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偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

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4月10日 永六輔(タレント、随筆家、放送作家、作詞家)

人と一時間話をすれば、厚い本を一冊読んだのと同じくらい何かを得るものだ 永 六輔(えい ろくすけ、1933年4月10日 – 2016年7月7日)は、日本のラジオ番組パーソナリティ、タレント、随筆家。元放送作家、作詞家である。 永六輔『大往生は』戦後の岩波新書の売上げトップに立ったことで驚いたことがある。確かに人生の機微を普通の言葉で表現する天才だった。人と話をすることで得るものは実に大きい。読書と読人で行こうか。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ

Apr 10, 20193 min

4月10日 扇谷正造(評論家、編集者、ジャーナリスト)

名刺で仕事をするな 扇谷 正造(おうぎや しょうぞう、1913年3月28日 – 1992年4月10日)は日本の評論家、編集者、ジャーナリスト。 「名刺で仕事をするな」は、1975年発刊の本のタイトル「諸君! 名刺で仕事をするな」からとったものだ。企業の看板で勝負するな、自分の人間性と本当の実力で仕事に立ち向かえと叱咤する仕事の名人の言葉だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 9, 20193 min

4月9日 野間省一(出版人、実業家)

もっぱら万人の魂に生ずる初発的かつ根本的な問題をとらえ、掘り起こし、手引きし、しかも最新の知識への展望を万人に確立させる書物を、新しく世の中に送り出したいと念願しています 野間 省一(のま しょういち、1911年4月9日 – 1984年8月10日)は、日本の出版人、実業家。講談社第4代社長。日本書籍出版協会会長。出版文化国際交流会会長。日本雑誌広告協会会長。 最新知識を万人が理解できるようにやさしく解説するという文庫や新書の創刊は、志の高い事業であり、かつ難事業である。一部の専門家の専有物を公開しようとする知識の民主化は庶民の知識向上を創業の理念とする講談社にふさわしい企画だった。今もその恩恵に多くの人があずかっている。出版はまさに教育事業である。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 9, 20193 min

4月9日 武者小路実篤(小説家、詩人、劇作家、画家)

龍となれ 雲自づと来たる 武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ、1885年(明治18年)5月12日 – 1976年(昭和51年)4月9日)は、日本の小説家・詩人・劇作家・画家。 武者小路実篤の一生をみると、多くの人を巻き込みながら新しき村などの新企画を断行し、常に世間の耳目をひいている。その実篤はアフガンの王様にはならずに、風雲を呼ぶ龍となったのである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 8, 20193 min

4月8日 福原有信(資生堂の創業者)

随所作主(随所に主となる) 福原 有信(ふくはら ありのぶ、嘉永元年4月8日(1848年5月10日) – 大正13年(1924年)3月30日)は、第3代日本薬剤師会会長であり、1872年に資生堂の前身である調剤薬局を銀座に開き、1897年には化粧品を発売した、資生堂の創業者である。 「随所作主」(随所に主となる)を信条とした福原は、新商品の化粧品の分野に50歳で挑戦を開始する。これが現在の資生堂につながっていく。福原有信は、医学、薬学、化粧品というように自分の進むべき道を選びとり、大きく育てる基礎を築き、この分野の主となった。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 8, 20193 min

第13回 村野四郎 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)

★音声講座 受付中★ 「私は、はじめから、文学というものは実業による経済的な防波堤の内側でなすべきものと決めていた」 『ビジネスに活かす偉人』第13回は、詩人 村野四郎です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 7, 20196 min

4月8日 ピカソ(画家、素描家、彫刻家)

自伝を書くように私は絵を描く。私の絵は日記のページなのだ。 パブロ・ピカソ(1881年10月25日 – 1973年4月8日)は、スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。 ピカソの遺した6万から8万の作品とはどれくらいの量なのか。100歳まで生きた人の生涯の日数は3万6千5百日余だから、毎日2作品という計算だ。質の高さも考慮するとそのエネルギーたるや、途方もないものだ。 ピカソの絵画の歴史は、ピカソの自分史である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 7, 20193 min

4月7日 フランシスコ・ザビエル(カトリック教会の司祭、宣教師)

熟した実は多くとも、それをもぎ取る人間が少なすぎる フランシスコ・デ・ザビエル(スペイン語: Francisco de Xavier または Francisco de Jasso y Azpilicueta, 1506年頃4月7日 – 1552年12月3日)は、スペインのナバラ王国生まれのカトリック教会の司祭、宣教師。イエズス会の創設メンバーの1人。 冒頭に掲げたザビエルの言葉は、教えを受ける者は多いが、教えを施す者はあまりにも少ないことを指摘したものだ。教えを受ける、勉強するだけでなく、教えを施す側になろう。そのためには精進が必要だ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 7, 20193 min

4月7日 羽仁もと子(ジャーナリスト)

朝起きて聖書を読み、昼は疲れるまで働き、夜は祈りて眠る 羽仁 もと子(はに もとこ、1873年9月8日 – 1957年4月7日)は、日本で女性初のジャーナリスト。 羽仁もと子のこの生活信条は、明快でよどみがない。それを毎日繰り返しながら、迷いなく日々の務めを誠実に果たしていこうとする態度がみえる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 6, 20193 min

4月6日 ラファエロ(画家、建築家)

我らの時代こそ、かつて最も偉大だった古代ギリシャの時代と肩を並べるほど素晴らしい時代なのだ ラファエロ・サンティ(伊: Raffaello Santi、 1483年4月6日 – 1520年4月6日)は、盛期ルネサンスを代表するイタリアの画家、建築家。 ラファエロの言う「我らが時代」は、美術界ではダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリ、アルンチンボンドら。文学のダンテ、ボッカチオ、思想のマキャベリ、そして商業のロレンツォ・デ・メディチら、絢爛豪華な才能が輩出したルネッサンスの時代だった。多彩な才能たちが刺激しあたって伝説の古代ローマに匹敵する時代だと高揚した一人がラファエロだった。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 6, 20193 min

4月6日 加山又造(日本画家、版画家)

日本独自の何かをつくってみようとね。できなければ、その芽だけでもつくっておいてやろうと思う。 加山 又造(かやま またぞう、1927年9月24日 – 2004年4月6日)は、日本画家、版画家である。 日本独自の何か、とは加山又造のいう「世界性に立脚した日本絵画の創造」であった。冒頭の言葉は、生涯のテーマの源を示している。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 5, 20193 min

4月5日 カラヤン(指揮者)

学ぶんだ、学ぶんだ、見聞きするものについて、なにも言うな。ともかく口を閉ざして、仕事をしろ、そして学ぶんだ ヘルベルト・フォン・カラヤン(Herbert von Karajan, 1908年4月5日 – 1989年7月16日)は、オーストリアの指揮者。20世紀のクラシック音楽界において最も著名な人物のひとりであり、日本では「楽壇の帝王」と称されていた。 その天才カラヤンは仕事を次々とこなしながら学び続け頂点に立った。日々の仕事こそ最高の学校である。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 5, 20193 min

4月5日 古河市兵衛(実業家)

他人様のお掘りになったところを、サラにもう一間ずつ余計に掘りました 古河 市兵衛(ふるかわ いちべえ、天保3年3月16日(1832年4月16日) – 明治36年(1903年)4月5日)は日本の実業家で、古河財閥の創業者。 冒頭の名言も、銅山をやった古河市兵衛らしく、「掘る」という側面から自分の信条を説明している。確かにあと少しだけ掘ったら宝が出たのに、諦めて他の場所に移動する人のいかに多いことか。事業でもそうだが、個人の興味・関心も浅くしか掘らずに転向する人は多い。まずは10年掘り続けることができるか、それが成否の分かれ目のように思える。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 4, 20193 min

4月4日 山本五十六(海軍軍人)

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ 山本 五十六(やまもと いそろく、1884年(明治17年)4月4日 – 1943年(昭和18年)4月18日)は、日本の海軍軍。第26、27代連合艦隊司令長官。最終階級は元帥海軍大将。前線視察の際、ブーゲンビル島上空で戦死(海軍甲事件)。 上杉鷹山の「してみせて言って聞かせてさせてみる」を、後の山本五十六は「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」と変えている。この山本五十六の人間観が、高い人気と強い統率力をもたらしたのだろう。改めてこの人の伝記を読みたいと思う。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 4, 20193 min

4月4日 杉村春子(女優)

きのうも明日もないわ。今日をしっかり生きるだけ。 杉村 春子(すぎむら はるこ、1906年(明治39年)1月6日 – 1997年(平成9年)4月4日)は、広島県広島市出身の新劇の女優。 冒頭の言葉は80歳代半ばの言葉である。確かに過去も未来もない。現在をしっかり生きよという大女優の覚悟が伝わってくる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 3, 20193 min

4月3日 金田一春彦(言語学者、国語学者)

春風秋雨是人生 金田一 春彦(きんだいち はるひこ、1913年4月3日 – 2004年5月19日)は、日本の言語学者、国語学者。国語辞典などの編纂、日本語の方言におけるアクセント研究でよく知られている。 85歳の時に書いた「春風秋雨是人生」という博士の座右の銘が展示されている。思い通りにならないのが人生という意味だろう。華やかな活躍とみえるが、父・金田一京助を永遠のライバルとした本人が望んだ方向ではなかった。しかしそれでよいという人生観が垣間見える。「失敗は恐るるに足らない。大切なのはそのあとの処置である」とも語っている。確かに世の中は失敗しないとわからないことだらけだ。失敗しない人は本当はわかっていない。失敗を恐れない人は真実がわかる。長い目でみれば、失敗を多くした人は成功する確率は極めて高くなる。失敗を恐れ続けた人は小成に甘んじるほかはないのは当然のことである。失敗する人は成功する。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 3, 20193 min

4月3日 小林古径(日本画家)

音のする盆をかくのは大変だ。写実というものも、そこまで行かなければ本当の写実ではない。 小林 古径(旧字:古徑、こばやし こけい、1883年(明治16年)2月11日 – 1957年(昭和32年)4月3日)は、大正~昭和期の日本画家。 音がでる、馥郁(ふくいく)たる匂いがたつ、確かに岡倉天心がかろうじて守り発展させた日本画の名人たちの絵にはそういう雰囲気がある。どこまでも突きつめていくと、そういう境地にまで達するのであろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 2, 20193 min

4月2日 熊谷守一(画家)

自分を生かす自然な絵をかけばいい。下品な人は下品な絵。ばかな人はばかな絵。下手な人は下手な絵をかきなさい。結局、絵などは、自分を出して生かすしかないのだと思います 熊谷 守一(くまがい もりかず、1880年(明治13年)4月2日 – 1977年(昭和52年)8月1日)は、日本の画家。 熊谷守一の好きな言葉は「独楽」「人生無根帯」「無一物」「五風十雨」であり、嫌いな言葉は「日々是好日」「謹厳」だった。この人は自然体の人だった。下品な人、ばかな人、下手な人、それぞれの人にふさわしいものしかかけないから、それに徹せよということか。表現されたものには表現者の姿がうつる。それを突きつめるしかない。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 2, 20193 min

4月2日 高村光太郎(詩人、彫刻家)

僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる。 高村 光太郎(たかむら こうたろう、1883年(明治16年)3月13日 – 1956年(昭和31年)4月2日)は、日本の詩人・彫刻家。 僕の前に道はない、と言った光太郎は、彫刻家として、詩人として歩む。戦争中は協力会議に「民意を上通できるなら」と委員として働くが、それは戦争への協力の道だった。その責任を「暗愚小伝」で発表した光太郎は「極刑とても甘受しよう」と岩手の山中の粗末な山小屋で7年間を暮らす。 その後、十和田湖の「乙女の像」を智恵子をモデルに作って、本来の彫刻家に戻る。ともかくも高村光太郎は、自身の道を歩いたことは確かだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 1, 20193 min

4月1日 親鸞(僧、浄土真宗の宗祖)

善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや 親鸞(しんらん、承安3年4月1日 – 弘長2年11月28日)は、鎌倉時代前半から中期にかけての日本の僧。浄土真宗の宗祖とされる。 親鸞の「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」という悪人正機説の悪人とは、庶民、つまり小人と考えればよくわかるように思う。君子はもちろん浄土に行ける。そして小人も仏によって救われる。小人を救えない仏教などに意味はないという絶対平等の思想である。キリスト教に近い。浄土の真実の心を意味する浄土真宗は、国家鎮護の仏教から庶民を救う仏教への一大宗教革命であった。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Apr 1, 20193 min

第12回 小林一三 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)

★音声講座 受付中★ 「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしてはおかぬ」 『ビジネスに活かす偉人』第12回は実業家、政治家 小林一三です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 31, 20197 min

4月1日 二代目豊沢団平 (文楽義太夫節三味線方の名跡)

芸の奥義は深いもので、考えても考えても尽くることがない。わしはいつも芸の事を考えているから少しも退屈せぬ。 豊沢 団平2代目(とよざわ だんぺい、(文政11年(1828年) – 明治31年(1898年)4月1日))は、文楽義太夫節三味線方の名跡。 「芸」とは、学問や武術・伝統芸能などの、修練によって身につける特別の技能・技術を言う。伝統芸能の世界はもちろんだが、学問も武術も、奥義を深め一芸に秀でることは容易ではない。団平の禁欲的修練の姿はそのことを教えてくれる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 31, 20193 min

3月31日 横井庄一(陸軍軍人、評論家)

恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました 横井 庄一(よこい しょういち、1915年3月31日 – 1997年9月22日)は、日本の陸軍軍人、評論家。最終階級は陸軍軍曹 「私はこれから、失われた日本人の心を探し求めたいと思います。、、勤勉な心を失った国民が本当に繫栄したためしはありません。、、食糧の大半を輸入に頼っているようでは独立国家と申せません。、、、子が親を大切にしないような教育、生徒が先生を尊敬しないような教育などあってたまるもんですか。そんなものがあれば、それは教育と言えません。」 戦争時に国に忠を尽くした横井庄一の目には、戦後日本は「国あって、国なし」とみえた。横井庄一は、国とは何か、重い課題を日本に突きつけている。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 31, 20193 min

3月31日 JPモルガン(モルガン財閥創始者)

どこかにたどり着きたいなら、今いるところには留まらないことを決心することだ ジョン・ピアポント・モルガン(1837年4月17日 – 1913年3月31日)は、アメリカの5大財閥の1つであるモルガン財閥の創始者である。その後継者たちは、現在では世界有数のグローバル総合金融サービス会社として世界経済に大きな影響を与えている。 モルガンは、冒頭の言葉にみるように、どのような場所や地位にも安住することなく、常に「次」を見ていた人であったようだ。 今やっていることの先に、新しい地平がせりあがってきて、そこに飛び込んでいくという人生行路だったのではないだろうか。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 30, 20193 min

3月30日 堤清二(実業家小説家、詩人)

愚直さが相手の心を打つ 堤 清二(つつみ せいじ、1927年3月30日 – 2013年11月25日)は、日本の実業家(セゾングループ総帥)、小説家、詩人。小説家としては、辻井喬を名乗っている。 生涯を眺めると才能の華々しさを感じるが、「挫けない、無茶をする、率直、個性、尊重、多様性、自分の言葉、複眼、批判者、、」など堤清二の言葉を追うと、高い知性と穏やかな風貌(パーティの挨拶を一度聞いたことがある)とは縁遠い心持ちが見えてくる。本人は自身を愚直であると考えていたとは意外である。優れた資質を背負いながら愚直にものごとに取りくもうとしていたことが堤清二の真骨頂だったのであろう。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 30, 20193 min

3月30日 ウィリアム・アーサー・ワード(アメリカの教育者・哲学者・著作家)

凡庸な教師はただしゃべる。良い教師は説明する。すぐれた教師は自らやってみせる。偉大な教師は心に火をつける。 ウィリアム・アーサー・ワード(1921年 – 1994年3月30日) 教師について名言は多いが、この言葉はそのなかでも出色である。ワードはアメリカ生まれの教育者・哲学者・著作家である。3月30日に逝去。 教師という仕事の本質は、このワードの言葉に尽きるのではないか。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 29, 20193 min

3月29日 羽仁五郎(歴史家、参議院議員)

自分の国だから我々は日本を批判するのだ。批判するのはよりよい日本をつくるためなのだ。批判の無いところに未来はない 羽仁 五郎(はに ごろう、1901年(明治34年)3月29日 – 1983年(昭和58年)6月8日)は、日本の歴史家(マルクス主義歴史学・歴史哲学・現代史)。参議院議員。日本学術会議議員。 私は大学時代『都市の論理』という羽仁五郎の著作に親しんだことがあるが、卒業後「知的生産の技術」研究会の講師としてお呼びして謦咳に接したことがある。冒頭の言葉には、「無批判に日本の良さなどと言うのはナルシズムだ。鏡の中の自分の顔をながめていい気分になっているような馬鹿と同じだ」が続く。組織も同じだ。人も同じだ。自己満足をやめよ、自己に厳しくあれ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 29, 20193 min

3月29日 川又克二(実業家)

相手が信頼するに足れば、自らも信頼に値するものにならねばならぬとする努力。これが相互信頼の真髄である 川又 克二(かわまた かつじ、1905年(明治38年)3月1日 – 1986年(昭和61年)3月29日)は日本の実業家。日産自動車中興の祖と呼ばれた社長、会長。 社内の厳しい労働運動に対処するために自動車総連会長の塩路一郎との間で癒着とも称される密接な関係を形成する等の禍根を残したとの批判もある。中興の祖か、破綻の元凶か、評価は分かれる。 労組が弱くなると経営は危ない判断をする。メディアがいい仕事をしないと権力は堕落する。野党が分裂していると与党は奢る。どのような分野、組織、仕事でも「天敵」は必要だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 28, 20193 min

3月28日 色川武大(小説家、エッセイスト、雀士)

9勝6敗を狙え 色川 武大(いろかわ たけひろ、1929年3月28日 – 1989年4月10日)は、日本の小説家、エッセイスト、雀士。阿佐田哲也という名前では麻雀小説作家として知られる。 8勝7敗では寂しい、10勝を狙うと無理がでるから、「9勝6敗を狙え」がギャンブル人生から得た人生哲学であった。幸運が続くと危ないから不運を消化しておくとも語っている。二つの顔を持っていたこの人のギャンブラー哲学は聞く価値がある。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 28, 20193 min

3月28日 内村鑑三(キリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者)

何人にも遺すことのできる本当の最大遺物は何であるか、それは勇ましい高尚なる生涯である 内村 鑑三(うちむら かんぞう、万延2年2月13日(1861年3月23日)- 昭和5年(1930年)3月28日)は、日本のキリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者。福音主義信仰と時事社会批判に基づく日本独自のいわゆる無教会主義を唱えた。「代表的日本人」の著者でもある。 人は生涯において何を遺すべきか。内村は言う。金か、事業か、思想か、さもなくば勇ましい高尚なる人生を遺せ。この言葉は今も尚生き方の指針であり続けている。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 27, 20193 min

3月27日 高峰秀子(女優、歌手、エッセイスト)

現場で働く人間にとって、何より嬉しいのは、同じ現場の人間に慕われること 高峰 秀子(たかみね ひでこ、1924年3月27日 – 2010年12月28日)は、日本の女優、歌手、エッセイスト。 高峰秀子は『二十四の瞳』『喜びも悲しみも幾歳月』『名もなく貧しく美しく』などの映画の主演女優として活躍したのだが、人を見る目、本質をつかむ力がそれを支えていたのだろう。冒頭の「現場」の真実を言い当てる言葉には、高峰秀子の知性と人間性が垣間みれる。現場に問題があり、現場に仲間があり、そして現場に答えがあるのだ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 27, 20193 min

3月27日 大塩平八郎(儒学者)

四海困窮せば天禄永く絶えん、小人に国家を治めしめば災害並び到る 大塩 平八郎(おおしお へいはちろう、寛政5年1月22日(1793年3月4日)- 天保8年3月27日(1837年5月1日))は、江戸時代後期の儒学者、大坂町奉行組与力。大塩平八郎の乱を起こした。 現代の「実学」は、陽明学の系譜にあるのではないか。学んで知識を得ることは始まりであって、それを社会の問題解決に生かしてさらに深めていき、次の高みに立って新たな知識を求めていく。そういうダイナミックなサイクルが、現代の陽明学たる「実学」であろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 26, 20193 min

3月26日 李承晩(大韓民国の初代大統領)

一つになれば生き延び、ばらばらになれば死ぬ 李 承晩(り・しょうばん、イ・スンマン 1875年3月26日 – 1965年7月19日)は、朝鮮の独立運動家で、大韓民国の初代大統領(在任1948年 – 1960年)。 李承晩には毀誉褒貶があるが、植民地、独立闘争、建国、朝鮮戦争、、、など幾多の困難に立ち向かった人であることは間違いない。民族が内部で争うことは筆舌に尽くしがたい悲劇であり、統一こそが民族を前に進ませる道である。内部対立の克服が繁栄への道である。それは民族、国家だけではない。あらゆる団体、組織にもあてはまる道理だ。ばらばらになれば生き延びられない。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 26, 20193 min

3月26日 ベートーベン(作曲家)

音楽は、一切の知恵・一切の哲学よりもさらに高い啓示である。、、、私の音楽の意味をつかみ得た人は、他の人々がひきずっているあらゆる悲惨から脱却するに相違ない。 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770年12月16日頃 – 1827年3月26日)は、ドイツの作曲家。 ベートーベンは同業の天才たち--ヘンデル・バッハ・グルッグ・ハイドン--の肖像画から忍耐力をもらって、冒頭の言葉が示すように、あらゆる人の苦悩を自分の音楽で救おうとしたのである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 25, 20193 min

3月25日 佐伯勇(近畿日本鉄道元社長、会長、名誉会長)

果報は練って待て 佐伯 勇(さえき いさむ、1903年〈明治36年〉3月25日 – 1989年〈平成元年〉10月5日)は実業家。近畿日本鉄道(近鉄)の元社長、会長、名誉会長で、近鉄グループの総帥。 問題にぶつかったら、それからあわてて考えるのではない。問題の把握と対処策は日頃から常に用意しておくことが大事だ。ひとりよがりで問題を暴き立てて性急に解決しようとして失敗することを戒めた言葉だ。時機を待ち、好機が訪れたら一気に抱負を実現する。それがものごとの実現のための急所であることこの仕事師は教えてくれる。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 25, 20193 min

第11回 本多静六 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)

★音声講座 受付中★ 「人生の最大の幸福はその職業の道楽化にある。職業を道楽化する方法はひとつ努力(勉強)にある」 『ビジネスに活かす偉人』第11回は林学博士、造園家、株式投資家、精神科医 本多静六です。 ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 24, 20196 min

3月25日 辰野金吾(建築家)

一つもない。俺は一生懸命やったがダメだったなあ。 辰野 金吾 (たつの きんご、1854年10月13日〈嘉永7年8月22日〉- 1919年3月25日) は、日本の建築家である。 晩年に長男から、本人がつくった多くの建築物の中で気に入った建物を聞かれたときの返答がこの言葉だった。 冒頭の言葉は、辰野金吾の志の高さをあらわす言葉とみたい。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 24, 20193 min

3月24日 スティーブ・マックイーン(俳優)

できるだけ台詞を短くして皆の記憶に残るようにするんだ テレンス・スティーブン「スティーブ」マックイーン(Terence Steven “Steve” McQueen, 1930年3月24日 – 1980年11月7日)は、アメリカの俳優。 台詞が長いと観客は深い印象を持たない。説明は不要で、本質だけを短い言葉で刺すように語る。それがマックイーンの魅力の源だった。世界最短の詩といわれる俳句、17文字の和歌、これらの命は長い。百年はおろか、千年の後の人にも影響を与えているのは、短いからだ。映画や芝居の台詞も、式典やパーティでも挨拶も、短い方がよろしい。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 24, 20193 min

3月24日 吉田五十八(建築家)

日本人には日本特有の雰囲気が醸し出される家が本当にいい住宅であると思う 吉田 五十八(よしだ いそや、1894年(明治27年)12月19日 – 1974年(昭和49年)3月24日)は昭和期に活躍し、和風の意匠である数寄屋建築を独自に近代化した建築家である。東京生まれ。 「亜流になるな」と弟子たちに教えていた吉田五十八は様々の分野の開拓者と同じく「うまず、たゆまず、一筋に、、、」日本とは何かを探し続けた人生だった。建築の分野で、住宅は住むためのものであり、しつように日本的なるものを追求した吉田五十八は建築家として二人目の文化勲章に輝いている。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 23, 20193 min

3月23日 川上哲治(プロ野球選手・監督、野球解説者)

中途半端だと、愚痴が出る。いい加減だと、言い訳がでる。真剣にやれば、知恵が出る 川上 哲治(かわかみ てつはる(現役時代は「てつじ」)、1920年3月23日 – 2013年10月28日)は、熊本県球磨郡大村(現・人吉市)出身のプロ野球選手・監督、野球解説者。 巨人軍の4番打者のとき「ボールがとまって見える」という境地にまで達した川上哲治は、日本一9連覇という空前絶技の偉業を成し遂げ、監督としてもその境地に達した。ここにあげた言葉を眺めると、人間集団を率いるマネジメントの大家であったとの感を深くする。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 23, 20193 min

3月23日 リー・クアンユー(シンガポールの政治家、初代首相)

資源が何もないことが、ここまできた秘密なんです リー・クアンユー(1923年9月16日(旧暦8月6日) – 2015年3月23日)は、シンガポールの政治家、初代首相。首相退任後、上級相、内閣顧問を歴任した。 この言葉は人にも言える。資産がないこと、逆境にあること、それが発憤の源になる。そして組織にも言える。資源が乏しいからこそ、結束力と知恵で乗り切ることが可能になる。その鍵は教育、人づくりにある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 22, 20193 min

3月22日 中山晋平(作曲家)

らしく、、、というのはいい言葉だよ。誰でもその人らしく振る舞えばいいのさ 中山 晋平(なかやま しんぺい、1887年(明治20年)3月22日 – 1952年(昭和27年)12月30日)は、日本の作曲家 職業に真剣に取り組むと、その職業らしい人になってくる。立ち振る舞い、目つき、そして人生観なども長い時間を経ると影響を受ける。しかし晋平の「らしく」は、日常の振る舞い、多くのエピソード、そういうものが人の個性を形づくるという意味だろう。「その人らしく振る舞えばいいのさ」は、肩の力を抜いて、気負いを捨てて生きることを肯定してくれる。しかし同時に「自分らしく」どう振る舞うべきか、という決断を試されるという逆の面もある。「自分らしく」を常に自分に問いかけよう。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 22, 20193 min

3月22日 城山三郎(小説家)

静かに行く者は健やかに行く。健やかに行く者は遠くまで行く 城山 三郎(しろやま さぶろう、1927年(昭和2年)8月18日 – 2007年(平成19年)3月22日)は、日本の小説家。 城山には組織と個人の葛藤を描いた作品が多い。偉人たちの志や苦闘を描いているが、組織の中で悪戦苦闘している人々は励まされる。私もその一人だった。静かに、健やかに、遠くまで行きたいものだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 21, 20193 min

3月21日 斉藤茂太(精神科医、随筆家)

人を集めよう。幸福が集まる 斎藤 茂太(さいとう しげた、1916年3月21日 – 2006年11月20日)は、日本の精神科医、随筆家である。斉藤茂吉の長男。次男は北杜夫。 斉藤茂太はモタさんが愛称だ。精神科医であったモタさんはあたたかく励ます言葉を発表して人々に生きる勇気を与えた。多くの人と幸せを分かちあうことが、自分が幸せになる道だ。人と接し、人と集う。人の集まるところに幸せがある。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 21, 20193 min

3月21日 深田久弥(小説家、登山家)

百の頂に百の喜びあり 深田 久弥(深田 久彌、ふかた きゅうや、1903年3月11日 – 1971年3月21日)は、石川県大聖寺町(現在の加賀市)生まれの小説家(随筆家)及び登山家である。 冒頭の言葉は、あらゆる分野に言えることだというより、こういう心意気で取り組むことが、ライフワークへの道だろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 20, 20193 min

3月20日 前原一誠(武士)

吾今国の為に死す、死すとも君恩に背かず。人事通塞(つうそく)あり、乾坤我が魂を弔さん 前原 一誠(まえばら いっせい、天保5年3月20日(1834年4月28日)-明治9年(1876年)12月3日)は、日本の武士(長州藩士)。諱は一誠。通称は八十郎、彦太郎。倒幕運動の志士として活躍したが、明治維新後、萩の乱の首謀者として処刑された。位階は贈従四位(大正5年(1916年)4月11日)。維新の十傑の1人。 越後府判事時代には年貢半減令と信濃川の分水計画で執拗に新政府に迫った。 直情径行であるが、動き出すときは私心がない。佐久間象山が言う「西洋の芸、東洋の道徳」の東洋の道徳、つまり東方の道を前原一誠は実現しようとしたのである。 もう一つの維新がそこにあった。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 20, 20193 min

3月20日 黒田官兵衛(武将)

天下に最も多きは人なり。最も少なきは人なり。 黒田 官兵衛(くろだ かんべえ、/黒田 孝高(くろだ よしたか)、天文15年11月29日(1546年12月22日)(グレゴリオ暦1547年1月1日)- 慶長9年3月20日(1604年4月19日)) 戦国の世は生き残りには人材が勝負だった。世の中に人は多い。しかし人材は数えるほどしかいない。この言葉には人を見る抜群の目ききであった官兵衛の慨嘆がうかがえる。ひるがえって今の時代をみると、同じことがいえる。人はいるが、人材は少ない。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 19, 20193 min

3月19日 小野田寛郎(陸軍軍人、実業家)

(世論では)私は『軍人精神の権化』か、『軍国主義の亡霊』かのどちらかに色分けされていた。私はそのどちらでもないと思っていた。私は平凡で、小さな男である。命じられるまま戦って、死に残った一人の敗軍の兵である。私はただ、少し遅れて帰ってきただけの男である 小野田 寛郎(おのだ ひろお、大正11年(1922年)3月19日 – 平成26年(2014年)1月16日)は、大日本帝国の陸軍軍人、実業家。 何がないからできないというのは自分の能力のなさだ、自分の不備不明の致すところと心得よと中野学校で教えられていた小野田は、あらゆる手段を講じて生き延びた。小野田は自らを平凡で、小さな男であるというが、30年近く戦い続ける意志と能力を形づくった教育というものの影響力の大きさを思わざるをえない。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 19, 20193 min

3月19日 藤島武二(洋画家)

油絵の本質は、どこまでもどこまでも突っ込んで行くところにある。体力のすべてを動員し、研究のすべてを尽し、修正に修正を重ねて完璧なものにするのが油絵である。そしてそれがためには断じて中途で挫折することにない強烈な意欲が必要なのである。 藤島 武二(ふじしま たけじ、1867年10月15日(慶応3年9月18日) – 1943年(昭和18年)3月19日)は、明治末から昭和期にかけて活躍した洋画家である。 「油絵の筆触には、油絵の具を充分伸ばすだけの腕力」そして「腕力よりも一層腰の力が大事だ」と言うように、全身を使って絵を描いている。そして口癖は「もっと大きく見よ。大体に注意せよ」であった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 18, 20193 min

3月18日 石田波郷(俳人)

俳句の魅力は、一口にいふと、複雑な対象を極度に単純化して、叙述を接してひと息に表現することにあると思ふ 石田 波郷(いしだ はきょう、1913年(大正2年)3月18日 – 1969年(昭和44年)11月21日)は、愛媛県出身の俳人。本名は哲大(てつお)。水原秋桜子に師事、「馬酔木」に拠ったのち、「鶴」を創刊・主宰。初期の青春性のあふれる叙情句からはじまり、自己の生活を見つめる、人間性に深く根ざした作風を追求、加藤楸邨、中村草田男らとともに人間探求派と呼ばれた。 「風切宣言」では、「俳句の韻文精神の徹底」「豊穣なる自然と剛直なる生活表現」「時局社会が俳句に要求するものを高々と掲出すること」、と俳句をつくる意味を語っている。その上で、対象を単純化しひと息に表現する。それが波郷の俳句であった。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Mar 18, 20193 min