
スピーチテクニック:時間軸と動き方
セミナーやプレゼンテーションでは、話の内容によって立ち位置を変えます。 - 例えば、時系列ならば、過去のことを話すときは観客にとって左側で話し、未来のことは観客にとって右側に動いて話します。 なぜなら、数直線が左から右に伸びるように、人の脳も通常は右側のものを未来のものとして認識する方がわかりやすいからです。 これを応用すると、何かの問題点を話すときは、相手にとって左側で話し、 解決策を話す時は相手にとって右側に動いて話すと分かりやすくなります。
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Show Notes
セミナーやプレゼンテーションでは、話の内容によって立ち位置を変えます。
例えば、時系列ならば、過去のことを話すときは観客にとって左側で話し、未来のことは観客にとって右側に動いて話します。
なぜなら、数直線が左から右に伸びるように、人の脳も通常は右側のものを未来のものとして認識する方がわかりやすいからです。
これを応用すると、何かの問題点を話すときは、相手にとって左側で話し、
解決策を話す時は相手にとって右側に動いて話すと分かりやすくなります。
動かないで身振りで行う時も同じような時系列の法則でジェスチャーをします。
人は聴覚だけでなく、視覚でも理解をします。
立ち位置も効果的に使いましょう。
今日も素敵な1日を。
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