
文科省依頼の教材作成
前回、全国から集まった160名の教員の方へ研修をさせていただいたと お話しました。 - その翌日は、これも文科省の依頼で全国の教職員向けの映像教材を 作成させていただきました。 - - こちらも研修と同じテーマの 「教育現場におけるコーチング的コミュニケーション」です。 - - コーチング的なコミュニケーションは、相手に共感し、 主に質問をしていくことで、相手の持っているものや考え、意志、 エネルギーなどを引き出していくことです。 - -
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Show Notes
前回、全国から集まった160名の教員の方へ研修をさせていただいたと
お話しました。
その翌日は、これも文科省の依頼で全国の教職員向けの映像教材を
作成させていただきました。
こちらも研修と同じテーマの
「教育現場におけるコーチング的コミュニケーション」です。
コーチング的なコミュニケーションは、相手に共感し、
主に質問をしていくことで、相手の持っているものや考え、意志、
エネルギーなどを引き出していくことです。
答えは本人の中にある、というスタンスで接していきます。
なぜなら、人生では自分で考え、自分で動いていく力が一番大切
だからです。
また、自分で決めた選択であれば、後悔することはないですし、
人に言われた選択の何倍も努力します。
部下であれ、子供であれ、できる限り本人の意志を尊重して
コミュニケーションをしていきましょう。
時間はかかっても、それがお互いをハッピーにするでしょう。
今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。