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偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

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2月1日 山県有朋(武士、軍人、政治家)

弱い羊だけが群がっている世の中など嫌だ。虎の寝そべっている野辺を突き進め。 山縣 有朋(やまがた ありとも、天保9年閏4月22日(1838年6月14日) – 大正11年(1922年)2月1日)は、日本の武士(長州藩士)、陸軍軍人、政治家。 この言葉の示すように常に「一介の武弁」であると自称していた山県は、そういった言葉とはうらはらに政治力もあり、原敬の本格的な政党内閣も容認する度量もあった。また庭造りにも造詣が深く、東京の椿山荘、京都の無鄰菴、小田原の古稀庵庭園は、自ら想を練り岩本勝五郎や7代目小川治兵衛をして築かせたものである。その庭は今でも椿山荘で偲ぶことができる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 31, 20193 min

1月31日 ジャッキー・ロビンソン(プロ野球選手)

一流になれ、そうすればものが言える ジャック・ルーズベルト・ロビンソン(Jack Roosevelt “Jackie” Robinson, 1919年1月31日 – 1972年10月24日)は、アメリカ合衆国のプロ野球選手(内野手)。1890年頃以降、有色人種排除の方針が確立されていたMLBで、アフリカ系アメリカ人選手としてデビューし活躍。 ロビンソンは有色人種のメジャーリーグ参加の道を開いた。その道のりは苦難をきわめた。しかし敵を実績と人柄で黙らせて尊敬を勝ち取って一流の人物になっていく。ものがいえる、ということは人が意見を聞いてくれるということである。人に影響を与える。それが高い価値のある人生なのだ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 31, 20193 min

1月31日 副島種臣(政治家、書家)

東洋の学者は人の禽獣に異なる所以を説き、西洋の学者は人の禽獣に同じき所以を説く 副島 種臣(そえじま たねおみ、文政11年9月9日(1828年10月17日) – 明治38年(1905年)1月31日)は、日本の江戸時代末期(幕末)から明治時代の佐賀藩士、政治家、書家。佐賀藩出身。通称,二郎。号,蒼海。維新の際の功によって明治政府の参与・参議・外務卿。征韓論を唱えて下野。のち枢密院顧問官・内務大臣。豪快な書でも知られる。1月31日、死去。 人は禽獣と異なるからそのことをよくわきまえて人の道を歩めというのが東洋の思想であろうが、西洋の思想はどういうところから出発しているのだろうか。ここは踏み込んで学びたい。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 30, 20193 min

1月30日 鳥井信治郎(実業家、サントリー創業者)

なんでもやってみなはれ。やらなわからしまへんで 鳥井 信治郎(とりい しんじろう、1879年1月30日 – 1962年2月20日)は、日本の実業家、サントリー(現サントリーホールディングス株式会社)の創業者である。 トップの仕事は後継者に心得を語ることではない。イノベーションこそが企業や組織の成長の源であるから、その種が内部から出てくるようにしかけをつくることがトップの役割だ。自由闊達な風土がアイデを産む。議論と評価から始めるではなく、まずやってみる、やらせてみることから始めよう。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 30, 20193 min

1月30日 ガンジー(弁護士、宗教家、政治指導者)

自分がやることは何でも取るに足らないことのように見えるかもしれない。しかしながら、それをやることこそが大切なのだ。 モーハンダース・カラムチャンド・ガーンディー(1869年10月2日 – 1948年1月30日)は、インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者。 この言葉は、現在への不満を嘆かないで、未来への希望を語り、小さなことでもやるべきことをやっていこう、と聞こえる。そして「明日死ぬつもりで生きなさい。永遠に生きるつもりで学びなさい」と人々に説いた。この生き方の指針にも感銘を受ける。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 29, 20193 min

1月29日 大賀典雄(実業家、指揮者、声楽家)

私がソニーに入って、得をしたのはソニーです 大賀 典雄(おおが のりお、1930年1月29日 – 2011年4月23日)は、日本の実業家、指揮者、声楽家。 CBS・ソニーレコード株式会社社長(初代)、ソニー商事株式会社社長、東京商工会議所副会頭、ソニー株式会社社長・最高経営責任者(初代)、社団法人経済団体連合会副会長などを歴任した。 この「私がソニーに入って、得をしたのはソニーです」の後には、「私は声楽家としてその名声を確立するかわり、ソニーで芸術面からソニーの製品に磨きを掛けた。それによりソニーのブランドが確立できた」が続く。ウィンウィンの関係ではあったが、ソニーのブランド確立がより効果が大だったのだろう。こういう刺激的な言葉を、自信を持って言えることは凄いことだ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 29, 20193 min

1月29日 本多静六(林学博士、造園家、株式投資家)

人生の最大の幸福はその職業の道楽化にある。職業を道楽化する方法はひとつ努力(勉強)にある 本多 静六(ほんだ せいろく、慶応2年7月2日(1866年8月11日) – 昭和27(1952年)1月29日)は、日本の林学博士、造園家、株式投資家。日本の「公園の父」といわれる。 深く納得する至言である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 28, 20193 min

1月28日 西堀栄三郎(登山家、無機化学者、技術者)

石橋は叩けば渡れない 西堀 栄三郎(にしぼり えいざぶろう、1903年(明治36年)1月28日 – 1989年(平成元年)4月13日)は、日本の登山家、無機化学者、技術者。 「石橋を叩いて渡れ」は用心に用心を重ねよという意味である。「石橋を叩いても渡らない」は慎重すぎて結局実行しない人を揶揄する言葉である。また「石橋を叩いて壊す」は用心深く成りすぎて失敗する意味で使う。西堀栄三郎は、そういう慎重居士に対して強固で崩れるはずのない石橋を叩いて安全性を確かめるようなことをしておったのでは、独創は生まれないと1999年に刊行された『石橋を叩けば渡れない』(生産性出版)で喝破して、世間の度肝を抜いた。この本は2010年現在で9刷りとなるベストセラーとなった。私も西堀の創造的生き方を記したこの本をわくわくしながら読んだ記憶がある。「 キノコはせ千人の股をくぐる」・性格は変えられないが、能力は変えられる」「目的は絶対、手段は自由」「統率は教育と同義語である」「育てるということは、「成功」の味をしめさせ、「失敗」に学ばせることです」「専門のないのが私の専門です」。以上、6つの言葉を書き抜いて紹介してみたが、西堀栄三郎の探検精神に深く感じ入る。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 28, 20193 min

第3回 アシックス創業者 鬼塚喜八郎 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)

★音声講座 受付中★ 『ビジネスに活かす偉人』第3回はアシックス創業者 鬼塚喜八郎です。 青年期の頃から、創業の時のことなど、ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 27, 20196 min

1月28日 石ノ森章太郎(漫画家、特撮作品原作者)

むりやり手を動かそうとしているうちに不思議とちゃんとアイデアが湧いてくる 石ノ森 章太郎(いしのもり しょうたろう、1938年〈昭和13年〉1月25日 – 1998年〈平成10年〉1月28日)は、日本の漫画家、特撮作品原作者。 膨大な知的な仕事をなした人たちは同じようなことをいっているから真実であり、量産の秘訣なのだろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 27, 20193 min

1月27日 モーツアルト(音楽家)

私は生涯で一度も、独創的なメロディーを作ったことがない ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756年1月27日 – 1791年12月5日)はオーストリアの音楽家である。古典派音楽の代表であり、ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人である。 「オリジナルな曲を書こうなんて、これっぽっちも考えたことはない」「みなさんが私に認めてくれる才能は、あるお守りのおかげだと思っています。そのお守り、それは勉強です」ともいうモーツアルトの言葉は「独創」とは何かを考えさせる。まったくの独創、オリジナルは存在しない。大天才・モーツアルトにしてこの言葉なのだ。過去の人々の積み上げの上に、勉強してさらに少し積み上げることを独創というのだろう。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 27, 20193 min

1月27日 野口雨情(詩人、童謡・民謡作詞家)

童謡は童心性を基調として、真、善、美の上に立つてゐる芸術であります。童謡の本質は知識の芸術ではありません、童謡が直(すぐ)に児童と握手の出来るのも知識の芸術でないからであります。童謡が児童の生活に一致し、真、善、美の上に立つて情操陶冶の教育と一致するのも超知識的であるからであります。 野口雨情(のぐち うじょう、1882年(明治15年)5月29日 – 1945年(昭和20年)1月27日、本名・英吉)は、詩人、童謡・民謡作詞家。多くの名作を残し、北原白秋、西條八十とともに、童謡界の三大詩人と謳われた。 日本の土より生まれた自然詩である童謡は、子どもの童心に深く訴えかけることで、情操教育としてこの上ない芸術だった。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 26, 20193 min

1月26日 藤本義一(小説家、放送作家)

女性が魅かれるのは、仕事をしている男であって、仕事をさせられている男ではない 藤本 義一(ふじもと ぎいち、1933年(昭和8年)1月26日 – 2012年(平成24年)10月30日)は、日本の小説家、放送作家。大阪を舞台にした作品を書き、エッセイも数多い。 交遊が広く、世の中とそこで生きる人を見る目があったのは、冒頭の名言でわかる。仕事をさせられている男に魅力はない。仕事に挑戦している男の姿に女が惚れるのだ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 26, 20193 min

1月26日 藤沢周平(小説家)

物をふやさず、むしろ少しづつ減らし、生きている痕跡をだんだん消しながら、やがてふっと消えるように生涯を終えることができたら、しあわせだろうと時どき夢想する 藤沢 周平(ふじさわ しゅうへい、1927年(昭和2年)12月26日 – 1997年(平成9年)1月26日)は、日本の小説家。 まじめに生きようとする庶民に向けたしみじみとした藤沢のメッセージは時を超えて読者の心に深く響くだろう。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 25, 20193 min

1月25日 樋口広太郎(実業家)

悩みがないのは仕事をしていない証拠だ 樋口 廣太郎(ひぐち ひろたろう、1926年(大正15年)1月25日 – 2012年(平成24年)9月16日)は日本の実業家。アサヒビール中興の祖。 「仕事十訓」と「管理職十訓」にはアサヒビール中興である樋口広太郎の仕事に関する叡智がつまっている。その樋口が絞り出した仕事人へのアドバイスは、「悩め!」である。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 25, 20193 min

1月25日 小林一三(実業家、政治家)

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしてはおかぬ。 小林 一三(こばやし いちぞう、1873年(明治6年)1月3日 – 1957年(昭和32年)1月25日)は日本の実業家、政治家。阪急電鉄・宝塚歌劇団・阪急百貨店・東宝をはじめとする阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者。 人材はたくさんいるわけではないから、どんな人間にもどしどし仕事をさせて、優れた人物に育て上げていくという小林の教育哲学の真髄がこの言葉にはある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 24, 20193 min

1月24日 ホフマン(作家、作曲家、音楽評論家、画家、法律家)

才能を疑い出すのがまさしく才能のあかしなんだよ エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン(Ernst Theodor Amadeus Hoffmann, 1776年1月24日 - 1822年6月25日)はドイツの作家、作曲家、音楽評論家、画家、法律家。文学、音楽、絵画と多彩な分野で才能を発揮したが、現在では主に後期ロマン派を代表する幻想文学の奇才として知られている。 まったく才能が無い人は才能があるのではないかとは考えない。才能があるに違いないと思ってはいるが、時々自分には才能がないのではないかとの疑いがふっと脳裏をかすめる。そんなはずはないと工夫を重ねる。その繰り返しで才能は姿を現す。ホフマンはそういう過程を忍耐強く進んだ人だったのだろう。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 24, 20193 min

1月24日 日野葦平(小説家)

言葉さかんなればわざはひ多く 眼鋭くして盲目に似たり 敏き耳豈聾者に及ばんや 不如不語不見不聞 火野 葦平(ひの あしへい、1907年(明治40年)1月25日 – 1960年(昭和35年)1月24日)は、昭和戦前・戦後期の。 鋭い耳、よく見える目、豊かな言葉。そういう才能は、むしろ不幸を招く、という。それは火野葦平の人生観なのだろうか。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 23, 20193 min

1月23日 スタンダール(小説家)

愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ スタンダール(Stendhal、1783年1月23日 – 1842年3月23日)は、グルノーブル出身のフランスの小説家。 スタンダールの鋭い観察に基づく恋愛に関する客観的な言葉には真実を感じる。しかし冒頭の言葉からは、愛情の本質がみえる。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 23, 20193 min

1月23日 新島襄(宗教家、教育者)

天を怨みず、人を咎めず。 腹の立ったときに、小言をいうな。 新島 襄(にいじま じょう、天保14年1月14日(1843年2月12日) – 明治23年(1890年)1月23日)は日本の宗教家、教育者。学位は理学士。同志社英学校(後の同志社大学)を興した。 天運を怨まず人を責めない、教育に生涯を捧げた新島襄のこの言葉は教育者への訓戒でもある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 22, 20193 min

1月22日 鳥井信一郎(実業家、サントリー元会長)

生活文化企業 鳥井 信一郎(とりい しんいちろう、1938年1月22日 – 2004年7月5日)は、日本の実業家でサントリー(現サントリーホールディングス)元社長・元会長。元関西経済連合会副会長。 「常に時代の先端を走りたいと願う企業にとって、文化支援活動は必要条件といえるものではないでしょうか。文化支援活動は純粋文化とかかわることによって、次の時代の生活文化を探索する大きな糧となるかあです」と『まかせて伸ばす サントリーの連星経営』の中で鳥井信一郎は語っている。 「生活文化産業」「生活文化企業」というキーワードは、多くの企業が参考にした考え方であった。一つの企業だけでなく、経営の新しい流れを創りだしたのだ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 22, 20193 min

1月22日 安部公房(小説家、劇作家、演出家)

忍耐そのものは別に敗北ではないのだ。むしろ、忍耐を敗北だと感じたときが真の敗北の始まりなのだろう。 安部 公房(あべ こうぼう、1924年(大正13年)3月7日 – 1993年(平成5年)1月22日)は、日本の小説家、劇作家、演出家。 なにごと為すにも忍耐は必要だ。その忍耐を敗北と考えてはいけない。勝利への道程だと考えよ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 21, 20193 min

1月21日 永田雅一(実業家、映画プロデューサー、プロ野球オーナー、馬主)

喜怒哀楽をもって人を楽しませるというのは素晴らしいことだと考えます 永田 雅一(ながた まさいち、1906年1月21日 – 1985年10月24日)は、日本の実業家、映画プロデューサー、プロ野球オーナー、馬主。昭和初期から後期(1930年代後半 – 1980年代前半)にかけて活動していた。大言壮語な語り口から、「永田ラッパ」の愛称でも知られていた。 永田雅一の映画観は、社会主義にかぶれ家を追放されて日活に入った時の冒頭の言葉に表れている。「喜怒哀楽」は中庸の第一章に出てくる人間の感情を表現する言葉であるが、中国では他に怨みも加わる。また愛憎という感情もある。そういった人間の持つ感情を生き生きと表現する映画の道に入った永田雅一の波瀾万丈の人生も喜怒哀楽に満ちていた。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 21, 20193 min

1月21日 宮本百合子(小説家、評論家)

平和は眠りを許さない。地球のすべての男女の運命がそれにかかわっている。最もまめな骨おしみをしない人類的事業の一つである。 宮本 百合子(みやもと ゆりこ、1899年(明治32年)2月13日 – 1951年(昭和26年)1月21日)は昭和期の小説家、評論家。旧姓は中條(ちゅうじょう)、本名はユリ。日本女子大学英文科中退。 生涯を通じて共産主義運動に関わり、平和運動を推進した宮本百合子はプロレタリア文学の第一人者であった。そうした文芸活動を通じた平和を獲得する運動は、日々の取り組みが重要であり、それは人類が取り組むべき事業の一つであるちという。むしろ人類がなすべき偉大な事業ではないか。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 20, 20193 min

第2回 指圧療法創始者 浪越徳治郎(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)

★音声講座 受付中★ 『ビジネスに活かす偉人』第2回は指圧療法創始者 浪越徳治郎です。 幼少期の頃から、創業の時のことなど、ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 20, 20195 min

1月20日 中村八大(作曲家、ジャズピアニスト)

中村八大は他から作られず、自分で完成させる物也。よってすべての環境は、彼にとって生かされる。中村八大が送る生涯は自分が製作する人生也。中村八大は永遠に生きねばならない。中村八大は誰よりも苦しく、誰よりも幸せでなければならない。中村八大は今日から決定的に作られて行く。1953年十月二十一日 右の通り決定する 中村 八大(なかむら はちだい、1931年1月20日 – 1992年6月10日)は、日本の作曲家、ジャズピアニスト。青島(当時は中華民国、現在の中華人民共和国)出身。 10代の後半には「多数の霊との条約:願望達成の瞬間までの絶対的禁煙。週1回を越えない変質量。飲酒は家庭で主に小量。生活規律化の実行。金銭の倹約。基本的学(楽)門。適度の運動。眼前の仕事を直ちに処理する実行力」と計画した。そして22歳の日記では冒頭の決意を示している。自分自身の人生を形づくっていき、人々の心に残る名曲を創り、そして永遠に生きることになった。中村八大は決意と計画と、そして実行の人であった。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 20, 20193 min

1月20日 ミレー(画家)

裸体画はいっさい描かない ジャン=フランソワ・ミレー(1814年10月4日 – 1875年1月20日)は、19世紀のフランスの画家。 ミレーは労働が絵になるということを最初に示した画家である。1月20日はミレーが亡くなった日である。 ミレーのこのエピソードは、「発奮」ということの大事さを教えている。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 19, 20193 min

1月19日 水原茂(プロ野球選手、監督、野球解説者、野球評論家)

問題があるときに必要とされるのは、利口者ではなく信頼できる人 水原 茂(みずはら しげる、1909年1月19日 – 1982年3月26日)は、香川県高松市出身のプロ野球選手(内野手)・監督・野球解説者・野球評論家。 プロ野球に人はなぜ熱狂するのだろうか。猛者ばかりの集団が織りなす戦国の世は人生の縮図である。そこには実力と運に支えられた栄光と敗北の物語がある。この集団を率いる監督たちは日本的リーダーのあり方を教えてくれる。問題が起こったとき、誰と心を割って相談するか。頭がよいアイデアマンか、そうではない。心から信頼する人である。水原はその機微を知っていた。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 19, 20193 min

1月19日 勝海舟(武士、政治家)

内でけんかをしているからわからないのだ。一つ、外から見て御覧ネ。直にわかってしまふよ 勝 海舟 / 勝 安芳(かつ かいしゅう / かつ やすよし、文政6年1月30日〈1823年3月12日〉 – 明治32年〈1899年〉1月19日)は、江戸時代末期(幕末)から明治時代初期の武士(幕臣)、政治家。 内でけんかをしているのは、外が見えないからだ。海舟のこの言葉は内部に目が向かいがちな我々に目を開かせてくれる。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 18, 20193 min

1月18日 森田正馬(医学者、精神科神経科医)

生きとし生けるものには生命の力と向上発展の欲望がある 森田 正馬(もりた まさたけ、通称:しょうま、1874年1月18日 – 1938年4月12日)は、日本の医学者、精神科神経科医。 「生物はみなそれぞれの分に応じ、心身ともに念々刻々、その最良の方法による活動と営々の努力によって、実に永遠無窮の進化発展をしているように思われる」という森田は、常によき未来に向かって向上発展するというDNAが生物には存在していると確信していたのであろう。それは種でも、個体でも同じである。「ただ向上一路」あるのみだ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 18, 20193 min

1月18日 牧野富太郎(植物学者)

私は草木の精である 牧野 富太郎(まきの とみたろう、1862年5月22日(文久2年4月24日) – 1957年(昭和32年)1月18日)は、日本の植物学者。 牧野富太郎の生涯は、一人の人間が一つのテーマを持ったらどこまでできるかを証明しているように思える。一人の力は小さいように感じるが、実は一人の力は無限なのかも知れない。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 17, 20193 min

1月17日 ベンジャミン・フランクリン(政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者)

汝の仕事を追え。さもなくば仕事が汝を追うであろう ベンジャミン・フランクリン(グレゴリオ暦1706年1月17日(ユリウス暦1705年1月6日) – 1790年4月17日)は、アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。 印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした。現在の米100ドル紙幣に肖像が描かれている他、ハーフダラー銀貨にも1963年まで彼の肖像が使われていた。 時間に追われ、仕事に追われる。そこから逃れる道は、時間を使いこなし、仕事を追いかけることだ。受け身からの脱却である。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 17, 20193 min

1月17日 清水安三(教育者、牧師)

神はこの石ころのような劣等生に清水安三すらもなお同志社の創立者新島襄となしうる 清水 安三(しみず やすぞう、1891年6月1日 – 1988年1月17日)は、教育者・牧師。桜美林学園創立者。 路傍に散らかっている石ころのような小さな自分を自覚する自分、しかし新島襄のような大なるものにならんとする自分、その両方が清水安三の事業を成功させたのだ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 16, 20193 min

1月16日 伊藤整(小説家、詩人、文芸評論家、翻訳家)

真実な人間とは自己の青春を終えることのできない人間だと言ってもいい 伊藤 整(いとう せい、1905年(明治38年)1月16日 – 1969年(昭和44年)11月15日)は、日本の小説家、詩人、文芸評論家、翻訳家。本名は伊藤 整(いとう ひとし)。日本芸術院会員。社団法人日本文藝家協会理事、東京工業大学教授、社団法人日本ペンクラブ副会長、財団法人日本近代文学館理事長などを歴任した。 伊藤整の人生遍歴を眺めると、東京商科大学中退後は、金星道編集部、日大講師、新潮社文化企画部長、帝国産金(株)工場、北海道帝大予科講師、日本文芸協会理事、早稲田大講師、東京工大専任講師、教授、日本ペンクラブ副会長、日本文学館理事長、、、など常に変化していることがわかる。自己の青春を終えることのない真実の人間であった。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 16, 20193 min

1月16日 片岡球子(日本画家)

最初は下手でも結構。でも絶対に止めないで続けること。やれば必ず芽が出ます 片岡 球子(かたおか たまこ、1905年(明治38年)1月5日 – 2008年(平成20年)1月16日)は、昭和・平成時代に活躍した日本画家である。 始めたものは「絶対に止めないで続けること」という片岡球子のアドバイスは重みがある。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 15, 20193 min

1月15日 平櫛田中(彫刻家)

六十、七十洟垂れ小僧、男盛りは百から百から 平櫛 田中(ひらくし(又は ひらぐし) でんちゅう、明治5年1月15日(1872年2月23日) – 昭和54年(1979年)12月30日)は、日本の彫刻家。本名は平櫛倬太郎。旧姓は田中。井原市名誉市民(1958年)、福山市名誉市民(1965年)、小平市名誉市民(1972年)。 98歳で小平市に転居し向こう 30年間は創作活動を続けられるよう原木を用意してあった。ということは、130歳まで仕事の予定があったということになる。それを証明するような逸話もある。同じく天心の薫陶を受けた日本画の横山大観、地唄舞の武原はん、そして画家・丸木スマの彫刻をつくろうとしていたのだ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 15, 20193 min

1月15日 野村徳七(実業家)

人材を養い、有為の人物を蓄え、適材を適所に配するは、資本力以上に大いなる財産である 第二代野村 徳七(のむら とくしち、1878年(明治11年)8月7日 – 1945年(昭和20年)1月15日)は、日本の実業家。 人こそが究極の資本であることを念頭に置いて、野村徳七は日本に必要な新たな経済分野を開拓していった。どのような事業を行うのも、どのような組織を率いるにも、野村の残した言葉を深く味わうべきである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 14, 20193 min

1月14日 三鬼隆(日本製鐵・八幡製鐵元社長、経営者団体連盟会長)

自分たちの目の黒いうちに必ずまた合同しようではないか 三鬼隆(みき たかし、1892年1月14日 – 1952年4月9日)は、日本製鐵・八幡製鐵(現・新日鐵住金)元社長。鉄鋼業界の大御所だった。第二代日本経営者団体連盟会長。岩手県花巻市出身。父は実業家・政治家の三鬼鑑太郎。長男は元新日本製鐵会長の三鬼彰。 この言葉は、三鬼が分割された八幡製鐵初代社長となった時に発した言葉である。三鬼の目が黒いうちには叶わなかったが1970年、八幡製鐵と富士製鐵が合併し、新日本製鐵株式會社となった。三井物産の統合を志した水上達三も同じだが、統合という志が人々を結びつけ奮い起こした。リーダーの発する志が組織の命運を握っている。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 14, 20193 min

第1回ワコール創業者 塚本幸一(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)

★音声講座 受付中★ 『ビジネスに活かす偉人』第1回はワコール創業者 塚本幸一です。 幼少期の頃から、創業の時のことなど、ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。 詳細は下記のページを御覧ください。 https://meigen.koelab.net/ 本編でお会いできるのを楽しみにしています。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 13, 20196 min

1月14日 鳥居龍蔵(人類学者、考古学者、民俗学者)

私は学校卒業証書や肩書で生活しない。私は私自身を作り出したので、私一個人は私のみである。私は自身を作り出さんとこれまで日夜苦心したのである。されば私は私自身で生き、私のシンボルは私である 鳥居 龍蔵(とりい りゅうぞう、1870年5月4日(明治3年4月4日) – 1953年(昭和28年)1月14日)は、日本の人類学者(『ある老学徒の手記』)、考古学者、民族学者、民俗学者。 独立不羈の精神が旺盛であった。早い時期から取り組むべきテーマを定め、それに向かって邁進している。67歳以降83歳までの研究人生も興味深い。生涯をかけて自分自身で自分自身を創り出したこの独学の人は本当の意味で偉い人だ。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 13, 20193 min

1月13日 大森実(ジャーナリスト)

日本はまだ、米国から完全に独立していない。戦争の清算は済んでいないんだ。そろそろ真の独立をするべきだ 大森 実(おおもり みのる、1922年1月13日 – 2010年3月25日 日本時間3月26日)は日本のジャーナリスト。兵庫県神戸市出身。ボーン国際記者賞(1960年) 、UCLA国際ジャーナリスト賞 、日本新聞協会賞を受賞。 国際ジャーナリストの魁であった大森実は、毎日新聞のスター記者として、また独立ジャーナリストとして、そしてカルフォルニア大学の教授として、日本とアメリカの関係をみつめていた。冒頭の言葉は最晩年に友人に語った言葉だ。遺言である。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 13, 20193 min

1月13日 丸木俊(洋画家)

やられる側の人間を美しく描きたい 丸木 俊(まるき とし、1912年2月11日 – 2000年1月13日)は洋画家である。 彼女とその夫・位里も1995年のノーベル平和賞候補に擬せられている。それほど世界の人々の心に響く作品を描いている。1月13日は丸木俊が没した日。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 12, 20193 min

1月12日 岡田三郎助(洋画家)

残るものは絵だけだよ。絵かきはそれで能(よ)いのだよ 岡田 三郎助(おかだ さぶろうすけ、明治2年1月12日(1869年1月22日) – 昭和14年(1939年)9月23日)は佐賀県に生まれ、明治~昭和にかけて活躍した洋画家である。女性像を得意とし、日本的な感覚の洋画に秀作を残している。東京美術学校(現・東京藝術大学)教授。第1回文化勲章を受章。 妻・岡田八千代は小説家・劇作家で、小山内薫の妹である。 画家、小説家など作品を創りあげる仕事は、その人の言動よりも、残した作品が重要だ。長く残り後世にも影響を与えるのは、画家の場合は絵である。岡田の寡黙はそういう考えの発露であろう。研究者として書籍を書くのも同じことが言える。後世に残る作品をものしたかという問いをかみしめたい。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 12, 20193 min

1月12日 立石一真(実業家)

大企業病。 立石 一真(たていし かずま、明治33年(1900年)9月20日 – 平成3年(1991年)1月12日)は日本の実業家。 「最もよく人を幸せにする人が最もよく幸せになる」と言い、障害者事業など社会貢献事業も展開していった。人のために頑張ることが自分のためになるという人生哲学である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 11, 20193 min

1月11日 きだみのる(小説家、翻訳者)

一番重要なことは長生きだ。、、長生きすれば、いま生きている連中の正誤がわかる きだ みのる(本名・山田吉彦、1895年(明治28年)1月11日 – 1975年(昭和50年)7月25日) は、鹿児島県奄美大島出身の小説家、翻訳者。代表作『気違い部落』シリーズは映画化もされた。 当時日本も前のめりになったイラク戦争は後になって大義のないことが判明した。2017年に100年を迎えるロシア革命によるソ連邦の崩壊も意外な結末だった。中国の文化大革命の評価も同様だ。時間の経過とともにしだいに真実がわかってくる。生きているわずかの時間では事件の意味や正誤はなかなか分からない。どのような分野においても歴史の審判を見届けるには時間がかかる。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 11, 20193 min

1月11日 堀越二郎(航空技術者)

私の武器は、納得がゆくまで自分の頭で考えることだった。裏づけのない議論のための議論はきらいで、実物と実績で見てもらいたいという主義だった。、、これこそが、技術に生きる者のよろどころであることを身にしみて感得した 堀越 二郎(ほりこし じろう、1903年6月22日 – 1982年1月11日)は、日本の航空技術者。 堀越には「実物、実績、事実、現実」など「実」という言葉が多い。技術者の仕事にはいつもきびしい条件がつきまとう。その枠の中で最高水準の成果をだすためには、さらに「実」を越えた自由な着想、発想も求められるとも語っている。私たちの目の前の仕事も同じである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 10, 20193 min

1月10日 高山樗牛(文芸評論家、思想家)

己の立てるところを深く掘れ、そこには必ず泉あらむ 高山 樗牛(たかやま ちょぎゅう、 明治4年1月10日(1871年2月28日) – 明治35年(1902年)12月24日)は明治時代の日本の文芸評論家、思想家。東京大学講師。文学博士。明治30年代の言論を先導した。31歳で夭折。 狷介でなかなかの難物だった高山樗牛だが、冒頭の言葉には惹かれる。己の立っている場所しか掘ることはできない。そこを深く、深く掘り進める。地下水に到達すると、その水はあらゆる分野につながっていることを発見する。それがわかるか、わからないかが勝負なのだ。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 10, 20193 min

1月10日 大隈重信(政治家、教育者)

予は朝にあるも野にあるも主義とする所は則ち一なり 大隈 重信(おおくま しげのぶ、天保9年2月16日(1838年3月11日) – 大正11年(1922年)1月10日)は、日本の武士(佐賀藩士)、政治家、教育者。 政治の表舞台と民間の表舞台でそれぞれ特筆すべき業績をあげた大隈の姿勢は終始一貫していた。日本の、社会の、現在と将来にわたる問題の解決である。企業や官庁などの組織では現場にいる時の問題意識を中枢に職を得たときにも持続する人は少ない。その役割に応じた言動をとる人の如何多いことか。我々は大隈のこの言葉をかみしめるべきである。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 9, 20193 min

1月9日 リチャード・ニクソン(政治家、第37代アメリカ合衆国大統領)

自分が大統領を狙わず、大統領職に自分を狙わせる。これこそ大統領になる最大のコツではないだろうか リチャード・ミルハウス・ニクソン(Richard Milhous Nixon, 1913年1月9日 – 1994年4月22日)は、アメリカ合衆国の政治家。第37代アメリカ合衆国大統領。ニクソン大統領は、ベトナム戦争からの完全撤退、冷戦下のソ連とのデタント(緊張緩和)、中国との国交樹立などに尽力した。 1960年の大統領選では、選挙人の多い州を重点に回る選挙戦略をとったライバルのケネディに敗れたニクソンは、臥薪嘗胆の日々を送り、大統領職が自分をターゲットにするまでに自分を鍛えていった。1968年の大統領選で当選し第37代の大統領に当選する。ポストにふさわしい実力をつけることが、ポストにつくための戦略ということになるだろうか。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 9, 20193 min

1月9日 中川一郎(政治家)

真実一路。寒門に硬骨あり。 中川 一郎(なかがわ いちろう、1925年(大正14年)3月9日 – 1983年(昭和58年)1月9日)は、日本の政治家。 記念館は北海道十勝町広尾に悠然と建っている。中川が和服を着て佇んでいるような印象であり、思わず居ずまいをただしたくなるような建物である。 【お知らせ】 この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。 『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。 【久恒啓一】 図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ ■Produced by KOELAB

Jan 8, 20193 min