。西洋文化に感化力を及ぼす。我々は仁義道徳を中心とする文明に対して覚醒して彼等を感化する文化を必要とする運動である。」と日本に期待していた。西洋覇道と東洋王道は、日本がアジアとの関係を考えるときに、今なお示唆を与える言葉である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月11日 徳川斉昭(大名、水戸藩藩主)
何事にても、我より先なる者あらば、聴くことを恥じず 徳川 斉昭(とくがわ なりあき、寛政12年3月11日(1800年4月4日) – 万延元年8月15日(1860年9月29日))は、江戸時代後期の大名(親藩)。常陸水戸藩の第9代藩主。江戸幕府第15代(最後)の将軍・徳川慶喜の実父である。 徳川光圀と共に、茨城県の常磐神社に祭神として祀られている斉昭は、進取の気象に富んでいた。茨城名産のコンニャクは斉昭の勧めで始められたものであるし、また農民を語る時には「お百姓」と呼んで大事にしていた。斉昭は新知識獲得のためには、プライドを捨てて教えを請うた。生涯に男女あわせて37人の子供を設けている精力的な斉昭の活動は豊富な知識量と強い信念に支えられていたから迫力があり、幕末に光芒を放ったのである。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
第9回 斉藤茂吉 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「なにかを光らせるためには、光るまで磨くだけでいい」 『ビジネスに活かす偉人』第9回は歌人、精神科医 斉藤茂吉です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月11日 上杉鷹山(大名)
為せばなる為さねばならぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり 上杉 鷹山(うえすぎ ようざん) / 上杉 治憲(うえすぎ はるのり)(寛延4年7月20日(1751年9月9日)- 文政5年3月11日(1822年4月2日))は、江戸時代中期の大名で、出羽国米沢藩の第9代藩主。 武田信玄が「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚さ」という、よく似た歌を詠んでおり、上杉鷹山の言葉はこれを変えていったものといわれる。 上杉鷹山の「してみせて言って聞かせてさせてみる」を後の山本五十六元帥は「やってみせ、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かず」と変えている。上杉鷹山は今日の行政改革にもたびたび登場するように、古今、そして東西にわたって多くの人に影響を与えている。 やればできる、やらないからできないのだ。やろうとしないから、やれないのだ。単純明快なメッセージだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月10日 原安三郎(実業家)
いつでも平常心を持って急迫の事態にも冷静に対応し、判断せよ 原 安三郎(はら やすさぶろう、1884年3月10日 – 1982年10月21日)は日本の実業家。日本化薬会長、東洋火災海上保険株式会社(現・セコム損害保険)初代会長、日本化学工業協会会長、政府税制調査会会長などを歴任し、日本財界の重鎮として活躍した。 いかなる場合でも平常心を維持し、常に冷静な判断ができる。それはよほど人物ができていないとむずかしい。人生に処す原理原則、座右の銘、プリンシプル、そういうもので自らを常に磨き上げていく、それが大人物への道であろう。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月10日 金子みすず(童謡詩人)
鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい 金子 みすゞ(かねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 – 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人。 西条八十の「童話」に投稿し、八十から「ふっくらとした味わい」「もっとも貴いイマジネーションの飛躍がある」「子供の生活気分をみごとに表現する力」と激賞される。 金子みすずのはかない人生、その短い生涯で生み出した珠玉の詩。何度か涙が出そうになった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月9日 梅原龍三郎(洋画家)
葬式の類は一切無用のこと。弔問、供物の類はすべて固辞すること。生者は死者のためにわずらわさるべきにあらず 梅原 龍三郎(うめはら りゅうざぶろう、1888年(明治21年)3月9日 – 1986年(昭和61年)1月16日)は、日本の洋画家。ヨーロッパで学んだ油彩画に、桃山美術・琳派・南画といった日本の伝統的な美術を自由奔放に取り入れ、絢爛な色彩と豪放なタッチが織り成す装飾的な世界を展開。昭和の一時代を通じて日本洋画界の重鎮として君臨した。 家族だけの葬儀ですますことを遺言した偉人はいるが、その理由まで記した人はみかけない。遺言における葬儀の指示には、その人の人生観があらわれる。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月9日 孔子(中国の思想家、哲学者)
其の以す所を視、其の由る所を観、其の安んずる所を察すれば、人焉んぞかくさんや 孔子(こうし、くじ、紀元前552年9月28日‐紀元前479年3月9日)は、春秋時代の中国の思想家、哲学者。儒家の始祖。 最重要である人事をおこなうにあたって、人物をいかにみるか。孔子はこの名言を発している。行動を視よ、動機を観よ、そして行動に安んじているかを察せ。視るよりは観る、観るよりは察としだいに深く見ることで、真実を鑑定できる。その上で、乏しい人材の中から適材を選び、その人の力量にふさわしい高すぎない適所に置く。現在求められている業績を達成しつつ、仕事の中で未来に向けて人材の育成を怠らない。それが人事の要諦であろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月8日 水上勉(小説家)
西方浄土などはなくて、永遠にここは地獄である。それなら、地獄の泥を吸って滋養となし、私は長生きしたい 水上 勉(みずかみ つとむ、みなかみ つとむ、1919年(大正8年)3月8日 – 2004年(平成16年)9月8日)は、日本の小説家。 水上勉がたどり着いたのは、冒頭の地獄論の心境である。生きることと死ぬことを対立的に考えず、今、ここにあることが生命の全体だとも語っている。壮絶な人生を生きたこの苦労人は、「ただひたすら生きよ」と教えてくれる。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月8日 谷沢永一(文芸評論家、書誌学者)
男が成長するとは、自分が持たないものをひとつひとつ確認し、次第にあきらめてゆく行程である 谷沢 永一(谷澤 永一、たにざわ えいいち、1929年6月27日 – 2011年3月8日)は、日本の文芸評論家、書誌学者。 少年の頃にはあらゆる可能性がある。青年になったときにはかなりの可能性を捨てている。壮年では進むべき方向の選択肢は限られている。谷沢のいうように、私たちは可能性を捨てながら人生を歩む。その過程で自分の持っているものの少ないことを確認し、ひとつひとつあきらめて、わずかに残った道を歩んでいく。それは、しかし大人になっていく行程なのである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月7日 中江藤樹(陽明学者)
苦しみを去って楽しみを求むる道はいかん。答えて曰く、学問なり 中江 藤樹(なかえ とうじゅ、慶長13年3月7日(1608年4月21日) – 安元年8月25日(1648年10月11日))は、近江国(滋賀県)出身の江戸時代初期の陽明学者。近江聖人と称えられた。 朱子学を学んだ後に王陽明の「知行合一」説に傾倒し、わが国で初めて陽明学を唱えた中江藤樹は生涯、民間にあって身を終わっている。盗賊を感化し、また山で薪をとる者も、田畑を耕す者も、遠村から老若男女が訪れて市井の聖人・藤樹の話に聞き入った。 中江藤樹は人の道を説く学問の楽しみを庶民に伝えようとしたのである。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月7日 鳩山一郎(政治家、弁護士)
闘病生活は一つの精神闘争なのである 鳩山 一郎(はとやま いちろう、1883年(明治16年)1月1日 – 1959年(昭和34年)3月7日)は、日本の政治家、弁護士。第52・53・54代内閣総理大臣。位階勲等は正二位大勲位。 人心には必ず飽きがくるから「政治家は権力の座に長く留まるべきではない」として、大仕事であった日ソ国交回復に挑む前に「日ソ交渉を果たし終えたならば引退しよう」と考え、成功裏に終わった後、総理を辞任した。東条内閣の戦時刑法特例法案に抵抗して都落ちするときもそうだが、出処進退が潔い。人間的な深みに加えた潔さ、それが吉田茂内閣の後を受けて出発したときに起った鳩山ブームの原因だろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月6日 ミケランジェロ(彫刻家、画家、建築家、詩人)
最大の危険は、目標が高すぎて、達成出来ないことではない。目標が低すぎて、その低い目標を、達成してしまうことだ ミケランジェロ・ディ・ロドヴィーコ・ブオナローティ・シモーニ(1475年3月6日 – 1564年2月18日)は、イタリア盛期ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人。 目標が高すぎることは悪くない。なぜなら達成が難しいからだ。目標が低すぎるのは危険だ。やすやすと達成してしまうからだ。低すぎず、高すぎない目標、そういうレベルの目標を設定することだ。低い目標を掲げるのは最も危険である。万能の人の仕事論がここにある。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月6日 菊池寛(小説家、劇作家、ジャーナリスト)
私は頼まれて物を言ふことに飽いた 菊池 寛(きくち かん、1888年(明治21年)12月26日 – 1948年(昭和23年)3月6日)は、小説家、劇作家、ジャーナリスト。文藝春秋社を創設した実業家でもある。 出版には、書き手と読者とをつなぐ編集者という職が存在している。誰の役割が面白いかと考えると、特に雑誌の場合は、執筆者よりも編集者の方が断然面白い。私にも経験があるが、一つの新しい世界を創造する愉しみである。長く続いている文芸春秋社と、才能を発掘する芥川賞・直木賞ををつくった菊池寛の功績は偉大である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月5日 奥村綱雄(実業家)
運と災難は紙一重である 奥村 綱雄(おくむら つなお、1903年(明治36年)3月5日 – 1972年(昭和47年)11月7日)は、昭和期の実業家。野村證券元社長・会長。野村證券中興の祖と言われる。 1946年の公職追放で経営陣が退陣することになり、出世が遅れていた奥村は追放を免れ、専務を経て、2年後には45歳の若さで社長に就任する。まさに運命は紙一重である。トップにならんとして討ち死にした人には未練が残るが、たまたまその役割がまわってきて名経営になることがある。奥村もそうだが、そういう人はその運を全体のために思い切って使ったのだろう。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月5日 団琢磨(工学者、実業家)
何でもよいから自分のやりかかったことを小でも大でも、し遂げてしまう。小さいことをいくつも成功していく間に漸々(漸々、ぜんぜん=徐々に)と大きなことにも成功するようになる。 團 琢磨(だん たくま 安政5年8月1日(1858年9月7日) – 1932年(昭和7年)3月5日)は、日本の工学者、実業家。 小さな実績、小さな成功、それこそが大きな実績、大きな成功の礎なのである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月4日 有島武郎(小説家)
小さき者よ。不幸な而して同時に幸福なお前たちの父と母との祝福を胸にしめて人の世の旅に登れる前途は遠い。而して暗い。然し恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け。勇んで。小さき者よ 有島 武郎(ありしま たけお、1878年(明治11年)3月4日 – 1923年(大正12年)6月9日)は、日本の小説家。代表作に『カインの末裔』『或る女』や、評論『惜みなく愛は奪ふ』がある。 有島武郎は軽井沢の別荘・浄月庵で人妻である婦人公論の記者・波多野秋子と心中して45歳で亡くなっているのだが、27歳で亡くなった妻・安子との間に設けた子らに冒頭の言葉を示している。人の世の旅を照らす灯りはなく暗い、そして遠いが、勇気を携えて恐れずに行け、その先に道がある。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
【全編無料公開】第7回 安藤百福 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「時計の針は時間を刻んでいるのではない。自分の命を刻んでいるのだ」 『ビジネスに活かす偉人』第7回は実業家、発明家 安藤百福です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 今回は、久恒先生からの特別プレゼントとして、全編をお送りします。 ぜひお楽しみください! 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
第8回 手塚治虫 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「一流の映画を見ろ、一流の音楽を聞け、一流の芝居を見ろ、一流の本を読め、そして、それから自分の世界を作れ」 『ビジネスに活かす偉人』第8回は漫画家 手塚治虫です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月4日 北村西望(彫刻家)
たゆまざるあゆみおそろしかたつむり 北村 西望(きたむら せいぼう、1884年(明治17年)12月16日 – 1987年(昭和62年)3月4日)は、日本の彫刻家。 自分はうさぎではない、自分は亀である、と自覚する人はいる。しかし、自分を動いているかわからないような、あのかたつむりになぞらえる人は聞かない。ここに北村の業績の秘密がある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月3日 正宗白鳥(小説家、劇作家、文学評論家)
私も青春のことを懐かしみ、若い人を羨むことがあるが、しかし、もう一度若くなって世の中を渡ってこなければならぬと思うと、何よりも先に煩わしい思いがする 正宗 白鳥(まさむね はくちょう、1879年(明治12年)3月3日 – 1962年(昭和37年)10月28日)は、明治から昭和にかけて活躍した小説家、劇作家、文学評論家。 若い時代に戻りたいという人はいる。しかし、あの先の見えない、疾風怒濤の、迷いの多い、そして無数の選択を突きつけられた、あの時代に本当に戻りたいだろうか。煩わしい、そして怖い感じもある。それだけ世の中を渡ることは危険に満ちている。白鳥の告白に私も共感する。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月3日 下岡蓮杖(写真家、画家)
この世の中には先生と呼ばれる多くの人がいる。自分も早く先生と呼ばれる人になりたい。 下岡 蓮杖(しもおか れんじょう、文政6年2月12日(1823年3月24日) – 1914年3月3日)は、日本の写真家(写真師)、画家。 下岡蓮杖は、多くの分野の挑戦者として一生を送った。先駆けることが先生への道であった。いつしか、自然にまわりの人たちが「先生」という尊称で呼ぶようになっただろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月2日 渡辺晋(実業家、芸能プロモーター)
いいよ。好きにしなさい。ただこれだけは覚えておいてくれ。人間は金で生きているんじゃない。人間は心で生きているんだよ 渡辺 晋(わたなべ しん、1927年3月2日 – 1987年1月31日)は、日本の実業家・芸能プロモーター。ベーシスト。日本の芸能事務所の草分け的存在にあたる渡辺プロダクション(通称:ナベプロ)の創業者。 この「人間は金で生きているんじゃない。人間は心で生きているんだよ」は、人気タレントが去るときの言葉である。「シャボン玉ホリデー」や「ザ・ヒットパレード」、「スーダラ節」の成功などでわかるように、先見性と大衆の心を読み取るセンスがあり一時代を画したナベプロの渡辺晋の伝説は生きている。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月2日 村野四郎(詩人)
私は、はじめから、文学というものは実業による経済的な防波堤の内側でなすべきものと決めていた 村野 四郎(むらの しろう、1901年(明治34年)10月7日 – 1975年(昭和50年)3月2日) は、日本の詩人。 50代後半の1959年に刊行された村野四郎の「亡羊記」は、読売文学 賞を受賞する。実業で身を護りながらアフターファイブに文学に努力し、最後は詩人として歴史名を残す。村野四郎は、その思いを日々の精進の中で遂げていった。実に見事な人生である。この人の生き方は、もっと研究する価値がある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月1日 菊田一夫(劇作家、作詞家)
これが一生の仕事だと思うこと。舞台こそが我が命の場であると思うこと 菊田 一夫(きくた かずお、1908年3月1日 – 1973年4月4日)は、日本の劇作家・作詞家。 商業演劇が光を放った昭和30年代後半から40年にかけては、まさに菊田一夫の時代であった。菊田は、舞台という一生の仕事に命をかけ、命を削った。数奇な運命をたどった菊田一夫は65歳で没した。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
3月1日 岡潔(数学者)
人は極端に何かをやれば、必ず好きになるという性質を持っています。好きにならぬのが不思議です。 岡 潔(おか きよし、1901年(明治34年)4月19日 – 1978年(昭和53年)3月1日)は、日本の数学者。 組織に属しているなら仕事は選べないことが多い。それにもかかわらず活躍している人はまるで天職のように振る舞い、輝いているのを目にする。こういう人は普通に仕事をこなしているのではなく、極端にそのテーマに取り組んでいるのだ。処理ではなく問題を解決しようとしているのである。問題の解決を面白がっているのだ。高いレベルで問題を解決するクセがをつける、そういう経験が積み重なっていくことがキャリアを磨くということなのだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
2月29日 ロッシーニ(作曲家)
じゃあいいですよ、今晩もう一度オペラを聞いて覚えて、好きなところから書きます。それをお見せしますよ ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニ(Gioachino Antonio Rossini, 1792年2月29日 – 1868年11月13日)は、イタリアの作曲家。美食家としても知られる。作品の中でも『ウィリアム・テル』序曲が非常に有名。 常に新しいものを求めたロッシーニは、 「洗濯物のリストを見せてくれ。それに曲をつけてやるぞ」と言ったそうだ。どんな注文にも応える才能と好奇心にあふれた人物であった。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
2月28日 モンテーニュ(哲学者)
「『考える』ということばを聞くが、私は何か書いているときのほか考えたことはない ミシェル・エケム・ド・モンテーニュ(Michel Eyquem de Montaigne [miʃɛl ekɛm də mɔ̃tɛɲ], 1533年2月28日 – 1592年9月13日)は、16世紀ルネサンス期のフランスを代表する哲学者。モラリスト、懐疑論者、人文主義者。 ものを書いている時に、考えることになる。表現しようとした時に、考えが出てくるのであって、その逆ではない。モンテーニュは「食べているうちに食欲は起こるのだ」とも言っており、このあたりの事情は同じだ。表現する習慣が考える力を伸ばす。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
2月29日 法然(僧)
私の寺社は全国に満ちている。貴賤の別なく、念仏を唱える者、これはすべて私の寺社である。 法然(ほうねん、(長承2年4月7日 – 建暦2年1月25日〈宣明暦〉(1133年5月13日 – 1212年2月29日〈ユリウス暦〉))は、平安時代末期から鎌倉時代初期の日本の僧である。 平安時代の国家守護の仏教から、民衆個人を救う鎌倉仏教への先駆けが法然であった。法然は阿弥陀仏のお慈悲を信じ、南無阿弥陀仏という念仏を唱えれば、死後は平等に西方の極楽浄土に生まれ変わると説いた。専修念仏の教えである。寺社が救ってくれるのではない。念仏を唱える庶民と自分はつながっている。そういう確信に満ちた宗教者の言葉だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
2月28日 坪内逍遙(小説家、評論家、翻訳家、劇作家)
知識を与えるよりも感銘を与えよ。感銘せしむるよりも実践せしめよ。 坪内 逍遥(つぼうち しょうよう、旧字体:坪內逍遙、1859年6月22日(安政6年5月22日) – 1935年(昭和10年)2月28日)は、日本の小説家、評論家、翻訳家、劇作家。 教師のレベルに、「ただしゃべる・説明する・自らやってみせる・心に火をつける」という段階があるという外国人教育者の説があるが、教育者・坪内逍遙は「知識の伝授。感銘を与える。実践させる」という。心に火をつけて、さらに実践をさせるまでの影響力を与えるのが真の教育者だという逍遙の言葉に納得する。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
2月27日 白鳥省吾(詩人、文人)
万巻の書を読み 千里の道を行き 生死をを天に任じ 世界の山河に放吟す 白鳥 省吾(しろとり せいご、1890年2月27日 – 1973年8月27日)は、日本の詩人・文人。ウォルト・ホイットマンの詩の翻訳者としても著名。 この詩では、万巻、千里、生死、天、世界と、大いなる世界の中で詩を詠む姿が浮かんでくる。意気軒昂な大柄な人物を思わせる。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
2月27日 網野善彦(歴史学者)
勝者には決し知り難い、敗者のみの知る人間の真実を、できうる限りつかみとり、それを未来に生かす道をひらくことこそ、近代史学をこえる新しい歴史学のなすべきことなのではなかろうか 網野 善彦(あみの よしひこ、1928年(昭和3年)1月22日 – 2004年(平成16年)2月27日)は、日本の歴史学者。専攻は中世日本史。 勝者の歴史観である単一国家日本の歴史を敗者の目で照射することによって、新しい日本史を創ろうとしたのだ。この網野史観は今なお「日本とは何か」を問い続けている。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
2月26日 ヴィクトル・ユーゴー(詩人、小説家)
第一歩は何でもない。困難なのは、最後の一歩だ ヴィクトル=マリー・ユーゴー(仏: Victor, Marie Hugo、1802年2月26日 – 1885年5月22日)はフランス・ロマン主義の詩人、小説家。七月王政時代からフランス第二共和政時代の政治家。1959年から1965年まで発行されていた5フラン紙幣に肖像画が採用されていた。 この言葉は、文豪ユーゴーではなく、民主主義者としての政治家ユーゴーの絞り出した言葉である。難しいのは長い間戦い続けることであり、勝利に向かう最後の一歩である。19年に及ぶ亡命生活を送り、その境遇の中でも大いに敵に立ち向かった人の気迫の言葉であり、心打たれるものがある。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
2月26日 斉藤実(海軍軍人、政治家)
わたしは決して、偉い人間でも何でもないんだ。まったく凡人に過ぎない。ただ何事も一生懸命努力してやってきたつもりだ。そうしているうちに、いつか世間から次々とドエライ椅子に押し上げられてしまったまでだ。 斎藤 実(さいとう まこと、旧字体:齋藤 實、1858年12月2日(安政5年10月27日) – 1936年(昭和11年)2月26日)は、日本の海軍軍人、政治家。 「人は人によって人となる」など味のある言葉を斉藤は残している。凡人・凡才であることを自覚し、平凡なことをただひたすら実行していく。時がたつといつの間にか大きな仕事が完成している。こういうタイプののリーダーは誰もが目指すことができるのではないだろうか。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
2月25日 ジョン・フォスター・ダレス(政治家)
成功の程度を測る尺度は、どんなむずかしい問題を解決したかではない。去年と同じ問題が今年もまた持ち上がっていないかどうかである ジョン・フォスター・ダレス(1888年2月25日-1959年5月24日)は、アメリカ合衆国の政治家。日米安保条約の生みの親とされる。1952年から1959年までアイゼンハワー大統領の下で国務長官をつとめた。 歴史のなかで賛否両論の評価はあるが、ダレスは稀にみる仕事師であったことは間違いない。冒頭の言葉には、ダレスの仕事ぶりの真髄が垣間見える。難問の解決で喝采を浴びるのではなく、眼前にあらわれる問題に対応し解いて、1年後にまた同じ問題が登場しないように、踏み固めていくのが組織の進歩を意味するのだ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
第7回 安藤百福 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)
★音声講座 受付中★ 「時計の針は時間を刻んでいるのではない。自分の命を刻んでいるのだ」 『ビジネスに活かす偉人』第7回は実業家、発明家 安藤百福です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB
2月25日 斉藤茂吉(歌人、精神科医)
なにかを光らせるためには、光るまで磨くだけでいい 斎藤 茂吉(さいとう もきち、1882年(明治15年)5月14日 – 1953年(昭和28年)2月25日)は、日本の歌人、精神科医。 あらゆるものは石ころとして身辺に転がっている。どの石も原石の資格がある。縁のあった石を長く磨くだけで光ってくる。短歌の世界で輝く星となった斉藤茂吉は、そういった気持ちで毎日原石を磨き続けたのだろう。この茂吉の言葉からは勇気をもらえる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB