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4月26日 大山倍達(武道家(極真空手)、極真会館館長)

4月26日 大山倍達(武道家(極真空手)、極真会館館長)

偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

April 25, 20203m 1s

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Show Notes

この地上において、自分より強い人間が存在することを絶対に許さない

大山 倍達(おおやま ますたつ、1923年7月27日(大正12年6月4日) – 1994年(平成6年)4月26日)は、朝鮮半島出身の武道家(極真空手)。国際空手道連盟総裁・極真会館館長。段位は十段。

大山の座右の銘11ヵ条の中には「武の道において真の極意は体験にあり」がある。ここから極真会の名をつけたのだろう。また「武の道においては点を起とし、円を終とす 線はこれに付随するものなり」も面白い。また同じ武闘家として大山は宮本武蔵を尊敬していた。「武の道においては千日を初心とし 万日の稽古をもって極となす」は武蔵の『五輪書』の名言「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす」をなぞったものだ。大山倍達は「格闘技の中では空手が一番強く、空手の中では極真が一番強い」と、極真最強論を公言していた。自分より強い人間の存在は許さないという気迫は鍛え抜かれたこの自信からきていることがわかる。

【久恒啓一】
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