
一流はなぜ精神論を語るのか?
「精神論かよ、ダッサ」と言ってる人ってダサすぎです。 - 一流になればなるほど精神論をバカにしないが、三流になればなるほど精神論をバカにする。 ある程度の技術力や経験がある人たちが競えば、最終的に勝つのは精神力がある側。 - 一流の経営者がコーチングをつけるのも究極的には精神力を鍛えるため。 精神力ってセルフマネジメント力なんですよ。 - 10の力を持っていても、10を出し切れなかったら意味がない。
Audio is streamed directly from the publisher (hiroyukimiyake.net) as published in their RSS feed. Play Podcasts does not host this file. Rights-holders can request removal through the copyright & takedown page.
Show Notes
「精神論かよ、ダッサ」と言ってる人ってダサすぎです。
一流になればなるほど精神論をバカにしないが、三流になればなるほど精神論をバカにする。
ある程度の技術力や経験がある人たちが競えば、最終的に勝つのは精神力がある側。
一流の経営者がコーチングをつけるのも究極的には精神力を鍛えるため。
精神力ってセルフマネジメント力なんですよ。
10の力を持っていても、10を出し切れなかったら意味がない。
出し切ったり、または出し続け過ぎてポキっといかないようにコントロールする力が必要。
能力を出し切るのが精神力。
そして、出し切るからこそより能力がついてくる。
限界まで筋トレして筋肉量が増えるのと一緒。
フルスロットルが出せる強さと、時にはブレーキを踏む柔軟性が精神力。
経営者がトライアスロンをやるとなぜか売上が上がるのもこういう理由。
今日も素敵な一日を。