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第247回 メントラのススメ(再)

第247回 メントラのススメ(再)

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とビジネスの自走化を支援するActionCOACHの提供でお送りいたします。 今回は、第73回の再配信です。 ——— … 続きを読む 第247回 メントラのススメ(再)

Official BNI Podcast

October 8, 202513m 20s

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Show Notes

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とビジネスの自走化を支援するActionCOACHの提供でお送りいたします。

今回は、第73回の再配信です。

———

安:第73回は、「メントラのススメ」と題してお送りいたします。
大野さん、メントラって・・・
大野:これはメンバートラフィックライトの“メントラ”ですね。
安:なるほど!
大野:安さんのチャプターではメンバートラフィックライト、活用されていますか?
安:はい、活用しています。
大野:どんな風に使っていますか?

Success concept. Isolated on white

 安:毎月メンバーに配布をして、それぞれ自分のスコアを見たり。あとは、どういうところがもっと自分にとって貢献すべきところなのかということを確認しています。
大野:あ~、すばらしいですね。よく、チャプターによってはチャプターのメンバー全員には配布していないチャプターもあったりするんですよね。それは勿体無いですよね。
安:そうですね。
大野:じゃあ、具体的にそのトラフィックライトをチャプターとして、どういう風に活用されているでしょうか。
安:そうですね、まずチャプターの全体の中でグリーンのメンバーを増やそうという動きを可視化するために使っていますね。
大野:そうですね、グリーンと黄色と赤とグレーと四色あるわけですけれども、そのうちの一番上のグリーンとそして黄色のメンバーを増やしたいと。
安:そうですね。
大野:グリーンの比率で言うと、半分以上。全体の半分をグリーンにしようということですね。あともう一つ、メンバートラフィックライトの使い方として、タテに見ていくというのをやりませんかね。
安:やります。
大野:安さんのチャプターはどんな状況でしょうか。あ、お手元にチャプターのトラフィックライト、メンバートラフィックライトがあるじゃないですか。
安:ありますね。
大野:どんな感じですか?
安:まず、課題を挙げるとすると、ビジターの欄をタテで見ていくと、グレーが多いんですよ。なので、ここがチャプターの課題なんだなということが分かりますよね。
大野:ビジターの招待が少し弱いと。チャプターとしてそこが課題だということですよね。
安:そうですね。反対にリファーラルの部分は、一部を除きますがほとんどがグリーンなので、リファーラルについてはしっかりと皆さんで目標をもってやっているんだなというのも数字として分かりますよね。
大野:いま拝見すると、実際に8割以上がグリーンと黄色じゃないですか?
安:そうなりましたね。
大野:素晴らしいですね。ここまで来るのに実際やり始めてどのくらい掛かっているんですか?
安:約1年でしょうか。
大野:うん、素晴らしいですね。
安:ありがとうございます!その一方でグリーンにするために頑張っているんですっていう人もいるように思うんですけれども。
大野:あ~なるほどね。
安:これはどうなんでしょうか?
大野:はい、なぜトラフィックライトなのか。なぜグリーンにするのか。なぜスコアを上げるのか。というのが伝わっていないかもしれないですね、その人たちにはね。
安:あ~なるほど。
大野:よくあると思うんですけれども、トラフィックライトをグリーンにすることが目的になってはいけないと思うんですよね。
安:はい。
大野:で、もちろんトラフィックライトレポートというのはとても便利なツールじゃないですか。目標としても、この色とかスコアっていうのは便利ですよね。
安:はい、分かりやすいですよね。
大野:でもグリーンにすることが目的になってしまっては、本末転倒になってしまいますよね。
安:はい。
大野:もちろん目的と言うのは様々あるとは思うんですけど、たとえばメンバー同士がですね、お互いに果たしたい夢や達成したい目標というのを共有して。
安:はい。
大野:お互いがその達成に向けて助け合う、つまり一人では実現できないような夢とか、一人では達成することが難しい目標というのを、チャプターの仲間の協力によって実現することができる。それができているかどうかというのを見るのに、メンバートラフィックライトっていうのが役に立つわけですよね。
安:そうですね!
大野:はい。それがもしできていれば、チャプターの中で、自然とトラフィックライトもグリーンになっているはずと。
安:は~。
大野:ということですよね。
安:はい。
大野:それがどれくらい実現できているのか、それを示してくれるのがトラフィックライトの色でありスコアということじゃないでしょうかね。
安:そうですね!
大野:実際そのグリーンのメンバーが増えてきて。
安:はい。
大野:何かチャプターで変化といいますか。
安:は~。
大野:メンバーとして感じることはありましたか?
安:そうですね~。やはりグリーンのメンバーが増えてきて。
大野:はい。
安:チャプターが安定してきたなって感じます。
大野:ふ~ん、はい。その安定してきたなというのはどういうところからくるんですか?
安:そうですね〜。まず、安心して紹介できるメンバーが増えたなと感じます。
大野:うん。
安:で、そのメンバーというのは、誠実で。
大野:うん。
安:人をすごく大切にしている方たちなんですよね。
大野:うん、はい。
安:なので、ビジターさんたちへの対応もすごく大きく変わってきたなって思います。
大野:あ~なるほどね。
安:どちらかというと、前はあまり歓迎をするという姿勢ではなかったんですけれど。
大野:ええ。
安:今では、メンバーがビジターに対しても気を配れるようになって。
大野:はぁ。
安:その意味でも本当に良くなったなと感じます。
大野:はぁ、いいですね~。
安:はい。
大野:他に何か気づいた変化ありますか?
安:そうですね〜これすごく最近の話なんですが。
大野:はい。
安:他チャプターの方が、よく見学に来るようになったんですよ!
大野:あ~なるほどね。これだけやっぱりトラフィックライトで実績がでていれば。
安:はい。
大野:興味が湧くんでしょうね。どんなチャプターなんだろうみたいな。
安:そうですね。
大野:それとも「安さん効果」でしょうか?
安:いや~そうだったら嬉しいんですけどね(笑)
大野:ははは(笑)
安:どちらかというと、やはりチャプターとして一度メンバーがちょっと減った時があったんですけど。
大野:うん。
安:「そこから回復していったっていうコツを知りたい」っていう方が多いみたいです。
大野:あ~そうかもしれないですね。
安:なので、リージョンの中ではもちろん多いんですけれど。
大野:はい。
安:その中にはリージョン外の他のリージョンのメンバーもいらっしゃって。
大野:うん。
安:見学をしてくださるようになっていますね。
大野:あ~なるほど。他にも何か変化、気づいたところというのはありますか?
安:そうですね、やはりこれだけグリーンや黄色のメンバーが増えてくると。
大野:ええ。
安:赤とか。
大野:うん。
安:あまり貢献を、このスコア上していないメンバーが居づらくなっていくことがありました。
大野:あるでしょうね~。当然新しいメンバーも入られてるわけですよね。
安:はい。
大野:どのくらい入られたんですか?
安:前期はちょうど私が役員をやってたんですけれども。
大野:はい。
安:半年で13人の方が。
大野:ほ~!すごいですね!
安:はい。メンバーとして加入しました。
大野:月に平均で2人以上!
安:そうですね~。
大野:新しいメンバーが。
安:はい。常に入会の面談をやっているような。
大野:ほ~!すごいすごい!
安:そんな状況でした。
大野:はい。なんでそんな新しいメンバーが入るようになったんですかね?
安:そうですね~、ビジターとして来てくださったときに。
大野:はい。
安:「チャプターの雰囲気がとてもよかった」って言って、入ってくださる方が多かったように思います。
大野:は~、なるほど。はい。それは、実際どういったところがビジターさんが受ける印象を変えたんですかね?
安:そうですね〜。昔はどちらかというと、なんか個人主義的な考え方で。あまり、チームという意識よりは、自分自身のビジネスをというふうに考えるような雰囲気だったんですが。最近は、チームの一員として、チャプターの中の自分がいるんだという振る舞いができるメンバーが増えたからなのかなって思います。
大野:ん~。面白いですね。
安:はい、なので、私はメンバーになってもうすぐ4年になるんですけれども。
大野:ええ。
安:今が一番楽しいですね!毎週参加するのが。
大野:あ~、素晴らしい!いいですね。
安:で、その週が終わったらまた次の週が楽しみになってます。
大野:おぉ~、すごいですね!
安:はい。
大野:実際じゃあ、チャプターにそういった変化をもたらしたっていうのは、何だったんでしょうかね?
安:そうですね~。どちらかというと、オリジナルのルールが結構多かったように思うんですが。それを、BNIのスタンダードを強く意識して行動していったっていうのが、大きな変化の一歩になったかなと思います。
大野:はい。
安:具体的に言えば、トレーニングも全然受けてなかったですし。
大野:はい。
安:メンバートラフィックライトも全然グリーンが5〜6人しかいなくてですね。そのグリーンのメンバーを増やしていこうという動きをリーダーシップチームで合意形成したんですよね。それが、私も役員をやっていた前期の時だったんですが。最初にメンバー全員に、半年後の目標のスコアを決めて、グループページに書いていってもらったんですよ。
大野:おぉ~なるほど。はい。
安:で、目標スコアは、黄色以上でなければならないと。つまり、50以上なんですけれども。そこに設定をしていただいて、で、チャプターの全員がもうできればグリーンと黄色だけにしようと。
大野:うん。
安:そういう動きをしていきました。
大野:あ~、素晴らしいですね。
安:はい。
大野:じゃあ、安さんとかその他の役員の方達が、そのグリーンとか黄色だけにしようと思ったのは、何か理由があったんでしょうか?
安:そうですね~。これ、私の話になるかもしれませんが。
大野:はい。
安:立ち上がった時に、最初にプレジデントをやったメンバーがですね、「日本一にしよう!日本一のチャプターにしよう!」って、割と多く言っていたのが実はすごく印象に残っていまして。ちょうどスタンダードにやっぱり原点回帰しようってなった時に、それを実現するための何かきっかけと言いますか、礎(いしずえ)にしたいなって活動していたのがあったのかなと思います。
大野:なるほど~。ということは、安さんのチャプターでは、グリーンを目指すWHYっていうのが、「日本一を実現すること」だったわけですよね。
安:そうですね。はい。
大野:とすると、「どうして日本一なのか?」っていうのはどうですかね?
安:あぁ~、日本一っていうのは、本当にいろんな要素があるんですけれど、まず日本一になることで、例えば一人一人の経営者、あるいはビジネスパーソンとしての自信に繋がるというのもあると思いますし。
大野:そうですね~。
安:自信に繋がっていくと、自分のビジネスの質も上がりますよね。そうすれば、自然と売上も上がって、さらに人脈の質も上がるのかな~と。
大野:確かに。はい。
安:で、人脈の質も上がってくると、メンバー初め周囲の人たちにもより良い貢献ができるようになるなと。
大野:あぁ~良いサイクルですよね。
安:そうですね。それを総称すると「日本一」という考え方になります。
大野:なるほどね~。はい。ありがとうございます。では、そろそろお時間になって参りましたけれども、安さん。
安:はい。
大野:メンバーの皆さんにお伝えしたいことは、ありますか?
安:なんか逆じゃないですか?今日は。
大野:そうでした?
安:私がお伝えしたいのは、「メンバートラフィックライトは、チャプターや個人をどんどん成長させていくためのツールであると。それも有効に活用することによって、メンバーやビジターの皆様、あとは周りの方にもっともっと良い貢献ができるようになる。」ということをお伝えできればいいなと思いました。
大野:おっ、素晴らしいですね!
安:はい。
大野:だから、メンバートラフィックライトはそういった意味では、チャプターを活性化したりとか、ビジネスをより増やしていくための有効なツールであると。
安:はい。
大野:ただ、一方で、それが目的になってしまったりすることがないようにっていうことですかね。
安:そうですね。
大野:ありがとうございました。
安:ありがとうございました。

第247回 メントラのススメ(再)BNI Japan Official Podcastで公開された投稿です。