
高スペック人材を採用する危険性
組織づくりでよくある間違いは 「組織への適応能力」を重視せず 「高スペックな人」を採用することです。 - 組織ファーストではない高スペック人材は、 第三者的な立場から経営陣や組織を批判したり、 プライドの高さから郷に入らなかったりして 組織や文化を壊していきます。 - - ミーハーな経営者が失敗しがちです。 - - For me で働く人なのか、For you で働く人なのかの見極めが重要です。 - -
Audio is streamed directly from the publisher (hiroyukimiyake.net) as published in their RSS feed. Play Podcasts does not host this file. Rights-holders can request removal through the copyright & takedown page.
Show Notes
組織づくりでよくある間違いは
「組織への適応能力」を重視せず
「高スペックな人」を採用することです。
組織ファーストではない高スペック人材は、
第三者的な立場から経営陣や組織を批判したり、
プライドの高さから郷に入らなかったりして
組織や文化を壊していきます。
ミーハーな経営者が失敗しがちです。
For me で働く人なのか、For you で働く人なのかの見極めが重要です。
「For you で働くことで結果的にFor me になる」
ことが分かっている人がいいですね。
For meだけの人は組織を壊します。
高スペックだろうが何だろうが、きちんと試用期間を設けて
仕事を通じて見極めることがとても大切ですね。
◆今日のお勧めアクション:
「一緒に働いて気持ちよかった人の特徴を3つ挙げる」
今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。