
ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY
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#100回記念特別編03「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」(Deportare Partners代表・為末大、Takramフューチャーズリサーチャー佐々木康裕)
◆100回記念特別編03 「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」概要 2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました! そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。 第3回は、Deportare Partners代表・為末大さんと、Takramフューチャーズリサーチャーの佐々木康裕さんをパーソナリティに迎え、「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」をテーマに話します。 ここ数年、時代の変化のスピードに対応するため個人の知識や技術を世代や立場を超えてシェアする手法が注目されるようになっています。 台湾の元デジタル担当大臣オードリー・タンさんが実践したことで有名になった「リバース・メンタリング」は、若手社員がメンターとして先輩社員をメンティーする教育支援制度として大きな注目を集めました。 また、『モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方』という本では、メンターとインターンを掛け合わせた「メンターン」という言葉が出てきます。これは、先輩社員が経験を積み重ねるなかで得てきた知恵を若手社員に教えながら、自分自身も若手社員から新しい知識を得ていく考え方です。 こうした事例を頼りにしながら、組織のなかで人が“育て合う”という状況をどのようにつくっていくのかについて考えていきます。 ◆タイムライン (00:19) オープニング〜自己紹介 (08:38) スポーツにおけるコーチの役割が… (09:33) 「メンターン」とは? (11:52) 世代を超えて学び合う、育ち合うことはある? (14:45) Youtubeでも学べる時代にコーチは必要? (17:15) いいコーチは質問上手 (19:50) 抽象的なことを教える難しさ (22:01) AIなしの制作はありえないことになってきている (24:17) EQとDQ (26:15) メンタルブロックを外すには? (27:50) 想いを引き出すための心がけ (29:45) 若い頃にたくさん仕事をする経験は必要か (31:45) 仕事は目的ではなく手段? (32:47) 年の離れた友達を持つと、価値観の違いを知れる (37:10) 自分が面倒くさい存在にならないように (38:55) 自分の弱さや恥とどう向き合うか (39:58) 老害っていったい何なんだろう? (42:44) 子供たちにハードルを教えてみてわかること (47:55) 四世代が混在するこれからの日本企業の未来 (48:58) エンディング 【パーソナリティ】 為末大(ためすえ・だい) === Deportare Partners代表 1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2024年12月現在)。現在はスポーツ事業を行うほか、アスリートとしての学びをまとめた近著『熟達論:人はいつまでも学び、成長できる』を通じて、人間の熟達について探求する。その他、主な著作は『Winning Alone』『諦める力』など。 === 佐々木康裕(ささき・やすひろ) === Takram フューチャーズ・リサーチャー / Lobsterr Another Editor-in-Chief カルチャーや生活者の価値観の変化に耳を澄まし、企業やブランドが未来に取るべきアプローチについて考察・発信を行っている。そうしたアプローチを基にした著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』〈ともにNewsPicksパブリッシング〉、『いくつもの月曜日』〈Lobsterr Publishing〉などがある。Takramでは、未来洞察や生活者理解のためのプロジェクトを数多く実施している。2019年3月より、カルチャーやビジネスの変化の兆しを世界中から集めて発信するスローメディア「Lobsterr」を主宰。 === ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年12月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 105#105「Off Topicに聞く、2024年の『働く』トピック」(ゲスト:Off Topic宮武徹郎、草野美木)
◆#105「Off Topicに聞く、2024年の『働く』トピック」概要 いよいよ、2024年も残りわずかとなりました。ということで今回は「2024年の『働く』はどうだった?」と題して、今年を振り返っていきます。 ゲストには、アメリカ発の最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス、カルチャーを深掘りする人気ポッドキャスト『Off Topic』のパーソナリティ、宮武徹郎(みやたけ・てつろう)さんと草野美木(くさの・みき)さんをお迎えしました。 2024年の「働く」を象徴する出来事を宮武さん、草野さんそれぞれにピックアップしていただきながら、働き方の変化やその背景にある事象について語っていただきます。今年の社会を映し出す働き方の変化に、ぜひご注目ください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (01:01) 宮武徹郎さん、草野美木さん登場 (04:27) 宮武さんが気になった、2024の「働く」トピック①イーロン・マスクに端を発した、従業員優位から経営者優位への揺り戻し (14:19) 草野さんが気になった、2024の「働く」トピック②サイドハッスル文化。収入よりも自己実現が大切な若者たち (21:08) 宮武さんが気になった、2024の「働く」トピック③AIの台頭によってアプリは使い捨てになる!? (30:18) 宮武さん・草野さんの「働く」はどうだった? (33:25) 堀井さんの2024の課題。ひとつのことに集中できなくなった (36:48) エンディング 【ゲスト】 === 宮武徹郎(みやたけ・てつろう) Off Topic 代表 バブソン大学卒。事業会社の投資部門で主に北米スタートアップ投資に従事。Off Topic株式会社を2021年に立ち上げ、米国を中心に最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス情報、カルチャーを解説するポッドキャスト番組「Off Topic」を運営。 草野美木(くさの・みき) 慶應義塾大学在学中にスタートアップに興味を持ち、オフィス訪問ブログをスタート。その後、新卒でベンチャーキャピタルに入社し、投資活動に携わる。退職後、米国のスタートアップやビジネストレンドを発信するメディア『Off Topic』をスタート。コンテンツ編集・ディレクションを行う。 === ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年12月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 104#104「大切なことは本から学んだ。組織づくりに役立つマイブックセレクション」(ゲスト:SmartHR代表取締役CEO・芹澤雅人)
◆#104「大切なことは本から学んだ。組織づくりに役立つマイブックセレクション」概要 2回目の登場となります。今回のゲストは、ウェンホリを企画・運営するSmartHRの代表取締役CEO 芹澤雅人さんです。 前回、2023年春の出演回では「よく働くってどういうこと? “well-working” を考える」と題して、SmartHRが掲げたコーポレートミッション「well-working」を通して、これからの働き方を考えました。 それから約1年7ヶ月、この間にSmartHRの社員数は約800名から1,300名へと大幅に増加。組織が急成長するなかで、芹澤さんはCEOとしてどのように課題を乗り越えてきたのでしょうか。 今回は、本好きとして知られる芹澤さんが経営や組織づくりに役立ててきた本を紹介しながら、具体的な課題解決にどのように向き合ったのかを話してもらいました。 ちなみに、芹澤さんは本について紹介するPodcast「読んでみてはラジオ」のパーソナリティも務めているので、こちらもぜひご視聴ください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:50) SmartHR CEO芹澤雅人さん登場 (02:37) 芹澤さんが配信するポッドキャスト「読んでみるラジオ」について (05:36)組織づくりと本 (06:31) 組織づくりの課題その1「共感と共有」 (07:15)『ヒット・リフレッシュ』サティア・ナデア著(マイクロソフトCEO兼会長) (10:31) 組織づくりの課題その2「団結力」 (11:57) 『宗教の起源』ロビン・ダンバー著 (21:08) 組織づくりの課題その3「創業者と経営者」 (22:06) 『創業メンタリティ』クリス・ズック著 (24:44) 『技術革新と不平等の1000年史』サイモン・ジョンソン、ダロン・アセモグル著 (29:30) 芹澤さんと本が出会うとき (32:44)ショート動画を見るのがプチブーム (35:10) エンディング 【ゲスト】 芹澤雅人(せりざわ・まさと) === SmartHR 代表取締役 CEO。2016年2月、SmartHR入社。2017年7月にVPoE就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年1月以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年11月取締役に就任、その後、D&I推進管掌役員を兼任し、ポリシーの制定や委員会組成、研修等を通じSmartHR社におけるD&Iの推進に尽力する。2022年1月より現職 === ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年12月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

#100回記念特別編02「人が一人前のマネージャーとして育つには」(アル株式会社・けんすう、AIエンジニア・安野貴博)
◆100回記念特別編02 「人が一人前のマネージャーとして育つには」概要 2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。 第2回は、アル株式会社・けんすうさんとAIエンジニアの安野貴博さんの2人をパーソナリティに迎え、「人が一人前のマネージャーとして“育つ”には?」をテーマに話します。 昨今は急速に進む人材不足を背景に、人を育てる余力のある企業が減っていると聞きます。それと同時に、管理職になることを忌避する風潮も生まれてきており、マネジメントを担う存在の育成が重要課題になっている企業も少なくありません。 では、さまざまな困難がつきまとうなかで、企業はどのように組織の中核を担うリーダー(マネージャー)を育てていけばいいのでしょうか。働く人が一人前のマネージャーへと育つためのヒントを探します。 ◆タイムライン (00:19) オープニング〜自己紹介 (03:15) 人が一人前のマネジャーとして育つには? (05:01) 安野・けんすうそれぞれのマネージャー経験 (11:02) 組織は意外と多様なもの? (16:16) 安野さんによる都知事選の組織運営 (20:36) マネージャーに向いている人は? (25:19) けんすうが見た、ひろゆきのマネジメント術 (26:29) 真面目にマネジメントしようとするとリーダーは潰れてしまう!? (28:22) リクルートの「俺がなんとかしなきゃ」と思わせるマネジメント (29:51) 部下にとって良い上司が結果を出すとはかぎらない (32:12) 言いたいことを全部言うと部下は混乱する (36:55) 1on1やってきたけどどうだった? (39:01) AIがマネジメントにもらたすものは? (42:42) 「言語化能力」「気持ちをもつ」 (43:27) 議論し尽くして決まったことは、立ち戻らずに頑張る (46:42) エンディング…安野 &けんすうからのお知らせ 【パーソナリティ】 けんすう(古川健介) === アル株式会社代表取締役。学生時代からインターネットサービスに携わり、2006年株式会社リクルートに入社。新規事業担当を経て、2009年に株式会社ロケットスタート(のちの株式会社nanapi)を創業。2014年にKDDIグループにジョインし、Supership株式会社取締役に就任。2018年から現職。会員制ビジネスメディア「アル開発室」において、ほぼ毎日記事を投稿中。 === 安野貴博 === AIエンジニア、起業家、SF作家。開成高校を卒業後、東京大学へ進学。内閣府「AI戦略会議」で座長を務める松尾豊の研究室を卒業。外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)、リーガルテックのMNTSQ株式会社を創業(後者は共同創業)し、デジタルを通じた社会システム変革に携わる。未踏スーパークリエータ。デジタル庁デジタル法制ワーキンググループ構成員。日本SF作家クラブ会員。 2024年、東京都知事選に出馬、デジタル民主主義の実現などを掲げ、AIを活用した双方向型の選挙戦を実践。 === ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年12月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/ ◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】 https://forms.gle/ou7RU815Wb4pxE5Z9 ウェンホリについて、ぜひみなさまのご感想やご意見を聞かせていただけると嬉しいです!アンケートに回答いただいた方の中から抽選で20名に、番組オリジナル長袖Tシャツと100回記念ステッカー(みうらじゅんさん作画)をプレゼントいたします。

S5 Ep 103#103「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか後編(2010s-)」(ゲスト:早稲田大学文学学術院教授・岡室美奈子、文芸評論家・三宅香帆)
◆#103「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか後編(2010s-)」概要ゲストは、早稲田大学文学学術院教授の岡室美奈子さんと、文芸評論家の三宅香帆さん。1990年代から2000年代の20年間にフォーカスした前編に続いて、後編では2010年代から現在に至るまでのドラマ作品について語り合います。「NHKの朝ドラは昔から女性の働くを描いてきた」「現代のドラマでは聞く力のある男性が相手役になる」など、現在のドラマの潮流を読み解くうえで欠かせないキーワードがさまざまに飛び交った#103。ぜひごゆるりとお聴きください。◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】https://forms.gle/ou7RU815Wb4pxE5Z9ウェンホリについて、ぜひみなさまのご感想やご意見を聞かせていただけると嬉しいです!アンケートに回答いただいた方の中から抽選で20名に、番組オリジナル長袖Tシャツと100回記念ステッカー(みうらじゅんさん作画)をプレゼントいたします。◆タイムライン(00:51) 岡室さん、三宅さん登場(01:38) 近年注目を浴びるドラマ脚本家(03:00) 2人がピックアップしたNHK朝ドラ「カーネーション」(2011年)「虎に翼」(2024年)(03:48) 「ゲゲゲの女房」(2010年)からはじまった朝ドラの分岐点(05:53)「カーネーション」(2011年)は岡室さんにとってベストドラマのひとつ(10:39) 「虎に翼」(2024年)若い人たちからも支持を得た今年の朝ドラ……三宅さんによる考察(16:31) 「問題のあるレストラン」(2015年フジ)坂元裕二脚本、真木よう子主演(18:59) 「獣になれない私たち」(2018年日テレ)野木亜紀子脚本、新垣結衣主演(20:38) 生き辛さを感じる女性主人公、ゆるやかな女性たちの連帯が描かれるドラマ(24:03) 現代のドラマに目立つ、聞く力がある男性(24:48) 「西園寺さんは家事をしない」(2024年TBS)松本若菜主演(25:47) 男女ともに働きながら家庭をまわす姿を当たり前として描いた(29:09) 働くことを描いた名作ドラマと女性(30:41) 現実では「半沢直樹」になれない!? 男性は…(33:59) エンディング【ゲスト】岡室美奈子===早稲田大学文学学術院教授。前・早大演劇博物館館長。文学博士。専門はテレビドラマ論、現代演劇論。放送番組センター理事、フジテレビ番組審議会委員などの放送関係の委員・役員や、ギャラクシー賞などテレビ関係の賞の審査員、文化審議会委員を務める。共編著に『大テレビドラマ博覧会』(監修)、『六〇年代演劇再考』など。訳書に『新訳ベケット戯曲全集1 ゴドーを待ちながら/エンドゲーム』など。===三宅香帆===文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』等多数。===◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※情報は2024年12月時点のものですProduce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/

#100回記念特別編01「人が育つための“よい経験”とは?」(ティモンディ前田裕太、東京都市大学教授・岡部大介)
◆100回記念特別編01 「人が育つための“よい経験”とは?」概要 2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。 第1回のパーソナリティを務めるのは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太さんと東京都市大学教授の岡部大介さん。 話していただくテーマは、「人が育つための“よい経験”とは?」。組織の人材を育成するにあたって「定着率を上げるためにも、メンバーが成長実感を感じられる組織にしたい」「今いるメンバーの力を引き上げ、次世代リーダーを育てたい」という話がよく語られています。しかし、実現が難しいのが実情ではないでしょうか。「人の成長を決めるのは経験が7割」とも言われるように、研修などの座学を行うだけでは人は育たず、何かしらの経験を積む必要があります。 そこで今回は「人が育つためのよい経験とは?」をテーマに対談していただきます。 ◆タイムライン (00:20)初対面の2人によるオープニングトーク (03:32)岡部さんが研究している「認知科学」とは (09:54)今思うと「甲子園に行けなかった」ことがよい経験だった (15:00)「これがよい経験になるよ」と言ってくる上司って… (18:23)塾講師の経験からみたモチベーターという存在 (19:29)大学はお互いによい経験を与え合う場所…大学が好きな岡部先生 (23:25)「共愉」=共に愉しむ (28:19)因果で物事を考えずに偶発やひらめきで考える (32:24)法律の勉強をしていてよかったこと (34:52)上司もまた誰かを引き上げたら評価されるべき (37:02)お笑い芸人育成のトレンド (39:28)個人によい経験を促すには (43:06)エンディング 【パーソナリティ】 ティモンディ・前田裕太 === 1992年8月25日生まれ 神奈川県出身。 野球の強豪校である松山市の済美高校に入学しプロ野球を目指す。その後、駒澤大学法学部、明治大学法科大学院中退。頭脳明晰で塾講師としてのアルバイトも経験。のちに、済美高校でも同期であった、高岸宏行とティモンディを結成。お笑い界で頭角をあらわすほか、 2人の野球経験を活かしたYouTubeチャンネル『ティモンディベースボールTV』を開設。野球のほか、裁縫やサッカーなど、幅広い趣味を持つ。 === 岡部大介 === 1973年山形県鶴岡市生まれ。横浜国立大学教育学研究科助手,慶應義塾大学政策・メディア研究科特別研究教員を経て,2009年から東京都市大学専任講師,2012年同准教授,2017年同教授となり現在に至る。博士(学術)。専門は認知科学。著書に『デザインド・リアリティ―集合的達成の心理学』(北樹出版),『ファンカルチャーのデザイン―彼女らはいかに学び、創り、「推す」のか』(共立出版)など。 === ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年12月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/ ◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】 https://forms.gle/ou7RU815Wb4pxE5Z9 ウェンホリについて、ぜひみなさまのご感想やご意見を聞かせていただけると嬉しいです!アンケートに回答いただいた方の中から抽選で20名に、番組オリジナル長袖Tシャツと100回記念ステッカー(みうらじゅんさん作画)をプレゼントいたします。

S5 Ep 102#102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」(ゲスト:早稲田大学文学学術院教授・岡室美奈子、文芸評論家・三宅香帆)
◆#102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」概要 今回は、早稲田大学文学学術院教授の岡室美奈子さんと、文芸評論家の三宅香帆さんをお迎えし、過去に放送されたテレビドラマを題材に、日本のドラマがどのように「働く」というテーマを映し出してきたのかを前編・後編に分けて深掘りしていきます。 前編では、1990年代から2000年代の20年間にフォーカス。印象に残っているドラマ作品をそれぞれに挙げていただき、仕事への価値観や人間関係などを多角的に語っていただきました。当時のドラマが映し出した「日本で働く人々」の姿を振り返りつつ、現代にも通じるテーマや課題を掘り下げます。 ◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】 https://forms.gle/ou7RU815Wb4pxE5Z9 ウェンホリについて、ぜひみなさまのご感想やご意見を聞かせていただけると嬉しいです!アンケートに回答いただいた方の中から抽選で20名に、番組オリジナル長袖Tシャツと100回記念ステッカー(みうらじゅんさん作画)をプレゼントいたします。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:53) リスナーアンケートのお知らせ<プレゼントあります!> (01:32)岡室美奈子さん&三宅香帆さん登場 (03:30)それぞれの「テレビドラマ」視聴史 (05:12)「29歳のクリスマス」 (主演/山口智子・1994年・フジテレビ) (09:10)30歳前後が女性にとっての岐路だった時代 (11:08)「働きマン」(主演/菅野美穂・2007年・日本テレビ) (12:43) 「やまとなでしこ」との対比 (14:19) 「彼女たちの時代」(脚本/岡田惠和・深津絵里/水野美紀/中山忍・フジテレビ) (16:20)「日曜の夜ぐらいは 」(2023年)へと繋がる、女性3人のテレビドラマ論 (18:28)「架空OL日記」「東京タラレバ娘」など女性たちの雑談劇 (20:23)「ホタルノヒカリ」(主演/綾瀬はるか・2007年・日本テレビ) (22:01)「ハケンの品格」「anego」とは違う脱力感、「干物女」が流行語に (23:41)1990年代〜2000年代のテレビドラマと働き方の変遷ついて (26:21)エンディング…最近の堀井美香〜特別編のお知らせ 【ゲスト】 岡室美奈子 === 早稲田大学文学学術院教授。前・早大演劇博物館館長。文学博士。専門はテレビドラマ論、現代演劇論。放送番組センター理事、フジテレビ番組審議会委員などの放送関係の委員・役員や、ギャラクシー賞などテレビ関係の賞の審査員、文化審議会委員を務める。共編著に『大テレビドラマ博覧会』(監修)、『六〇年代演劇再考』など。訳書に『新訳ベケット戯曲全集1 ゴドーを待ちながら/エンドゲーム』など。 === 三宅香帆 === 文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』等多数。 === ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年11月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 101#101「再び帰ってきたみうらじゅんさんと朗読で成仏SP」(ゲスト:みうらじゅん)
◆#101「再び帰ってきたみうらじゅんさんと朗読で成仏SP」概要 前回に続き、ゲストはみうらじゅんさん。「朗読で成仏SP」と題し、リスナーのみなさまから寄せられたお悩み・モヤモヤに回答していきます。小学4年生の頃から仏像に目覚め、仏教にも明るいみうらじゅんさんのウィットに富んだ回答の数々をお楽しみください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:45) みうらさん登場 (02:49) 朗読で成仏 スタート (03:05) 「周りのユルさ」に合わせるコツとは? (06:35) 定年で給料が下がり…モチベーションを保つには? (09:54) 軽口がたたけません…気の利いた返しをするにはどうすれば? (13:28) 「連休がほしい」という気持ちを成仏させてほしい (18:21) 職場で無視を受け、第二の人生を京都でと思っているが…… (25:57) ダメージ加工vs 本当のダメージ (31:36) 命令することが仕事だと思っている人は成仏できるのか? (37:43) エンディング 【ゲスト】 みうらじゅん 1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイ ブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝 道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『見仏記』シリーズ(い とうせいこうとの共著)、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『 永いおあずけ』『マイ修行映画』など。新刊『ラジオ ご歓談! 爆笑傑作選』(いとうせいこうさん共著・リトルモア刊)が発売中。音楽、映像作品も多数ある。 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年11月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 100#100「みうらじゅんさんと考える、管理職の罰ゲーム化問題」(ゲスト:みうらじゅん)
◆#100「みうらじゅんさんと考える、管理職の罰ゲーム化問題」概要 みなさま、お待たせしました。1年ぶり3回目の登場となります。記念すべき100回、今回のゲストはみうらじゅんさんです。 みうらさんは、MJJ、みうらじゅん事務所の代表で、1年前に出演いただいた際は、銀行で取締役ではなく、取“諦”役(とりあきらめやく)と書いてしまったなんてエピソードもありましたが、今回は現代の管理職が抱えるホットな問題について一緒に考えていただきました。 昨今、企業では、管理職を敬遠する人が増えてしまっているそうです。「管理職の罰ゲーム化」という言葉も登場しましたが、部下のマネジメント、後任の育成、トラブル対応、ハラスメント対応など、以前に比べて仕事の負担が増大しやすい状況があるにも関わらず、賃金は大きく変わらない。経営と部下の板挟みにあいやすく、なかなか苦労を分かってもらいにくい。もちろんすべての企業でそうではないものの、そんな現実が一端となっているようです。 さて、日本企業の管理職をめぐるこの問題をみうらさんはどのように考えるのでしょうか。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:56) みうらさんご登場 (04:18) みうらさん作の100回記念イラストのお披露目! (13:38) みうらさんと、日本企業の管理職にまつわる諸問題について考える (40:09) エンディング 【ゲスト】 みうらじゅん 1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイ ブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝 道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『見仏記』シリーズ(い とうせいこうとの共著)、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『 永いおあずけ』『マイ修行映画』など。新刊『ラジオ ご歓談! 爆笑傑作選』(いとうせいこうさん共著・リトルモア刊)が発売中。音楽、映像作品も多数ある。 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年11月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 99#99「変わることはいいこと。LINEヤフー会長・川邊健太郎さんのお手本術」(ゲスト:LINEヤフー株式会社代表取締役会長・川邊健太郎)
◆#99「変わることはいいこと。LINEヤフー会長・川邊健太郎さんのお手本術」概要 #99のゲストは、前回に引き続きLINEヤフー株式会社の代表取締役会長・川邊健太郎さん。#98では、川邊さんがこれまでどんなヒトやコトをお手本にしてきたのかを聞きしましたが、今回は「どんなお手本になりたいのか」について掘り下げます。 現在、Xを通じてビジネスに役立つ知識を発信し、多くの人にとってお手本となっている川邊さんですが、実は会長になるまでそうした発信を控えていたのだとか。 そんな川邊さんが考えるお手本のあり方はもちろん、川邊さんが会長を務めるLINEヤフーという企業が社会にとってどんなお手本になろうとしているのか、などについてもじっくりと伺います。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:51) 川邊さん登場 (03:27) 川邊さんのタイムスケジュール (07:17) 川邊さんが部下や後輩に伝えていること (09:30) マネジメントスタイルを変えられる大切さ (13:25) 喜怒哀楽は出す?共感の大切さ (15:54) 会議のやり方。川邊さんがこだわる座席のルールとは? (19:52) 日本社会のデジタル化・AI化 (28:07) 川邊さんから後進へのメッセージ (31:40) エンディング ◆ゲスト ▪️川邊健太郎(かわべ・けんたろう) 大学在学中に設立したベンチャー企業とヤフーが合併し、2000年にヤフーへ入社。2009年、GYAO代表取締役に就任。2012年ヤフーCOOに就任。2018年ヤフー代表取締役社長CEO、ソフトバンク取締役に就任。2019年持株会社体制への移行に伴い、Zホールディングス代表取締役社長CEO、ヤフー代表取締役社長CEOに就任。2020年ZOZO取締役に就任。2021年3月LINEとの経営統合に伴い、Zホールディングス代表取締役社長Co-CEOに就任。同年6月にソフトバンクグループ取締役に就任。2023年4月、Zホールディングス代表取締役会長に就任。同年10月、グループ内再編に伴い、LINEヤフー代表取締役会長(現任)に就任。 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年11月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 98#98「LINEヤフー会長・川邊健太郎さんは、これまで何をお手本にしてきた?」(ゲスト:LINEヤフー株式会社代表取締役会長・川邊健太郎)
◆#98「LINEヤフー会長・川邊健太郎さんは、これまで何をお手本にしてきた?」概要 #98のゲストは、LINEヤフー株式会社の代表取締役会長である川邊健太郎さんです。LINEやYahoo!といった私たちの日常に欠かせないサービスを提供する企業の会長を迎え、今回は「お手本」をテーマにトークを展開します。 仕事において、誰(または何)をお手本とするかは、非常に重要な意思決定のひとつです。立場が強くなるほど、社会の規範であることが求められ、否が応でも自分がどう見られているかを意識するようになります。 では、日本を代表する企業の会長である川邊さんは、これまでどのような存在をお手本としてきたのでしょうか。孫 正義さんをはじめ、名だたるビジネスパーソンたちと仕事をしてきた川邊さんのお手本の見つけ方に迫ります。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:49) 川邊健太郎さん登場。ウェンホリを知ったきっかけとは? (06:09) 会長就任後のXとの向き合い方の変化 (09:42) お手本にしてきたヒト・コト・モノは? (13:35) 同じ失敗をする人へのアドバイス (15:12) 孫さんのもとで仕事をしてきて (18:36) 川邊さんがお手本にしてきた先輩起業家たち (26:28) 背景の違う人たちから学ぶこと (29:30) お手本はどうやって探せばいい? (32:04) エンディング ◆ゲスト ▪️川邊健太郎(かわべ・けんたろう) 大学在学中に設立したベンチャー企業とヤフーが合併し、2000年にヤフーへ入社。2009年、GYAO代表取締役に就任。2012年ヤフーCOOに就任。2018年ヤフー代表取締役社長CEO、ソフトバンク取締役に就任。2019年持株会社体制への移行に伴い、Zホールディングス代表取締役社長CEO、ヤフー代表取締役社長CEOに就任。2020年ZOZO取締役に就任。2021年3月LINEとの経営統合に伴い、Zホールディングス代表取締役社長Co-CEOに就任。同年6月にソフトバンクグループ取締役に就任。2023年4月、Zホールディングス代表取締役会長に就任。同年10月、グループ内再編に伴い、LINEヤフー代表取締役会長(現任)に就任。 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年10月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 97#97「時代が移りゆくなかで、靴磨き職人が次世代に伝えていることは?」(ゲスト:靴磨き職人・千葉 尊さん)
◆#97「時代が移りゆくなかで、靴磨き職人が次世代に伝えていることは?」概要 今回のゲストは、靴磨き専門店「千葉スペシャル」代表の千葉 尊(ちば・みこと)さんです。 現在、有楽町の交通会館・1階の路面と、丸の内にある「丸の内テラス」地下1階で靴磨きのお店「千葉スペシャル」を経営されている千葉さん。蝶ネクタイにハンチング帽、メガネというユニフォームがアイコンになっています。そんな千葉さんのスタイルに憧れて、靴磨き職人を目指す若者もいるのだとか。 そこで今回は、千葉さんが確立した靴磨き職人としてのスタイルを次の世代にどのように伝えているのかについて伺います。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:46) ユニフォームは「ユナイテッドアローズ」の由来 (05:12) 継承のために、教えてること。 (08:47) 靴磨き職人に大切なこと (10:00) 若手には何も言わない。会得の大切さ (11:33) 掃除の大切さ。キーポイントは「布おしぼり」 (16:40) 「一人前になる」とはどういうことか (23:14) エンディング ◆ゲスト ▪️千葉尊(ちば・みこと) 宮城県出身。職業訓練校を卒業後、電気工・材木業・溶接工・製缶工・鍛冶鳶を経験。とあることをきっかけに1997年、41歳の時に靴磨きを始める。2012年、有楽町駅前の東京交通会館内に「千葉スペシャル」をオープン。大企業の社長や国会議員、芸能人なども顧客を持ち、現在は有楽町店と丸の内店の2店鋪を経営している。趣味は将棋・囲碁・ゴルフ ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年10月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 96#96「スタイルのある人になるために。靴磨き職人の矜持とは?」(ゲスト:靴磨き職人・千葉 尊さん)
◆#96「スタイルのある人になるために。靴磨き職人の矜持とは?」概要 今回のゲストは、靴磨き専門店「千葉スペシャル」代表の千葉 尊(ちば・みこと)さんです。有楽町のオフィス街の一角で、ハンチングに蝶ネクタイのスタイルで靴磨きをしている千葉さん。電気工、材木業、溶接工、製缶工、鍛冶鳶(かじとび)などを経験し、1997年、41歳のときに靴磨き職人に。高い技術力が徐々に評判を呼び、2012年には東京・有楽町の交通会館に「千葉スペシャル」をオープン。財界、政界、芸能界にさまざまな顧客を持ち、現在は有楽町と丸の内の2店舗を経営するまでに至りました。現在のスタイルがどのように確立されていったのか。千葉さんの言葉を頼りに解き明かしていきます。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:46) 千葉さん登場 (02:22) 千葉さんが靴磨き職人になったきっかけ (06:16) 40歳まで様々な仕事を経験した千葉さん。今の仕事に活きていることは? (07:24) 「千葉スペシャル」名前の由来 (12:15) なぜ濡れた布で靴を拭くのか (14:31) 千葉さんが教えない理由 (17:30) 千葉スペシャルができあがった頃 (19:20) お客様との関係性 (22:48) 出世する人は靴を綺麗にしている? (26:42) エンディング ◆ゲスト ▪️千葉尊(ちば・みこと) 宮城県出身。職業訓練校を卒業後、電気工・材木業・溶接工・製缶工・鍛冶鳶を経験。とあることをきっかけに1997年、41歳の時に靴磨きを始める。2012年、有楽町駅前の東京交通会館内に「千葉スペシャル」をオープン。大企業の社長や国会議員、芸能人なども顧客を持ち、現在は有楽町店と丸の内店の2店鋪を経営している。趣味は将棋・囲碁・ゴルフ ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年10月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 95#95「私たちには、肩肘張らずに寄り添える場がもっと必要だ!」(ゲスト:社会活動家・湯浅 誠さん&HITOTOWA INC.代表・荒 昌史さん)」
◆#95「私たちには、肩肘張らずに寄り添える場がもっと必要だ!」概要 ゲストは、社会活動家の湯浅 誠さんとHITOTOWA.Incの荒 昌史さん。 #94では、自助・公助・共助のバランスの変化や、共助が成り立つ場所に関する話をしました。今回は、前編の内容を前提に、湯浅さんと荒さんが実践していることを頼りに考えを深めていきます。 湯浅さんの話によれば、現代は人々が集える場所が著しく減っているのだとか。かつて子供たちの遊び場だった駄菓子屋や空き地は姿を失い、大人は井戸端会議をする場所もない。そうした行き場を失った人々が集う場所として「こども食堂」は機能しているそうです。 一方の荒さんは、地域ごとに必要なことは異なると話します。そうした欠けている要素を見出すためには、街に寄り添うことが重要だとか。 ということで、二人の知見や具体的な事例をたっぷり聞くことのできるエピソードとなっています。ぜひゆっくりとお聴きください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:54) 湯浅さんが「むすびえ」をはじめたきっかけ (04:03) こども食堂はなぜ必要? (06:17) こども食堂は、子供だけのものではない! (08:01) こども食堂を支援する際に気をつけていること (10:12) ネイバーフットデザインとは、街に寄り添うこと (14:13) 住民が気づいていない魅力に気づくために (17:54) 身近な共助の場を探すには? (21:56) タグを増やすことで広がる輪 (24:23) 「こども食堂」 は食べる“だけ”の場所ではない (29:14) 寄り添える場所がある大切さ。持続可能な仕組みづくり (32:00) エンディング ◆ゲスト ▪️湯浅 誠(ゆあさ・まこと) 社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。経済同友会会員。認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。 1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。こども家庭庁「こども家庭審議会こどもの居場所部会」委員。 著書に、『つながり続ける こども食堂 』(中央公論社、2021年)、『子どもが増えた! 人口増・税収増の自治体経営』(泉房穂氏との共著、光文社新書、2019年)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)など多数 ▪️荒 昌史(あら・まさふみ) HITOTOWA INC. 代表取締役2010年にHITOTOWAを創業。都市に共助を育む「ネイバーフッドデザイン」に取り組む。ひばりが丘団地のエリアマネジメントの企画をきっかけに、東久留米市学園町に在住。新たに緑豊かな住宅や風景を継承、再創造する「ひととわ不動産」を立ち上げる。東京都住宅政策審議会委員等を歴任。著書に『ネイバーフッドデザインーーまちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた』 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年10月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 94#94「安心して働くための礎。“助け合い”の仕組みを身近につくるには?」(ゲスト:社会活動家・湯浅 誠さん&HITOTOWA INC.代表・荒 昌史さん)」
◆#94「安心して働くための礎。“助け合い”の仕組みを身近につくるには?」概要 昨今、地域の人々とのつながりが薄くなったり、孤独死や自殺が増えていたり、といったことが問題に上がることが増えています。そもそも私たちが安心して働くためには、安定した社会の基盤が必要になりますが、その前提が揺らいでいるのが今とも言えます。 そんななかで、湯浅さんが代表を務める「むすびえ」は、こども食堂の支援を通じて全国に助け合いができる「場」を提供しています。また、HITOTOWA INC.の荒さんは、近くで暮らす人々の人間関係をデザインするネイバーフッドデザインを提唱されています。2人とも手段は違いますが、考えていることの原点は似ているのでは? ということで今回は「助け合い」をテーマに、その必要性や仕組みづくりについて考えていきたいと思います。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:50) 湯浅さんと荒さんのプロフィール (04:49)「自助」 「公助」「共助」とは? (11:36) 都市コミュニティの特徴は?問題点は? (15:37) 地方コミュニティの現在 (21:14) 会社・家庭以外のコミュニティについて (28:51) 湯浅さん、荒さんがプライベートで共助を感じたことは? (32:25) 堀井さんが母から教わった共助の知恵 (37:25) 共助がうまくいってる場所は、ハブとなる人がいる (39:36) エンディング ◆ゲスト ▪️湯浅 誠(ゆあさ・まこと) 社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。経済同友会会員。認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。 1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。こども家庭庁「こども家庭審議会こどもの居場所部会」委員。 著書に、『つながり続ける こども食堂 』(中央公論社、2021年)、『子どもが増えた! 人口増・税収増の自治体経営』(泉房穂氏との共著、光文社新書、2019年)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)など多数 ▪️荒 昌史(あら・まさふみ) HITOTOWA INC. 代表取締役2010年にHITOTOWAを創業。都市に共助を育む「ネイバーフッドデザイン」に取り組む。ひばりが丘団地のエリアマネジメントの企画をきっかけに、東久留米市学園町に在住。新たに緑豊かな住宅や風景を継承、再創造する「ひととわ不動産」を立ち上げる。東京都住宅政策審議会委員等を歴任。著書に『ネイバーフッドデザインーーまちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた』 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年10月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 93#93「チームレジリエンスを高める振り返り。肝はみんなのモヤモヤにある?」(ゲスト:株式会社MIMIGURI池田めぐみさん&安斎勇樹さん)」
◆#93「チームレジリエンスを高める振り返り。肝はみんなのモヤモヤにある?」概要 #92に引き続き、ゲストは池田めぐみさんと安斎勇樹さん。前回は崩壊するチームと結束するチームの違いに触れながら、チームレジリエンスを実現するためのファーストステップとして「課題設定の大切さ」ついて触れました。 後編では、チームレジリエンスを実現するためのセカンドステップから話をはじめます。二人によれば、レジリエンスの高いチームは振り返りをきちんとしているのだとか。その際に活用したいフレームワークが「KPT法」。これは「Keep(成果が出ていて継続すること)」「Problem(解決すべき課題)」「Try(次に取り組むこと)」を略したものですが、メンバーそれぞれにこの3つの項目を洗い出し、次のプロジェクトに活かしているそうです。 ちなみに、安斎さんは「KPT」ではなく「KMP」がおすすめと話します。このときのMは「モヤモヤ」を意味し、問題とは呼ばないまでもちょっと気になったことをチームで共有することが結束力を高めるきっかけになるのだとか。 そのほかにもチームレジリエンスを高めるためにメンバーが日々心がけておくことや、リーダーが持っておきたいコミュニケーションの心構えなど、さまざまなトピックが持ち上がった後編をぜひお楽しみください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:51) 本編スタート!課題の設定をした後にすることは? (05:22) 反省会・振り返りの大切さ。ほめることの大切さ (06:33) 振り返りで大切な「モヤモヤ」 (09:56) 困難に直面する前に「想定」する大切さ (13:56) 「レジリエンス」を鍛えるために普段からやっておくこと (19:10) リーダーが意識すべきコミュニケーションと心構えとは? (26:29) エンディング ◆ゲスト 池田めぐみ(いけだ・めぐみ) 筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教 / MIMIGURI RESEARCHER 東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。東京大学大学院情報学環特任研究員、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター助教を経て2024年4月より現職。研究テーマは職場のレジリエンス、若手従業員の育成。 分担執筆として関わった書籍に『活躍する若手社員をどう育てるか』(慶應義塾大学出版会)、『ジョブ・クラフティング:仕事の自律的再創造に向けた理論的・実践的アプローチ』(白桃書 房) など。 安斎勇樹(あんざい・ゆうき) 株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO / 東京大学大学院 情報学環 客員研究員。1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人と組織の可能性を活かした“冒険的世界観“の経営・マネジメント論について探究している。 書籍『問いのデザイン』HRアワード2021最優秀賞。新刊『冒険する組織のつくりかた(仮)』今秋発売予定。 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年9月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 92#92「なぜ今『チームレジリエンス』が必要なのか?」(ゲスト:株式会社MIMIGURI池田めぐみさん&安斎勇樹さん)」
◆#92「なぜ今『チームレジリエンス』が必要なのか?」概要 レジリエンスとは、「回復力」や「弾性」を意味する言葉。この力が強いと困難に直面した際の立ち直りも早いとされ、リーダーが備えるべき素質のひとつに数えられることも少なくありません。 一方で、このレジリエンスが強すぎるリーダーは、自責に悩みすぎたり、うまくいかない理由をメンバーや顧客のせいにしたり、最悪の場合、組織崩壊を招いたりするきっかけにもなるとか。つまり、リーダーだけがレジリエンス力を高めていっても、良い結果を生むとはかぎらないわけです。 そこで、このレジリエンスをチームで発揮できないかと考えるのが、今回のゲストである池田めぐみさんと安斎勇樹さん。「それぞれがプチ自責である状態が理想」「崩壊するチームは自己紹介が足りていない」「感情を表現することが大切」などハッとする言葉がたくさん出てきた本エピソード。さまざまな困難をチームで結束して解決していくために必要な考え方を探ります。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:59) 本編スタート (02:19) 「レジリエンス」の意味 (03:44) レジリエンスという概念をチームに広げたきっかけ (06:00) 大小さまざまチームがあるなかで 、どのような課題が存在する? (07:58) なぜ今チームレジリエンスが必要なのか (12:02) 結束するチームと崩壊するチームの違い (13:42) 崩壊するチームは自己紹介をしていない!? (15:19) 感情を共有することで相互理解が進む (20:32) 崩壊したチームを立て直すには? (25:34)「チームレジリエンス」を高めていくためには? (29:30) エンディング ◆ゲスト 池田めぐみ(いけだ・めぐみ) 筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教 / MIMIGURI RESEARCHER 東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。東京大学大学院情報学環特任研究員、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター助教を経て2024年4月より現職。研究テーマは職場のレジリエンス、若手従業員の育成。 分担執筆として関わった書籍に『活躍する若手社員をどう育てるか』(慶應義塾大学出版会)、『ジョブ・クラフティング:仕事の自律的再創造に向けた理論的・実践的アプローチ』(白桃書 房) など。 安斎勇樹(あんざい・ゆうき) 株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO / 東京大学大学院 情報学環 客員研究員。1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人と組織の可能性を活かした“冒険的世界観“の経営・マネジメント論について探究している。 書籍『問いのデザイン』HRアワード2021最優秀賞。新刊『冒険する組織のつくりかた(仮)』今秋発売予定。 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年9月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 91#91「『聴く』を意識するとコミュニケーションはどう変わる?実践編」(ゲスト:大同生命保険カスタマーサービスセンター橋本美穂さん)
◆#91「『聴く』を意識するとコミュニケーションはどう変わる?実践編」概要 前回に引き続き、ゲストは電話応対のスペシャリストである大同生命の橋本美穂さん。今回は「聴く」に関する具体的なテクニックや心構えなどについて話します。 考えが思うように伝わらない、認識が食い違ってしまう、といったコミュニケーションの難しさがよくあることは前回の概要でも説明したとおりですが、そうした課題に対して私たちはどう対処すればいいのでしょうか。 橋本さん自身が、電話オペレーターとしての業務やスーパーバイザーとして後輩の育成に携わるなかで実践してきたことを頼りに、「聴く」を中心としたコミュニケーション方法について伺います。 ◆#91で話されていたことをさらに考えるために コミュニケーションのあり方について話をしたエピソードといえば、公認心理士の武田友紀さんをお迎えした#51も必聴です! コミュニケーションにつきまとうある種の「面倒くささ」をテーマに、多種多様な人が集うなかでスムーズに仕事を進めるため、そしてチームでストレスなく仕事を進めるための心がけについて話していますので、ぜひこちらもお聴きください。 #51「わかりあえないを出発点に。コミュニケーションの面倒さとどう向き合うのか」(ゲスト:公認心理士・武田友紀さん) https://open.spotify.com/episode/2BGTXdc9tGFKr4vWGv2TJd?si=ca8cb590e364406e ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (0:54) 橋本さん登場 (01:20) 上手くいかなかったことは? (02:51) リスナーからの質問 (06:50) 電話応対でのすれ違いを改善するには (09:18) クレーム対応のコツ (15:43) 「育成プログラム」について (18:44) 「電話応対」に向き不向きはあるのか (20:23) 若い世代の「電話離れ」 (21:46) 指導を通して、橋本さんが学んでいること (23:36) コミュニケーションが得意な訳ではないけど、電話応対が好き (28:55) エンディング ◆ゲスト 橋本美穂(はしもと・みほ) 製薬会社、健康食品会社のコールセンターでおよそ6年勤務した後、大同生命保険株式会社のカスタマーサービスセンターで勤務。2023年度には、第62回「電話応対コンクール全国大会」で優勝を果たす。その実績から、現在は研修スペシャリストとして、主に電話応対品質向上の研修を担当している ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年9月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 90#90「『聴く』を意識するとコミュニケーションはどう変わる?」(ゲスト:大同生命保険カスタマーサービスセンター橋本美穂さん)
◆#90「『聴く』を意識するとコミュニケーションはどう変わる?」概要 私たちは、さまざま人とコミュニケーションを取りながら仕事をしているわけですが、ときに考えていることが思うように伝わらなかったり、些細な認識の食い違いで物事がうまくいかなくなったり、とその難しさにも直面しています。 そこであらためて考えてみたいのが、「聴く」です。この言葉を辞書で調べてみると「人の言うことを理解して受け入れる」という意味が表れますが、同時に「相手に尋ねて答えを求める(訊く)」という意味も含まれていることに気づきます。ここにコミュニケーションの本質があるのではないか、と思わずにはいられません。 ということで今回は、6,000名以上が参加する「電話応対コンクール全国大会」で日本一に輝いたこともあり、現在は後進の育成にも携わる大同生命の橋本さんをゲストに迎え、「聴く」をテーマに他人と上手にコミュニケーションを取りながら信頼関係を構築していくための手がかりを探ります。 ◆#90で話されていたことをさらに考えるために 「聴く」がテーマのエピソードといえば、#9 #10 でお越しいただいた篠田真紀子さんのトークも必聴です。こちらでは、個人と企業との関係について考えながら、日々働くチームや組織のなかで「話を聴くこと」や「話を聴いてもらうことの大切さ」を掘り下げています。ぜひ併せてお聴きください。 #9「その人らしく働くための、個人と会社の関係」(ゲスト:エール株式会社取締役・篠田真紀子さん) https://open.spotify.com/episode/3bKKXgFa0BIFCvKohxZUjh?si=36c42706103d4e2a #10「『聴く』の力で、チームや企業はどう変わるのか?」(ゲスト:エール株式会社取締役・篠田真紀子さん) https://open.spotify.com/episode/1ItlMSx0jqWvhwiapk34BV?si=9036763a27bf40e9 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (01:00) 橋本美穂さん登場 (04:48) 堀井さん=お客さん、橋本さん=カスタマーセンターで電話対応実践! (12:54) 堀井さんのTBS時代の経験 (13:53) 橋本さんの現在の業務 (15:39) カスタマーセンターの研修について (17:33) 橋本さんが共感した、声の悩みに対する堀井さんの答え (20:10) 「聴く」がなぜ大切なのか (22:10) 相手によって「聴き方」を変えることはある? (25:40) 「聴くこと」は職場のチームワークにも影響する? (26:23) リスナーから相談① (29:09) 言葉のキャッチボールで気を付けていること (33:23) エンディング ◆ゲスト 橋本美穂(はしもと・みほ) 製薬会社、健康食品会社のコールセンターでおよそ6年勤務した後、大同生命保険株式会社のカスタマーサービスセンターで勤務。2023年度には、第62回「電話応対コンクール全国大会」で優勝を果たす。その実績から、現在は研修スペシャリストとして、主に電話応対品質向上の研修を担当している ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年9月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 89#89「“怖いもの見たさ”を刺激する、お化け屋敷の企画術」(ゲスト:お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん)
◆#89「“怖いもの見たさ”を刺激する、お化け屋敷の企画術」概要 前回に引き続き、ゲストはお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さん。今回は、100以上のお化け屋敷を生み出してきた五味さんの企画術に迫ります。 五味さんが手がけるお化け屋敷ではストーリーとミッションが重要という話は、前編でもちらっと触れましたが、後編ではそれをさらに深掘り。アイデアを具体的にどのようなかたちに落とし込んでいるかを聞きます。 ちなみに五味さん、これだけお化け屋敷をプロデュースしてきたにも関わらず、ホラー映画を観ることはほとんどないとか。にもかかわらず、人の“怖いものを見たい”という欲求を刺激し、めくるめく恐怖体験を日本中で生み出し続けている、その創造の源泉には一体何があるのでしょうか。 怖いものが苦手な堀井美香さんの怯える様子も交えてお楽しみください! ◆#89で話されていたことをさらに考えるために 実はこれまでウェンホリには、数々のプロデューサーが登場しています。同じ肩書きであれど、その働き方は実にさまざま。それぞれがどのようなことを考えて動いているのかもぜひ併せてお聴きください! #11「パフォーマンスを発揮するチームづくりのABC」(ゲスト:ドラマプロデューサー佐野亜裕美) https://open.spotify.com/episode/6VmOtCRBUOSW1Dd434zOD2?si=95b3355419834a57 #12「ドラマづくりから学ぶ、明日からマネしたい企画術」(ゲスト:ドラマプロデューサー佐野亜裕美) https://open.spotify.com/episode/6j3NBkxQrlaaQ9rZPBVQCs?si=ce904529a0d5404e #17「セーフとアウトの線引き。“不謹慎”の壁をつくるものは?」(ゲスト:プロデューサー小国士朗) https://open.spotify.com/episode/0MAoYrhKfkbYVepRgmMzwp?si=f14cfc02f10c4af6 #18「素人感覚の活かし方。その道のプロが見えなくなるもの」(ゲスト:プロデューサー小国士朗) https://open.spotify.com/episode/40yua8DKyBZD5tJguKcXbD?si=89aab96e85774e1a #36「人が集まる場所はどうつくる?よそ者としてのコミュニケーション術」(ゲスト;水族館プロデューサー中村 元) https://open.spotify.com/episode/1NihlJDRm8PzTy0cYtzJF3?si=e02aaf608e254cdd #37「どうしたら美意識は生まれる、持てる、育まれる?」(ゲスト;水族館プロデューサー中村 元) https://open.spotify.com/episode/5GciIi8VFIdNJ0Ph0BC3fI?si=fa5f799b1ace4594%E2%81%A0 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:47) 五味弘文さん登場 (01:21) お化け屋敷はいつからある? (03:00) 五味さんがお化け屋敷プロデューサーになるまで (08:05) 五味さんの演出論(ストーリーとミッション) (20:53) 同じ匂いのするチーム (25:13) 若いキャストが入ってくるとき (28:20) 企画力・ひらめき力について (32:34) エンディング ◆ゲスト 五味弘文(ごみ・ひろふみ) お化け屋敷プロデューサー。1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、30年近くにわたりお化け屋敷を制作。その数は、100本を越える。 お化け屋敷に“キャスト”を復活させることで、本来の楽しみを蘇らせ、さらに、 “ストーリー”と“ミッション”という要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。 代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。 著書に『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)、小説『恐怖ツナガル 呪い髪の女』(学研プラス)。 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年8月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 88#88「なぜ人は恐いものに惹きつけられるのか」(ゲスト:お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん)
◆#88「なぜ人は恐いものに惹きつけられるのか」概要 夏といえば、ホラー。ということで、今回は夏休み特別編です。ここ数年、幾度目かのホラーブームが巻き起こっています。動画シリーズ『フェイクドキュメンタリーQ』や小説『近畿地方のある場所について』がSNSを中心に話題を集めるなど、大きなムーヴメントに。日本中の至るところで、背筋をゾッとさせている人が急増しているわけです。 ところで、なぜ人は怖いものに惹かれるのでしょうか。本来であれば、恐怖の対象とは距離を置きたいと考えるものです。しかし、一方でそれを望む気持ちがあり、しかも娯楽としてしまうわけですから、人間とは不思議な生き物としか言いようがありません。 そこで今回は、これまで数々の恐怖体験を生み出してきたお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんをお迎えし、「なぜ人は怖いものに惹かれるのか」をテーマに話します。 ◆#88で話されていたことをさらに考えるために 昨今のホラーブームを牽引する作品の多くが取り入れている手法が「モキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)」。虚構と現実が入り混じる手法によって、リアルに恐怖を感じるようになるわけですが、こうしたフィクションとノンフィクションを巧みに操るのがテレビディレクターや作家として活動する上出遼平さんのエピソードです。こちらもぜひご視聴ください! #「フィクションとノンフィクションの境界。固定概念を揺さぶるには?」(ゲスト:ディレクター・プロデューサー・作家・上出遼平さん) https://open.spotify.com/episode/6AqedSibZYjBa64vqjOrz6?si=05d60004389c4b39 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ※現在募集中のテーマ 6,000名以上が参加する電話応対コンクール全国大会で日本一に輝いた大同生命保険株式会社の橋本美穂さんをお迎えする回の収録に向けて質問を募集します。 日本でもトップレベルの電話オペレーターで、現在は後進の教育にも携わる橋本さんと、「コミュニケーション」について考えてみたいと思います。顧客対応や社内のやりとりなど、仕事の中でコミュニケーションに難しさを感じる瞬間についてのエピソードや、人と信頼を築くためのコミュニケーション術について橋本さんへの質問があれば、番組概要にあるメッセージフォームからぜひお便りをお待ちしています!お便りが採用された方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:57) 五味弘文さん登場 (02:27) お化け屋敷プロデューサーの仕事とは? (06:50) 今は令和のホラーブーム? (08:39) 人はなぜ“怖い”という感情になるのか? (12:18) 人間に恐怖の感情は必要? (16:00) 「好奇心と恐怖心」「緊張と緩和」 (21:50) 日本人の恐怖の対象は変わってる?変わってない? (27:09) エンディング ◆ゲスト 五味弘文(ごみ・ひろふみ) お化け屋敷プロデューサー。1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、30年近くにわたりお化け屋敷を制作。その数は、100本を越える。 お化け屋敷に“キャスト”を復活させることで、本来の楽しみを蘇らせ、さらに、 “ストーリー”と“ミッション”という要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。 代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。 著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)、小説『恐怖ツナガル 呪い髪の女』(学研プラス)がある ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年8月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 87#87「個人の能力に依存せずに組織を良くしていくために」(ゲスト:組織開発コンサルタント勅使川原真衣さん)
◆#87「個人の能力に依存せずに組織を良くしていくために」概要 前回に引き続き、ゲストは組織開発コンサルタントの勅使川原真衣さん。今回も「個人が力を発揮するために組織は何ができる?」を軸に話を伺います。 前回は「仕事は役割分担」ということで、組織に所属する面々がそれぞれに役割を担いながら働く重要性についてさまざまに話されてきましたが、それでも「能力が高い個人がいいるからこそ、良い仕事ができる」と考える人はまだまだ多いはず。 では、「能力が高い」と言われる人が集まれば結果は自ずと出るのでしょうか? この答えに対して「Yes」と強く応えられる人はなかなかいないでしょう。なぜなら、一人ひとりができることには(たとえ「高い能力」を備えていたとしても)限りがあるからです。 では、個人の能力だけに依存せずに組織をつくっていくうえで、何が大切なのでしょうか。数々の組織開発に携わってきた勅使川原さんと一緒に考えます。 ◆#87で話されていたことをさらに考えるために 「役割分担」という言葉で思い起こすのは、エピソード#56 #57でご登場いただいた杜氏の石川達也さんの話。それぞれが役割を担いながら酒造りをしていくために「杜氏の言うことは絶対」「チームで仕事をするうえでは自分の個性を殺すことも大切」など今回のエピソードで話されていることを考えるうえでつながりのある話題が多く出てきます。ということで、こちらもぜひお聴きください! #56「酒の個性を引き立たせる、蔵人たちの場の整え方」(ゲスト:杜氏・石川達也さん) https://open.spotify.com/episode/1dXTsWKFy1w3fGah6PimGR?si=ca1ba6c362dd494d #57「知識を知恵に。伝統は私たちに何を伝えている?」(ゲスト:杜氏・石川達也さん) https://open.spotify.com/episode/4SpAdQCHra1Oo8sXjrmtPO?si=cce52b12b83a4f1c ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ※現在募集中のテーマ 6,000名以上が参加する電話応対コンクール全国大会で日本一に輝いた大同生命保険株式会社の橋本美穂さんをお迎えする回の収録に向けて質問を募集します。 日本でもトップレベルの電話オペレーターで、現在は後進の教育にも携わる橋本さんと、「コミュニケーション」について考えてみたいと思います。顧客対応や社内のやりとりなど、仕事の中でコミュニケーションに難しさを感じる瞬間についてのエピソードや、人と信頼を築くためのコミュニケーション術について橋本さんへの質問があれば、番組概要にあるメッセージフォームからぜひお便りをお待ちしています!お便りが採用された方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング (00:41) 組織開発コンサルタント勅使川原真衣さん登場 (02:37) 組織が行うべき「評価」 (06:43) チームの一員としてチームを良くする方策は? (10:44) チームで同じ方向を向くことの難しさ (15:48) 能力主義を薄めてしまうと業績が落ちるのでは!? (17:49) 自然体であること…機能を分担させる (19:18) 頑張りたくても頑張れないタイミング (22:01) おとなしめな人の居場所を考える (23:10) 「ありがとう」からはじめる組織開発 (27:35) シーズン5もあらためて「働き方」を考えていきます (29:00) エンディング。番組フォロー&評価よろしくお願いします! ◆ゲスト 勅使川原真衣(てしがわら・まい) 1982年横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。ボストンコンサルティンググループやヘイグループなどのコンサルティングファーム勤務を経て、独立。教育社会学と組織開発の視点から、能力主義や自己責任社会を再考している。2020年より乳がん闘病中。著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)は2023年紀伊國屋じんぶん大賞第8位に。既著に『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)、最新刊は『職場で傷つく』(大和書房)。だいわlog.「組織のほぐし屋」、朝日新聞デジタルRe:Ron「よりよい社会と言うならば」、論壇誌「Voice」(PHP)などで連載中 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年8月時点のものです Produce:SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S5 Ep 86#86「みんながリーダー、で組織は本当に良くなる?」(ゲスト:組織開発コンサルタント勅使川原真衣さん)
◆#86「みんながリーダー、で組織は本当に良くなる?」概要 本屋のビジネスコーナーに足を運ぶと目に映るのは、『〇〇力』『武器になる〇〇』『〇〇する技術』といったタイトルのハウツー本。現代社会では、「能力が高い人ほど評価される」という前提のもと、働く場はもちろん、就職活動やマッチングアプリに至るまで、常に誰かに“選ばれる存在”であるために不断の努力が求められているわけですが……はたして、そうした個人の能力に偏重した在り方は良いものなのでしょうか? 「仕事は役割分担」と話すのは、組織開発コンサルタントの勅使川原真衣さん。これまで組織開発に携わった経験を踏まえて「みんなにリーダーシップを持ってもらおう」「主体的に動ける人を雇おう」と考えても、個人の特性を活かせなければ仕事は適切に回っていかない、と説明します。では、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮して働くために、組織は何ができるのでしょうか。勅使川原さんの話を頼りに考えます。 ◆#86で話されていたことをさらに考えるために 今回のテーマは、エピソード #22 #23 とも関連が深い内容です。私たちは小学校の頃から「明るく、仲良く、元気よく」と教えられ、それが社会でうまく生きていく術のように刷り込まれています。しかし、なかにはコミュニケーションは得意じゃないけれど、夢中になったら特別な能力を発揮する人もいるわけで、一概にひとつの指針で能力の優劣を判断するのは可能性を潰すことになるのでは? ということで、こちらもぜひお聴きください! #22 アナウンサー堀井美香 × 研究者・中邑賢龍 「働くの“当たり前”って? イノベーションは、普通の外側からやってくる」 https://open.spotify.com/episode/3Ty6UULuqnY1XoVgevWZtC?si=af4ba914c90a407c #23 アナウンサー堀井美香 × 研究者・中邑賢龍「組織づくりは垣根づくり。メンバー同士がよい隣人になるためには?」 https://open.spotify.com/episode/2z3s07Pm6iUHBxGV4TktHL?si=e5cca3e4a1f74c03 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら ◆タイムライン (00:00) オープニング。第5シーズンがスタート! (01:16) 組織開発コンサルタント勅使川原真衣さん登場 (04:14) 能力主義とは? (07:21) 評価の指標 (11:26) 企業の採用や人事で評価される能力 (15:20) 企業が評価している個人の能力 (19:40) 能力は存在しない?それよりも組み合わせ (22:35) みんながリーダーは厳しい (23:47) 評価する側、される側によってそれぞれに生じる問題 (27:06) 学校教育の段階で何が好きかを発見して欲しい (28:50) 働く人自身は発信するべきか (33:22) 「決めつけない」勅使川原さんが考える理想的な組織 (37:46) 能力主義というキーワードを受けて (38:27) 最近の堀井美香 (39:02) エンディング。番組フォロー&評価よろしくお願いします! ◆ゲスト 勅使川原真衣(てしがわら・まい) 1982年横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。ボストンコンサルティンググループやヘイグループなどのコンサルティングファーム勤務を経て、独立。教育社会学と組織開発の視点から、能力主義や自己責任社会を再考している。2020年より乳がん闘病中。著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)は2023年紀伊國屋じんぶん大賞第8位に。既著に『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)、最新刊は『職場で傷つく』(大和書房)。だいわlog.「組織のほぐし屋」、朝日新聞デジタルRe:Ron「よりよい社会と言うならば」、論壇誌「Voice」(PHP)などで連載中 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは? 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2024年8月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

#予告編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン5がはじまります!初回配信は8月7日(水)17時から
「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン5が8月7日(水)からスタートします。今シーズンも「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、毎週さまざまなゲストを迎えて、組織やチームのあり方、個人の働き方を考えるためのヒントを探っていきます。初回ゲストは、組織開発コンサルタントの勅使川原真衣さん。さまざまな企業の組織開発に関わってきた勅使川原さんと「個人が力を発揮するために組織は何ができる?」について考えます。お楽しみに!【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】“働く”を語る水曜日の夜週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。※番組公式Xはこちら※情報は2024年8月時点のものですProduce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 85#85 アナウンサー堀井美香 × 東京メトロ牛田貢平「継承のバトンリレー。たとえば自分なら何を残すことができるのか」
ゲストは、前回に引き続き東京地下鉄株式会社(東京メトロ)で働く牛田貢平さん。「継承のバトンリレー。たとえば自分なら何を残すことができるのか」をテーマに話します。 牛田さんはこれまで培った技術や知識を、現在は東南アジアの鉄道員の人たちや後進に伝える役目を果たしています。大なり小なり、自分が受け継いだものを後進に伝えていく必要があるのは、どの仕事にも共通する点です。そこで今回は、「継承」について牛田さんとお話していきたいと思います。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:45〜 鉄道ダイヤ作成のスペシャリスト、牛田貢平さん登場 01:53〜 列車運行の専門家としてベトナムを中心に働いている牛田さん 03:39〜 東南アジアの人たちの学ぶ姿勢と熱量 06:11〜 異国の人に伝える難しさとヒントになった出来事 07:46〜 「昔からこうやるものなんだよ!」と言われて教えられた時代もありましたが 09:45 〜 海外からの評価・経験を伝えていきたい 10:45〜 マニュアルさえあれば同じようにできると思っていたけれど…… 14:23〜 職人のような先輩たちから教わったこと 15:03〜 転職を考えていた時期に書いた論文 16 :55〜 「責任は俺が全部とってやるから」 18:03〜 海外の仕事…言葉以上に必要だった専門家としての技能と知識 19:22〜 海外に出たことで芽生えた鉄道マンとしての誇り 22:34〜 牛田さんが涙したジャカルタでの感動的な出来事 24:38〜 先輩から引き継いだものと自分が引き継いでいくもの 26:37〜 牛田さんとの話を終えて 27:21〜 番組を聴いての感想 28:56〜 エンディング 今回で第4シーズンが終了!ご愛聴ありがとうございました!そして第5シーズンへ to be continue… 【ゲスト】 牛田貢平(うしだ・こうへい) 1965年、千葉県生まれ。高校卒業後の1984年に、帝都高速度交通営団(現・東京メトロ)に入社。駅員、車掌、運転士、指令室での列車運行管理業務を経て、2001年に本社へ異動し、輸送計画担当(ダイヤ作成)となる。輸送計画担当時代には、大学との共同研究により、列車遅延の「質」の評価指標「Buffer Index」を考案。これを使ってダイヤを組み直し、当時最混雑路線であった東西線の遅延を激減させ、国内外から注目を集める。その後、東京メトロ研修センターでの運転士養成業務を経て、2013年から海外技術支援担当に従事。ベトナムやインドネシアといったアジア新興国で、新線の開業支援や現地専門家の養成業務に従事する。その一方で、海外業務を通じて見えてきた「私達の当たり前の尊さ」と「仕事の意義」について、メトロ社員への研修の場で講義を行っている 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年6月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 84#84 アナウンサー堀井美香 × 東京メトロ牛田貢平「最適解を導き出すために。課題解決の糸口はどこにある?」
ゲストは、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)で働く牛田貢平さん。「最適解を導き出すために。課題解決の糸口はどこにある?」をテーマに話します。 世界有数の鉄道大国と呼ばれる日本。なかでも、特に複雑だと言われるのが東京の地下鉄です。複数の路線が乗り入れ、1日平均の利用者数はおよそ800万人近くにのぼるとも! それにもかかわらず、大きな遅延もなく、当たり前のように移動できるのは緻密に計算されたダイヤの存在があるから…ということで今回は、ダイヤ作成のスペシャリスト・通称「スジ屋」でもある牛田さんと一緒に「困難な仕事における最適解の見つけ方」を考えていきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:51〜 東京メトロ、通称 “スジ屋”牛田貢平さん登場 04:21〜 800万人の乗客が利用している東京の地下鉄網 07:03〜 日本の地下鉄は遅れない!? 09 :10〜 ダイヤ改正はなぜ行われるのか 12:15〜 ダイヤはどのように作成されていくのか? 13:30 〜 東京地下鉄社員しか手にできない、緻密な業務用ダイヤ表がスタジオに登場 15:59〜 すれ違い、追い抜き、乗り入れ・・・複雑に絡み合う電車運行をダイヤに書き記す 17:23〜 制約の多いダイヤ作成は行き詰まりの連続。どのように課題を解決してきたのか 18:56〜 日本一混むと言われていた東西線のダイヤを担当したときの話 23 :10〜 斬新なアイデアは、まったく別の物事から浮かび上がる 26:49〜 実はダイヤ作成担当者になりたくなかった牛田さん 29:03〜 前例にとられない仕事の仕方が、思わぬ糸口を呼び込む 30:26〜 不満を伝えるうちにたどり着いたダイヤ作成の世界 33:26〜 番組へのお便り「みんなのご褒美」 34:55〜 エンディング 【ゲスト】 牛田貢平(うしだ・こうへい) 1965年、千葉県生まれ。高校卒業後の1984年に、帝都高速度交通営団(現・東京メトロ)に入社。駅員、車掌、運転士、指令室での列車運行管理業務を経て、2001年に本社へ異動し、輸送計画担当(ダイヤ作成)となる。 輸送計画担当時代には、大学との共同研究により、列車遅延の「質」の評価指標「Buffer Index」を考案。これを使ってダイヤを組み直し、当時最混雑路線であった東西線の遅延を激減させ、国内外から注目を集める。 その後、東京メトロ研修センターでの運転士養成業務を経て、2013年から海外技術支援担当に従事。ベトナムやインドネシアといったアジア新興国で、新線の開業支援や現地専門家の養成業務に従事する。その一方で、海外業務を通じて見えてきた「私達の当たり前の尊さ」と「仕事の意義」について、メトロ社員への研修の場で講義を行っている 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年6月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 83#83 アナウンサー堀井美香 × ディレクター・プロデューサー・作家 上出遼平「フィクションとノンフィクションの境界。 固定概念を揺さぶるには?」
ゲストは前回に引き続き、ディレクター・プロデューサー・作家の上出遼平(かみで・りょうへい)さんです。 今回のテーマは「フィクションとノンフィクションの境界。固定概念を揺さぶるには?」です。 フィクションは「創作」、ノンフィクションは「事実」というのが一般的な認知だと思いますが、上出さんはときに「フェイクドキュメンタリー(ノンフィクションに見せかけたフィクション)」のような手法によって、それぞれの境界をあいまいにし、私たちの固定概念に揺さぶりをかけてくることがあります。「フィクションとは?」「ノンフィクションとは?」「はたしてノンフィクションは事実なのか?」など、「フィクション」と「ノンフィクション」にまつわるあれこれについて、上出さんと話します。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:47〜 上出遼平さん登場 04:23〜 NYでの生活と仕事 04:16〜 ドキュメンタリーはウソをつかないのか? 08 :16〜 カメラがそこにある時点で事実そのままではない 09:08〜 堀井さんがTVに疲れたときに見ている何にも演出のない映像 13:52 〜 リスクを抱えながらつくるのがノンフィクション 16:44〜 白黒はっきりさせてたまるか 20:45〜 悪人と食事をしたらどんな話を引き出せるか?が着想だった 21:48〜 上出さんの根っこにある「人間っていいよね」 25:18〜 人が亡くなっていく姿をTVでOAすることの議論 27:51〜 たくさんの人に見てほしいという前提 28:31〜 米国でのポッドキャスト事情と現在準備中のポッドキャストが…… 30:51〜 すべてが自分のアウトプットにつながる日々 36:44〜 朗読で成仏 38:33〜 エンディング 【ゲスト】 上出遼平(かみで・りょうへい) ディレクター、プロデューサー、作家。1989年東京都生まれ。テレビ東京在籍時にドキュメンタリー番組『ハイパーハードボイルドグルメリポート』シリーズの企画から撮影、編集まで全工程を担う。同シリーズはポッドキャスト、書籍、漫画と多展開。現在は独立し、アメリカ・ニューヨークに拠点を移しつつ、中京テレビ「こどもディレクター」の監修や、ポッドキャスト『上出遼平 NY御馳走帖(にゅーよーくごちそうちょう)』、自身の仕事論をテーマにした「ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方」の執筆など、幅広く活動している 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年6月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 82#82 アナウンサー堀井美香 × ディレクター・プロデューサー・作家 上出遼平「仕事の攻めと守り。バランスの取り方どうしてる?」
今回のゲストは、ディレクター・プロデューサー・作家の上出遼平(かみで・りょうへい)さんです。 今回のテーマは「仕事の攻めと守り。バランスの取り方どうしてる?」です。 前例のない仕事ほどキーマンへの根回しが必要だったり、危険が伴う仕事ほどリスク管理の徹底が求められたりと、仕事における「攻め」と「守り」のバランスはとても重要な部分です。 TV東京時代に立ち上げた『ハイパーハードボイルドグルメリポート』シリーズをはじめ、挑戦的な姿勢で他にないコンテンツを生み出してきた上出さんは、このバランスをどう考えているのでしょうか? 最近出版された書籍『ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方』も話題の上出さんの仕事術に迫ります。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:45〜 上出遼平さん登場 04:23〜 NYでは静かに暮らせる 07:58〜 上出さんは攻めの人? 9:33〜 守りの技術 11:08〜 目の前にある仕事を粛々とこなすこと 13:56 〜 堅実に仕事を重ねる人の大切さ 15:28〜 自分に負荷をかけていくのが好き 17:01〜 「部外者」として新たな価値を残すこと 20:42〜 人を惹きつけるコンテンツ制作メソッド 23:03〜 本屋に仕事術の本ばかり並んでいることにがっかり 25:37〜 攻めない方法を勉強してきていない 29:48〜 最近の堀井美香…朗読会に向けての稽古 31:10〜 エンディング 【ゲスト】 上出遼平(かみで・りょうへい) ディレクター、プロデューサー、作家。1989年東京都生まれ。テレビ東京在籍時にドキュメンタリー番組『ハイパーハードボイルドグルメリポート』シリーズの企画から撮影、編集まで全工程を担う。同シリーズはポッドキャスト、書籍、漫画と多展開。現在は独立し、アメリカ・ニューヨークに拠点を移しつつ、中京テレビ「こどもディレクター」の監修や、ポッドキャスト『上出遼平 NY御馳走帖(にゅーよーくごちそうちょう)』、自身の仕事論をテーマにした「ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方」の執筆など、幅広く活動している 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年5月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 81#81 アナウンサー堀井美香 × シルバーウッド麓 慎一郎・玲子 「老いる自分との向き合い方。人生の上手な転がり方って?」
今回のゲストは、前回に引き続き、サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」を運営する株式会社シルバーウッド の麓 慎一郎さん・玲子さんです。 今回のテーマは「老いる自分との向き合い方。人生の上手な転がり方って?」。 歳を重ねると、老いを感じる瞬間は増えていくものですが、なかでも顕著なのが身体の変化ではないでしょうか。焦点が合わない、肩が上がらない、寝ても疲れが取れない……など、右肩下がりで不調が現れていくわけですが、どうせならそうした自分と向き合いながら、楽しく老いていきたいものです。 そこで今回は、老いをポジティブに受け止めながら仕事や暮らしに向き合うことについて、介護の現場で人生の先輩をたくさん見つめてきた銀木犀の2人と話していきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:53〜 麓 慎一郎さん・玲子さん登場 01:42〜 2人の普段の仕事模様・やりがい 05:10〜 それぞれが感じる身体的な「老い」 10:05〜 現場からみえてくる前向きに老いていく姿 11:52〜 シルバーウッドはお酒もタバコもOK!? 14:40 〜 お看取りについて 17:10〜 50人いれば、50通りの価値観がある 20:50〜 さまざまな世代が働くシルバーウッド 23:29〜 桜の季節……仕事のモチベーションが上がった瞬間 25:16〜 業界経験が長くなっても、毎日がチャレンジと学び 27:43〜 介護だけではなく、地域とのつながりをつくっていきたい 30:05〜 話を終えて。堀井さんの感想 31:19〜 エンディング 【ゲスト】 麓 慎一郎(ふもと・しんいちろう) シルバーウッド入社後、2015年よりサービス付き高齢者向け住宅 銀木犀の所長を務める。現在は銀木犀<浦安>、銀木犀<市川>の所長。国内外の多数の見学を受け入れている 麓 玲子(ふもと・れいこ) サービス付き高齢者向け住宅 銀木犀<西新井大師>のケアマネジャーの後、2016年より所長を務める。社内教育の担当者であり、厚労省の調査研究事業に委員としても参加、良質なサービス付き高齢者向け住宅の発展に寄与する 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年5月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 80#80 アナウンサー堀井美香 × シルバーウッド麓 慎一郎・玲子 「問題山積み!?どうする、介護と働く」
今回のゲストはサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」を運営する株式会社シルバーウッド の麓 慎一郎さん・玲子さん です。(ご夫妻) 今回のテーマは「問題山積み!?どうする、介護と働く」。 高齢化が進行中の日本では介護が問題として取り上げられることも増えています。 私たちはこれから家族や自分自身の介護とどう向き合い、どう働き、どう暮らしていけばよいのでしょうか。 誰もが頭を悩ませる問題ですが、今回は介護現場の最前線にいるシルバーウッドの麓慎一郎さん、玲子さんと「介護と働く」について考えていきます。 国内外から多数の見学者が訪れるというシルバーウッドのサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」についての素敵なエピソードも必聴です。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:53〜 麓慎一郎さん・玲子さん登場 02:30〜 2人が勤めている高齢者向け住宅「銀木犀」とは? 03:20〜 3人それぞれ自身の介護事情 08:05〜 家族の介護について意識したとき、まずすること、考えることは? 11:50〜 いつかに備えての対話はかしこまらずに 13:44 〜 遠距離での介護について 20:10〜 自分を犠牲にしないで介護と仕事を両立させるには? 22:17〜 自分の介護についても、少しずつ考えてみる 23:48〜 日々の積み重ねが将来につながる 25:16〜 介護はしんどいイメージが付きまとうけど、楽しくできる? 27:56〜 毎日いろいろあるけど、仕事が本当に楽しい! 31:01〜 2人との対話をしての堀井さんの感想 32:02〜 [お便り]元アンジュルムで書道家・竹内朱莉さん出演回についての感想 33:22〜 エンディング 【ゲスト】 麓 慎一郎(ふもと・しんいちろう) シルバーウッド入社後、2015年よりサービス付き高齢者向け住宅 銀木犀の所長を務める。現在は銀木犀<浦安>、銀木犀<市川>の所長。国内外の多数の見学を受け入れている 麓 玲子(ふもと・れいこ) サービス付き高齢者向け住宅 銀木犀<西新井大師>のケアマネジャーの後、2016年より所長を務める。社内教育の担当者であり、厚労省の調査研究事業に委員としても参加、良質なサービス付き高齢者向け住宅の発展に寄与する 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年5月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 79#79 アナウンサー堀井美香 × 精神科医・益田裕介「答えはひとつとはかぎらない。うまくいかないときこそ、リフレーミング」
ゲストは前回に続いて、精神科医の益田裕介さんです。 後編のテーマは「答えはひとつとはかぎらない。うまくいかないときこそ、リフレーミング」。 仕事をしていると、なかなか物事が思うように進まず、ストレスや不安を抱えることがあるかと思います。そういうときに視点や物事の枠組みを変えると突破口が見つかることがあります。これを心理学の世界では「リフレーミング」と呼ぶそうです。今回はこのリフレーミングについて益田先生に伺いつつ、リスナーから寄せられたお悩み・質問にも答えていきます。(※たくさんのお便りありがとうございました!) 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:50〜 精神科医・益田裕介さん登場 01:59〜 リフレーミングとは? 05:45〜 心の病に完治はあるのか? 06:51〜 益田さんが精神科医として大事にしている「論理的であること」「倫理的であること」 08:02〜 通院を何度もしてしまう人に向けて 10:30 〜 [お便り1]仕事に頑張る目的がないので辛い 15:27〜 [お便り2]これまで仕事との距離感が近くウェイトが大きすぎたので変えていきたい 18:06〜 [お便り3]具体的に教えてもらわないと理解できない 19:32〜 [お便り4]聞いてこない人には仕事を教えたくない 21:16〜 [お便り5]なかなか見えてこないところへの評価をしてほしい 23:35〜 SNSとの向き合い方…まだ人類はその答えを知らない? 27:20〜 益田さんのYouTubeのコメント欄を読むのもオススメ 28:20〜 益田裕介さんとの対談を終えての感想…5分間ゆっくり目を閉じてゆっくりしてみる…できる? 29:33〜 エンディング 【ゲスト】 益田裕介(ますだ・ゆうすけ) 防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、2018年より早稲田メンタルクリニックを開業。 精神科医YouTuberでもあり、登録者数は令和6年4月時点で57万人を超える。オンライン上の患者会、家族会も運営。 精神保健指定医、精神科専門医・指導医 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年5月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 78#78 アナウンサー堀井美香 × 精神科医・益田裕介「熱中と依存の違い、 ワーカホリックってなんだろう」
今回のゲストは、運営しているYouTubeチャンネルも人気を博している精神科医の益田裕介さんです。 前編のテーマは「熱中と依存の違い、ワーカホリックってなんだろう」。 国語辞典によると、家庭や自分の健康など、大切なものをなおざりにしてまで仕事をやりすぎてしまう状態を “ワーカホリック”と呼ぶそうですが……生活を犠牲にするほど働き、心身の健康を崩す人がいる一方で仕事が楽しくて仕方がない!という人もいます。 今回は、仕事における熱中と依存の違いについて益田先生と一緒に考えていきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:40〜 精神科医・益田裕介さん登場 03:38〜 仕事依存を精神科医の視点で話すと 04:40〜 現代のキーワードは「お金」と「SNS」 09:31〜 社会生活に支障をきたしているのに続けてしまうのが「依存」 12:48〜 その人らしさ、僕たちは多様な存在 15:55 〜 米国のほうが競争社会で劣等感を覚える人が多い 17:06〜 中流から下流に落ちてしまうという危機感 18:18〜 精神科医とは、傾聴する人である 20:20〜 心=脳は臓器なので疲れるけど気づきにくい 21:29〜 マインドフルネスのすすめ 24:31〜 自分と向き合う時間を楽しもう 25:46〜 心療内科を訪れるタイミングとは? 27:10〜 子供時代の傷つきを語るようになってきた 31:14〜 リスナーさんからのメッセージ:プロデューサー小国士朗さんの配信を聴いての感想 32:53〜 エンディング 【ゲスト】 益田裕介(ますだ・ゆうすけ) 防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、2018年より早稲田メンタルクリニックを開業。 精神科医YouTuberでもあり、登録者数は令和6年4月時点で57万人を超える。オンライン上の患者会、家族会も運営。 精神保健指定医、精神科専門医・指導医 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年5月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 77#77 アナウンサー堀井美香 × 書道家・竹内朱莉「肩書き問題。人が肩書きをつくるのか、 肩書きが人をつくるのか」
今回のゲストは、引き続き元アイドルで書道家の竹内朱莉さんです。 後編のテーマは「肩書き問題。人が肩書きをつくるのか、 肩書きが人をつくるのか」。 自身のキャリアについて考えるとき、必ずと言っていいほど横たわっているのが「肩書き」の問題です。 良くも悪くも、私たちは肩書きに紐づけてさまざまなことを判断しています。同じ仕事内容であったとしても、「課長」と「部長」では相手に与える心象は変わりますし、「社長」と名乗れば、企業規模にかかわらず凄そうに映ることもあります。 また、肩書きがアイデンティティになっている場合も。自らの生き方を表明するために、自身で考えた「肩書き」で活動するケースも少なくありません。 今回はこの「肩書き」について、竹内朱莉さんと一緒に考えていきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:50〜 前編に引き続き竹内朱莉さん登場 02:45〜 「書道家」という肩書き 06:20〜 「元アイドル」「元ハロプロ」「元アンジュルム」と呼ばれることについて 11:10〜 やめてみて見えた、外から見たグループについて 14:21〜 組織を離れてからこそわかる組織のありがたみ 16 :05 〜 卒業してからの先輩後輩の関係性 17:31〜 アイドルではなく書道家として生きていく 21:01〜 書道家としてどこからインスピレーションを得るか 24:27〜 竹内さんの今後の夢…書道で海外へ! 26:20〜 肩書きは必要か? 28:24〜 もっと自由に気を楽にして肩書きを持ってみる 29:59〜 竹内さんと肩書きについて話をしてみて 30:56〜 斉藤和義さん出演回への感想 32:20〜 エンディング 【ゲスト】 竹内朱莉(たけうち・あかり) 埼玉県出身。2008年、11歳でハロー!プロジェクトに研修生として加入。2011年にはアイドルグループ「スマイレージ」現在の「アンジュルム」のメンバーに。2019年からリーダーを務め、2023年4月に横浜アリーナで行われたコンサートを最後にグループを卒業。現在は、歌手やタレント業を継続しながら書道準五段の免許を生かして書道家として活動している 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年5月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 76#76 アナウンサー堀井美香 × 書道家・竹内朱莉「アイドルという仕事、リーダーという役割」
今回のゲストは、元アイドルで書道家の竹内朱莉さんです。 前編のテーマは「アイドルという仕事、リーダーという役割」。 昭和、平成、令和とさまざまなアイドルが誕生しましたが、その在り方は社会情勢とともに移り変わってきました。近年は、アイドル活動を続けながら結婚をしたり、起業したりといった事例も。「アイドル」という言葉の持つ意味も多様化しています。10年以上にわたりアイドル活動をしてきた竹内さんは、アイドルという存在をどのように考えているのでしょうか。 また、アンジュルムの2代目リーダーを務めた経験をとおしてどのような学びが得られたのでしょうか。竹内さんとの対話を通じて深掘りしていきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:48〜 アイドルから書道家へ竹内朱莉さん登場 03:26〜 アイドルとしての働き方とは?「アイドル」としての価値観の変遷 08:20〜 アイドルにも働き方改革の波が 11:16〜 ステージに立ちつづけ、元気になってもらうという根本は変わらない 12:26〜 アイドルとは言えひとりの人間としてみてほしい 14 :58 〜 目指していたリーダー像 20:10〜 パンクしたことも……後輩からの意見を吸い上げてまとめる大変さ 22:51〜 さまざまな世代が混ざり合うなかで、一人ひとりが意見を言いやすい環境づくり 25:42〜 先輩後輩が仲良くなる方法は一緒に遊ぶこと 27:20〜 自分に合ったリーダーとしてのカタチ 28:59〜 チームの数だけリーダーがいる 29:31〜 竹内さんのリーダー論を聞き終えて 30:25〜 丸山珈琲・丸山さん出演回への感想 31:39〜 エンディング 【ゲスト】 竹内朱莉(たけうち・あかり) 埼玉県出身。2008年、11歳でハロー!プロジェクトに研修生として加入。2011年にはアイドルグループ「スマイレージ」現在の「アンジュルム」のメンバーに。2019年からリーダーを務め、2023年4月に横浜アリーナで行われたコンサートを最後にグループを卒業。現在は、歌手やタレント業を継続しながら書道準五段の免許を生かして書道家として活動している 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年4月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 75#75 アナウンサー堀井美香 × レゴ認定プロビルダー・三井淳平「レゴで世界をビルドする、設計図のない仕事の開拓論」
今回のゲストは、前回に引き続きレゴ認定プロビルダーの三井淳平さんです。 後編のテーマは「レゴで世界をビルドする、設計図のない仕事の開拓論」。 1916年にデンマークの小さな町の工房で生まれたレゴブロック。今では、世界中で愛されるコンテンツとして、組み立てることはもちろんワークショップや教育にも活用されています。世界に広がるレゴブロックを仕事にするプロビルダーの三井さんは前例のない働き方で、仕事の幅を開拓しています。そんな三井さんの話を通じて、設計図のない仕事について考えていきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:48〜 三井さんのレゴ愛とは 04:03〜 理想をカタチにするってどういうこと? 07:47〜 レゴ制作に生きる「微分積分」 09:33〜 レゴ認定プロビルダーとは何か 11:23〜 三井さんが審査委員長を務めるレゴ作品のコンテスト 12:19〜 企業から舞い込む多種多様なオファー 14:03〜 何を刺激にしているのか 16:09〜 会社を辞めフリーランスになったことでの変化 17:21〜 会社員時代のレゴ仕事との関わり方 18:09〜 フリーランスになってわかった会社員だからこそできること 20:03〜 非効率、試行錯誤、寄り道の価値。 タイパは求める? 22:56〜 これからの三井さんが目指すこと 24:21〜 三井さんとの対話を終えての堀井さんの感想 24:21〜リスナーさんからのお便り「あなたのお仕事聞かせて」〜資材調達のお仕事…コスト削減 26:41〜 エンディング 【ゲスト】 三井淳平(みつい・じゅんぺい) 1987年生まれ。2005年、TV番組の「レゴブロック王選手権」準優勝で注目を浴びる。東京大学在学中、「東大レゴ部」を創部。2010年、レゴブロックを素材とした作品制作や課外活動における社会貢献が認められ、「東京大学総長賞」を個人受賞。2011年、レゴ認定プロビルダーに最年少で選出される。2015年、レゴ作品制作を事業とする三井ブリックスタジオを創業。2023年にはボストン美術館で現代アートとして作品が展示される 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年4月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 74#74 アナウンサー堀井美香 × レゴ認定プロビルダー・三井淳平「細部は全部。小さなブロックで創造する大きな仕事」
今回のゲストは、レゴ認定プロビルダーの三井淳平さんです。 前編のテーマは「細部は全部。小さなブロックで創造する大きな仕事」。 ドイツの建築家が遺した有名な言葉に『神は細部に宿る』というものがあります。細部は全体のためにあり、細やかなこだわりが全体を活かすことになるという意味があるそうですが……日本唯一のレゴ認定プロビルダーとしてさまざまな企業や自治体の案件で活躍し、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」をそのまま再現した作品が原画と共にボストン美術館で展示されたこともある三井さん。その働き方を通じて、見えないところにこだわることの大切さを考えていきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:48〜 レゴ認定プロビルダー三井淳平さん登場 02:40〜 レゴ認定プロビルダーってどんな仕事がくるの? 05:11〜 どこまで作り込み、どこまでこだわるのか? 08:45〜 作業BGMはヘビメタ!仕事のピークをどこにもってくるのか 10:15〜 設計図は三井さんの頭の中に 11:11〜 レゴブロックとの出会い 12:32〜 ひとつの作品にかかる時間は数ヶ月 16:48〜 空っぽになって集中する時間と、クリエィティブになる時間が交互に訪れる 19:00〜 レゴブロックはなぜ直方体なのか? 20:38〜 細部・ディティールにこだわることは、そのモノについて詳しく知ろうとすること 23:21〜 一箇所に細部の歪みを蓄積させない技術 24:37〜 リスナーさんからのお便り「みんなのごほうび」〜やっぱりごほうびはスイーツ! 25:48〜 エンディング 【ゲスト】 三井淳平(みつい・じゅんぺい) 1987年生まれ。2005年、TV番組の「レゴブロック王選手権」準優勝で注目を浴びる。東京大学在学中、「東大レゴ部」を創部。2010年、レゴブロックを素材とした作品制作や課外活動における社会貢献が認められ、「東京大学総長賞」を個人受賞。2011年、レゴ認定プロビルダーに最年少で選出される。2015年、レゴ作品制作を事業とする三井ブリックスタジオを創業。2023年にはボストン美術館で現代アートとして作品が展示される 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年4月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 73#73 アナウンサー堀井美香 × シンガーソングライター・斉藤和義「好きで好きでたまらない、働くを充実させる3つのモノ・コト」
今回のゲストは、シンガーソングライターの斉藤和義さんです。 後編のテーマは「好きで好きでたまらない、働くを充実させる3つのモノ・コト」。 忙しい日々の仕事や生活を支えるのは、自分の好きなモノやコト。忙しい日々の中でも、好きなモノ・コトに触れる時間を持つことで、生き返る気持ちになる人も多いのではないでしょうか。ときにはそんな時間の中で、仕事につながるアイデアが浮かんだり、なんてことも……。 今回は、斉藤和義さんと堀井さんの好きなモノ・コトをそれぞれに紹介しながら思い出のエピソードを話していきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:48〜 斉藤和義さん登場。元気にダラダラやっています 02:11〜 好きで好きでたまらないモノやコトって? 03:16〜 コロナ禍でギターの自作をスタート。没頭する時間が何よりも好き 09:01〜 深夜のドライブが好きな堀井さん。クルマで遠征した斉藤さんのコンサートの思い出 13:45〜 ウィンカーでもリズムを刻んでしまう斉藤さん。クルマのなかで曲のアイデアが生まれることも 16:11〜 最近、音声メディアの魅力に気づいた 17:53〜 読書も好きな斉藤さん。本の情報もラジオから? 18:18〜 ピアノと喫茶店が好きな堀井さん。楽器がいろいろできる斉藤さん。ピアノは我流!? 22:18〜 ギター以外は仕事ではなくて趣味なのかも 23:10〜 人生でいちばんテンションが上がるのはライブ 24:10〜 岡村靖幸さんとの新ユニット『岡村和義』の活動 26:39〜 斉藤さんとのお話を終えての感想。リスナーさんからのお便り「あなたのお仕事聞かせて」 28:12〜 エンディング 【ゲスト】 斉藤和義(さいとう・かずよし) 1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』は様々なアーティストやファンに愛される楽曲となっている。自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースの他、他ミュージシャンとの活動も積極的に行っている。2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド「MANNISH BOYS」を結成、2018年には寺岡呼人・奥田民生・浜崎貴司・YO-KING・トータス松本と共に「カーリングシトーンズ」を結成。さらに2024年からはソロアーティストとして30年以上に渡り独自のスタイルを歩み続けてきた岡村靖幸とのユニット「岡村和義」の活動もスタート。デビュー30周年を迎え、なお、多岐に渡るスタイルでの精力的な活動が続いている 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年4月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 72#72 アナウンサー堀井美香 × シンガーソングライター・斉藤和義「ひとりとみんな。歌うたいの創作論」
今回のゲストは、シンガーソングライターの斉藤和義さんです。 前編のテーマは「ひとりとみんな。歌うたいの創作論」。 アフリカには「早く行きたければひとりで行け、遠くへ行きたければみんなで行け」ということわざがあるそうですが、これは仕事でも同じことが言えるのではないでしょうか。 ひとり仕事であれば即断即決ができる分、物事を早く動かすことができます。一方で、大多数で力を合われば、ひとりでは実現できない規模の仕事に取り組むことが可能です。 その点、斉藤和義さんは作詞・作曲から演奏にいたるまでのすべてをひとりでこなすこともあれば、他のミュージシャンとコラボしてバンドやユニットを結成して活動することもあり、「ひとり」と「みんな」を巧みに使い分けて活動されています。 そこには、どのような違いや面白さがあるのでしょうか。斉藤和義さんと話しながら、私たちの仕事に通じるヒントを探っていきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:46〜 斉藤和義さん登場。堀井さんとはお久しぶり!? 03:30〜 ひとり仕事&みんな仕事。歌うたいの創作論 08:10〜 自分だけのやり方だと飽きちゃうことも 10:50〜 すべてをひとりでこなす斉藤さんの制作スタイル 11:52〜 タイアップとの向き合い方 14:32〜 デビュー前の持ち歌は、たった5曲 16:48〜 アイデアの練り方 19:20〜 チームで行った映画音楽制作 22:22〜 堀井さんの仕事。それぞれの現場の違いと自分ひとりでやる朗読 23:42〜 ひとりで完結する仕事と「お題」がある仕事 28:00〜 バンドでやるライブ、弾き語りでやるライブ 30:58〜 リスナーさんからのお便り「みんなのご褒美」 31:55〜 エンディング 【ゲスト】 斉藤和義(さいとう・かずよし) 1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』は様々なアーティストやファンに愛される楽曲となっている。自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースの他、他ミュージシャンとの活動も積極的に行っている。2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド「MANNISH BOYS」を結成、2018年には寺岡呼人・奥田民生・浜崎貴司・YO-KING・トータス松本と共に「カーリングシトーンズ」を結成。さらに2024年からはソロアーティストとして30年以上に渡り独自のスタイルを歩み続けてきた岡村靖幸とのユニット「岡村和義」の活動もスタート。デビュー30周年を迎え、なお、多岐に渡るスタイルでの精力的な活動が続いている。 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年3月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 71#71 アナウンサー堀井美香 × 新日本プロレス・棚橋弘至「ファイト!プロレスラーにとっての戦いと応援」
前回に引き続きゲストは、新日本プロレスの代表取締役社長でもあり、トップレスラーとして現在も活躍している“100年に1人の逸材”棚橋弘至さんです。 後編のテーマは「ファイト!プロレスラーにとっての戦いと応援」。戦うことを生業としているプロレスラー。観客を魅了する戦いをするために、トレーニングを通じて、自分自身とも戦っています。 今回は、「ファイト」というキーワードのもと、プロレスに欠かせない戦いそして応援について、考えていきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:50〜 「100年に1人の逸材」棚橋弘至さん再び登場! 02:41〜 プロレスラーにとっての「戦う」とは? 04:12〜 棚橋さんの戦いとプロレス人生 07:57〜 こんな競技ある!? プロレスは反則が5カウントまではOK! 10:01〜 プロレスは仕事に通じるヒントがたくさん 11:19〜 応援と声援はリング上の魔法 14:22 コロナ禍を経て再開された「声出し」 17:50〜 プロレス観戦はガソリンである! 19:32〜 新日本プロレスのこれから 21:22〜 ポッドキャストを2013年から継続している棚橋さん 23:10〜 メッセージ紹介〜営業事務を担当している方から「メモ」についてのお悩み 24:41〜 エンディング 【ゲスト】 棚橋弘至(たなはし・ひろし) 新日本プロレス所属プロレスラー。1976年生まれ、岐阜県大垣市出身。1999年に立命館大学を卒業し、新日本プロレスに入門。2006年にIWGPヘビー級王座を初戴冠。第56代IWGPヘビー級王者の際には、当時の歴代連続最多防衛記録である“V11”を達成。テレビやラジオ・映画に出演するなど、リング外でも活躍。2023年12月より新日本プロレスリング株式会社の代表取締役社長に就任した。 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年3月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 70#70 アナウンサー堀井美香 × 新日本プロレス・棚橋弘至「批判を称賛に。他人の期待を超えた先にある名誉」
今回のゲストは、新日本プロレスで長年にわたりトッププロレスラーとして活躍し、さらに2023年12月に新日本プロレスの代表取締役社長に就任した“100年に1人の逸材”棚橋弘至さんです。 前編のテーマは「批判を称賛に。他人の期待を超えた先にある名誉」。「出る杭は打たれる」という言葉がありますが、日本では少し目立つと批判の対象になる風潮があるとされています。 SNSが当たり前になったことで、ネット上では匿名による批判が横行しているケースもありますが、批判を恐れて当たりさわりのないことばかりしていても、大きな対価を得ることは難しいもの。ときには「出過ぎた杭」となる勇気も必要ではないでしょうか。 今回は、数々の逆境を乗り越えてきた棚橋さんと「批判」とは何かについて考えていきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:48〜 「100年に1人の逸材」棚橋弘至さん登場! 06:36〜 プロレスラーの仕事、そして社長としての仕事 12:08〜 棚橋さんが「疲れない」のはなぜか? 14:31〜 ブーイングを受け続けていたデビュー時代 17:28〜 今ブーイングを受けている人へのアドバイス 19:39〜 悔しい気持ちを引きずらない技術 21:34〜 プロレス会場はパワースポット 22:20〜 社長として受ける批判は? 24:23〜 ブーイングが称賛に変わった劇的シーン 26:31〜 社会の縮図がリングの上にはある 28:49〜 メッセージ紹介〜焼き菓子屋さんも夕飯の献立を考えるのが大変 30:27〜 エンディング 【ゲスト】 棚橋弘至(たなはし・ひろし) 新日本プロレス所属プロレスラー。1976年生まれ、岐阜県大垣市出身。1999年に立命館大学を卒業し、新日本プロレスに入門。2006年にIWGPヘビー級王座を初戴冠。第56代IWGPヘビー級王者の際には、当時の歴代連続最多防衛記録である“V11”を達成。テレビやラジオ・映画に出演するなど、リング外でも活躍。2023年12月より新日本プロレスリング株式会社の代表取締役社長に就任した。 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年3月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 69#69 アナウンサー堀井美香 × 丸山珈琲代表・丸山健太郎「もしも喫茶ホリイをつくるなら。丸山さんに学ぶ経営術」
前回に引き続きゲストは、1991年の創業以来愛され続けている軽井沢発のコーヒーの名店 『丸山珈琲』代表・丸山健太郎さんです。 後編のテーマは「もしも喫茶ホリイをつくるなら。丸山さんに学ぶ経営術」。 実は以前から、喫茶店を開きたいという夢を持っている堀井美香さん。開店を本気で目指すべく喫茶学校に通って時期もあったとか。お店を開くことを夢見る堀井さんが、今回は丸山珈琲の経営術を伺って勉強をする、そんな特別回です。会話から見えてくる、丸山珈琲の経営哲学とは? 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:49〜 丸山健太郎さん登場…今回もコーヒーを飲みながら 01:50〜 丸山さんに学ぶ経営術〜堀井さんの夢は喫茶店を開くこと! 04:14〜丸山珈琲の創業時にコンセプトはあったのか? 07:21〜 スモールスタートではじめよう〜お店への熱い想い 11:58〜 丸山珈琲の店舗拡大ストーリー 14:10〜 堀井さんが思い描く「喫茶ホリイ」のお店像…丸山さんによるリアルコンサルティング! 19:20〜 お店を開く人へのアドバイス〜地方と都会でどう違う? 22:37〜 スタッフは社長の動きやふるまいを見ている 24:54〜 世界的な人手不足…喫茶ビジネスのこれからの課題とは? 27:20〜 世界的トレンドと日本人の口に合うコーヒーとは 30:01〜 メッセージ紹介〜ムショ飯回への感想 32:20〜 エンディング 【ゲスト】 丸山健太郎(まるやま・けんたろう) 1968 年埼玉県生まれ、神奈川県育ち。1991 年に軽井沢にて丸山珈琲創業。2001 年からは、バイヤーとして生産地訪 問を開始し、年間 120 日近く生産地に赴き直接生産者と信頼関係を築く。自ら 厳選した高品質のコーヒーを直接買い付けている。 また、数々のコーヒー豆品評会、審査会における、国際的カッパー(テイスタ ー)としても活躍。「世界でもっとも多くの審査会に出席するカッパー」と言わ れている。カップ・オブ・エクセレンス国際審査員 ACE(エース)(Alliance for Coffee Excellence Inc.)名誉理事 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年2月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 68#68 アナウンサー堀井美香 × 丸山珈琲代表・丸山健太郎「交渉上手は何が違うんだろう? 世界で知ったあの手この手」
今回のゲストは、1991年の創業以来愛され続けている軽井沢発のコーヒーの名店 「丸山珈琲」代表・丸山健太郎さんです。 前編のテーマは「交渉上手は何が違うんだろう? 世界で知ったあの手この手」。丸山さんはコーヒーショップの経営者という顔の他に、コーヒー豆のバイヤーとしての顔も持っています。 1年の半分近くをコーヒーの生産国で過ごし、現地の生産者と信頼関係を築くことで一流のコーヒー豆を買い付け、品質がよく環境や生産者にも優しいスペシャルティコーヒーを日本で提供しています。その土台にあるのが、丸山さんの交渉術。 文化や言語が違う人たちとの交渉は、ときにタフさが求められます。丸山さんはどのようなことを心がけてコミュニケーションをしているのか?探っていきたいと思います。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:49〜 丸山健太郎さん登場 02:49〜 放浪人生から喫茶店を開業〜珈琲屋への道のり 07:34〜 南米にアフリカに・・世界一周しながら買付けをする日々 13:40〜 直接現地に行って、顔を覚えてもらう大切さ 17:10〜 丸山流交渉術とは? 20:44〜 一流生産者こそ、取引に「情」が存在する 22:34〜 珈琲取引は世界情勢の縮図 23:07〜 スペシャルティコーヒーとは何か? 24:40〜 コーヒーの美味しさはワインと同じで場所で決まる 27:10〜 職人は、社会と精神的世界の間にいる存在 28:33〜 最近の堀井美香〜おじいさんがやっている喫茶店へ 30:03〜 エンディング 【ゲスト】 丸山健太郎(まるやま・けんたろう) 1968 年埼玉県生まれ、神奈川県育ち。1991 年に軽井沢にて丸山珈琲創業。2001 年からは、バイヤーとして生産地訪 問を開始し、年間 120 日近く生産地に赴き直接生産者と信頼関係を築く。自ら 厳選した高品質のコーヒーを直接買い付けている。 また、数々のコーヒー豆品評会、審査会における国際的カッパー(テイスター)としても活躍。「世界でもっとも多くの審査会に出席するカッパー」と言わ れている。カップ・オブ・エクセレンス国際審査員 ACE(エース)(Alliance for Coffee Excellence Inc.)名誉理事 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年2月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 67#67 アナウンサー堀井美香 × 管理栄養士・黒栁桂子「おいしいって?"食べる”で育む豊かな感性」
前回に引き続きゲストは、刑務所で管理栄養士として働いている黒栁桂子さんです。 後編のテーマは「おいしいって?"食べる”で育む豊かな感性」。 人それぞれ「おいしい」の感覚は違うと思いますが、仕事の合間の食事や、お仕事が終わった後の晩御飯が楽しみ、という方も多いですよね。 刑務所においても、食事は楽しみのひとつになっているそうで、黒桝さんは少しでもおいしいものを食べさせたいという気持ちを胸に日々の業務に向き合っているそうです。 でも、そもそも、なぜおいしくある必要があるのでしょうか? 管理栄養士として、これまで多くの方の食事づくりに携わってきた黒桝さんと一緒に、日々の仕事や暮らしと食べることの結びつきを考えていきます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:49〜 黒栁桂子さん登場 01:52〜 刑務所の食事は美味しくなくてもいいんじゃない? 05:22〜 黒栁さんにとっての『しみるほど美味しい』食事は 08:40〜 調理担当の受刑者が緊張する特別な料理って⁉ 13:16〜 ポテトサラダ事件! 16:14〜 受刑者からのメニューについてのアイデアも採用する? 18:58〜 食事は「こうじゃないといけない!」なんて考えずにい 22:08〜 ハレの日、ケの日を意識して日々の食事を楽しむ 27:01〜 身体だけでなく、心にも栄養を 29:11〜 "料理のできるおじさん”を増やしたい 31:55〜 メッセージ紹介 33:10〜 エンディング 【ゲスト】 黒栁桂子(くろやなぎ・けいこ) 1969年、愛知県岡崎市生まれ。管理栄養士(法務技官・岡崎医療刑務所勤務)。椙山女学園大学家政学部(現生活科学部)卒業。老人施設や病院勤務を経て、病気の予防に興味をもつ。出産育児を機に料理教室や講演等の食育活動をスタート。10年間開催した「男の料理教室」ではのべ1000人の高齢男性に指導。初心者男性が料理を覚えて家族に喜ばれることにやりがいを感じる。2012年、刑務所の管理栄養士採用試験では30倍の狭き門を突破し、採用される。刑務所では制限が多いながらも「ワクワクする給食」をめざし、受刑者たちの「ウマかったっス」を聞くため、彼らとともに日々研究を重ねている。2023年10月に初の著書『めざせ!ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシ作ります』を上梓 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年2月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 66#66 アナウンサー堀井美香 × 管理栄養士・黒栁桂子「ムショメシから考える食事と健康。刑務所で働く管理栄養士の工夫」
今回のゲストは刑務所で管理栄養士として働く黒栁桂子さんです。 前編のテーマは「ムショメシから考える食事と健康。刑務所で働く管理栄養士の工夫」。 「体調管理も仕事のうち」と言われることもあるように、仕事や生活と健康は密接に関わっており、日々の暮らしの中で食生活に意識を向けている方も多いのではないでしょうか。そうした健康に対する考え方は、刑務所という特殊な環境でも変わりありません。 “クサいメシ”と呼ばれることもある刑務所の食事。予算や食材、調理法など厳しい制約がある環境で管理栄養士として働く黒栁さんは、受刑者の方々の心身の健康を保つためにさまざまな工夫を凝らします。 厳しい環境のなかでも、新しいアイデアを形にしながら、調理担当の受刑者の方々と共に日々のムショメシをつくりあげる黒栁さんの話は、どんな仕事にも活きるはず。ぜひ聞いてみてください。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:49〜 黒栁桂子さん登場 01:42〜 なぜ刑務所の管理栄養士になったのか? 07:29〜 調理担当は受刑者。刑務所の炊事場事情 10:00〜 何となく続いていた慣習を変えていく 16:23〜 刑務所であつあつのそばはダメ⁉年越し蕎麦作戦 20:52〜 制約の多い現場でもワクワクを 23:43〜 調理指導と、任せることの大切さ 26:12〜 刑務所であっても、楽しそうに仕事をすること 28:19〜 食で身体も心も健康になってほしい 30:18〜 最近の堀井美香「久しぶりにピアノを弾いた」 32:28〜 エンディング 【ゲスト】 黒栁桂子(くろやなぎ・けいこ) 1969年、愛知県岡崎市生まれ。管理栄養士(法務技官・岡崎医療刑務所勤務)。椙山女学園大学家政学部(現生活科学部)卒業。老人施設や病院勤務を経て、病気の予防に興味をもつ。出産育児を機に料理教室や講演等の食育活動をスタート。10年間開催した「男の料理教室」ではのべ1000人の高齢男性に指導。初心者男性が料理を覚えて家族に喜ばれることにやりがいを感じる。2012年、刑務所の管理栄養士採用試験では30倍の狭き門を突破し、採用される。刑務所では制限が多いながらも「ワクワクする給食」をめざし、受刑者たちの「ウマかったっス」を聞くため、彼らとともに日々研究を重ねている。2023年10月に初の著書『めざせ!ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシ作ります』を上梓。 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年2月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 65#65 アナウンサー堀井美香 × 小説家・山内マリコ「物事は飽きてからが本番?続けていくための仕事の“味変”」
今回のゲストは前回に引き続き小説家の山内マリコさん。 後編のテーマは「物事は飽きてからが本番?続けていくための仕事の“味変”」です。 仕事にしろ、趣味にしろ、新しくはじめることは新鮮さもあって刺激に満ちているもの。しかし、同じことをを長年続けていると技術や知識は成熟する一方で、鮮度は失われ、飽きてしまうなんてこともあるかもしれません。 ただし、現状に飽きるからこそ、次のフェーズや別のステージに進める、と考えることもできるように思えます。 そこで今回は、「飽き」という感情と、仕事を続ける中でどんな“味変”をしているのかというテーマについて、10年以上作家を続ける山内さんと30年以上アナウンサーを続ける堀井さんの2人が話します。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:49〜 山内マリコさん登場 02:12〜 山内さんは仕事に飽きている?飽きていない? 08:34〜 同じテーマで書き続けるなかで気がつくこと 10:50〜 東京はもはや「素敵な場所」ではない!? 14:08〜 年齢によって作品の捉え方は変わる 16:06〜 同じ作業でも毎回リセットされている 20:19〜 いかに新しいものを生み出すか 23:25〜 作家は書くことがなくなってからが本番 26:50〜 山内さんからのお知らせ 29:39〜 番組へのお便り 30:50〜 エンディング 【ゲスト】 山内マリコ(やまうち・まりこ) 1980年富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、2012年『ここは退屈迎えに来て』でデビュー。同作と『アズミ・ハルコは行方不明』『あのこは貴族』がこれまでに映画化されている。近著に『一心同体だった』『すべてのことはメッセージ 小説ユーミン』などがある。2024年2月に新刊『結婚とわたし』がちくま文庫より発売 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年2月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 64#64 アナウンサー堀井美香 × 小説家・山内マリコ「締切は敵?味方?私たちを駆り出す不思議な存在」
今回のゲストは、『ここは退屈迎えに来て』『あのこは貴族』などの著書で知られる小説家の山内マリコさん。 前編のテーマは「締切は敵?味方?私たちを駆り出す不思議な存在」です。 どんな仕事であれ、大抵あるのが納期や締切。もっと時間があれば余裕を持てるのに……と思うこともある一方で、「締切が名作を生む」という言葉のように、期日があるからこそよい仕事ができる、と考えることもできます。 とにかくたくさんの締切を抱えている人というイメージがある作家という職業につく山内さんと、仕事と締切の切っても切れない関係について考えます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:46〜 山内マリコさん登場 05:24〜 締切がないことは、仕事ではない? 08:32〜 小説家の1日のスケジュールは?内勤の日と外勤の日 13:10〜 山内さんが抱えているさまざまな「締切」 17:00〜 たくさんある締切、どうやってさばく? 20:49〜 OFFの日と締切 22:40〜 締切があることは辛いけど楽しい 25:45〜 小さな締切の積み重ねで、大きな仕事を成し遂げる 26:22〜 最近の堀井美香:1/27&1/28『OVER THE SUN』のイベントの感想をここで語ってみる 28:30〜 エンディング 【ゲスト】 山内マリコ(やまうち・まりこ) 1980年富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、2012年『ここは退屈迎えに来て』でデビュー。同作と『アズミ・ハルコは行方不明』『あのこは貴族』がこれまでに映画化されている。近著に『一心同体だった』『すべてのことはメッセージ 小説ユーミン』などがある。2024年2月に新刊『結婚とわたし』がちくま文庫より発売 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年1月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 63#63 アナウンサー堀井美香 × 哲学者・古田徹也「謝罪とは?言葉や態度ではわからない謝ることの表と裏」
前回に引き続きゲストは、東京大学大学院准教授で哲学者の古田徹也さん。今回は「謝罪とは?言葉や態度ではわからない謝ることの表と裏」がテーマです。「謝罪」の良し悪しが、明暗を分ける結果となることも珍しくありません。本当の意味での「謝る」とは何なのか……古田さんと一緒に「謝ること」について考えてみます。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:46〜 古田徹也さん登場 02:03〜 古田さんが「謝罪」について考えるようになったきっかけとは 09:50〜 謝罪会見の成功例にみる、さらなる信頼性の獲得 13:11〜 不適切な謝罪、不必要な謝罪はいらない 17:40〜 謝罪はターニングポイント。謝罪はそれまでの立場が変わってしまうことも 22:05〜 謝罪によってその人を許せるのか、許せないのか 23:04〜 小説やマンガとは違う、哲学書を読みこむことの醍醐味 24:56〜 古田さん今、向かい合っている哲学的問題「自分らしさってなんだろう?」 27:59〜 哲学は考えながら対話すること 29:44〜 コーナー:朗読で成仏「一人っ子はかわいそう?」 31:55〜 エンディング 【ゲスト】 古田徹也(ふるた・てつや) 1979年、熊本県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。 新潟大学教育学部准教授、専修大学文学部准教授を経て、現職。専攻は、哲学・倫理学。『言葉の魂の哲学』で第41回サントリー学芸賞受賞。 その他の著書に、『それは私がしたことなのか』(新曜社)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)、『不道徳的倫理学講義』(ちくま新書)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『いつもの言葉を哲学する』(朝日新書)、『このゲームにはゴールがない』(筑摩書房)、『謝罪論』(柏書房)など。訳書に、ウィトゲンシュタイン『ラスト・ライティングス』(講談社)など。 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年1月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S4 Ep 62#62 アナウンサー堀井美香 × 哲学者・古田徹也「ビジネス用語から社会を読み解く。 私たちと言葉の関係」
ウェンホリもシーズン4に突入しました! 新年1人目のゲストは、東京大学大学院准教授で哲学者の古田徹也さん。今回は「ビジネス用語から社会を読み解く。私たちと言葉の関係」をテーマに、哲学的な視点で私たちの日常に存在する言葉について考えます。 堀井さんが思い出すTV業界特有の言葉や、ジェンダー・戦争など社会の有り様を映し出す言葉のことも。身近な言葉を捉え直すきっかけになる30分、ぜひ聞いてみてください。 【タイムライン】 00:00〜 イントロダクション 00:49〜 古田徹也さん登場 06:38〜 哲学的視点から「ビジネス用語」を考える 09:05〜ビジネス界隈ではカタカナ用語をなぜ多くなるのか 13:53〜 業界・組織特有の言葉の表と裏 17:10〜 ジェンダーに敏感になっている昨今の言葉について 21:37〜 古田さんがギョッとしてしまう言葉ってある? 28:02〜 新しい言葉が生まれるとき 29:50〜 多面的に物事を見ること 31:00〜 コーナー:最近の堀井美香…大晦日の堀井家の過ごし方とは? 33:14〜 エンディング 【ゲスト】 古田徹也(ふるた・てつや) 1979年、熊本県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学教育学部准教授、専修大学文学部准教授を経て、現職。専攻は、哲学・倫理学。『言葉の魂の哲学』で第41回サントリー学芸賞受賞。その他の著書に、『それは私がしたことなのか』(新曜社)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)、『不道徳的倫理学講義』(ちくま新書)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『いつもの言葉を哲学する』(朝日新書)、『このゲームにはゴールがない』(筑摩書房)、『謝罪論』(柏書房)など。訳書に、ウィトゲンシュタイン『ラスト・ライティングス』(講談社)など。 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。 この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2024年1月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S3 Ep 61#61 アナウンサー堀井美香 × フリーライター武田砂鉄 「2023年 “働くの通信簿” 後編」
前回に引き続き、ゲストはフリーライターの武田砂鉄さん。 今回は、リスナーからの「2023年 “働くの通信簿”」をご紹介していきます。 通信簿をつけられるのが苦手という二人。どのようにしてリスナーの通信簿に向き合うのでしょうか。堀井さんと武田さんそれぞれの「働くの歴史」も見えてくる、ここでしか聴けないお話満載です! 【タイムライン】 00:00~ イントロダクション 00:45~ 武田砂鉄さん登場 01:30~ リスナーからの働くの通信簿① 07:19~ リスナーからの働くの通信簿② 13:48~ リスナーからの働くの通信簿③ 18:45~ リスナーからの質問「愛社精神の是非」 23:20~ リスナーからの働くの通信簿④ 30:52~ あえて聞く「来年の目標」 34:30~ コーナー:最近の堀井美香 36:08~ エンディング 【ゲスト】 武田砂鉄(たけだ・さてつ) 1982年生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。2015年、『紋切型社会』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『日本の気配』『わかりやすさの罪』『偉い人ほどすぐ逃げる』『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『今日拾った言葉たち』『父ではありませんが』『なんかいやな感じ』などがある。TBSラジオ『武田砂鉄のプレ金ナイト』パーソナリティ 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。 この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2023年12月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/

S3 Ep 60#60 アナウンサー堀井美香 × フリーライター武田砂鉄「2023年 “働くの通信簿” 前編」
今回のゲストは堀井さんとも旧知の仲である、フリーライターの武田砂鉄さん。今年1年を振り返ってみたり、横道にそれてみたり、「年末だからってまとめなくていい」ゆるりとした会話のなかに、お二人の哲学が垣間見える回になっています。 【タイムライン】 00:00~ イントロダクション 00:46~ 武田さん登場 06:13~ 自分SM 10:09~ 武田さんが働く原動力 15:01~ 「聴きポジのススメ」ではなく「聴かない力」!? 19:30~ 年末にまとめるという風習への疑念 22:50~ 「KEEP ON」Rock ’n’ Roll 27:52~ ポジティブに命は有限だから… 29:50~ まとまらない二人 32:13~ コーナー:番組への感想 33:31~ エンディング 【ゲスト】 武田砂鉄(たけだ・さてつ) 1982年生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。2015年、『紋切型社会』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『日本の気配』『わかりやすさの罪』『偉い人ほどすぐ逃げる』『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『今日拾った言葉たち』『父ではありませんが』『なんかいやな感じ』などがある。TBSラジオ『武田砂鉄のプレ金ナイト』パーソナリティ 【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】 番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。 Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 現在募集中のテーマは… ▼あなたのお仕事、聞かせて リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。 ▼朗読で成仏! あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。 ▼みんなのごほうび 忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。 【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】 “働く”を語る水曜日の夜 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※番組公式Xはこちら ※情報は2023年12月時点のものです Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク:https://udtalk.jp/