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第193回 あなたの部屋にいるのは誰?

第193回 あなたの部屋にいるのは誰?

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。 安:では続きまして、BNI千葉セントラルリージョンのベテランメンバーでいらっしゃいます、ブルースカイチャプターの忍足幸三さんで … 続きを読む 第193回 あなたの部屋にいるのは誰?

Official BNI Podcast

March 15, 2023

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Show Notes

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。

安:では続きまして、BNI千葉セントラルリージョンのベテランメンバーでいらっしゃいます、ブルースカイチャプターの忍足幸三さんです。
プロビジター問題という内容なんですけど。

忍足:それを取り上げていただいたんですね。ありがとうございます。

安:はい、2回以上参加されてる方ですね。

忍足:2回を超えて参加されてる方、規定では2回ってなってると思うんですけども。よくチャプターなどでビジター参加された方に前向きな感想をいただくと『いろんなチャプターを見させていただいたんですが非常に前向きで』とかって言う方多いんですよね。
よくよく調べてみると6回目とか8回目とか。さらに言うと一度辞めたメンバーが他のチャプター、他のリージョンにビジターと称していっているという、現状もあってですね、とある方からちょっと小耳に挟んだのか、『BNIやめて他のリージョンに行くと、全国的な商材を持ってると、お得じゃねっ?』ていう表現を聞いてですね、さらにその方が『プロビジターですから』っていう表現を使ったんですよ。
これどういうことですかね。これ許していいものなんですかね。呼んだメンバーのクレディビリティ下げちゃうと思うんですよね。
何回もそういうことをやっているという常習犯をビジターとして呼んだっていう。
さらに言うと、そのビジターさんの決定的な文言が『ビジター招待困ってるでしょ。行ってあげるよ。』これどうにかならないですかね。という話です。

安:はい。というちょっとなかなか際どい話ですね。これに関しては、大野さんいかがですか。

大野:これ仙台であったりしますかね。同じビジターさんが3つのチャプターに何回も繰り返し参加するみたいなことあるんですか。

安:まだそういう話はない。

大野:何て言うか、どこかのチャプターにビジターとして参加した方が他のチャプターに行くって別にこれはこれ自体は別に問題ないと思うんですけど。
結局、一つ言えることはやっぱりどんな人をビジターとしてお声がけするかっていうところは、多分大事な要素だと思うんですよね。
やっぱりよく知らない人を呼んでしまうってことはあると思うんですけど。ここはやっぱり徐々に質を上げていくっていうことが大切で、マイズナー博士もよくおっしゃってる、「Who’s in your room」っていうね、あの本にも書かれてますけど。
誰をあなたの部屋に招き入れるかっていうのはすごく大事なことだと思うんですよね。
これはだからチャプターにどなたをご招待するかっていうところにやっぱり繋がると思うんですけど。会社のリクルーティング、社員としてどんな人を入れるかとも同じですし。

安:はい。

大野:結局その人がメンバーになるかならないかに関わらずその前の段階ではビジターとして来るっていうときに、やっぱり何らかの影響を与えて帰っていくわけですよね。
それがプラスのものもあったりするんですけど、マイナスのものであったりすることもあったりするわけじゃないですか。

安:はい。

大野:それこそ本当に自分の商材を売るためだけに来るとか。っていうことだとちょっとね、BNIのメンバーの皆さん的には萎えてしまうっていうのはあると思うんですよね。

安:はい。

大野:まずそこの「Who’s in your room」にの考え方っていうのは、チャプター内でやっぱり皆さん、メンバーの皆さんで、すり合わせをする機会をやっぱりマメにちょっと取っていく必要があるかな。
どうしても新しいメンバーさんってそういったことを知らないで、やっぱりビジターさんお声掛けしたりするので。そういったところは、何て言うかな、定期的にすり合わせをする機会を持てたらいいんじゃないかな、エデュケーションだったりとか。
別のチャプターでみんなで受けるトレーニングみたいな、ところがあれば、機会があればですねそういったものを活用するということも必要でしょうし。あともう一つ、あの関連することなんか。ありましたっけ。

忍足:辞めたメンバーが、3ヶ月以上たって、ビジターと称していろんなところに行ってっていう、本人はプロビジターという表現を使って。

大野:やっぱり同じなんでしょうね。呼ばなければ来れないわけですから。基本的には招待する側の意識に課題があるというふうに捉えた方がいいのかなとは思います。
やっぱりそういうふうに、例えばSNSとかで書いてる人いますよね。さっきおっしゃったように、困ってる人がいたらね、行きますんで誘ってくださいみたいな書かれてる人いるんですけど、そういった人が行ったときには当たっちゃったなちょっと警鐘鳴らすとかリージョン内での情報を共有するとかってことはディレクター間でやったりもするんですけど、やっぱり数がね。
でも、イタチごっこみたいなところもどうしてもあるので。そういった方が常にどこかに存在してるっていう前提をなかなか変えるのは難しいと思うので、やっぱりどういった人を招待していきましょうかっていうところで目線を合わせていくしかないんじゃないかなと。
やっぱり自分たちが一緒にビジネスをやろうっていう人たちの候補なわけですから。おっしゃった通りで、こんな人を誰が呼んだのっていう話になっちゃいますよね。別にそういったたくさん参加しているビジターさんだけじゃなくて、一度あの昔、ちょっと笑い話になっちゃうんですけど。あの名刺交換ビジターさんとさせていただいたら。

安:はい。

大野:ものすごいアルコール臭くてですね。ただ本当に酔っ払ってるんですよ。
もうミーティングの最中も何か茶々を入れるわけですよね。酔っ払ってるもんだから。何か進行の妨げになるし。
しまいには何かチャプターのイベントの連絡をイベントコーディネーターって昔あったんですけど。

安:はい、昔ありましたね。

大野:話をしてるときに参加できる方いらっしゃいますか。
「はい!はい!はい!」みたいな、その方が、いや、あのメンバー限定のイベントなんでって、「参加するよ」みたいな感じで、誰だこの人を連れてきたのはみたいな、

安:確かに。

大野:評判を落とした人がいましたけども。やっぱりそこがやっぱりどういった人を候補としてお迎えするのかってのが、やっぱりビジターの招待ってところの多分本質なので。
だから数を稼ぐためにとか、メンバートラフィックライトを上げるためにビジターを呼ぶっていうのはやっぱり本末転倒なので、

安:そうですね。

大野:そこはやっぱり共有、チャプター内で共有していく。ということが大事です。しかも繰り返しですよね。そういうふうに感じます。

忍足:ありがとうございます。

安:はい、ありがとうございます。私もやっぱりそういう方にたくさん出会いますけれどもそういう方がもしいらっしゃったら、もうここで決めませんかって言っちゃいますね。やっぱりそこで決めなければ要は、またさよならってやっちゃうとまた次のとこに行ってしまうのかなっていう気がするので、もうそれだけ行かれてるんだったらもうここで決めちゃいましょうよ。BNI活用したいんですよねって私なら言っちゃいます。はい。ということで忍足さんありがとうございました。

第193回 あなたの部屋にいるのは誰?BNI Japan Official Podcastで公開された投稿です。