
文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー
595 episodes — Page 3 of 12
Part5「文化系大忘年会2025」渡辺祐真、塚越健司、速水健朗、山内萌、藤谷千明、九龍ジョー、倉本さおり、西森路代、工藤郁子
出演:渡辺祐真(作家)、塚越健司(学習院大学非常勤講師、情報社会学)、 速水健朗(ポッドキャスター、ライター)、山内萌(メディア研究)、藤谷千明(ライター V系・オタク・サブカルチャー他)、九龍ジョー(編集者・ライター)、倉本さおり(書評家)、西森路代(ライター)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授) 2025年12月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年2月22日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part4「文化系大忘年会2025」渡辺祐真、塚越健司、速水健朗、山内萌、藤谷千明、九龍ジョー、倉本さおり、西森路代、工藤郁子
出演:渡辺祐真(作家)、塚越健司(学習院大学非常勤講師、情報社会学)、 速水健朗(ポッドキャスター、ライター)、山内萌(メディア研究)、藤谷千明(ライター V系・オタク・サブカルチャー他)、九龍ジョー(編集者・ライター)、倉本さおり(書評家)、西森路代(ライター)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授) 2025年12月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年2月22日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part3「文化系大忘年会2025」渡辺祐真、西森路代、工藤郁子、塚越健司、速水健朗、山内萌、藤谷千明、九龍ジョー、倉本さおりほか
出演:渡辺祐真(作家)、塚越健司(情報社会学)、速水健朗(ポッドキャスター、ライター)、山内萌(メディア研究)、藤谷千明(ライター)、九龍ジョー(編集者・ライター)、倉本さおり(書評家)、西森路代(ライター)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、奈都樹(ライター)、呉樹直己(ライター)、島崎ひろき(ライター)、堀江宇宙(ドワンゴ) バリューブックス×Life特製トートバック/買い取りキャンペーンは2026年2月28日まで!/塚越さん「今日段ボール二つ分、仕分けをしました!」/韓国はIPキャラクターをやりたがっている/ポケモン/マリオ/キティ/永田町Policy Fes/米津玄師/Ado/韓国の歌い手文化/山内さん初韓国、初飛行機/VTuberとは異なる「バーチャルアイドル」/いれいす/アニメ調であることが重要/本人性を活かしたアニメ調/あいみょん『愛を伝えたいだとか』が韓国で大人気/すとぷり/宝塚のHiGH&LOW『HiGH&LOW-THE PREQUEL-』/マルチバースと伝統芸能/魂の座標/速水さん「文化に金を入れると終わる」/日本のポップカルチャーが人気な理由/ニクソン大統領の文化への補助金政策/朴槿恵政権後の韓国映画が面白かった理由/『国宝』が観客動員数1,200万人に/国立劇場の建て替えがどんどん延期に/HIKAKIN/台湾の「文化コイン」/柚木麻子『Butter』/海外の公演で書き下ろしだけで食べていけないことに絶句される柚木麻子さん/補助金と競争力/国際ブックフェア/平野啓一郎/西森さんリクエスト曲 ハンバート ハンバート『笑ったり転んだり』 2025年12月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年2月22日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part1「文化系大忘年会2025」渡辺祐真、塚越健司、速水健朗、山内萌、藤谷千明、九龍ジョー、倉本さおり、西森路代、工藤郁子、奈都樹、呉樹直己、島崎ひろき、堀江宇宙
出演:渡辺祐真(作家)、塚越健司(情報社会学)、速水健朗(ポッドキャスター)、山内萌(メディア研究)、藤谷千明(ライター)、九龍ジョー(編集者・ライター)、倉本さおり(書評家)、西森路代(ライター)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、、奈都樹(ライター)、呉樹直己(ライター)、島崎ひろき(ライター)、堀江宇宙(ドワンゴ) 今回は「文化系大忘年会2025」/テーマは「今年、あなたが「変化」を感じた文化系トピック」/今回の出演者はなんと13人!/スケザネさんリクエスト曲 くるり『Regulus』/homecomings/情報社会学 塚越健司さん「大学教員をやめたので年末は楽しくやってます」/ライター 西森路代さん「香港映画のZINEを作りました」/蟹ブックス/大阪大学特任教授 工藤郁子さん「山本ぽてとさんとの番外編ポッドキャスト『働き者ラジオ』シーズン2が始まります!」/ライター 藤谷千明さん「この一年早かったです。APT事変が去年ってことですよね...」/編集者・ライター 九龍ジョーさん「映画『国宝』、日本でも上位ランカーだと思います」/ポッドキャスター・ライター 速水健朗さん「APTの話をしようとしてました」/メディア研究者 山内萌さん「今年はメディアに出る機会が急に増えまして」/書評家 倉本さおりさん「老眼がひどくなりすぎて廃業の危機です」/Audible/声優さんの朗読/『成瀬シリーズ』/観覧席にライター 呉樹直己さん、ライター 奈都樹さん、株式会社ドワンゴ 堀江宇宙さん、映画・音楽ライター 島崎ひろきさん/「私が今年、「変化」を感じた文化系トピックは、「M-1優勝者のファッション」です。たくろう赤木さんは、はじめてM-1でカジュアルシャツを着て優勝しました。これまでのチャンピオンたちが着ていたシャツは、すべて白いワイシャツなのです。個人的には、これはとてつもない変化です。」(メール 高畑鍬名さん)/高畑鍬名著『Tシャツの日本史』/M-1/『ルックバック』/キムタク/ヘラルボニー/芸人と企業/高畑鍬名さんと速水健朗さんの対談YouTube・Podcast/ホリエモン事件当時のナベツネ「Tシャツごときが...」/平成リバイバル/「今回のテーマ今年感じた変化はズバリ、リバイバル作品の開き直りです。確実にペイ出来る安全牌としてのリバイバル作品を超えたリビルド作など単純なノスタルジー消費では無い新たな希望を感じさせる作品が印象的な年でした」(メール 栃木県 小林ミノリさん)/「今年感じたの変化は、自分の年代にもリバイバルが来たことです。」(メール 横浜市 らせん階段さん)/ りぼん/少女漫画『こどものおもちゃ』/シール帳/「今年変化を感じた文化系トピックは『令和から平成へ』です。」(メール カヤコムさん)/L'Arc〜en〜Ciel/JUDY AND MARY/ルーズソックス/なぜ今、平成レトロブームなのか/『おジャ魔女どれみ』/『カードキャプターさくら』/『美少女戦士セーラームーン』/サマンサタバサ/奈都樹さん連載『平成はLOVEだった』/RIP SLYME/Aqua Timez/クイズ!ヘキサゴン/羞恥心/ORANGE RANGE/奈都樹さん「2010年代の特徴はバカっぽさ」/ドラマ『不適切にもほどがある!』/AKB48 20周年ライブ/塚越さん「書き換えが」/宮台真司/塚越さん「社令がオシャレになるかもしれない」/GLAY/藤谷さんリクエスト曲 SRASH NOTES GARDEN『When you lost in love』 2025年12月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年2月22日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part2「文化系大忘年会2025」渡辺祐真、塚越健司、速水健朗、山内萌、藤谷千明、九龍ジョー、倉本さおり、西森路代、工藤郁子
出演:渡辺祐真(作家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、速水健朗(ポッドキャスター、ライター)、山内萌(メディア研究)、倉本さおり(書評家)、塚越健司(情報社会学)、藤谷千明(ライター)、九龍ジョー(編集者・ライター)、西森路代(ライター)、奈都樹(ライター)、呉樹直己(ライター)、島崎ひろき(ライター)、堀江宇宙(ドワンゴ) 生成AI/「私が変化を感じた文化系トピックはChatGPTをはじめとしたチャットのできる人工知能の進化です。冷静に考えると、すでに自分は人工知能に慣らされる事によって「人に対する許容値」が変化してしまっているのではないか、と愕然としました。」(メール 東京都在住 紅鮭辛口さん)/紅鮭辛口さんこと堀江宇宙さんより一言/ダ・ヴィンチ・恐山さん「災害化する他者」/「今年、変化を感じた文化系トピックは、AIを使って作られたものを目にする機会がグッと増えたことです。特に印象的だったのは自分で直接は書いていないメールの文章です。」(メール ノイノイさん)/「『ググる』という動詞の終焉。これまで何かを調べる=Googleで検索することでしたが、今年は明確に「AIに聞く」に変わりました。Google自体も検索結果にAIの要約(AI Overviews)を出すようになりましたが、これは単なる機能追加ではなく根本的な変容です。」(メール 海猫沢めろんさん)/ ゼロクリック検索/AIに食わせるための評論/評論へのLDHの向き合い方/広告との向き合い方の変化/noteのAI学習対価還元プログラムブラクラム/「今年、個人的に印象深いのは『Safari以外のブラウザアプリの使用』です。」(メール 東京都板橋区 スマトラ島の長さん)/NewsPicksの広告表示/noteが使われるようになったのは広告がないから/全てGeminiで作ってきたスライドで発表する大学生/山内さん「学生には大学教員にバレないAIの使い方を身につけて欲しい」/塚越さん「大人は見ればわかります笑」/「文芸批評化の大岡信が鬼滅の刃カルチャーに偽技を呈した」というAI丸投げレポート/工藤さんリクエスト曲 ハントリックス 『GOLDEN』 2025年12月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年2月22日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
『鬼滅の刃』の猗窩座から、罪と反省を考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第36回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第36回は、『鬼滅の刃』に登場する鬼、猗窩座から、罪と反省について考えました。 ※お知らせ 「文化系大忘年会2025」12月28日(日)25時~TBSラジオで生放送 ◾️参考コンテンツ 岡本茂樹『反省すると犯罪者になります』新潮新書、2013年 ポール・ブルーム著、高橋洋訳『反共感論』白揚社、2018年 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

予告編「文化系大忘年会2025」2025年12月28日(日)25時~TBSラジオで生放送
2025年12月28日(日)25時~TBSラジオで生放送する「文化系大忘年会2025」の予告編。 予告編の出演:渡辺祐真(スケザネ)、速水健朗、塚越健司、長谷川裕P(黒幕) 「2025年、あなたが“変化”を感じた文化系トピックを教えてください」 メールアドレス→ [email protected] ====== こんにちは、今回メインパーソナリティを務めます、作家の渡辺祐真です。いよいよ2025年も終わりを迎えます。年末のLifeといえば、毎年恒例「文化系大忘年会」!コンテンツ、社会、個人的な趣味など、様々な文化系トピックをとりあげながら、一年を振り返り、そして来年の予想までする一夜です。 いったい2025年には、どのような出来事、そして変化やその兆しがあったでしょうか。ぜひみなさんもメールで、今年、あなたが「変化」を感じた文化系トピックを教えてください。作品、社会現象、身の回りの出来事など、なんでも結構です。メールアドレスは [email protected] 文芸などの評論活動をしている僕が感じた2025年の変化は、新たに登場するキラーコンテンツが激減したこと。ドラマの場合、一年を通して、各クールトップ帯の世帯視聴率は12%前後。視聴率だけで人気を測れなくなったとはいえ、体感では誰もが話題にしている作品は見当たりません。 映画の場合、『国宝』は別格として、いくつかの洋画、『爆弾』、『8番出口』などがそれなりに話題となりましたが、それ以外は『鬼滅の刃』『チェンソーマン』『名探偵コナン』など、根強いアニメシリーズがほとんど。『エヴァンゲリオン』や『海がきこえる』などの往年のリバイバルの方が注目を集めていたこともあるほど。 文芸では、本屋大賞に輝いた『カフネ』、三部作が完結した『成瀬』、そして『変な家』シリーズなどのホラーが目立ちましたが、大ベストセラーはなかなか見当たりません。(前期の芥川直木の受賞作無しも響いているのかも) とは言え、良質な作品はきちんと作られています。ドラマでは『クジャクのダンス、誰が見た?』、映画では『大長編 タローマン 万博大爆発』が個人的お気に入りでしたし、文芸の場合、朝井リョウ、金原ひとみ、村田沙耶香、湊かなえ、綿矢りさといった中堅作家の大作が目白押しで、決して盛り下がっているわけではありません。更にダガー賞に輝いた『ババヤガの夜』(王谷晶)、候補になった柚木麻子『BUTTER』をはじめ、日本文学は海外で熱狂的に受け入れられています。 それでも新しい大話題作が目立たないということは、コンテンツ(ソフト)ではなく、根深い構造(ハード)の問題なのかもしれません。例えば、様々なメディアやサブスクの台頭(「ダウンタウンプラス」のリリースも今年でした)、コンテンツの供給過多、そして連動する消費の速さが組み合わさっている可能性は十分に考えられます。 更に予告編でも話題にあがった通り、K-POPの勢いの鈍化、ロスの山火事とハリウッドの混乱など、文化系トピックを巡る根本的な地殻変動が起きつつある可能性は高そうです。 というわけで、ぜひみなさんも、2025年に感じた、文化系トピックの変化、その兆候をメールで教えてください。 大きな話だけではなく、気になった個別の作品、個人的な変化も大歓迎!あの作品、あの出来事が印象深かったなとか。振り返ると、今年はあのサブスクを使わなかったなとか、こんな趣味をはじめたなあなどなど。 みなさんからのたくさんのメールを、お待ちしています(ただし、長すぎると放送上読みづらくなるので、良い具合にまとめてもらえると読みやすくて助かります!)メールアドレスは [email protected] 早めに読んでたくさんリアクションしたいので、ぜひお早めにメールを送っていただければ幸いです!! ====== 今回はバリューブックスさんがスポンサー。バリューブックスで古本の買取を申し込む際に、キャンペーンコード「LIFE2512」を入力してください。今年のLifeの出演者の似顔絵と番組ロゴをあしらったオリジナルトートバッグをプレゼントします。既に受付を開始、締切は2026年2月28日まで! Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
AI×音声入力で自分を調整しよう~生成AIツール活用術▽塚越健司のホンのちょっとした話 第35回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第35回は、最近の自身の生成AI活用術について ▽参照コンテンツ ・Chat GPT ・Perplexity ・Feedly ・Read Aloud ・Speechnotes ・Notta ・Otter ・NotebookLM ・Obsidian ・Cursor ▼参考コンテンツ Screenless Media Lab.「読解力向上には音声を聴くことが効果的だーーシャドーイングについて考える」(2019.5.14) #ホンのちょっとした話 BGM:MusMus 塚越健司さんがAIと音声入力の活用法について具体的に紹介し、自身の経験に基づいたツールや設定を共有しています。ChatGPTやPerplexityなどの有料サービスを利用していることに触れ、情報収集のためのウェブサイトの読み上げ機能(Read Aloud)や、思考の整理のための音声メモ(Speech Notesなど)の利便性を強調しています。さらに、ChatGPTのカスタム指示機能を利用して、AIの応答をより厳格で真実を追求するものにする設定を紹介し、ObsidianやCursorといったツールをAIと連携させて、個人の知識ベースを構築し、文章作成の効率化を図りたいという今後の目標についても語っています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
就活から大学と教員についてあれこれ考えた~常見陽平『日本の就活』 ▽塚越健司のホンのちょっとした話 第34回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第34回は、就活から大学と教員についてあれこれ考えた話ーー常見陽平さんの新刊『日本の就活』について。 ▼参照コンテンツ 常見陽平『日本の就活──新卒一括採用は「悪」なのか』岩波新書、2025年 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
月1エヴァみてきたよ!『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』とオブセッション(強迫観念)について」▽塚越健司のホンのちょっとした話 第33回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第33回は「月1エヴァみてきたよ!『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』とオブセッション(強迫観念)について」 ▼参照コンテンツ 「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」(1997年公開) ▼参考コンテンツ ダースレイダーx 塚越健司、阿部廣二 公開延期の今だからこそエヴァを語ろう!(2021/01/25) ▼ダースレイダー x 塚越健司、阿部廣二、杉本健太郎 公開1週間経ったからそろそろエヴァを語ろう!(2021/03/17) ▼「フクロウラジオ」のエヴァ回については以下 ・TV版&Air/まごころを、君に(前編)(2021.1.11) ・TV版&Air/まごころを、君に(後編)(2021.1.18) 『Air/まごころを、君に』を観て(2025.11.15) ▼Lifeスピンオフ「「ヱヴァンゲリヲン新劇場版公開記念 深夜の緊急対談」 ▼アーサー.C.クラーク著、池田真紀子訳『幼年期の終わり』光文社新訳文庫、2007年 ▼映画『アマデウス』(1984年) BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ポッドキャストを「聴く」ということ〜野村高文『プロ目線のPodcastのつくり方』 ▽塚越健司のホンのちょっとした話 第32回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第32回は「聴く」ことの重要性と音声メディア体験の関係について。 ▽参照コンテンツ 野村高文『プロ目線のPodcastのつくり方』クロスメディア・パブリッシング、2025年 ▽参考コンテンツ(音声) 速水健朗のこれはニュースではない「2人組のポッドキャストが増えすぎている件」2025.11.09 ▽TBSラジオ『荻上チキ・Session』2025/11/21 ※この回は塚越が代役MCでした。radiko他、ポッドキャストでも配信しています。 ▽alba lab × Chronicle「誰もやらないビジネスのつくり方』 MC:櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO)&塚越 健司 ファーストライト・キャピタル × Chronicle『VIVA VC〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜』 MC:岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)&塚越 健司 ▽参考コンテンツ(書籍) エーリック・フロム著、堀江宗正/松宮克昌訳 『聴くということ』第三文明社、2012年 ▽東畑開人『居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書』医学書院、2019年 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part5「教えて、文学フリマ東京41の注目本!」海猫沢めろん&宮崎智之
2025/11/23(日)に東京ビッグサイト 南1-4ホールで開催される「文学フリマ東京41」の注目本を紹介。インフルエンザで座談会に出席できなかった宮崎智之さんに気になる本を伺いました。 出演:海猫沢めろん、宮崎智之 ▼宮崎智之さんの注目本 ・W-47 大原鉄平 @teppeioharabcb コンストラクションメモリーズ ・U-01〜02 BIG FLAT MAMA 杉森仁香 @sgmrnk 「確率変動空間」 ・E-41 オルタナ旧市街 @zen_mond_u 『ポルトガル退屈日記』 ▼宮崎智之さん関連ブース ・K-03 BRC BOOKS ※宮崎さんは基本的にここに常駐予定 『本について話すこと』 ・す-15〜16 アプレミディ 新刊『文豪と犬と猫』 ・ね-03〜04 書肆imasu 『随風02』 ・し-36 カルガモBOOKS 『笹塚アンソロジー』(新刊) ・G-25 S'else (えるす) 新刊「たゆたい」 ・ X-51〜52 胎動短歌会(胎動LABEL) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part4「教えて、文学フリマ東京41の注目本!」海猫沢めろん、瀬下翔太、安達茉莉子、呉樹直己
2025/11/23(日)に東京ビッグサイト 南1-4ホールで開催される「文学フリマ東京41」の注目本を紹介。出演:海猫沢めろん、呉樹直己、安達茉莉子、瀬下翔太 このパートで紹介した本(追加分) ▼安達茉莉子さんの気になる本↓ ・A-07〜08 月刊ムー ・S47-48 中華エンタメ作家の会 ▼瀬下翔太さんの気になる本↓ ・K-58 Office路地と坂道 ・I-81 ミセバヤ ・せ-55 あべしオフィシャル ・せ-72 高野秀行辺境チャンネル ・す-12 週刊AfterAI ▼海猫沢めろんさんの気になる本↓ ・A-07〜08 月刊ムー ・くー88 Flare<フレア> ・D-65 一冊本屋青い小窓 ・し-68 元ばず部 ・ち-21 今夜はここで栞を『今夜はここで栞を ・た25-26 猫町倶楽部『猫町ZINE』 ・H-65 ささやかな忘備録『オタク用語のエトセトラ』 ▼呉樹直己さんの気になる本 ・G-25 S'else(エルス) ・け-23 水色残酷事件 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part3「教えて、文学フリマ東京41の注目本!」海猫沢めろん、瀬下翔太、安達茉莉子、呉樹直己
2025/11/23(日)に東京ビッグサイト 南1-4ホールで開催される「文学フリマ東京41」の注目本を紹介。出演:海猫沢めろん、呉樹直己、安達茉莉子、瀬下翔太 このパートで紹介した本(3冊目) ▼海猫沢めろんさんの気になる3冊目 ・つ-03/ぶいえむしー(VMC) @vmc_zine 『ぬいぐるみじゃなきゃダメなんだ』 ▼瀬下翔太さんの気になる3冊目 ・ J-08/TOKYO MONO @oa_kkiy 『TOKYO KITSUENJO BINDING』 ▼呉樹直己さんの気になる3冊目 ・D49-50 /ラガンブックス @raganbooks 複数・タイトル不明 ▼安達茉莉子さんの気になる3冊目 ・こ-88/よすみ編集部 @yosumi_info 『別冊よすみ 第一集』 ▼海猫沢めろんさんの関連ブース ・た31-36 エリーツ/TBSラジオ「ラジオドウラク」 ▼瀬下翔太さんの関連ブース ・そ49-50 エンチャントチャントゲーミング ▼呉樹直己さんの関連ブース ・さ41-42 呉樹直己 ▼安達茉莉子さんの関連ブース ・そ-07〜08 安達茉莉子/MARIOBOOKS Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part2「教えて、文学フリマ東京41の注目本!」海猫沢めろん、瀬下翔太、安達茉莉子、呉樹直己
2025/11/23(日)に東京ビッグサイト 南1-4ホールで開催される「文学フリマ東京41」の注目本を紹介。出演:海猫沢めろん、呉樹直己、安達茉莉子、瀬下翔太 このパートで紹介した本(2冊目) ▼海猫沢めろんさんの気になる2冊目 ・ ね-43/Stella Solitaria @gotoromanempire 『大学院修士課程アンソロジー 研究生活論考』 ▼瀬下翔太さんの気になる2冊目 ・に-39/XEN『XEN』 ▼安達茉莉子さんの気になる2冊目 ・H-52/knocknock 志水マーチ/march @mamemarch_ 「器としょく」「紋彩探訪BOOK創刊号」スカーフ5種 ▼呉樹直己さんの気になる2冊目 ・け-25〜26 反-重力連盟 @AntiG_Agency 『圏外通信 2025亜』 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part1「教えて、文学フリマ東京41の注目本!」海猫沢めろん、呉樹直己、安達茉莉子、瀬下翔太
2025/11/23(日)に東京ビッグサイト 南1-4ホールで開催される「文学フリマ東京41」の注目本を紹介。出演:海猫沢めろん、呉樹直己、安達茉莉子、瀬下翔太 このパートで紹介した本(1冊目) ▼海猫沢めろんさんの気になる1冊目 ・ こ-76/セリフと演出から読み解くガンダム解説(中島りも) @limo_hrih 『40もすぎてガンダムかよ』 ▼瀬下翔太さんの気になる1冊目 ・ G-38/(いいよ) @ninz51 『Local Visionsディスクガイド』 ▼呉樹直己さんの気になる1冊目 ・か-73〜73/夜空舎 @yozorasha2024 『鏡/分身 月編』 ▼安達茉莉子さんの気になる1冊目 ・ち-69〜70/學*酵 @ghakkou1242 『ドミニク・チェン自選集1』 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part1(同一内容)「教えて、文学フリマ東京41の注目本!」海猫沢めろん、呉樹直己、安達茉莉子、瀬下翔太
※なぜかPart1がYouTubeに反映されないので、同内容で再アップしました。 2025/11/23(日)に東京ビッグサイト 南1-4ホールで開催される「文学フリマ東京41」の注目本を紹介。出演:海猫沢めろん、呉樹直己、安達茉莉子、瀬下翔太 このパートで紹介した本(1冊目) ▼海猫沢めろんさんの気になる1冊目 ・ こ-76/セリフと演出から読み解くガンダム解説(中島りも) @limo_hrih 『40もすぎてガンダムかよ』 ▼瀬下翔太さんの気になる1冊目 ・ G-38/(いいよ) @ninz51 『Local Visionsディスクガイド』 ▼呉樹直己さんの気になる1冊目 ・か-73〜73/夜空舎 @yozorasha2024 『鏡/分身 月編』 ▼安達茉莉子さんの気になる1冊目 ・ち-69〜70/學*酵 @ghakkou1242 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
番外編2「予約型社会の光と影」未読メール特集(塚越健司×伊藤将人×長谷川裕P)
「予約型社会の光と影」塚越健司、速水健朗、山内萌、谷川嘉浩、藤谷千明、崎谷実穂、斎藤哲也▽2025年10月26日放送分の未読メール特集回 番外編の出演:塚越健司、伊藤将人、長谷川裕P ・伊藤将人(Ito Masato)さんのプロフィールサイト ・田中みゆき『誰のためのアクセシビリティ? 障害のある人の経験と文化から考える』(リトル・モア) ・絶対に終電を逃さない女『虚弱に生きる』扶桑社 ・マックス・ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫 ・文学フリマ東京41 「ラジオドウラク by TBSラジオ」た-33〜34 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
番外編1「予約型社会の光と影」ベストメール発表!(塚越健司×伊藤将人×長谷川裕P)
「予約型社会の光と影」塚越健司、速水健朗、山内萌、谷川嘉浩、藤谷千明、崎谷実穂、斎藤哲也▽2025年10月26日放送分のベストメール発表回 番外編の出演:塚越健司、伊藤将人、長谷川裕P ・伊藤将人(Ito Masato)さんのプロフィールサイト ・文学フリマ東京41 「ラジオドウラク by TBSラジオ」た-33〜34 ・伊藤将人『移動と階級』講談社現代新書 ・伊藤将人『戦後日本の地方移住政策史』春風社 ・伊藤将人「移動の〈自由〉は誰のものか」海鳴月報ウェブ連載 ・調整さん運営「ミクステンド株式会社」 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
「移動の自由」が映す現代社会の断面〜伊藤将人『移動と階級』 ▽塚越健司のホンのちょっとした話 第31回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第31回は移動の自由をめぐる話。 ▽参照コンテンツ 伊藤将人『移動と階級』講談社現代新書、2025年 ▽参考コンテンツ マイケル・サンデル著、鬼澤忍訳『力も運のうち 能力主義は正義か?』ハヤカワ文庫、2023年 江森百花、川崎莉音『なぜ地方女子は東大を目指さないのか』光文社新書、2024年 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
人々はなぜ連帯できず、上から目線で叩くのか~ジョック・ヤング『後期近代の眩暈』▽塚越健司のホンのちょっとした話第30回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。今回はジョック・ヤングの『後期近代の眩暈―排除から過剰包摂へ―』について。 ▼参照コンテンツ ジョック・ヤング著、木下ちがや、中村好考、丸山真央訳『後期近代の眩暈―排除から過剰包摂へ―』青土社、2008年(新装版:2019年) ▼参考コンテンツ 塚越健司「なぜ人々はヤフコメだと上から目線なのか「弱者が弱者をたたく」最悪の構図」プレジデントオンライン、2018年 籏智広太「NHK「貧困女子高生」報道へのバッシングは、問題の恐るべき本質を覆い隠した」Buzz Feed News,2016年 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part8(外伝2)「予約型社会の光と影」谷川嘉浩、崎谷実穂、塚越健司、藤谷千明、山内萌、斎藤哲也、速水健朗
出演:塚越健司さん(学習院大学非常勤講師、情報社会学)速水健朗さん(ポッドキャスター、ライター)山内萌さん(メディア研究)藤谷千明さん(ライター V系・オタク・サブカルチャー他)谷川嘉浩さん(哲学者)崎谷実穂さん(ライター ビジネス・教育分野ほか)斎藤哲也さん(人文ライター) 2025年10月26日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年12月28日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part7(外伝1)「予約型社会の光と影」谷川嘉浩、速水健朗、山内萌、崎谷実穂、塚越健司、藤谷千明、斎藤哲也
出演:谷川嘉浩、山内萌、藤谷千明、崎谷実穂、塚越健司、速水健朗、斎藤哲也 外伝のMCは谷川嘉浩さん/「先日、マクドナルドのドライブスルーで、スマホで予約した商品を受け取ろうとしたら、何と店舗の指定を間違えていました。急遽、その場で注文し、スマホ予約は取り消しボタンを押して消去。ただ、間違えて商品を用意してくれたお店には申し訳ないことをしました。あのビッグマックはどうなったのでしょうか…」(メール 西鶴名残の友 江戸川区)/マックとスタバは店舗名がわからない/モバイル注文アプリのUI/斎藤さんのハルトムート・ローザの話の続き/コントローラビリティ(制御不可能性)/社交心を煽られる予約競争の存在/予約は未来の先取り社会/「私が高校を卒業してコンサートライヴやプロ野球、特にオールスターのチケットを予約や抽選に申し込み始めた頃は、並んで購入しなくても済む電話予約が多くなり始めた頃でした。今ではスマホやパソコンの予約サイトで混んだりすることこそありますが、希望の席を即座に選べたりする事まで出来て、時代の流れを感じます。」(メール いくらのカナッペさん)/「転勤で上京し、チケット予約し、ライブのチケットなどを、「丸井チケットぴあ」のカウンターで何度もチケットの引き換えをしました。お店のスタッフさんと私、お互いの顔と名前を覚えてドキドキしたものです。予約社会もどんどん進化して、今は、チケットを予約すると、自動的にクレジット決済されて、銀行にもお金の支払いにも行きません。誰にも会わずにチケットを買えるようになったのは、便利だけどつまんないです。」(メール 流浪の広島人さん 広島市)/チケット予約老人会/学校・病院の電話は公共性が強いから優先的に繋がりやすいという都市伝説/ファミポート・ロッピーの方が早い?/電話の歴史はハッカーの歴史/初めて取った予約の思い出/『ときめきメモリアル』/家電の予約機能/「夜に炊飯器をセットして、朝炊きたてのご飯を食べるような感じで「未来の行動」を予約するようなものは便利だなと思います。」(メール モレーンさん)/炊飯器の予約は70年代からあった/予約で浮いた時間を別の予約に使っている/「子育てをしながら働くようになって、「予約」なしでは生活できなくなりました。予約を忘れると全てが崩壊するので、予約を忘れないように、スマホのリマインダーが必須です。カレンダーアプリ以外に、LINEの「リマインくん」が私の相棒です。本来スケジュールをかっちり決めて動けない人間なので、そもそもそこまで厳密にはできていませんが、たまに全てを投げ出して何も考えずに過ごしたい…と思います。」(メール カヤ子さん)/黒幕長谷川さん「僕もリマインくんなしでは生きていけません」/「友人が一年前に予約した焼肉店、予約が困難なことで名高いその店をすっかり忘れ、別の予定を入れてしまったという。最近、こんな話が珍しくない。一年前に予約した店が、ようやく訪れるその日を忘れるほど、時間は人を待たない。」(メール IWAKIさん)/予定を入れられない人/「グエー死んだンゴ」 2025年10月26日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年12月28日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part6「予約型社会の光と影」塚越健司、崎谷実穂、山内萌、藤谷千明、谷川嘉浩、斎藤哲也、速水健朗
出演:塚越健司さん(学習院大学非常勤講師、情報社会学)速水健朗さん(ポッドキャスター、ライター)山内萌さん(メディア研究)藤谷千明さん(ライター V系・オタク・サブカルチャー他)谷川嘉浩さん(哲学者)崎谷実穂さん(ライター ビジネス・教育分野ほか)斎藤哲也さん(人文ライター) 2025年10月26日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年12月28日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part5「予約型社会の光と影」塚越健司、斎藤哲也、速水健朗、山内萌、藤谷千明、谷川嘉浩、崎谷実穂
出演:塚越健司、斎藤哲也、速水健朗、山内萌、藤谷千明、谷川嘉浩、崎谷実穂 「ホテルの予約、最近ぜんぜん取れなくなってしまいましたよね。私も旅行が好きなのですが、2010年代前半と比べると格段に取れなくなりました。遠征するライブがあった場合、そのスケジュールが発表された瞬間に、まだ抽選も当たっていないのに、とりあえずホテルだけは押さえておきます。そうしないと、ほかに人気のイベントが入るとさらに価格が高騰してしまうことがありますので。」(メール 天天さん)/テイラースウィフト経済/ハルトムート・ローザ『加速する社会』/技術的加速、社会変動の加速、生活テンポの加速の3つの循環で更に加速していく/予約をするために忙しくなる/ChatGPTで楽になるはずが更に仕事が増えている/「銀行の窓口に行っても「予約はされていますか?」とまず聞かれます。予約がないと「今日中の手続きが出来るかは保証しません」と言われたり。勿論振込や入出金などの手続きや紛失などの緊急手続きは予約なしでも出来ますが、「明日休みだから銀行に行って手続きをしよう」というふと思いついた手続きが難しくなったなと感じます。(メール syncさん)/予約がデフォルトになっている社会/「予約してると精神的にいつしんどくなるかわからない病気を持ってる私たちのような人からすると予約型社会はなかなかつらいです。」(メール 匿名希望の43歳さん)/「予約と管理で生まれたはずの効率や余裕を、ぎゅうぎゅうの予約でまた埋めてしまうのではなく、もっと良く使うにはどんな工夫や考え方をしたらいいんだろう。」(メール よしよしさん)/便利になったはずなのに息苦しい/ソフトウェアの後退/アップデートされれば必ず便利になった時代は終わった/ソフトウェア一つ一つにUIの専門家がいないから使いにくい/「先月、ウーバーイーツ に「フラットレート」という機能が実装されました。簡単に言うと、「この時間は配達できる」という枠を予約しておくと、配達単価がフラットレートの単価で計算される、という機能です。システムが公開されていないので、憶測にすぎませんが、配達アプリはAIがレートや、ルートを決めており、そのせいでドライバーの配達単価が安すくなりすぎたり、逆に高くなりすぎたりします。しかも、よくわからず配達が遅れるルートを組まれることもある。活用するかどうか、悩みどころであります。」(メール 高橋利明さん)/アレックスローゼンブラット『Uberlandウーバーランド: アルゴリズムはいかに働き方を変えているか』/Uberの賃金システム/ダイナミック・プライシング/SNSによる偶然の普遍化/『ファストパスの歴史』/ファストパス以降のシステムの複雑化/アニメ『平家物語』/斎藤さんリクエスト曲 羊文学『光るとき』 2025年10月26日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年12月28日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part4「予約型社会の光と影」塚越健司、藤谷千明、谷川嘉浩、崎谷実穂、斎藤哲也、速水健朗、山内萌
出演:塚越健司、斎藤哲也、谷川嘉浩、崎谷実穂、速水健朗、山内萌、藤谷千明 「予約はもはや、未来を確定させる行為ではなく、確定した未来に“今”を従属させ人類を奴隷化させる儀式なのだ。予約をやめろ!未来をとりもどせ!未来の悪魔も言ってました。」(メール 海猫沢めろんさん)/11月23日の文学フリマ東京でLifeのZINEが発売されます!150ページフルカラー!/ブースは【南3-4ホール た-33〜34 ラジオドウラクbyTBSラジオ】/海猫沢めろん先生はエリーツとしても出店されています!/「私は、予約せずに飛び込みで入るのが好きです。当たり外れを自分の目で確かめるうちに、謎の感覚が磨かれていくのが楽しいです。ただ、他の人を巻き込むわけにはいかない。そうして私は、予約という安心に帰ります。」(メール あさくひろくさん名古屋在住)/卵子凍結/未来の植民地化ではなく、選択肢を残す、可能性の保持/学振制度/リザベーション/女性研究者のキャリアと出産/「婚活では、仮交際から真剣交際へと進んでいく過程で、お相手との予定をどれだけ早く、効率的に埋めていけるかが一つの鍵になるそうです。つまり、好意を持った方とのデートの枠を早めに確保することで、他の候補者との時間を物理的に減らし、関係を深めていくという戦略的な側面があると教えていただきました。」(メール 奈良県民さん)/婚活・マッチングアプリ市場の予約/予約を詰める技術/塚越さん「仕事ができるやつほど恋愛してんだよ!」/ Music Station/塚越さんが大学時代、年上彼女にマフラーを編んだ話/三股されたエピソード/予約は強者側の人のもの/〇〇キャンセル界隈/「ディズニーや万博の例を見ればわかるように、世の中では予約をうまくできる人とできない人の格差が生まれ始めています。予約デバイドと言っていいかもしれません。人手不足で余剰なリソースを企業が抱えられなくなる中、予約型社会はますます加速していくのではないでしょうか。仕事も趣味も恋愛もすべてAIが予約制で”最善の提案”をしてくれる社会がそこまで迫っている気がします。(メール あおむけさん)/ミュージアムぐるっとパス/ディズニーの予約事情/ディズニーホテルを取る理由/チケット価格の変動システム/山内さんリクエスト曲 大森靖子『愛してる.com』 2025年10月26日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年12月28日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part3「予約型社会の光と影」塚越健司、山内萌、藤谷千明、谷川嘉浩、崎谷実穂、斎藤哲也、速水健朗
出演:塚越健司、崎谷実穂、山内萌、藤谷千明、速水健朗、谷川嘉浩、斎藤哲也 「予約の功罪は色々と考えみたのですが、情報の偏在性は過去からあることではあるし、並ぶのが大変なのと予約は大変だというのは過去から変わらないのではないかと個人的に感じています。」(メール Haseさん 40代男性)/「今回の万博はSNSの影響が大きかったと言われますが、普段からSNSを使わない人にとってはこういった2日前予約のための情報は知る由もなかったと考えられます。」(メール 吾輩はメモであるさん)/万博の予約はほぼゲーム攻略だった/「先の予定が見通せると言う意味では、私は予約できることは良いことかなと思います。とは言いつつも、確かに余白や偶発性を失っているのは、多分そうなんでしょうとは思いますが、こんなものかなぁと思ってしまいます。」(メール よしかずさん 30代男性会社員 都内在住)/「調整さんが調整してくれない問題」/「私が『調整さん』について一番便利だと感じたのは、ログインやアカウント作成、個人情報の入力がほとんど要らない点です。」(メール マルコ・ショーンさん)/調整さんと知り合い?の藤谷さん/mixi人気によるオフ会需要/詫びQUOカード事件/調整さん、ホットペッパー、Googleカレンダーは2006年/『予約0年』/リクルートのすごさ/英語での調整さんの呼び方/電話営業会社がZoomで営業する理由/大野萌子『電話恐怖症』/Zoomと電話の気持ちの違い/「最近、社会全体が「予定」と「予約」で動いていることを強く感じます。同時に、自分がシステムの一部として動いているだけのような感覚を覚えることもあります。現場では、渋滞や天候、荷主さんの事情など、想定外のことが日常的に起こります。それでも「予定通りに」と求められる。合理的ではありますが、そこに人間らしい余裕や感情の入り込む隙がなくなっていく気がします。」(メール IWAKIさん)/「『予約を取消す』ことが『約束を守れない』ことのように私は感じてしまいます、主催者の方々に申し訳なく思い心苦しいです。そのため「必ず観に行けるスケジュール調整」をしてから予約しています。(メール 谷本さん 鳥取県)/映画『ラストマイル』/配送トラックの速度やアクセルの踏み具合まで会社が全て把握している/当日券の多さとファン層の傾向/予約は「未来の植民地化」/ミヒャエル・エンデ『モモ』/アーリー・ラッセル・ホックシールド『タイムバインド』/現代はケアの時間が必要になっている/合理化されることで生まれる苦しさ/「子どもが生まれて以来、予定を立てる際には、先ず子ども同伴か、預かり先を確保するかから始まります。」(メール 酔芙蓉さん)/「自分が好きなライブやスポーツ観戦、なんでもかんでも予約が必要となる中で最も重要なポイントとなるのが「その日子ども預けなきゃ」問題です。「予約」をするための困難、「予約」でしかできないことへの困難がここ数ヶ月で一気にやってきた感じがあります。」(メール 匿名希望さん)/文フリ/予約と体調不良の相性の悪さ/藤谷さんリクエスト曲 SEX MACHINEGUNS『ファミレスボンバー』 2025年10月26日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年12月28日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part2「予約型社会の光と影」塚越健司、谷川嘉浩、崎谷実穂、斎藤哲也、速水健朗、山内萌、藤谷千明
出演:塚越健司、速水健朗、山内萌、藤谷千明、谷川嘉浩、崎谷実穂、斎藤哲也 「予約できるようになって良くなったことは、メールアプリやチャットアプリの予約送信です。予約型社会の多少の不便も、相手の時間を尊重しているのだと前向きに受け止めています。」(メール トモとジェリーさん)/「場所の取り合いをしなくていいことと、待たなくていいことから、個人的に予約最高!と思っています。」(メール ストルムさん 茨城県小美玉市)/「昨年、美容室の予約のハードルがさらに高まりました...」(メール デラチックボーイズ・ながもりさん)/ホットペッパービューティー/斎藤さん「美容院は工程が多い」/経済学の観点から見る予約/取引コスト、探索コスト、交渉コスト、監視コスト/最近はLINE登録が多くなった/極論、髪切らなくて死んだ人はいない/幹事タイプによる予約/「事前予約なら、準備もできるのですが、当日に予約で満卓で埋まるのを「予約の暴力」と勝手に言ってます。時間帯を少しずつずらしてくれれば、店側としてはありがたいのですが。ご飯を食べたい時間帯は皆同じなのかもしれませんが、店のスタッフの手数は限られるのですよ!」(メール 練馬のか和もっちさん)/電話は人の時間を奪うメディア/予約によって現場の仕事が増えている/「妻に頼まれ「ほっともっと」で子供がリクエストするドラえもん弁当を買ってくることになりました。「なあにフラッと行ってちょっと待てば買えるだろう」とたかをくくっていたのですが、混んでいて離れた別のほっともっとへ車を走らせることに。後から妻に「予約しとかないとダメだよー」などと怒られたわけですが、申し訳ないけども弁当ごときで予約とは…と思ってしまったという話でした。」(メール まんじゅうこわいさん」/ドラえもん弁当/小僧寿し/「。二郎系の行列やジャーゴンがハードルなのはわかる一方で、席に着いてから最小限の合図(UI)で、アドリブで自分の一杯に寄せていく感じが、私には合っている。また、ロットを確実に回す二郎系のやり方は、むしろ廃棄を減らす面があるのでは、と感じます。」(メール マルコ・ショーンさん)/松屋は予約しない/二郎系ラーメンの予約/QBハウスが予約できない/崎谷さん「予約は価格に左右されている気がする」/斉藤さん「滞在時間もありそう」/二郎系ラーメンのシステムと予約/映画『ビフォア・サンセット』と予約/崎谷さんリクエスト曲 ジュリー・デルピー『A Waltz for a Night』/ 2025年10月26日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年12月28日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part1「予約型社会の光と影」塚越健司、速水健朗、山内萌、藤谷千明、谷川嘉浩、崎谷実穂、斎藤哲也
出演:塚越健司(学習院大学非常勤講師、情報社会学)、速水健朗(ポッドキャスター、ライター)、山内萌(メディア研究、)藤谷千明(ライター V系・オタク・サブカルチャー他)、谷川嘉浩(哲学者)、崎谷実穂(ライター ビジネス・教育分野ほか)、斎藤哲也(人文ライター) 今回のテーマは「予約型社会の光と影」/メインパーソナリティーは学習院大学非常勤講師・情報社会学の塚越健司さん/サクラ大戦/塚越さんリクエスト曲 坂本真綾『約束はいらない』/ポッドキャスター・ライターの速水健朗さん「ご飯を食べていて、気づいたら放送10分前でした」/『速水健朗のこれはニュースではない』/大阪万博の予約が難しすぎた/哲学者の谷川嘉浩さん/谷川さん著書『スマホ時代の哲学』『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』/映画『ひゃくえむ。』/新幹線予約のUIが難しい/ライターの崎谷実穂さん「前回出演時はサブスクがテーマでした。」/「産後ケアの予約が取れない」/出産にも予約が必要/ライターの藤谷千明さん「チケットを買うことが日常すぎてそれも予約なんだなと気づきました。」/Oasis/「オタクの予定は半年前までに抑えとけ」/予約は情報戦/フジロックは出演者が決まる前から予約取らないと行けない/人文ライターの斎藤哲也さん/来年『文化系トークラジオ Life』は20周年/予約の前倒し化/メディア研究者の山内萌さん/山内さんの『ダンダダン』のTシャツ/転売ヤー/「昔の不便さを知っているものとしては、現在の予約社会は、これはこれでリーズナブルと思います。但し、予約して待たされる場合は論外です。」(メール こうやんさん)/「僕は予約をできるだけしません。予約が必要なことからできるだけ離れています。毎日のルーティンも決めたことしかしないようにしてるので、逆説的には完全予約制の行動とも言えますが、予定が何も変わらないのが普通なので、連絡する必要もないし、連絡もされないので快適です。」(メール ますださん)/Googleカレンダーは2006年当初絶対普及しないと言われていた/速水さん「人の時間感覚はGoogleカレンダー以前以降で大きく変わった」/「2000年代前半Googleカレンダー以前はサイボウズでスケジュール共有してる会社多かったな」(YouTubeコメント たけし君さん)/「本来、予約や共有は、効率化のためのツールのはずなのに、気づけば自分の時間の主導権まで奪われている。カレンダーの“空白”を取り戻すことが、現代の小さな抵抗だと考えています。」(メール 中学18年生さん)/ミヒャエル・エンデ『モモ』/藤井風『Prema』について/速水さんリクエスト曲 藤井風『Okay, Goodbye』 2025年10月26日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年12月28日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
児童文学は何を大人に伝えようとしているのかーー『小公女』と『消えた王子』を読む▽塚越健司のホンのちょっとした話 第29回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。今回は児童文学の『小公女』と『消えた王子』の話。 ▼参照コンテンツ バーネット著、伊藤整訳『小公女』新潮文庫、1953年 ※英語の原文は以下 https://www.gutenberg.org/ebooks/146 ▼参考コンテンツ シュテファン・ツヴァイク著、中野京子訳『マリー・アントワネット(上下)』角川文庫、2007年 ※古い翻訳では「シュテファン・ツワイク」と書かれていたりします。 バーネット著、中村妙子訳『消えた王子(上下)』岩波少年文庫、2010年 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

予告編「予約型社会の光と影」2025年10月26日(日)25時~TBSラジオで生放送
2025年10月26日(日)25時~TBSラジオで生放送する「予約型社会の光と影」の予告編です。 予告編の出演:塚越健司、速水健朗、斎藤哲也、谷川嘉浩、長谷川裕P メールテーマ→何をするにもスマホで事前予約、そんな時代にあなたが思う、「予約できるようになって良くなったこと、悪くなったこと」 [email protected] まで === 塚越健司です。次回の放送は10/26(日)深夜1時~となります。 今回のLifeのテーマは「予約型社会の光と影」です。 みなさんは予約、してますか?ライブやホテル、新幹線は当たり前。友達とご飯に行くにも事前にお店を予約。ましてやマッチングアプリで会う時は予約が必須です。先日閉幕した「大阪・関西万博」でも、パビリオンには予約が必要だったことは、記憶に新しいですね。 予約は以前からあった習慣ですが、昨今は「予約」がさらに私たちの生活に深く浸透しています。病院から美容院、飲み会は「調整さん」で事前予約が当たり前になりました。有名店なら半年先の予約も当然です。 もちろん、予約によって待ち時間が減ったり、サービスの公平な利用、また行列の緩和ができる、といったメリットもあります。 それでも、仕事でも気づけばGoogleカレンダーには会議がびっしりと予約され、プライベートでは週末の予定も予約で埋まっている。つまり予約は「未来の先取り」となっています。 一方、予約が普及する社会では、予約なしでふらっと入ったお店や、偶然聞いた音に惹かれてライブをみるといった、「偶然の出会い」が減っていきます。また予約が面倒だと感じれば、外出の機会が減っていくのも当然です(私は映画の予約すら面倒になって、どんどん外出が億劫になっています)。さらに、気になったアーティストのライブに行こうと思い立つも、ファンは抽選(予約)の方法を熟知しており、素人がそうそう簡単にチケットを取ることも難しくなりました。 このように考えれば、「予約というテクノロジー」は、現代の時間管理や社会的ルール等に大きな影響を及ぼしています。予約アルゴリズムによって、私たちの行動や需要が予測される社会になりつつあるのかもしれません。放送では、こうした点も含め、幅広く議論したいと思います。 また今回のテーマについては、今回の出演者である速水健朗さんが、自身のポッドキャスト「これはニュースではない」の中で語っています。こちらもぜひ参照ください(「事前予約社会」がいつ到来したか)。 そこで今回もリスナーの皆さんからメールを募集します。テーマは 何をするにもスマホで事前予約、そんな時代にあなたが思う、「予約できるようになって良くなったこと、悪くなったこと」。他にも、こんな予約があったらいい、これは予約制にしてほしくないなど、あなたの考えもお聞かせください。みなさんからのたくさんのメールを、お待ちしています(ただし、長すぎると放送上読みづらくなるので、その点はご理解いただければ)。メールアドレスは [email protected] ぜひ、お早めにメールをいただければ幸いです!!放送は10/26(日)深夜1時~です。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
“気高く生きる”とは?~『小公女』に学ぶ▽塚越健司のホンのちょっとした話 第28回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第28回は塚越健司さんが大好きなバーネット『小公女』のお話。 参照コンテンツ バーネット著、伊藤整訳『小公女』新潮文庫、1953年 ※伊藤整訳が絶対おすすめ 参考コンテンツ アニメ「小公女セーラ」1985年 ドラマ『小公女セイラ』TBS,2009年 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
10/11(土)イベント開催@京都▽「東西文化系トーク2025~なぜ関西がアツいのか?~」交流会&トークイベント予告編
2025年11月10日(土)に京都で開催するLife出演者有志主催のイベント「文化系トークラジオLife in関西 東西文化系トーク2025~なぜ関西がアツいのか?~交流会&トークイベント」のお知らせです。 チケットは↓から https://peatix.com/event/4587675 TBSラジオ「文化系トークラジオLife」が久しぶりに関西に上陸!東西を代表する豪華Lifeクルーによる交流会&トークイベントを開催します。 「昼の部」は、Lifeクルーによるトークコーナーとリスナーもまじえた交流会です。飲み物やお菓子は準備いたしますが、持ち込みも大歓迎です!(アルコールはご遠慮ください) 「夜の部」はがっつりトークイベント! 「東西文化系トーク2025~なぜ関西がアツいのか?~」と題して、万博や飲食店、書店、大学といった「場所」を通して、東西について語り合います。特に最近の人文系は関西が熱いと言われることが増えてきましたが、その真偽はいかに? ご参加いただいた皆様には、出演者たちによる「今の文化系が分かるブックリスト」を配布! 会場で書籍も販売します。 「昼の部」「夜の部」それぞれ単独で参加可能ですが、「通し券」だと500円お得です! 【概要】 ・昼の部:トークコーナー+交流会 2025年10月11日(土)14:00~16:00(13:45開場) (予定出演者)渡辺祐真、工藤郁子、速水健朗、永田夏来、斎藤哲也、長谷川裕プロデューサー ・夜の部:トークイベント「東西文化系トーク2025~なぜ関西がアツいのか?~」 2025年10月11日(土)18:30~20:30(18:15開場) (予定出演者)渡辺祐真、工藤郁子、速水健朗、永田夏来、朱喜哲 【会場】 ・昼の部:ウィングス京都 セミナールームA ・夜の部:ウィングス京都 セミナールームB (昼の部・夜の部は別部屋なのでお気をつけください) 〒604-8147 京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262番地 京都市男女共同参画センター ウィングス京都 【料金】 昼の部+夜の部通しチケット 5,000円 昼の部のみ 3,000円 夜の部のみ 2,500円 *お申し込み後、お客様都合でのキャンセル及び払い戻しはいたしかねます。 *天災などの不測の事態により、イベントを中止する場合がございます。その場合はPeatixメッセージにて連絡しますので、「@peatix.com」からのメールが受信できるようにご設定ください。 *「文化系トークラジオLife」出演者の主催によるイベントです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
天気と絵画を学ぶと世界が美しくなる▽塚越健司のホンのちょっとした話 第27回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第27回は天気と絵画を学ぶと世界が美しくなるよ、というお話。 ▼参照コンテンツ 長谷部愛『天気でよみとく名画 フェルメールのち浮世絵、ときどきマンガ』、中央公論新書ラクレ、2024年 ▼参考コンテンツ 単語説明:筆触分割(wikipedia) アニメ『アン・シャーリー』(2025) バーネット著、土屋京子訳『秘密の花園』光文社古典新訳文庫、2007年 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
秋に絵画を山田五郎さんから学ぶ▽塚越健司のホンのちょっとした話第26回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第26回は最近ハマっているYouTubeチャンネルについて。 ◾️参照コンテンツ 山田五郎 オトナの教養講座 「【超絶テク満載!】ラス・メニーナスが巨匠から愛される秘密とは?【名画中の名画】」(2022.9.20) 「【大阪万博イタリア館でも話題!】伊東マンショとは?イエズス会・天正遣欧少年使節の光と闇?!【名前だけは知っている、彼らの真実はホロ苦かった・・・大人の事情に翻弄】教科書で見たことあるけど深くは知らない」(2025.9.19) ◾️参考コンテンツ TBS Podcast『みうら五郎』 TBSラジオ「【TBSラジオの秋改編】新たな個性と新しい世界を!10月から新番組が続々スタート」(2025.9.24) ・ミシェル・フーコー(渡辺一民・佐々木明訳)『言葉と物〈新装版〉―人文科学の考古学―』新潮社,1974年 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ベストメール&未読メール「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」
前回放送の「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」のベストメール発表、さらに未読メールを追加でいくつかご紹介しています。 出演:塚越健司、渡辺祐真、斎藤哲也、長谷川裕P(黒幕) スペシャルゲスト:山本ぽてと ★文化系トークラジオLife in関西「東西文化系トーク2025~なぜ関西がアツいのか?~」交流会&トークイベント https://peatix.com/event/4587675 10月11日(土)第1部 14:00~16:00 第2部 18:30~20:30 渡辺祐真、工藤郁子、速水健朗、永田夏来、朱喜哲(第2部のみ)、斎藤哲也、長谷川裕P 【全編配信】「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」塚越健司、渡辺祐真、山内萌、矢野利裕、碇雪恵、阿部廣二、海猫沢めろん▽2025年8月31日放送分 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
いきりの時代と匿名性の複雑な関係とは?▽塚越健司のホンのちょっとした話 第25回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第25回はいきりの時代と匿名性の複雑な関係についてのお話。 ▼参照コンテンツ 武田砂鉄『「いきり」の構造』朝日新聞出版、2025年 ▼参考コンテンツ 【全編配信】「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」塚越健司、渡辺祐真、山内萌、矢野利裕、碇雪恵、阿部廣二、海猫沢めろん▽2025年8月31日放送分森本毅郎・スタンバイ! | TBSラジオ | 2025/09/12/金 06:30-08:30 九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫、1979年 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part8(外伝2)「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」
出演:塚越健司、渡辺祐真、山内萌、碇雪恵、海猫沢めろん、矢野利裕、阿部廣二 映画『アクト・オブ・キリング』/反省ナラティブ/「もしも身近な人間がカルト的なものに接近したら、自分はどうすべきか?というテーゼは、自分に一生ついてまわるものだと思っています。ゼロ年代系界隈で現代思想史を勉強したので、Lifeで2020年代の知見に触れられるのが嬉しいです。(メール 接続法3式)/オウム真理教/面白くないことをもっとするべき/逆張りに惹かれるのは目新しいから/common sense=常識/「仕事で訪れたある地方都市の美術館で「記憶」をテーマにした公募展のチラシを偶然見つけ、その街にある二つの古書店の棚を毎週撮影するという作品をつくりました。結果は落選でしたが、古書店の店主に「この街で展示してほしい」と背中を押され、この夏だけのはずだった物語は、まだ続いていきそうです。(メール アンダンテさん)/「前回の放送をきっかけに生成AIを日常的に使うようになりました。春に受けた健康診断の結果をChatGPTに日々の生活サイクルを教えて、いつ、どのくらい、何を飲むのか、スケジュールを作ってもらいました。1週間後、再検査に行くと、数値は見事に基準値ど真ん中になっていました。(メール ソマスタさん 川崎市)/チャッピー/ショートカットアプリ/ChatGPTの使い方/横井庄一/小野田少尉/AIに関するナラティブ/海猫沢めろんさんの口述筆記による文体の変化/矢野さん「楽しいですか?」/NotebookLM/Obsidian/「この夏に『第1回全国高等学校麻雀選手権』が初開催されました。漫画『咲(saki)』で描かれていたような世界観がまさに現実になったかのような大会に、麻雀好きの私としてはついに..ついに、時代がここまでやってきたのか...と感涙したのです。青春x麻雀というまた新たな語り口が登場してきた"麻雀"という文化について、一人ひとりが思い思いに語ってみるだけでも面白いのではないでしょうか。(メール 鳥取県産メガネ 鳥取県米子市)/麻雀の若者人口/麻雀カフェ chun./麻雀のeスポーツ化/漫画『坊や哲』 2025年8月31日(日) 放送分 次回の放送(予定) 2025年10月26日(日)25時~ メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part7(外伝1)「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」
出演:塚越健司、渡辺祐真、山内萌、碇雪恵、海猫沢めろん、矢野利裕、阿部廣二 外伝のMCはスケザネさん!/「物語として印象深いのは、新幹線運転見合わせで始まり、新幹線運転見合わせで終わったことでしょうか。まさか東京駅と新青森駅で、一夏に2回も再開待ちをするとはね…。『トラブルを面白がっている』自分がいたのは、けっこう発見でした。(メール キオン96inさん 岩手県盛岡市)/万博オールナイト/矢野さん「学校来て台風くると嬉しい」/『地域参加こそが日本を救う、というSNS投稿を見かけ、子どもと毎週地域のラジオ体操に行ったり、公民館のサークル活動でお祭りの舞台に立ったり、近所の方と挨拶したり、デマやヘイトに反対する市民の街宣に参加してみたりもしました。妻には、「なんか急にそういうの、怖い」と言われましたが、暮らしぶりは今までと変わらない夏です。」(メール 虫さん)/矢野さん「堂々と自分の生活を営んでください。」/『イナンナの冥界下り』/我々は身体の影響力を過小評価している/『プラトン序説』/シュメール文明/ギリシャ語で「主体」を表す言葉はない/我々は本当に主体的なのか?/ある時点以降の文学研究は語り手の意思を見出しすぎ/言葉はその人の持ち物ではない、もう少し緩やかに考える必要がある/アイドルの表情から過剰に意思を読み取るファンたち/海岸の読書会/碇さんより宣伝「9月20日に双子のライオン堂より本が出ます」/碇雪恵『本の練習生』/文法の偏差値/よくできてないものの方が、リアリティがあるかもしれない/漫画『1日外出録ハンチョウ』の怖い話大会/本当の体験はオチがない/再話文学/小泉八雲/「今年の夏は自分の身近にいる人の一挙手一投足がコタツ記事になるという、初めての経験をした夏となりました。当事者となってコタツ記事が量産され、実際仕事でも大変な思いをするというのを実体験すると、情けなさと、マスメディア不信を作り出しているのはマスメディア自身なのではないかと感じてしまいました。」(メール カンフーラモーンさん)/24時間テレビ 2025年8月31日(日) 放送分 次回の放送(予定) 2025年10月26日(日)25時~ メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part6「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」
出演:塚越健司、渡辺祐真、山内萌、碇雪恵、海猫沢めろん、矢野利裕、阿部廣二 『ナラティブの観点で考えると、現時点では「婚活をがんばるために海外旅行に行かなかった夏」という語りですが、この婚活が失敗した場合は、「あまり語ることが無い夏」になるかもしれません。後から振り返って、いい夏だったと語ることができるように、あと少しがんばって婚活を成就させます。』(メール ロッキーさん)/ナラティブは更新され続ける/アイルトン・セナ/立命館大学 山田洋子/尾崎豊/美空ひばり/Mrs. GREEN APPLE『コロンブス』/マルチスケール/ナラティブや時間感覚は、人間を人間たらしめる心の発明品/心の認知/漢字スターターセット/ナラティブを考える時に時間のスケールを変えてみる/北村透谷/近代人の持っている主体性/自分が「都会のナラティブ」で時間の流れや物事の考え方を捉えていることに気づかされました。それぞれの「ナラティブ」があることを認識した上で対話をすることが、今の日本には必要なのかもしれません。多角的な視点で物事を考える必要性に気付かされた夏の帰省でした。/ゲンロン 東浩紀さんによる9時間の選挙特番/学術バーQ/「私はラジオ番組に投稿することで、自らの歴史、経験をナラティブ化しようとしています。病気により20年ほど寝たきり生活を強いられる中、自らが生きた証を残そうとしている、と客観視しています。(メール 名前なしさん)/次回の放送は10月26日(日)です!/阿部さんによる初めてのLifeの感想 2025年8月31日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年10月26日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part5「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」
出演:塚越健司、渡辺祐真、山内萌、碇雪恵、海猫沢めろん、矢野利裕、阿部廣二 「楠木建先生との対談で、戦中の日記をまとめた本の話を聞きました。人々の暮らしが、少しずつ貧しくなり、空気が変わっていく。その変化が、語りに刻まれている。私たちの言葉も、いつかそう読まれるのかもしれません。だからこそ、語りが変わる瞬間をとらえる感性と体力。これが必要だと強く思いました。(メール 常見陽平さん)/「文章に書くということを通して、ナラティブ化し、またその文章を誰かが読むことで、様々な点で私と異なる誰かによってナラティブ化される。自分の思うナラティブ通りに他の人が物事を捉えていない可能性があることを意識して、人と考え方が異なることに敏感になりすぎず、冷静に、建設的に意見を交わすことができればいいなと、今回のメール投稿を通して思いました。」(メール 漁師の眠りは浅いさん 京都市)/藤田直哉さんの万博レビューが3,000万viewを記録/「今年の夏は、「人格心理学」での人格が閉じる時、つまり死と向き合うことです。今日、父の延命治療拒否の同意書へ記入をしました。ボクの行動は客観視すれば冷めてるようだけど、ボクなりにはこれなんだと思い行動した事であり、これをナラティブにするには少し時間がかかりそうです。(メール aki871さん)/シェイクスピア『ハムレット』/死の生々しさの忘却/物語ることによって日常に戻り、何かを忘れる/トルストイ『芸術とは何か』/ジョナサン・ゴットシャル『ストーリーが世界を滅ぼす』/ずっと感情に揺れていないといけないのは辛い/矢野さんのおばあちゃんのナラティブ/映画『マディソン郡の橋』/中島敦『山月記』/ナラティブに対する処方箋/「理由も分からずに押し付けられたものをおとなしく受け取って、理由も分からずに生きてゆくのが、我々生き物のさだめだ。」/ナラティブは理由を付ける行為/ナラティブを通したわからなさへの希求/海猫沢めろんさん選曲 cero『Summer Soul』 2025年8月31日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年10月26日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part4「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」
出演:塚越健司、渡辺祐真、山内萌、碇雪恵、海猫沢めろん、矢野利裕、阿部廣二 「育休中、どうしようもない不安に陥っていましたが、育児のコツが掴めてきてからは、「これまでと変わらない日常」に触れるうちに、徐々に不安から解放されました。ただ、この「変わらなさ」には両義性があると思います。そういった矛盾や葛藤にうんうん言いながら、育児をしていた夏でした。」(メール 豆大福さん)(矢野さんベストメール)/子供ができると主人公交代?/映画『万引き家族』取り調べシーンについて/細野晴臣による『万引き家族』エンディング曲/劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来/『鬼滅の刃』は考察の余地がない/なぜ、ラピュタの「バルス」が流行るか/ブームはコミュニケーションと体験から作られる/『コードギアス』/サブスクとYoutubeプレミア公開の「体験」としての違い/映画『教皇選挙』/リアルタイムのインタラクションの強み/SNSという語るアイテム/岡本綺堂『西瓜』『半七捕物帳』/折口信夫/平家物語的なものの回帰/ドラマ『阿修羅のごとく』/超常現象に関する語り方の研究/ロビン・ウーフィット『人は不思議な体験をどう語るか―体験記憶のサイエンス』/「自分はメディアを通じて新しい情報に触れていると思っていましたが、最近のカラオケ人気ランキングを見たり、お笑いサークルのライブに行ったことから、感性の部分はアップデートができていないことに気が付いた夏になりました。(メール どら焼きさん 埼玉県朝霞市)山内さん選曲 Mrs. GREEN APPLE『僕のこと』 2025年8月31日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年10月26日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part3「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」
出演:塚越健司、渡辺祐真、山内萌、碇雪恵、海猫沢めろん、矢野利裕、阿部廣二 「中学のクラス会で、58才の大人の等身大の人生を知って、無理に頑張らなくてもいいんだ、と気持ちが楽になり元気がもらえた夏でした。」(メール とよよさん)/『小学校の同窓会が「楽しかった小学校時代の思い出」というナラティブを共有する者同士の集まりで、私は本来ならこの場ではよそ者気味だったのかもしれません。幹事を通じて当時の同級生女子たちと仲良くなれたこと、楽しい思い出を共有する場を皆に提供するという貢献を通じてやっと仲間に入れたという感覚もあります。』(メール ヌーさん)/TBSラジオ『こねくと』での合唱/スケザネさん「俺たちのナラティブが変わってる?!」/塚越さんの友人の恋愛模様/よからぬナラティブに侵食されること/谷川俊太郎/現代はナラティブに気を取られて韻律に気が向いてない/こっちのけんと『はいよろこんで』/Creepy Nuts『Bling-Bang-Bang-Born』/『人文ウォッチ』/被害のナラティブ/ナラティブに対する説明責任/同級生みんなが集まって思い出を語ったら統一見解は出ない/グルーミング/「6年ぶりに東京に行きました。午前は新宿御苑で過ごし、お昼からのLiveが素晴らしく、そのまま夜のLiveも堪能しました。「好きな場所で好きな音楽家の演奏を観る」しかもお客さんや関係者もお互いを信頼して。とても嬉しく胸にくるものがありました。そんな夏でした。」(メール 地方在住のタニモトさん)/矢野さん選曲 Blackbirds『Walking in Rhythm』 2025年8月31日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年10月26日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part2「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」
出演:塚越健司、渡辺祐真、山内萌、碇雪恵、海猫沢めろん、矢野利裕、阿部廣二 『オフィスにて、ひとまわり下の後輩から「同じスカート持ってます!」と言われ、彼女が高校生の頃に買ったスカートを私はアラサーの頃にいいなと思って買ったことが判明。別に悪いことではないのに、急に逃げ出したい気持ちになりました。』(メール 陽気なねごとさん 千葉県船橋市)/何年も体型が変わらないのはすごい/個人のナラティブが書き換えられる/川口俊和『コーヒーが冷めないうちに』/出来事が変わらなくても、ナラティブが変わると心のあり方が変わる/「4月に大学院に進学したのですが、自分より若い院生に圧倒され、苦しい日々をすごしています。この先の見えない苦しさは、どんな名言でも本質的には救ってはくれません。それでも友人が示してくれた「今は青春なんだ」というナラティブは、ほんの少しだけ、この苦しい時間を相対化してくれたような気がします。」(メール セラブィ男さん 世田谷区)/人の認知が変わるとき/「転職を考え、ChatGPTと話し合っていたら人は自分の物語の中でしか生きられないということに気づきました。結局のところ、辞めたい理由も辞められない理由も、まだ言葉になりきれていないですが、そのあいだをたゆたう自分自身の物語を、もう少し丁寧に聞き直してみたいと思っています。」(メール 高橋利明さん)/物語だからこそそれを書き換えていくことができるはず/映画『ジョーカー』/洗脳はナラティブの強制的な書き換え/植本一子『愛は時間がかかる』/『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』/精神科医 中井久夫/統合失調症が治りだすとき、患者さんは身近な話をする/『泣きたい私は猫をかぶる』/阿部さん選曲 ヨルシカ『花に亡霊』 2025年8月31日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年10月26日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Part1「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか」塚越健司、渡辺祐真(スケザネ)、山内萌、碇雪恵、海猫沢めろん、矢野利裕、阿部廣二
出演:塚越健司(学習院大学非常勤講師、情報社会学)、渡辺祐真(作家)、山内萌(メディア研究)、碇雪恵(ライター)、海猫沢めろん(作家)、矢野利裕(文芸批評家・国語教師)、阿部廣二(東京都立大学 客員研究員認知科学、フィールド分析、相互行為分析) パーソナリティは塚越健司さん/本日は8月31日、夏休み最後の日/塚越さん「生きてりゃなんとかなる!図太く生きいていけばなんとかなります」/塚越さん選曲 稲垣潤一『夏のクラクション』/今回のテーマは『ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか』/作家・書評家 渡辺祐真さん「この夏、久しぶりに会う母に彼女を紹介しました」/ライター 碇雪恵さん「月に吠えるで、知らないおじさんから浴衣を貰った」/メディア研究者 山内萌さん「この夏は、こんなはずじゃなかった」「こんなの私の夏休みじゃない」/東京都立大学客員研究員、認知科学、フィールド分析、相互行為分析 阿部廣二さん/文芸批評家・国語教師 矢野利裕さん「夏に打ち勝った気でいたが、8月5日の40°C近い気温には負けました」/気温が上がりすぎて部活を休みにするどころか、水温が上がりすぎてプールに入れない/作家 海猫沢めろんさん「夏の思い出、3秒前にドーナツを食べました」/海猫沢めろんさんよりプレゼント企画/「10代、中学生がいい。できれば陰キャがいい」/「推しの京セラドーム公演で千葉県から遠征。ホテルが万博の影響か高く、ドミトリーを見つけ、これが大正解でした。帰りは高速バス、新幹線と違って丁度いいスピード感で思索にふけっていました。」(メール オリオン座のベテルギウスさん 千葉県浦安市)/「私事ですが、昨日30日が誕生日で黒幕、常見先生と同じ51歳になりました。この夏、頭の中で打ち上がった花火があるとすれば、それは「もう休みたい」という願望が弾けた瞬間でしょう。そこで悟ったことがあります。「暑さは、人から感動を奪う」のだと。(メール IWAKIさん)/「ナラティブ」とは何なのか?/難波優輝『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために 』(講談社現代新書)/阿部幸大『ナラティヴの被害学』(文学通信)/ロバート・J・シラーがナラティブ経済学でノーベル賞を取ったことで流行/スケザネさんが初めて「ナラティブ」を聞いたのはゲーム/『8番出口』/CEDEC/今までのゲームは物語が固定されてるから、語り得ない/メルセデス方式/映画現場ではフィクションをナラティブという/私小説もフィクション/ノスタルジーの危険性/スケザネさん選曲 細野晴臣「ろっか・ばい・まい・べいびい』 2025年8月31日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2025年10月26日(日) メールアドレス [email protected] HP https://www.tbsradio.jp/life-news/ X https://x.com/Life954 Youtube動画配信アーカイブ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ナラティブとフーコーをつなぐ「主体化」とは?▽ 塚越健司のホンのちょっとした話 第24回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第24回は「ナラティブとフーコーをつなぐ『主体化』とは?」という話。 ▼お知らせ 予告編「ナラティブ論2025~君たちはこの夏をどう語るか?」▽2025年8月31日(日)25時~TBSラジオで生放送 ▼参照コンテンツ ミシェル・フーコー著、フレデリック・グロ編、慎改康之訳『肉の告白』新潮社、2020年 ミシェル・フーコー著、廣瀬浩司、原和之訳『ミシェル・フーコー講義集成〈11〉主体の解釈学 (コレージュ・ド・フランス講義1981-82)』筑摩書房、2004年 上智大学中世思想研究所訳『中世思想原典集成 精選2 ラテン教父の系譜』平凡社ライブラリー、2019年 ▼参考 放送内で扱った言葉 ①subjectivation(仏、英:主体化) ②sujet(仏:主体、臣下、臣民) ③assujettissement(仏:隷属化) ④hypokeimenon(古希:基体、下に置かれているもの・こと) ⑤subjection(英:隷属、服従) BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

予告編「ナラティブ論2025〜君たちはこの夏をどう語るか?」2025年8月31日(日)25時~TBSラジオで生放送
2025年8月31日(日)25時~TBSラジオで生放送の「ナラティブ論2025〜君たちはこの夏をどう語るか?」の予告編。 予告編の出演:塚越健司、渡辺祐真(スケザネ)、矢野利裕、長谷川裕P 「2025年の夏は、あなたにとってどんな夏でしたか?社会のこと、個人のこと、ご自身の視点で書いてください」 メールアドレス [email protected] ==== おはようございますからこんばんはまで!塚越健司です。さて、次回の放送は8/31(日)深夜1時〜となります。今回のLifeのテーマは「ナラティブ論2025〜君たちはこの夏をどう語るか?」です。 とはいえ、「夏の思い出話」をするだけではありません。というのも、近年よく聞かれる言葉に「ナラティブ」があります。今回の出演者でもあるスケザネさんは、ナラティブを以下のように説明しています。 「人間はなにかを理解する際に、ある情報群から取捨選択して、それを因果関係で結びます。すなわち世界を物語(ナラティブ)化することが、人間の認知フォーマットです。歴史、陰謀論、マーケティング、投資、ノスタルジーなど、この10年くらいで様々な分野で耳にするようになったキーワードです。同時に、手垢がつきつつある概念であるために、自明のものとして受け入れていいのかという批判も上がりはじめました。」 スケザネさんが述べるように、私たちは日々を「人生の主人公として」、数々の出来事を物語=ナラティブ化することで生きています。様々な分野にも広がるナラティブですが、一方で社会的に共有されるナラティブは、以前に比べて少なくなってきました。だからこそ、ひとりひとりの持つ「ナラティブ」の力は、良くも悪くも強力になっているのです。 この夏も、社会には多くのニュースがありました。何と言っても、戦後80年という節目の夏でした。また、日本の政治環境が大きく変化した「選挙」や、7月には地震の予言に関する話題によって、実際に海外からの観光客が旅行を控える動きもみられました。さらに万博や甲子園をめぐる様々な議論もありました。文化面でも、『国宝』や『鬼滅の刃』また「夏フェス」なども話題になりました。これらについても、ひとりひとりの視点によって、様々なナラティブ=物語が存在しているように思われます。 今回はリスナーのみなさんに、社会のことも個人のことも、自由に語っていただければと思います。ニュースで見聞きした出来事にあなた自身の体験を重ねてもいいですし、家族や友人との出来事を語ってもかまいません。たとえば「夏フェスで感じた熱気」「猛暑で感じた暮らしの変化」なども立派なナラティブです。また、不安や葛藤を抱えた事も、大切なナラティブです。どんな小さなエピソードでも、今の社会や時代を映し出すひとつの「語り」になるはずです。 そこで今回もリスナーの皆さんからメールを募集します。テーマは「2025年の夏はどんな夏でしたか?社会のこと、個人のこと、あなたの視点で書いてください」です。みなさんの物語が、番組そのもののナラティブをつくっていきます。たくさんのメールを、お待ちしています(ただし、長すぎると放送上読みづらくなるので、その点はご理解いただければ...!!ぜひ600字以内を目安に)。メールアドレスは [email protected] ぜひ、お早めにメールをいただければ幸いです!! 放送は8/31(日)深夜1時〜です。 また、8/3日に開催されたオンラインイベント「この夏、「国語」と「文学」と出会いなおす」こちらのアーカイブ配信も9/2日まであります。 https://peatix.com/event/4490432 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ベストメール発表!「生成AI時代の知的財産の技術」渡辺祐真×長谷川裕P
前回6/29放送の「生成AI時代の知的生産の技術」のベストメールを、メインMCを務めた作家の渡辺祐真(スケザネ)さんに選んでいただきました。 出演:渡辺祐真さん(作家)、長谷川裕プロデューサー(黒幕) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
死刑制度から宗教、恋愛までーーこれから読みたい本を一気に挙げていく回▽塚越健司のホンのちょっとした話 第23回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第23回は「死刑制度から宗教、恋愛までーーこれから読みたい本を一気に挙げていく回」 ■参考コンテンツ ・Libron ・その本、図書館にあります。 ・丸山 泰弘『死刑について私たちが知っておくべきこと』ちくまプリマー新書、2025年 ・マックス・ウェーバー(内田 芳明 訳)『古代ユダヤ教(上中下)』岩波文庫、1996年 ・エンリコ・モレッティ (著), 安田洋祐(解説), 池村千秋 (翻訳)『年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学』プレジデント社、2014年 ・伊藤 将人『移動と階級』講談社現代新書、2025年 ・会田 弘継『それでもなぜ、トランプは支持されるのか: アメリカ地殻変動の思想史』東洋経済新報社、2024年 ・「トランプのアメリカで起きている歴史的な変化を見誤ってはならない」マル激トーク・オン・ディマンド 、2024年12月21日 ・ニクラス・ルーマン(佐藤勉、村中知子 訳)『情熱としての愛: 親密さのコード化』木鐸社、2005年 ・高橋幸、永田夏来『恋愛社会学: 多様化する親密な関係に接近する』ナカニシヤ出版、2024年 ・日本性教育協会『「若者の性」白書: 第9回 青少年の性行動全国調査報告』小学館、2025年 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
番外編「生成AI時代の知的生産の技術」~斎藤哲也さんの使い方
出演:斎藤哲也(人文ライター)、長谷川裕プロデューサー 人文ライターとして活躍する斎藤哲也さんに、生成AIをどのように活用しているのかを伺いました。 【全編配信】「生成AI時代の知的生産の技術」渡辺祐真(スケザネ)、三宅陽一郎、工藤郁子、九龍ジョー、藤谷千明、塚越健司▽2025年6月29日放送分 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices