PLAY PODCASTS
1月4日 夢野久作(禅僧、陸軍少尉、郵便局長、小説家、詩人)

1月4日 夢野久作(禅僧、陸軍少尉、郵便局長、小説家、詩人)

偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

January 4, 20193m 1s

Audio is streamed directly from the publisher (meigen.koelab.net) as published in their RSS feed. Play Podcasts does not host this file. Rights-holders can request removal through the copyright & takedown page.

Show Notes

五十、七十、百まで生きても、アッという間の一生涯だよ。何が何やらわからんまんまに。会うて別れて生まれて死に行く

夢野 久作(ゆめの きゅうさく、1889年(明治22年)1月4日 – 1936年(昭和11年)3月11日)は、日本の禅僧、陸軍少尉、郵便局長、小説家、詩人、SF作家、探偵小説家、幻想文学作家。
日本探偵小説三大奇書の一つに数えられる畢生の奇書『ドグラ・マグラ』をはじめ、怪奇色と幻想性の色濃い作風で名高い。父は玄洋社系の国家主義者の大物、杉山茂丸である。

アッという間、夢、幻、このように一生を懐古するする人は多い。その間に経験することは、年齢も、出会いも、すべてが初めてのことだから、うまくたちまわることはなかなかできない。生まれて死ぬ間は、会って別れての連続であるという夢野久作の感慨には共感を覚える。いつだれとどのような場所で出会うか。人の運命は出会いによって変わることは確かだ。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB